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2026年03月31日 15:32
「選抜高校野球・決勝、大阪桐蔭7−3智弁学園」(31日、甲子園球場) 決勝終了後に応援団賞受賞校が発表され、最優秀賞には長崎西が輝いた。優秀賞は佐野日大、専大松戸、崇徳の3校。 最優秀賞の選考理由については「75年ぶりのセンバツ出場にわく在校生や卒業生らがアルプススタンドをスクールカラーのえんじ色に染め、楽しみながら一体感のある応援を繰り広げていたことが高く評価された。吹奏楽部は野球部マネジャーが作詞作曲したチャンステーマ『西高さんば』を長崎東高吹奏楽部などの応援を受けて演奏し、応援団が体で『NISHI(西)』の文字を表現して盛り上げた」とされた。
2026年04月02日 16:00
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が村林の4安打3打点の活躍で連敗を4で止め、開幕戦以来の今季2勝目を挙げた。今季の本拠地初勝利となった。
同点に追いつかれた直後の八回、ソフトバンク・松本裕に対して2死から四球と小郷の左翼線二塁打で二、三塁の好機を作り、打席には村林。右翼線に決勝2点二塁打を放った。九回に抑えの藤平が無死満塁のピンチを招いたが、反撃を1点にとどめ、試合を締めくくった。
打線は初回、中島の先頭打者本塁打で1点を先制。四回に逆転されたが、五回、連打と犠打で1死二、三塁とし、小深田のスクイズで同点とした。七回、村林の左越えソロで一時は勝ち越し。八回に西垣が山川にソロを浴び、同点とされていた。
来日初登板となった先発のウレーニャは5回6安打2失点。「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです」とコメントした。
2026年04月02日 16:00
「楽天5−4ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
ソフトバンクが接戦を落とし、今季初黒星。開幕からの連勝は5で止まった。
1点を追う四回に海野の犠飛、今宮の適時打で逆転。その後、再び逆転されたが、八回に山川の今季3号ソロで同点に
追いついた。しかし、八回に2番手松本裕が村林に勝ち越し2点適時二塁打を浴びた。
打線は九回に無死満塁の好機を作り、近藤の犠飛で1点を返したが、あと1点が届かなかった。
先発の大津は7回91球9安打3失点の内容だった。
2026年04月02日 15:53
「西武3−7オリックス」(2日、ベルーナドーム)
オリックスが2連勝で2カード連続勝ち越しに成功した。
開幕戦でまさかの8失点KOだった先発の宮城は走者は出しながらも粘りの投球で6回87球6安打3失点8奪三振の粘投。今季初勝利をマークした。
打線は1点を追う五回に大城の2点適時打で逆転。六回には太田の適時二塁打、中川の2号3ランで突き放した。
2026年04月02日 15:44
3日は休養日…4日からナショナルズ3連戦
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に山本由伸投手が先発するも1-4で敗れ、開幕6戦を4勝2敗で終えた。
2026年04月02日 15:40
広島のドラフト1位・平川蓮外野手が2日、廿日市市の大野練習場でリハビリを開始した。3月31日・ヤクルト戦の四回。中堅の守備で、フェンスに激突した際に右肩を強打し、直後に負傷交代。翌1日に都内の病院で検査を受け、「右肩肩鎖関節損傷」と診断され、出場選手登録を抹消された。
この日は、治療を受けバイクトレーニングなどを行った。
平川は「ジャンプしようとした時に、肩が引っかかって、ストップされた感じ(で痛めた)」と状況を説明し、「自分は強く打撲したのが初めて。強い打撲という感じ」と振り返った。
中日との開幕戦から「1番・中堅」でスタメン出場。同戦では、九回にプロ初安打となる同点の2点適時二塁打を放った。翌日の同戦では、中堅からのレーザービームで、三塁走者の生還を阻止。攻守両面で存在感を放った。
開幕直後の離脱に「悔しさ?あります」と唇をかみながら「全力でプレーした結果。そこは仕方がないかなと思ってます」と話した。今後は患部の回復に努め、1軍復帰を目指す。「早く治したい」と前を向いた。
2026年04月02日 15:26
DeNAの藤浪晋太郎投手が4月1日のファーム交流戦、オリックス戦(杉本商事Bs舞洲)に登板し、1イニングを被安打1、1与四球、無失点。
試合前から降り続く雨の中、4‐1の6回、3番手で登板。2死から香月一也内野手の安打とバックの拙守、四球で満塁のピンチを迎えたが、150キロのストレートで2ゴロに仕留め、無失点でマウンドを降りた。
3月18日の西武戦(横須賀)以来の登板だったが「しっかりと自分のリズムで投げ、練習でやってきたことを出せることをテーマにした」といい、「(雨で)足元が悪い中、しっかりと投げられた」。 最速は、大阪桐蔭高の2年後輩、香月から奪った152キロだった。
取材・文=北野正樹
2026年04月02日 15:14
「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
4連敗中の楽天は新外国人のウレーニャが来日初先発。5回6安打2失点で勝敗はつかなかった。
1点リードの四回、牧原大の左翼線二塁打などで1死二、三塁のピンチを招き、海野の右犠飛、今宮の左前適時打で逆転された。五回は三者凡退に抑え、その裏に味方が同点に追いついた。
降板後は「簡単なゲームではなかったですが、何とかゲームを作れて良かったです。天気が回復してくれたのも良かったです。ここからはチームが勝てるように応援します」とコメントした。
2026年04月02日 15:09
「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
4連敗中の楽天が勝ち越した。
2026年04月02日 14:35
「中日5−6巨人」(1日、バンテリンドーム)
巨人の先発・田中将大投手(37)が今季初先発で初勝利をつかみ、野茂英雄氏に並ぶ日米通算201勝目を挙げた。
初回に3点の援護をもらうと、三者凡退の立ち上がり。三回に犠飛で1失点したが、四回の無死一、二塁のピンチは踏ん張った。3点リードの六回は2死から四球を許すと、ブライトに中前打とつながれ、サノーには適時二塁打を浴びた。二、三塁のピンチを背負ったところで降板。赤星が好救援を見せ、5回2/3を6安打2失点4奪三振で今季初先発の役目を果たした。
楽天から移籍1年目の昨季は3勝4敗、防御率5・00。最終登板で通算200勝を達成したが、シーズンを通して苦しい投球が続いた。
だが、今季はオープン戦3登板でも無失点。安定した投球が続いている。巨人OBでデイリースポーツ評論家・関本四十四氏は「投球がうまい。中日の若い打者を手玉に取っていた」と振り返った。
昨年の春季キャンプでは、久保コーチとのフォーム修正が注目を集めた。積み重ねた成果が結果となっており、「始動から左足の踏み込み、リリースポイントまで一定している。ファームの試合も見たが、去年よりも安定しているから逆球が本当にない」と解説。
直球の最速は148キロとかつてのような剛速球ではないが、二回には99キロのカーブを投じるなど、緩急自在の投球で打者のタイミングを外している。関本氏は「ストライク先行でカウント優位に運べているし、追い込んだら外にちょこんと変化させて若い打者を手玉に取っている。昨日のような投球ができたら、6回を2失点、3失点でいける試合も増えるんじゃないか」と語った。
一方で、中日のドラフト1位・中西聖輝投手は初回の3失点も響き、六回途中4失点でプロ初黒星。「立ち上がり、ボールひとつふたつ真ん中寄りに集まっていた。大学では球の威力で抑え込めるが、プロは逃してくれない。逆にマー君の投球のうまさ、制球の良さが際だった試合だった」と語った。
2026年04月02日 14:25
9回2死から今季1号を放って完封負けを阻止
【MLB】ガーディアンズ 4ー1 ドジャース (日本時間2日・ロサンゼルス)
ドジャースは1日(日本時間2日)、本拠地のガーディアンズ戦に1-4で敗れ、カード負け越しに終わった。完封負けの可能性もあったが、9回にフレディ・フリーマン内野手の一発が飛び出して回避した。今季1号を放った主砲は試合後、上位打線の停滞について言及した。
ガーディアンズ投手陣の前に自慢の打線が凡打の山。「1番・指名打者」で先発した大谷翔平投手は初回に四球を選んで自己最長の37試合連続出塁としたが、以降は好機で結果を残せなかった。8回までゼロ行進が続くも、2死からフリーマンがバックスクリーンへ一発を放って完封負けを阻止した。
試合途中まではフリーマンを含めて上位打線4人が打率1割台に沈んでいた。あまりにらしくない開幕6試合。フリーマンは「(私だけでなく)チーム全員に聞いても、開幕からの1週間もっといい打撃をできればと言うだろう。打線(の活躍は)必要不可欠だ」と不調を認めた。それでも明日の休養日を経て「冷え切った打線が消えることを願っている」と話した。
「打線で言えば望んでいたスタートダッシュではないが、投手陣を褒め称えないといけない。4勝2敗なのはそれが理由だ。ヨシは今日もグレートだったし、救援陣もよかったが、打線は何もできなかった」。打線低迷でもまだ2つの勝ち越しができており、投手陣を称えるべきとのらしいコメント。
周囲から批判の声も聞こえるが、「ノー。これが野球だ。答えを求めているのはわかるけど、私たちはまだ大丈夫だ。4勝2敗。打線はまだいい活躍ができていないけど、エンジンをかけるよ」と、様々な経験をしてきたフリーマンは、一喜一憂することなくすでに前を向いた。(Full-Count編集部)
2026年04月02日 14:05
楽天−ソフトバンクの試合前に女子ラグビー日本代表・大塚朱紗選手が始球式を行った。
大塚選手は楽天球団を通じて「緊張しましたが、練習どおり真っすぐ投げることができて、よかったです。練習では藤原選手と銀次さんからアドバイスをいただき、しっかり実践できたと思います。雨の中でも多くの楽天イーグルスファンの皆さんがスタジアムに集まっていて、普段味わうことができない雰囲気を楽しむことができました。この後は、ファンの皆さんと一緒に楽天イーグルスを応援したいと思います!」とコメント。
また、共に来場した櫻井綾乃選手は「とても緊張しているように見えましたが、本番でしっかり決めるところはさすがだな、と思いました。楽天イーグルスの選手の皆さん、ぜひ勝利を目指して頑張ってください!」とコメントを寄せている。
2026年04月02日 13:29
「左手首の関節炎」でリハビリ中の阪神・ドラフト1位の立石正広内野手(22)が2日、SGLで行われた残留練習に参加。
2026年04月02日 13:16
「楽天−ソフトバンク」(2日、楽天モバイル最強パーク)
4連敗中の楽天が先制した。
初回、1番で起用された中島が、ソフトバンク先発の大津から1号先頭打者本塁打を放った。
カウント3−1からの内角高めの145キロ直球を右翼スタンドに運んだ。
「先制できて良かったです。初回なのでまだまだ打てるように頑張ります」とコメントした。
2026年04月02日 13:11
ロッテは2日、4月3日の12時00分からマリーンズオンラインストアにてサブロー監督初勝利記念グッズの受注販売を開始することになったと発表した。
サブロー監督は開幕戦である3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)で、監督就任後初勝利を記録。今回販売する記念グッズは、直筆サイン入りユニホーム・ボールの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計19商品のラインナップとなる。
販売はマリーンズオンラインストアで3日12時00分から4月12日23時59分まで受注している。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。
▼ サブロー監督 初勝利記念グッズ 商品一例
・直筆サインボール&オリジナルトレカセット(5セット限定、証明書付き):85,000円
・直筆サイン入りオーセンティックユニホーム(5個限定、証明書付き):165,000円
・フェイスタオル:2,000円
・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円
・Tシャツ(カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL) 3,800円
・トートバッグ:4,000円
・アクリルスタンド:2,300円(全て税込み)
※ オーセンティックユニホームはサブロー監督が着用したものではない
2026年04月02日 13:01
ソフトバンクは2日、球団公式X(旧Twitter)で周東佑京が国内FA権を取得したと発表した。
周東は「一軍の舞台でプレーしてきた証であるFA権を取得できたことは、プロ野球選手として嬉しく思います。 ホークスに育成で入団し、支配下となりFA権を取得するまできたのは、多くの方々の支えがあったからこそです。 また、一軍で起用していただいた球団、歴代の首脳陣の方々に感謝したいです。 これからもチームの連覇、日本一に向けて力となれるように頑張っていきます」とコメント。
周東は17年育成2位でソフトバンクに入団し、2年目の19年に支配下選手登録されると、同年102試合に出場して、25盗塁をマーク。翌20年にレギュラーに定着し、盗塁王に輝くと、23年から3年連続盗塁王。今季は2日の試合前まで、5試合に出場して、打率.105、2だ点、1盗塁の成績を残している。