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2026年03月26日 11:44
日本代表は3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する。 その英国遠征で、注目のポジションのひとつがボランチだ。キャプテンの遠藤航が怪我で選外となり、1年ぶりの復帰が濃厚と見られていた守田英正も驚きの招集外となったからだ。 北中米ワールドカップのアジア予選では、主軸だったコンビを欠くなか、鎌田大地、佐野海舟、田中碧らとこのポジションを争うのが、ドイツのザンクトパウリで評価を上げている藤田譲瑠チマだ。 「チームとしても個人としてもすごく大事な試合だと思いますし、どれだけ試合に出場できるかわからないですけど、自分のできることを100パーセントでやれたらいいなと思います」 そう意気込みを語った24歳は、ライバルでもある守田の選外については、複雑な心中を明かした。 「今回は選ばれなかったですけど、ワールドカップもまだわからないですし、自分もすごい今までの人生で尊敬できるというか、やっぱりいい選手だなと思わされるシーンもたくさんあったので、また一緒に背負って戦っていけたらいいなと思います」 また、「遠藤の不在はチャンスではないか」との問いには、「そうだと思います。こういうチャンスを活かして次につなげられたらいいなと思います」と率直な思いを口にした。 クラブでは一列前でプレーしている。「前の位置でやっているんで、ドリブルの回数はすごく増えていますし、その中で意外と外せるシーンも練習をやっていて多かったので、そういったところはボランチの時よりもまた使えるシーンがあるかなと思ったりしてます」と新たな可能性についても語っている。 ワールドカップのメンバー入りへの最後のサバイバル。パリ五輪代表の主将だった男は、再び大舞台への切符を掴むため、英国勢2連戦に挑む。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月26日 13:42
奈良クラブは26日、ポルティモネンセ(ポルトガル2部)よりFW川修平が完全移籍で加入することを発表した。なお、背番号は「54」を着用する。
川は2001年4月28日生まれの現在24歳。ガンバ大阪の育成組織出身で、ユース所属時の2019シーズンには、当時J3リーグを戦っていたU−23チームの選手としてJリーグデビュー。2020年に正式にトップチーム昇格を果たし、翌年夏には当時プリメイラ・リーガ(ポルトガル1部リーグ)に身を置いていたポルティモネンセに完全移籍を果たした。
その後、2023シーズンはヴィッセル神戸に期限付き移籍し、2024年にポルティモネンセに復帰したが、出番が得られなかったことで同年夏にはヴィルスリーガ(ラトビア1部リーグ)のヴァルミエラでプレー。さらに、昨年3月からは東京ヴェルディに期限付き移籍で加入し、J1リーグで16試合出場1得点、カップ戦で4試合出場1得点、天皇杯で3試合出場を記録していた。
そんななか、再びJリーグでプレーすることになった川は完全移籍で加入する奈良クラブの公式サイトで「はじめまして。このたび、奈良クラブに加入することになりました川修平です。チームの為に1試合でも多く勝利に貢献できるよう全力で頑張ります。応援よろしくお願いします」とコメントを発表している。
2026年03月26日 12:47
25年11月のミラン戦で左手中指と舟状骨(手首付近)を骨折したGK鈴木彩艶(パルマ)は4か月のリハビリ期間を経て今年3月13日のトリノ戦で戦列復帰。続くクレモネーゼ戦の出場を経て今回の代表活動に参加したが、「まだ完治していない」と現状を告白した。
復帰後のセリエAでハイパフォーマンスを披露できていないが、それでも本人は至ってポジティブだ。
「痛みと付き合いながらやらないといけない部分があるとはいえ、復帰できたのが一番。結果が伴わなかったところは悔しいですけど、一歩踏み出せた点は大きいです」
GKにとって手の負傷は痛手。今回の骨折で左右の手のバランスが崩れる懸念もあったはずだが、そうした記者の質問に対して鈴木は「それも考えましたが、最悪右手で取れればいい」と笑顔で回答。一時は「8キロまで落ちた」左手の握力も50キロ近くまで回復している(右手は60キロか70キロ)。
手を使えなかった期間は反射神経を磨くトレーニングや足技の向上にも取り組んできた。3月の代表戦(スコットランド戦、イングランド戦)はリハビリの成果を示す場にもなるだろう。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
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2026年03月26日 12:43
Jリーグは26日、クイズ王・伊沢拓司が中心となって運営する、エンタメと知を融合させたメディア「QuizKnock」とコラボレーションを実施することを発表した。
コラボレーションの概要については「QuizKnock」が制作したサッカーにまつわるクイズを楽しめるクイズラリーを、全国40クラブ以上のホームゲームにて実施し、クイズを通じてより多くの方にJリーグの魅力やクラブそれぞれの個性に触れてもらうことを目的としている。
この「Jリーグクイズラリー」は2026年4月から全国40クラブ以上のホームゲームにて開催されるほか、2026年5月24日(日)にMUFGスタジアムで開催される「THE国立DAY」対象試合では、来場者参加型のスペシャルイベントも開催予定であることが明らかになっている。
予定されているスペシャルイベントの概要は以下の通り。
■スペシャルイベント実施試合
・対象試合:2026年5月24日(日)17:00KO
明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド WEST 第18節 清水エスパルス vs ガンバ大阪
MUFGスタジアム(国立競技場)
・スペシャルプログラム(予定)
- QuizKnock 伊沢拓司さん、falconさん来場
- スタジアム内大型ビジョンでの来場者参加型クイズ大会の開催
※クイズ大会への参加には試合観戦チケットが必要です。
※詳細は決定次第、特設サイト等でお知らせします
・チケット概要
- 清水エスパルスパックチケットオーナー先行販売:2026年3月31日(火)10:00〜4月1日(水)23:59
- 清水エスパルス後援会員先行販売:2026年4月2日(木)10:00
- 一般販売:2026年4月4日(土)10:00
※試合観戦チケットは「パルチケ(Jリーグチケット)」でご購入いただけます。
2026年03月26日 11:59
スコットランド、イングランドと戦う3月の連戦で、冨安健洋と安藤智哉がいずれも怪我で不参加。
2026年03月26日 11:44
日本代表は3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する。
その英国遠征で、注目のポジションのひとつがボランチだ。キャプテンの遠藤航が怪我で選外となり、1年ぶりの復帰が濃厚と見られていた守田英正も驚きの招集外となったからだ。
北中米ワールドカップのアジア予選では、主軸だったコンビを欠くなか、鎌田大地、佐野海舟、田中碧らとこのポジションを争うのが、ドイツのザンクトパウリで評価を上げている藤田譲瑠チマだ。
「チームとしても個人としてもすごく大事な試合だと思いますし、どれだけ試合に出場できるかわからないですけど、自分のできることを100パーセントでやれたらいいなと思います」
そう意気込みを語った24歳は、ライバルでもある守田の選外については、複雑な心中を明かした。
「今回は選ばれなかったですけど、ワールドカップもまだわからないですし、自分もすごい今までの人生で尊敬できるというか、やっぱりいい選手だなと思わされるシーンもたくさんあったので、また一緒に背負って戦っていけたらいいなと思います」
また、「遠藤の不在はチャンスではないか」との問いには、「そうだと思います。こういうチャンスを活かして次につなげられたらいいなと思います」と率直な思いを口にした。
クラブでは一列前でプレーしている。「前の位置でやっているんで、ドリブルの回数はすごく増えていますし、その中で意外と外せるシーンも練習をやっていて多かったので、そういったところはボランチの時よりもまた使えるシーンがあるかなと思ったりしてます」と新たな可能性についても語っている。
ワールドカップのメンバー入りへの最後のサバイバル。パリ五輪代表の主将だった男は、再び大舞台への切符を掴むため、英国勢2連戦に挑む。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部/現地特派)
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2026年03月26日 11:40
今シーズンのここまでの活躍によって、マイケル・オリーセは加入2年目にしてバイエルン・ミュンヘンで不動の地位を築こうとしている。
オリーセは、先週末に行われたブンデスリーガ第27節ウニオン・ベルリン戦でも1ゴールを記録。これで今シーズンの個人成績は公式戦39試合出場で16ゴール27アシストとなり、その存在はハリー・ケインとともにバイエルンにとって必要不可欠なものとなっている。
こうした活躍によって、オリーセは既に複数のビッグクラブの獲得候補となっていて、ドイツ紙『Bild』によればレアル・マドリードは1億6500万ユーロ(約304億円)、リヴァプールは2億ユーロ(約360億円)のオファーを準備しているという。
しかし、バイエルン首脳陣はオリーセの売却を全く検討していないようだ。ドイツ紙『Sport Bild』の取材に応じたマックス・エバール取締役は以下のように語っている。
「彼の移籍については全く考えていない。彼はバイエルンの一員であり、ここにはトップクラスの選手が望むものが全て揃っている。それから彼には2029年まで我々との契約が残っている。そしてその契約に契約解除条項は含まれていない。だから我々は、この件については非常に楽観視している」
このバイエルン首脳陣の方針が変わらない限り、少なくともあと3年はオリーセの雄姿をバイエルンで見ることができるだろう。
2026年03月26日 11:38
レアル・マドリードに所属するフランス代表FWキリアン・エンバペが、クラブの医療スタッフによって誤診されていたという報道を完全否定した。25日、スペイン紙『アス』が伝えている。
エンバペは昨年末からひざの負傷で数試合欠場した後に復帰をしたものの、2月末から再び離脱を余儀なくされていた。レアル・マドリードでの直近2試合には途中出場しており、すでに復帰して今月のフランス代表活動にも参加しているが、先日からレアル・マドリードの医療スタッフによって当初エンバペは負傷していた左とは逆の右足を検査されたことで、間違った診断結果が下されていたことが報じられ、大きな話題になっていた。
そんななか、26日に行われるブラジル代表戦の前日会見に出席したエンバペは、ひざの治療でミスがあったことについて聞かれると、「間違ったひざを検査したという情報は誤りだ」と完全否定し、次のように続けた。
「もしかしたら、僕にも間接的な責任があるのかもしれない。コミュニケーションを取らないと噂が広まるものだからね。これも試合の一部だ。クラブとは常に明確なコミュニケーションを取ってきた」
「シーズンも重要な局面を迎えており、僕が離脱している間もチームが勝ち続けてくれることを願っていた。そして実際に勝ち続けてくれたので、非常に良い結果が出ている。1月初めに負傷した時は出場できず、多くの人に僕がクラブにとって唯一の解決策だと思われていたけど、そうではなかったね」
そして、改めてひざの状態について問われたエンバペは、「僕は人間としても選手としても、後悔を抱えて生きるタイプではない。常に現在と近い将来を見据えている。今は特にひざの調子が良く、これは僕にとって非常に重要なことだ。これは体調管理をしっかりと行なってくれているクラブのおかげでもある。ここにいて、出場できること、そして最高のコンディションでいられることをとても嬉しく思っているよ」と問題なくプレーできることを明かした。
2026年03月26日 11:25
「数字だけちょっと重くて…」
現地時間3月25日、日本代表の練習後にそう言って記者団の笑いを誘ったのが、“33歳”の伊東純也だ。
2026年03月26日 11:19
現地3月28日にスコットランド代表と、同31日にイングランド代表と対戦する日本代表は、24日からグラスゴー近郊のダンバートンで本格的な調整に入っている。
25日のトレーニングでは実戦形式のメニューも盛り込まれ、スコットランド戦の先発候補と見られる伊東純也(ゲンク)、小川航基(NEC)、前田大然(セルティック)らが同組でプレー。森保一監督は彼らを配置しつつ、これまでのベースである3−4−2−1システムで挑むことになりそうだ。
こうしたなか、特に気になるのがシャドーの人選。南野拓実(モナコ)と久保建英(レアル・ソシエダ)という絶対的主軸が揃って負傷で離脱するなか、指揮官はW杯本番を視野に入れ、新たなコンビの構築を迫られているのだ。
過去にこのポジションでプレーしたことのある伊東、堂安律(フランクフルト)、三笘薫(ブライトン)、町野修斗(ボルシアMG)、鈴木唯人(フライブルク)の5人はまず有力な候補と見ていい。
そこに、最近はクラブで2列目に入っている藤田譲瑠チマ(ザンクトパウリ)、中盤のマルチ型・佐野航大(NEC)、初招集の塩貝健人(ヴォルフスブルク)らが加わり、10人近い面々の中で効果的な形を見出していくことになる。
この日、伊東らと同組に陣取っていたのは、三笘と佐野航のコンビ。途中で三笘と塩貝が何度か入れ替わっていたが、指揮官は彼ら3人を回しつつ、スコットランド戦を乗り切るプランを実行に移すべく、準備を進めている様子だ。
三笘と佐野航が組むメリットを考えてみると、三笘がより攻撃に比重を置けることが1つ挙げられる。彼が代表で長く主戦場としてきたウイングバックは守備負担が大きく、低い位置に押し込まれる時間帯も長くなりがちだ。
となると、前線に上がる回数、決定機を演出する機会は自ずと減ってしまう。三笘のストロングが影を潜めてしまうのだ。
しかしながら、シャドーであれば、三笘は思い切って前線に出ていける。自陣に引いて守りに入るケースも減り、ドリブル突破やゴールに迫っていく力強さも出しやすくなる。
その相棒が佐野航であれば、中盤全体を幅広く動きながら三笘をサポートできる。もともとボランチからトップ下、シャドーなど多彩なポジションをこなせる彼はそういった能力が高い。
さらに言うと、最前線の小川と常日頃から共闘しているため、どういう距離感でプレーすればお互いを活かせるかを感覚的に理解している。それをピッチ上で体現できるのは、非常に前向きな要素。本人も「シャドーでやりたい」と熱望している。
「チームでもプレー強度やスピード感というところは、最近できてきていると思うので、それをもっと高いレベルでやっていかないといけない。ボールを持った時のチャンスメイクだったり、相手を剥がしてから前に出ていくところはぜひ見せたいですね」と意欲満々だ。彼のようなフレッシュな人材が攻撃を活性化してくれれば、W杯に向けて大きな希望が生まれてきそうだ。
一方、三笘に代わって塩貝が入ってきた場合は、“新旧NECトリオ”が完成する。同じクラブで長い時間を過ごし、特徴を知り尽くす3人が代表でともに戦えるメリットは大きい。代表は練習時間が限られているため、ある程度、計算できるユニットをそのまま持ち込むのは有効な策。森保監督も彼らのスムーズな連係に期待を寄せているはずだ。
伸び盛りの塩貝は推進力や爆発力に長けたアタッカー。スピードスターの前田に通じる長所がある。スコットランド戦では前田が左ウイングバックに入ると見られるため、塩貝は彼とポジションを入れ替えながら縦への迫力を押し出せる。
“左の槍2本”がどういった相乗効果をもたらすのか。そこはぜひとも国際試合で見てみたいところだ。
もちろん時間帯や状況によって伊東がインサイドに移動したり、町野が入って2トップ気味になるといったオプションもあり得るだろう。そうやって南野&久保コンビに見られなかった“新たな色合い”をスコットランド戦で確認できれば、森保監督の安心材料も増えてくる。
「怪我の功名」という言葉もあるが、主軸の負傷離脱を逆手にとって、異なるストロングを作り出せれば、日本のW杯躍進の可能性も上がるだろう。
スコットランド戦で出場が有力視される三笘、佐野航、塩貝のパフォーマンスがどのような形になるのか、その動向を冷静に注視していきたいものである。
取材・文●元川悦子(フリーライター)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年03月26日 11:00
ノッティンガム・フォレストは今季、指揮官の交代を頻繁に行なっている。ヌーノ・エスピリト・サント体制でスタートしたものの、シーズンが始まるとすぐに解任。後任は昨季トッテナムを率いていたアンジェ・ポステコグルーとなった。
しかしポステコグルーは公式戦8戦未勝利という不名誉な記録を作ると、わずか39日で解任されてしまう。第8節チェルシー戦に0-3と敗れたのちにクビを通告されたポステコグルーは、そのときのことをオーストラリアメディア『SEN』のインタビューで語っている。
「まだ話していなかった話だけど、本当にひどい話だったよ。試合直後に文字通りクビになったんだ。いつかこうなるだろうと思っていたので、そうなってもおかしくないとは思っていたけど、試合直後に解雇されたんだ。まだ記者会見も受けていなかった。でもマスコミはすでに知っていた。後悔するようなことになりそうだったから、とにかく辞めたかったんだ」
「アシスタントコーチたちともまだ話をしていなかった。彼らもおそらく解雇されるだろうと思ったので、何か言わなければならなかった。報道陣や人々の視線が集中するなかで、とにかくそこから立ち去りたかった」
「交通渋滞が発生していて、警備員は私が立ち去れるように最善を尽くしてくれた。信号待ちで15分くらい立往生してしまって、チェルシーのサポーターから罵声を浴びせられたし、フォレストのサポーターも大して親切じゃなかったよ。車の中でゆっくりとしていたら、小さな子供たちが近づいてきてセルフィーを撮ってほしいと頼んできたんだ。どうしようかと。がっかりさせたくなかったからね。それで、自分が犯したどんな間違いであれ、その代償としてかなり重いものを払ったんだ」
ポステコグルーの後任にはショーン・ダイシが就任したが、ダイシも2月に解任。現在はヴィトール・ペレイラ体制となり、ポステコグルーの古巣トッテナムと残留争いを繰り広げている。ポステコグルーはトッテナムの苦境についても語っている。
「彼らが苦しんでいるのを見るのは簡単ではない。私が想像していたような展開にはならなかった。彼らは地獄にいるんだ・降格をめぐる争いはどのクラブにとっても大きな問題だが、トッテナムにとっては特に深刻な事態だ。彼らにはまだ戦うべき課題があり、そこから抜け出すだけの力は持っている。間違いなく、彼らには突破口が必要だ」
2026年03月26日 10:59
レアル・マドリーが、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウドを父に持つクリスティアーノ・ロナウド・ジュニアと契約する可能性があるようだ。現地3月25日、スペインの大手紙『MARCA』が報じている。
同紙は、「レアル・マドリー、C・ロナウドの息子を入団テストか。契約も視野に」と見出しを打ち、「C・ロナウドの長男は火曜日にマドリードのアカデミーでトレーニングを行なった。近い将来に契約の可能性を示唆する動きとなっている」と伝えた。
「15歳のフォワードは、マドリーのカデーテA(U-16)の練習に参加した。彼はウイングのポジションでトライアルを受け、今後もバルデベバス(マドリーの練習場)で数日間トレーニングを続ける予定だ」
続けて「2022年12月に父親がアル・ナスルに加入して以来、C・ロナウド・ジュニアは同クラブのアカデミーに在籍している。もし、マドリーとの契約が確定すれば、彼は再び父の足跡を辿ることになる」とも。
U-16ポルトガル代表にも選出された15歳は、かつて父も所属したクラブに加入するのか。注目が集まる。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】「美人すぎる」「可愛すぎる」C・ロナウド、メッシ、ネイマールらワールドクラスの華麗なる妻&恋人たちを一挙紹介!
2026年03月26日 10:41
バイエルンに所属する日本女子代表(なでしこジャパン)MF谷川萌々子が、プレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。
2026年03月26日 10:40
イングランド代表に復帰したマンチェスター・ユナイテッドのハリー・マグワイアが、現在の心境を語った。イギリス紙『THE Sun』が伝えている。
イングランドサッカー協会(FA)は現地3月20日、ウルグアイ代表戦(27日)と31日の日本代表戦(31日)に臨む代表メンバー35名を発表。マグワイアは、2024年9月7日に行なわれたネーションズリーグのアイルランド戦を最後に代表から遠ざかっていたなか、今回のリストに名を連ねた。およそ1年半ぶりの招集だ。
通算64キャップを誇る33歳のDFは、代表でのキャリアが終わったと感じたことはあったかと問われ、「そう感じた時期はあった。おそらく昨シーズン終盤、夏の代表合宿に呼ばれなかった頃だ」と振り返り、こう続けた。
「自分が招集されるべきだと思うのに選ばれない時は、少し堪えるものがある。ただ、直近の3回の代表合宿では、コンディションが整っていなかったし、マンチェスター・ユナイテッドで毎試合、出場できていたわけでもなかった。もし今回のメンバーに呼ばれていなかったら、もう戻れなかっただろう」
久々の復帰に、喜びもひとしおだ。
「本当に素晴らしいことだし、ずっと恋しかった。6〜7年間、レギュラーだっただけに、選外になるのは本当に辛かった。マネジャーに招集を伝えられて、すぐに家族へ電話したよ。旅行中の母は泣いていた」
6月に開幕する北中米ワールドカップのメンバー入りは、まだ確約されたものではない。それでも「今の自分のキャリアは、もはや自分自身のためだけではない。33歳になった今、たとえワールドカップで1分しかプレーできなくても、あるいは全試合に出場できたとしても、この国が成功を収めるために全力を尽くすつもりだ」と力強く語った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」
2026年03月26日 10:39
スコットランドで機会を得られず、武者修行に踏み切った。だが、ドイツの地でも状況は芳しくない。
昨年夏、川崎フロンターレから名門セルティックに移籍した山田新は、グラスゴーで出番が与えられず、1月にブンデスリーガ2(ドイツ2部)のプロイセン・ミュンスターにレンタル移籍した。
だが、ピッチに立つチャンスはすぐに得られたものの、限られた出場時間でインパクトを残すのは難しい。得点やアシストを記録するには至っていない。そしてここ2試合は出場機会もなく、前節はメンバー外だった。
チームも3連敗で最下位転落と苦戦中。アレクサンダー・エンデ監督が解任された。『The Scottish Sun』によると、その前監督が解任前に山田ら一部選手の出場機会に言及している。
「一時期は負傷で12選手が離脱し、ヤマダたちのようなレンタル選手を獲得した。今はそれらの選手たちが回復し、2つのポジションに6人のストライカーがいる。厳しい決断や失望があるのは確かだ。でも、スカッドのすべてのプロ選手が我々にとって極めて貴重な存在だ」
これを受け、The Scottish Sun紙は「夏加入選手のレンタル移籍は悪夢に」と報道。「セルティックで忘れられたような存在のシン・ヤマダのシーズンは、ますます悪化している」と苦境を伝えた。
また、セルティック専門サイト『Celts Are Here』も「ヤマダにとっては新たな痛手だ」と報じている。
「ブレンダン・ロジャーズ、ウィルフリード・ナンシー、マーティン・オニール、そしてレンタル先の監督を納得させることができなかった。どんどんと株が下がった状態でセルティックに戻ることになりそうだ。契約はまだあと3年。彼の今後をめぐり、真剣に疑問に対する答えを出す必要がある」
昨夏に日本代表も経験した25歳の欧州デビューシーズンは、厳しい結果で終わろうとしている。この夏の動向に注目だ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【記事】「まじやばいって」「ピンチすぎる」日本サッカー界に届いた“連日の悲報”にSNS悲鳴「どーなってんのよ」「いよいよ心配」
2026年03月26日 10:30
今でもドイツ代表には5大リーグで活躍するタレントたちが揃っているが、メスト・エジルやトーマス・ミュラーらを軸に2014W杯を制した頃と比べれば、タレント力が低下した印象は否めない。
W杯では2018、2022年大会と2大会続けてグループステージで姿を消していて、前回大会で日本代表に敗れたことも記憶に新しい。
『DFB公式』によると、31歳を迎えてドイツ代表のチームリーダーとなったバイエルンMFジョシュア・キミッヒは、現段階で2026W杯優勝候補筆頭とは言えないと自分たちの実力を冷静に分析している。優勝候補とされるスペインやフランス、アルゼンチンといった国と比較すると、やや実力は落ちるだろうか。
「個人的には年齢を重ね、役割も変わってきている。4年前や8年前とは、キャプテンとしての役割も違う。成績は出ていないけど、大会への取り組み方が変わるわけではない。それでも僕たちはここ最近の大会で結果を出せていないからね。優勝候補筆頭ではないだろう。もちろん大会が始まれば、過去の結果など関係なく目の前のゲームに集中するだけだ。」
現在ドイツ代表を指揮するのはユリアン・ナーゲルスマンだが、キミッヒはナーゲルスマンのアプローチは高く評価している。
「監督のアプローチや準備方法はほとんど変わっていない。EURO(2024)に向けた準備は非常に良かったと思う。一貫性を保っているのが監督の強みだ。外部の状況は勝利や敗北によって常に変化するものだから、内部での一貫性はとても大事なんだ。ユリアンは自身の信念、チームに浸透させたいプランを持っている。信頼性という点において、自身の原則を信じている監督がいるのは重要だよ」
「大事なのはピッチ上で何を発揮するか。世界最高の選手を揃えたチームでも、タイトルが獲得できるとの保証はない。世界最高の選手を揃えることではなく、世界最高のチームを作ることが重要なんだ。全員がそのために全力を尽くさないといけない」
2018、2022年大会もまさかグループステージで消えるなんて予想もされていなかったが、今回はまずグループを突破できるだろうか。