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2026年04月04日 14:12
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド) 日本ハム・有原航平投手が、先発する5日のオリックス戦(エスコン)の必勝を誓った。 今季初登板だった3月29日のソフトバンク戦では、昨季まで在籍した古巣に6回7失点と打ち込まれ、チームも開幕3連敗。責任を果たせなかった。それだけに「本当に試合で結果を出すことだけ考えて調整してきた。明日しっかりチームが勝てるように頑張りたい」という言葉にも力がこもった。 本拠地開幕となった3月31日のロッテ戦で細野がノーヒットノーランを達成。そこから3勝1敗と、チームは上昇気流に乗っている。有原は「本当にいい雰囲気でできている。前回、自分が流れを持ってこられなかった分、今回またしっかりチームに流れを作れるように、初回から入ってきたい」と意気込むと、その後も「本当に勝ちたいというのだけ」、「明日はとりあえず勝つことしか考えていない」と、勝利への執念をあらわにしていた。
2026年04月08日 18:57
「楽天−日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク)
日本ハムがカストロの2号ソロで先制した。
両軍無安打で迎えた四回、先頭打者として打席に立ち、楽天先発古謝から左翼ホームランゾーンに飛び込む2号ソロを放った。
「打ったのは真っすぐです。ホームランを神様に感謝したいですし、幸せです。グラウンドでは少し寒さを感じますが、自分には寒さに負けない強さがあるので問題ありません」。
カストロは1番・二塁で4月1日のロッテ戦以来のスタメン出場。起用の期待に応えた。
2026年04月08日 18:54
「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム」
球場が騒然となる事態が起こった。
二回にDeNA・ヒュンメルのライトポール際の打球を巡って、当初本塁打とされた判定がファウルに覆り、ヒュンメルが激怒した。
無死一塁でDeNAのヒュンメルが右翼ポール際へ特大の飛球を放った。本塁打判定で一旦はベースを一周したが、審判団が集まって協議。「協議の結果、ファウルとします」とアナウンスした。すると、相川監督がリクエスト。審判団が再びファウルと判定すると、相川監督がベンチを飛び出した。しかし、リプレー検証に対する抗議は認められないため、ベンチに戻るように指示されるとベンチへ戻った。
幻の来日1号となったヒュンメルはぶ然とした表情で何か言葉を発しながら再び打席に戻ったが、空振り三振に。怒りが収まらない様子で審判に何かを言いながらベンチへ戻った。その後、守備に付く際にも塁審と話す様子があり、最後は納得したようにうなずいていた。
SNSなどでは「ヒュンメルめっちゃ怒ってる」、「ヒュンメルがあの態度取るってよっぽどだから」、「気持ちは分かる」との声が上がっていた。
2026年04月08日 18:43
「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム)
二回に本塁打判定が覆った。
無死一塁でDeNAのヒュンメルが右翼ポール際へ特大の飛球を放った。一旦は本塁打判定でベースを一周したが、審判団が集まって協議。「協議の結果、ファウルとします」とアナウンスした。
すると、相川監督がリクエスト。それでも審判団が再びファウルと判定すると、スタンドからは「え〜」とため息が響き、来日1号が“幻”となったヒュンメルも激怒。相川監督もベンチを飛び出した。
しかし、リプレー検証に対する抗議は認められないため、ベンチに戻るように指示されると、ベンチへ向かった。
リプレー検証後にヒュンメルは打席に戻ったが、判定に対する不満が収まらない様子。空振り三振に倒れると、球審に何かを言いながらベンチへ戻った。
三回の守備に向かう際には二塁塁審に話しかけ、何か言葉をかけられるとうなずきながら納得した様子で右翼の守備位置に向かった。
2026年04月08日 18:17
「阪神−ヤクルト」(8日、甲子園球場)
阪神が初回の守備から拙守と好守の極端なプレーが生まれた。
2026年04月08日 18:13
「楽天−日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク)
7日の日本ハム戦(楽天)で右ふくらはぎをつって途中降板した前田健が登録抹消された。
球団は「来週は登板しないことになったため抹消。今後は回復の具合を見て判断する」と説明した。
この日は全体練習には合流せず、室内で個別で調整。病院には行っておらず、次回登板は状態を見ながら決める。
2026年04月08日 18:05
「ソフトバンク−西武」(8日、みずほペイペイドーム)
ソフトバンク・周東佑京外野手が「9番・中堅」でスタメンに名を連ねたが、一回表の守備に就かずに交代した。球団広報は体調不良による欠場と説明した。
中堅には当初、二塁でスタメンだった牧原大成が回り、二塁には遊撃で出場予定だった川瀬が回った。遊撃には野村が入った。
場内には球審のプレーボールが掛かる前に、選手の交代とシート変更がアナウンスで発表され、ドームは騒然となった。
周東は試合前練習には通常どおり参加していた。
2026年04月08日 18:02
球団は体調不良と発表
■ソフトバンク ー 西武(8日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手は8日、本拠地で行われる西武戦でスタメン起用されたが、試合前に急遽欠場が決まった。球団は体調不良によるものと発表。思わぬ事態にみずほPayPayドームは騒然となった。
試合前のスタメン発表で、周東は「9番・中堅」でアナウンスされていた。しかし初回の守備から野村勇内野手に交代。中堅には二塁手でスタメン起用された牧原大成内野手が入り、野村は遊撃へ。遊撃手でスタメンに入っていた川瀬晃内野手が二塁に回った。
周東はここまで10試合に出場し、打率.162(37打数6安打)、2打点、2盗塁。チームに欠かせない存在だけに、離脱となれば大きな痛手となる。(Full-Count編集部)
2026年04月08日 18:00
「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム)
アイドルグループ・AKB48の千葉恵里が、セレモニアルピッチを務めた。
2026年04月08日 17:25
阪神は8日、伊藤将司投手(29)が左大腿(だいたい)部の筋損傷のため、別メニュー調整すると発表した。7日にチームドクターの診察を受けたという。
伊藤将は開幕3戦目、3月29日・巨人戦(東京ドーム)に先発するも、2回1/3を3失点で降板。同30日に出場選手登録を抹消され、ファーム合流後に発症したという。
2026年04月08日 17:24
巨人の横川凱投手が8日、神奈川県内の病院で左肘の手術を受けた。
手術名は「左肘関節鏡下クリーニング術」で、退院後にジャイアンツ球場でリハビリを始める予定。
横川は2018年度ドラフト4位で大阪桐蔭から巨人に入団。昨季は25試合に登板して2勝0敗、防御率2・59だった。
2026年04月08日 17:20
「オリックス−ロッテ」(8日、京セラドーム大阪)
新外国人のジェリーがチームメートにいじられた。
オリックスの全体練習のアップ前。センターの守備位置付近で、ジェリー、椋木、高島、東松、寺西の投手5人が、小さいボールをリフティングで“リレー”。落とした人が負けとなるゲームで、ジェリーばかりがミスを繰り返した。
新外国人右腕が213センチの長身かがめて頭を抱えると、椋木は両手を挙げてガッツポーズし、高島は天を仰いでずっこけるなど和やかなムードに。来日1年目の助っ人が、チーム内に溶け込んでいることを象徴するシーンだった。
2026年04月08日 16:41
「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)
広島・新井貴浩監督と巨人編成本部参与の長野久義氏が試合前に交流。
2026年04月08日 16:08
日本野球機構(NPB)は8日、出場選手登録を公示し、楽天の前田健太投手が抹消された。18日以降に再登録が可能。
今季から日本球界に復帰した前田は7日・日本ハム戦に先発し、四回途中に右ふくらはぎを気にする仕草を見せ、緊急降板していた。
巨人は5日に支配下選手契約した平山功太が初昇格した。イースタン・リーグでは10試合に出場して打率・278、0本塁打、4打点だった。
2026年04月08日 16:00
今季から甲子園のリリーフカーのデザインがリニューアルされ、8日の試合前にお披露目された。阪神・岩崎優投手(34)がお披露目の場に同席した。
黄色と黒を基調とした虎柄デザインに、製薬会社「アース製薬」の社名とロゴをプリント。一新されたデザインに、岩崎は「なんか良いんじゃないですか、色合いが加わって」と笑顔を見せた。
今季の甲子園開幕戦となった7日・ヤクルト戦から使用され、九回に救援登板した湯浅京己投手(26)が初めて乗車した。岩崎は「昨日、湯浅がいいスタート切ってくれたんで。また今日からみんなで頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。
2026年04月08日 15:28
5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。復帰まで4〜6週間という見方もあるなか、山本由伸投手が先発した7日(同8日)のブルージェイズ戦前に見せた姿に、米メディアも安堵している。
ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の打席で右脇腹を痛め、直後の守備からベンチに退いていた。IL入りしたベッツに代わり、キム・ヘソン内野手が昇格した。
今季はここまで8試合に出場して打率.179、2本塁打、7打点という成績を残していた33歳。打撃だけでなく卓越した遊撃守備でチームを支えてきた。もっとも、6日(同7日)からの敵地ブルージェイズ戦。ベッツは報道陣の取材に応じ、2018年に反対側の左腰を痛めた時よりも「今回の方が随分マシ」と語るなど、状態について前向きに話していた。
そしてこの日もチームの練習に笑顔で合流。ドジャースタジアムでも行うルーティンの守備練習などで汗を流すと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)でその様子を公開した。「脇腹を痛めているムーキー・ベッツにとって、前向きな一歩だ」と安堵した様子。「ロサンゼルス・タイムズ紙」のジャック・ハリス記者も同様の映像をアップし、ベッツの“最新情報”を届けた。(Full-Count編集部)