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2026年04月02日 13:11
ロッテは2日、4月3日の12時00分からマリーンズオンラインストアにてサブロー監督初勝利記念グッズの受注販売を開始することになったと発表した。 サブロー監督は開幕戦である3月27日の西武戦(ZOZOマリンスタジアム)で、監督就任後初勝利を記録。今回販売する記念グッズは、直筆サイン入りユニホーム・ボールの数量限定販売に加え、記念Tシャツやフェイスタオルなど計19商品のラインナップとなる。 販売はマリーンズオンラインストアで3日12時00分から4月12日23時59分まで受注している。その他の詳細はマリーンズオンラインストアにて。 ▼ サブロー監督 初勝利記念グッズ 商品一例 ・直筆サインボール&オリジナルトレカセット(5セット限定、証明書付き):85,000円 ・直筆サイン入りオーセンティックユニホーム(5個限定、証明書付き):165,000円 ・フェイスタオル:2,000円 ・記念ユニホーム(DTF加工/サイズ:S、M、L、O):17,000円 ・Tシャツ(カラー:ブラック、ホワイト/サイズ:S、M、L、XL) 3,800円 ・トートバッグ:4,000円 ・アクリルスタンド:2,300円(全て税込み) ※ オーセンティックユニホームはサブロー監督が着用したものではない
2026年04月04日 14:35
ロッテ−ソフトバンクの試合前に、OBの清水直行氏が始球式を行った。
清水氏は球団を通じて「TEAM26が20周年を迎えこのような機会に参加することができたこと、そして今日ライトスタンドから自分に向けてコールしていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。現役時代もあのコールに励まされたことを思い出しますね。これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです。このような機会を作ってくださった千葉ロッテマリーンズに感謝いたします」とコメントした。
2026年04月04日 14:27
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
DeNAの相川監督が初回の守備で初球にリクエストを成功させる珍事があった。
3点を先制して迎えた一回裏、入江が投じた初球、内角高めの直球が浦田の体に当たって跳ねたと判定されデッドボールのジャッジに。しかしベンチから相川監督が出てリクエストを行使した。
映像では体ではなく、グリップエンドに当たって大きく跳ねており、判定はファウルへ覆った。場内でもリプレー映像が流されると、スタンドがざわついた。一塁へ向かっていた浦田は再び打席に戻り装具をつけ直すシーンも。入江は仕切り直して遊ゴロに打ち取った。
続くキャベッジに右中間フェンス直撃の二塁打を浴び、2死からダルベックを四球で歩かせて一、二塁のピンチを招いたが、中山を右飛に打ち取って無失点で立ち上がった。
2026年04月04日 14:18
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人の先発・ハワードが初回からDeNA打線に打ち込まれ3失点。苦しい船出となった。
立ち上がり、先頭の牧に左前打を浴びた。1死後、筒香には右前打を浴び、一、三塁とピンチを広げた。ここで佐野に内角高めのつり球がストライクゾーンに入ってしまい、右翼線へ適時二塁打を浴びた。
なおも1死二、三塁となり、巨人は初回から異例の内野前進守備シフトを敷いた。これ以上の失点は避けたいという思いがにじみ出ていたが、松尾を四球で歩かせてしまい満塁とピンチを拡大。ここでベンチから内海投手コーチが出てマウンドに向かい、間を取った。
しかしヒュンメルには内角の変化球を右翼線にはじき返され、2点二塁打を許した。梶原は見逃し三振に仕留め、林は申告敬遠で満塁に。投手の入江勝負を選択し、最後は力で押し込んで二ゴロに打ち取った。
ハワードは移籍後初登板となった3月28日の阪神戦で6回1失点(自責点0)と好投したが、2戦目でまさかの立ち上がりとなった。それでも二回はしっかりと修正し、上位打線を三者凡退に仕留めた。さらに三回には3者連続三振の圧巻投球。二回2死から4者連続と激変の姿を見せた。
しかし、四回の守備でバント処理の際に足を痛めたのか負傷降板。3回1/3を5安打4失点だった。
2026年04月04日 14:12
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハム・有原航平投手が、先発する5日のオリックス戦(エスコン)の必勝を誓った。
2026年04月04日 13:56
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が試合前のファーストピッチに登場した。
投球を担当した坂井仁香は背番号3のユニホームでマウンドへ。左打席に立った清宮に対して左腕から投じたボールは手前で弾み、転がって清宮の後ろを通過した。坂井は思わず「キャーッ!」と声を上げ、清宮が空振りした。
坂井は登板後「頑張って届きたかったんですけど、ちょっとギリギリ届かなくて。でも、すごく楽しかったです」と振り返った。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演した。
2026年04月04日 13:23
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
両チームのスタメンが発表された。
日本ハムは左かかと痛のレイエスが3試合連続でスタメンから外れた。西川が今季初めて1番で起用された。
両チームのスタメンは以下の通り。
【日本ハム】
1番・中堅 西川
2番・一塁 清宮幸
3番・二塁 野村
4番・三塁 郡司
5番・右翼 万波
6番・DH 吉田
7番・左翼 水谷
8番・捕手 田宮
9番・遊撃 水野
投手・達
【オリックス】
1番・中堅 麦谷
2番・三塁 宗
3番・DH 西川
4番・二塁 太田
5番・一塁 シーモア
6番・左翼 中川
7番・右翼 広岡
8番・捕手 若月
9番・遊撃 紅林
投手・九里
2026年04月04日 13:11
日本ハムの新庄剛志監督が4日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。前日3日の西武−楽天戦(ベルーナドーム)をチェックする動画に「審判の方達も手のガードつけて欲しいです」と記し、両手を合わせたお願いポーズの絵文字をつけた。
同戦では四回の西武の攻撃で、無死満塁のフルカウントから西武・カナリオのファウルがワンバウンドして深谷篤球審の左手に当たった。
深谷球審は駆けつけた西武のトレーナーに左腕を支えられるようにしてグラウンドを離れ負傷交代。二塁塁審だった長川審判員が球審へ回り、二塁塁審には控えの山口審判員が入った。
テレビ中継で解説を務めた元西武監督の渡辺久信氏も「大丈夫かな?」「これは痛い」などと心配していた。
2026年04月04日 13:02
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
試合前にDeNAの牧秀悟内野手、石田裕太郎投手、神里和毅外野手が巨人の亀井善行コーチにあいさつするシーンがあった。
2026年04月04日 12:55
日本ハム・山崎福也投手が4日、小児がんの啓発を目的とした自身の成績と連動した寄付活動をアフラック生命保険株式会社とともに行うことを発表した。
山崎は中学3年時に小児脳腫瘍と診断され、手術を経験。昨年も小児がん患者への支援活動を同社と行った。「病気で苦しんでいる方々に、少しでも明るい気持ちになってほしい」という思いから、今年はシーズン登板イニング数×1万円の寄付を自ら提案。「打たれないように、イニングをたくさん投げられるようにという気持ちでいっぱい。3桁の数字(100投球回)を投げたいし、なるべく長いイニングを投げて、たくさん寄付をしたい」と、少しでも多くの支援につなげる投球を誓った。
この日のオリックス戦の試合前にはエスコンフィールドで、病気を治療中の子どもやきょうだい10人と笑顔で交流した。
集まった寄付金は、小児がん啓発を支援する2団体に贈られる。
2026年04月04日 12:42
アストロズ戦でイチロー氏のレプリカ像を配布
マリナーズから届いた“朗報”に日米ファンが歓喜した。マリナーズは、10日(日本時間11日)に本拠地で行われるアストロズ戦で、イチロー会長付特別補佐兼インストラクターのレプリカ像を先着4万人に配布すると発表。ファンは「おぉー」「いいなぁ…欲しい」と声を上げている。
10日(同11日)のアストロズ戦は「イチロー・レプリカ像ナイト」として開催。球団は公式X(旧ツイッター)で「伝説的な選手のための伝説的なコレクターアイテム。次の金曜夜、あなただけのイチロー・レプリカ像をお持ち帰りあれ」と綴り、一夜限りの企画を告知。続けて「入場ゲートでは無作為のファン20名がサイン入りの像を手に入れることもできます」と、直筆サイン入りのレプリカ像が混ざっているという“サプライズ”も明かした。
投稿にはイチロー氏が、自身のレプリカ像を手にした写真も添付。今回配布されるレプリカ像は、バッターボックスで投手にバットを向けるお馴染みの“ポーズ”がかたどられており、ファンなら入手したい貴重なアイテムとなっている。
この企画に日米ファンは大興奮。SNSには「こ、これは!」「このポーズは象徴的」「サイン入り配布とか羨ましい」「めちゃめちゃいいじゃん」「レプリカ像カッコいいな」「これはマジで欲しい」「最高だね」「この英雄がいるからオオタニが存在していることを決して忘れない」といった熱いコメントが次々と寄せられていた。(Full-Count編集部)
2026年04月04日 12:15
ロッテは4日、ドラフト2位左腕の毛利海大投手(明大)の出場選手登録を抹消した。
毛利は3月27日の西武戦(ZOZOマリン)で球団では76年ぶりの新人開幕投手を務め、5回無失点でプロ初勝利。2度目の登板となった3日のソフトバンク戦では七回にプロ初失点となる2ランを浴び7回5安打2失点だったが、チームは九回逆転サヨナラ勝ちした。
パ・リーグではほかにオリックスが寺西成騎投手、高谷舟投手を抹消した。
いずれも14日以降に再登録が可能。
2026年04月04日 12:02
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
雨天のため試合開始が1時間遅れの15時プレーボールとなることが発表された。
2026年04月04日 11:21
7試合で打率.480、OPS1.260と打撃好調
【MLB】ドジャース 13ー6 ナショナルズ(日本時間4日・ワシントンDC)
ドジャースは3日(日本時間4日)、敵地で行われたナショナルズ戦に13得点で快勝した。大谷翔平投手に待望の1号が飛び出すなど、不発だった打線が活発だったが、中でも圧倒的な打棒を披露しているアンディ・パヘス外野手にファンも感謝している。
昨季27本塁打と台頭したパヘスだったが、ポストシーズンでは絶不調。3年目の今季は真価が試されるシーズンだった。しかし、ここまでは杞憂に終わっている。開幕戦で早速今季1号を放つと、その後2試合はノーヒットだったが、小休止を経て2試合連続でマルチ安打の活躍を見せた。
1日(同2日)のガーディアンズ戦では3安打をマーク。そしてこの日は第1打席が四球、4回の第2打席では左翼スタンドへ2号2ラン、第3打席は右前打、9回の第5打席も中前打と、2試合連続での3安打となった。これで今季は7試合で打率.480、2本塁打、OPS1.260と素晴らしいスタートを切っている。
主に8番を任され、チームを支える25歳にファンも「パヘス永遠と打ってる」「パヘスすごいわ……」「バケモンやな」「パヘスは神!」「パヘス理想の野手だなぁ」「パヘスが止まる気配ない」「パヘスは、打撃も守備も好調だね」と称賛を送っている。(Full-Count編集部)
2026年04月04日 10:00
デイリースポーツ記者が独自目線で注目した人物、スポーツなどを掘り下げる新企画「クローズアップ」(随時掲載)。今回は第98回選抜高校野球大会で高校野球に初めて導入された指名打者(DH)制を振り返る。監督、選手たちは何を考え、感じたのか。大会を通した効果や今後への展望に迫った。
新たな時代の幕開けとなった。今年のセンバツから導入されたDH制。出場32校のうち1回戦では26校が使用した。優勝した大阪桐蔭は全5試合で谷渕瑛仁内野手(3年)が「4番・DH」で起用され、打率・316、1本塁打5打点。西谷浩一監督(56)は「ピッチャーが(投球に)集中しやすいのは確か。攻撃もレギュラーが1人増えるので、ありがたい」とDH制の利点を強調した。
他校も攻撃面で有効に活用した。専大松戸の吉田颯人捕手(2年)は、九州国際大付との2回戦でDH1号となる3ランを記録。公式戦初出場で、中学も含めてこれまで本塁打を放ったことはなかったという。「DHがなかったらベンチにも入っていなかったかもしれない」と持丸修一監督(77)。DH制によりニューヒーローが誕生した。
花咲徳栄はDH制に伴い、代走要員2人をベンチ入りさせた。東洋大姫路との1回戦ではその2人を代走に送り、1死満塁からヒットエンドランを成功。遊ゴロで2点をもぎ取って勝利し、岩井隆監督(56)は「DHの恩恵」と語っていた。
各校の投手からは、打席に立たないことによる疲労軽減を感じる声が多く聞かれた。全5試合で626球を投げ、準優勝に貢献した智弁学園・杉本真滉投手(3年)は、「(疲労感が)全然違う」。イニング間には「ベンチに帰って、いったん間や呼吸をおける」と精神を落ち着けることもできたという。
試合だけでなく、大会までの練習にも変化があった。大阪桐蔭・西谷監督は「この春(投手は)一回もバッティングしていない。バント練習もしていない」と明かす。阿南光のエース・小田拓門投手(3年)も「ピッチャーメニューオンリーでやっている」。走り込みを増やして下半身を強化し、球の威力も増したという。「よりピッチャーへの意識が高くなった」と投手としての成長を感じていた。
一方、DH制により選択肢が増え、監督は難しい決断を迫られることもあった。先発投手と指名打者を兼ねる「大谷ルール」の適用は、八戸学院光星・北口晃大投手(3年)が崇徳との1回戦で「投手兼DH」として4番を務めたのみ。「大谷ルール」では降板後、指名打者としては試合に出続けられるが、再登板できないことが懸念として残る。花巻東は智弁学園との1回戦でDH制を使わず、万谷堅心投手(3年)を「5番・投手」で起用。佐々木洋監督(50)も「再登板のこともある」と率直に理由を語った。
山梨学院・吉田洸二監督(56)も難しさを感じた一人だ。投打「二刀流」の主将・菰田陽生投手(3年)が初戦の一塁守備で打者走者と交錯し、左手首を骨折。「ピッチャーが投げられないのはチームにとって一番ダメージ。DHにしておけばよかったというのはある」と後悔を語った。ただ、選手の将来性を考えれば指導者として複雑な気持ちもある。「(菰田は)守備が上手な選手。守備練習をしなくなったら選択肢が狭まるので、(守備)練習はさせながら」と持論を述べた。
今大会の結果を踏まえ、夏の大会ではDH制の使い方も変わってきそうだ。西谷監督は「春はまだ寒くてけがのリスクもある」と投手に打撃練習をさせなかったが、「吉岡(貫介投手・3年)も川本(晴大投手・2年)も打てるので、夏に向けて考える」と語った。夏は暑熱対策を考える必要もあり、DHの起用法がカギを握ることになるかもしれない。(デイリースポーツ・山村菜々子)
2026年04月04日 09:00
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神が村上の好投と森下の4安打、3打点の活躍で3連戦の初戦に勝利した。広島は3連敗。デイリースポーツ評論家の藤田平氏は8番・左翼で初めて先発出場し、初安打を記録した福島圭音外野手について、「自分の特長を理解した打撃スタイルだ」と語り、左翼争奪戦のレベルアップを予測した。
◇ ◇
初スタメンの福島はベンチの期待にしっかりと応えたのではないか。五回に左線へ二塁打を放ったが、内角低めのボール気味の変化球。あれは彼のストライクゾーンなのかもしれない。
(五回一死走者なし。福島は1ボール2ストライクからの4球目、内角低めのシンカーを逆方向のレフトへ流し打った)
2軍でも低めに狙いを定めて左方向を狙い、足を生かすような打撃をしていた。自分を知っているというか、自分の特長を理解し、打てる球を打っているという印象だ。
広島側から言えば、あの打球はシングルで止めたいところだが、彼の足が勝っていたね。
左投手の床田にあえて左打者の福島をぶつけたのは、DeNA戦で代打起用され二ゴロには倒れたが、粘りのある打席が藤川監督に評価されたからだろう。そこで結果を出したのだから、今後の可能性が広がっていくはずだ。
これで左翼争いがさらに激化していくのは間違いない。開幕から起用されていた中川は調子を落としているが、だれにでも波はあるものだ。
ライバルには高寺もいる。新人の岡城もベンチ入りしていて、2軍には前川もいる。まだ1軍にはいないが、ドラフト1位の立石も候補のひとりだ。彼らを含めた争奪戦になるのだからレベルアップは必至だろう。
試合を決めたのは森下のバットだった。初回の先制打も七回の2点打も中前へ打ち返したものだが、大振りせず小さく振っているのが分かる。
七回は詰まった当たりだったが、気持ちがセンター方向にあるから打球もそちらへ飛んでいったのだろう。今は状況に応じた打撃をしている。それがいい結果を生んでいると言える。
対照的にリキにかえっているのが大山だ。3、4番に当たりが出ているからか、打ちたいという気持ちが過剰に出ているように思う。もう少しリラックスして打席に入ったほうがいいね。