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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
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  • 「主役に」「朗報だ」23歳日本代表の復調にイタリアが沸く!「来週は万全の調子となることが期待できる」
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楽天ドラ1・藤原聡大がほろ苦デビュー わずか5球での失点に大矢氏「何をやっているのか分からなかったのではないか」

2026年03月30日 06:20

◆ プロの洗礼を浴びたルーキー「すごく厳しい1戦目だったと思う」  楽天のドラフト1位・藤原聡大が29日、オリックス戦でプロ初の先発登板。初回にわずか5球で3連打を浴び失点し、3回47球・8安打1奪三振2四死球4失点(自責3)と精彩を欠く結果だった。  ほろ苦いデビュー登板となったルーキー右腕に対し、29日放送のフジテレビONE『プロ野球ニュース2026』のMC・岩本勉氏が「キャンプ、オープン戦となかなかの調子を見せてくれていた。大胆な投球が魅力の投手だと思うが、今日はちょっとそれが大雑把にも見えた」と語ると、解説の大矢明彦氏は「やはりすごく緊張感があったと思う。そこで1球目から叩かれて、あっという間に失点したので、何をやっているのか分からなかったのではないか。投げる球が全て弾かれたような感じで、すごく厳しい1戦目だったと思う」と分析した。  もう1人の解説・辻発彦氏は「これもまた勉強になるので、次に生かしてくれたらいいだろうし、これだけ良いものを持っているから」とこれからの成長に期待を込めた。 ☆協力:フジテレビONE『プロ野球ニュース2026』

  • 野球
  • “投手・大谷翔平”は「自分に厳しい」 打者と異なる顔…指揮官も驚く異次元の集中力

    2026年04月01日 14:32
    スミスとの共同作業を絶賛「彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」 【MLB】ドジャース 4ー1 ガーディアンズ(日本時間1日・ロサンゼルス)  ドジャース・大谷翔平投手は31日(日本時間4月1日)、本拠地のガーディアンズ戦に「1番・投手」で投打同時出場し、6回6奪三振1安打無失点の好投で今季初勝利を手にした。試合後、会見に臨んだデーブ・ロバーツ監督は大谷を絶賛した。 “アクシデント”に負けなかった。初回、2回と3者凡退。3回は2四球で2死一、二塁のピンチを招いた。ケイファスへの3球目、内角低めをボールと判定されたが、ABSチャレンジシステム(通称ロボット審判)でストライクに。空振り三振に仕留めてピンチを脱した。  4回には初安打を許し、またも得点圏に走者を背負うもゼロに封じた。この時から大粒の雨がスタジアムを襲ったが、さすがのピッチングだった。1点を先取した5回は2死からマルティネスに死球を与え、大谷も申し訳ないといった表情を見せた。それでも凌いで6回も続投。2死から走者を出し、ロバーツ監督がマウンドに駆け寄ったが、整備などを挟んで無失点に封じた。  6回87球(ストライク54球)を投げ、1安打無失点、4四死球6奪三振だった。フォーシームは最速99.2マイル(約159.4キロ)、平均96.8マイル(約155.7キロ)。ロバーツ監督は「効果的だった。球種の割合もよかった。配球が非常によかった。ウィル(・スミス)は彼と非常に素晴らしい仕事をしたと思う」と、スミスと作り上げた共同作品に笑顔を見せた。 「彼(スミス)とショウヘイは今晩、阿吽の呼吸をしていた。ショーの登板は本当に素晴らしかった」と、指揮官は2人の関係性を何度も称えた。  大谷は試合後の会見で「今日はちょっと最初の方は、力入っていたなっていう感想」と話し、反省点を口にした。飽くなき向上心。ロバーツ監督は「彼が満足することは絶対にないと思う。彼は常に改善できる所や成長できる所があると思っているんだ。それが彼の燃料になっている」と脱帽した様子。  また、投手・大谷のほうが打者・大谷よりストイックかと問われると「ああ。間違いない。間違いない。何回も話したことがあるけど、打撃と投球の時では振る舞いが違う。間違いなく投手の時の方が、自分に厳しいと思う」と分析した。(Full-Count編集部)

  • ドジャース・大谷翔平、今季初二刀流で初白星! 雨の中6回1安打無失点の好投 打っても2戦連続安打&自己最長タイ36戦連続出塁

    2026年04月01日 14:05
    ○ ドジャース 4−1 ガーディアンズ ● <現地時間3月31日 ドジャー・スタジアム>  ロサンゼルス・ドジャースがクリーブランド・ガーディアンズとのカード2戦目に勝利。大谷翔平投手(31)は「1番・投手兼指名打者」で先発出場し、6回無失点の好投で今季1勝目を挙げた。  今季初登板の大谷は初回から最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測し、2イニング連続三者凡退の好スタート。3回表には2四球から二死一、二塁とこの試合最初のピンチを招いたものの、2番ケイファスとの対戦ではABSチャレンジに成功してカウント1-2と追い込み、低めに落ちるカーブで空振り三振に仕留めた。  4回表は二死から5番ホスキンスに初ヒットとなる左翼線二塁打を許すも、6番ネイラーを左飛として無失点。4回裏にアンディ・パヘスの適時打で1点を先制してもらうと、雨が降る中の5回表もゼロに抑えた。  1点リードの6回表にも二死からストレートの四球で走者を出したが、マウンドの整備で間を作った後、5番ホスキンスをスイーパーで空振り三振。6回87球を投げて1被安打、4四死球、6奪三振、無失点という内容だった。  ドジャースは6回裏にマックス・マンシーの1号ソロでリードを広げると、8回裏にはテオスカー・ヘルナンデスとパヘスの連続タイムリーで2点を追加。3連戦を1勝1敗のタイとしている。  打者としては3回裏の第2打席で四球を選び、自己最長に並ぶ36試合連続出塁をマーク。7回裏の第4打席では右前安打を放った。3打数1安打、2四球、1打点で2試合連続安打を記録し、今季打率.214、OPS.690となっている。

  • 楽天 山寺宏一が始球式「前田健太選手に投球を教わって」64歳お見事ノーバン投球披露

    2026年04月01日 13:58
     「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)  声優、タレント、歌手などマルチに活躍する宮城県出身の山寺宏一(64)が始球式に登板した。  大歓声の中、背番号501のユニホームを着用してマウンドに上がると、まずはマエケン体操を披露して笑いを誘う。  続いて真剣モードで大きく振りかぶってから渾身(こんしん)の一投。ノーバウンドで外角へストライク投球を投げ込み、拍手を浴びた。  登板を終えて「僕の生きがいが楽天イーグルスを応援することなので、僕にとっての初の聖地『楽天モバイル最強パーク宮城』での始球式に気合いが入り過ぎてしまって、かなり緊張しました。直前に、前田健太選手に投球を教わって、その通りにやったら程良く投げることができて良かったです!」と前田健に指導を受けての登板だったことを明かした。  「なんとしても、今日は楽天イーグルスに勝ってもらいたいです!ちょっと元気がない時でも楽天イーグルスの選手たちの頑張りを見ると僕も頑張ろうと思いますし、声優の仕事をする時にも励みになっています。なんといっても宮城県出身で、ずっと東北で生まれ育ってきたので、楽天イーグルスが活躍する姿を見るだけで嬉しくなります。今シーズンも熱い戦いを期待しています!」とチームの躍進を願っていた。

  • 今季初二刀流の大谷翔平が勝利投手の権利持って降板 珍しい雨のロサンゼルスで6回1安打無失点の好投

    2026年04月01日 13:08
     ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手(31)が現地時間31日のガーディアンズ戦に「1番・投手兼指名打者」で先発出場。

  • 鷹・長谷川威展がヘルニア手術 昨年3月にTJ手術で育成に…復帰まで2〜3か月、球団発表

    2026年04月01日 12:32
    2021年ドラフト6位でハム→現ドラで鷹へ  ソフトバンクは1日、長谷川威展投手が尼崎市内の病院で内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術を受けたことを発表した。復帰まで2〜3か月の見込みだという。  2021年ドラフト6位で日本ハムに入団した26歳左腕は2023年オフに現役ドラフトでソフトバンクに加入。2024年は32試合に登板し、4勝負けなし。6ホールドで防御率2.49と活躍した。    2025年開幕前の3月にトミー・ジョン手術を受け、同年は登板機会なし。オフには戦力外となり育成契約で再出発していた。

  • 岡本和真を222勝右腕はどう見た? 目を細めた打撃じゃない“異能”「投手にとって親友」

    2026年04月01日 12:19
    31日には三塁線への打球をダイブしてアウトにする美技 【MLB】Bジェイズ 5ー1 ロッキーズ(日本時間1日・トロント)  ブルージェイズの岡本和真内野手が31日(日本時間4月1日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。メジャー初となる適時打を放ち、開幕から5試合連続安打の活躍でチームの勝利に貢献している。攻守に躍動する大砲に対し、同僚のレジェンドであるマックス・シャーザー投手から「投手にとって親友だ」と大絶賛の声が上がった。  待望の一打は接戦の終盤に生まれた。2-1と1点リードで迎えた7回1死一、二塁の第4打席、フルカウントから相手5番手のアグノスが投じた内角直球を鋭く弾き返し、左前への適時打を放った。メジャーでの初適時打となるとともに、これで開幕から5試合連続安打、3試合連続の打点もマークした。メジャー初となる1試合3三振を喫したものの、勝負強さを発揮した。  渡米時には疑問視された打撃だが、ここまで5試合で20打数6安打の打率.300、2本塁打、OPS.991と好スタートを切っている。さらに30日(同31日)の同カードでは、三塁線の痛烈な打球にダイブして起き上がり、一塁へ見事な送球を見せてアウトを奪っていた。地元放送局「スポーツ・ネット」の実況ダン・シュルマン氏も「信じられないプレー」と唸るほどだった。  強打だけでなく華麗な三塁守備にも注目が集まるなか、この日先発して6回1失点で通算222勝目を挙げたレジェンドのシャーザーはどう見たのか。「最も印象に残っているのは彼の守備力。守備にスランプはないからね。安定した守備力がある選手は、投手にとって親友だ。彼に最も興奮しているのはそこだね」と惜しみない称賛を送った。  5試合連続安打中だが、「打撃についてはまだ勉強中だと思うが、いずれ間違いなく(コンスタントに)打てるようになる」と、今後のさらなる成長に期待を寄せた。(Full-Count編集部)

  • 楽天 「マエケン画伯プロモデルTシャツ」発売「僕が投げる日はこのTシャツでスタンドを埋め尽くして」チームメートにもプレゼント

    2026年04月01日 12:03
     「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)  楽天の前田健太投手(37)が「マエケン画伯プロモデルTシャツ」をデザイン。チームメートにプレゼントされ、試合前練習では各選手がそれぞれの背番号入りのものを着用。練習前には全員で記念撮影も行った。  画伯独特のタッチで、黒地に球団キャラクターと左翼場外にある観覧車、そして小さく自身の姿が描かれた逸品。当初は販売予定はなかったが、プロモデルTシャツとして、好きな選手の番号を入れたものを販売することも決定した。  前田健は「僕が投げる日はこのTシャツでスタンドを埋めつくして欲しいです!選手も着ているので、お揃いにしましょう!私服でも着れますよ」と笑顔だった。  ▽販売詳細  ・受注販売期間:2日10時から16日23時59分まで。  ・サイズ:S、M、L、XL、2XL  ・価格:5000円(税込)

  • 楽天 「マエケン画伯プロモデルTシャツ」発売「僕が投げる日はこのTシャツでスタンドを埋め尽くして」チームメートにもプレゼント

    2026年04月01日 12:03
     「楽天−ソフトバンク」(1日、楽天モバイル最強パーク)  楽天の前田健太投手(37)が「マエケン画伯プロモデルTシャツ」をデザイン。

  • メッツ・千賀滉大が今季初登板で初黒星 6回2失点9K&最速159.6キロ好投も、チーム完封負け

    2026年04月01日 11:39
    ○ カージナルス 3−0 メッツ ● <現地時間3月31日 ブッシュ・スタジアム>  ニューヨーク・メッツがセントルイス・カージナルスとのカード2戦目に完封負け。先発登板した千賀滉大投手(33)は6回2失点と試合を作るも、敗戦投手となった。  敵地で今季初登板を迎えた千賀は先頭打者ウェザーホルトに安打を許すも、2番ヘレラから得意のフォークで今季最初の三振を奪った。次打者を歩かせ一死一、二塁としたが、4番ウィンのセーフティバントに素早く反応して三塁封殺。続く5番ゴーマンを左飛に打ち取り、初回を無失点で切り抜けた。  2回裏には最速99.2マイル(約159.6キロ)を計測するなど速球が冴え、3者連続三振に斬った。ところが3回裏、連打から無死二、三塁とピンチを招き、2番ヘレラに左翼フェンス直撃の適時二塁打を浴びて2失点。以降はカージナルス打線をノーヒットに抑えたが、この失点が決勝点となった。  4回裏は三者凡退とし、5回裏にはここまで2安打の1番ウェザーホルトを空振り三振。連続四球で得点圏に走者を背負ったが、4番ウィンを遊ゴロに仕留めて追加点は与えなかった。  6回裏には5番ゴーマンをフォークで空振り三振とした後、6番ウォーカーと7番チャーチをともに98.0マイル(約157.7キロ)のフォーシームで連続三振。6回92球を投げて4被安打、3四球、9奪三振、2失点という内容だった。  千賀はメジャー1年目の2023年に12勝を挙げたが、2024年は故障の影響によりレギュラーシーズンわずか1登板。昨季も右太ももの肉離れで負傷して以降は防御率5点台と低迷し、9月にマイナーへ降格したままシーズンを終えた。復活を目指す4年目の初戦は黒星を喫したものの、直近3年における最高球速をマーク。フォーシームの平均球速も昨季平均を2.7マイル上回り、97.4マイル(約156.8キロ)を計測した。

  • 岡本和真、95億円契約は「安かった」 開幕5戦でカナダファン“確信”「間違いなく本物」

    2026年04月01日 11:36
    7回の好機で左前適時打を放ち、開幕から5試合連続安打 【MLB】Bジェイズ 5ー1 ロッキーズ(日本時間1日・トロント)  ブルージェイズ・岡本和真内野手が31日(日本時間4月1日)、本拠地でのロッキーズ戦に「4番・三塁」で先発出場した。メジャー初となる適時打を放つなど、開幕から5試合連続安打となる活躍で勝利に貢献。現地ファンは「間違いなく本物」と、その存在感に笑顔を見せている。  待望の一打は接戦の終盤に生まれた。2-1と1点リードで迎えた7回1死一、二塁の第4打席、フルカウントから相手5番手のアグノスが投じた内角直球を左前に弾き返し、左前への適時打を放った。メジャーでの初適時打となるとともに、これで開幕から5試合連続安打、3試合連続の打点をマークし、チームに貴重な追加点をもたらした。  この日は5回1死満塁の第3打席で見逃し三振に倒れるなど、メジャー初となる1試合3三振を喫する悔しい場面もあった。それでも、渡米時には疑問視されたバッティングで開幕から結果を残し、ここまで5試合で20打数6安打の打率.300、2本塁打、OPS.991と好スタートを切った。  中軸としての役割をしっかりと果たす背番号7の活躍に、カナダファンもご満悦だ。「ビッグオーク」「めちゃくちゃ(契約が)安かった」「次のスーパースターを手に入れた」「間違いなく本物」「カズ・オカモトは正真正銘の本物だった」といった声が寄せられた。4年6000万ドル(約95億円)契約は“お買い得”になるかもしれない。(Full-Count編集部)

  • 村上宗隆に敵地実況が苦言 なぜか使わなかった“権利”…三振→四球の可能性「どうなってたか」

    2026年04月01日 11:12
    3回の第2打席で中前タイムリーも… 【MLB】マーリンズ 9ー2 Wソックス(日本時間1日・マイアミ)  ホワイトソックス・村上宗隆内野手が31日(日本時間4月1日)、敵地でのマーリンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。第2打席で中前適時打を放って5試合連続安打としたが、チームは敗れた。もっとも、第4打席では敵地放送局から苦言を呈される場面もあった。  第1打席は二ゴロに倒れたが、3回1死一、二塁で迎えた第2打席で二遊間を破る強烈な打球を放った。本塁打以外では初の打点をマークし、喜びを爆発させた。しかし、以降の打席は三振、三振に終わった。マーリンズの地元放送局「Marlins TV」が注目したのは、8回の第4打席だった。  カウント3-0と打者有利のカウントを作った村上は、4球目と5球目の低めの球を見送ってフルカウントとなった。そして6球目は外角の際どいゾーンに投げ込まれ、ボールと思ったのか手を出さず。球審はストライク判定し、見逃し三振に倒れた。 「Marlins TV」で実況を務めるカイル・シーロフ氏は「三振の判定だ。ムラカミはチャレンジをしない!?」と驚いた口調で伝えた。メジャーでは今季から「ABSチャレンジ」が導入され、1試合2回までストライク/ボールを巡って異議申し立てができる。ホワイトソックスにはまだチャレンジ権が残っており、村上が行使しても問題はなかった。  シーロフ氏は続けて「ホワイトソックスはチャレンジを捨てることになります。チャレンジをホテルに持ち帰ることはしてはいけません。彼は使わないことを選択しました」とやはり疑問の様子。ハットン氏も「際どいコースでしたが……(チャレンジしたら)どうなってたか気になります」と話していた。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ・岡本和真が開幕5戦連続安打 ダメ押し適時打で勝利貢献 先発シャーザーは6回1失点の好投で通算222勝目

    2026年04月01日 11:02
    ○ ブルージェイズ 5−1 ロッキーズ ● <現地時間3月31日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズがコロラド・ロッキーズとのカード2戦目に勝利。

  • 元タイガースを隠したどん底時代 打撃投手→飲食業転身も「何かしたいけど、何をしたらいいか分からなかった」NPB出身初の公認会計士・奥村武博氏

    2026年04月01日 11:00
     プロ野球出身者として初の公認会計士となり、幅広く活躍を続けている奥村武博さん(46)だが、そこに至る道のりは平坦ではなかった。投手として入団した阪神を4年間で戦力外となり、打撃投手となったが契約は1年で終了。その後、飲食業界へと進んだが、当時は「元プロ野球選手」であることを伏せるほど精神的に追い込まれていた。阪神の18年ぶり優勝、同期の井川投手の活躍がまぶしかった。    ◇   ◇  22歳で現役を引退した奥村さんは、阪神の打撃投手として再スタートを切った。だが「頭と心のギャップ」に苦しめられ、投げ方が分からなくなっていったという。  「打たせないよう投げることが仕事だったのに気持ちよく打ってもらわないといけない。そういう難しさがありました。ピッチャーの本能じゃないですけど、打たれたくないんですよね」  現役時代、定評があったコントロールの良さは消えた。「ナチュラルに動くボールになったり、変に厳しいところに行ったりして、打撃投手としてのパフォーマンスはすごく悪くなっていった。それもあってクビになったと思います」  他球団で打撃投手を続けることを模索する道もあったが、奥村さんは野球界と離れる決断。その年のオフに甲子園で実施されたトライアウトに打撃投手時代の3桁のユニホームで挑み、野球人としての自分にケジメをつけた。  「ちょっと強がりもあったかもしれないですが、高卒で4年間、プロとしてやって、1年打撃投手ができた。1浪して大学を出た人と同じような年齢と考えたら、早く外に出た方がやりようがあるんじゃないかとおぼろげに感じたんです」  ユニホームを脱いだ奥村さんは飲食業界に転身した。だが、明確なビジョンを持たずに飛び込んだ世界で、自身の甘さを痛感することになった。  「当時は引退して飲食業に進む先輩が多かったんです。自分もそういう場所が好きだったし、すぐ隣にある世界という感じでしたが、入ってみると、あんなに奥深い商売はないと改めて気づきますし、お客さんとして出入りしてたころと、カウンターの向こう側に行った時とでは、同じ場所の見え方が全然違ったんです」  その経験は奥村さんに自身のキャリアについて初めて深く考えるきっかけを与えてくれたという。ただ、トンネルの先に光は見えなかった。  「このままでいいのかなと真剣に考え始めたんですが、自分に何ができるのかとか、そもそも何に興味があってどうなりたいのか、そういうことが全くない状態の中で考えても堂々巡りなんです。何かしたいんだけど、何をしたらいいか分からない。自分の知識や選択肢がない中でもがき苦しんでいただけだったんです」  ストレスから500円玉大のハゲが頭にはできていた。もんもんとする奥村さんの焦りをさらに加速させたのは、古巣である阪神の躍進だった。2003年に星野仙一監督のもとで18年ぶりのセ・リーグ優勝を果たし、関西は湧き上がっていた。チームの中心にいたのは、同期入団だった井川慶投手。エースに成長した左腕は、20勝をマークして優勝に貢献していた。  「スタートラインは一緒だったじゃないですか。彼は日本を代表する投手になっていて、将来はメジャーにまで行く。自分は先が見えない中で、どうやって生きていったらいいかも分からない。どん底に落ちていた時だったので、ねたむような気持ちもあったし、野球も見たくなかった。自分が元タイガースです、というのも仕事をする上では出してなかった」  残酷過ぎるコントラストに葛藤し苦しんだ時期を奥村さんは隠すことなく口にした。のちに自身の根幹をなす公認会計士という職業とも出合っていない苦しい時代だった。 (デイリースポーツ・若林みどり) ◇奥村武博(おくむら・たけひろ)1979年7月17日生まれ。岐阜県出身。97年度のドラフト6位で阪神入り。同期は中谷仁、井川慶、坪井智哉ら。1軍登板なしで01年に現役を引退。02年は阪神の打撃投手を務めた。飲食業を経て、13年に元プロ野球選手として初めて公認会計士の資格を取得。株式会社メンバーズの社外取締役、関西大学客員教授、株式会社スポカチ代表取締役、一般社団法人アスリートデュアルキャリア推進機構の代表理事、日本障がい者サッカー連盟、日本プロ野球OBクラブの監事などを務める。

  • 村上宗隆、先制タイムリーで開幕5戦連続安打も… ホワイトソックスは失策連発で逆転負け

    2026年04月01日 10:22
    ○ マーリンズ 9−2 ホワイトソックス ● <現地時間3月31日 ローンデポ・パーク>  シカゴ・ホワイトソックスがマイアミ・マーリンズとのカード2戦目に逆転負け。村上宗隆内野手(26)は「2番・一塁」でフル出場し、開幕から5試合連続安打をマークした。  村上は3回表の第2打席。一死一、二塁の好機で先発右腕ジャンクに対峙すると、カウント1-1から低めのスライダーを捉え、二遊間を破る中前適時打。3番アンドリュー・ベニンテンディも右前適時打で続き、この回2点を先制した。  2点を追う5回表の第3打席は2番手左腕ナルディのスライダー攻めに苦しみ空振り三振。8回表の第4打席も4番手右腕フォーシャーに対して見逃し三振を喫した。それでも開幕から5試合連続安打と好調をキープし、打率.278、OPS1.187としている。  前日に今季初白星を挙げ、この試合も先手を取ったホワイトソックス。ところが、4回裏に中堅手ルイスアンヘル・アクーニャの2失策が絡み、先発右腕エリック・フェディが4点を失った。終盤には捕手エドガー・ケロが適時失策を喫するなど救援陣も5失点。打線も先制機の後はノーヒットに抑え込まれた。

  • ブルージェイズ新加入の元助っ人右腕ポンセが負傷者リスト入り 5年ぶりのMLB復帰戦で右膝前十字靭帯を損傷

    2026年04月01日 10:16
     トロント・ブルージェイズは現地時間31日、コディ・ポンセ投手(31)が右膝前十字靭帯の損傷により15日間の負傷者リストに入ることを発表。代わってラザロ・エストラーダ投手(26)がメジャーに昇格している。  4番手として開幕ローテーションに入ったポンセは同30日のロッキーズ戦に先発登板するも、3回表のゴロ処理の際に右足を負傷し、救護カートに乗せられ緊急降板。MRI検査により右膝前十字靭帯の捻挫と診断され、長期離脱を要すことになった。  ポンセは2022年から日本ハム、楽天で計3年間プレー。昨季は韓国プロ野球(KBO)のハンファで17勝1敗、歴代最多の252奪三振と大活躍を収め、シーズンMVPに輝いた。昨季12月にブルージェイズと3年総額3000万ドルの契約を結び、この試合がメジャー5年ぶりの登板だった。  ブルージェイズは昨季後半戦で活躍したシェーン・ビーバー、トレイ・イェサベージらが今季開幕に出遅れており、ここまで5人の先発投手が負傷者リスト入り。開幕5日目ながら早くもローテーションに穴が開く事態となった。