©sports-topics.net 2026
2026年04月03日 17:26
「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド) 両チームのスタメンが発表された。 日本ハムは左かかと痛のレイエスが2試合連続でスタメンから外れた。前日2号ソロを放った野村を今季初の1番で起用。吉田が今季初スタメンで「3番・DH」に入った。 両チームのスタメンは以下の通り。 【日本ハム】 1番・左翼 野村 2番・一塁 清宮幸 3番・DH 吉田 4番・三塁 郡司 5番・右翼 万波 6番・中堅 西川 7番・捕手 田宮 8番・遊撃 奈良間 9番・二塁 水野 投手・伊藤 【オリックス】 1番・三塁 宗 2番・右翼 広岡 3番・左翼 西川 4番・二塁 太田 5番・DH 西野 6番・中堅 中川 7番・一塁 シーモア 8番・捕手 森友 9番・遊撃 紅林 投手・寺西
2026年04月03日 18:48
宿泊者だけが見ることができる壁画
ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。この日から予約が開始された。
客室全体はチームカラーであるブラックとホワイトを基調とし、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿が描かれている。
壁画はマリーンズルームのために描かれたものであり、ロッテシティホテル錦糸町の宿泊者だけが見ることができる。また、宿泊者には限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルがプレゼントされる。
○Hori Hayato氏コメント
「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」(Full-Count編集部)
2026年04月03日 18:29
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
広島の中村奨成外野手が、オーバーランでタッチアウトになった。
0−1の初回1死。村上の直球を捉え、右前打を放った。だが、一塁を回ったあとに、少しだけ足が滑ったように見え、一塁へ帰塁。頭から戻るものの、右翼手・森下からの好返球でタッチアウトの判定を受けた。
すぐさま新井監督がベンチを出てリクエスト。判定は覆らず、2死で試合再開となった。
2026年04月03日 18:24
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神・森下翔太外野手が初回の右翼守備で、相手の意表を突くスーパープレーを見せた。
1点リードの初回だった。1死から2番・中村奨の打球は右翼線への安打。ワンバウンドで打球を処理した森下は、すぐさま一塁へノーバウンド送球。中村奨はオーバーランから慌てて帰塁したが、タッチアウトとなった。
森下は打撃でも初回1死二塁で先制の中前適時打をマーク。試合序盤から攻守で存在感を示している。
オーバーランの中村を狙ったプレーにSNSも「凄いプレーだわ」、「ナイスプレーすぎるやろ」、「送球がドンピシャ」、「森下えぐいやん」と沸いた。
森下は初回の守備について、「常に準備をしていたプレーだったので、試合の中でしっかり出すことができて良かったです」と振り返った。
2026年04月03日 18:18
「西武−楽天」(3日、ベルーナドーム)
元競輪選手の平原康多氏(43)が始球式を行った。
2026年04月03日 18:12
「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
アイドルグループ、エイアイカの立花玲奈がファーストピッチに登場した。
ロッテのユニホームに水色のスカート、シュシュをつけたポニーテール姿でマウンドに上がると、一礼した後、豪快に振りかぶって投じたボールは惜しくもノーバウンドとはいかなかったが、ワンバウンドで捕手のミットに収まった。
メンバーとともにキュートな笑顔を振りまきながら大役を終えた。
SNSなどでは「れなちー!」、「すごい可愛い子が投げてた」、「始球式の子可愛かった」、「めっちゃキュート」と反響の声が上がっていた。
2026年04月03日 18:00
ニッポン放送は3日、4月24日に横浜スタジアムで行われるDeNA−巨人で清原和博氏がスペシャルゲスト解説を務めると発表した。
放送席で清原氏とタッグを組むのは、メジャーリーグでも活躍した「大魔神」こと佐々木主浩氏。このタッグで『ニッポン放送ショウアップナイター』に登場するのは今回で3度目。昨年4月、8月に「巨人×DeNA」の解説を担当し、清原氏は打者目線、佐々木氏は投手目線でそれぞれの古巣を詳しく解説した。
▼ 清原和博氏
「今回は横浜スタジアムで大魔神・佐々木と一緒に解説できるということで、すごく楽しみにしています。キャッチャー出身の監督同士が率いる両チームがどんな野球を見せてくれるのか、しっかり解説します!」
2026年04月03日 17:38
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は3月30日に支配下契約を結んだばかりの福島圭音外野手が「8番・左翼」でプロ初スタメン出場する。前日2日・DeNA戦(京セラ)では七回に代打でプロ初打席を迎え、二ゴロに倒れたもののファウルで7球粘るなど相手投手に13球を投じさせ、藤川監督からは「いやぁ、使いたくなるね」と称賛されていた。
先発はエース・村上。昨季3勝0敗、防御率0・83と好相性の球場で今季初白星を狙う。
試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 木浪
7番・捕手 坂本
8番・左翼 福島
9番・投手 村上
【広島】
1番・中堅 大盛
2番・右翼 中村奨
3番・遊撃 小園
4番・三塁 佐々木
5番・左翼 ファビアン
6番・二塁 菊池
7番・捕手 坂倉
8番・一塁 モンテロ
9番・投手 床田
2026年04月03日 17:36
【Buffaloes Inside】
オリックスの曽谷龍平投手が自身の“開幕戦”に向け、順調な調整を続けている。
2026年04月03日 17:27
「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド)
4日のオリックス戦(エスコン)で先発する達孝太投手が、偉業を成し遂げた先輩にまさかの“ダメ出し”をした。
3月31日のロッテ戦で細野が達成したノーヒットノーランの話題になると「出た出た。あんまり答えたくないな」とニヤリ。「一つ言いたいのは、ヒーローインタビューが全然面白くなかった。ノーヒットノーランしたら『次、完全試合します!』みたいな盛り上がれるところだと思うですけど『自分できないと思うんで』とか。プロとしてどうかなと」と注文をつけた。
もちろん、快挙そのものについては「すごいことなので。その瞬間に(自分が)チームにいることすらも珍しいと思うので」と脱帽。「何をお祝いしようか、考えています」と笑顔で明かした。
ノーヒットノーランの試合後には、新庄監督からハッパをかけられたという。「あとは僕が完全試合をするだけじゃないですかって、ボスに言われました。『先を越された』みたいな感じで言われたので『まだ完全試合してないでしょ』みたいな」とやり取りを説明。五回途中5失点KOで黒星を喫したソフトバンク戦から中6日で臨む、本拠地でのオリックス戦に向けては「一番慣れているマウンド。抑えないといけないんじゃないですか」と気合を入れた。
2026年04月03日 17:26
「日本ハム−オリックス」(3日、エスコンフィールド)
両チームのスタメンが発表された。
日本ハムは左かかと痛のレイエスが2試合連続でスタメンから外れた。前日2号ソロを放った野村を今季初の1番で起用。吉田が今季初スタメンで「3番・DH」に入った。
両チームのスタメンは以下の通り。
【日本ハム】
1番・左翼 野村
2番・一塁 清宮幸
3番・DH 吉田
4番・三塁 郡司
5番・右翼 万波
6番・中堅 西川
7番・捕手 田宮
8番・遊撃 奈良間
9番・二塁 水野
投手・伊藤
【オリックス】
1番・三塁 宗
2番・右翼 広岡
3番・左翼 西川
4番・二塁 太田
5番・DH 西野
6番・中堅 中川
7番・一塁 シーモア
8番・捕手 森友
9番・遊撃 紅林
投手・寺西
2026年04月03日 17:23
「MLBネットワーク」のジョン・モロシ記者が2日(日本時間3日)、自身のXを更新。侍ジャパンの次期監督候補として、元ロッテ監督・井口資仁氏の名前を挙げた。
モロシ記者は「元シカゴ・ホワイトソックスのワールドシリーズ優勝メンバーである井口資仁氏は、今後のプレミア12やオリンピックのサイクルにおいて、侍ジャパンの監督候補のひとり」と説明。「NPBで17年間プレー(日本シリーズ優勝3回)。千葉ロッテマリーンズの監督も務め、1996年のオリンピックでは銀メダルを獲得した」とつづった。
侍ジャパンは3月のWBCで準々決勝敗退。井端弘和監督は進退について問われ、「結果が全てなので」と退任する意向を示している。
2026年04月03日 17:04
MLBネットワークのジョン・モロシ記者が現地時間2日(日本時間3日)、自身のX(旧Twiter)を更新し、井口資仁氏が日本代表監督候補の1人であることをポストした。
2026年04月03日 17:00
ピッツバーグ・パイレーツのコナー・グリフィン内野手(19)が現地時間3日、PNCパークで行われる本拠地開幕戦でMLBデビューを飾る。同2日にMLB公式が報じた。
グリフィンは2024年ドラフトの全体9位指名でプロ入りし、現在のMLB有望株ランキングにおいて全体1位にランクイン。1年目の昨季から2A含むマイナー3階級で計122試合に出場して打率.333、21本塁打、65盗塁、OPS.941を記録。今春はメジャーキャンプに参加していた。
3Aで今季開幕を迎えた後も打率.438、OPS1.196とアピールを続け、ついにメジャー昇格が決定。10代でのデビューは2018年のフアン・ソト(当時ナショナルズ)以来となる。
また、『ESPN』のバスター・オルニー記者は、パイレーツとグリフィンが9年総額1億4000万ドルの契約延長に向けて協議を進めていることも報じた。数日前にはマリナーズとコルト・エマーソンが8年総額9500万ドル、デビュー前の選手として歴代最高額の契約を結んでいたが、それを上回る金額で超有望株の囲い込みを図っているようだ。
2026年04月03日 16:17
ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町(東京都墨田区)とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。
客室内の壁面を一新。ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が壁画を制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿を描いた。
また、マリーンズルームの宿泊客限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルをプレゼント。3日から予約を開始する。
<Hori Hayato氏コメント>「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」
2026年04月03日 16:15
2軍も本塁打量産の日本ハム
日本ハム2軍は3日、鎌ケ谷で行われたハヤテとの試合でサヨナラ勝ちを収めた。2点ビハインドの9回、浅間大基外野手に確信の3ランが飛び出し、試合が決まった。1軍が6戦16発と本塁打を量産する中、2軍も15試合で17発と負けていない。
2軍では1軍レギュラシーズン開幕前に清宮が3本塁打をマーク。チーム別では2位の9本の中日、楽天と2倍近い差をつけている。進藤勇也捕手、明瀬諒介内野手、ルーキーのエドポロ・ケイン内野手が2本塁打を放つなど、若手も好調だ。
1軍では3日の試合で3本塁打を放つなど、6試合で16本塁打。年間381本塁打という記録的ペースで本塁打を量産。2004年の巨人が記録した259本、パ・リーグ記録の1980年近鉄(239本)を上回る勢いとなっている。
1軍だけでなく2軍でも、ビッグバン打線が火を吹いている。(Full-Count編集部)