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  • [輝くG新星]鉄仮面 堂々開幕飾る…竹丸和幸
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[輝くG新星]鉄仮面 堂々開幕飾る…竹丸和幸

2026年03月31日 05:00

 変わらない男だ。  即戦力のドラフト1位として注目されたキャンプ、オープン戦で、多くの報道陣を前に「特に緊張はないです」と繰り返してきた。開幕投手に抜てきされた阪神戦では、6回1失点で球団初の新人勝利。ピンチの場面もポーカーフェースを貫いた。  原点は、控え投手だった中学、高校の6年間にある。広島・崇徳高に入学した時は1メートル57と小柄で、同世代に6、7人いた投手の中で「(力は)一番下だった」。登板機会も限られた雌伏の時に、目の前の打者、目の前の1球に集中するスタイルが身についた。  鷺宮製作所で花開いても自分を過大評価せず、「さほど自分に期待していない」と言うように、エリートたちとは思考が違う。今も挑戦者の気持ちで打者と対峙(たいじ)しているからこそ、緊迫した場面でも変わらず力を発揮できるのだろう。  球種を投げ分ける際、腕の振りがほとんど変わらないのも持ち味だ。速球とチェンジアップなどの緩急で打者のタイミングを狂わす投球を、球団の木村正太アナリストは「どの球種も同じように強く腕を振れるから(変化球で)打者が前に出される」と指摘する。  社会人時代の恩師によると、宴席ではハイボールを淡々と飲み続け、顔色一つ変えないそうだ。開幕戦もペースを乱さず、「どっちかっていうと楽しく投げられた」。これから味わう酸いも甘いも冷静に受け止めて、成長へと変えていくはずだ。(田原遼)

  • 野球
  • 元女子プロ野球の川端友紀さん「遂に…合格」と報告 柔道整復師国家試験に「9回目の挑戦」で リーグに通わせてもらった学校卒業から13年

    2026年03月31日 23:14
     女子プロ野球や女子日本代表で活躍した川端友紀さんが31日、自身のインスタグラムを更新。「遂に…合格しました。9回目の挑戦。ここまで長かった」と記し、大34回柔道整復師国家試験に合格したと報告した。  川端さんは昨季限りでヤクルトを引退した川端慎吾内野手の妹として知られ、ソフトボール選手として活躍後、2009年に女子プロ野球の第1回トライアウトに合格し、京都に入団。埼玉でも活躍した。  川端さんは「女子プロ野球リーグで通わせてもらった柔道整復師の学校を卒業しましたが、当時はそのありがたさが分からず、ただ授業を受けているだけでした…」と回顧。「知識を身につけようともせず、そのまま受けた試験は不合格 そこからたくさん遠回りして、苦労もしたけど、だからこそ今回の合格は格別」と喜びをかみしめた。  「卒業してから13年。。。教科書もなく、ほぼゼロから独学での挑戦 それでも諦めずに続けて自分に合う勉強の仕方に出会えました」と振り返り「諦めなければ、届くんだな〜 それを身をもって実感した瞬間です」と  フォロワーからは「素晴らしいっ おめでとうございます!」「若い子の手本になります♥」「凄い!」「とっても難しい資格ですよね」などとコメントが寄せられた。  川端さんは24年限りで現役を引退。今年1月に女子硬式野球ZENKO BEAMSの助監督に就任した。

  • 広島・新井監督 負傷交代の平川について「右肩と背中。ちょっと当たったところが痛いということだったから」と説明 次戦は「あしたの朝チェックしてみて」

    2026年03月31日 23:04
     「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)  広島はヤクルトとの首位直接対決に敗れ、今季初黒星を喫した。  先発した森下は4回3失点(自責2)。後を受けた鈴木、増田も打ち込まれた。打線は六回、坂倉の走者一掃3点適時二塁打のみだった。  開幕から「1番・中堅」でスタメン出場していたドラフト1位・平川(仙台大)が負傷交代するアクシデントもあった。四回1死で、オスナが放ったバックスクリーンへの打球にジャンプ。フェンスに激突しながら捕球を試み、着地したあとに転倒。トレーナーが駆け寄り、そのままベンチに下がった。  試合後の新井監督の一問一答は下記の通り。  −森下は、立ち上がりはよく見えた。  「序盤は、真っすぐが走っているように見えたけどね」  −4回を投げ終えての交代は、追いかける展開だったからか、投球内容も見てか。  「3点差だったから、追いかけないといけないから」  −4回、小川に浴びた適時打は、敬遠の後。痛い。  「ピッチャーのところか、小川に。そうやねえ」  −途中交代した平川については。  「ちょっと、当たったところが痛いということだったから。様子をみて、あしたの朝チェックしてという感じかな」  −場所は背中か。  「肩と背中かな」  −右肩になるか。  「うん」  −リードされている展開の七回、島内の投入。  「島内は、投げて状態を上げてもらいたいから」  −あの点差なら終盤、分からなかった。  「もちろん。というよりは、島内がやっぱり投げていく中で状態を上げてほしいというところ。本来だったら3点差では、というところだけどね。点を取って次の回ということもあったし」  −今季初黒星。あした仕切り直し。  「そうやね」

  • 日本ハム・細野晴希がノーヒットノーラン、清宮幸太朗は3ランで強力援護…ソフトバンクが開幕4連勝

    2026年03月31日 22:48
     日本ハム9−0ロッテ(パ・リーグ=31日)――日本ハムの細野が初の無安打無得点試合を達成。  二回に清宮幸の3ランなどで7点を奪い、七回にも2点を加えて連敗を3で止めた。ロッテは投打に精彩を欠いた。 ◇  西武5−3オリックス(パ・リーグ=31日)――西武が接戦を制した。1点を追う四回、新人の小島が2ラン。同点の八回に林安可が勝ち越し2点二塁打を放ち、継投で逃げ切った。オリックスはペルドモが誤算。 ◇  ソフトバンク4−2楽天(パ・リーグ=31日)――ソフトバンクが逆転勝ちで3年ぶりの開幕4連勝。同点の四回、周東の犠飛で勝ち越し、終盤にも加点して突き放した。楽天は好機であと1本が出ずに3連敗。

  • DeNAが3年ぶり開幕4連敗 試練の相川監督「何とか先発から複数点取れるような攻撃を目指さないといけない」 真一文字に口を結ぶ

    2026年03月31日 22:44
     「阪神−DeNA」(31日、京セラドーム大阪)  試練が続く。

  • 巨人・丸佳浩が九回に代打で勝ち越しの3点二塁打、中日を破る…ヤクルトは広島に勝ち3年ぶり開幕4連勝

    2026年03月31日 22:44
     巨人5−2中日(セ・リーグ=31日)――巨人が逆転勝ちした。  六回に松本の適時打などで追いつき、九回に代打丸の3点二塁打で勝ち越した。今季初登板の大勢がセーブを挙げた。中日は開幕4連敗。 ◇  ヤクルト8−3広島(セ・リーグ=31日)――ヤクルトが3年ぶりの開幕4連勝。二回に敵失で先制し、その後もオスナ、増田の本塁打などで加点した。広島は投手陣が踏ん張れず、連勝は3でストップ。 ◇  阪神4−1DeNA(セ・リーグ=31日)――阪神が3連勝。一回に佐藤の適時二塁打で先行し、その後も着実に加点した。先発の才木は6回1失点。DeNAは筒香のソロのみで、3年ぶりの開幕4連敗。

  • 巨人・大勢が1軍復帰日に今季初セーブ 直前に野手が用意してくれた舞台に感謝の14球「(守護神不在の間に)クローザー経験したいと思っていた」

    2026年03月31日 22:42
     「中日2−5巨人」(31日、バンテリンドーム)  巨人の大勢投手が九回に今季初登板して三者凡退。圧巻の投球で今季初セーブを挙げた。  同点でも九回のマウンドに行くために準備を始めると、九回表に2死満塁から代打・丸が走者一掃の勝ち越し適時二塁打を記録。大勢は「野手の皆さんに最高の形で、最高の舞台を用意してもらった」と言い、「せっかく九回に投げられる。ライデル(マルティネス)がまだいないので、その間にクローザー経験したいなと思っていた」と感謝の思いでマウンドに向かった。  WBCに出場した影響で開幕は不在。ライブBP、2軍戦での登板を終えて、満を持して1軍に合流。登録即、用意されたのはセーブシチュエーションのマウンドとあって、気持ちは高ぶった。石川昂を二ゴロに打ち取り、サノーは三振。木下拓は遊ゴロに打ち取って勝ち試合を締めた。  阿部監督も「初登板にしては点差もありましたし、けどこれからまた厳しいところで投げてもらわないといけないので、とにかく今日投げられたっていうのがすごく良かったんじゃないかな、と。1歩進んだかなと思います」と話した。

  • DeNA・筒香 今季1号も空砲…開幕4連敗に「一生懸命、勝とうと全力でやっているのは間違いない」

    2026年03月31日 22:31
     「阪神4−1DeNA」(31日、京セラドーム大阪)  DeNA・筒香嘉智内野手(34)は2点を追う六回、才木から右翼席に今季1号ソロ。しかし、反撃の一発も空砲となった。  筒香は「感覚は良いですけど、最後の場面でも打ててないですし」と、アーチよりも、九回2死一、二塁の場面で見逃し三振に倒れたことを猛省。チームは開幕4連敗となり1勝をつかめずもがいているが、キャプテンは悔しさをにじませながら「一生懸命、勝とうと全力でやっているのは間違いない。僕たちは変わらずできることを毎日やるだけ」と話した。

  • ヤクルト 活動再開のつば九郎がお立ち台に 勝利投手の小川「いつも背中を押してくれる存在」 2打点のオスナは「オカエリ」

    2026年03月31日 22:12
     「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)  ヤクルトが3年ぶりの開幕4連勝で単独首位に浮上した。

  • 広島 今季初黒星で開幕からの連勝が3で止まる 先発・森下が4回3失点、2番手・鈴木も1回3失点

    2026年03月31日 22:00
     「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)  広島が今季初黒星。開幕からの連勝が3で止まった。  先発の森下が4回3安打3失点(自責点2)。二回1死から増田に死球を与えるなど2死二塁のピンチを背負うと、伊藤のゴロを遊撃のドラフト3位・勝田(近大)が一塁へ悪送球。その間に、二塁走者の生還を許した。四回はオスナにバックスクリーンへ運ばれるソロを被弾。さらに投手・小川にも中前適時打を浴び、この回2点を追加された。五回に登板した2番手の鈴木もオスナの中前適時打、増田の左越え2ランで3点を追加された。  打線は0−6の六回、安打と2死四球で2死満塁とすると、坂倉が左越え3点二塁打を放った。

  • ヤクルト 3年ぶり開幕4連勝で単独首位 新人監督では27年ぶり快挙 つば九郎復活を祝福する今季神宮1勝目

    2026年03月31日 22:00
     「ヤクルト8−3広島」(31日、神宮球場)  ヤクルトが3年ぶりの開幕4連勝で単独首位に浮上した。今季から池山監督が指揮を執るが、新人監督の開幕4連勝は1999年(若松勉監督)以来27年ぶりの快挙。復活したつば九郎を祝福する今季の神宮1勝目になった。  二回に執念で1点をもぎ取って先制した。2死一塁から一走・岩田が二盗に成功し好機が広がる。続く伊藤の当たりは打ち取られた遊ゴロ。伊藤は全力疾走し、ヘッドスライディングすると遊撃・勝田の悪送球(記録は失策)を誘い、二走・岩田は本塁を駆け抜けた。  四回にオスナの中越え1号ソロで加点すると、なおも2死一、二塁から「8番・投手」の小川が中前適時打を放って1点を奪った。  先発した小川は5回2/3を3安打3失点。勝利投手の権利を持ってマウンドを降りた。  この日は今季の神宮開幕戦。活動を休止していた国民的マスコットつば九郎が復活した記念日に1勝をつかんだ。

  • 巨人・阿部監督が決勝打の丸に最敬礼「本当に最高の仕事をしてくれました」 九回を締めた大勢には「一歩進んだかな」

    2026年03月31日 21:40
     「中日2−5巨人」(31日、バンテリンドーム)  巨人が九回に3点を勝ち越し逆転勝ち。連敗を2で止めた。  六回に2点差を追いつき、2−2の九回には3四球を選んで2死満塁とし、丸が走者一掃の3点二塁打を右越えに放った。阿部監督は試合後「いやあ、本当に最高の仕事をしてくれました」とベテランの一打を称賛。「ベンチの安心感というか、そういうのがありますね」と目を細めた。  この日はWBC出場から調整が遅れていた大勢を出場選手登録。3点をリードした九回を打者3人で締めた。阿部監督は「初登板にしては点差もありましたし。けど、これからまた厳しいところで投げてもらわないといけないので」と振り返り、「とにかく今日、投げられたってことは、すごくよかったんじゃないかなと。一歩進んだかなと思いますけど」と評価した。

  • 日本ハムの3年目・細野晴希がノーヒットノーラン、ロッテ相手に128球で達成…新庄監督「すごい!」

    2026年03月31日 21:39
     プロ野球・パ・リーグ、日本ハムの細野晴希が31日、エスコンフィールドでのロッテ戦で、ノーヒットノーランを達成した。

  • 楽天・マエケン「全くダメです」「細かいコントロールミス」3828日ぶり日本球界復帰戦は5回途中5安打5四球2失点で黒星「今後いいピッチングを」

    2026年03月31日 21:37
     「楽天2−4ソフトバンク」(31日、楽天モバイル最強パーク)  楽天が開幕戦勝利後、3連敗を喫した。先発は11年ぶりに日本球界に復帰した前田健太投手(37)。広島時代の15年10月7日の中日戦(マツダ)以来3828日ぶりのNPB公式戦の登板は、4回0/3を83球、被安打5で2失点、4奪三振、5四球で敗戦投手となった。打線も10安打しながら決定打を欠き、2得点に終わった。  「よくないですね。球数も増えてフォアボールも出してしまって全くダメです。次回に向けて修正したいと思います」。前田健は悔やんだ。  「(調子は)今日は悪くはなかったと思います。ほんと、細かいコントロールミス」と悔やんだ。武器の鋭く落ちるチェンジアップ主体の投球で、初回三者凡退の立ち上がり。だが、以降は“らしさ”を欠いた。  三回は安打と四球で2死一、二塁とされ、同級生の柳田に同点適時打を食う。「要求とは違うコース、狙ったところとは全然違うボールになってしまった」。四回も先頭打者への四球を含む2四球などで1死満塁のピンチを招き、周東に決勝犠飛を浴びた。奇しくもこの一打で、史上7人目となる日米通算2500投球回に到達した。  打たれた5安打はすべて単打だった。「長打のある打線、いいバッターがそろってる中で、シングルヒットが多かったというところは良かった」と言う。制球面に課題。長打を浴びなかったことが収穫だった。  新たなホームでの声援を背に投げた。「本当に心強いというか、ファンの人がたくさん声援を送ってくれたんで、期待に応えられるように、今後いいピッチングをしたいなと思います」。次こそは勝利をもたらす思いだ。

  • 日本ハム・新庄監督「ビックリしましたね」ノーノーの細野を絶賛 快挙直前の清宮幸の失策には「Eついてくれ!」も理解示す「守ってる方もたまらんのですよ、これ」

    2026年03月31日 21:32
     「日本ハム9−0ロッテ」(31日、エスコンフィールド)  本拠地開幕戦で先発した日本ハムの細野晴希投手(24)が史上91人目、通算103度目となる無安打無得点試合(ノーヒットノーラン)を達成した。球団としては22年8月27日のポンセ以来3年7カ月ぶりの史上7人目快挙となった。今季チーム初勝利に導いた。  快挙の左腕を拍手しながら出迎えた新庄監督は「すごい。いや〜もうビックリしましたね」と驚きを口にし「本当、初回四球を出した後のダブルプレーでノーヒットノーランを達成できたと思う。ブルペンでめちゃくちゃ緊張していたんですよ。もうどこまで緊張するかってくらい緊張してて。彼は緊張したらいい投球ができるタイプ。九回で150キロ投げてたでしょ?1回と変わらない球速で。今後が本当に楽しめる」と称賛した。「実は6回から」と予感があったとし、「これノーヒットノーランあるから、今日はピッチャーいらないって。それぐらいいい投球していた」と振り返った。  快挙直前の清宮幸の失策については「あれはわざとじゃないの?」と笑いながら「E点け!E点いてくれ!」と心境を明かしたが、この日2発の主砲に「まあ今日2本打ったしね。守ってるたまらんのですよ、これ。本当に」と理解を示していた。  新庄監督就任後ではポンセに続いて2人目。「滅多にみれるもんじゃないしね。2人目か。じゃああと3人ぐらい見れそうな気がする」と笑った。

  • 新庄監督、細野は「めちゃくちゃ緊張していた」 9回2死で清宮が失策も「守る方たまらん」

    2026年03月31日 21:26
    ファンに感謝「盛り上がりに乗せられた」 ■日本ハム 9ー0 ロッテ(31日・エスコンフィールド)  日本ハムの新庄剛志監督は31日、エスコンフィールドで行われたロッテ戦で、ノーヒットノーランを達成した細野晴希投手を称えた。試合後の第一声は「すーんごい」だった。  初回に高部への四球で始まった偉業だけに新庄監督は「ビックリしましたね。初回高部くんに四球を出した後の山縣くんと水野くん。山縣くんの送球がちょっとズレたけど水野くんがカバーした。あの併殺でこのノーヒットノーラン達成できたと思うので」と立ち上がりの“ゼロ”が鍵だったとした。  記録については「実は6回から」いけると思っていたという。それでも本人に声は「掛けていない。ノーヒットノーランがあるから今日ピッチャーはいらないって。それくらい良いピッチングをしていたので」と振り返った。  開幕3連敗で迎えた本拠地開幕戦。「細野くん、ブルペンからめちゃくちゃ緊張していたんですよ。もうそこまで緊張するかっていうくらい。彼は緊張したら良い投球ができるタイプなので。これからもさらに緊張しまくってもらって」と笑みを浮かべた。  9回は2死からの山口は一、二塁間へゴロを一塁手の清宮が逆シングルで捕球できずに弾いた。記録は失策で、その後、無事に偉業は達成となった。新庄監督は「あれわざとじゃないの?(笑) E(失策)ついてくれ! って。まあ今日2本打ったしね。守っている方もたまらんのですよ、これ」と“理解”を示した。  エスコンフィールドでは初のノーヒットノーランだった。「ファンの盛り上がり。みんなわかってくれているので。それに乗せられたというか、絶対にやってやろうという気持ちがあったと思うので。ポテンヒットだけが怖いから外野前にしてって言っていましたね」と大歓声で背中を押したファンにも感謝していた。  チームは開幕4戦目で今季初勝利をつかんだ。「重い雰囲気を変えてくれましたよね。明日の北山くんがまた、同じことをしたら。3人目が大変ですね、ハハハ」。新庄監督の口調も終始明るかった。(Full-Count編集部)