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2026年03月26日 18:36
「選抜高校野球・2回戦、専大松戸8−3九州国際大付」(26日、甲子園球場) 専大松戸が接戦を制し、23年以来3年ぶり2度目の8強入りを決めた。持丸監督は常総学院などを含めて甲子園10勝目となった。 2点を先制されたが、二回に7番苅部の適時二塁打で1点差に迫ると、三回に4番吉岡の同点適時内野安打、5番瀬谷の勝ち越し適時打で逆転した。五回に同点に追いつかれたが直後に瀬谷の適時打で再び勝ち越すと、七回に吉岡の適時打で突き放し、八回には九番DHの吉田が左中間に3ランを放ち、試合を決定付けた。今大会から導入されたDH制で、DH選手の本塁打1号となった。 準々決勝では山梨学院と対戦する。
2026年03月26日 20:36
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026 開幕前日SP』に出演した野村弘樹氏と大矢明彦氏が、開幕二軍スタートとなった巨人・戸郷翔征について言及した。
野村氏は「心配は心配です。去年も苦しみましたし、今年のオープン戦も良くない。開幕は外れたんですけど、彼が軸になってしっかり投げてほしい。希望と願いですね。やってほしいですよ、僕は」と話した。
一方、大矢氏は「活躍していた選手を登録せずに、ファームからスタートさせるのは、よっぽどのことなんですよね。こういう選手をファームからスタートさせる時というのは、上の阿部監督なりがちゃんとミーティングして、いつくらいに帰ってこいと目標を与えてやっていかないといけないと思うんですよね」と自身の見解を述べた。
さらに大矢氏は「ダメだから落とした格の選手ではない。必ず復帰させるという気持ちでファームで、なるべく早く、故障しているわけではないので、力無いわけではない。どうやって自信を取り戻させるかが1番のテーマ。そこをしっかりやってほしいですね」とエールを送った。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月26日 20:28
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026 開幕前日SP』に出演した鳥谷敬氏と真中満氏が巨人打線について言及した。
鳥谷氏は「本当にメンバーを見たら、経験値があるのは坂本選手くらいしかいないので、ガシッと固まって5番ぐらいに打ってくれると、ダルベック選手も後ろに任せて打ちやすいとなってくる」と分析し、「坂本選手、中山選手あたりが頑張ってくれると流れが変わってくるのかなと思っています」と話した。
真中氏は坂本について「オープン戦を見ていると、状態が非常に良いと思うんですけど、今年のジャイアンツを見ていると、岡本選手がいなくなって、鳥谷さんがいうように核になるバッターが決まっていない。吉川選手も故障しているというところで、もちろん泉口選手、中山選手も頑張るんですけど、まだ確定的なものじゃないですか。坂本選手が引っ張ってもらわないと困る全試合とは言いません。100試合くらい出れると良いなと思います」と期待を寄せた。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月26日 19:55
26日にフジテレビONEで放送された『プロ野球ニュース2026 開幕前日SP』に出演した阪神OBの鳥谷敬氏が、阪神のリーグ連覇を予想した。
鳥谷氏は「強いと思いますね」とキッパリ。「阪神と戦えるチームが、どこがあるのかなという。戦力が4番が中心の選手が抜けているチームがたくさんありますし、去年の状態のままでタイガースがいれば、より勝ち数が伸びるんじゃないかというくらいの戦力構図になっている」と予想。
「ハプニングがない限りは、タイガースは間違いなく強いと思います」とリーグ連覇を予想した。
☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』
2026年03月26日 19:21
日本ハム・伊藤大海投手が26日、開幕投手を務める27日のソフトバンク戦(ペイペイ)に向け、敵地で最終調整を行った。
2026年03月26日 19:04
巨人の阿部慎之助監督(47)が26日、阪神との開幕戦を前に決意表明。評価を覆すシーズンの幕開けを誓った。
昨季8勝17敗と大きく負け越した王者といきなり激突する今季の開幕カード。開幕投手にはドラフト1位・竹丸を指名。キーマンにはあえて名前を挙げず、新生ジャイアンツとして一丸で戦っていく覚悟を示した。
前日会見では「タイガースは投打のバランスがしっかりしている」と阪神の印象を語り、「戦って感じるのは選手個々が自分の役割をしっかり分かってる、ゲーム運びもうまい、そういう印象を持っている素晴らしいチームだなと思ってます。注意する選手はね、たくさんいすぎてこの場では控えさせてもらいます」と多くを語らなかった。
また「とにかくチームとしてタイガースに胸を借りるつもり」と静かに闘志を燃やし、「いろいろな評価がありますけど、それを覆すために僕らは準備してきたつもりです。とにかく選手がグラウンドで結果を出す。これだけに集中させてあげたい」と選手らを信じて、グラウンドへと送り出す。
注目のオーダーについて、橋上オフェンスチーフコーチは「いくつか(監督が)悩まれているところがあるみたい」といい、27日の当日に決定する方針だという。通算で未勝利の阪神・村上が立ちはだかるだけに、「対戦でやられることが特に多かったですから。そこを踏まえながら、それぞれの対策を練りながら」と話すにとどめた。
2026年03月26日 18:59
3年ぶりのV奪還に燃える岸田護監督(44)が26日、両ひざの不調で開幕2軍スタートとなった杉本裕太郎外野手(34)の早期復活を望んだ。
今春のオープン戦で8試合に出場し、15打数1安打、打率・067と低迷していたラオウ。両ひざの不調も響き、苦渋の2軍落ちを下した指揮官は「大きな決断?そらそうですね。やってもらわないといけない選手なので。もっと状態は上がってくると、間違いなく思っています。時間?かからないと思っています」と話した。
2026年03月26日 18:49
「選抜高校野球・2回戦、専大松戸8−3九州国際大付」(26日、甲子園球場)
専大松戸が接戦を制し、23年以来3年ぶり2度目の8強入りを決めた。持丸監督は常総学院などを含めて甲子園10勝目となった。八回には公式戦初出場となった九番DHの吉田颯人(2年)が左中間に3ランを放ち、試合を決定付けた。今大会から導入されたDH制で、DH選手の本塁打1号となった。
背番号20を背負う吉田にとって、これが人生初本塁打。関東大会ではベンチに入れなかったが、DHが採用された今大会で出番が巡ってきた。「あまり実感ないです。記念になるDH1号になりました」と振り返り「関東大会ではベンチに入れず悔しかった。背番号20をもらった時、試合に出れない、ベンチに入れなかった人の気持ちを考えながら力を出し切りたいと思ってました」と語った。
持丸監督は「ベンチに入ってなかったので。DHができて、ベンチ入って3ラン。素晴らしい」と称賛。捕手ながら指揮官が「おぼつかない」という守備。DHがなければ出番は回ってこなかった。起用した理由については「意外性がある子。ああいうピッチャーにはバーンといく子なんですよ。DHがなかったら入れなかった。ベンチにも入ってなかったかもしれない。意外性からあるから使ってみた。いつも出てないのになんで僕がベンチ入るんだろうくらいの感覚だと思う」と、明かした。
2026年03月26日 18:38
選抜高校野球は2回戦がすべて終了し、8強が出そろった。
2026年03月26日 18:36
「選抜高校野球・2回戦、専大松戸8−3九州国際大付」(26日、甲子園球場)
専大松戸が接戦を制し、23年以来3年ぶり2度目の8強入りを決めた。持丸監督は常総学院などを含めて甲子園10勝目となった。
2点を先制されたが、二回に7番苅部の適時二塁打で1点差に迫ると、三回に4番吉岡の同点適時内野安打、5番瀬谷の勝ち越し適時打で逆転した。五回に同点に追いつかれたが直後に瀬谷の適時打で再び勝ち越すと、七回に吉岡の適時打で突き放し、八回には九番DHの吉田が左中間に3ランを放ち、試合を決定付けた。今大会から導入されたDH制で、DH選手の本塁打1号となった。
準々決勝では山梨学院と対戦する。
2026年03月26日 18:29
巨人と読売新聞社は26日、東京ドームで27日に行われる阪神との開幕戦で、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ビッグエア金メダリストの木村葵来(きら)(21)がセレモニアルピッチを務めると発表した。
2026年03月26日 17:44
3月27日に迎える阪神との開幕戦を前に、開幕投手を務める巨人のドラフト1位・竹丸和幸投手=鷺宮製作所=が、「普段通り」で大役を全うする。
キャッチボールを入念に行うなど本拠地で最終調整。「まだ(緊張は)していない」と感情を揺らさずに準備を続けた。開幕ローテーション、中でも開幕カードで投げることが1月に掲げていた目標だったが、開幕投手という形でかなう。
父は阪神ファンで、すでに大役の報告を終えた竹丸へは「そうか」との反応。自分を応援するかを聞かれた左腕も「そのはずですよね。しなきゃダメですよね」と笑みを浮かべていた。
そんな阪神打線の印象には「1、2番がしっかり塁に出て、それを3、4、5で返してくる。その野球をしっかりやってくるチームというイメージ」といい、近本へ対しては「足も速いですし、広角に綺麗にヒット打ってくる。どうやって投げるかは秘密で」と不敵な笑みを浮かべた。
またドラフトの時に対戦したい打者には佐藤輝の名前も挙げており、いきなりのマッチアップが実現する。「楽しみです」と話し、「使えるボールは全部使って」抑え込む覚悟だ。
2026年03月26日 17:16
「選抜高校野球・2回戦、大阪桐蔭6−5三重」(26日、甲子園球場)
“おかわりジュニア”大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手(2年)が甲子園デビューとなった。
2026年03月26日 17:08
「ファーム・西地区、オリックス1−5阪神」(26日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)
投打がかみ合った阪神が快勝した。先発・西勇輝投手(35)は5回3安打無失点。打っては初回、相手先発・曽谷龍平投手(25)からドラフト2位・谷端将伍内野手(22)=日大=が先制適時打。二回には百崎蒼生内野手(20)が豪快な左本塁打を放つなど、WBC日本代表にも選ばれた左腕相手に若虎が躍動した。
阪神・平田勝男2軍監督(66)は試合後、西勇について「ベテランじゃないよ。まだまだ働き盛り」と投球内容を称賛した。主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−西勇は5回無失点の好投。
「素晴らしかったね。本当に西らしく、ゴロをね多く打たせて。町田もうまくリードして、しっかりコミュニケーション取りながら。試合前からちゃんと準備してたよ、そういうところが今日はしっかり出たんじゃない?」
−ベテラン投手と組むことで勉強になる部分は大きい。
「ベテランじゃないよ。西勇輝なんて、まだまだ働き盛りじゃないか。決めつけちゃいけないよ。ただ、一番の勉強だよ、キャッチャーにとってはね。若いキャッチャーがどういう風なリードをしたり、コミュニケーションを取ったり、ゼロで抑えるかというね」
−百崎が本塁打を含む3安打を放った。
「やっとだ、やっとね。昨日の(試合の)ね、八回のファーストゴロぐらいから感じが良くなった。彼は今日みたいなね、豪快な一発もあるけど、ああやって右にうまいこと打てるのよ、追い込まれたら。昨日のファーストゴロでね『あの感じでいかなあかんよ』と言うてたところで、今日は曽谷からホームランだよ!WBC(日本代表)の曽谷から打ったっていうのは、これがもう一番のいい勉強や。自信つけてほしいよ」
−谷端も2安打を放った。
「昨日(SGLに)残留して、北川(2軍打撃チーフ)コーチとの日大コンビでね、しっかりと打ち込んで。いい感じになりましたっていうことだったんで、試合で使ったけど。彼らしい当たりだったね」
−立石はSGLに残留して練習。コンディション面の問題ではない?
「全然そんなことなく」
−27日からはSGLで広島と3連戦。阪神ジャガーズデーとして開催される。
「明日、ジャガーの日でしょ。ジャガーズデーちゅうの?だから週末ね、たくさんファンの方たちに来ていただいて、若い選手が躍動して。1軍の開幕も明日から始まるんで。同時にね、期待してほしいよ。ジャガーズデー、ぜひSGLにお越しください!」
2026年03月26日 17:01
ロッテは26日、ZOZOマリンスタジアムのレフト・ライトホームランポールに株式会社ロッテのチョコレート菓子「トッポ」の広告を昨年に続き掲出すると発表した。
ホームランポール上部に、トッポのキャラクター「ノッポトッポちゃん」をデザイン。直撃弾を放った選手には、ロッテ、相手チーム問わずトッポ1000個が贈呈される。
ソトは「当てたらトッポ1000個!?すごいね!自分は甘いものの中でもチョコレートが一番好きなので、とても魅力的だよ。まだトッポポールに直撃するホームランは打ったことがないので、ぜひ今シーズンは狙って、トッポ1000個をもらいたいね」とコメントした。
2026年03月26日 16:23
3年連続3度目の開幕投手を託されたオリックス・宮城大弥生投手(24)が26日、チーム3年ぶりのV奪還を宣言した。「優勝に向かって一生懸命に頑張りたいという気持ち。優勝を目指してまたファンの皆さんと喜びたい」。楽天との開幕戦でこだわりたいことを問われると「勝ちです。1戦目ですから」と言い切った。
2大会連続で出場した先のWBCでは無念の敗退となったが、「それはもう終わったことですし、引きずっても意味がない。今はオリックスとしてチームのためにやりたい」と語気を強めた。
岸田監督から開幕投手を要請されたのは帰国後の19日。調整不足も指摘される中、「いけるところまでいきます」と頼もしかった。