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マドリードダービーで退場のレアルMFバルベルデは1試合の出場停止…処分取り消しならずも2試合停止は回避

2026年03月26日 06:05

 レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、1試合の出場停止処分となる見込みだ。スペインメディア『アス』が報じている。  レアル・マドリードは22日、ラ・リーガ第29節でアトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービーを戦い、3−2で勝利した。  同試合でスタメン出場したバルベルデは55分に一時逆転となるチーム2点目を決めたが、3−2のスコアで迎えた77分にビジャレアル時代から強い因縁があるMFアレックス・バエナに対して後ろから足を蹴る形になると、そういった因縁も込みか、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審はラフプレーでのレッドカードを掲示していた。  審判技術委員会(CTA)は、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審の判定が正しかったことをスペインサッカー連盟(RFEF)に通知し、バルベルデへの処分は競技委員会に委ねられた。  そして25日、RFEF競技委員会は「ボールをプレーしようとしたものの、タイミングを誤った」として控訴していたレアル・マドリードの訴えを退け、当初の判定を支持した。  ただ、レアル・マドリードとバルベルデ側に必ずしも不利な裁定とはならず。こういった類のプレーでは2試合の出場停止処分となる可能性もあったが、1試合の停止で済んだことは悪くないものだった。  最終的にバルベルデはインターナショナルマッチウィーク明けの4月4日に行われる第30節、マジョルカとのアウェイゲームを欠場することになる。 【ハイライト動画】撃ち合いとなったマドリード・ダービー

  • サッカー
  • バイエルンMF谷川萌々子が決勝点! 宮澤ひなた所属マンUとの女子CL準々決勝第1戦で先勝

    2026年03月26日 08:39
     バイエルンに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子が、途中出場から1ゴール1アシストを記録する活躍を見せた。  女子チャンピオンズリーグ(WCL)準々決勝ファーストレグが25日に行われ、バイエルンは敵地で日本女子代表(なでしこジャパン)MF宮澤ひなたの所属するマンチェスター・ユナイテッドと対戦。谷川はベンチスタートとなった一方、宮澤は先発出場を果たした。  試合は2分にペルニレ・ハーダーのゴールでバイエルンが先制したが、24分にはマヤ・ル・ティシエがPKを決めてマンチェスター・ユナイテッドが追いつく。その後、59分から谷川が途中出場すると、71分には谷川の絶妙なスルーパスからハーダーが勝ち越しゴールを挙げた。  76分にはコーナーキックからハンナ・ルンドクヴィストのヘディング弾でマンチェスター・ユナイテッドが再び試合を振り出しに戻したが、84分に華麗なトラップからシュートコースを作った谷川が右足で流し込んで、バイエルンが3度目のリードを手にした。  これが決勝点となり、このまま3−2で試合終了。途中出場から1ゴール1アシストを記録した谷川の活躍もあり、バイエルンが敵地で先勝している。なお、宮澤は76分までプレーした。ベスト4入りをかけたセカンドレグは4月1日に開催される。

  • ケガを乗り越え本来の力を取り戻した上田綺世「少しずつ軌道に乗って、結果になって出てきた」

    2026年03月26日 08:02
     日本代表のFW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)は、しっかりとコンディションを戻して今回の英国遠征に臨んでいる。  日本代表は25日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで練習を行った。  同練習後、メディア対応を行った上田は「ワールドカップ直前もありますけど、ワールドカップ前の戦術連動を上げる最後の機会というかテストマッチでもありつつ、僕らのアピールの場でもある。しっかり結果にこだわりながら、自分たちがいい準備をして100%を発揮するというのが大事だと思います」と、スコットランド代表、イングランド代表との2試合への意気込みを語った。  「僕らはヨーロッパにいる選手が多いので、そこまで移動がなかったりとか、あとはアジアでプレーするよりも、より世界基準に近い相手、特にイングランドもそうですし、スコットランドもヨーロッパでプレーしている選手が多いというのは、いい挑戦の場。自分たちが準備して、レベルの高い相手にぶつけるというチャンスで言うと、素晴らしい2試合になると思っています」  個人の部分では今季エールディビジで26試合22ゴールを記録。2位以下に8点差以上をつけてリーグ得点ランキングを独走中。ただ、昨年12月6日から今月1日までの出場8試合でノーゴールに終わるなど、難しい3カ月を経験した。  一見すると、“スランプ”というふうにも見えたが、その背景にはケガの影響があった。詳細についての言及は避けた上田だったが、「普通に同じようにプレーしていた中でケガがあって、それをごまかしながらというか、プレーしながら良くしていく方針でやっていたけど、なかなかコンディションもパフォーマンスも上がらなかった」と当時の状況を振り返った。  それでも「どういうふうにそのケガというか故障に付き合って、どういうふうに良くしていくかという作業が1月、2月にあって、3月になってそれが少しずつ軌道に乗って、それも結果になって出てきたというだけですね」。その言葉どおり、今月のNACブレダ戦、エクセルシオール戦ではいずれも2ゴールずつを記録。本人としては少し時間がかかった感覚はあるものの、自らの力で問題を解決し本来の力を取り戻した。  そして、今回の代表戦では日本のエースとして強豪相手に決定的な仕事が期待されるところだ。

  • 久保&南野が不在の日本代表、伊東純也のシャドー起用を準備「ブラジルの時はサプライズ的な感じで…」

    2026年03月26日 07:54
     日本代表はこの3月シリーズで、スコットランド代表、イングランド代表と相まみえる。  今回のメンバーは、これまでシャドーの主力だった南野拓実と久保建英が怪我で招集外となった。そのポジションに誰を使うのかが注目されている。  現在の日本代表では右ウイングバックが主戦場ながら、9月のアメリカ戦や10月にブラジル戦ではシャドーでもプレーした伊東純也も、その候補のひとりだ。実際、25日の練習後の取材でこう語っている。 「(コーチの)名波さんもシャドーもウイングバックも両方できるように準備してほしいと言われたので、どっちに入ってもいい準備ができるように。前回ブラジルの時は結構サプライズ的な感じでシャドーやったんですけど、今は両方イメージできてやれればいいかなと」    シャドーの具体的なプレーイメージとしては、「なるべくスペースに抜けたり、いい抜け出しだったり、サイドに流れて、(堂安)律とかとうまくポジション交換しながらやれたり、そういうところを意識すればいいかな」と話した。  他にも、中村敬斗、三笘薫、堂安、鈴木唯人、佐野航大らがシャドーの先発候補となる。まずはスコットランド戦、森保一監督の人選が注目される。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!

  • 伊東純也はWBとシャドー両方の役割を想定「どっちに入ってもいい準備ができるように」

    2026年03月26日 07:12
     日本代表のMF伊東純也(ゲンク/ベルギー)は、自然体でワールドカップ前最後の調整試合に臨んでいく構えだ。

  • 「より強くなって戻ってきたい」森保Jのスコットランド戦2日前に届いた“リハビリ姿”に同僚もエール。守田英正は「バモタキ」

    2026年03月26日 06:52
     昨年12月に左膝前十字靭帯断裂の大怪我。現在は戦線を離れている日本代表の南野拓実が、3月26日に自身のインスタグラムを更新。心境を伝えた。  トレーニング器具を使いながら、笑顔でサムアップ。「より強くなって戻ってきたいと思います」と添える。膝を曲げて、状態を確認するようなショットも。「沢山のメッセージありがとうございます」と感謝を綴る。    森保ジャパンのスコットランド戦の2日前にアップされたこの投稿に、チームメイトが反応。前田大然はハートと炎、谷口彰悟は3つの力こぶ、守田英正は「バモタキ」と記す。伊東純也、町田浩樹、渡辺剛、旗手怜央、毎熊晟矢、酒井宏樹、三浦弦太らも、それぞれが思い思いの絵文字でエールを送る。  誰もが31歳アタッカーの復活を待っている。一日でも早い回復を祈るばかりだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像4枚】懸命なリハビリ。南野拓実が笑顔でサムアップ  

  • 「モチベーションを保つのが大変だった」フランス2部降格も移籍は叶わず…日本代表MFが吐露した“本音” 「レベルの高い環境でやりたいというのが正直な気持ち」

    2026年03月26日 06:51
     スタッド・ドゥ・ランスのMF中村敬斗は昨夏、チームの2部降格を受けて、移籍を志願したものの叶わずに残留。リーグ・ドゥでのプレーを余儀なくなされた。  昨シーズンにリーグ・アンで二桁得点と結果を残し、欧州の有力クラブからの関心も取り沙汰されていただけに、不本意だったのは間違いない。  日本代表の英国遠征に合流後、3月25日の取材で、本人がこう本音を吐露している。 「本当にワールドカップ前、最後の活動で大事だと思っている。普段、基準がちょっと低いところでやってるってのもあるけど、(代表活動が)11月から3月までけっこう空いたんで、自分の中で色々と思うこともあったし、うまくいかなかった。こうモチベーション的にもけっこう保つのが色々大変だったりとか、本当に3月の代表が待ち遠しかったので、まず選ばれて本当に嬉しいです」    やはり、2部でのプレーには葛藤があった。25歳のMFは「リーグ・ワンに上がるのを目標にやっていましたけど、よりレベルの高い環境でやりたいというのが正直な気持ちなので。そういった意味で、自分のいる立ち位置と野心は少しズレているんで。そういうところで、モチベーションを保つのは大変な1年になった」と続けた。 「誰も好きでこのリーグでやっているわけじゃないし、チーム状況だったり、個人のそういう計画の中で残ることになってやってますけど、そういう中で学べることはあるし、前向きにやれているんで。もちろんシーズン途中で、『あぁ』って思う時もありますけど、それでもなんとかここまでやり切ってこれたんで。あとシーズン6試合、なんとかやり遂げたいですね」  そんななかで迎える、ハイレベルな代表活動は貴重だ。「こういう時期に代表があって、自分のコンディションもモチベーションもガンッと上がる気がするので良かったですね」と率直な気持ちを口にしている。  2部で別格なのは、火を見るよりも明らか。そのクオリティをスコットランドとイングランドを相手に見せてくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!

  • 「誰と組んでも力を引き出し、引き出し合えるように」ケガ人続出の最終ライン…谷口彰悟が説いた「大事なこと」

    2026年03月26日 06:50
     谷口彰悟は昨年10月の日本代表復帰から、好パフォーマンスを維持し続けている。所属するシント・トロイデンは、ベルギーリーグのレギュラーシーズンを3位で終え、これからプレーオフ1へと進む。「本当に嬉しいことですし、素晴らしいこと。そのおかげでこれからもいいレベルの相手とできる(※プレーオフ1は1位〜6位までのチームが進出)のは、ワールドカップに向けてすごくいいことだと思っています」とポジティブな言葉を口にした。  今回は28名の選手が当初リストに名を連ねていたが、安藤智哉と冨安健洋がケガにより不参加となり、橋岡大樹が追加招集された。加えて長期離脱中の町田浩樹、ケガの影響で選外となった板倉滉や長友佑都ら、最終ラインはケガ人が続出している現状だ。谷口は「ケガ人が多いことは心配な部分はあります」と吐露。「ただ、今回集まった選手たちできちんといい関係性を築いてやることが大事だと思いますし、集まってる選手たちはみんなそういう気概で来ています。誰と組んでも力を引き出し、引き出し合えるように。とにかくいいコミュニケーションを取って、いい関係性を築きたい」と続けた。  今回のキリンワールドチャレンジ2026では、FIFAワールドカップ出場国のスコットランド代表、イングランド代表と敵地で対戦する。谷口は「この期間はサバイバルでもあるし、チームとして積み上げていく時期でもあるので難しいところではあります。でも、こうやってワールドカップ出場国と対戦できることは、これ以上ないチャンスですし、まずはこの2戦をしっかりといい形で終わりたい」と見据えている。中でもイングランドは自国のプレミアリーグを中心にスタープレーヤーが揃う強豪国だ。「優勝候補だと思いますし、本当に力のあるチームだと思います。自分たちがどう戦って、どういった課題が出るのか。シンプルに楽しみですし、自分たちを知るいい機会、いい相手だと思います。アグレッシブに戦いたいですし、それをまた本番につなげられるようにやっていきたいです」と言葉に力を込めた。

  • C・ロナウド息子が父の古巣レアル・マドリード下部組織の練習に参加!…U−16ポルトガル代表でもプレーする大型WG

    2026年03月26日 06:27
     アル・ナスルに所属するポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの息子であるクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアが、レアル・マドリードの下部組織のトレーニングに参加している。

  • マドリードダービーで退場のレアルMFバルベルデは1試合の出場停止…処分取り消しならずも2試合停止は回避

    2026年03月26日 06:05
     レアル・マドリードのウルグアイ代表MFフェデリコ・バルベルデは、1試合の出場停止処分となる見込みだ。スペインメディア『アス』が報じている。  レアル・マドリードは22日、ラ・リーガ第29節でアトレティコ・マドリードとのマドリード・ダービーを戦い、3−2で勝利した。  同試合でスタメン出場したバルベルデは55分に一時逆転となるチーム2点目を決めたが、3−2のスコアで迎えた77分にビジャレアル時代から強い因縁があるMFアレックス・バエナに対して後ろから足を蹴る形になると、そういった因縁も込みか、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審はラフプレーでのレッドカードを掲示していた。  審判技術委員会(CTA)は、ホセ・ルイス・ムヌエラ・モンテロ主審の判定が正しかったことをスペインサッカー連盟(RFEF)に通知し、バルベルデへの処分は競技委員会に委ねられた。  そして25日、RFEF競技委員会は「ボールをプレーしようとしたものの、タイミングを誤った」として控訴していたレアル・マドリードの訴えを退け、当初の判定を支持した。  ただ、レアル・マドリードとバルベルデ側に必ずしも不利な裁定とはならず。こういった類のプレーでは2試合の出場停止処分となる可能性もあったが、1試合の停止で済んだことは悪くないものだった。  最終的にバルベルデはインターナショナルマッチウィーク明けの4月4日に行われる第30節、マジョルカとのアウェイゲームを欠場することになる。 【ハイライト動画】撃ち合いとなったマドリード・ダービー

  • 「常にW杯という目標を…」左手骨折からついに戦線復帰! 鈴木彩艶「一歩踏み出せたことは大きい」

    2026年03月26日 05:57
     頼れる守護神が日本代表に帰ってきた。パルマ・カルチョに所属するGK鈴木彩艶は、昨年11月に行われたセリエA第11節ミラン戦で左手第3指(中指)と舟状骨を骨折。日本での手術、リハビリを経て、今月13日に行われたセリエA第29節トリノ戦でついに戦線復帰を果たした。  FIFAワールドカップという大舞台も迫る中での長期離脱となったが、焦りはなかった。「4カ月という初めて経験するリハビリ期間でしたけど、常にワールドカップという目標を持ちながら、その先を見ながらできた」と振り返る。「まずは復帰できたことが一番だと思います。(復帰以降のセリエAでは)結果が伴わず悔しいですけど、一歩踏み出せたことは大きい」と前向きに話した。  現在の状態については「まだ完治はしていなくて、痛みと付き合いながらやらなければならない」そうだ。「感覚的な部分で違いはありましたけど、日に日に良くなっている部分もあるので、もっと上げていきたい」と意欲を示す。負傷した当初は骨折した左手こそ使えないが、右手と両足は万全だったため「手術をしてから3日後には、もうガンガン動き出していました(笑)」と鈴木。「左手は使えなかったですけど、それ以外のところは全部やってきました」と話し、脳や目のトレーニングも行い、レベルアップに努めてきた。 「自分としてはポジティブに捉えています。4カ月、長い間ピッチに立つことはできなかったですけど、できることもたくさんありましたし、それをやってきた自負もある。今はピッチでパフォーマンスを発揮する時間だと思っています」と力強く語った。

  • 「日本メディアに言われて初めて気づいた」なぜ上田綺世は3か月無得点もネガティブにならなかったのか【日本代表】

    2026年03月26日 05:54
     25年12月6日のズウォレ戦で4ゴールを決めた上田綺世(フェイエノールト)。その後は約3か月に渡って得点から遠ざかったものの、ネガティブな感情は「全くなかった」。 「日本でどう報道されたか分かりませんが、普通にプレーしていた中で怪我があって。それを誤魔化しながらというか、プレーする方針でやりましたけどコンディションもパフォーマンスも上がらなくて。怪我をどうしていくかという作業が1月、2月にあって、3月になって少しずつ軌道に乗ってきた感じです」  久しぶりにゴールを決めたのは3月8日のNAC戦だが、特別な感情はない。   「どういう印象なのかは分からないですが、10試合以上も点がないというのは日本のメディアの方に言われて自分も初めて気づいたので。そんなに考えていなかったです」  外部の情報を気にすることなく、我が道を突き進む。それが上田の魅力でもある。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部) 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)  

  • アフリカ杯優勝巡るセネガルとモロッコの争いは長期化へ…スポーツ仲裁裁判所が声明を発表

    2026年03月26日 05:46
     アフリカネイションズカップ2025(AFCON2025)の優勝を巡るセネガル代表とモロッコ代表の問題が新たな展開を迎えることになるようだ。

  • 怪我人続出の森保ジャパンで、“驚異の兄弟”が日本代表史上初となる偉業達成の可能性「別に特別なことはやっていない」

    2026年03月26日 05:44
     日本サッカー史上初となる、兄弟でのワールドカップ出場という偉業が現実味を浴びている。  25歳の兄・海舟(マインツ)と22歳の弟・航大(NEC)、佐野兄弟である。  ともにクラブでは絶対的な存在。今夏のステップアップ移籍はほぼ間違いないだろう。  海舟はブンデスリーガで全試合フル出場を続けている。今季はカンフェレンスリーグでも基本的には先発。それでいて90分間スタミナが落ちず、攻守に走り続ける。ガツガツとボールを奪いに行くボランチでありながら、カードが少ないのも連続出場の所以だろう。  かたや航大もエールディビジで3位と躍進するチームで、全試合フル出場。クラブではボランチながら前線に絡み、足を止めない無尽蔵の体力は兄と同じだ。  周知の通り、日本代表戦士は怪我人が続出している。その事実からも、欧州の強度の高いサッカーの中で、これだけ連続出場を続けられるのはどれだけ驚異的なのかが分かる。運動量が多いにもかかわらずだ。  なぜ、スタミナが持続できるのか。    海舟は「別に特別なことはやっていない。しっかりケアしてやっています」とコメント。怪我に強い点については、「別にそれはないし。いつしてもおかしくないと思う。その中で自分がやれることをやるしかない」と、淡々と語る。  また、航大は兄弟同時のワールドカップ出場について、「あまり意識しすぎず、自分としては、まず自分がしっかり結果を出してアピールすることが一番大事なので」と冷静だった。  現状では、兄はメンバー入りがほぼ当確、弟は当落線上だ。この英国遠征で、佐野ブラザーズのパフォーマンスに注目したい。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集!

  • 日本代表、布陣練習で準備着々…スコットランド戦は伊東純也、前田大然、佐野航大らが先発か

    2026年03月26日 04:59
     日本代表は25日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、グラスゴーで練習を行った。  体調不良のため、24日はホテル静養となった佐藤龍之介。この日も練習場には姿を見せず、26名で全体練習を実施した。ラダートレーニングやボール回しを終えると、名波浩コーチ主導のもとフォーメーション練習を開始。スローインからの流れやビルドアップの形などを入念に確認した。 ビブスあり:GK鈴木彩艶:DF橋岡大樹、渡辺剛、伊藤洋輝:MF田中碧、佐野海舟、伊東純也、前田大然:FW佐野航大、三笘薫(塩貝健人)、小川航基  ビブスなし組は谷口彰悟、鎌田大地、中村敬斗、堂安律らが務め、“仮想スコットランド”の『4-3-3』布陣を形成した。試合まで残り2日間あるため断定はできないが、『3-4-3』布陣で臨んだビブスあり組がスコットランド戦のスタメンと予想される。この日から冒頭15分公開となっていたが、45分程度が公開され、以降は非公開で調整を続けた。  スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)

  • 先発か切り札か、“三笘薫の起用法”が3月連戦で問われる理由【日本代表】

    2026年03月26日 04:58
     果たして、日本代表は北中米ワールドカップでも3−4−2−1システムで戦うのか。重要戦力の南野拓実が昨年12月に負傷離脱してから、そんなことを考える機会が多い。  このシステムを成立させるうえで、CFの上田綺世、2シャドーの久保建英と南野は大きな役割を担っていた。この3人のハイプレスが森保ジャパンの生命線のひとつで、3月の連戦に限ればそのうち久保と南野が不在。では、シャドーを任されるのは誰なのか。  もうひとつ、ウイングバックは堂安律と三笘薫でいいのか。アジア予選以上に過酷な戦いが待ち受けるワールドカップ本大会で、日本が主導権を握れる試合は正直、限られる。三笘と堂安の優れた攻撃力が宝の持ち腐れにならないか。  そもそも3−4−2−1システムに代わる布陣があるのか。個人的に4バックへの変更は疑問視している。2CBなら“ベストコンディションの冨安健洋”が不可欠で、そうなると現状(冨安は3月の連戦も怪我で不参加)では成立しないというのがあくまで個人的な見解だ。  そうした理由から結局は3−4−2−1システムで戦うと予想する。そうなると、大きな注目点はシャドーとウイングバックの人選だろう。    スコットランド、イングランドといずれもワールドカップ出場国とアウェーで対戦する3月の連戦は、本大会を見据えた貴重なテストマッチ。特に格上のイングランド戦ではウイングバックに守備的な選手を起用する可能性もありそうだ。具体的には右に菅原由勢、左に鈴木淳之介という選択肢が浮かび上がる。また、左に運動量と守備力を備えた前田大然というチョイスもある。  この場合、シャドーは堂安、三笘、伊東純也、中村敬斗、町野修斗、鈴木唯人あたりが候補者となり、過去の実績なら右に伊東、左に三笘が有力か。  ただし、この議論の核心は別にある。三笘の起用法だ。  もっとも避けたいのは、三笘を左ウイングバックに配置しながらも攻め込まれて、このアタッカーの体力を無駄に浪費してしまうパターンだ。  三笘は間違いなく絶対的な戦力である。ワールドカップ優勝を狙ううえで、その根幹を成すパーツに違いない。ただ、その起用法を誤れば…。  3月21日のリバプール戦では途中出場でキレのある動きを見せた三笘。ワールドカップ本番、最適なのは先発か、切り札か。森保一監督の決断は如何に──。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】どこもかしこもデザイン刷新! 世界各国の北中米W杯“本大会用ユニホーム”を一挙公開!(Part2)