©sports-topics.net 2026
2026年03月27日 05:39
3月26日、塩貝健人が21歳の誕生日を迎えた。「21歳なりたてから大事な試合があるので、そこに向けていい準備をしています。しっかりとこの2試合でアピールしたいですし、ワールドカップの年なので頑張りたい」と抱負を述べた。 プロ入りから約1年半。欧州の地でインパクトを残し、FIFAワールドカップ前最後の活動で初の日本代表入りを果たした。21歳はさらなる飛躍が期待されるが、「21歳はもう若くない」と自らに言い聞かせる。「サッカー選手の寿命を考えると、あと10年ちょっとしかできないかもしれない。やれることをやって頑張りたい」と力強く語った。 25日からは実戦的な練習がスタート。名波浩コーチ主導で行われたフォーメーション練習では、シャドーを務めた。「任されたポジションでやるだけですし、ストライカーだろうがシャドーだろうが、得点を取るところは発揮できると思う。今はチームでシャドーをやっているので、それが生きている」と語る。 25日の練習では『3-4-3』布陣の頂点に小川航基、シャドーに佐野航大と塩貝が入り、前線を形成した。小川、佐野、塩貝の3人といえば、NECで約1年5カ月ともにプレーした“日本人トリオ”だ。「やりやすさというか、NECでずっと一緒だったので。その中で航大くんは僕の特徴を分かって、ずっといいアシストをしてくれていました。航基くんも僕の特徴を知っているし、僕も航基くんの特徴を知っている。チームで積み重ねてきたことが、こうやって代表で生かせるのはすごく嬉しいこと」と塩貝。「どういうメンバーになるかはまだ分からないですけど、出たら航大くんのアシストから決められればいいかなと思います」と宣言した。 なお、チームとしての誕生日祝いは同日の夕食時に行われる見込みだ。「各々は(おめでとうと)言ってくれたけど、チームではまだなので、ここで一発芸とか……」と“爪痕”を残すことに意欲を的。一発芸は「いっぱい持っています」とのことで、日本代表の舞台裏に迫る人気コンテンツ『Team Cam』でその姿を見ることができるかもしれない。 取材・文=三島大輔(サッカーキング編集部)
2026年03月28日 04:57
日本代表は現地3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と対戦する。
27日、グラスゴーのハムデン・パークで行われたスコットランド戦の前日会見で、森保一監督が、1年9月ぶりに招集されながら、負傷で辞退となったアヤックスの27歳のDF冨安健洋に言及した。
「怪我人は本当にチームとしても痛いですし、選手も辛い思いでいると思います。その中ですべての選手に怪我を治してもらって、プレーできる喜びを味わってもらえるようになるということを願いながら、最終的にワールドカップのメンバーを決めていきたいと思っています」
また、追加招集をしなかった理由については、「人数的には十分にこの2試合を戦うだけのメンバーはいますので、今回招集させてもらっている選手でこの2試合を戦っていこうと思っています」と説明した。
怪我人が続出する日本代表。指揮官の手腕の試されるところだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 04:53
日本代表は27日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、会場のハムデン・パークで公式会見を行った。
森保一監督は「素晴らしい歴史のある国と試合ができることを非常に嬉しく思っております。マッチメイクをしてくださった関係者に感謝申し上げたい」と述べ、「明日は厳しい試合になると思いますが、ワールドカップに向けた戦術的な部分、チーム全体の経験値を上げていく部分も考えながら勝利を目指してベストを尽くしたい」と意気込みを語った。
ヨーロッパ勢との対戦は、2023年9月のトルコ代表戦以来、約2年半ぶり。FIFAワールドカップを見据えつつ、森保監督の「チーム全体の経験値を上げていく」という言葉通り、若手の積極起用も見込まれる。それを後押しするのが、この試合の交代枠。会見では交代枠が「11人」であることが明かされた。
中でも、南野拓実や久保建英が不在のシャドーの人選には注目が集まる。森保監督は「鈴木唯人、譲瑠(藤田譲瑠チマ)、(佐野)航大、町野(修斗)、塩貝(健人)、後藤(啓介)と、シャドーができる選手は多いので、起用は色々と考えていきたい」とコメント。もちろんウイングバックとシャドーを兼ねられる伊東純也や三笘薫も候補となる。スタメンの構成や試合展開に応じた交代策にも注目だ。
2026年03月28日 04:53
現地時間3月27日、日本代表の森保一監督がハムデン・パークで行なわれるスコットランド戦の前日会見に臨んだ。対戦国メディアから「スコットランド代表で尊敬する選手」を問われた指揮官は、具体的に2人の名前を挙げた。
「まずは世界のトップクラスで戦っている(アンドリュー・)ロバートソン選手。素晴らしい実力の持ち主です。あとは(スコット・)マクトミネイ選手。ワールドカップ出場を決める試合でオーバーヘッドからゴールを決めています」
ただ、森保監督は「すべての選手が素晴らしいです」とリスペクトの念を込めて話していた。
ロバートソン(リバプール)は世界トップクラスの左サイドバックで、攻撃参加とクロスが武器。得点力に長けたマクトミネイ(ナポリ)は24−25シーズンのセリエA年間最優秀選手で、どちらも森保ジャパンの脅威になる。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 04:45
日本代表は3月28日、グラスゴーでスコットランド代表と国際親善試合を戦う。
2026年03月28日 04:33
森保一監督が率いる日本代表は、現地3月28日にスコットランド代表、31日にイングランド代表と国際親善試合を戦う。チームとしては、北中米ワールドカップに向けた欧州勢との貴重な実戦の機会であり、選手としては、本大会のメンバー入りを懸けた最後のアピールの場となる。
11人の交代が可能とはいえ、中2日ということもあり、2試合である程度先発メンバーを入れ替えて臨むだろう。そして、イングランド戦により主力を使うのは言わずもがなだ。
では、スコットランド戦はどんなメンバーになるのか。定番の3−4−2−1で予想してみたい。
まず、GKは順当なら、左手の骨折から復帰した正守護神の鈴木彩艶(パルマ)だが、2番手格だった大迫敬介(サンフレッチェ広島)のサプライズ起用を予測。鈴木彩はまだ完治はしていないと本人が明かしていたため、イングランド戦のみになるのではないか。そうなると、11月シリーズの2試合でゴールマウスを守った早川友基(鹿島アントラーズ)よりも、大迫を試す方が可能性は高そうだ。
DF長友佑都(FC東京)、DF板倉滉(アヤックス)、DF町田浩樹(ホッフェンハイム)、DF高井幸大(ボルシアMG)が怪我で選外となり、招集された安藤智哉(ザンクトパウリ)と冨安健洋も負傷で辞退となった最終ラインはいわば緊急事態だ。
3バックは、練習での組合せなどを参考に、右から追加招集の橋岡大樹(ゲント)、渡辺剛(フェイエノールト)、鈴木淳之介(コペンハーゲン)と読んだ。左は伊藤洋輝(バイエルン)の可能性もあるが、怪我明けということもあり、時間が限定されるのではないかと考えた。
キャプテンの遠藤航(リバプール)が不在で、守田英正(スポルティング)も選外となったボランチは、佐野海舟(マインツ)は2戦ともスタメンで使うと予想。鎌田大地(クリスタル・パレス)はイングランド戦に回し、田中碧(リーズ)と組ませると予測した。ただ、交代枠が多いため、鎌田を前半のみプレーさせるというプランも考えられる。
ウイングバックの右は、伊東純也(ゲンク)か菅原由勢(ブレーメン)で迷ったが、スコットランド相手には攻撃的な前者で行くだろう。左はスコットランドでプレーする前田大然(セルティック)を使うと見るが、中村敬斗(スタッド・ドゥ・ランス)の可能性も捨てきれない。
左ウイングバックが主戦場の三笘薫(ブライトン)は、故障明けのため、運動量の負担の少ないシャドーで起用される可能性が少なくない。
久保建英(レアル・ソシエダ)と南野拓実(モナコ)が怪我で不在のそのシャドーは、オランダで評価を上げている佐野航大(NAC)を抜擢か。もう一枚は候補者が多く悩んだが、今シリーズの主将に指名された堂安律(フランクフルト)になるのではないか。
1トップは、上田綺世(フェイエノールト)はイングランド戦への出場が濃厚のため、小川航基(NEC)が有力。クラブでは出場機会が減っているだけに、存在をアピールしたいところだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 04:30
これだけの衝撃を受けたのは、マンチェスター・ユナイテッドの本拠地オールド・トラフォードを訪れて以来か。
ひと言で、壮大──。いや、それだけでは言い表せない。
スコットランド・サッカーの“聖地”ハムデン・パークのスケールの大きさに、思わず息を呑んだ。ここでプレーできる選手は、どれほどの誇りを感じるのだろうか。そんな思いが自然と浮かぶ。
受付でメディアパスを受け取り、メディアセンターへ向かう。メディアセンターには広大なスペースが広がり、取材環境も申し分ない。電源設備も充実しており、機能面でも高い水準を誇っている。
特に印象的だったのが、プレスカンファレンスルーム(会見場)だ。映画館のような造りで、床には青のカーペットが敷かれ、壁面も同系色で統一されている。落ち着きと気品を兼ね備えた空間は、スコットランド・サッカーの歴史と伝統を感じさせた。
さらに圧倒されたのは、ピッチレベルからの眺めだ。スタジアム全体を見渡すその視界は、文字通り特別なものだった。
いよいよ、日本代表の戦いが始まる。この場所で何が起きるのか──。高揚感とともに、その瞬間を目撃できることへの期待が、胸の内に広がっていた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 01:05
前節のフェイエノールト戦にて右太もも裏を負傷した日本代表DF冨安健洋だが、その負傷状況は深刻なものではないようだ。
アヤックスに所属する冨安は、22日に行われたエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場を果たした。だが73分に右太もも裏付近を気にしながらピッチに座り込み、そのまま途中交代となってしまった。
冨安は19日のメンバー発表で1年9か月ぶりとなる代表復帰を果たし、今回の欧州遠征で久々に代表でプレイする姿を見られると期待が高まっていた。アヤックスのオスカル・ガルシア監督はフェイエノールト戦の後、冨安の負傷についてそれほど深刻なものではないとの見通しを示し、「日本代表の試合には出場できると思う」と語っていたが、日本サッカー協会(JFA)はその後のコンディション確認の結果を考慮し、先日同選手の不参加を発表。久々の代表復帰は実現しなかった。
そんな中冨安の怪我の具合について、オランダメディア『De Telegraaf』の記者であるマイク・フェルウェイ氏が同メディアのポッドキャストでで言及。「検査の結果、ハムストリングの軽傷の負傷であることが判明した」とコメントし、代表ウィーク明けの4月4日に行われるトゥウェンテ戦に出場できる可能性があると伝えた。
なお、冨安は代表不参加が決まった後に自身のインスタグラムを更新。「It’s a part of process!! 急がば回れ やることやる」と投稿し、ワールドカップに向け今やるべきことに集中する姿勢を示した。
この投稿をInstagramで見る
冨安健洋/Takehiro Tomiyasu(@tomiyasu.t)がシェアした投稿
2026年03月28日 01:03
エヴァートンはデイヴィッド・モイーズ監督との契約延長を検討しているようだ。
2026年03月28日 00:30
現地時間3月27日、ハムデン・パークでのスコットランド戦の前日会見。日本代表の森保一監督はこの一戦に向けてまず「素晴らしい対戦相手と歴史あるフットボールの国で試合ができることを嬉しく思っています」とコメントした。
チーム全体の経験値を上げる目的もあると語った森保監督はシャドーの人選について以下のように答えた。
「最終的にどの選手を起用するかは今日のトレーニングで決めます。南野拓実がいなくなって、明日は交代枠が11人に設定されているので、先発、途中交代を含め色々と試したい」
シャドーの候補者の中には、伊東純也や三笘薫もいる。このふたりをそこで起用した場合、どんな違いを出せるのか。
「シャドーに得点を奪う、攻撃の起点になる、守備面では前線から相手にプレッシャーをかける役割を求めるなか、三笘と伊東は個の力で局面を突破できます。ただ、他にも鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、町野修斗、塩貝健人、さらに後藤啓介もシャドーをこなせます」
南野、久保と主力2人が不在の中、誰がシャドーで起用されるのか。多数の候補者から指揮官がピックアップするのは──。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月28日 00:24
日本代表は27日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、会場のハムデン・パークで公式会見を行った。
日本代表を率いる森保一監督は「厳しい戦いになると思いますが、ワールドカップに向けて戦術やチーム全体の経験値を上げていく。勝利を目指してベストを尽くしたい」と意気込みを語った。
森保監督は会見の場で、今活動のキャプテンについて言及。チームキャプテンを務める遠藤航、遠藤不在時に腕章を巻くことが多かった南野拓実がケガのため選外となっている中、森保監督は「堂安律をチームキャプテンとして、選手たちには伝えました」と明かした。
2026年03月28日 00:24
日本代表は3月28日、グラスゴーのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を戦う。
27日、当地での前日会見に登壇した森保一監督が、スコットランド、イングランドと戦うこの英国遠征のキャプテンについて語った。
主将の遠藤航が怪我のため不在で、その代役を務めた南野拓実も長期離脱中のなか、指揮官は10番のMF堂安律をこのシリーズのキャプテンに指名し、「選手たちに伝えた」と明かした。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集
2026年03月27日 23:30
6月に控えたW杯前の親善試合を3月に予定しているイングランド代表。
2026年03月27日 23:17
アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋のコンディションについて、オランダメディア『De Telegraaf』のポッドキャストでマイク・フェルウェイ記者が言及した。27日、同『Voetbal Primeur』がそのコメントを紹介している。
約1年9カ月ぶりに日本代表復帰を果たしていた冨安。エールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場したが、73分にピッチに座り込み途中交代。その後のコンディション確認の結果、日本サッカー協会は同選手のキリンワールドチャレンジ2026の不参加を発表した。
フェイエノールト戦後、アヤックスのオスカル・ガルシア監督は、「来週の日本代表の試合には出場できると思う」と語り、久しぶりに代表のユニフォームを身にまとう冨安の姿に期待が高まっていたが、3月の代表活動での復帰は叶わなかった。
冨安の状態には懸念が残されるものの、フェルウェイ氏は「アムステルダムでの検査の結果、ハムストリングの負傷は軽度であることが判明した」と報告した。
さらに、同氏は「トゥウェンテ戦に出場できる可能性はまだ残ってる」と語り、4月4日に控えるリーグ戦出場の可能性を示唆。「日本代表戦に行かないという判断は賢明だ」とコメント。今後のリーグ戦、強いては6月に開幕するFIFAワールドカップ2026を見据えた、コンディション調整を優先するべきとの見解も示している。
2026年03月27日 22:30
マンチェスター・ユナイテッドの中盤を支えるカゼミロが、サポーターからの熱烈な残留要請を退け、今季限りでオールド・トラッフォードを去る意思を改めて表明した。
34歳を迎えたブラジル代表の重鎮は、契約延長の選択肢を有効にせず、今夏にフリーで新天地を求めることを決断。3月15日のアストン・ヴィラ戦でゴールを決め、交代時にファンから「あと1年」と合唱されるほどの愛を受けながらも、その決意が揺らぐことはなかった。
カゼミロは、26日のフランス戦後に「ファンからの愛情は計り知れないが、決断はすでに下された。残りの試合を噛み締めたい」と心境を語った。今季は公式戦で7ゴールを挙げるなど、チームの中で圧倒的な存在感を発揮。一時は衰えを指摘されたこともあったが、最高峰の舞台で再び輝きを取り戻した。それだけに、名門復活を信じるファンにとって、精神的支柱でもあるカゼミロを失う喪失感は計り知れない。本人は「最後の日々は感情的で難しいものになるだろう」と、愛するクラブへの惜別を滲ませている。
ユナイテッドはすでに後釜の確保に動いており、ニューカッスルのサンドロ・トナーリやブルーノ・ギマランイスがリストの最上位に浮上。一方で、彼自身の次なる行き先については、ACミランでかつての盟友ルカ・モドリッチと再会するプランや、LAギャラクシー、インテル・マイアミといったMLSへの移籍が噂されている。世界最高のアンカーとして君臨し続けた男の次なる旅路を、世界中のフットボールファンが固唾を飲んで見守っている。
2026年03月27日 22:23
バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャの状態に、大きな懸念が広がっている。
ハフィーニャは26日に行われた国際親善試合のフランス代表戦でスタメン出場を飾ったが、ハーフタイム中の交代を余儀なくされていた。
スペインメディア『アス』は27日、「フランスとの親善試合中にハムストリングを痛めたハフィーニャは、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性がある」と報道。引き続き検査を行い、負傷の程度を見極めている段階にあるという。
ハフィーニャは昨年9月に行われたオビエド戦でハムストリングを負傷し、約2カ月の戦線離脱を経験。復帰後も数試合の欠場があったものの、コンディションを取り戻し、18日行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のニューカッスル戦では2ゴール3アシストを記録するなど、本領を発揮していた。
また、『アス』は筋肉系の断裂が確認されれば、アトレティコ・マドリードとのCL準々決勝の欠場が確実となり、5月10日に控えるレアル・マドリード戦の出場も危ぶまれることになるだろうと懸念を示している。
仮に軽度の肉離れであれば離脱期間は短縮される見込みだが、それでも4月4日に予定されているラ・リーガ第30節アトレティコ戦への出場は困難とされており、まずはCL準々決勝での復帰が目標になりそうだ。
【動画】フランスがブラジルを撃破