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広島 栗林良吏の完全試合途絶える 八回先頭で細川に中前打を浴びる 直前の打席で「頑張れ栗林!」の異例チャントも 無死一塁のピンチは鮮やかに脱出

2026年03月29日 15:22

 「広島−中日」(29日、マツダスタジアム)  今季から先発に転向した広島の栗林良吏投手が初先発し、完全試合の快記録は八回先頭で途絶えた。細川に中前打を浴びてしまった。  立ち上がりからストライクを先行させ、中日打線を牛耳った右腕。1本の安打も許さず、出塁すらさせなかった。中日打線も積極的にスイングを仕掛けてくる中で圧巻のパーフェクト投球。わずか56球で5回を投げきり、マツダスタジアムは大きな拍手に包まれた。  そして六回も下位打線を三者凡退に斬って快記録を継続。打線の援護がない中、淡々とアウトを積み重ねた。直後に敵失で1点を先制すると七回は上位打線ながら先頭の代打・板山をバックドアで空振り三振に仕留めた。田中幹も遊ゴロに打ち取り、岡林も投ゴロで偉業まであと打者6人となった。  七回裏の打席では「頑張れ栗林」の異例のチャントもわき起こった。積極的にスイングを仕掛ける姿を見せたが…直後の八回、先頭の細川に中前打を浴び、快記録が途絶えた。直後にマウンドに投手コーチと野手陣が集まり、水を飲んだ栗林。続く福永を左飛に打ち取りしっかりと切り替えた。そしてサノーを空振り三振に仕留め、石伊を右飛に打ち取り8回を無失点。ベンチ前では雄たけびをあげながらナインを迎えた。スタンドも打たれた直後はため息だったが、「頑張れ」の声援が多く飛び、イニング終了後には大きな拍手がわき起こった。  入団から守護神を務めてきた栗林は今季から先発に転向。キャンプ、オープン戦と順調に調整を進めて開幕3戦目のマウンドに上がった。オープン戦最終登板後には「自分の持っている力を全部出したい」と意気込んでいた。

  • 野球
  • センバツ決勝 大阪桐蔭の2年生左腕が圧巻の毎回15K 決勝戦では歴代2位タイの快挙 150球目にこん身ガッツポーズ「100点です」

    2026年03月31日 14:56
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  大阪桐蔭が4年ぶり5度目のセンバツ制覇を達成した。2年生左腕の川本晴大投手が毎回の15奪三振、150球の熱投で九回完投だ。  最後のアウトを三振で奪うと自然とガッツポーズが出た。決勝での15奪三振は第39回大会の津久見・吉良に次ぐ歴代2位タイの数字だ。  初回から3者連続三振を奪うなど序盤から三振を積み上げ、失点したイニングも最少失点で切り抜けた。そして最後は15個目の三振を奪ってゲームセット。マウンドにできた歓喜の輪では最初は中心にいたが、身長192センチの大型左腕が押し出される形に。それでもベンチに戻るとチームメートと抱き合った。  グラウンドでのインタビューでは「100点です」とはにかんだ川本。「自分のボールを信じて投げろと言われました」と先輩達からの言葉を明かし、「下級生からこのような経験をさせてもらってうれしい気持ちでいっぱいです」と殊勝に語っていた。

  • 智弁学園は涙の準優勝 10年ぶり2度目Vならず エース杉本は7回7失点 10K熱投も終盤大阪桐蔭打線につかまる 打線は大型2年生左腕・川本の前に毎回の15三振

    2026年03月31日 14:52
     「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)  智弁学園は大阪桐蔭に敗れ、16年選抜以来10年ぶり2度目の優勝はならなかった。試合終了後、ナインは悔し涙に暮れた。  今大会3完投、準決勝の中京大中京戦でも9回137球で完投したエース杉本真滉投手(3年)が先発。二回に先制を許し、三回にも2点を失ったが、大阪桐蔭打線から5回までに8奪三振を奪う力投をみせた。  打線は3点を先行されたが、1点差に迫ると、六回に4番逢坂悠誠が大阪桐蔭先発の川本の139キロの直球を振り抜き、値千金の同点ソロを放った。  しかし、七回に杉本が3連打を浴びて無死満塁のピンチを招くと、3番内海に押し出しの四球で勝ち越し点を献上。この回、さらに3点を失った。杉本は7回128球11安打7失点10奪三振の内容だった。1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。  打線は大阪桐蔭先発の2年生左腕・川本の前に毎回の15三振を喫した。

  • 大阪桐蔭が4年ぶりV!史上最多タイ5度目のセンバツ制覇 決勝戦は負けなし10連勝 「強引なサインを出した」西谷監督の一手から一挙4点ビッグイニング 雨中の激闘制す

    2026年03月31日 14:52
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園3−7大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  大阪桐蔭が智弁学園を制して4年ぶり5度目のセンバツ制覇を果たした。通算5度目の春優勝は東邦と並んで史上最多タイとなり、春夏通算10度目の優勝は中京大中京に続いて史上2校目の快挙となった。雨中の激闘を制し、これで甲子園の決勝は初めて進んだ1991年の選手権から驚異の10連勝だ。  ゲームを動かしたのは西谷監督の一手だった。同点に追いつかれた直後の七回、先頭の中島が中前打で出塁した。続く仲原の打席で手堅く行くかと思われたが、西谷監督はバスターエンドランを指示。これが見事に成功し、中前打で無死一、二塁と好機を広げた。さらに中西の送りバントが三塁前の絶妙の位置へ転がり、ヘッドスライディングで内野安打へ変えた。 そして内海が低めのボールをしっかりと見極め、押し出し四球で勝ち越し点を奪った。さらに遊ゴロ間に追加点を奪うと、黒川の左前2点打で一挙4点のビッグイニング。智弁学園のエース・杉本を鮮やかに攻略した。  投げては背番号10の2年生・川本が今大会初本塁打となるソロを浴びたが、2桁奪三振の快投で智弁学園打線に勝ち越しを許さなかった。150球目で空振り三振を奪うと雄たけびを挙げて渾身のガッツポーズ。歓喜の輪ができた。  センバツ1回戦大トリから過密日程の中で頂点まで駆け上がった大阪桐蔭。昨年は春夏ともに甲子園の土を踏むことができなかった。西谷監督は「OBの分まで」と選手たちに呼びかけ、決勝戦を前に「簡単に勝てないと思うけど、簡単に負けないように」と伝えた。  しぶとく、粘り強く、苦しい戦いを乗り越えてつかんだ10度目となる甲子園の頂点。ナインの表情からは自然と笑みがこぼれた。  西谷監督は「OBが九回優勝してくれていたので、とにかく10回目の優勝をしようと。生意気なんですけど、それを子供たちと話しをして、きょう達成できて嬉しく思っています」と語った。「優勝と準優勝では全然違う。そんな話しをしなくてもキャプテンがやってくれた」と明かし、「杉本君がNo.1のピッチャー。甲子園はいいピッチャーを打って成長できる。杉本君のおかげで優勝できた」。バスターエンドランについては「セオリーならしっかり送りバント。サインで攻めようとみんなに伝えて。やや強引なサインを出しました」と明かし、川本は「先輩達と日本一になりたい。魂を込めて投げてくれたと思います」とたたえた。

  • 智弁学園のエース・杉本真滉が1週間500球の球数制限まで残り3球で降板

    2026年03月31日 14:29
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  智弁学園の先発・杉本真滉投手(3年)は1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。

  • 佐々木朗希は「攻めの投球だった」 敗戦投手も指揮官が称賛した姿勢…「いいステップ」

    2026年03月31日 14:24
    ガーディアンズ戦に先発した 【MLB】ガーディアンズ 4ー2 ドジャース(日本時間31日・ロサンゼルス)  ドジャース・佐々木朗希投手は30日(日本時間31日)、本拠地でのガーディアンズ戦に先発し、5回途中1失点で今季初黒星を喫した。負け投手となったがデーブ・ロバーツ監督は「ロウキの投球に勇気づけられた」と評価した。  佐々木は2回まで無失点も、3回1死三塁からクワンの右翼線適時二塁打で先制点を献上。4回は無失点も、5回先頭のマルティネスに適時二塁打を許したところで降板した。4回0/3を投げて4安打1失点、4奪三振2四球の内容だった。  それでも試合後、ロバーツ監督は「今日はいいリズムだったと思う。今日あったミスは、悪いミスではなかった。今日の彼は攻めの投球だった。今夜は(スプリングトレーニングの時と比べて)はるかに攻めの投球ができていたと思う」と納得の表情を浮かべた。失点した3回についても「四球は出していなかった。カウントで後手に回っても、アウトを奪うことができた。これは成長だ」と続けた。   「彼は(ホセ・)ラミレスからアウトを奪った。球界でも屈指の打者からアウトを奪ったということを物語っている。今日は本当にいいステップになった」  78球を投げストライクは45球だった。「球数は問題なかった。4回も投入したわけだし。目標としては、より長いイニングを投げ続けていくこと。今日はいいステップになったし、ロウキにとって正しい方向に進んでいると思っている」と力強く語った。  佐々木はオープン戦では4試合で8回2/3を投げ、15失点。防御率15.58と制球で結果を残せずに周囲から心配の声も上がっていた。(Full-Count編集部)

  • 大阪桐蔭が勝ち越し成功!西谷監督の一手が好機呼び込む バスターエンドランから満塁→押し出し四球などで一挙4点のビッグイニング!

    2026年03月31日 14:13
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  大阪桐蔭が同点の七回に勝ち越しに成功した。智弁学園の好投手・杉本から一挙4点のビッグイニングだ。  先頭の中島が中前打で出塁。続く仲原の打席で西谷監督がバスターエンドランを指示。見事に成功し、中前打で無死一、二塁と好機を広げた。さらに中西の送りバントが三塁前の絶妙の位置へ転がり、ヘッドスライディングで内野安打へ変えた。  そして内海が低めのボールをしっかりと見極め、押し出し四球で勝ち越し点を奪った。さらに遊ゴロ間に追加点を奪うと、黒川が左前に2点タイムリーを放って好投手の杉本を完璧に攻略した。

  • ロッテ、毛利海大のプロ初勝利記念グッズを受注販売「自分が投げる時はそのタオルを掲げて」

    2026年03月31日 14:06
     ロッテは31日、4月1日12時00分からマリーンズオンラインストアにて毛利海大投手のプロ初勝利記念グッズの受注販売を開始することになったと発表した。  毛利は開幕戦である3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)に先発し、初勝利を記録した。新人投手による開幕戦での勝利は、球団では1950年以来、76年ぶり2人目の快挙。今回販売する記念グッズは、直筆サイン入りのグローブやユニホームなどの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計27商品のラインナップとなる。  販売はマリーンズオンラインストアにて4月1日2時00分から4月12日23時59分まで受注。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。 ▼ 毛利海大投手 「僕の初勝利記念グッズが出ることになりました!まさか自分の初勝利の記念グッズがこんな形で出ると思ってなかったのでとても嬉しいです。ぜひたくさんの方に手に取っていただき、自分が投げる時はそのタオルを掲げてもらえたら嬉しいです!」 ▼ 毛利海大投手 プロ初勝利記念グッズ 商品一例 ・直筆サイン入りフォトパネル(99個限定、証明書付き):35,000円 ・直筆サインボール&オリジナルトレカセット(24セット限定、証明書付き):85,000円 ・直筆サイン入りオーセンティックユニホーム(12個限定、証明書付き):130,000円 ・直筆サイン入りグローブ(5個限定、証明書付き):220,000円 ・フェイスタオル(デザイン:メインビジュアル/直筆メッセージ):2,000円 ・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円 ・Tシャツ(デザイン:メインビジュアル ・直筆メッセージ/カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL) 3,800円 ・トートバッグ:4,000円 ※全て税込み ※ 直筆メッセージデザインはプリントデザイン ※ オーセンティックユニホームならびにグローブは選手が使用したものではない

  • 阪神・福島が支配下登録から即合流でホーム開幕戦へ ファームでは打率・440と好成績を残す

    2026年03月31日 14:06
     阪神の福島圭音外野手(24)が31日に行われるホーム開幕戦のDeNA戦(京セラ)で自身初となる1軍の試合前練習に合流した。

  • 智弁学園 4番逢坂が値千金同点ソロ!大阪桐蔭先発の川本から豪快な一発 10年ぶりVへ、3点差追いつく

    2026年03月31日 14:03
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  10年ぶり優勝を狙う智弁学園が六回に同点に追いついた。  3点を先行されたが、1点差に迫ると、六回に4番逢坂悠誠が大阪桐蔭先発の川本の139キロの直球を振り抜き、値千金の同点ソロを放った。川本は今大会初被弾となった。

  • ドジャース、開幕4戦目で今季初黒星 佐々木朗希が5回途中1失点で負け投手 大谷翔平は3戦ぶり安打

    2026年03月31日 13:46
    ● ドジャース 2−4 ガーディアンズ ○ <現地時間3月30日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースがクリーブランド・ガーディアンズ相手に今季初黒星を喫した。大谷翔平選手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、4打数1安打。先発登板した佐々木朗希投手(24)は5回途中1失点で敗戦投手となった。  今季初登板の佐々木は初回、先頭打者クワンを外角高めのカットボールで見逃し三振に仕留めると、開幕4戦4発と好調の2番デロウターは二ゴロ。3番ラミレスの安打と盗塁で二死二塁としたが、4番マンザルドを左飛に打ち取り、無失点で立ち上がった。  2回表を三者凡退に抑えたが、続く3回表には一死三塁とされ、1番クワンの適時二塁打で先制点を献上。それでも一死一、二塁と続いたピンチでは3番ラミレスを3球三振、4番マンザルドを右飛と後続を断った。  5回表の先頭打者に安打を許したところで交代が告げられ、4回0/3、78球を投げて4被安打、2四球、4奪三振、1失点。その後、2番手左腕タナー・スコットが無死一、三塁のピンチをゼロで切り抜け、1点ビハインドで試合を折り返した。  ドジャースは3番手として起用した左腕ジャスティン・ロブレスキが7回表に3失点。9回裏には3番ムーキー・ベッツが完封阻止の適時二塁打を放つなど2点を返したが反撃及ばず、開幕からの連勝が「3」でストップした。  大谷は初回の第1打席で先発左腕メシックから左前安打。3回裏には無死一、二塁の好機で第2打席を迎えるも、二塁走者ロハスが痛恨の牽制死を喫し、大谷も中直に倒れた。最終的に4打数1安打、1三振でこの日も1号本塁打は出ず、今季打率.167、OPS.579となっている。

  • 元巨人のグリフィンが6年ぶりMLB白星 ナショナルズは先発全員17安打&13得点で援護

    2026年03月31日 13:13
    ● フィリーズ 2−13 ナショナルズ ○ <現地時間3月30日 シチズンズ・バンク・パーク>  ワシントン・ナショナルズがフィラデルフィア・フィリーズとの同地区カードを先勝。新加入のフォスター・グリフィン投手(30)が2020年以来、6年ぶりとなる白星を挙げた。  いきなり4点の援護を貰ったグリフィンは初回、昨季打撃2冠の2番シュワーバーを空振り三振に斬るなど三者凡退。2回裏には二死一、三塁とピンチを招いたが、8番マーシュを右飛に打ち取った。  4回裏には3番ハーパー、4番ボームから連続三振を奪い、2イニング連続の三者凡退に封じた。7点リードの5回裏には9番マルシャンに1号2ランを浴び、さらに二死一、二塁と走者を溜めたが、最後は3番ハーパーを遊ゴロに打ち取って降板。5回86球を投げて5被安打、無四球、5奪三振、2失点と試合を作った。  ナショナルズは初回から3イニング連続得点で試合の主導権を握ると、2点を返された直後の6回表にも二死一、三塁からの重盗など隙の無い攻撃で2点を追加。先発全員安打の17安打と打線が繋がり、大量得点でフィリーズを下した。  グリフィンは2014年にロイヤルズからドラフト1巡目指名を受け、2020年にMLBデビューを飾った。2023年から巨人に移籍し、NPB通算54登板で18勝10敗、防御率2.57を記録。昨年12月にナショナルズと単年契約を結び、4年ぶりのMLB復帰を果たした。

  • “おかわりジュニア”大阪桐蔭・中村勇斗が先制打!父の応援歌響く中、右前適時打で甲子園初打点 決勝戦スタメン起用に応える

    2026年03月31日 12:53
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  “おかわりジュニア”大阪桐蔭の背番号17、中村勇斗内野手が「8番・三塁」で先発起用され、二回に先制適時打を放ち、甲子園初打点を挙げた。

  • 菅野智之、岡本和真との対戦は「感慨深い」 活躍確信した瞬間…「僕の中で渾身の1球」

    2026年03月31日 12:25
    岡本を「すごく価値のある選手」と高評価した理由 【MLB】ロッキーズ 14ー5 ブルージェイズ(日本時間31日・トロント)  今季からロッキーズに加入した菅野智之投手は30日(日本時間31日)、敵地でのブルージェイズ戦で先発し、4回2/3を投げて2安打1失点、4奪三振だった。巨人時代の同僚だった岡本和真内野手との対戦は「特別な感じがあった」と振り返った。  巨人の元エースとして前4番の岡本と対戦。結果は空振り三振と四球だった。右腕は「どうしても特別な感じはやっぱりありましたし。絶対に抑えたいと思っていました。まあ、和真のことは 18歳の時からずっと成長を見てきたので、感慨深いものがありました」  特に5回2死での対戦はカウント2-2から内角へ決めに行った94.8マイル(約152.5キロ)の直球を見送られた。フルカウントとなり、2球ファウルとなったあと、四球で出塁を許した。 「自然と力が入りました。2打席目はあそこのボールに手を出さないあたりはやっぱりさすがだなと思いましたし、僕の中でも渾身の1球だったんですけど、あそこをしっかり見逃してくるあたりがやっぱり今年は間違いなく活躍するんじゃないかなって思いました」  渡米前から岡本が活躍できると確信していたという。その理由については「やっぱ選球眼だと思いますよね。変なボールに手を出さないですし、しっかりね、ゾーンの見極めっていうのができてる選手なので、僕はもう間違いなく活躍するだろうっていうふうに、こっちに来る前から思っていました。それプラス守備の不安が全くないっていうのは、やっぱりバッティングにも集中できる。すごく価値のある選手だなとやっぱり思います」と絶賛した  菅野の降板後の9回、岡本は日米通算250号となる2戦連発の2号ソロを放った。菅野は「やっぱり名前がコールされても、すごくトロントになじみの選手になってるなっていると思いますし。本当に強いチームに入って、素晴らしい環境で彼はできていると思います」と頼もしそうに語った。(Full-Count編集部)

  • DeNA、5月26日のオリックス戦に≠MEが来場

    2026年03月31日 12:06
     DeNAは31日、5月26日のオリックス戦のスペシャルゲストとして、≠MEが来場すると発表した。  同日は『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』として開催。当日は、試合前に実施する「叫べ!大星援 SHOWTIME」に出演するほか、各種イニング間イベント、試合後の「推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL LIVE」にも出演し、1日を通して横浜スタジアムを盛り上げていく。  「叫べ!大星援 SHOWTIME」では、「ハマスタを湧かせ、声援が一体となる一曲」として『神様の言うとーり!』を歌唱することが決定した。試合前の横浜スタジアムを歌の力でひとつにし、ベイスターズの勝利に繋げるべく、最高潮の熱狂を作っていく。  なお、セレモニアルピッチには神奈川県出身の櫻井ももさんが登場する。 ▼ ≠ME リーダー 蟹沢萌子さん コメント 「『推せ推せ!YOKOHAMA☆IDOL SERIES 2026』に≠ME が出演させていただけること、とても光栄に思います!!3年前に『BLUE☆LIGHT SERIES 2023 〜SUMMER〜』に出演させていただいた際、選手の皆さまのご活躍、そしてファンの皆さまの熱気、一面の眩しい横浜ブルーの景色を今でも鮮明に覚えています。今回もスペシャルなひとときを、メンバーで会場を盛り上げられるよう精一杯頑張ります!!そして私個人としても神奈川県出身として、すごく嬉しいです。ハマスタで皆さまにお会いできる日を心より楽しみにしております!」 ▼ ≠ME 櫻井ももさん (セレモニアルピッチ投球者) コメント 「ももの星からきた期待の新星♡≠ME のももきゅんこと櫻井ももです♡今回は、私ももきゅんがセレモニアルピッチを務めさせていただきます!ももきゅんの天性の可愛さと明るさで“最きゅん”なスタートにできるよう…精一杯がんばりますっ♡♡♡以前も横浜スタジアムで、『BLUE☆LIGHT SERIES 2023 〜SUMMER〜』に出演させていただきましたが…その時よりもパワーアップしたパフォーマンスをお見せできるようにメンバーで力を合わせて、アツいステージをお届けします♡みなさまどうぞよろしきゅんですっ♡」

  • センバツ決勝 両監督が試合前に握手を交わす 大阪桐蔭はおかわり君の長男・中村勇斗もスタメンで出場へ

    2026年03月31日 12:05
     「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)  大阪桐蔭と智弁学園が決勝に備えて球場入り。大阪桐蔭・西谷監督と智弁学園・小坂監督が握手し、言葉を交わす様子もあった。  近畿大会でもたびたび顔を合わせ、21年のセンバツでは智弁学園が勝利。試合前の対談でもジョークを発するなど、お互いよく知る間柄だ。  スタメンも発表され、大阪桐蔭は2年生左腕の川本、智弁学園はエース杉本が先発。大阪桐蔭は西武・中村剛也(大阪桐蔭出身)の長男、中村勇斗内野手(2年)が8番・三塁で出場する。