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2026年03月30日 20:46
現地時間3月29日、前日のスコットランド戦の余韻に浸りながらロンドンへと移動する。睡眠時間をあまり取れず、“飛行機→地下鉄”での移動はハード。5、6時間かけてウェンブリー・パーク駅の改札を出ると、その疲れが吹き飛ぶような感動の光景が眼前に広がっていた。 一本道の先に堂々と構えるウェンブリー・スタジアム。 かつて取材やプライベートでスタンフォード・ブリッジ、アンフィールド、シティ・オブ・マンチェスター、オールド・トラフォードなどに訪れた経験があり、正直、サッカー関連で簡単には心を動かされない。そんな感覚を持っていた自分だが、この時ばかりは気づけばシャッターを切っていた。 魂を吸い込まれそうな一本道、その先でアーチが視界を支配する“聖地”。これぞフットボールの美学が凝縮された光景だ。 果たして、試合当日、この風景がどう変わるのか。それを想像すると、自然と笑みがこぼれた。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派) 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年03月30日 23:17
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表のキャプテンを務めるFWエディン・ジェコが、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のイタリア代表戦に向けた前日会見に出席。30日、イタリアメディア『トゥット・メルカート・ウェブ』が同選手のコメントを伝えている。
ボスニア・ヘルツェゴビナは、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフのパスA・準決勝でウェールズ代表と対戦。120分を1−1で終え、PK戦までもつれた試合は、敵地に乗り込んだボスニア・ヘルツェゴビナが決勝戦へと駒進めた。
奇しくも、ともに3大会ぶりのW杯本大会出場を目指す国同士の激突となったプレーオフ決勝。ボスニア・ヘルツェゴビナ代表はゼニツァにあるビリノ・ポジェ・スタジアムでイタリア代表を迎え撃つ。
この決戦を前に主将のジェコは、イタリア代表を警戒。「イタリアが我々を過小評価することはないと思う。満足するような試合展開にはならないだろう。実力を示さなければならないし、ホームでの声援に期待したい」と、闘志を燃やした。
現在ジェコは、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のシャルケでプレー。同選手はローマやインテル、フィオレンティーナに所属した経験があるが、ドイツとイタリアのサッカーの違いについて見解を示している。
「ドイツとイタリアのサッカーには共通点は全くない、ドイツは激しさが際立っている。イタリアに欠けているのは、まさにそれであり、ジャーナリストからも批判されている」
「おそらく、それがイタリアの好成績を収められない理由だろう。この試合は戦術的な試合になるだろうと予想している。イタリアもワールドカップ出場を2回逃しているからね」
一方、ジェコはピッチ外でのイタリアへの深い敬意を忘れていない。
「イタリア国歌が流れ始めたら、皆立ち上がって拍手するべきだ。イタリアは1996年のボスニア紛争後、親善試合をするために来てくれた」
「僕らは常にそのことに感謝している。でも90分間は戦争だ。試合が終われば、これまで通りの友人に戻るだけだ」
2026年03月30日 22:50
京都サンガF.C.は、MF川粼颯太がドイツ1部マインツへ完全移籍することが決定したと公式発表した。川粼は2025年夏に期限付き移籍でマインツに加入しており、同クラブは買い取りオプションを行使する運びとなった。
クラブ公式サイトによれば、24歳は以下のようにコメントしている。
「京都サンガF.C.に関わるすべての皆さまへ。1.FSVマインツ05に完全移籍することとなりました。寂しさもありますが、ほっとした気持ちが一番です。京都から、日本から、応援してくれる方々がたくさんいる中で、なかなか結果が出せなかった悔しいシーズンでした。
日本時間では深夜の試合だとしても、たとえ試合に出られなくても『試合を見たよ。次出れるように頑張ってね。』とあたたかい応援をくれる方々に結果と活躍で恩返しできるようドイツの地で全力で戦います。これからの京都サンガF.C.の更なる発展をマインツから応援しています」
加入初年度から着実な成長を見せ、攻守において豊富な運動量やボール奪取能力で評価を高めてきた川粼。マインツでも中盤のダイナモとしての役割を担い、チームに欠かせない存在となっていた。
京都のアカデミー出身で、2020年にトップ昇格を果たした川粼は、キャプテンも務めるなどクラブの中心選手として活躍。京都で培った経験を武器に、さらなる成長と定位置確保が期待される中、日本人MFは新たな成功をつかみ取れるか。
2026年03月30日 22:20
スペインで育ち、2019年にイングランドのマンチェスター・シティに加入したロドリ。序盤こそ立ち位置ではフェルナンジーニョの後ろであったが、時間が経つにつれて存在感を示し、2024年度にはバロンドールを受賞している。
そんなロドリは先日スペインメディアのインタビューを受けており、古巣であるアトレティコ・マドリードのライバルであるレアル・マドリードへの移籍の可能性を否定しない発言が話題となった。アトレティコに在籍したことが、レアルへの移籍を諦める理由にはならないとコメントしたのだ。
ただ『Manchester Evening News』によると、この報道はロドリの一部の発言を切り取られたものであり、質問の背景が欠けていたという。
「こういったことには慣れている。50分のインタビューから彼らの好きなようにカットしたとしても、結局私から何も言うことはない」
「私は素直な人間です。インタビューは公開されているので、一部ではなく、全体を聞いてほしい」
「プレミアリーグはスリリングなリーグで、非常に要求が高く、限界まで自分を追い込むリーグだと思う」
「もうここに7年もいる、時の流れを感じている。でも今のところはここにとても満足している。今は怪我からの回復中で、今の自分の心配事は自分の感覚やレベルが以前のものに戻れるかどうかということです」
「(来季限りでの契約について)契約の問題はいずれ出てくる。特にW杯が近づいているので重要だ。契約はあと1年残っている。もちろんいずれ腰を据えて話し合う必要がある」
シティとのロドリの契約は来季限り。現在のスカッドにはニコ・ゴンザレスという後任がおり、夏の移籍市場では同じMFのサンドロ・トナーリ、エリオット・アンダーソンへの関心が報じられている。
2026年03月30日 22:12
ボスニア・ヘルツェゴビナ代表を率いるセルゲイ・バルバレス監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のイタリア代表戦に向けて意気込みを語った。
2026年03月30日 21:50
プレミアリーグのリヴァプールとニューカッスルがCFの獲得を検討しているようだ。
『Correio da Manha』によると、ターゲットはポルトガルのスポルティングCPに所属するルイス・スアレス。コロンビア代表のFWで、これまではグラナダやアルメリアといったスペインのクラブでプレイしている。
昨季はスペイン2部で27ゴールを挙げて得点王に輝き、スポルティングに加入している。
その勢いはポルトガルでも止まらず、今季はリーグ25試合で24ゴール5アシストの大暴れ。2位に3ゴール差をつけて得点ランキング首位を走っている。
しかし、気になるのは彼の移籍金だ。8000万ユーロ、日本円にして約147億円の契約解除金が設定されており、彼の年齢も28歳と若くはない。
また、スポルティングは2025年夏の移籍市場でヴィクトル・ギェケレシュの放出でひと悶着あったクラブであり、多くのクラブは獲得に慎重になるかもしれない。
それでもギェケレシュ移籍の穴をすぐに埋めたストライカーであり、来季は別のクラブでプレイしているのだろうか。
2026年03月30日 21:49
チェルシーのフランス代表DFマロ・ギュストが、同クラブを率いるリアム・ロシニアー監督の手腕について語った。28日、スポーツ専門メディア『ESPN』がコメントを伝えている。
ロシニアー監督は、1月に解任されたエンツォ・マレスカ前監督の後任としてチェルシーの指揮官に就任。プレミアリーグ第22節のブレントフォード戦から公式戦5連勝を記録したものの、チャンピオンズリーグ(CL)・ラウンド16ではパリ・サンジェルマンに合計スコア2−8と大差をつけられて敗退しているほか、現在は公式戦4連敗と失速しつつある。
しかし、ギュストは「多くの人が彼(ロシニアー)を批判しているのを見たけど、僕は一流の指導者だと思っている。どうして批判されているのか、僕にはよくわからない」と擁護し、次のように続けた。
「まず第一に、彼は人としてすばらしいし、監督としても優れている。彼は若いし、大きな可能性を持っている。そしてチェルシーの監督であるということは、それだけの能力を持っているということだ」
「チームとして彼を信じること、自分たちのプレースタイルを信じること、プランを貫くことが重要だ。その上で成り行きを見るしかない。彼はいい人だし、正直でシンプルで、情熱を持っている人だ。そのサッカーに対する情熱を僕たちにも共有しようとしてくれるし、僕も彼のためにプレーしたい。ピッチに立ったときはベストを尽くしたい」
2026年03月30日 21:39
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、31日のキリンワールドチャレンジ2026の日本代表戦を控えた会見で、FWブカヨ・サカ(アーセナル)とMFデクラン・ライス(アーセナル)などの離脱について説明した。30日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。
イングランドは現地時間31日に本拠地『ウェンブリー・スタジアム』にて日本と対戦する。しかし、イングランドサッカー協会(FA)は28日、サカやライス、FWノニ・マドゥエケ(アーセナル)、MFアダム・ウォートン(クリスタル・パレス)、DFジョン・ストーンズ(マンチェスター・シティ)など合計8名が離脱すると発表。日本との対戦を前に主力選手を欠くこととなった。
トゥヘル監督は、日本戦を控えた会見で「サカとライスはメディカルチェックを受けた。彼らはプレーしたがっていたが、リスクを冒す必要はなかった。もしこれがシーズンの最終戦だったら、彼らを起用し、あらゆる手を尽くしたかもしれない。メディカルチェックの時点で2人とも明らかに不快感を抱えていた。代表に残しておく理由はなかった」とサカとライスの離脱について語った。
また、離脱によりフルメンバーが揃わなかったことについて「選手たちに失望してはいない。全員が元気で健康でいてほしい。シーズン終盤、3月末という時期は選手たちが欧州のカップ戦、複数の国内カップ戦にも出場しているという現実を考慮すると、このような事態は避けられない」と述べ、次のように続けた。
「選手たちには所属するクラブでも活躍してほしいと思っている。ただ、現実として、これがワールドカップ前の最後のキャンプだ。だからこそ、我々の基本的な理念に立ち返りたい」
「残念だ。それでも選手たちに失望しているわけでも怒っているわけでもない。負傷した選手たちのなかには、ここに残って治療を始めた選手もいる。夕食を共にし、一夜を過ごし、朝食も共にしたのだ」
「明日は強力なチームを揃えることができるだろう。今日は残りの全員がトレーニングに参加しているし、出場可能だ。フレッシュな選手も加わった。明日の試合が楽しみだ」
【動画】対戦相手のイングランドがウルグアイとドロー
2026年03月30日 21:37
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が日本代表戦の前日会見に登壇した。
2026年03月30日 21:33
プレミアリーグのトッテナムがイゴール・トゥドール監督の解任を発表した。
2月11日にトーマス・フランク前監督の後任として就任したばかりだが、わずか1か月半でクビを宣告されることに。
『BBC』によると、スパーズは次の指揮官招へいに動いており、元ブライトンのロベルト・デ・ゼルビ氏と交渉を進めているようだ。
デ・ゼルビ氏は2022年から2024年までブライトンを指揮し、その後フランスのマルセイユに加入したが、2月にクラブを離れてフリーとなっている。
イタリア版の『Sky Sports』はデ・ゼルビ氏がスパーズの新指揮官になることに前向きであると伝えている。29日から話し合いが進められているようで、契約年数は5年となるようだ。
ブライトン初年度の22-23シーズンにはプレミアリーグを6位で終えたデ・ゼルビ氏だが、下位に沈むスパーズの救世主となるのだろうか。
2026年03月30日 21:29
コペンハーゲンは29日、ヤコブ・ニーストルップ監督の退任を発表。翌30日、ボー・スヴェンソン新監督の就任を伝えた。
日本代表DF鈴木淳之介が所属するコペンハーゲンは24試合が消化したリーグ戦でグループB(下位リーグ)の2位。国内カップ戦では決勝に進出しているものの、今季のリーグ戦は苦戦を強いられており、6試合勝利から遠ざかっている。
そんな状況を受けて、クラブはニーストルップ監督との別れを決断。後任としてデンマーク人のボー・スヴェンソン氏を新監督として招へいしたことを発表した。
スヴェンソン新監督は、監督就任に際して、クラブの公式サイトを通じて以下のようにコメントを残した。
「愛するクラブに戻り、FCコペンハーゲンを率いることができるのは光栄だ。謙虚な気持ちで、でも自信を持ってこの任務に臨みたい」
「自分が何に貢献できるかは理解しているし、課題を十分に理解した上で、責任を引き受けた。変化は必要だ。ファンに再び、チームのことを思い出してもらうためには、我々は安定性とプレーする喜びを取り戻す必要がある」
「私は成功できると確信しているし、選手やスタッフと共に働くことを楽しみにしている。満員のパルケン(本拠地)に足を踏み入れ、ファンに挨拶できる日を楽しみにしている」
現在46歳のスヴェンソン監督は、現役現役時代にコペンハーゲンとボルシアMG、マインツでプレー。マインツの下部組織やザルツブルクのセカンドチームであるFCリーフェリングで指導キャリアを積んだ後、2021年1月にマインツの指揮官に就任。2023年11月まで同クラブを率い、2024年7月から12月まではウニオン・ベルリンの監督を務めていた。
2026年03月30日 21:13
イングランド代表MFエリオット・アンダーソン(ノッティンガム・フォレスト)が、31日に行われる「キリンワールドチャレンジ2026」の日本代表戦を前に記者会見に出席し、日本の印象を語った。
FIFAワールドカップ2026に出場するイングランド。ワールドカップに臨むメンバー発表前の最後の活動は、ウルグアイ代表と日本代表との連戦となった。ウルグアイを相手には1ー1のドローとなった中、31日には日本戦を控えることに。日本とは2010年の南アフリカW杯前に対戦して以来、約16年ぶりの顔合わせとなる。
ウルグアイ戦は休養のために出番がなかったアンダーソン。記者会見では日本代表の印象を問われ「彼らは本当に良いチームだと思う」とコメント。「ここ数年素晴らしい戦いを見せていると思うし、(直近の)17試合で1敗しかしていない(※正しくは2敗)。間違いなく優れたチームだ。タフな戦いになると思うが、対戦を楽しみにしている」とコメント。日本を高く評価しているようだ。
その日本は28日にスコットランド代表と対戦し1ー0で勝利。日本のパス回しやプレスについて映像を見ているとのこと。「ミーティングなどで彼らのプレーを少し分析した。間違いなく手強い相手だと予想しているし、先ほども言ったように、明日(の試合)でそれを証明しなければならない」と、しっかりと戦いたいと語った。
今回の日本代表には、MF三笘薫(ブライトン)、MF鎌田大地(クリスタル・パレス)、MF田中碧(リーズ)とプレミアリーグでプレーする3選手が招集されている。アンダーソンも対戦した経験のある選手がいる中で「間違いなく危険な選手たちがいる。ウイングには(守備陣に)問題を引き起こせる三笘がいるし、鎌田も…。各リーグのトッププレイヤーが揃っているし、良いチームになると思う」と、個々の能力も高いチームだと警戒した。
日本代表vsイングランド代表は、31日の27時45分(4月1日の3時45分)キックオフ。地上波では『NEK Eテレ』、インターネットでは『U-NEXT』と『NHK ONE』でライブ配信される。
2026年03月30日 20:57
北中米ワールドカップまで、あと約2か月半。
2026年03月30日 20:46
現地時間3月29日、前日のスコットランド戦の余韻に浸りながらロンドンへと移動する。睡眠時間をあまり取れず、“飛行機→地下鉄”での移動はハード。5、6時間かけてウェンブリー・パーク駅の改札を出ると、その疲れが吹き飛ぶような感動の光景が眼前に広がっていた。
一本道の先に堂々と構えるウェンブリー・スタジアム。
かつて取材やプライベートでスタンフォード・ブリッジ、アンフィールド、シティ・オブ・マンチェスター、オールド・トラフォードなどに訪れた経験があり、正直、サッカー関連で簡単には心を動かされない。そんな感覚を持っていた自分だが、この時ばかりは気づけばシャッターを切っていた。
魂を吸い込まれそうな一本道、その先でアーチが視界を支配する“聖地”。これぞフットボールの美学が凝縮された光景だ。
果たして、試合当日、この風景がどう変わるのか。それを想像すると、自然と笑みがこぼれた。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神
2026年03月30日 20:39
イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が日本代表戦の前日会見に登壇した。
トゥヘル監督は「日本代表が好きですし、日本の文化も好きです。日本代表と対戦できるのは光栄なことです」と語り「こんな相手と対戦できる機会はなかなかありません。私たちは非常に興味深く、全く異なる2つの相手(ウルグアイ代表、日本代表)と対戦することになりました。メンタリティもプレースタイルも全く違います。この機会をワクワクした気持ちで捉えています」と続けた。
日本代表の印象については「直近17試合でわずか1敗という素晴らしい成績を残しており、非常に組織的で質の高さが際立っている」と分析。「なので、しっかりと準備をして、自分たちの最高のパフォーマンスを発揮しなければ勝つことはできない」と意気込んだ。
日本人選手の特徴や印象に関する質問が飛ぶと、トゥヘル監督は「私が意見を述べられるのは、岡崎慎司と香川真司だけです」とコメント。マインツ、ドルトムント時代の教え子の名前を挙げ「彼らは質が高く、素晴らしく、才能溢れる選手でした。チームに彼らがいてくれて本当に素晴らしかったです」と回想した。
またプレミアリーグのブライトンで活躍する三笘薫に関する質問も。三笘はスコットランド代表戦で後半からピッチに立ち、得点シーンでは冷静な状況判断で鈴木淳之介を生かし、勝利の立役者の一人となった。三笘をどう止めるのか、トゥヘル監督は「彼へのボール供給を断つことが最善の方法」と回答。「彼は両方向にターンができて、ドリブル加速も非常に優れた選手です。ブライトンでその実力を見せています」と述べている。
【動画】流れるような展開から最後は伊東純也がゴール!
⚡️⚡️ついについにこじ開ける⚡️⚡️
中村敬斗の展開からCBの鈴木淳之介が
アンダーラップで駆け上がり
塩貝健斗が落としたボールを
最後は #伊東純也 がネットに突き刺す‼️
🇯🇵 #サッカー日本代表 国際親善試合
⚔️日本 v スコットランド
🔗https://t.co/FZMOCm6Ndn pic.twitter.com/tDrZpGDByF— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 28, 2026
2026年03月30日 20:39
現地3月31日に開催される国際親善試合で、日本代表はイングランド代表と敵地で対戦する。決戦前日、敵将のトーマス・トゥヘルが会見に出席し、日本の印象を語った。英衛星放送『Sky Sports』が発言を伝えている。
森保ジャパンは近頃、3−4−2−1を基本フォーメーションとし、好調をキープ。昨年10月には初めてブラジル撃破を果たした。勢いに乗る相手について、トゥヘル監督は次のような見解を示した。
「よく整備されたチームだと予想している。機動力があり、流動的で、プレーの切り替えを好む。それにボールポゼッションも好む。非常に速い選手たちがいて、日本が採用するフォーメーションを考えると、プレーの切り替えで苦戦する可能性は大いにある。ただ、あと1回のトレーニングで万全の準備が整う。面白い試合になるだろう」
パリ・サンジェルマン、チェルシー、バイエルンとビッグクラブを渡り歩いた名将は、対戦を心待ちにしているようだ。
「日本代表チームが好きだ。彼らと対戦できるのは光栄だよ。私たちは(今回の活動で)非常に興味深く、かつ異なる2つの相手と対戦する。メンタリティもプレースタイルも違う。それを楽しみにしていた。彼らの実力は明らかだ。我々は自分たちのプレーを貫き、最高のパフォーマンスを発揮してこそ、この試合に勝てる」
決戦の舞台は9万人を収容する聖地ウェンブリー。チケットは完売、大観衆の前で一体どんな戦いが繰り広げられるだろうか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム