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オリックス 213センチの新外国人右腕が長身かがめて頭を抱える 仲間から“愛のイジリ”いじりに周囲は爆笑&ガッツポーズ

2026年04月08日 17:20

 「オリックス−ロッテ」(8日、京セラドーム大阪)  新外国人のジェリーがチームメートにいじられた。  オリックスの全体練習のアップ前。センターの守備位置付近で、ジェリー、椋木、高島、東松、寺西の投手5人が、小さいボールをリフティングで“リレー”。落とした人が負けとなるゲームで、ジェリーばかりがミスを繰り返した。  新外国人右腕が213センチの長身かがめて頭を抱えると、椋木は両手を挙げてガッツポーズし、高島は天を仰いでずっこけるなど和やかなムードに。来日1年目の助っ人が、チーム内に溶け込んでいることを象徴するシーンだった。

  • 野球
  • 平川蓮が故障で離脱…チャンスを活かした広島・大盛穂

    2026年04月14日 17:00
     広島・大盛穂が、チャンスを活かしている。  2月の対外試合からアピールしてきたドラフト1位・平川蓮(仙台大)が、開幕から4試合連続で『1番・センター』でスタメン出場していたが、3月31日のヤクルト戦で怪我により途中交代。翌日に一軍登録を抹消され、2日のヤクルト戦から1番の打順で出場しているのが大盛だ。  大盛は開幕から代走、守備固めで出場してきたが、今季初スタメンとなった2日のヤクルト戦で1安打すると、3日の阪神戦は無安打。3日の阪神戦終了時点で打率は.143と落ち込んだが、4日の阪神戦で3安打すると、同日から3試合連続マルチ安打。8日の巨人戦でノーヒットも、11日のDeNA戦で2安打と、ここまで11試合に出場して、打率.323、1本塁打、4打点、2盗塁の活躍を見せている。  広島は外野陣のライバルが多く、ポジションをモノにするためには、継続して打ち続ける必要がある。この先も安定して打ち続けた先に、レギュラーが見えてくる。

  • ロッテ、6月9日の中日戦で「STAR WARS NIGHT」を開催

    2026年04月14日 16:55
     ロッテは14日、6月9日の中日戦(ZOZOマリンスタジアム)で、映画「スター・ウォーズ」をテーマとした「STAR WARS NIGHT」を開催することになったと発表した。  1977年の公開以来、世代を超えて世界中のファンを魅了し続ける同シリーズの最新作、映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』が、2026年5月22日に日米同時公開されることを記念して開催される。  当日は、球場内のビジョン映像や音楽を通じてスター・ウォーズの世界観を表現する特別な演出を行うほか、劇中のキャラクターに扮したファンが世界中から来場し、球場全体を盛り上げる。  本日からグラウンド内のライト・レフトの芝生には映画『スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー』の広告を掲出。 ▼ ネフタリ・ソト内野手 コメント 「スター・ウォーズの壮大な世界観に包まれてプレーできるなんて最高だね。当日は僕の中のフォースを極限まで研ぎ澄まして、最高のパフォーマンスを届けたいと思う。ファンのみんな、当日は銀河一の応援で僕たちにパワーを送ってほしいね」

  • “3月以降”防御率は異次元0.26!今季被打率は「0割台」目前…大谷翔平の“元同僚”が快刀乱麻の投球で開幕4連勝

    2026年04月14日 16:48
     メジャー30球団でポストシーズンから最も遠ざかっているエンゼルス。2014年に地区優勝したのを最後に、昨季まで11年連続でポストシーズンを逃している  しかし、今季は12年ぶりにそのチャンスが巡ってくるかもしれない。  もしエンゼルスが美酒を味わうとすれば、それはエース右腕の成長が最大の要因となるだろう。  その投手とは、ホセ・ソリアーノ。メジャー5年目を迎えたドミニカ共和国出身の27歳だ。ソリアーノは今季、開幕から快刀乱麻の投球を続けている。  13日(日本時間)のレッズ戦で、今季4度目のマウンドに上がったソリアーノは、7回を投げ切り、2安打、無失点、10三振と好投。開幕4連勝を飾るとともに、試合前は0.45だった防御率を0.33に良化させることに成功した。  今季27イニングで許した失点は、7日のブレーブス戦で喫したソロ本塁打による1点のみ。今季の被打率は.103と、0割台が目前に迫っている。  ソリアーノのキャリアを改めて振り返っておくと、プロデビューを果たしたのは2016年。当時17歳の右腕はルーキーリーグからスタートし、徐々にマイナーの階段を上っていった。  しかし、ソリアーノは2度の頓挫を強いられる。2020年にトミー・ジョン手術を受け、ルール5ドラフトでパイレーツに移籍。リハビリの末、復帰するが直後に2度目のトミー・ジョン手術を強いられた。  その後はわずか1年でエンゼルスに出戻りすると、2022年に完全復帰。そこからは順調にメジャーへの階段を上り、2023年に2Aから飛び級でメジャー昇格を果たすと、そのまま定着した。  メジャーでは1年目こそ救援に専念したが、2年目以降はローテーション入りを果たし、3年目の昨季に自己最多となる10勝をマーク。今季は菊池雄星とともにローテーションの柱として期待されている。  ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)が開催された今春、代表入りを逃したソリアーノは、オープン戦で最悪の出だしを経験した。2月に2試合に投げたが、最初の登板で1回持たず4失点。続く登板も3回3失点と不本意な成績だった。  ところが3月に入ると、オープン戦2試合で合計8回を無失点に抑えるなど立て直しに成功。オープン戦とレギュラーシーズンを合わせた3月以降の防御率は0.26と、阪神・石井大智が昨季マークした防御率を彷彿とさせる数字を残している。  また、ソリアーノといえば、大谷がエンゼルスに所属していた時にロッカーが近かったことで話題にもなった。ソリアーノが大好きという日本のアニメの話題で大谷とよく盛り上がっていたという。  今季はエンゼルスとドジャースが戦う“フリーウェイ・シリーズ”が5月と6月に合計6試合組まれている。ローテーションの巡り次第で、打者・大谷との対戦はもちろん、先発投手同士で投げ合うシーンもあるかもしれない。  兄貴分の大谷にその成長した姿を見せることができるか。進化が止まらないソリアーノと大谷の対決にも注目が集まる。 文=八木遊(やぎ・ゆう)

  • 名手・源田がまさかのミスも…仲良しOBが称えた“その後”の姿勢「持っている」

    2026年04月14日 16:35
    ミス直後の切り替えで示した攻守の存在感  パーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」に13日、西武OBの金子侑司氏が出演した。

  • ドラ4新人、窪田洋祐外野手、プロの“壁”に苦しみながらも日々成長。「焦ってやることを見失うことは本末転倒」

    2026年04月14日 16:15
    【舞洲Heroes】  オリックスの新人、窪田洋祐外野手がプロの“壁”に苦しみながらも、成長を続けている。  「こんなに使っていただけるとは思っていませんでした。結果以上に評価をしてもらい、本当にありがたい経験をさせていただいています」。窪田が、起用し続けている首脳陣に感謝の思いを口にした。  窪田は北海道由仁町出身。札幌日大高時代は投手と4番で外野手の二刀流で活躍し、2025年ドラフト4位でオリックスに入団した。50メートル5秒8、垂直跳び89センチと身体能力が高く、プロでは外野手として第一歩を踏み出した。  期待の高さは、ウエスタン・リーグ開幕のソフトバンク戦(杉本商事Bs舞洲)で、育成1位の三方陽登外野手(駒澤大、栃木ゴールデンブレーブス)とともに先発起用されたことでもうかがえる。この試合に「8番・中堅」で出場した窪田は、初打席に中前打を放ち、「6番・右翼」で出た翌日の同じカードでは、安打はなかったが、2死二塁から右前打で本塁を狙った走者をストライクのワンバウンド送球で刺す美技で投手を救った。  開幕戦での先発起用について、今季から指揮を執る風岡尚幸・2軍監督は「2年、3年先のチームを考え、新しい選手を使って新しいものを作る必要があります。そこに誰がマッチするか、キャンプから状態をずっと見てきたなかでの起用です」と説明する。  開幕から4試合で10打数3安打と3割を保っていた打率は、19試合終了時で51打数8安打、打率.157と、苦戦が続いている。1試合3三振も3度あるなど、プロの“壁”も経験している。ただ、24三振のうち見逃し三振は5度と、積極的な打撃を続けている。「高校生と比べてボールのキレがよく、(落ちる球は)見えません」と明かすが、福川将和・2軍打撃コーチは「右足への乗せ方が上手です。まだ経験が足りませんが、セットポジションやクイックにも対応ができると思います。足も速いし、身体能力はめちゃくちゃ高く、肩もいい。狙い球も彼の方から『どう思いますか』と聞いてくる。楽しみしかないですね」と高い評価を与える。  試合を重ねるたびに、成長をうかがわせる打席が続いている。4月11日のソフトバンク戦(さとやく)。第1打席、左腕・前田純投手から3球連続してチェンジアップを投じられ、空振り三振を喫した。しかし、5回はチェンジアップとらえ、強烈な打球を三塁線へ。高橋隆慶内野手の好守に阻まれ、安打にならなかったが、対応能力の高さを印象付けた。  「結果は出ていないんですが、焦ってやるべきことを見失うのは本末転倒です。焦らず結果を求め過ぎず、変に意識することなく、やっていることが勝手に出ればいいと思っています」。18歳とは思えない冷静さで、結果に一喜一憂することなく足元を固めることに集中する。 取材・文=北野正樹

  • 阪神 新外国人の打席登場曲にSGLざわつく ラグズデール本人も「誰が選んだか分からない」2軍戦で珍光景 9番・投手兼DHで出場

    2026年04月14日 16:11
     「ファーム・西地区、阪神4−3ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  阪神先発のカーソン・ラグズデール投手(27)が「大谷ルール」と呼ばれる「投手兼DH」として9番で出場。身長203センチの長身右腕は三回に来日初打席に立ったが、登場曲にSGLがざわついた。  球場内に流れたのは、平井堅の「大きな古時計」。「おおきなのっぽの古時計」と平井の甘い歌声が響いた。ラグズデールは「自分で選んだんじゃないのでよく分からない。誰が選んだかも分からないんだ(笑)」と苦笑いを浮かべていた。  なお、打席は相手先発・藤原の前に見逃し三振に倒れた。次の打席は代打・浜田が送られた。

  • 阪神2軍 ドラフト1位・立石 約3週間ぶり実戦は3打数無安打 痛烈打球の左飛も 八回の守備から退く

    2026年04月14日 15:43
     「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  約3週間ぶりに実戦復帰した阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=は3打席に立って無安打だった。  二回に巡ってきた第1打席では、最終的には空振り三振に倒れたものの、初球からスイングするなど積極的に仕掛けた。五回の第2打席はライナー性の当たりを飛ばしたが、定位置やや後方の左飛。1点を追う七回は1死一塁で打席へ。暴投で走者が二塁に進み、一打同点の好機を迎えたが、空振り三振に倒れた。  この日は「5番・左翼」でスタメン出場。3月25日・オリックス戦(京セラ)以来の実戦出場で、守備では2回の守備機会を無難にこなした。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月25日にリハビリ組の枠組みから外れたが、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」の診断を受け、再びリハビリに励んでいた。

  • 「一瞬、玉木宏さんかと」鳥谷敬氏の異次元な最新姿にネット騒然「これは衝撃」「インスタで流れたきた画像エグい」「どんどんイケメンに」

    2026年04月14日 15:11
     元阪神、ロッテの鳥谷敬氏の最新姿がヘアスタイリングを担当した池田寛史氏のインスタグラムなどで公開され、話題となっている。

  • 完封ペースも8回降板「ありがたい」 ド軍左腕が抱いた指揮官への思い「自分の将来を」

    2026年04月14日 14:40
    ロブレスキーは自己最長8回無四球2安打無失点で2勝目 【MLB】ドジャース 4ー0 メッツ(日本時間14日・ロサンゼルス)  ドジャースのジャスティン・ロブレスキー投手は13日(日本時間14日)、本拠地のメッツ戦で自己最長8回を投げて2安打無失点と好投し、今季2勝目を挙げた。「最高の気分です。完投のチャンスがあるような展開は多くないので、いつか達成したい思いはある。これを自信にして、今後もさらに長いイニングを投げられるようにしたい」と満足げに振り返った。  初回から4イニング連続で3者凡退に。「4回を終えたところで『お、いけるか』という思いはありましたが、やるべきことは変わりません。ノーヒッターを狙うより、1つ1つどうやってアウトを取るかを考えました」。5回1死でポランコに右前打を許したが、リズムを崩さなかった。  8回まで2安打無四球と安定感抜群の投球で90球にまとめた。自身初の完封勝利も見えていたが、8回を投げ切ったところで降板。「(9回続投は)自分で勝ち取るべきだと思っています。監督から交代と告げられれば、全面的に監督を信頼して従います。球団が自分の将来を考えて守ってくれていることも理解していますし、その姿勢を選手として、とてもありがたかった」と謙虚に振り返った。  山本由伸、グラスノー、大谷翔平らと先発ローテーションは分厚い。スネルも5月末には復帰する見込みで、先発枠争いは激しくなる。「チームが勝つために、自分に与えられた役割を全うするだけです。このチームの一員として勝利に貢献できることが喜びですから」。佐々木朗希より1歳年上の25歳は頼もしかった。(小谷真弥 / Masaya Kotani)

  • ヤンキース、壮絶な乱打戦制して連敗ストップ ジャッジ&グリシャムが殊勲のマルチ弾 9回2点差から逆転サヨナラ

    2026年04月14日 13:45
    ○ ヤンキース 11x−10 エンゼルス ● <現地時間4月13日 ヤンキー・スタジアム>  ニューヨーク・ヤンキースがロサンゼルス・エンゼルスとの本拠地カード初戦にサヨナラ勝利。両軍揃って2桁得点の乱打戦を制し、連敗を5でストップさせた。  菊池雄星と対峙したヤンキース打線は初回、無死三塁の好機で2番アーロン・ジャッジが左中間スタンドへ飛距離456フィート(約139メートル)の5号先制2ラン。続く2回裏にも8番ホセ・カバジェロが1号2ランを放ち、幸先良く4点を先制した。  しかし、先発右腕ウィル・ウォーレンが4回表に一挙4点を失って同点に。5回裏に代打トレント・グリシャムの1号勝ち越し3ランが飛び出すも、直後に4番手右腕ジェイク・バードがエンゼルスの主砲トラウトに3号同点3ランを被弾した。  6回裏には2番ジャッジの6号ソロで再び前に出たが、バードがこの得点も守り切れず8対8の同点で7回を終了。8回表には5番手右腕カミロ・ドバルがトラウトに2打席連発となる4号2ランを浴び、エンゼルスにこの試合初めてリードを許した。  それでも9回表、途中出場のグリシャムがこの試合2発目となる2号2ランを叩き込み、土壇場で10対10の同点に。さらに、エンゼルスの守護神ロマノから無死二、三塁とチャンスを作ると、最後はロマノの暴投によりサヨナラの三塁走者が生還した。  なお、エンゼルスの菊池は4回途中4失点で勝敗付かずに降板。トラウトは今季初の1試合2本塁打、2023年4月29日以来となる1試合5打点をマークしたが、チームは借金1に再転落となった。

  • ドジャース、完封勝ちでメッツ3連戦を白星発進 大谷翔平は47戦連続出塁&決勝生還 左腕ロブレスキが8回2安打無失点の快投

    2026年04月14日 13:25
    ○ ドジャース 4−0 メッツ ● <現地時間4月13日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースがニューヨーク・メッツとの本拠地カード初戦に完封勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・指名打者」でフル出場し、4試合ぶりのノーヒットに終わった。  大谷は先発左腕ピーターソンに対する初回の第1打席、カウント0-2と追い込まれてからの3球目が右肩付近に直撃。死球で塁に出ると、2番カイル・タッカーの四球で得点圏に進み、3番ウィル・スミスの中前適時打で先制のホームを踏んだ。  幸先良く先手を取ったドジャースは、3回裏に6番アンディ・パヘスの5号3ランでリードを拡大。先発左腕ジャスティン・ロブレスキは5回一死までメッツ打線を無安打に封じ込むと、自己最長の8回をわずか90球で投げ切って2被安打、無失点の好投。9回表は左腕タナー・スコットが打者3人で締めくくった。  大谷は昨季8月からの連続試合出塁を47試合に更新したが、第2打席以降は凡退が続いて4打数無安打、1死球、1三振。今季成績は打率.267、5本塁打、OPS.943となっている。

  • 鷹・オスナが登録へ 三笠GMが言及…起用方針で「双方合意」、守護神・杉山が骨折で離脱中

    2026年04月14日 13:20
    開幕1軍を外れる…三笠GM「起用方針についての協議中」  ソフトバンクのロベルト・オスナ投手が14日に選手登録されることが分かった。

  • 鷹が新ユニ発表…昨季の首位打者も「負ける気がしないです」 6月末から9試合開催予定

    2026年04月14日 13:13
    昨季は「カチドキレッド」で脅威の5戦全勝  ソフトバンクは14日、福岡と東京で開催する恒例イベント「鷹祭SUMMER BOOST2026」で着用するユニホームを発表した。同日、みずほPayPayドームで行われた会見に参加した牧原大成内野手と大津亮介投手が印象を語った。  2024年から開催されている同イベント。昨年は「カチドキレッド」をモチーフとした赤色のユニホームを着用し、5戦全勝という脅威の成績を残した。2026年用の白色を目にした牧原大は「カッコいいです! 去年の赤とは違ってシンプルなデザイン。負ける気がしないです」と話し、大津も「渋いですし、今までとは違ったユニホームでカッコいいなと思います」と笑顔を見せた。  今季は6月30日から7月12日にかけて9試合で予定されている「鷹祭SUMMER BOOST」。パ・リーグ3連覇に向けて、ファンとさらに一体感を生んでいく。(Full-Count編集部)

  • ドラフト1位・立石正広が実戦復帰!2軍戦に「5番・左翼」でスタメン 約3週間ぶりの出場

    2026年04月14日 12:25
     「ファーム・西地区、阪神−ソフトバンク」(14日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎)  「左手首の関節炎」でリハビリ中の阪神ドラフト1位・立石正広内野手(22)=創価大=が「5番・左翼」でスタメン出場。3月25日・オリックス戦(京セラ)以来の実戦出場となる。  立石は1月の新人合同自主トレで「右脚の肉離れ」を発症。慎重に回復に努め、3月25日にリハビリ組の枠組みから外れたが、同日のファーム・オリックス戦(京セラ)で左手首を負傷。同27日に「左手首の関節炎」の診断を受け、再びリハビリに励んでいた。  阪神のスタメンは以下の通り。  1番・中堅 岡城  2番・右翼 福島  3番・三塁 佐野  4番・捕手 梅野  5番・左翼 立石  6番・二塁 谷端  7番・遊撃 ディベイニー  8番・一塁 戸井  9番・DH ラグズデール     投手 ラグズデール

  • 鈴木誠也、今季4戦目で初タイムリー・初打点 カブスはフィリーズとのカード初戦に13失点大敗

    2026年04月14日 11:51
    ○ フィリーズ 13−7 カブス ● <現地時間4月13日 シチズンズ・バンク・パーク>  シカゴ・カブスがフィラデルフィア・フィリーズとの敵地カード初戦に大敗。鈴木誠也外野手(31)は「3番・指名打者」でフル出場し、今季初打点を記録した。  カブスは先発右腕ハビエル・アサドが昨季ナ・リーグ2冠のシュワーバーに2打席連発を許すなど、5回途中9失点の大炎上。韓国球界から5年ぶりのメジャー復帰を果たした左腕チャーリー・バーンズも4失点とフィリーズ打線の勢いを止められず、計13失点でカード初戦を落とした。  鈴木は大量ビハインドの8回裏、カブス打線が4点を返し、なおも二死一、三塁の好機で第5打席を迎えると、2番手右腕ジョンソンの内角スライダーを捉えて三遊間を破る適時打。今季4戦目は4打数1安打、1打点、1四球という内容だった。