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センバツ初導入DH制の効果や今後の展望は? 監督&選手の恩恵と決断難しい場合も

2026年04月04日 10:00

 デイリースポーツ記者が独自目線で注目した人物、スポーツなどを掘り下げる新企画「クローズアップ」(随時掲載)。今回は第98回選抜高校野球大会で高校野球に初めて導入された指名打者(DH)制を振り返る。監督、選手たちは何を考え、感じたのか。大会を通した効果や今後への展望に迫った。  新たな時代の幕開けとなった。今年のセンバツから導入されたDH制。出場32校のうち1回戦では26校が使用した。優勝した大阪桐蔭は全5試合で谷渕瑛仁内野手(3年)が「4番・DH」で起用され、打率・316、1本塁打5打点。西谷浩一監督(56)は「ピッチャーが(投球に)集中しやすいのは確か。攻撃もレギュラーが1人増えるので、ありがたい」とDH制の利点を強調した。  他校も攻撃面で有効に活用した。専大松戸の吉田颯人捕手(2年)は、九州国際大付との2回戦でDH1号となる3ランを記録。公式戦初出場で、中学も含めてこれまで本塁打を放ったことはなかったという。「DHがなかったらベンチにも入っていなかったかもしれない」と持丸修一監督(77)。DH制によりニューヒーローが誕生した。  花咲徳栄はDH制に伴い、代走要員2人をベンチ入りさせた。東洋大姫路との1回戦ではその2人を代走に送り、1死満塁からヒットエンドランを成功。遊ゴロで2点をもぎ取って勝利し、岩井隆監督(56)は「DHの恩恵」と語っていた。  各校の投手からは、打席に立たないことによる疲労軽減を感じる声が多く聞かれた。全5試合で626球を投げ、準優勝に貢献した智弁学園・杉本真滉投手(3年)は、「(疲労感が)全然違う」。イニング間には「ベンチに帰って、いったん間や呼吸をおける」と精神を落ち着けることもできたという。  試合だけでなく、大会までの練習にも変化があった。大阪桐蔭・西谷監督は「この春(投手は)一回もバッティングしていない。バント練習もしていない」と明かす。阿南光のエース・小田拓門投手(3年)も「ピッチャーメニューオンリーでやっている」。走り込みを増やして下半身を強化し、球の威力も増したという。「よりピッチャーへの意識が高くなった」と投手としての成長を感じていた。  一方、DH制により選択肢が増え、監督は難しい決断を迫られることもあった。先発投手と指名打者を兼ねる「大谷ルール」の適用は、八戸学院光星・北口晃大投手(3年)が崇徳との1回戦で「投手兼DH」として4番を務めたのみ。「大谷ルール」では降板後、指名打者としては試合に出続けられるが、再登板できないことが懸念として残る。花巻東は智弁学園との1回戦でDH制を使わず、万谷堅心投手(3年)を「5番・投手」で起用。佐々木洋監督(50)も「再登板のこともある」と率直に理由を語った。  山梨学院・吉田洸二監督(56)も難しさを感じた一人だ。投打「二刀流」の主将・菰田陽生投手(3年)が初戦の一塁守備で打者走者と交錯し、左手首を骨折。「ピッチャーが投げられないのはチームにとって一番ダメージ。DHにしておけばよかったというのはある」と後悔を語った。ただ、選手の将来性を考えれば指導者として複雑な気持ちもある。「(菰田は)守備が上手な選手。守備練習をしなくなったら選択肢が狭まるので、(守備)練習はさせながら」と持論を述べた。  今大会の結果を踏まえ、夏の大会ではDH制の使い方も変わってきそうだ。西谷監督は「春はまだ寒くてけがのリスクもある」と投手に打撃練習をさせなかったが、「吉岡(貫介投手・3年)も川本(晴大投手・2年)も打てるので、夏に向けて考える」と語った。夏は暑熱対策を考える必要もあり、DHの起用法がカギを握ることになるかもしれない。(デイリースポーツ・山村菜々子)

  • 野球
  • ミニスカ美女が豪快投球 まさかの“結果”に照れ笑い…人気アイドルが球場魅了

    2026年04月04日 15:51
    「超ときめき宣伝部」がファーストピッチに登場 ■日本ハム ー オリックス(4日・エスコンフィールド)  人気女性アイドルグループ「超ときめき宣伝部」の坂井仁香さんが4日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-オリックス戦の試合前にファーストピッチに登場した。ストライクとはならなかったが、大胆なフォームから一球を投じ、球場は大きな拍手に包まれた。  6人を代表して大役を務めた坂井さんは、背番号「3」のユニホームに色鮮やかなスカートを合わせた可愛らしい姿で登場。左打席に立った日本ハムの清宮幸太郎内野手に、大きく振りかぶり記念の一球を投じた。左腕の坂井さんが投げたボールは、捕手に届く前にバウンドし、清宮の背後を転がって通過。投げ終わった坂井さんは、マウンド上で苦笑いを見せた。 「超ときめき宣伝部」は昨年、期間限定ではあるものの「エスコンときめき大使」に就任。「F FES 2025 Supported by Fanatics」では“清宮フレンズ”のメンバーとコラボするなど、日本ハムとの縁は深い。  メンバー6人は試合中に登場。イニング間にファイターズガールときつねダンスを披露し球場を盛り上げた。試合後にはスペシャルライブが開催される。(Full-Count編集部)

  • 巨人先発のハワードが四回に緊急降板 バント処理で足を痛めたか トレーナーに脇を抱えられてベンチへ 四回途中4失点

    2026年04月04日 15:42
     「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)  巨人のハワードがバント処理を行った際に、足を痛めて交代した。  四回無死一、二塁から打席に投手の入江を迎えた場面。投前に転がされた犠打を一塁に送球したが、その後右膝を立てた状態でうずくまり、しばし立ち上がれず。トレーナーらがマウンドに集まった。  一塁への送球がそれて、打者走者の入江は一度はセーフの判定となったが、阿部監督のリクエストがありリプレー検証の結果、アウトに覆った。  ハワードは足のコンディションを見るためにベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。  初回に打者9人4安打の集中打を許して3失点。その後は立ち直りを見せていたが、3回1/3を5安打4失点での降板となった。

  • 広島 ターノックがまさかのボーク ぬかるむマウンドで滑ったか ボールをリリースできず一回転→ピンチ広げる

    2026年04月04日 15:30
     「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)  広島の先発・ターノックがまさかのボークでピンチを広げてしまった。  無死一、二塁から打席には福島。カウント1ボールから2球目を投じる際に、マウンドに足が引っかかってしまいバランスを崩した。ボールをリリースすることができず一回転する形に。球審はボークを宣告し、無死二、三塁とピンチを広げてしまった。  この日は早朝から強い雨が降り注ぎ、試合開催が危ぶまれたが、プレーボールの時間を1時間遅らせてスタート。初回から雨が降りしきる中、マウンドが合わなかった可能性もある。

  • 中日 ドラフト2位・桜井に悪夢の三回 5連打浴びて一挙5失点→井上監督がベンチ出て交代告げる プロ2戦目で洗礼受ける

    2026年04月04日 15:19
     「ヤクルト−中日」(4日、神宮球場)  中日のドラフト2位・桜井頼之介投手が三回につかまり、2回0/3でKOされた。

  • 超ときめき♡宣伝部がきつねダンス 場内を盛り上げる

    2026年04月04日 15:18
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が三回終了後の「きつねダンス」に登場。それぞれの背番号が入ったユニホームを着用してアメンバーは、ピンクや黄、赤などのカラフルなスカートの後ろにキツネのしっぽの可愛らしいいでたち。ファイターズガールと踊って場内を盛り上げた。  同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演。この日はメンバーの坂井仁香が始球式を務めた。

  • 日本ハム 先発・達の右臀部に打球直撃のアクシデントも続投

    2026年04月04日 15:15
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  日本ハムの先発・達が四回、右臀部に打球を受けるアクシデントがあった。  2死走者なしでオリックス・紅林がはじき返した打球が達の体に「ベチッ」と音を立てて直撃。ボールは三塁方向に転がる投手強襲の内野安打となった。  すぐにトレーナーやコーチが駆けつけ、達は一度ベンチ後方へ下がった。  VTRのスロー映像では、打球は右腕をかすめるように右臀部を直撃していた。達はすぐに再びベンチに現れ、水分を補給してマウンドへ。投球練習で状態を確認すると2死一塁で試合を再開した。続く麦谷を空振り三振に仕留めた。

  • 巨人 泉口が反撃の2ラン!開幕から長打率は5割超と覚醒 東京ドームが大歓声に包まれる

    2026年04月04日 15:10
     「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)  巨人の泉口が三回に反撃ののろしとなる2号ソロを放った。  三回1死二塁、カウント1ボールからの2球目だった。150キロのストレートをきれいに振り抜くと、打球は強烈な勢いで右翼席へ飛び込んでいった。3点差が一気に1点差へと縮まり、東京ドームは大歓声に包まれた。  今季は開幕から打球の飛距離が明らかに増している泉口。試合前時点で長打率は5割を超えており、この日も価値ある一発を放った。

  • オリックス・九里が176キロ?のナックル投じる 球場がざわめき解説者「いいどよめきです」 テレビ中継では「76キロ」の表示

    2026年04月04日 15:00
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  オリックスの先発・九里が二回、超遅球を投じて球場をどよめかせた。

  • ロッテOB・清水直行氏が始球式「これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです」

    2026年04月04日 14:35
     ロッテ−ソフトバンクの試合前に、OBの清水直行氏が始球式を行った。  清水氏は球団を通じて「TEAM26が20周年を迎えこのような機会に参加することができたこと、そして今日ライトスタンドから自分に向けてコールしていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。現役時代もあのコールに励まされたことを思い出しますね。これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです。このような機会を作ってくださった千葉ロッテマリーンズに感謝いたします」とコメントした。

  • DeNA 相川監督が初回&初球リクエスト成功の珍事 一回裏の守備で死球判定がファウルに覆る 東京ドームがざわつく

    2026年04月04日 14:27
     「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)  DeNAの相川監督が初回の守備で初球にリクエストを成功させる珍事があった。  3点を先制して迎えた一回裏、入江が投じた初球、内角高めの直球が浦田の体に当たって跳ねたと判定されデッドボールのジャッジに。しかしベンチから相川監督が出てリクエストを行使した。  映像では体ではなく、グリップエンドに当たって大きく跳ねており、判定はファウルへ覆った。場内でもリプレー映像が流されると、スタンドがざわついた。一塁へ向かっていた浦田は再び打席に戻り装具をつけ直すシーンも。入江は仕切り直して遊ゴロに打ち取った。  続くキャベッジに右中間フェンス直撃の二塁打を浴び、2死からダルベックを四球で歩かせて一、二塁のピンチを招いたが、中山を右飛に打ち取って無失点で立ち上がった。

  • 巨人 ハワードがまさか・・・ 初回に打者9人の猛攻浴びていきなり3失点 異例の内野前進守備シーンも 二回以降は激変の圧巻投球

    2026年04月04日 14:18
     「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)  巨人の先発・ハワードが初回からDeNA打線に打ち込まれ3失点。苦しい船出となった。  立ち上がり、先頭の牧に左前打を浴びた。1死後、筒香には右前打を浴び、一、三塁とピンチを広げた。ここで佐野に内角高めのつり球がストライクゾーンに入ってしまい、右翼線へ適時二塁打を浴びた。  なおも1死二、三塁となり、巨人は初回から異例の内野前進守備シフトを敷いた。これ以上の失点は避けたいという思いがにじみ出ていたが、松尾を四球で歩かせてしまい満塁とピンチを拡大。ここでベンチから内海投手コーチが出てマウンドに向かい、間を取った。  しかしヒュンメルには内角の変化球を右翼線にはじき返され、2点二塁打を許した。梶原は見逃し三振に仕留め、林は申告敬遠で満塁に。投手の入江勝負を選択し、最後は力で押し込んで二ゴロに打ち取った。  ハワードは移籍後初登板となった3月28日の阪神戦で6回1失点(自責点0)と好投したが、2戦目でまさかの立ち上がりとなった。それでも二回はしっかりと修正し、上位打線を三者凡退に仕留めた。さらに三回には3者連続三振の圧巻投球。二回2死から4者連続と激変の姿を見せた。  しかし、四回の守備でバント処理の際に足を痛めたのか負傷降板。3回1/3を5安打4失点だった。

  • 日本ハム・有原「本当に勝ちたいというのだけ」、「勝つことしか考えていない」 5日のオリックス戦先発で今季初勝利目指す

    2026年04月04日 14:12
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  日本ハム・有原航平投手が、先発する5日のオリックス戦(エスコン)の必勝を誓った。

  • 「超ときめき♡宣伝部」坂井仁香が始球式 左腕から投球も「キャーッ!」 打席の清宮の背後を転がって通過「ギリギリ届かなくて。でも、すごく楽しかった」

    2026年04月04日 13:56
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が試合前のファーストピッチに登場した。  投球を担当した坂井仁香は背番号3のユニホームでマウンドへ。左打席に立った清宮に対して左腕から投じたボールは手前で弾み、転がって清宮の後ろを通過した。坂井は思わず「キャーッ!」と声を上げ、清宮が空振りした。  坂井は登板後「頑張って届きたかったんですけど、ちょっとギリギリ届かなくて。でも、すごく楽しかったです」と振り返った。  同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演した。

  • 日本ハム・レイエスは3試合連続でスタメン外れる 西川が今季初1番 オリックス戦

    2026年04月04日 13:23
     「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)  両チームのスタメンが発表された。  日本ハムは左かかと痛のレイエスが3試合連続でスタメンから外れた。西川が今季初めて1番で起用された。  両チームのスタメンは以下の通り。  【日本ハム】  1番・中堅 西川  2番・一塁 清宮幸  3番・二塁 野村  4番・三塁 郡司  5番・右翼 万波  6番・DH 吉田  7番・左翼 水谷  8番・捕手 田宮  9番・遊撃 水野  投手・達  【オリックス】  1番・中堅 麦谷  2番・三塁 宗  3番・DH 西川  4番・二塁 太田  5番・一塁 シーモア  6番・左翼 中川  7番・右翼 広岡  8番・捕手 若月  9番・遊撃 紅林  投手・九里

  • 日本ハム・新庄監督「審判の方達も手のガードつけて欲しい」 ストーリーズに投稿 前夜の西武−楽天戦でファウルボール直撃で球審が交代

    2026年04月04日 13:11
     日本ハムの新庄剛志監督が4日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。前日3日の西武−楽天戦(ベルーナドーム)をチェックする動画に「審判の方達も手のガードつけて欲しいです」と記し、両手を合わせたお願いポーズの絵文字をつけた。  同戦では四回の西武の攻撃で、無死満塁のフルカウントから西武・カナリオのファウルがワンバウンドして深谷篤球審の左手に当たった。  深谷球審は駆けつけた西武のトレーナーに左腕を支えられるようにしてグラウンドを離れ負傷交代。二塁塁審だった長川審判員が球審へ回り、二塁塁審には控えの山口審判員が入った。  テレビ中継で解説を務めた元西武監督の渡辺久信氏も「大丈夫かな?」「これは痛い」などと心配していた。