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2026年03月30日 16:11
京成電鉄は30日、2026年度より、メジャーリーグ・ベースボール(MLB:Major League Baseball)のオフィシャルパートナー契約を締結し、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希選手を起用した各種プロモーションを展開すると発表した。 京成電鉄ではこれまでも佐々木選手の投球速度160km/hと在来線最速である160km/hで京成上野駅と成田空港駅を結ぶ「京成スカイライナー」を重ねたプロジェクトや、出身地である東北地方でのスカイライナー誘致のプロモーション展開等に取り組んできた。 佐々木の誠実かつ日々の努力を重ね世界で活躍していく姿に、安全な日々を支えるインフラ・総合生活企業グループとしてのあるべき姿と、空港輸送を通じた挑戦や未来への希望を重ね、佐々木の起用を決めた。 今後、新CMなどのプロモーションや様々な施策を順次展開予定。
2026年03月30日 17:34
ロッテ-西武戦のセレモニアルピッチに登場
人気アイドルグループ「乃木坂46」の柴田柚菜さんが29日、ZOZOマリンスタジアムで行われたロッテ対西武戦のセレモニアルピッチに登場。見事なノーバウンド投球を披露し、スタンドのファンを沸かせた。「スタイル良すぎる」「ノーバン凄すぎ」と称賛の声が寄せられた。
この日は乃木坂46の野球好きメンバーで結成された「乃木坂野球部」の活動の一環として、小川彩さん、金川紗耶さん、黒見明香さん、柴田さん、瀬戸口心月さん、長嶋凛桜さんの6人が来場した。試合前には2026年度のパ・リーグ公式コラボソングを熱唱し、場内を熱狂させた。
その後に行われたセレモニアルピッチでは、同じく千葉県出身の小川さんとともにマウンドへ。柴田さんは綺麗なフォームから山なりのボールを投じ、捕手のミットへノーバウンドで届けた。
柴田さんは幼少期に「マリーンズ・ダンスアカデミー」に通っていた経歴を持つ熱烈なロッテファン。現在も月に1回から3回は球場に足を運ぶという。投球後には「大好きなマリーンズの球場で投げることができてとてもよかったです!無事に投げられて100点の投球でした!」と満面の笑みで振り返った。
ガチファンとしても知られる柴田さんの勇姿に、SNS上のファンは敏感に反応した。「ノーバン投球凄いよほんと」「ノーバン投球すご」「柚菜ちゃんはノーバンで投げれててすごい」「柴田柚菜が圧倒的に可愛くてビビった」「めっちゃ可愛かった」「本当におめでとう」といったコメントが並んだ。(Full-Count編集部)
2026年03月30日 17:30
現地3月25日に開幕したMLBでは、ホワイトソックスに加入した村上宗隆が日本人史上初となるデビュー3試合連続本塁打をマーク。ガーディアンズのチェイス・デロウターは開幕戦でいきなり2本塁打を放つと、3戦連発でここまでリーグトップの4本塁打。将来を嘱望されるルーキーたちの存在感が際立っている。
開幕戦デビューから3試合連続本塁打という記録が生まれるのは、ちょうど10年ぶり。ルーキーとして2人を上回る強烈なインパクトを残したのが、レッドソックス所属のトレバー・ストーリーだ。
ロッキーズに所属していた当時23歳のストーリーは2016年4月4日、ダイヤモンドバックスとの開幕戦に「2番・遊撃」で初出場すると、デビュー2打席目で元サイ・ヤング賞右腕ザック・グレインキーから1号3ラン。さらに、続く第3打席でもグレインキーから2号ソロを放った。新人選手による開幕戦でのマルチ本塁打は、今季デロウターが記録するまでMLBの歴史上唯一の快挙だった。
開幕戦の勢いそのままに、デビューから3戦連発、キャリア最初のヒット4本が全て本塁打という“史上初”も達成。4戦目のパドレス戦で再び2本のアーチを描くと、最終的に開幕6試合で7本塁打を放ち、第1週の週間MVPに選出された。
ルーキーイヤーは故障で7月末にシーズン終了となるまで97試合に出場し、離脱時点ではナショナル・リーグ最多の27本塁打を記録。翌2017年からは2年連続でポストシーズン進出に導き、不動の遊撃手としてノーラン・アレナドらとロッキーズの一時代を築いた。レッドソックスでの昨季も25本塁打・31盗塁と活躍を収め、4年ぶりのワイルドカード獲得に貢献した。
デロウターは現地29日(日本時間30日)に今季4試合目を戦ったが記録更新はならず。一方、1試合消化の少ない村上は30日(同31日)からマーリンズとの敵地3連戦を予定。侍ジャパンの“聖地”とも言うべきローンデポ・パークで一発が飛び出せば、ストーリーの記録に並ぶことになる。
ストーリーのデビューから10年が経った今季、若き打者たちが新たなキャリアの第一歩を踏み出した。次の10年後に語り継がれる存在は生まれるのだろうか。
文=山下拓人
2026年03月30日 17:30
第98回選抜高等学校野球大会(以下、センバツ)は、31日の決勝戦を残すのみとなった。
勝ち上がってきたのは、大阪桐蔭と智弁学園(奈良)の近畿の名門2校。大阪桐蔭は4年ぶり5度目、智弁学園は10年ぶり2度目となる“紫紺の優勝旗”をかけて激突する。
両校の戦いぶりには共通点が多い。ともに初戦は4-0で先行逃げ切り勝ち。2回戦以降はそろって接戦が続いている。
大阪桐蔭は2回戦以降の3試合中2試合を逆転で制し、智弁学園に至っては3試合すべてで逆転勝ちを収めている。特に準々決勝の花咲徳栄戦で、智弁学園は8点差をひっくり返すミラクルを演じた。
実力、勢いともにまさにがっぷり四つといえるだろう。そこで、今大会のデータを交えながら、センバツ決勝戦のポイントを探った。
まず投手力は層の厚さで大阪桐蔭に軍配を上げたい。智弁学園には今大会防御率0.26の杉本真滉という絶対的エースがいるが、準決勝まで35回(2失点、自責点1)を投げている。2番手以下の3人は合わせて2回しか投げておらず、8失点、自責点7と打ち込まれている。良くも悪くも杉本の出来が試合の行方を左右することになりそうだ。
一方の大阪桐蔭も同じく4人がマウンドに上がっているが、投球回数が最も多い背番号10の左腕・川本晴大でも15回しか投げていない。準決勝は8回からマウンドに上がり、2回34球。智弁学園の杉本に比べれば、疲労もほぼない状態で決勝に臨むことができるだろう。
背番号1の吉岡貫介は2回戦の三重戦こそ制球が定まらなかったが、準決勝の専大松戸戦で復調の兆しを見せた。どちらが先発するにしても、杉本頼みの智弁学園よりは大阪桐蔭が試合を優位に運べそうだ。
続いて打力だが、4試合合計17得点の大阪桐蔭に対して、智弁学園は同20得点。得点力はほぼ互角といえそうだが、チーム打率は大阪桐蔭の.256に対して、智弁学園が.305。長打の数も大阪桐蔭の8本(二塁打6本、三塁打と本塁打が1本ずつ)に対して、智弁学園は13本(二塁打11本、三塁打2本)と、打線に当たりが出ているのは後者の方ではないだろうか。
そして両チームには“主軸に左打者が多い”という共通点もある。両チームのレギュラー選手で、今大会打率3割以上の選手は合わせて8人いるが、そのうち実に7人が左打者。杉本と川本という剛腕サウスポー相手にどれだけ得点を奪えるかが大きなポイントとなる。
準決勝も終盤までもつれる展開だった両校の選手たちは心身ともに疲労困憊であってもおかしくない。決勝戦は、「左対左」を制し、最後まで集中力を切らさずに戦い抜いた学校に軍配が上がるのではないか。
4年ぶりの近畿勢対決を制するのは大阪桐蔭か、それとも智弁学園か。注目の決勝戦は31日12時半にプレーボールとなる。
文=八木遊(やぎ・ゆう)
2026年03月30日 16:11
京成電鉄は30日、2026年度より、メジャーリーグ・ベースボール(MLB:Major League Baseball)のオフィシャルパートナー契約を締結し、ロサンゼルス・ドジャースに所属する佐々木朗希選手を起用した各種プロモーションを展開すると発表した。
2026年03月30日 15:35
阪神が30日、日鉄鋼板SGLスタジアム尼崎で投手指名練習を行った。
本拠地開幕となる31日からのDeNA3連戦(京セラドーム)では、才木浩人投手、イーストン・ルーカス投手、伊原陵人投手が登板予定。それぞれキャッチボールや、投内連携、室内での打撃練習など登板に向け入念に汗をかいた。
またこの日、日本野球機構(NPB)から出場選手登録が公示され、伊藤将が抹消となった。これによりローテーションを再編し2日からの広島戦(マツダスタジアム)には、村上頌樹投手、大竹耕太郎投手、高橋遥人投手のローテ順で登板する可能性が高くなった。
2026年03月30日 15:28
巨人は30日、「ファーム・リーグ参加球団規程」に基づき、育成選手の代木大和投手をハヤテベンチャーズ静岡に派遣することになったと発表した。
代木はここまでファームリーグで2試合に登板して、0勝1敗、防御率1.80だった。
派遣先球団:ハヤテベンチャーズ静岡
派遣終了日:2026年3月31日から6月30日まで
2026年03月30日 15:23
日本野球機構(NPB)は30日、出場選手登録を公示し、阪神の伊藤将司投手、浜田太貴外野手が抹消された。9日以降に再登録が可能。
29日の巨人戦に先発した伊藤将は2回1/3を投げ6安打3失点。1点を追う二回に一時逆転の適時打を放ったが、4点リードの三回に1死から3連打で満塁とされ、ダルベックに押し出し四球。ここで降板となり「点差もあった中で早い交代となってしまい、悔しいです。カウント負けして苦しい投球になってしまった」と唇をかんだ。開幕ローテを掴んだ左腕だが、いきなりローテ再編になる。
また、昨オフの現役ドラフトでヤクルトから加入し、開幕1軍を掴んだ浜田だったが、開幕カードの巨人戦3試合全て代打で出場し、いずれも空振り三振で3打数無安打と結果を残すことができなかった。
2026年03月30日 15:11
ロッテの木村優人が31日の日本ハム戦に先発する。
2026年03月30日 15:06
中日は30日、同日から球団初となる音声コンテンツ(Podcast)を、公式YouTubeチャンネルにて配信開始することになったと発表した。
番組タイトルを『藤嶋健人のスクリーム ビクトリィィ』と題し、選手会長の藤嶋健人投手がパーソナリティを務めます。藤嶋健人投手が“「ビクトリィィ」を叫ぶ(スクリーム)”をコンセプトに、勝利試合の熱気や裏側を自らの言葉でダイレクトにファンの皆さんへ届けるプログラム。
▼番組概要
番組名: 『藤嶋健人のスクリーム ビクトリィィ』
配信開始日時: 2026年3月30日(月)20:00(予定)
※以降は、月2回程度の配信を予定
配信プラットフォーム: 中日ドラゴンズ公式YouTubeチャンネル
番組公式ハッシュタグ: #藤嶋スクビク
▼パーソナリティ:藤嶋健人 選手会長のコメント
「ラジオ番組をやるのがずっと夢でした。現MLBナショナルズの小笠原慎之介投手と、寮生活の頃に風呂場で 『ラジオごっこ』 をして遊んでいたほど。その夢が、ドラゴンズ公式YouTubeで形になりました。この番組を通じて、ファンの皆さんと勝利の喜びを分かち合い、マイクが震えるほどの熱量を届けていきたい。ぜひ一緒に盛り上がりましょう。目指せ、シーズンオフの地上波ラジオ!ビクトリィィ!」
2026年03月30日 15:00
阪神は30日、福島圭音外野手(24)と支配下契約を締結したことを発表した。契約金1000万円、年俸420万円(金額は推定)。背番号は「92」に決まった。
福島は23年度ドラフトで育成2位指名を受け、白鷗大から入団。25年はウエスタン・リーグで33盗塁を記録し、盗塁王を獲得した。今季はここまでファーム・リーグで8試合に出場して打率・440。すでに成功率100%で4盗塁を記録している。会見に臨んだ福島は「支配下になるまで時間はかかりましたが、やっとの思いでつかみ取ったもの。ここからが本当の勝負だなと思います」と表情を引き締めた。
プロ入り以後、くじけそうになったことは「何回もありました」と率直な思いを吐露。「そのたびに、いろいろな方にサポートしてもらって今日という日を迎えられた。本当に感謝しかないです」とかみしめた。
中でも感謝したのは、二人三脚で寄り添ってくれた工藤隆人ファーム外野守備走塁コーチ。「僕が1年目の時から、ありがたい言葉をたくさんもらって、僕がくじけそうな時に何回も支えてくれた。『お前ならできる』と。今日は工藤コーチの誕生日なので、本当に奇跡というか、そういう日にこういう誕生日プレゼントを渡せて良かったなと思います」と恩返しの実現を喜んだ。
2026年03月30日 14:46
開幕戦は2-14、第2戦は1-6、第3戦も7-9で逆転負け
【MLB】ブルワーズ 9ー7 Wソックス(日本時間30日・ミルウォーキー)
ホワイトソックスの村上宗隆内野手が29日(日本時間30日)、敵地でのブルワーズ戦に「2番・一塁」で先発出場した。日本選手初となるメジャーデビューから3試合連続の本塁打を放つ大活躍を見せたが、チームは開幕から無念の3連敗を喫した。孤軍奮闘する若き大砲に対し、SNS上では早くも「なおホ」という新ワードが駆け巡っている。
若きスラッガーがまたしても豪快なアーチを描いた。2点リードの2回、右腕スプロートの内角低め93.2マイル(約150キロ)のカットボールを力強く捉えた。打球は右翼手のグラブを弾き、右中間スタンドへ飛び込んだ。飛距離375フィート(約114メートル)、打球速度102.1マイル(約164.3キロ)を計測し、一塁を回る際に右手を突き上げた。
デビュー戦からの3戦連発はメジャー史上4人目で、日本選手としては初の歴史的な快挙となった。しかし、驚異的な活躍とは裏腹にチームは逆転負けを喫して泥沼の連敗スタートとなった。
開幕戦は2-14と大敗、第2戦も1-6で村上のソロ以外では得点できず。この日は3回までに7-2とリードしていたが、8回に6失点を喫して大逆転負けを食らった。ホワイトソックスが敗れると、SNS上では「なおホ(なおホワイトソックスは敗れました)」というワードが散見された。
過去にはイチロー氏がマリナーズで大活躍していたものの、2003年以降はチームが低迷し「なおマ」がネット上で人気となった。そして大谷翔平がエンゼルスに移籍してからも同じようにチームは低迷し、「なおエ」が話題に。大谷に至ってはエンゼルス時代にポストシーズンはおろか勝ち越しを経験することなくチームを離れることになった。
ホワイトソックスは2022年から3年連続で100敗以上と低迷が続いている。特に2024年は121敗を喫し、MLB史上ワースト記録を更新した。村上を含め、若手選手に有望な人材はいるものの、果たして浮上することはできるだろうか。(Full-Count編集部)
2026年03月30日 14:22
巨人OBの緒方耕一氏が30日、自身のインスタグラムを更新。
2026年03月30日 14:13
京成電鉄株式会社は30日、2026年シーズンにおいて協賛している株式会社楽天野球団所属する千葉県出身の藤平尚真選手を起用した各種コラボ企画を実施すると発表した。
京成電鉄が運行するスカイライナーのスピード感と、伸びのある速球を武器にファンを魅了し、勝利への期待をもたらす藤平のイメージが合致し、実現したもの。
東北開幕戦の3月31日から楽天モバイル 最強パーク宮城のスタジアム正面広場に「京成電鉄 スカイライナー イーグルスキッズステーション」を設置し、ホーム一軍公式戦で藤平が登板すると、観戦チケットを持っている中学生以下にオリジナルベースボールカードをプレゼント。
さらに、スタジアム内で藤平尚真 選手と対戦しているような気分になれるフォトスポットを設置。
▼ 藤平尚真
「日頃より楽天イーグルスを支えてくださっている京成電鉄株式会社様と、このような形でご一緒できることを大変嬉しく思います。スカイライナーのように力強く、そして迷いなくチームを勝利へ導けるよう、1球1球に想いを込めて投げていきます。 今シーズンも熱いご声援をよろしくお願いいたします」
2026年03月30日 14:08
智弁学園が選抜高校野球大会の休養日となった30日、31日・大阪桐蔭との決勝を前に兵庫県西宮市内のグラウンドで練習を行った。選手たちはキャッチボールや打撃練習などで約2時間汗を流した。
阪神・村上をエースに擁した2016年以来のセンバツ優勝を目指す。小坂将商監督(48)は大阪桐蔭について「全てのことにおいて隙がない」と話し、「決勝と思わず、5番目の相手が大阪桐蔭ということで。選手信じて明日はやりたい」と意気込んだ。
ここまで全4試合に登板し、1完封を含む3完投と大車輪の活躍を見せているエース・杉本真滉投手(3年)には「最初から、普段通り、自分らしさを出してやってほしい」と期待を込めた。
左腕はこの日、キャッチボールなど軽めに調整し、「あんまり自分的には疲労はないんですけど、体は絶対疲労あると思うので、それを抜きながら調整してました」と明かした。
1週間で計369球を投げ、残りの球数は131球。ただ31日の天気予報は雨予報となっており、1日順延となれば、25日の2回戦・神村学園戦の143球も返ってくる。「雨乞いしたいか?」と問われると、「まあできたら。球数も返ってくるので」。それでも、「明日(の試合)に調整できるようにしてます」と頼もしく話した。
この日は智弁学園OBで小坂監督の教え子であるブルージェイズ・岡本和真内野手(29)がメジャー1号を放った。小坂監督は「素晴らしいと思います。岡本は岡本で頑張ってるんで。自分らは自分らで優勝目指して頑張りたいと思います」と笑顔で話した。
2026年03月30日 14:03
阪急ブレーブスをオマージュしたロゴを採用
オリックスのサードユニホームが29日、本拠地の楽天戦で2026年公式戦初お目見えした。球団創立90周年の感謝を込め、ルーツである阪急ブレーブスをオマージュしたロゴを採用。実戦で着用された姿に、SNSでは絶賛の声が上がる一方で、意外な指摘も寄せられるなど話題となっている。
今回のサードユニホームは、キャップと胸に伝統のロゴを配置。ベースカラーには「ディープグレー」を採用し、落ち着いた雰囲気を醸し出している。選手たちがグラウンドで躍動する姿は、かつての黄金時代を彷彿とさせる仕上がりだ。この新仕様は次回、4月26日に京セラドームで行われる日本ハム戦でも着用される予定となっている。
球団は昨年11月のファン感謝イベントで、新ユニホームを発表していた。今作はアパレル大手ワールドのグループ会社と共同制作され、素材から見直されている。ホームやビジター用もネイビーの色調を深めるなど、力強さを増した。特にサードユニホームは90周年という節目の年を象徴する、リスペクトの精神が詰まった一着だ。
SNSでは新ユニホーム姿へのコメントが殺到。「とてもとてもかっこよかった」「思ってた以上に良くて欲しくなってきた」「サードユニやっぱかっこいいほしい」「やっぱ私オリックスのサードユニ好きだわ」「今年のもかっこええなぁ!」「ユニカッコいいな」と好意的な意見が並んだ。
一方で、審判の服装に近い色味だったことから「ちょっと怖い」「オリックスのユニ審判と同化しすぎだろw」「ユニと審判の服似すぎて内野5人シフトやん」「サードユニの日は審判の方々の服装を変えるよう交渉して」といった驚きの声も上がっていた。思わぬ“欠点”が注目を集める形となった。(Full-Count編集部)