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神戸に新戦力! 満田誠がG大阪からレンタルで加入「ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」

2026年03月28日 18:18

 ヴィッセル神戸は3月28日、満田誠がガンバ大阪から期限付き移籍で加入すると発表した。レンタル期間はJ1百年構想リーグ終了までで、G大阪と対戦するすべての公式戦に出場できない。  現在26歳の満田は、2025年2月にサンフレッチェ広島からG大阪に期限付き移籍で加入。25年シーズンはリーグ戦35試合に出場し、チームの中核としてプレー。同年12月に完全移籍に切り替わるも、今季ここまでのプレータイムはわずか16分と出番が激減していた。    再起を期すMFは、新天地となる神戸の公式サイトを通じて、以下の通りコメントを発信した。 「この度ガンバ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、満田誠です。ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」  また、G大阪を通じては、次のように報告した。 「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」  新天地で輝きを取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集

  • サッカー
  • 「半歩ですけど進んでいる」敵地ニッパツで昨季のリベンジ達成に、湘南指揮官が好感触。後半終了間際の失点には反省「浮かれるなっていう提示」

    2026年03月28日 20:59
    [J2・J3百年構想リーグEAST-A第8節]横浜FC 1−3 湘南/3月28日/ニッパツ三ツ沢球技場  湘南ベルマーレは3月28日、J2・J3百年構想リーグEAST-A第8節で横浜FCと敵地で対戦し、3−1で勝利した。  立ち上がりは一進一退の攻防が続くなか、先手を取ったのは湘南だった。25分、相手のパスミスを逃さなかった袴田裕太郎がダイレクトで藤井智也に縦パスを通すと、藤井がドリブルで持ち込み、ボックス内からシュートを放つ。ボールは相手GKにはじかれるが、そのこぼれ球を太田修介が頭で押し込んだ。  1点リードで迎えた後半、選手交代などで攻勢を強めてきた横浜FCに、押し込まれる時間が増えた湘南だが、65分にワンチャンスをモノにする。左サイドやや後方から松村晟怜が上げたクロスに、ファーサイドで反応した渡邊啓吾がヘディングでネットを揺らした。  湘南は88分にも、ドリブルで持ち込んだアルトゥール・シルバからボックス内でパスを受けた田村蒼生が追加点を奪い、3点差に。後半アディショナルタイムに1点を返されたが、リードを守り切った。    試合後、湘南の長澤徹監督は「相手が(前に)出てきたなかで、受けながらゴールを目ざす形になりましたけど、しっかり仕留め切ってくれたので、そこはチームとして前進していると思います」とコメント。昨季、J1で残留争いをしていたなかで競り負けた32節の横浜FC戦(0−1)も踏まえつつ、さらにこう続けた。 「昨年、ここで残留争いしている時、僕もスタンドで見ていました。(悔しい敗戦を)サポーターも覚えていると思いますが、そうゆう経験を自分たちの力で返していくのがチームだと思います。今日も数人が(昨年の横浜FC戦を)経験したメンバーで、新しく出た選手も当事者になりながら、そこは半歩ですけど進んでいるので、この勢いを活かして次も躍動感のあるゲームを目ざしたいです」  3点を奪った攻撃についても、長澤監督は「負けるのを恐れないこと、リスクを取るところはチームの肝に置いている」と前置きしたうえで、「ちゃんとリスクを犯した。賢くっていうところも追求していますが、半歩前進していると思います」と手応えを示す。  もっとも、後半終了間際に得点を許してしまった部分は反省すべき点だろう。だが、チームに油断や慢心は一切ない。長澤監督が「最後の1点はあってはならない。浮かれるなっていう提示だと思っている」と話せば、キャプテンの武田将平も「最後に失点をするか、クリーンシートで終えるかは次に大きく関わってくる。チームとして反省しなければいけない」と語る。  モンテディオ山形戦(2ー1)、ザスパ群馬戦(2−0)に続き、リーグ戦3連勝を飾った湘南にとって、勝ちながら反省と修正ができるのは良いサイクルと言えるだろう。この流れ乗って次節の栃木SC戦も勝点3を掴みたい。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【記事】【日本代表のスコットランド戦スタメン予想】久保&南野不在のシャドーに“新主将”を起用と予測! 遠藤選外のボランチ、緊急事態のDF陣は? サプライズ先発がありそうな選手が…  

  • 宿敵バルセロナの“至宝”をレアル・マドリードが強奪か ペレス会長が惚れ込む「理想の中盤」に禁断の移籍?

    2026年03月28日 20:45
    レアル・マドリードのフロレンティーノ・ペレス会長が、最大のライバルであるバルセロナの心臓、ペドリの獲得を熱望しているという。『Radio MARCA』が伝えている。 このニュースは、両クラブの深い因縁を考えれば、まさに「禁断の移籍」と言えるものだ。しかし、トニ・クロースやルカ・モドリッチといったレジェンドたちが去り、中盤の世代交代を進める白い巨人にとって、若き司令塔の存在は喉から手が出るほど欲しい選手と言える。 番組内でジャーナリストのロベルト・ゴメス氏は「ペレス会長が本当にサインを欲しがっている中盤の選手、その名はペドリだ」と明言した。これに対し、周囲からは「実現は不可能だ」と即座に否定的な声が上がったが、同氏は「過去にバルサからレアルへ移籍した選手はいないと言い切れるか」と、かつてのルイス・フィーゴ氏の例を挙げ、議論をさらに過熱させている。現状では具体的な交渉というよりも「片思い」に近い段階だが、銀河系軍団のボスが抱く野心は、これまでもフットボール界の常識を覆してきた。 一方、バルセロナにとってペドリの放出はプロジェクトの崩壊を意味する。ペドリ自身の契約状況やクラブへの忠誠心を考えても、この移籍が実現する可能性は限りなく低い。それでもレアル側が関心を示すのは、ペドリの卓越した技術と戦術眼が、マドリードの目指す「若く才能あふれる中盤」のプロファイルに完璧に合致しているからに他ならない。 かつての「フィーゴ事件」のような裏切りが再び起きるのか、それとも単なるペレス会長の願望で終わるのか。今後もこの話題が注目を集めることは間違いなさそうだ。

  • ドイツの“至宝”ヴィルツが2G2Aの圧巻パフォーマンス…W杯へ手応え「トロフィーを持ち帰りたい」

    2026年03月28日 20:24
     ドイツ代表MFフロリアン・ヴィルツが国際親善試合のスイス代表戦を振り返った。27日、ドイツメディア『スカイ』が同選手のコメントを伝えている。  ドイツは27日、国際親善試合でスイス代表と対戦。白熱したシーソーゲームは、85分にヴィルツが勝ち越しゴールを決め、敵地で4−3で勝利を収めた。  この試合でスタメン出場を果たしたヴィルツは、2ゴール2アシストの圧巻の活躍を披露。63分にはショートコーナーを受けると、エリア外からミドルシュート。右足から繰り出された一撃は、ゴール右隅に吸い込まれ、逆転弾を記録。85分にもパスカル・グロスのアシストからコントロールシュートを決め切り、ドイツに勝利をもたらした。  試合後、得点シーンを振り返ったヴィルツは、「最初のゴールは『あんな風に決めたかった』と言ったら嘘になるが、決めることができたので満足していている」とコメント。2点目に関しては、「あそこで打とうとしていたんだ」と語り、狙い済ました一撃であったことを明かした。  4−3で試合を制したものの、ヴィルツは「今日の3失点はすべて防げたはず」と改善の必要性を説きながらも、「結局は、試合に勝つことが重要だ。常に相手より1点多くネットを揺らせば、それで十分だからね」と、勝利を喜んでいる。  また、FIFAワールドカップ2026本大会に向けては「誰もがトロフィーを持ち帰りたい大会だ。非常に厳しい道になることはわかっているが、僕らは優れたチームを擁している。前向きな気持ちでいるよ」と語り、2014年以来の優勝に自信を覗かせている。 【動画】ヴィルツが圧巻の2G2A! 全得点に絡む大活躍

  • 大敗後の町田戦はPK戦負け。FW宮城天のDF登録など策を講じ手にした勝点1を経て川崎は“負のスパイラル”から抜け出せるか

    2026年03月28日 20:10
    [J1百年構想リーグEAST第5節]町田 1(3PK1)1 川崎/3月28日/町田GIONスタジアム  前節、国立でのホームゲームで横浜に0−5で敗れ、サポーターからブーイングを浴びていた川崎は、約1週間の準備を経て、町田とアウェーで対戦。

  • 好調エヴァートン。来季の欧州カップ戦出場も視野に クラブはモイーズ監督に新契約用意

    2026年03月28日 20:00
    13-14シーズンは5位、16-17シーズンは7位でフィニッシュするなど、プレミアリーグで存在感を示していたエヴァートン。しかし、近年はボトムハーフでのフィニッシュが当たり前となっており、昨季も13位でシーズンを終えている。 ただ、今季は31試合を終えてリーグ8位。5位リヴァプールとの勝ち点差は3ポイントとなっており、欧州カップ戦への出場権獲得が見えてきた。 『TheGuardian』によると、クラブは今季の復調をデイヴィッド・モイーズ監督の手腕であると考えており、今夏新契約を提示する予定だという。 モイーズ監督は昨年の1月にショーン・ダイシ元監督の後任としてエヴァートンにやってきた。就任当初は降格圏から1ポイント差という苦しい状況だったが、モイーズ監督が立て直した。 今季のエヴァートンは得点力不足が目立つが、それを補う堅守を持っている。ここまでの失点数は35で、これはリーグでアーセナル、マンチェスター・シティに次ぐリーグ3位の好成績だ。 GKジョーン・ピックフォードを中心に相手の攻撃を跳ね返し、前線はキアナン・デューズバリー・ホールをはじめとする攻撃陣でゴールを目指す。シティからレンタル中のジャック・グリーリッシュの離脱は大きな損失だが、それでも直近のチェルシー戦ではストライカーが奮起し、3-0で勝利を挙げた。

  • 「日本はすべてを失い、挫折しかけた」 地獄の骨折から復活した日本の若き守護神に韓国メディアが称賛 「W杯優勝の鍵」と英での親善試合へ熱視線

    2026年03月28日 20:00
    日本代表が誇る欧州5大リーグの守護神、鈴木彩艶が、選手生命を脅かしかねない大きな危機を乗り越えていた。韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、そんな日本の絶対的守護神を称賛している。 セリエAのパルマで正守護神を務める鈴木は、長期離脱の原因となった左手の複合骨折について衝撃的な告白を行った。2026年ワールドカップ優勝を掲げる森保一監督にとって、相次ぐ主力の負傷離脱は最大の懸念材料だが、その中でもゴールマウスの安心感を支える鈴木の復帰は、何よりも心強いニュースとして隣国からも注目を集めている。 鈴木の告白によれば、負傷直後の状態は想像を絶するものだったという。「手術から3日後には動けたが、左手は全く使えなかった」と振り返り、一時は選手として致命的とも言える状況に置かれていたことを明かした。握力も右手が60から70あるのに対し、左手はようやく50まで回復した段階だという。セリエAという大舞台で再び定位置を奪い返した背景には、人知れぬ壮絶なリハビリと並外れた精神力があったことは間違いない。 現在、日本代表は前線の核である南野拓実が前十字靭帯の負傷で本大会出場が絶望的となるなど、負傷禍に見舞われている。遠藤航や三笘薫、久保建英といった主力もコンディション面に不安を抱えており、同メディアからも「死の組を生き残るためには負傷管理が不可欠だ」と危惧する声が上がっている。 しかし「日本はすべてを失い、挫折しかけた」と表現された状況の中で、一時は絶望視された鈴木が3月の代表戦に合わせて劇的な復帰を果たしたことは、守備陣の再構築を急ぐ森保ジャパンにとって、暗闇に差し込んだ一筋の光と言えるだろう。 韓国メディアが「日本の自信の根源」と評する守護神が万全の状態でワールドカップのピッチに立った時、日本は初めて世界の頂という高い壁を突き破るのかもしれない。

  • マンチェスター・ユナイテッドが今夏「最低5人」の大型補強へ トナーリやバルデら実力派の獲得に動く

    2026年03月28日 19:50
    マンチェスター・ユナイテッドが、かつてない規模の大型補強を画策しているようだ。移籍市場に精通するベン・ジェイコブス氏によれば、今夏に最低でも5人の主力級選手を迎え入れる準備を進めているという。 その筆頭候補に挙がっているのが、ノッティンガム・フォレストで躍動するエリオット・アンダーソンだ。宿敵マンチェスター・シティとの争奪戦が激化する中、クラブはすでに獲得に向けた下調べを終えているとされる。新体制を盤石なものにするため、名門が再び移籍市場の主役へと躍り出ようとしている。 補強の目玉として注目されるのが、ニューカッスルの看板コンビであるサンドロ・トナーリとブルーノ・ギマランイスだ。興味深いのは、どちらか一方が放出を認められた場合、もう一人の残留が確定するという「内部レース」の構図だ。両選手の陣営は移籍の可能性を探っており、先に動いたクラブがオールド・トラッフォードへの切符を手にする可能性がある。 最優先事項の中盤に加え、左サイドバックの補強も狙っている。バルセロナのアレハンドロ・バルデ獲得にも関心を示しており、補強リストは着実に埋まりつつある。さらにアーセナルの至宝マイルズ・ルイス・スケリーに対しても、出場機会を提示する形で接触を図っているという。トップチームでのプレイ機会を求める若き才能を、ライバルから引き抜く準備も進んでいるようだ。 ベテランの退団が続く中で、実力と将来性を兼ね備えた「5人の戦力」を揃えることは、低迷期を脱するための重要なテーマとなる。クリストファー・ヴィヴェルを中心としたスカウト陣は、かつてない規模で欧州中の有望株をリストアップしている。

  • 192センチもまだまだ伸び盛り。神戸の大型CB山田海斗が大岩Jデビュー戦の手応えを胸に韓国戦へ「自分の良さを出してアピールしたい」【U-21日本代表】

    2026年03月28日 19:46
     韓国遠征中のU-21日本代表は3月27日にU-21アメリカ代表との親善試合に臨み、前半の2失点が響いて0−2で敗北。

  • 日本代表戦を控えるイングランド代表、指揮官が選手選考に言及「念入りに確認しなければ」 ケインら主力11名も合流

    2026年03月28日 19:38
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦に向けたメンバー選考についてて言及した。27日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が同指揮官のコメントを伝えている。  イングランド代表は、27日に行われた国際親善試合でウルグアイ代表と対戦。81分にベン・ホワイトが先制点を挙げtあものの、90+4分にPKでフェデリコ・バルベルデに同点ゴールを喫し、試合は1−1の痛み分けに終わった。  トゥヘル監督は試合後、「彼らのポジティブさ、姿勢、パフォーマンスを気に入った。誰もが我々の戦術的な要求に対して、柔軟に対応してくれた。非常に戦術的な試合だった」とコメント。「試合全体は良かったが、ゴールを決めることができなかったので、自由なプレーが制限された。勢いが足りなかったが、諦めずに努力してくれたと思う」と、試合を振り返った。  イングランド代表はこの後、中3日で日本代表と対戦。ウルグアイ代表戦に出場しなかったFWハリー・ケインやFWブカヨ・サカ、MFデクラン・ライスなど主力級の選手11名が代表に合流する。  トゥヘル監督は日本代表戦に向けたメンバーについて、「現在、負傷者が出ており、万全の状態ではない」と語り、負傷退場を余儀なくされたFWノニ・マドゥエケとMFフィル・フォーデンだけでなく、合流する選手の状態を慎重に見極める方針のようだ。 「日本戦に出場するメンバーを決めるのは、おそらく明日になるだろう。(ジョン・)ストーンズの状態も確認する必要がある。ジュード(・べリンガム)に関しても念入りに確認しなければならない」  日本代表はキリンワールドチャレンジ2026で28日(日本時間29日2時)にスコットランド代表と対戦した後、31日(日本時間4月1日3時45分)にイングランド代表戦を控えている。 【試合ハイライト】イングランドvsウルグアイ

  • 「肋骨は気合やと言われて…」骨折→欠場3試合で驚異の復帰!フランスで躍動する25歳DFが怪我人続出の日本代表でも重要戦力に「骨一本ぐらいじゃっという気持ちで」

    2026年03月28日 19:15
     今季からフランスのリーグ・アンでプレーするル・アーブルの日本代表DF瀬古歩夢は、いきなり主軸を担い、本職のCBだけでなく、アンカーでも躍動を続けてきた。  だが、1月に味方GKと接触して肋骨を骨折。日本代表戦士、とりわけDF陣に故障者続出してしただけに、状態が懸念された。  だが、監督も驚くほどの回復力を見せ、3試合欠場しただけで戦線に復帰。その時の状況について、25歳はこう話す。 「まあ、早く治ればいいなって思ってたんですけど、みんなに『肋骨は気合や』と言われてたんで、よく折れている人に聞いたら。けど気合にできひんぐらい、折れた時は痛くて。若干ちょっとひっついて痛みが収まったから、いけるかなっていう具合で復帰したんですけど、速攻フルで出ると思ってなかったんですけど、まあ順調にいけてるかなとは思ってますね」  痛みが落ち着いてからプレーしていたが、「他のところにガタはきていた」という。 「もともとタフなんで、その辺は骨一本ぐらいじゃという気持ちではおったんですけど、痛すぎて3試合ぐらいさすがに欠場させてもらったんですけど。そこからチームのためになればいいかなっていうのは思ってやってました」    その時の心境については、「今までこっち(欧州)に来てほとんど怪我で、試合に出ないことはなかったので、正直ちょっと不安ではありましたけど、すんなり復帰できたので、まあ良かったと思ってますね」と述べている。 「自分はやりたいとずっと監督に伝えている」というCBでは、リーグ・アンのアタッカーと対峙し、自信も掴んだ。 「すごい身体の強い選手とか、足の速い選手と対峙した中で、自信もついてきましたし、それを代表で発揮できるかは自分次第だと思うので、いつも通りチームでやってることをこのチームで出せたら一番かなと思ってます」  ポリバレントな瀬古は日本代表でも重要な戦力。英国遠征でも、そのタフネスぶりを発揮してくれるはずだ。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】上田綺世、三笘薫、塩貝健人らが私服で到着!グラスゴー入りする日本代表戦士を特集

  • 「今季中にも処分か」 シティが115件違反疑惑で勝ち点60剥奪の可能性 2部降格の現実味にトッテナムファンは歓喜?

    2026年03月28日 19:10
    マンチェスター・シティが115件に及ぶFFP違反を巡り、当局が「勝ち点60の剥奪」という衝撃的な厳罰を検討していることが明らかになった。 ジャーナリストのセサル・アウグスト・ロンドーニョ氏が報じたところによれば、この歴史的な制裁の公式発表は今シーズン終了までに行われる見通しだ。プレミアリーグを支配してきた絶対王者が、一転して奈落の底へ突き落とされる可能性があり、フットボール界全体を揺るがす事態となりつつある。 もしこの「勝ち点60剥奪」が実行されれば、現在首位争いを演じているシティは一気にプレミアリーグ最下位へと転落することになる。自力での残留は極めて困難となり、来季はチャンピオンシップで戦う可能性が高まる。 2008年のオーナー交代以降、巨額の資金でスター選手を集め、黄金時代を築いてきたクラブにとって、これはこれまでの栄光がすべて揺らぎかねないほどの壊滅的なダメージとなるだろう。プレミアリーグの歴史に残る可能性のある裁定の日が、刻一刻と近づいている。

  • マンUに追い風! ブライトンがバレバの評価額1億ポンドを減額へ

    2026年03月28日 19:00
    若く優秀な選手を獲得し、高額の移籍金で売却してスカッドを強化してきたブライトン。

  • W杯本番直前に異例のキャプテン交代も「怒らないでしょ」。中澤佑二が知られざる真相を激白。腕章を託された長谷部誠にかけた言葉とは?

    2026年03月28日 18:58
     ワールドカップ直前に、異例のキャプテン交代。2006年のドイツ大会に続き、10年の南アフリカ大会にも出場した元日本代表DFの中澤佑二氏が、DAZN配信の「内田篤人のFOOTBALL TIME」で、その真相を明かした。  南ア大会に臨む岡田ジャパンで、中澤氏はしばらく主将を務めていたが、本大会前に戦術面などの方針転換に伴い、腕章は中澤氏から長谷部誠氏に託された。 「あれ、怒らないの?」と内田氏が質問。中澤氏は「怒らないでしょ」と応じ、その理由を語る。 「俺が(代表に)呼ばれた時に、(川口)能活さん、ナラさん(楢崎正剛)が怪我かなんかでいなくて、岡田(武史=監督)さんが『とりあえず(キャプテンマークを)巻いておけ』と。『だから、キャプテンらしいことをしなくていいぞ』と、『とりあえずゲームの時に巻くだけでいいから』って言われた」    そもそもの始まりがそういう事情で、言うなれば“代理”の感覚が強かったようだ。それだけに「俺はもう、キャプテンを早く誰かにしてくれ」との思いも。ただ「それが長谷部だったのは、ちょっと驚いたから、長谷部にはあとあとフォローした」という。  長谷部氏を気遣い、「お前はお前らしくやればいいから」「分からないことがあったら、俺とかナラさんとか能活さんがいるから聞きに来ればいい」「俺らが後ろからサポートするから気にするな」など“新キャプテン”に言葉をかけたと回想。このエピソードに内田氏は「めっちゃいいじゃん、佑二さん」、ゲスト出演の安田理大氏も「めっちゃいい先輩やん」と感嘆していた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 降格危機のトッテナムが「残留請負人」に救済要請 「本命」に拒絶され泥沼の15位低迷、名門崩壊を止める劇薬はあるのか

    2026年03月28日 18:30
    トッテナム・ホットスパーが、クラブ史上最大級とも言える危機に直面している。降格圏目前の15位に沈む名門は、暫定指揮官イゴール・トゥドールの下で6試合わずか勝ち点1と、泥沼の状態に陥っている。 『The Telegraph』によれば、クラブは残留のスペシャリストとして知られるショーン・ダイシ氏の招聘を検討しているという。迷走を続けるトッテナムは、プライドを捨ててでもプレミア残留を死守するため、「SOS」を発信せざるを得ない状況に追い込まれたようだ。 フロントの第一候補は、先月マルセイユを退任したロベルト・デ・ゼルビ氏だったという。しかしイタリア人指揮官は「夏からの就任」を希望し、現在の降格危機にあるチームを即座に引き受けることには難色を示している。負傷者が続出するスカッドを立て直し、残り7試合で残留を勝ち取らなければならない過酷な任務を前に、本命に断られた形となった。 そこで白羽の矢が立ったのが、エヴァートンなどで数々の残留劇を演じてきたダイシ氏だ。泥臭く勝ち点を積み上げる彼の手腕こそが、今のスパーズにとって最後の希望なのかもしれない。 名門がプライドを捨て、残留という現実的な目標を達成できるのか。クラブの人事と今後の戦いに注目が集まっている。

  • 神戸に新戦力! 満田誠がG大阪からレンタルで加入「ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」

    2026年03月28日 18:18
     ヴィッセル神戸は3月28日、満田誠がガンバ大阪から期限付き移籍で加入すると発表した。レンタル期間はJ1百年構想リーグ終了までで、G大阪と対戦するすべての公式戦に出場できない。  現在26歳の満田は、2025年2月にサンフレッチェ広島からG大阪に期限付き移籍で加入。25年シーズンはリーグ戦35試合に出場し、チームの中核としてプレー。同年12月に完全移籍に切り替わるも、今季ここまでのプレータイムはわずか16分と出番が激減していた。    再起を期すMFは、新天地となる神戸の公式サイトを通じて、以下の通りコメントを発信した。 「この度ガンバ大阪から期限付き移籍で加入することになりました、満田誠です。ACLEと百年構想リーグのタイトル獲得のために、全力で頑張ります」  また、G大阪を通じては、次のように報告した。 「この度、ヴィッセル神戸に期限付き移籍することになりました。今年から完全移籍で加入することになり、このチームの力になりたい気持ちがありながらも、それをピッチで示すことができず悔しく思います。成長してこのチームの力になれるように頑張ってきます」  新天地で輝きを取り戻せるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】乃木坂46や日向坂46の人気メンバーらJのスタジアムに華添えるゲストを特集