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本ページはプロモーションを含みます。
  • 大幅入れ替えが濃厚な英国勢2連戦で、連続スタメンを予想した“替えの利かない”日本代表戦士【現地発】
  • 「21歳は若くない」誕生日の塩貝健人が抱負語る…デビュー戦で“NECトリオ”再結成の可能性も「航大くんのアシストから決めたい」
  • 「彼らも器用なので」南野と久保に代わるシャドーの人選は? 上田が口にした“新たなキーマン候補”【日本代表/現地発】
  • ソフトバンクの連覇か…日ハムのVか「プロ野球ニュース」解説陣の順位予想【パ・リーグ編】
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日本戦では誰が出てくる? 英紙がイングランド代表左SBのポジション争いに注目

2026年03月27日 23:30

6月に控えたW杯前の親善試合を3月に予定しているイングランド代表。ウルグアイ、日本との対戦が予定されており、トーマス・トゥヘル監督はどのような11人を選ぶのだろうか。 今回イングランド代表は35人と通常よりも多い招集メンバーを発表した。そのため今月のゲームはテストマッチとして意味合いが強く、多くの選手が試されることになるだろう。 『TheGuardian』はその中で左SBに注目しており、ニコ・オライリー、ルイス・ホール、ルーク・ショーの3人でポジションを争うことになるだろうと予想している。 オライリーはマンチェスター・シティのSBだが、本職はMF。ペップ・グアルディオラ監督によるコンバートで出場機会を得ており、今回の代表入りに至った。 シティらしくサイドだけでなく、中でもプレイできる選手で、そこからの攻撃参加を得意としている。190cmを超える長身はSBとして強みとなっており、一気に評価を伸ばした。 一方、ニューカッスルのホールはオライリーとは違ってSBを本職としている。CLバルサ戦ではラミン・ヤマル相手に対人戦の強さを披露しており、縦への推進力もあるオーソドックスなSBとして評価を高めている。 どちらも若く優秀なSBだが、同メディアによると、トゥヘル監督はSBにMFとしての貢献も求めているようで、現体制であればオライリーに軍配が上がるのかもしれない。 そして3人目が唯一の30代であるベテランのルーク・ショーだ。今回のメンバーには選ばれなかったが、今季のマンチェスター・ユナイテッドでは怪我なく、継続的に出場機会を得ている。 オライリーとホールに優っている点は経験だが、トゥヘル監督がそれを評価していないのか今回はメンバー外となってしまった。経験を評価して今回選ばなかったとも考えられるが、イングランド代表として臨んだEURO2024ではファイナルで先発したショーだが、W杯行きを逃してしまうのだろうか。

  • サッカー
  • 日本代表DF冨安は「軽度」の負傷か 代表活動は辞退も 次節のリーグ戦で出場できる可能性

    2026年03月28日 01:05
    前節のフェイエノールト戦にて右太もも裏を負傷した日本代表DF冨安健洋だが、その負傷状況は深刻なものではないようだ。 アヤックスに所属する冨安は、22日に行われたエールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場を果たした。だが73分に右太もも裏付近を気にしながらピッチに座り込み、そのまま途中交代となってしまった。 冨安は19日のメンバー発表で1年9か月ぶりとなる代表復帰を果たし、今回の欧州遠征で久々に代表でプレイする姿を見られると期待が高まっていた。アヤックスのオスカル・ガルシア監督はフェイエノールト戦の後、冨安の負傷についてそれほど深刻なものではないとの見通しを示し、「日本代表の試合には出場できると思う」と語っていたが、日本サッカー協会(JFA)はその後のコンディション確認の結果を考慮し、先日同選手の不参加を発表。久々の代表復帰は実現しなかった。 そんな中冨安の怪我の具合について、オランダメディア『De Telegraaf』の記者であるマイク・フェルウェイ氏が同メディアのポッドキャストでで言及。「検査の結果、ハムストリングの軽傷の負傷であることが判明した」とコメントし、代表ウィーク明けの4月4日に行われるトゥウェンテ戦に出場できる可能性があると伝えた。 なお、冨安は代表不参加が決まった後に自身のインスタグラムを更新。「It’s a part of process!! 急がば回れ やることやる」と投稿し、ワールドカップに向け今やるべきことに集中する姿勢を示した。 この投稿をInstagramで見る 冨安健洋/Takehiro Tomiyasu(@tomiyasu.t)がシェアした投稿

  • CL出場権獲得の可能性も…エヴァートンがモイーズ監督との契約延長を検討、欧州大会返り咲きなるか

    2026年03月28日 01:03
     エヴァートンはデイヴィッド・モイーズ監督との契約延長を検討しているようだ。27日、イギリスメディア『ガーディアン』が報じている。  現在62歳のモイーズ監督は、2002年にエヴァートンの指揮官に就任すると、2004−05シーズンにはプレミアリーグ4位に導く躍進を披露。当時の“ビッグ4”を脅かす存在へと引き上げた。2013年のマンチェスター・ユナイテッドの監督就任以降は、うまくいかない時期も続いたが、2022−23シーズンには当時率いていたウェストハムのUEFAヨーロッパカンファレンスリーグ優勝に導いた。  そして2025年1月、エヴァートン復帰を果たすと、16位に低迷していたチームの残留に貢献。今季はここまで13勝7分11敗で8位に位置しており、来季のUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得も手の届くところにいる。  そんなモイーズ監督に対して、エヴァートンは新契約を提示する方針である模様。『ガーディアン』によると、今シーズン終了後まで正式な延長交渉は行われないというが、すでにクラブでは延長する準備ができているようだ。  また、新契約を締結した場合、クラブはモイーズ監督に選手獲得に関するより大きな発言権を与える可能性があるとの見解を示している。エヴァートンのオーナーグループである『フリードキン・グループ』は当初、モイーズ監督を短期的な監督として考えていたようだが、今となってはクラブを長期的に発展させるのにふさわしい人物だと信頼しているとのことだ。  エヴァートンは、2004−05シーズンにプレミアリーグ4位フィニッシュを果たしたものの、翌シーズンのCLで予選3回戦で敗退し、本戦出場とはならず。 かつての“忘れ物”を取り戻すべく、モイーズ監督ともにマージーサイドの古豪が欧州の舞台へ名乗りを上げようとしている。

  • 「スコットランド戦は交代枠が11人に設定されている」森保監督がシャドーの人選、三笘薫と伊東純也の特徴に言及【日本代表/現地発】

    2026年03月28日 00:30
     現地時間3月27日、ハムデン・パークでのスコットランド戦の前日会見。日本代表の森保一監督はこの一戦に向けてまず「素晴らしい対戦相手と歴史あるフットボールの国で試合ができることを嬉しく思っています」とコメントした。  チーム全体の経験値を上げる目的もあると語った森保監督はシャドーの人選について以下のように答えた。 「最終的にどの選手を起用するかは今日のトレーニングで決めます。南野拓実がいなくなって、明日は交代枠が11人に設定されているので、先発、途中交代を含め色々と試したい」    シャドーの候補者の中には、伊東純也や三笘薫もいる。このふたりをそこで起用した場合、どんな違いを出せるのか。 「シャドーに得点を奪う、攻撃の起点になる、守備面では前線から相手にプレッシャーをかける役割を求めるなか、三笘と伊東は個の力で局面を突破できます。ただ、他にも鈴木唯人、藤田譲瑠チマ、佐野航大、町野修斗、塩貝健人、さらに後藤啓介もシャドーをこなせます」  南野、久保と主力2人が不在の中、誰がシャドーで起用されるのか。多数の候補者から指揮官がピックアップするのは──。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 日本代表、“英国遠征”のチームキャプテンは堂安律に決定! 森保一監督が会見で明かす

    2026年03月28日 00:24
     日本代表は27日、キリンワールドチャレンジ2026 スコットランド代表戦に向け、会場のハムデン・パークで公式会見を行った。

  • 遠藤不在の日本代表、森保監督が“10番”を英国遠征のキャプテンに指名!

    2026年03月28日 00:24
     日本代表は3月28日、グラスゴーのハムデン・パークでスコットランド代表と国際親善試合を戦う。    27日、当地での前日会見に登壇した森保一監督が、スコットランド、イングランドと戦うこの英国遠征のキャプテンについて語った。    主将の遠藤航が怪我のため不在で、その代役を務めた南野拓実も長期離脱中のなか、指揮官は10番のMF堂安律をこのシリーズのキャプテンに指名し、「選手たちに伝えた」と明かした。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 日本戦では誰が出てくる? 英紙がイングランド代表左SBのポジション争いに注目

    2026年03月27日 23:30
    6月に控えたW杯前の親善試合を3月に予定しているイングランド代表。ウルグアイ、日本との対戦が予定されており、トーマス・トゥヘル監督はどのような11人を選ぶのだろうか。 今回イングランド代表は35人と通常よりも多い招集メンバーを発表した。そのため今月のゲームはテストマッチとして意味合いが強く、多くの選手が試されることになるだろう。 『TheGuardian』はその中で左SBに注目しており、ニコ・オライリー、ルイス・ホール、ルーク・ショーの3人でポジションを争うことになるだろうと予想している。 オライリーはマンチェスター・シティのSBだが、本職はMF。ペップ・グアルディオラ監督によるコンバートで出場機会を得ており、今回の代表入りに至った。 シティらしくサイドだけでなく、中でもプレイできる選手で、そこからの攻撃参加を得意としている。190cmを超える長身はSBとして強みとなっており、一気に評価を伸ばした。 一方、ニューカッスルのホールはオライリーとは違ってSBを本職としている。CLバルサ戦ではラミン・ヤマル相手に対人戦の強さを披露しており、縦への推進力もあるオーソドックスなSBとして評価を高めている。 どちらも若く優秀なSBだが、同メディアによると、トゥヘル監督はSBにMFとしての貢献も求めているようで、現体制であればオライリーに軍配が上がるのかもしれない。 そして3人目が唯一の30代であるベテランのルーク・ショーだ。今回のメンバーには選ばれなかったが、今季のマンチェスター・ユナイテッドでは怪我なく、継続的に出場機会を得ている。 オライリーとホールに優っている点は経験だが、トゥヘル監督がそれを評価していないのか今回はメンバー外となってしまった。経験を評価して今回選ばなかったとも考えられるが、イングランド代表として臨んだEURO2024ではファイナルで先発したショーだが、W杯行きを逃してしまうのだろうか。

  • 日本代表不参加の冨安健洋、ハムストリング負傷は「軽度」か…現地記者が見解「行かない判断は賢明」

    2026年03月27日 23:17
     アヤックスに所属する日本代表DF冨安健洋のコンディションについて、オランダメディア『De Telegraaf』のポッドキャストでマイク・フェルウェイ記者が言及した。27日、同『Voetbal Primeur』がそのコメントを紹介している。  約1年9カ月ぶりに日本代表復帰を果たしていた冨安。エールディヴィジ第28節のフェイエノールト戦に先発出場したが、73分にピッチに座り込み途中交代。その後のコンディション確認の結果、日本サッカー協会は同選手のキリンワールドチャレンジ2026の不参加を発表した。  フェイエノールト戦後、アヤックスのオスカル・ガルシア監督は、「来週の日本代表の試合には出場できると思う」と語り、久しぶりに代表のユニフォームを身にまとう冨安の姿に期待が高まっていたが、3月の代表活動での復帰は叶わなかった。  冨安の状態には懸念が残されるものの、フェルウェイ氏は「アムステルダムでの検査の結果、ハムストリングの負傷は軽度であることが判明した」と報告した。  さらに、同氏は「トゥウェンテ戦に出場できる可能性はまだ残ってる」と語り、4月4日に控えるリーグ戦出場の可能性を示唆。「日本代表戦に行かないという判断は賢明だ」とコメント。今後のリーグ戦、強いては6月に開幕するFIFAワールドカップ2026を見据えた、コンディション調整を優先するべきとの見解も示している。

  • 赤い悪魔のファンからは「あと1年」の残留を望む声も…… 復活を遂げたブラジル代表が自身の意向を改めて表明「ファンからの愛情は計り知れないが……」

    2026年03月27日 22:30
    マンチェスター・ユナイテッドの中盤を支えるカゼミロが、サポーターからの熱烈な残留要請を退け、今季限りでオールド・トラッフォードを去る意思を改めて表明した。

  • バルサ&ブラジル代表に懸念…FWハフィーニャがハムストリング負傷で再離脱の可能性

    2026年03月27日 22:23
     バルセロナに所属するブラジル代表FWハフィーニャの状態に、大きな懸念が広がっている。  ハフィーニャは26日に行われた国際親善試合のフランス代表戦でスタメン出場を飾ったが、ハーフタイム中の交代を余儀なくされていた。  スペインメディア『アス』は27日、「フランスとの親善試合中にハムストリングを痛めたハフィーニャは、以前に2カ月の離脱を強いられた時と同じ箇所を負傷した可能性がある」と報道。引き続き検査を行い、負傷の程度を見極めている段階にあるという。  ハフィーニャは昨年9月に行われたオビエド戦でハムストリングを負傷し、約2カ月の戦線離脱を経験。復帰後も数試合の欠場があったものの、コンディションを取り戻し、18日行われたUEFAチャンピオンズリーグ(CL)のニューカッスル戦では2ゴール3アシストを記録するなど、本領を発揮していた。  また、『アス』は筋肉系の断裂が確認されれば、アトレティコ・マドリードとのCL準々決勝の欠場が確実となり、5月10日に控えるレアル・マドリード戦の出場も危ぶまれることになるだろうと懸念を示している。  仮に軽度の肉離れであれば離脱期間は短縮される見込みだが、それでも4月4日に予定されているラ・リーガ第30節アトレティコ戦への出場は困難とされており、まずはCL準々決勝での復帰が目標になりそうだ。 【動画】フランスがブラジルを撃破

  • 「外す方が難しかった」逆転ゴール。途中出場の大迫勇也が大仕事「落ち着いて決められて良かった」【神戸】

    2026年03月27日 22:21
     大迫勇也が試合を決定づけた。  3月27日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド(WEST)第5節(延期分)で、3位のヴィッセル神戸は7位のサンフレッチェ広島とホームで対戦。2−1の逆転勝利を飾った。  ベンチスタートとなった大迫は後半開始と同時に投入されると、1−1のタイスコアで迎えた90+4分に結果を残す。  左サイドからのクロスにファーサイドで反応した広瀬陸斗のヘディングシュートがポストを叩くと、そのこぼれ球にいち早く反応。左足で押し込み、決勝ゴールを奪ってみせた。  試合後のフラッシュインタビューで、自身のゴールシーンを問われた大迫は「外す方が難しかったので。落ち着いて決められて良かった」と振り返る。    今季はここまで思うように出番を得られず、いずれもPK戦負けだった直近2試合もメンバー外だった。背番号10は「しっかりと結果だけを出そうと思って、後半から入った。本当にその通りに結果が出て良かった」と安堵する。  広島を下して勝点3を手にした神戸は首位に浮上。それでも大迫は「最後の試合が終わった時に1位になっているのが一番大事なので。積み重ねて、自然と自分たちの力を出していけば、首位に立てると思うので、引き続き頑張っていきたい」と気合を入れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】左足で押し込んだ! 大迫勇也の決勝弾!  

  • 「ボン、ボン」と鳴り響く…日本代表とは対照的なスコットランドの“無骨なロンド”【現地発】

    2026年03月27日 21:59
     スコットランドのダンバートンからグラスゴー市内へ移動。スコットランド戦前日の現地3月27日、ハムデン・パークの隣にあるレッサー・ハムデン(クイーンズ・パークFCのスタジアム)で行なわれたスコットランドのトレーニングを見学した。  メディア公開は冒頭15分のみ、全ての練習を見れたわけではない。それでも印象に残ったのが、スコットランド代表のロンドだ。  「ボン、ボン」とパスが回るたびに鈍重な音が鳴り響く。上手く言い表すのは難しいが、例えばボールの芯をハンマーで叩いているようなサウンドだ。    それだけ一つ一つのパスに力強さがあり、スピードも非常に速い。日本代表のテクニカルなそれとは対照的に、どこか無骨で、ゴツゴツとしたイメージだ。  スコットランドのサッカーは華麗さやテクニックよりも、泥臭さと堅実さ、そして体力と精神力を前面に押し出したスタイル。その特徴は、彼らのロンドの中にも現れていた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • アメリカに0−2敗戦。約半年ぶり代表復帰の名和田我空が、2つの決定機逸を悔やむ「そこを決め切れなかったのが今日の敗因」【U-21代表】

    2026年03月27日 21:48
    [国際親善試合]U-21日本 0−2 U-21アメリカ/3月27日/Korea Football Park  早くから将来を嘱望され、神村学園に所属していた高校2年次の夏には、U-17アジアカップで大会MVPと得点王を獲得。

  • 78歳“老将”ホジソン氏が英2部の暫定監督に就任! ブリストル・シティに44年ぶり帰還

    2026年03月27日 21:33
     チャンピオンシップ(イングランド2部)のブリストル・シティは27日、ゲルハルト・ストルバー監督を解任し、ロイ・ホジソン氏を暫定監督として招へいしたことを発表した。  ブリストル・シティは39試合が消化したリーグ戦で14勝9分16敗の現在16位。一時はプレミアリーグ昇格プレーオフ圏内を狙える位置にいたものの、直近のリーグ戦5試合で1分4敗と急失速。プレーオフ圏内の6位サウサンプトンとの勝ち点差は「12」まで広がっている。なお、所属する日本代表MF平河悠は、現在同じチャンピオンシップのハル・シティへ期限付き移籍中だ。  クラブはストルバー監督の解任に伴い、現在78歳の“老将”ホジソン氏を今シーズン終了までの暫定監督に任命。クラブの最高経営責任者を務めるチャーリー・ボス氏は、「ロイの就任は、今後7試合の結果だけにとどまるものではない。今季の残りの期間を通して、クラブが今後成功するために必要な基準と価値観を確立することに対して、手助けしてくれるだろう」と期待の言葉を述べている。  1947年8月9日生まれのホジソン監督は、現役引退後にスウェーデンで指導者の道を歩み始め、これまでインテルやフルアム、リヴァプール、イングランド代表などの指揮官を歴任。2024年2月にクリスタル・パレスの指揮官を退任して以降は、フリーとなっていたが現場復帰を決断した。  ホジソン氏にとって、ブリストル・シティを率いるのは1982年以来、44年ぶり“2度目”の就任。同指揮官の初陣は、4月3日のチャンピオンシップ第40節のチャールトン戦となる。

  • スコットランド代表が前日練習実施…過去0勝2分け1敗、日本戦初勝利を目指す

    2026年03月27日 21:12
     スコットランド代表は27日、キリンワールドチャレンジ2026 日本代表戦に向け、グラスゴーにて前日練習を実施した。  冒頭15分のみのメディア公開となり、選手たちはストレッチやボール回しなどで調整した。日本との対戦は2009年以来、今回が4度目。対戦成績はスコットランドから見て、0勝2分け1敗となっている。FIFAワールドカップ2026の欧州予選では、グループ最有力候補だったデンマーク代表を相手に最終節で劇的勝利。28年ぶりに本大会出場権を獲得している。  日本対スコットランドとの一戦は、3月29日(日)日本時間2時キックオフ。NHK総合にて生中継、NHK ONEで同時・見逃し配信、U-NEXTにてリアルタイム配信(有料)・見逃し配信される。  

  • 大迫勇也が90+4分に逆転弾! 神戸がスキッベ監督の“古巣戦”を制しWEST首位へ…広島は3連敗

    2026年03月27日 21:02
     明治安田J1百年構想リーグ・地域リーグラウンドWEST第5節の延期分が27日に行われ、ヴィッセル神戸とサンフレッチェ広島が対戦した。  近年のJリーグで激しい優勝争いを繰り広げていた両チームが、新体制発足後の初対決を迎えた。神戸はここ2試合PKでの敗戦が続いており、広島も連敗中と互いに3試合ぶりの白星を目指す一戦。地域リーグラウンドWESTは全10チームが勝ち点「9」差の中にひしめく大混戦となっており、この試合で勝利したチームは首位へ浮上することとなる。神戸を率いるミヒャエル・スキッベ監督にとっては、昨シーズンまで率いていた広島との古巣戦となった。  立ち上がりは神戸がロングフィードを多用して敵陣ゴールに迫っていくも、ボール保持率で上回る広島も徐々に盛り返し、拮抗した展開が続く。両チーム通じて最初の決定機は31分。敵陣左サイドでボールを保持した神戸は永戸勝也、井手口陽介、小松蓮が絡んだパス交換からカエターノがスペースへ抜け出すと、グラウンダーの折り返しを受けた日光揮がボックス手前中央から右足を振ったが、抑えの効いたシュートは枠の左に外れた。  前半はスコアレスで終了。随所で球際の激しい攻防は見られたが、シュート本数は互いに3本で、枠内シュートは両チーム通じて1本という45分間となった。  前半なかなか良い形が作れなかった広島だが、後半開始早々の49分に先制に成功する。ピッチ中央でボールを奪取した中村草太がそのままバイタルエリアまでドリブルで持ち上がり、右へ展開したボールを鈴木章斗がダイレクトで狙う。低く強烈なシュートはGK前川黛也に阻まれたが、こぼれ球を木下康介が難なく押し込みネットを揺らした。  61分、塩谷司がルーズボールを拾ったところから川辺駿、中野就斗と繋いで相手DFラインの背後へスルーパスが送られると、抜け出した木下がGK前川との1対1を制してネットを揺らす。広島に貴重な追加点かと思われたが、木下のオフサイドを取られて得点は認められなかった。さらに71分には新井直人の左CKに加藤陸次樹が合わせたが、枠を捉えたヘディングシュートは永戸のアクロバティックなクリアに阻まれる。  一方の神戸は81分、前線で起点を作った大迫勇也が左サイドへ展開すると、駆け上がった永戸がルーズボールを収めてゴール前へグラウンダーのラストパスを送る。ジエゴのシュートは枠の上に外れたが、GK大内一生との接触があったとして主審はPKを宣告。これを扇原貴宏が絶妙なコースに蹴り込み、試合を振り出しに戻した。さらに90+4分、左サイドからジェアン・パトリッキが上げたクロスに広瀬陸斗が飛び込み、ポストに当たったこぼれ球を大迫が押し込んだ。  試合は2−1で終了し、劇的逆転勝利を飾った神戸が勝ち点「3」を積み上げ、地域リーグラウンドWESTの首位に浮上した。両チームの次戦は4月5日に控える地域リーグラウンド第9節。神戸はアウェイでファジアーノ岡山、広島はホームでアビスパ福岡と対戦する。 【スコア】 ヴィッセル神戸 2−1 サンフレッチェ広島 【得点者】 0−1 49分 木下康介(サンフレッチェ広島) 1−1 84分 扇原貴宏(PK/ヴィッセル神戸) 2−1 90+4分 大迫勇也(ヴィッセル神戸)