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2026年03月31日 12:05
「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場) 大阪桐蔭と智弁学園が決勝に備えて球場入り。大阪桐蔭・西谷監督と智弁学園・小坂監督が握手し、言葉を交わす様子もあった。 近畿大会でもたびたび顔を合わせ、21年のセンバツでは智弁学園が勝利。試合前の対談でもジョークを発するなど、お互いよく知る間柄だ。 スタメンも発表され、大阪桐蔭は2年生左腕の川本、智弁学園はエース杉本が先発。大阪桐蔭は西武・中村剛也(大阪桐蔭出身)の長男、中村勇斗内野手(2年)が8番・三塁で出場する。
2026年03月31日 17:01
「ファーム・交流戦、中日(降雨中止)阪神」(31日、ナゴヤ球場)
阪神はファーム・中日戦が降雨によるグラウンド不良で中止となったことを受けて、ナゴヤ球場の屋内練習場で練習を行った。阪神・平田勝男2軍監督(66)の一問一答は以下の通り。
◇ ◇
−予報から心配な天気だったが、やはりグラウンド不良で中止。
「そうやねん、まぁしょうがないわな」
−こういう時は1軍の試合を見るのもいい勉強。
「もちろんもちろんもちろん!今日BSでやるやん!(午後)6時からはもうBSよ。今日は1軍の試合をゆっくりじっくり見られるんでね。福島が出てくるかなと思いながら。福島だけじゃないよ、嶋村も含めてね。2人ね、支配下登録にしてもらったんで。育成の選手だけじゃなくて、やっぱり1軍のベンチ入りを目指して、試合に出たい選手ばっかりだから。いい刺激になるよね」
−DeNA先発はデュプランティエ。
「相手がデュプランティエとかは関係なく、チャンスをもらえた時に福島らしく、嶋村らしく、自分たちのパフォーマンスをしっかりやってくれればいいと思いますよ」
−福島が支配下登録になった。
「今、彼はノリに乗ってるところだしね。いいタイミングで藤川監督・フロントも含めて支配下にしていただいたっていうのがね。ましてや即1軍に昇格というところも含めてね、すごく彼にとっては、いいタイミングで上げてもらったよね」
−福島は工藤2軍外野守備走塁コーチからの「おまえならできる」の言葉が響いたと話していた。
「もう『手塩にかけた』というのはこのことじゃない?工藤コーチがみっちり仕込んだんでね。手塩にかけるという言葉がぴったり。去年も(ファームで)盗塁王を獲得してるしね、やっぱり練習しとったよ」
2026年03月31日 16:58
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)
大阪桐蔭が4年ぶり5度目のセンバツ制覇を達成した。身長192センチの2年生大型左腕の川本晴大投手が毎回の15奪三振、150球の熱投で関東した。決勝での15奪三振は第39回大会の津久見・吉良に次ぐ歴代2位タイの数字となった。
圧巻の存在感をみせた2年生左腕。試合後は「目標としていた日本一が達成できて嬉しかった。三振で終わりたいと言っていたので、その通り、三振で終わらせたことが良かった」とはにかんだ。六回に智弁学園4番逢坂に浴びた本塁打が高校初被弾。「高校に入ってからは初めて。中学の頃は1本打たれたことがあります」と明かし「ストレートを打たれたので、ストレートで三振が取れる投手にならないといけない」と、うなずいた。
2026年03月31日 16:56
楽天−ソフトバンクの試合前に一力遼さんが始球式を行った。
一力遼さんは球団を通じて「マウンドに立つこと自体が初めての経験で、さらに東北開幕戦の何万人もの観客の方々の前でしたので、スタジアム全体の熱気を感じました。非常に緊張しましたが、観客の皆さまに温かく迎えていただいて、光栄に思います。東北楽天ゴールデンイーグルスは、仙台、東北とともにあるチームですので、2013年の優勝時には、本当に東北全体が盛り上がりました。再び、そういった感動を届けていただけたら嬉しいです」とコメントした。
2026年03月31日 16:42
奪三振能力と左右を問わぬ安定感
ロッテに今季加入した宮崎颯投手は、2022年育成ドラフト8位でソフトバンクに入団後、翌年1月にトミー・ジョン手術を受け長期離脱を経験した。
2026年03月31日 16:12
日本高校野球連盟は31日、4月3〜5日に開催するU−18日本代表候補選手強化合宿に参加するメンバー42人と日程を発表した。
メンバーはセンバツを制した大阪桐蔭からの2年生左腕、川本晴大投手や吉岡貫介投手(3年)ら4人が選ばれた。準優勝の智弁学園からは杉本真滉投手(3年)、角谷哲人捕手(3年)ら3選手。ほかに横浜の織田翔希投手、沖縄尚学の末吉良丞投手、新垣有絃投手、専大松戸の門倉昂大投手(いずれも3年)らが名を連ねた。
チームを率いる東洋大姫路の岡田龍生監督は「選抜大会出場選手のほか、選抜大会に出場選手についても、各都道府県高等学校野球連盟から推薦いただいた選手も対象とし、幅広い選手の中から、日本高野連の技術・振興委員の方々と選考しました」と説明。「今回の合宿はU−18日本代表チームが目指す、走攻守の全てにおいてスピードを重視した野球を選手たちに意識してもらえることを目指し、充実した3日間にしたいと考えています。あわせて、選手たちには互いに刺激し合い、更なる成長のきっかけとしてもらいたいと思います」と期待した。
U−18日本代表は今年9月に台湾で開催予定の「第14回BFA U18アジア選手権」に出場する。
選ばれたメンバーは以下の通り。
【投手】三浦秀斗(鵡川3年)、森健成(北海2年)、北口晃大(八戸学院光星3年)、萬谷堅心(花巻東3年)、門倉昂大(専大松戸3年)、織田翔希(横浜3年)、前田侑大(高岡第一3年)、高部陸(聖隷クリストファー3年)、太田匠哉(中京大中京3年)、鈴木悠悟(中京3年)、杉本真滉(智弁学園3年)、丹羽涼介(市和歌山3年)、吉岡貫介(大阪桐蔭3年)、川本晴大(大阪桐蔭2年)、豊岡速伍(神戸国際大付3年)、龍頭汰樹(神村学園3年)、末吉良丞(沖縄尚学3年)、新垣有絃(沖縄尚学3年)、長山武蔵(日本ウェルネス3年)
【捕手】、森田惺(桐生第一3年)、吉岡伸太朗(専大松戸3年)、杉本 将吾(近江3年)、角谷哲人(智弁学園3年)、山田凜虎(智弁和歌山3年)
【内野手】、猪俣陽向(聖光学院3年)、小野舜友(横浜3年)、川上慧(横浜2年)、池田聖摩(横浜3年)、田中大晴(中京大中京3年)、志村叶大(智弁学園3年)、小久保成逢(近大付3年)、中本拓志(広島商3年)、柴原奈旺芙(九州国際大付3年)、福島陽奈汰(東海大熊本星翔3年)、高田瑛大(都城3年)
【外野手】、進藤翔愛(東北3年)、石田雄星(健大高崎3年)、荻田 翔惺(中京大中京3年)、中西佳虎(大阪桐蔭3年)、内海竣太(大阪桐蔭3年)、中尾勇貴(報徳学園3年)、梶山侑孜(神村学園3年)、
2026年03月31日 16:09
「楽天−ソフトバンク」(31日、楽天モバイル最強パーク)
11年ぶりに日本球界に復帰した楽天の前田健太投手(37)が本拠地開幕戦で先発し、初回を3者凡退で立ち上がった。
NPBでの公式戦登板は広島時代の2015年10月7日の中日戦(マツダ)以来3828日ぶり。1番周東を投ゴロに打ち取ると、2番近藤から、スライダーで空振り三振を奪った。3番柳町を二ゴロに打ち取った。
二回は4番柳田に初安打を許し、5番山川に四球、栗原に右前打を浴びて無死満塁のピンチを招いたが、続く野村を三直で併殺を奪うと、8番海野から空振り三振を奪い、無失点で切り抜けた。
2026年03月31日 16:03
三塁守備で華麗なプレー
【MLB】ロッキーズ 14ー5 ブルージェイズ(日本時間31日・トロント)
ブルージェイズの岡本和真内野手は30日(日本時間31日)、本拠地でのロッキーズ戦で美技を披露した。三塁線の打球にダイブすると、すぐさま起き上がって正確な送球を投じた。日本からやってきた“ルーキー”に米記者たちが称賛の声をあげた。
8点ビハインドの7回、ロッキーズのベックが放った打球が三塁線を襲う。岡本はこれに飛びつくと、ワンバウンドで一塁へ送球。一塁手・ゲレーロJr.も足をのばしてキャッチし、打者をアウトにした。
MLB公式サイトのブルージェイズ番、キーガン・マシソン記者はX(旧ツイッター)で「カズマ・オカモトがこれまでに見せた最高の守備。打球初速105マイル(169キロ)ながらさばいてみせた」と称えた。
また、ヤフースポーツ・カナダの元記者トーマス・ホール氏も「『平均以下の守備力』というスカウティングレポートがどこから出されたのか定かではないが……カズマ・オカモトはその報告内容をぶち壊している。初速105マイル(169キロ)のライナーが長打になるのを防いだオカモトほどの反射神経がありながら、守備が下手な選手がいたら教えてほしい」と綴った。
岡本は同戦で2戦連発となるソロをマーク。日に日に存在感が高まっている。(Full-Count編集部)
2026年03月31日 15:34
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)
大阪桐蔭が4年ぶり5度目のセンバツ制覇を果たした。
2026年03月31日 15:32
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)
決勝終了後に応援団賞受賞校が発表され、最優秀賞には長崎西が輝いた。優秀賞は佐野日大、専大松戸、崇徳の3校。
最優秀賞の選考理由については「75年ぶりのセンバツ出場にわく在校生や卒業生らがアルプススタンドをスクールカラーのえんじ色に染め、楽しみながら一体感のある応援を繰り広げていたことが高く評価された。吹奏楽部は野球部マネジャーが作詞作曲したチャンステーマ『西高さんば』を長崎東高吹奏楽部などの応援を受けて演奏し、応援団が体で『NISHI(西)』の文字を表現して盛り上げた」とされた。
2026年03月31日 15:19
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)
智弁学園は大阪桐蔭に敗れ、16年選抜以来10年ぶり2度目の優勝はならなかった。試合終了後、ナインは悔し涙に暮れた。大阪桐蔭先発の大型2年生左腕、川本の前に毎回の15三振を喫した。
小坂監督は川本について「本当にタイミングが合わなかった。全体的に素晴らしい投手。真っすぐの力もありますし、角度があって色々指示したけど、なかなかアジャストするのは難しかった」と脱帽した。
今大会3完投、準決勝の中京大中京戦でも9回137球で完投したエース杉本真滉投手(3年)が先発。二回に先制を許し、三回にも2点を失ったが、大阪桐蔭打線から5回までに8奪三振を奪う力投をみせた。
打線は3点を先行されたが、1点差に迫ると、六回に4番逢坂悠誠が大阪桐蔭先発の川本の139キロの直球を振り抜き、値千金の同点ソロを放った。
しかし、七回に杉本が3連打を浴びて無死満塁のピンチを招くと、3番内海に押し出しの四球で勝ち越し点を献上。この回、さらに3点を失った。杉本は7回128球11安打7失点10奪三振の内容だった。1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。
打線は大阪桐蔭先発の2年生左腕・川本の前に毎回の15三振を喫した。
2026年03月31日 15:16
「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)
智弁学園は大阪桐蔭に敗れ、16年選抜以来10年ぶり2度目の優勝はならなかった。試合終了後、ナインは悔し涙に暮れた。
今大会3完投、準決勝の中京大中京戦でも9回137球で完投したエース杉本真滉投手(3年)が先発。二回に先制を許し、三回にも2点を失ったが、大阪桐蔭打線から5回までに8奪三振を奪う力投をみせた。しかし、七回に杉本が3連打を浴びて無死満塁のピンチを招くと、3番内海に押し出しの四球で勝ち越し点を献上。この回、さらに3点を失った。杉本は7回128球11安打7失点10奪三振の内容だった。1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。
試合後、杉本は目に涙を浮かべながら「ここまで自分が投げてきたんですけど、最後はしっかり投げきれなかったってことは、まだ自分の実力が足りないってことをこの場ではっきり分からせていただいた。夏に向けて1からやっていきたい」と、受け止めた。球数制限での降板となったが、「最後まで投げたかったですけど、そういうルールがあるので。(2番手の)田川にしっかり任せて、田川はしっかりやってくれた」と語った。
小坂監督は「自信をつけて大会に臨んでくれて、大会を引っ張ってくれた」と、ねぎらった。
2026年03月31日 15:05
「選抜高校野球・決勝、智弁学園3−7大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)
大阪桐蔭の西谷浩一監督は優勝監督インタビューで智弁学園の左腕・杉本をたたえた。
2026年03月31日 14:56
「選抜高校野球・決勝、智弁学園−大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)
大阪桐蔭が4年ぶり5度目のセンバツ制覇を達成した。2年生左腕の川本晴大投手が毎回の15奪三振、150球の熱投で九回完投だ。
最後のアウトを三振で奪うと自然とガッツポーズが出た。決勝での15奪三振は第39回大会の津久見・吉良に次ぐ歴代2位タイの数字だ。
初回から3者連続三振を奪うなど序盤から三振を積み上げ、失点したイニングも最少失点で切り抜けた。そして最後は15個目の三振を奪ってゲームセット。マウンドにできた歓喜の輪では最初は中心にいたが、身長192センチの大型左腕が押し出される形に。それでもベンチに戻るとチームメートと抱き合った。
グラウンドでのインタビューでは「100点です」とはにかんだ川本。「自分のボールを信じて投げろと言われました」と先輩達からの言葉を明かし、「下級生からこのような経験をさせてもらってうれしい気持ちでいっぱいです」と殊勝に語っていた。
2026年03月31日 14:52
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場)
智弁学園は大阪桐蔭に敗れ、16年選抜以来10年ぶり2度目の優勝はならなかった。試合終了後、ナインは悔し涙に暮れた。
今大会3完投、準決勝の中京大中京戦でも9回137球で完投したエース杉本真滉投手(3年)が先発。二回に先制を許し、三回にも2点を失ったが、大阪桐蔭打線から5回までに8奪三振を奪う力投をみせた。
打線は3点を先行されたが、1点差に迫ると、六回に4番逢坂悠誠が大阪桐蔭先発の川本の139キロの直球を振り抜き、値千金の同点ソロを放った。
しかし、七回に杉本が3連打を浴びて無死満塁のピンチを招くと、3番内海に押し出しの四球で勝ち越し点を献上。この回、さらに3点を失った。杉本は7回128球11安打7失点10奪三振の内容だった。1週間500球の球数制限まで残り3球で降板した。
打線は大阪桐蔭先発の2年生左腕・川本の前に毎回の15三振を喫した。
2026年03月31日 14:52
「選抜高校野球・決勝、智弁学園3−7大阪桐蔭」(31日、甲子園球場)
大阪桐蔭が智弁学園を制して4年ぶり5度目のセンバツ制覇を果たした。通算5度目の春優勝は東邦と並んで史上最多タイとなり、春夏通算10度目の優勝は中京大中京に続いて史上2校目の快挙となった。雨中の激闘を制し、これで甲子園の決勝は初めて進んだ1991年の選手権から驚異の10連勝だ。
ゲームを動かしたのは西谷監督の一手だった。同点に追いつかれた直後の七回、先頭の中島が中前打で出塁した。続く仲原の打席で手堅く行くかと思われたが、西谷監督はバスターエンドランを指示。これが見事に成功し、中前打で無死一、二塁と好機を広げた。さらに中西の送りバントが三塁前の絶妙の位置へ転がり、ヘッドスライディングで内野安打へ変えた。 そして内海が低めのボールをしっかりと見極め、押し出し四球で勝ち越し点を奪った。さらに遊ゴロ間に追加点を奪うと、黒川の左前2点打で一挙4点のビッグイニング。智弁学園のエース・杉本を鮮やかに攻略した。
投げては背番号10の2年生・川本が今大会初本塁打となるソロを浴びたが、2桁奪三振の快投で智弁学園打線に勝ち越しを許さなかった。150球目で空振り三振を奪うと雄たけびを挙げて渾身のガッツポーズ。歓喜の輪ができた。
センバツ1回戦大トリから過密日程の中で頂点まで駆け上がった大阪桐蔭。昨年は春夏ともに甲子園の土を踏むことができなかった。西谷監督は「OBの分まで」と選手たちに呼びかけ、決勝戦を前に「簡単に勝てないと思うけど、簡単に負けないように」と伝えた。
しぶとく、粘り強く、苦しい戦いを乗り越えてつかんだ10度目となる甲子園の頂点。ナインの表情からは自然と笑みがこぼれた。
西谷監督は「OBが九回優勝してくれていたので、とにかく10回目の優勝をしようと。生意気なんですけど、それを子供たちと話しをして、きょう達成できて嬉しく思っています」と語った。「優勝と準優勝では全然違う。そんな話しをしなくてもキャプテンがやってくれた」と明かし、「杉本君がNo.1のピッチャー。甲子園はいいピッチャーを打って成長できる。杉本君のおかげで優勝できた」。バスターエンドランについては「セオリーならしっかり送りバント。サインで攻めようとみんなに伝えて。やや強引なサインを出しました」と明かし、川本は「先輩達と日本一になりたい。魂を込めて投げてくれたと思います」とたたえた。