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2026年04月03日 18:18
「西武−楽天」(3日、ベルーナドーム) 元競輪選手の平原康多氏(43)が始球式を行った。 西武園競輪場で9日から12日まで開催される開設76周年記念「第1回平原康多カップ(G3)」の記念ナイターとして開催された一戦。昨年5月に引退するまでG1優勝9回など数々の偉業を残した競輪界のレジェンドは、4番車の青の競輪のユニフォーム、S級S班の象徴の赤いパンツ姿で登場。ボールはやや外れたが、力強い投球で球場を沸かせた。
2026年04月03日 19:49
ロッテ・種市篤暉が3日、オイシックスとの二軍戦に登板し、3回を投げ、被安打0、6奪三振、無失点とWBCから復帰後初登板でさすがの投球を見せた。なお、最速は152キロだった。
種市は球団を通じて「まずは無事に登板を終えられてよかったです。課題としていた曲がり球を意図したところに投げることができたこともよかったと思います。シーズンも始まったばかりなので、チームに貢献できるように頑張ります」とコメント。
2026年04月03日 19:28
「ヤクルト−中日」(3日、神宮球場)
中日・岡林がアクシデントで途中交代となった。
五回先頭で一塁内野安打。全力疾走でベースを駆け抜けた。
続く田中の打席。一塁牽制で頭からベースに戻った際、ベンチに合図を送り、トレーナーが駆け寄った。右太ももを気にする様子もみせ、ベンチへ戻った後、そのまま交代となった。
昨季は143試合でフルイニング出場。最多安打、ベストナイン、ゴールデン・グラブ賞にも輝いている。
2026年04月03日 19:26
ロッテOBの内竜也氏が3日、「TEAM26デー」のゲストとして始球式を務めた。
内氏は球団を通じて「引退セレモニー以来、5年ぶりのマリンのマウンドでしたが、久々こんなに緊張しましたね。スタンドのファンの方々が”内コール”をしてくれたのですが、熱い声援を送り続けてくれた当時のマリンスタジアムを思い出して、胸が熱くなりました…。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。今年は球団ファンクラブ『TEAM26』の20周年アンバサダーとして1年間、しっかりとファンの皆さんと共にマリーンズを応援していきたいと思います!」とコメント。
なお、内竜也氏は、2021年4月24日福岡ソフトバンク戦の引退セレモニーでの始球式以来、5年ぶりの登板。
2026年04月03日 19:22
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が五回にプロ初安打をマーク。
2026年04月03日 19:21
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人・キャベッジが左翼守備でまさかの失策。場内がどよめいた。
1点鼻ハイドンの五回、無死一塁。度会の打ち上げた飛球に対し、悠々と落下地点へ。体勢にも余裕があったが、グラブに当てて落球した。
ルーキー竹丸が力投する中、無死一、二塁とピンチが拡大。さらに佐野の左前打、宮崎は三振に仕留めたが、山本に左前適時打を浴びた。
ヒュンメルにも左前適時打を浴び、0−3。痛恨のミスでリードを広げられた。
2026年04月03日 19:00
「巨人−DeNA」(3日、東京ドーム)
女優・高橋ひかる、松丸亮吾、お笑い芸人のあばれる君がファーストピッチに登場。それぞれが投球を披露し、ファンを沸かせた。
高橋は巨人のユニホーム、赤のパンツ姿で登場。ポケモン企画試合ということで、サウスポーから「モンスターボール」を投じた。綺麗なフォームからボールはワンバウンドだったが、真っすぐベース盤を通過した。
ポケモン30周年を記念したプロ野球12球団との特別企画「ポケモンベースボールフェスタ2026〜30年の想いをボールに込めて〜」の一環として開催。高橋、松丸、あばれる君はポケモン大好き芸能人として知られ、テレビ東京系「ポケモンとどこいく!?」のメインMCを務めている。
2026年04月03日 18:48
宿泊者だけが見ることができる壁画
ロッテは3日、ロッテシティホテル錦糸町とのコラボレーションルーム「マリーンズルーム」の内装がリニューアルされたことを発表した。この日から予約が開始された。
客室全体はチームカラーであるブラックとホワイトを基調とし、今回のリニューアルでは客室内の壁面を一新。壁画は、ZOZOマリンスタジアムの「プレイヤーズ・シート」の壁面アートも手掛ける壁画アーティスト・Hori Hayato氏(HOLHY PAINT WORKS)が制作。小島和哉投手、種市篤暉投手、藤原恭大外野手、西川史礁外野手、山本大斗外野手の5選手が躍動する姿が描かれている。
壁画はマリーンズルームのために描かれたものであり、ロッテシティホテル錦糸町の宿泊者だけが見ることができる。また、宿泊者には限定特典として、ロッテシティホテル錦糸町とマリーンズのコラボ限定デザインタオルがプレゼントされる。
○Hori Hayato氏コメント
「マリーンズの選手をダイナミックなタッチで描き、空間全体に広がるような構成にしました。平面的だった壁にレイヤーを意識して描くことで、奥行きを感じてもらえる仕上がりになっていると思います。背景には、客室の雰囲気に合う落ち着いた色味を取り入れ、反対側の壁面にはスタジアムの風景を描き、まるで会場にいるような気分も感じていただけたらうれしいです。奥行きと品格、そして臨場感の3つを楽しんでいただける空間になっていますので、ぜひ体感していただければと思います」(Full-Count編集部)
2026年04月03日 18:46
「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテOBの内竜也氏が始球式に登板。
2026年04月03日 18:29
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
広島の中村奨成外野手が、オーバーランでタッチアウトになった。
0−1の初回1死。村上の直球を捉え、右前打を放った。だが、一塁を回ったあとに、少しだけ足が滑ったように見え、一塁へ帰塁。頭から戻るものの、右翼手・森下からの好返球でタッチアウトの判定を受けた。
すぐさま新井監督がベンチを出てリクエスト。判定は覆らず、2死で試合再開となった。
2026年04月03日 18:24
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神・森下翔太外野手が初回の右翼守備で、相手の意表を突くスーパープレーを見せた。
1点リードの初回だった。1死から2番・中村奨の打球は右翼線への安打。ワンバウンドで打球を処理した森下は、すぐさま一塁へノーバウンド送球。中村奨はオーバーランから慌てて帰塁したが、タッチアウトとなった。
森下は打撃でも初回1死二塁で先制の中前適時打をマーク。試合序盤から攻守で存在感を示している。
オーバーランの中村を狙ったプレーにSNSも「凄いプレーだわ」、「ナイスプレーすぎるやろ」、「送球がドンピシャ」、「森下えぐいやん」と沸いた。
森下は初回の守備について、「常に準備をしていたプレーだったので、試合の中でしっかり出すことができて良かったです」と振り返った。
2026年04月03日 18:18
「西武−楽天」(3日、ベルーナドーム)
元競輪選手の平原康多氏(43)が始球式を行った。
西武園競輪場で9日から12日まで開催される開設76周年記念「第1回平原康多カップ(G3)」の記念ナイターとして開催された一戦。昨年5月に引退するまでG1優勝9回など数々の偉業を残した競輪界のレジェンドは、4番車の青の競輪のユニフォーム、S級S班の象徴の赤いパンツ姿で登場。ボールはやや外れたが、力強い投球で球場を沸かせた。
2026年04月03日 18:12
「ロッテ−ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
アイドルグループ、エイアイカの立花玲奈がファーストピッチに登場した。
2026年04月03日 18:00
ニッポン放送は3日、4月24日に横浜スタジアムで行われるDeNA−巨人で清原和博氏がスペシャルゲスト解説を務めると発表した。
放送席で清原氏とタッグを組むのは、メジャーリーグでも活躍した「大魔神」こと佐々木主浩氏。このタッグで『ニッポン放送ショウアップナイター』に登場するのは今回で3度目。昨年4月、8月に「巨人×DeNA」の解説を担当し、清原氏は打者目線、佐々木氏は投手目線でそれぞれの古巣を詳しく解説した。
▼ 清原和博氏
「今回は横浜スタジアムで大魔神・佐々木と一緒に解説できるということで、すごく楽しみにしています。キャッチャー出身の監督同士が率いる両チームがどんな野球を見せてくれるのか、しっかり解説します!」
2026年04月03日 17:38
「広島−阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は3月30日に支配下契約を結んだばかりの福島圭音外野手が「8番・左翼」でプロ初スタメン出場する。前日2日・DeNA戦(京セラ)では七回に代打でプロ初打席を迎え、二ゴロに倒れたもののファウルで7球粘るなど相手投手に13球を投じさせ、藤川監督からは「いやぁ、使いたくなるね」と称賛されていた。
先発はエース・村上。昨季3勝0敗、防御率0・83と好相性の球場で今季初白星を狙う。
試合開始は18時の予定。両チームのスタメンは以下の通り。
【阪神】
1番・中堅 近本
2番・二塁 中野
3番・右翼 森下
4番・三塁 佐藤輝
5番・一塁 大山
6番・遊撃 木浪
7番・捕手 坂本
8番・左翼 福島
9番・投手 村上
【広島】
1番・中堅 大盛
2番・右翼 中村奨
3番・遊撃 小園
4番・三塁 佐々木
5番・左翼 ファビアン
6番・二塁 菊池
7番・捕手 坂倉
8番・一塁 モンテロ
9番・投手 床田
2026年04月03日 17:36
【Buffaloes Inside】
オリックスの曽谷龍平投手が自身の“開幕戦”に向け、順調な調整を続けている。
「前回よりはいい感覚で投げることができました。変化球の精度は上がった感じがします。右バッターのインコースの真っ直ぐをもっと投げて、もう一段、レベルを上げたい」。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)から帰国後、2度目の先発登板を終えた曽谷が、笑顔で投球内容を振り返った。
4月2日に行われたファーム交流戦、DeNA戦(杉本商事Bs舞洲)で、5回2/3を73球、被安打2、4奪三振、2与四球、1失点。5回までは完璧だった。伝家の宝刀、スライダーが決まり1安打。DeNA打線の早打ちと、田島光祐捕手が二盗を刺す守りの援護にも助けられ、52球で5回を終えた。「一応、5回の予定だったのですが、もう1回、投げさせてもらいました」と志願の続投。
2死一、二塁から田内真翔内野手に右前打を許し1点を与えたところで降板したが、予定外の6回は変化球を多投するなどテーマを変えて臨んだだけに、ダメージはない。前回先発した3月26日の阪神戦(2回2/3、45球、被安打5、1本塁打、3失点)とは違った姿を見せることができた。
「いつでも(1軍で投げる)準備はできています」という言葉からは、次週の6連戦での登板への決意がうかがえた。
やっと訪れる自身の開幕。発奮する材料もある。WBCにともに出場した宮城大弥投手の存在だ。開幕投手を務め、同じ日のデーゲームの西武戦(ベルーナドーム)で今季初勝利(通算50勝)を挙げた。取材中に「どうなってます?」と試合経過を逆質問。「3回に1失点したが、チームが逆転してくれた」と告げると「すごいですね。負けてられません(笑)」
年齢では曽谷が1つ上だが、プロ入りでは3年“後輩”になる。「実力では彼の方が、もちろん上です。(追いつけるように)毎日、必死でやるだけです」。調整登板から勝負のマウンドへ。最低2桁勝利を目標にする曽谷のシーズンが、間もなく始まる。
取材・文=北野正樹