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中日 敗戦直後のベンチで異例の光景 高橋宏斗が栗林に拍手を送る すぐに引き揚げず相手をたたえる 自責点0での完投負け

2026年03月29日 15:49

 「広島1−0中日」(29日、マツダスタジアム)  中日が完封負けを喫した。試合後のベンチでは先発し8回1失点(自責点0)の高張宏斗投手が広島・栗林良吏投手に拍手を送る異例の光景が広がった。  栗林が95球での完封勝利を達成した直後、三塁ベンチでは高橋宏が最前列で拍手を送る姿が中継カメラに映し出された。そしてすぐにベンチ裏へ引き揚げず、拍手を送りながら相手の歓喜の輪を見つめた。  まるで悔しさを目に焼き付けるかのような光景。栗林との壮絶な投げ合いは、味方のミスで先制を許す形となった。それでも気持ちを切らすことなく、八回には雄たけびをあげながらの投球。だが打線の援護はなく、自責点0での完投負けを喫した。  栗林は試合後のお立ち台で「相手投手もすごくいいピッチャー。刺激を受けながら投げ負けないぞと思って投げていた」と明かし、「勝ちたい気持ちだけでずっと投げていた」と率直な心境を語った。壮絶な投げ合いを演じた2人だからこそ、高橋は栗林をたたえ、栗林も高橋の存在があったからこその完封勝利だったことを強調していた。

  • 野球
  • 巨人・阿部監督「任せたのはボクなんでボクの責任」三回途中KOのドラ3山城かばう 開幕カード負け越しも「タイガース倒すチャンスたくさんある」

    2026年03月29日 18:05
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  巨人が終盤までシーソーゲームを演じたものの、終盤に大量失点し、2012年以来14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。  プロ初先発となったドラフト3位・山城京平投手(亜大)は三回に無死満塁のピンチを招いたところで降板し、2回0/3を5失点でKOとなった。阿部監督は「ちょっと荷が重かったかなと思って。任せたのはボクなんで、ボクの責任です」とかばった。  それでも一時は試合をひっくり返すなど打線は奮起。「選手みんな頑張ってくれたので。悪いことばかりじゃなかったので。まだまだこれからタイガースを倒すチャンスはたくさんありますので、しっかり反省して、修正して。ひとつずつ積み重ねていきたいなと思います」と前向きに捉えた。

  • 巨人、14年ぶり開幕カード負け越し ダルベックが同点2ラン、泉口が勝ち越し弾も…終盤に大量失点 プロ初先発のドラ3山城は5失点KO

    2026年03月29日 17:52
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  巨人が終盤に大量失点し、2012年以来14年ぶりの開幕カード負け越しとなった。3番・泉口が3安打1本塁打1打点、4番・ダルベックが2安打1本塁打4打点をたたき出すも、及ばなかった。  プロ初先発となったドラフト3位・山城(亜大)が序盤から制球に苦しむ。初回に1点の援護をもらうも、二回には2死球でピンチを背負い、阪神・藤川監督がベンチを飛び出す異常事態になった。2死一、二塁から相手先発・伊藤将に一時逆転二塁打を浴びて、プロ初失点。さらに三回にも二塁打、2四球で無死満塁となったところで降板。初めてのマウンドは2回0/3を3安打5四死球5失点と、プロの洗礼を浴びた。  三回に4点を追う展開になるも、直後に1死満塁からダルベックが押し出し四球を選び、巨人ナインも相手先発・伊藤将をマウンドから降ろした。続く岸田は犠飛で2点目を奪い、五回には1死一塁からダルベックが2号2ランで同点。七回には泉口が1号ソロで勝ち越しに成功した。  それでも八回だ。1死二、三塁とピンチを背負うと、坂本に同点打を浴びた。さらに2死二、三塁で代打・木浪の打球は二塁へ。この打球処理にもたつく間に二走もホームへ突っ込み、セーフの判定。阿部監督の執念のリクエストも覆らず、重すぎる2点の勝ち越し点を許した。  両先発が3回持たずでマウンドを降りる波乱の幕開けになった、開幕3戦目。両軍が選手をつぎ込む総力戦となったが、九回に8番手の石川が4点を失い、突き放された。

  • 阪神が逆転勝ち 2年連続の開幕カード勝ち越し 代打・木浪が勝ち越し打 森下、ダメ押し弾

    2026年03月29日 17:52
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  終盤に粘りを発揮した阪神が、逆転勝利で2年連続の開幕カード勝ち越しを決めた。  点の取り合いとなった一戦は、5−5の七回に動いた。5番手・及川が2死から3番・泉口に勝ち越しソロを被弾。1ストライクからの内角球を右翼スタンドに運ばれ、手痛い一発を許した。及川が本塁打を浴びたのは、昨年8月19日・中日戦で岡林に許して以来。1点のビハインドを背負ったが、攻撃陣が粘りを見せた。  勝ち越された直後の八回は1死二、三塁のチャンスで途中出場の坂本が同点の中前適時打。しぶとい一打で試合を振り出しに戻した。その後2死二、三塁の好機で代打・木浪が巨人7番手・中川から二塁への適時内野安打。2人が生還して一挙3点をもぎ取った。木浪はこれが今季初打席。勝利への執念を見せた。  2点リードの八回は来日初登板のモレッタが2死一、二塁のピンチを招くも、代打・丸を二ゴロに仕留めて切り抜けた。  九回には森下の1号ソロ、坂本の2点適時三塁打などで一挙4点の猛攻でダメ押しした。

  • 巨人まさかの12失点 八、九回だけで痛恨7失点 リリーフ陣が阪神の勢い止められず

    2026年03月29日 17:47
     「巨人6−12阪神」(29日、東京ドーム)  巨人が開幕3戦目にして初の2桁12失点。

  • 阪神・伊藤将が3回途中KO 押し出し四球後に藤川監督が継投決断 3点リードも悔し今季初登板

    2026年03月29日 17:32
     「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)  阪神の先発・伊藤将司投手が、2回1/3を投げ6安打2失点で降板した。  初回、先頭のキャベッジに左前打を浴びると、1死後に泉口、ダルベックの連続長打で先制点を失った。  それでも二、三回と打線が5点を奪って逆転に成功。4点のリードで迎えた三回だったが、1死からキャベッジ、松本剛、泉口に3連打を浴びる。続くダルベックには制球が定まらず押し出し四球を献上。たまらず藤川監督がベンチを飛び出し、2番手・早川の継投を決めた。  登板前日の28日には「一発を打てる打者もいるし、状況に応じた打撃をする打者もいるので仕掛けが多い」と巨人打線を警戒していたが、悔しいKO降板になった。

  • ソフトバンク・小久保監督「今日はヒカルですね」開幕3連勝も「もう終わったことなので」

    2026年03月29日 17:28
     「ソフトバンク8-4日本ハム」(29日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンクが難敵・日本ハムを蹴散らして開幕3連勝を飾った。  昨季までソフトバンクに在籍し2年連続最多勝を獲得していた日本ハム・有原を攻略した。立ち上がりから四回まで毎回得点。左打者を8人並べた打線が当たった。小久保監督は「今日はヒカル(川瀬晃)ですね。(今季)初スタメンで8番ショートを任せたら本当に機能した打線になった」と目を細めた。  川瀬は二回の第1打席に同点タイムリー。三回の第2打席でも相手を突き放す右前適時打を放った。  投げては2季ぶり登板となったスチュワートJr.が万波、清宮幸にソロを浴びるも5回3失点の投球。「点を取られはしましたが、自分の中では良い感覚で投げることができました。点を取ってもらった直後にすぐに失点してしまったところは反省点ですが、リードを保つことができて良かったです」と振り返る内容で、24年9月25日以来550日ぶりの白星を挙げた。また、2番手で3回1失点の上茶谷の好リリーフも光った。  前評判の高い日本ハムに3連勝。小久保監督は「もう終わったことなので、気持ちと頭は明後日(31日)からの楽天戦に向かってます」と気を緩める素振りも見せなかったが、リーグ3連覇へ王者が好発進した。

  • DeNA、悪夢の開幕3連敗 石田裕が7回まで無失点の快投も 八回暗転…一挙5失点で逆転負け

    2026年03月29日 17:14
     「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)  DeNAが終盤に逆転負けし、悪夢の開幕3連敗を喫した。  初回、今季初スタメンの度会がヤクルト・高梨から右越えに先制ソロ。七回には2死から牧、度会の連打で一、二塁とし、今季初出場の筒香が右前適時打を放って2点目を挙げた。  しかし、八回に暗転した。七回まで9三振を奪い3安打無失点の好投を続けていた先発・石田裕が続投。3連打を浴びて無死満塁のピンチを迎えると、サンタナに走者一掃の適時二塁打を浴び、逆転を許した。  この後、守りのミスもあり、この回に一挙5点を奪われた。  九回の反撃も1点に終わり、2023年以来、2年ぶりの開幕3連敗となった。

  • 池山ヤクルトが開幕3連勝 球団新人監督では1999年の若松監督以来、27年ぶり 終盤八回に一挙5点の逆転劇

    2026年03月29日 17:14
     「DeNA3−5ヤクルト」(29日、横浜スタジアム)  ヤクルトが終盤の逆転劇で開幕3連勝をマークした。

  • 巨人 八回に痛恨3失点で逆転許す 救援陣踏ん張れず 二塁手・浦田が打球処理にもたつく間に2者生還

    2026年03月29日 17:12
     「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)  巨人が1点を勝ち越した直後の八回に再逆転を許した。  大勢、マルティネスを欠く苦しいチーム事情の中、北浦が佐藤輝に安打を許して無死一塁。船迫が救援したが大山にストレートの四球を与えてピンチを広げ、犠打で1死二、三塁から坂本に同点適時打を浴びた。  2死二、三塁から中川を投入。木浪の打球は二塁への内野安打となり勝ち越し。二塁手・浦田が打球処理にもたつく間に二塁走者・坂本の生還も許した。

  • ショートパンツから“キャッ” 幕張に現れた美女軍団…ノーバウンド投球に歓声も

    2026年03月29日 17:10
    乃木坂野球部は小川彩、金川紗耶、黒見明香、柴田柚菜、瀬戸口心月、長嶋凛桜の6人で構成  人気アイドルグループ「乃木坂46」の野球好きメンバーで結成されたユニット「乃木坂野球部」が29日、ZOZOマリンスタジアムに来場。ロッテ-西武戦を前にスペシャルライブを行い、場内は大歓声に包まれた。  乃木坂野球部は小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田柚菜さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人で構成されている。グループ名にちなんだ背番号46のロッテユニホームを着用し、2026パ・リーグ公式コラボソング「パシフィック・リーグに連れてって」を熱唱した。  さらに千葉県出身の小川さん、柴田さんがセレモニアルピッチを行った。小川さんはツーバウンドとなったが、柴田さんは山なりながらもノーバウンド投球を披露。スタンドからは温かい拍手が送られ、二人はペコリとお辞儀した。 〇小川さんコメント 「カッコよく投げたいなと思っていたんですけど、とても緊張してしまいました! 個人的に点数を付けるなら46点で悔しかったです……! 今シーズンはたくさん球場に行って応援したいと思います!」 〇柴田さんコメント 「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです! ヘンなところに投げちゃうかなと思ったんですけど、無事に投げれて100点の投球でした! 今後もマリーンズファンとして応援し続けます!」(Full-Count編集部)

  • オリックス、楽天ドラ1・藤原聡太を初回から打ち崩し逆転…西川龍馬らの適時打で一挙3点

    2026年03月29日 17:02
     オリックス5―4楽天(パ・リーグ=29日)――オリックスが楽天のドラフト1位藤原聡太(花園大)を初回から打ち崩した。  2点を先行された直後、先頭の宗、続く広岡がそれぞれ初球の真っすぐを安打にして好機を作り、西川と中川の適時打などで3点を奪って逆転した。西川は「(点を)取られてしまった後だったので、なんとか得点圏のランナーをかえせてよかった」と振り返った。

  • 西武・平良が圧巻のプロ初完封勝利 先発再転向の右腕が開幕3連敗を阻止「勝てたのは大きい」

    2026年03月29日 17:00
     「ロッテ0−4西武」(29日、ZOZOマリンスタジアム)  西武・平良海馬投手が圧巻の初完投初完封。

  • あっ!甲子園スタンドにTBS人気アナ 母校・専大松戸「ノリと勢いで現地応援!」難関大卒→報道番組担当の才媛

    2026年03月29日 16:51
    「選抜高校野球・準決勝、専大松戸2-3大阪桐蔭」(29日、甲子園球場)  専大松戸は1点差で競り負け、初の決勝進出はならなかった。大阪桐蔭は4年ぶりの決勝進出。決勝は智弁学園との近畿決戦となった。  スタンドには、専大松戸OGのTBS・上村彩子アナウンサー(33)も急きょ応援に駆け付けた。一塁側で応援。自身のSNS(24時間で投稿が消えるストーリーズ)には「ノリと勢いでセンバツ準決勝、現地応援!負けてしまったけれど、母校の応援ができてよかったです」「専大松戸、お疲れ様でした」と専大松戸ナインがアルプスに向かって深々と頭を下げる写真をアップ。感動と感謝をつづった。  上村アナは上智大学 文学部新聞学科卒の才媛。2015年、TBS入社。スポーツ番組をはじめ「Nスタ」などの報道番組を担当。現在は「news23」金曜キャスターなどを務めている。

  • 阪神・及川の日本記録がストップ 昨季NPB新記録の18試合連続ホールド達成も今季初登板で泉口に痛恨被弾で勝ち越し許す

    2026年03月29日 16:49
     「巨人−阪神」(29日、東京ドーム)  阪神の及川雅貴投手が巨人・泉口に勝ち越し弾を浴びて、昨季に達成していた日本記録の連続試合ホールドが18試合で途絶えた。  同点の七回にマウンドへ。キャベッジと松本を簡単に打ち取ったが、泉口にツーシームを捉えられた。昨年9月28日に18試合連続ホールドを達成し、これは日本新記録だった。年またぎで偉業は継続していたが、今季初登板で痛恨の被弾となった。  及川が本塁打を浴びたのは、昨年8月19日の中日戦で岡林に打たれて以来。一時は4点のリードがあったが、ひっくり返された。

  • 惜敗の専大松戸・持丸監督 大阪桐蔭との差に言及「やっぱり大舞台に強い、慣れているチームっていうのは守りますよね」

    2026年03月29日 16:41
     「選抜高校野球・準決勝、専大松戸2−3大阪桐蔭」(29日、甲子園球場)  専大松戸は1点差で競り負け、初の決勝進出はならなかった。  1点を追う四回に長谷川の適時打で同点。再びリードを許した八回には苅部が左越えの適時二塁打で追いついた。  粘り強い戦いをみせ、先発の小林も四回途中1失点。救援したエース門倉も力投していたが、同点の八回に決勝点を献上した。  77歳の専大松戸・持丸監督は「何とかしてやりたかったが、やっぱり経験の差なんですかね」と振り返った。終盤は記録に表れない守備のミスもあり、「捕れたようなボールが捕れなかったり、捕れないようなボールを取られたり」と大阪桐蔭との差に触れた。  ここ一番の大阪桐蔭の勝負強さに、「やっぱり大舞台に強い、慣れているチームっていうのはこういうところで守りますよね。分かっていても、それができなかったのが経験の差だと思います」と語った。