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2026年03月26日 04:37
3月の連戦(スコットランド戦、イングランド戦)に臨む日本代表を取材するために、ダンバートンという長閑な街に拠点を置いている。スコットランドのグラスゴー中心部から20キロほどの距離にあるローカルエリアで、都会的な賑わいはない。 実際、ホテルから大型スーパーマーケットに到着するまで徒歩で約20分。買い物をしてホテルに戻ってくる頃にはじわりと汗をかく。とはいえ、それは気候のせいではない。むしろ時期的にも寒く、雪がちらつくこともあった。 そんなダンバートンの街を歩いていると、激変する天候に翻弄される。晴天だと思いきや、数分後には空が雲に覆われて雨模様になるなど、いかにもイギリスらしい気まぐれな天候だ。 現地時間3月24日、ダンバートンFCのスタジアムで行なわれた日本代表の練習取材中も天気はコロコロと変わる。「雨かな、いや、晴れている」と変化の様子を取材エリアからピッチを眺めていると、パーっと虹が出た。 なんと美しい──。虹そのものは珍しくないが、このタイミングである。ホッと心を和ませてくれた風景だった。安藤智哉に続き、冨安健洋も怪我で不参加と悲報続きの日本代表だが、この虹が吉兆の前触れになることを強く願いたい。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 05:44
日本サッカー史上初となる、兄弟でのワールドカップ出場という偉業が現実味を浴びている。
25歳の兄・海舟(マインツ)と22歳の弟・航大(NEC)、佐野兄弟である。
ともにクラブでは絶対的な存在。今夏のステップアップ移籍はほぼ間違いないだろう。
海舟はブンデスリーガで全試合フル出場を続けている。今季はカンフェレンスリーグでも基本的には先発。それでいて90分間スタミナが落ちず、攻守に走り続ける。ガツガツとボールを奪いに行くボランチでありながら、カードが少ないのも連続出場の所以だろう。
かたや航大もエールディビジで3位と躍進するチームで、全試合フル出場。クラブではボランチながら前線に絡み、足を止めない無尽蔵の体力は兄と同じだ。
周知の通り、日本代表戦士は怪我人が続出している。その事実からも、欧州の強度の高いサッカーの中で、これだけ連続出場を続けられるのはどれだけ驚異的なのかが分かる。運動量が多いにもかかわらずだ。
なぜ、スタミナが持続できるのか。
海舟は「別に特別なことはやっていない。しっかりケアしてやっています」とコメント。怪我に強い点については、「別にそれはないし。いつしてもおかしくないと思う。その中で自分がやれることをやるしかない」と、淡々と語る。
また、航大は兄弟同時のワールドカップ出場について、「あまり意識しすぎず、自分としては、まず自分がしっかり結果を出してアピールすることが一番大事なので」と冷静だった。
現状では、兄はメンバー入りがほぼ当確、弟は当落線上だ。この英国遠征で、佐野ブラザーズのパフォーマンスに注目したい。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!
2026年03月26日 04:59
日本代表は25日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで練習を行った。
体調不良のため、24日はホテル静養となった佐藤龍之介。この日も練習場には姿を見せず、26名で全体練習を実施した。ラダートレーニングやボール回しを終えると、名波浩コーチ主導のもとフォーメーション練習を開始。スローインからの流れやビルドアップの形などを入念に確認した。
ビブスあり:GK鈴木彩艶:DF橋岡大樹、渡辺剛、伊藤洋輝:MF田中碧、佐野海舟、伊東純也、前田大然:FW佐野航大、三笘薫(塩貝健人)、小川航基
ビブスなし組は谷口彰悟、鎌田大地、中村敬斗、堂安律らが務め、“仮想スコットランド”の『4-3-3』布陣を形成した。試合まで残り2日間あるため断定はできないが、『3-4-3』布陣で臨んだビブスあり組がスコットランド戦のスタメンと予想される。この日から冒頭15分公開となっていたが、45分程度が公開され、以降は非公開で調整を続けた。
スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。
取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年03月26日 04:58
果たして、日本代表は北中米ワールドカップでも3−4−2−1システムで戦うのか。重要戦力の南野拓実が昨年12月に負傷離脱してから、そんなことを考える機会が多い。
このシステムを成立させるうえで、CFの上田綺世、2シャドーの久保建英と南野は大きな役割を担っていた。この3人のハイプレスが森保ジャパンの生命線のひとつで、3月の連戦に限ればそのうち久保と南野が不在。では、シャドーを任されるのは誰なのか。
もうひとつ、ウイングバックは堂安律と三笘薫でいいのか。アジア予選以上に過酷な戦いが待ち受けるワールドカップ本大会で、日本が主導権を握れる試合は正直、限られる。三笘と堂安の優れた攻撃力が宝の持ち腐れにならないか。
そもそも3−4−2−1システムに代わる布陣があるのか。個人的に4バックへの変更は疑問視している。2CBなら“ベストコンディションの冨安健洋”が不可欠で、そうなると現状(冨安は3月の連戦も怪我で不参加)では成立しないというのがあくまで個人的な見解だ。
そうした理由から結局は3−4−2−1システムで戦うと予想する。そうなると、大きな注目点はシャドーとウイングバックの人選だろう。
スコットランド、イングランドといずれもワールドカップ出場国とアウェーで対戦する3月の連戦は、本大会を見据えた貴重なテストマッチ。特に格上のイングランド戦ではウイングバックに守備的な選手を起用する可能性もありそうだ。具体的には右に菅原由勢、左に鈴木淳之介という選択肢が浮かび上がる。また、左に運動量と守備力を備えた前田大然というチョイスもある。
この場合、シャドーは堂安、三笘、伊東純也、中村敬斗、町野修斗、鈴木唯人あたりが候補者となり、過去の実績なら右に伊東、左に三笘が有力か。
ただし、この議論の核心は別にある。三笘の起用法だ。
もっとも避けたいのは、三笘を左ウイングバックに配置しながらも攻め込まれて、このアタッカーの体力を無駄に浪費してしまうパターンだ。
三笘は間違いなく絶対的な戦力である。ワールドカップ優勝を狙ううえで、その根幹を成すパーツに違いない。ただ、その起用法を誤れば…。
3月21日のリバプール戦では途中出場でキレのある動きを見せた三笘。ワールドカップ本番、最適なのは先発か、切り札か。森保一監督の決断は如何に──。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 04:37
3月の連戦(スコットランド戦、イングランド戦)に臨む日本代表を取材するために、ダンバートンという長閑な街に拠点を置いている。
2026年03月26日 04:32
リーズに所属する田中碧は昨シーズン、主軸としてチャンピオンシップ(イングランド2部)優勝とプレミアリーグ昇格に大きく寄与した。
だが、プレミアリーグに参戦した今季は出番が激減。ここまでリーグ戦では先発が7試合しかなく、ついには出番すら与えられない状況に陥ってしまった。
英メディア『Football Insider』は、リーズがスポルティングのMF守田英正に関心を持っており、代わりに田中を放出する可能性があると報じた。
このニュースに反応したのが、韓国メディア『InterFootball』だ。「プレミアリーグのスター選手が姿を消し、日本列島が涙。リーズの先発からベンチへ、今夏に放出へ」と見出しを打ち、驚きをもって「田中がリーズを退団か」と報じた。
「Football Insiderは、『田中は今夏にリーズを退団する可能性がある。リーズはスポルティングの守田をターゲットにしている。今シーズン、ダニエル・ファルケ監督の構想から外れた田中は、放出される可能性が非常に高い』と報じた」
「田中はリーズの昇格に大きく貢献した選手だったが、今や放出候補選手となってしまった」
同メディアは「田中の活躍により、リーズはプレミアリーグ昇格を果たした。プレミアでの活躍への期待は高かったものの、十分な出場機会を与えられていない」と続けた。
「田中はプレミアリーグで21試合に出場しているが、先発出場はわずか7試合だ。総出場時間は765分。直近8試合では1試合しか出場していない。リーズが(1部に)残留するかどうかは別として、田中の放出はほぼ確実視されている。意外なことに、リーズは中盤の強化を目指し、同じく日本人の守田の獲得を検討している」
中心選手だった27歳MFの、まさかの放出報道に隣国もざわついている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月26日 04:18
現地時間3月25日、日本代表の始動2日目。ホテルで静養中の佐藤龍之介を除く26名がスコットランド戦に向けて本格的なトレーニングを実施した。
7対2の3グループに分かれてのロンド。最も声が出ていたのは堂安律のグループで、そこには堂安の他に橋岡大樹、小川航基、藤田譲瑠チマ、佐野航大、塩貝健人、町野修斗、菅原由勢、さらに前田遼一コーチがいた。
日本のトップ・オブ・トップの選手たちが和気藹々とボール回しをするなかで目を引くのは、堂安の秀逸な技術だ。パスをもらう向き、トラップのセンス、ダイレクトパスの精度、どれを取っても素晴らしかった。
そんな堂安が絶妙な間合いで股抜きを成功させる。“犠牲者”は佐野航大。プロがプロを相手に華麗な股抜きを決めるのだからさすがだ。
改めて、テクニシャン堂安の凄さを見せつけられたシーンでもあった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)
2026年03月26日 02:46
モナコに所属する日本代表MF南野拓実が自身のインスタグラムを更新した。
南野は昨年12月に行われたクープ・ドゥ・フランス(フランス杯)ラウンド32のオセール戦にスタメン出場し、左ひざを負傷。左ひざ前十字じん帯を断裂と診断され、長期離脱となった。
南野は自身のインスタグラムにリハビリ中の写真を投稿。「より強くなって戻ってきたいと思います。沢山のメッセージありがとうございます」と綴った。この投稿のコメント欄には守田英正、旗手怜央、町田浩樹といった選手たちが激励の絵文字やメッセージを送っている。
【投稿】南野拓実がインスタグラムを更新
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2026年03月26日 02:14
現地3月28日にスコットランド代表と国際親善試合を戦う日本代表が25日、敵地のグラスゴー近郊で2日目の練習を実施。
2026年03月26日 00:54
ポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの長男であるロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードのユースチームでトレーニングを行い、契約の可能性があると『MARCA』や『The Athletic』が報じた。
『MARCA』の報道によれば、この15歳の若きフォワードはレアル・マドリードの下部組織『カデーテA』(15~16歳のカテゴリー)で練習を行い、ウイングプレイヤーとしてセレクションに参加したとのこと。今後数日間はチームで練習を続ける予定で、数日中に契約が成立する可能性があると伝えている。
ロナウド・ジュニアはこれまで父親が所属したクラブのアカデミーでプレイしており、現在はサウジアラビア、アルナスルのアカデミーでプレイしている。プレイスタイルも父親譲りで、特にユヴェントスの下部組織時代には1シーズンで50ゴール以上を記録するなど、その将来性に大きな注目が集まっている。また昨年の5月にU-15ポルトガル代表のメンバーに初招集され、U-15日本代表との試合でデビューを果たした。その後のU-15クロアチア戦で初ゴールを記録し勝利に貢献した。
偉大な父の背中を追う同選手は環境を変え、よりハイレベルな欧州でプレイすることを望んでいるようだ。
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2026年03月26日 00:49
3大会ぶりとなるFIFAワールドカップ2026本大会出場を目指すイタリア代表が、いよいよ運命の欧州予選プレーオフに臨む。26日にホームで行われる準決勝で北アイルランドと対戦し、勝利すれば31日にウェールズ対ボスニア・ヘルツェゴビナの勝者と本大会出場権を懸けて激突する。
20日に発表された代表メンバーからは、FWフェデリコ・キエーザ(※代わりにFWニコロ・カンビアーギが追加招集)が離脱し、FWジャンルカ・スカマッカの欠場が確定。さらにDFアレッサンドロ・バストーニやMFサンドロ・トナーリのコンディションも懸念されている。
そんななかイタリアメディア『スカイ』や『ガゼッタ・デロ・スポルト』は、北アイルランド代表との決戦を明日に控えたイタリア代表の各選手のコンディションを伝えた。
最も状態を危ぶまれたバストーニについては「低強度のジョギングから方向転換を伴うスプリントを行った。さらに痛みを感じることなくボールを蹴ることができるいる」と報道。明日の先発出場の可能性も十分にあると伝えた。なお、『スカイ』はバストーニが間に合わない場合、アレッサンドロ・ボンジョルノかフェデリコ・ガッティが代役を務めると指摘している。
18日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のバルセロナ戦で負傷したトナーリに関しては、「問題を克服し、高い強度のトレーニングを積んでいる」と伝えられており、北アイルランド代表戦の出場は可能と見込まれている。
さらに、『スカイ』は北アイルランド代表戦に向けた予想スターティングメンバーを以下のように発表している。
GK:ジャンルイジ・ドンナルンマ
DF:ジャンルカ・マンチーニ、アレッサンドロ・バストーニ、リッカルド・カラフィオーリ
MF:マルコ・パレストラ、ニコロ・バレッラ、マヌエル・ロカテッリ、サンドロ・トナーリ、フェデリコ・ディマルコ
FW:モイーズ・キーン、マテオ・レテギ
2026年03月25日 23:51
トッテナム・ホットスパーに所属するスウェーデン代表MFデヤン・クルゼフスキの復帰時期は不透明となっている。
現在25歳のクルゼフスキは昨シーズン、公式戦50試合に出場し10ゴール11アシストを記録。主力選手としてクラブをけん引していたが、昨年5月に行われたクリスタル・パレス戦で負傷。右膝蓋骨を手術し、現在に至るまで公式戦欠場が続いている。
そんななか、スウェーデンメディア『Sport Bladet』は25日、クルゼフスキがFIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフに臨む代表チームを鼓舞するため、キャンプ地を訪れたと報じた。同選手は報道陣を前にして「必ず勝つ。それが僕の見解だ」と語ったことが伝えられている。
スウェーデン代表のワールドカップ本大会出場を願ったクルゼフスキだが、同メディアは「姿を見せた時に足を引きずっていた」とも指摘しており、その足取りからは実戦復帰が依然として遠い現実が浮き彫りとなっている。
同国代表は、欧州予選プレーオフで26日にウクライナ代表と対戦。勝てば、本大会出場を懸けてポーランド代表対アルバニア代表の勝者と戦うことになる。なお、本大会の切符を掴んだ場合、スウェーデンはグループFに組み込まれ、日本代表と激突する。
2026年03月25日 22:54
元ドルトムント主将で現在はロサンゼルス・ギャラクシーに所属するマルコ・ロイスが、イングランド代表FWジェイドン・サンチョについて言及した。
2026年03月25日 22:40
リヴァプールからの衝撃的な退団発表により、モハメド・サラーの去就が世界中の注目を集めている。契約を1年残してフリートランスファーで新天地を求めるサラーに対し、欧州のメガクラブからサウジアラビア、アメリカまで、早くも争奪戦が始まっているようだ。『THE Sun』が伝えている。
昨季までにプレミアリーグとチャンピオンズリーグを制し、個人賞も総なめにした33歳のストライカーは、自らの輝かしいキャリアを締めくくる最後の舞台として、果たしてどこを選ぶのだろうか。
同紙によると、最も有力視されているのは、莫大な資金力を誇るサウジ・プロリーグだ。アル・イテハドやアル・ナスルといったクラブは、以前からサラーの獲得に執念を燃やしており、クリスティアーノ・ロナウドとの共演も夢ではないという。
一方、メジャーリーグサッカーのインテル・マイアミでは、リオネル・メッシと共演する「史上最強のレフティータッグ」実現の可能性も取り沙汰されている。
欧州での挑戦を続けるなら、レアル・マドリードやバルセロナというスペインの二大巨頭が候補に挙がる。特にレアルは、新監督候補として噂されるユルゲン・クロップとの「師弟コンビ」再結成を餌に、サラーを誘い出す可能性があるという。また、バルセロナも移籍金のかからないサラーを熱望しているようだ。他にも古巣ローマへのエモーショナルな帰還や、パリ・サンジェルマンによる巨額オファーなど、移籍先候補は数えきれないほど挙がっている。
自身の価値を証明し尽くした今、彼が選ぶのは金銭的な成功か、あるいは再び欧州の頂点を狙う情熱か。サラーが下す決断から、一分一秒たりとも目が離せない。
2026年03月25日 22:30
直近のリーグ戦ではエヴァートンにまさかの大敗を喫したプレミアリーグのチェルシー。
今季のエヴァートンは得点力不足に悩まされていたが、CFのベトの2ゴールを含む3得点で、チェルシーを粉砕した。
リーグ戦ではニューカッスル戦に続いての敗戦に。公式戦ではCLでパリ・サンジェルマンに連敗を喫しており、4試合連続での黒星となっている。
エヴァートンに敗れたことで勝ち点は積み上げられず、現在は5位リヴァプールと勝ち点1差の6位につけている。
今季のプレミアリーグは5位までが来季のCL出場権を獲得できると予想されており、現状の6位ではその権利を得ることができない。
『Daily mail』によると、もし今季チェルシーが来季のCL出場権を獲得できなかったとしても、指揮官であるリアム・ロシニアー氏が解任されることはないようだ。
公式戦4連敗中だが、クラブの首脳陣はロシニアー体制の継続を希望している。
そんなチェルシーだが、すでに夏の移籍市場に向けて動き始めている。チェルシーは守備陣、特にCBの強化を目指しており、夏のメインターゲットとなっている。
リーグ1のレンヌに所属するジェレミー・ジャケはターゲットの1人だったが、リヴァプールとの争奪戦に敗れてしまった。
2026年03月25日 22:20
25-26シーズンのカラバオカップ決勝ではマンチェスター・シティがアーセナルを下してタイトルを獲得した。
今季はプレミアリーグで首位を走っているアーセナルだが、エベレチ・エゼ等の主力が怪我で不在となり、シティに完封負けを喫してしまった。
『talkSPORT』によると、前述のシティ戦を欠場したエゼだが、ゴールを挙げたCLレヴァークーゼン戦でふくらはぎを負傷しており、ここから最大で6週間の離脱となるようだ。
ウルグアイ、日本と戦うイングランド代表のメンバーにも選ばれていたが、今回の負傷で離脱を余儀なくされた。
ここから6週間、丸々離脱となれば、FA杯のサウサンプトン、CLのスポルティングCP、プレミアではボーンマス、シティ、ニューカッスル、フラムとのゲームに間に合わないことになる。
特にシティとの大一番で彼を欠くのは痛手となるが、ミケル・アルテタ監督はどのようにして、シティにカラバオカップ決勝のリベンジを果たすのだろうか。