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2026年03月31日 11:30
スウェーデン代表のグレアム・ポッター監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ決勝のポーランド代表戦へと意気込んだ。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』がコメントを伝えている。 FIFAワールドカップ2026の出場権をかけた欧州プレーオフも決勝を残すのみ。パスBでは、スウェーデンとポーランドがその座を懸けて激突。勝者は、日本代表も入っているグループFで本大会を戦うこととなる。 日本の対戦相手になる国ということもあり、注目度も高い戦いに。準決勝ではウクライナ代表をFWヴィクトル・ギェケレシュのハットトリックで下したスウェーデンだが、ポッター監督はポーランドを警戒した。 「火曜日の試合が素晴らしい夜となり、最高の雰囲気になることを楽しみにしている。ポーランドは手強い相手であり、とても危険なチームであることは理解している」 一方で、自分たちに矢印を向けるポッター監督。「我々は自分たちのサッカーに集中する必要があるし、万全の準備を整えることは難しい課題となる」とコメント。それでも、相手へのリスペクトは忘れない。 「私はポーランドのサッカーを大いに尊敬している。彼らは素晴らしいメンタリティと強い決意を持っており、間違いなく我々を苦しめることになるだろう。彼らは素晴らしいチームだ」 運命の一戦は、31日の27時45分キックオフ。スウェーデンが2大会ぶり12回目のW杯出場を決めれば、オランダ代表、チュニジア代表とともに日本とワールドカップ本大会で対戦する。
2026年04月01日 10:55
日本代表が欧州勢相手に好成績を残している。
キリンワールドチャレンジ2026が3月31日に行われ、日本代表はイングランド代表と対戦。敵地『ウェンブリー・スタジアム』で行われた一戦は、23分に三笘薫が決めたゴールが決勝点となり、1−0で完封勝利を収めた。
この結果、日本代表はイングランド代表相手に4試合目にして初白星(1分け2敗)を飾った。また、イングランド代表は試合前までアジア勢に対して10試合無敗(6勝4分け)となっていたが、11試合目にしてこれが初黒星にもなった。
さらに、イギリスメディア『Squawka』は、日本代表が欧州勢相手との直近8試合では90分間で敗れておらず、7勝1分けという好成績を収めており、欧州勢相手には4連勝を記録していることを伝えている。
なお、3月31日に行われた欧州予選プレーオフBの結果、スウェーデン代表がW杯出場権を獲得したことで、日本代表はW杯本大会のグループステージで1試合目にオランダ代表と、3試合目にスウェーデン代表と対戦することになり、欧州勢と2試合を戦うこととになった。『Squawka』は「W杯でも注目か?」と日本代表の成績を伝えているが、果たして日本代表はW杯でも欧州勢相手に結果を残すことができるのだろうか。
日本代表の欧州勢との直近8試合の結果は以下の通り。
日本代表 1−0 セルビア代表
ドイツ代表 1−2 日本代表
日本代表 2−1 スペイン代表
日本代表 1−1 クロアチア代表(PK戦:1−3)
ドイツ代表 1−4 日本代表
日本代表 4−2 トルコ代表
スコットランド代表 0−1 日本代表
イングランド代表 0−1 日本代表
【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!
2026年04月01日 10:53
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー
もし故障離脱中の南野拓実が北中米ワールドカップに間に合わなくても、この男がいればカバーしてくれるのではないか。いや、むしろ南野が戻ってきてもベンチに置いておくのはもったいない。そう思わせてくれるほど、イングランド戦の中村敬斗は圧巻だった。
日本代表は現地3月31日、ウェンブリー・スタジアムでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。23分に見事な連係から三笘薫が先制点を奪うと、その後も防戦一方になることなくチャンスを創出し、終盤は粘り強い守備で1点を守りきり、聖地で歴史的勝利を挙げた。
この試合で、三笘の決勝点をアシストしたのが左ウイングバックで先発した中村だった。左サイドから持ち込み、絶妙のタイミングでグラウンダーのパスを供給。最高のお膳立てだった。
試合開始直後にも、果敢な突破でチャンスを作り出した背番号13は、後半にも巧みなフェイントから決定的なシュートを放つなど、イングランドを翻弄。とにかくキレていた。
守備でもよく戻って奮闘し、一度、マークが曖昧になってところでピンチを招いたシーンがあった以外は、左サイドを死守した。
中村の左ウイングバック、三笘の左シャドーがここまで機能するなら、本大会でも使わない手はないだろう。
正直、このレベルの選手がフランス2部でプレーしているのは、イングランド側から見ても驚きだろう。
「プレミアのクラブよ、彼のクオリティを見たか」
思わず、そう言ってしまいたくなった。この一戦だけで、プレミアクラブの関心は間違いなく高まるだろう。その市場価値は、W杯後に、とんでもない額になっているかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾
2026年04月01日 10:38
日本代表は31日、アウェイでイングランド代表と対戦し、三笘薫のゴールで勝利を収めた。イングランド戦の勝利はこれが初めて。昨年10月のブラジル代表戦に続き、また新たな歴史が刻まれた。
最前線で先発出場した上田綺世は、66分までプレー。得点こそなかったが、三笘への落としとスプリントで決勝ゴールを演出。フィジカルに優れたイングランド守備陣を相手に、堂々たるプレーを見せた。
上田は日本の“エース”として、チームに欠かせない存在となった。2022年のカタール大会では第2戦のコスタリカ代表戦に先発するも前半のみで交代に。それから成長を重ね、現在はエールディヴィジで得点ランキングトップに立っている。
上田は「4年後を目指してずっとプレーしてきたわけではない」と前置きしつつ、「前回大会とは全く違う立場、プレーヤーになっていると思います。目先の結果ではなく、常に成長することを考えてやってきたからこそ、全く違う自分にやっている。今日もプレーの成功率やもう少しストレスなくプレーしたかったですけど、そう簡単ではないので。素晴らしい経験になりました」と語った。
昨年10月のブラジル代表戦に続き、4度目の対戦でイングランド代表を相手に初めて勝利した。“最高の景色を”を合言葉に、次回のFIFAワールドカップでは「優勝」を目指す。堂安律は30日の取材対応で「こういう相手に勝たないと優勝はない」と話していたが、上田もこれに同調。「組み合わせや相性とかあると思いますけど、いずれは戦わなければいけない。僕らにとってどんなに有利に見えるような相手が並んでいたとしても、最後までいけば勝ってくる相手とやるわけなので、勝つしかないです」と力強く語った。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/afzszAEbaf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 10:33
北中米ワールドカップの開催国が、またも勝てなかった。
2026年04月01日 10:32
イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ敗退の失意を口にした。3月31日、イタリアメディア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えている。
FIFAワールドカップ2026欧州予選真っ只中の昨年6月に、ルチアーノ・スパレッティ氏の後任としてジェンナーロ・ガットゥーゾ氏を監督に据えたイタリア代表は、“闘犬”の下で6試合で勝ち点15を稼いだものの、首位を走るノルウェー代表には及ばずに3大会連続のプレーオフに参戦。しかし、準決勝で北アイルランド代表を撃破したアッズーリは、31日のボスニア・ヘルツェゴビナ代表との決勝戦では先制点こそ奪ったが、途中で退場者を出したこともあって追いつかれると、最後はPK戦の末に4−1で敗北。4度の優勝を誇る強豪国が、またまたまたプレーオフで散ることとなった。
試合後、インタビューに応じたガットゥーゾ監督。両目に涙を湛えた“闘犬”は、「選手たちが見せたパフォーマンス、献身、情熱を考えると、このような痛烈な敗北は不当だ」と流露。それでも「決定的なチャンスは3回あった。残念だけど、これがサッカーだよ」とした上で、「私は選手たちを誇りに思う。今回のワールドカップに出場することは、我々にとっても、家族にとっても、イタリア全体にとっても、そしてカルチョ界にとっても必要だっただけに、胸が痛む。誰にとっても、受け入れいがたい大きな傷」と悲痛な思いを吐露した。
また、「審判のことは話したくない」といくつかの判定に対する不満を示しつつも、「でも、サッカーとはこういうもの。喜びに満ちることもあれば、痛みを負うこともある。今日、チームがピッチ上で見せたプレーには、私自身も驚かされた。だって、これほどイタリア代表の情熱的な姿を見たのは、いつぶりだったか、と遡らなければならないくらいだから」と告白。続けて「2点目を決めるチャンスはあった。今となっては意味がないけどね。もっとできたかもしれないけど、今夜やるべきことはやった。退場などのミスで我々が不利になったが、チームは全力を尽くしたんだ。イタリアをワールドカップに導けなかったことをお詫びしたい。この大きな痛手から立ち直るには、時間がかかるだろう」と失意に暮れている。
“三度”、プレーオフで涙を呑んだイタリア代表。いまだに雨は止まない。“アッズーリ”のような澄み渡る空を拝めるのは、いつの日になるのだろうか。
【三度散る】PK戦の末に欧州予選敗退のイタリア代表
PK戦の“死闘”制す
🇧🇦ボスニア・ヘルツェゴビナが
2014年以来、3大会ぶりの本大会出場を決める🔥
🇮🇹イタリアはPK戦で力尽き、
三たびW杯への道を閉ざされる...
🏆W杯欧州予選プレーオフ決勝
🆚ボスニア・ヘルツェゴビナ×イタリア
📺DAZN ライブ配信中#だったらDAZN pic.twitter.com/Af02gzim8L— DAZN Japan (@DAZN_JPN) March 31, 2026
2026年04月01日 10:27
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦し、1−0で勝利。FIFAランク4位の強豪国を相手に歴史的な初白星を飾った裏で、日本人サポーターの振る舞いが世界の称賛を集めている。
試合後、スタジアムに駆け付けた日本のファンがスタンドに残ったゴミを拾い、持ち帰る姿が確認されたようだ。これを受け、ウェンブリー・スタジアムの公式Xが「Thank you」と題し、その様子を収めた動画を公開。映像には、用意した袋にゴミを回収していく日本人サポーターたちの姿が収められている。
この投稿は瞬く間に拡散され、海外ファンから驚きと称賛の声が相次いだ。
「日本人は本当にすごいな」
「ピッチの上でも外でもイングランドを制した初のアジアの国!敬礼!」
「日本人は、地球上で最も品格のある人々だ」
「日本は他のどの国よりも文化的に優れている!」
「世界で最も品格があり、礼儀正しいファンたちだ。彼らは自国の誇りである」
「日本人は幼い頃から自分で片付けるよう教えられているんだ」
「彼らに敬意を表するよ」
「頑張りすぎじゃないか。もういいから、一杯飲みに行けよ」
「本当に格別だ。世界中のファンが日本から多くを学べるだろう」
「これは学校では教えられない。家庭で身につくものであり、文化であり、生き方そのものだ」
ワールドカップの18年ロシア大会、22年カタール大会でも注目されたサポーターによるゴミ拾い。サッカーの結果だけでなく、その姿勢や文化が再び国際舞台で高く評価されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】聖地ウェンブリー公式が感謝! ゴミを持ち帰る日本人サポ
2026年04月01日 10:00
いわば“プレミアリーグ選抜”を相手に、森保ジャパンのプレミアリーガーが眩い輝きを放った。
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表と聖地ウェンブリーで対戦。1−0で接戦を制し、今夏の北中米W杯に弾みをつけた。
決勝点を挙げたのは、頼れるエース三笘薫(ブライトン)だ。23分、自らのボール奪取を起点としたカウンターを見事に仕留め、名GKジョーダン・ピックフォード(エバートン)が守るゴールをこじ開けた。
英紙『Mirror』は、三笘を両チーム中トップの8点と採点。マン・オブ・ザ・マッチに選出し、「ミトマは日本の希望の光」と評している。
「日本がウェンブリーに乗り込み、イングランドを撃破した。ミトマによる前半のゴールが決め手となり、印象的な勝利でW杯レベルたる実力を示した。ブライトンのエースは、プレミアリーグでの経験からよく知る相手を向こうに回し、前半のカウンターを自ら完結。そのシュートはピックフォードに止める術を与えなかった」
同紙はまた、大舞台を前にした仕上がり具合を比較。こう伝えている。
「今夏にワールドカップが開幕するまで、トゥヘル監督に残された試合は少なくなっているが、火曜日の夜に自身の評価を高めた選手はほとんどいなかった。一方、日本はイングランドに現実を突きつける形で、真の脅威となり得る事実を示した」
あくまでテストマッチとはいえ、W杯優勝候補のイングランドを破った価値は非常に高い。森保ジャパンの世界制覇はもはや夢物語ではない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドに歴史的勝利! 三笘薫の決勝弾!
2026年04月01日 09:50
日本代表は現地時間3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利。
2026年04月01日 09:38
イングランド代表DFマルク・グエイ(マンチェスター・シティ)が、日本代表戦を振り返った。
キリンワールドチャレンジ2026が3月31日に行われ、イングランド代表は日本代表と対戦。23分に三笘薫が決めたゴールが決勝点となり、0−1で敗れた。なお、イングランド代表にとっては、アジア勢相手に11試合目(6勝4分け1敗)にして初黒星を喫することとなった。
また、イングランド代表の公式サイトによると、試合前まで同代表は公式戦21試合連続で得点を記録し、1902年から1910年にかけての32試合連続得点以来の最長記録となっていたが、EURO2024でのスロベニア代表戦(△0−0)以来の無得点試合となった。
この試合にキャプテンマークを巻いて先発出場し、83分までプレーしたグエイは試合後、イギリスのテレビ局『ITV』のインタビューで「もちろん残念な結果だったけど、現実的に考えなければならない。シーズンのこういう時期にこうした試合を重ねるのはチームとして必要な試練だからだ。正しい視点を持てば、これらの試合はチームを成長させ、より良いチームへと導き、ワールドカップという次のステージに向けて準備を整えるのに役立つものだ」とテストマッチの意義を強調しつつ、次のように試合を振り返った。
「ゴールが足りなかったのは明らかだ。自分たちを厳しく評価しなければならないけど、繰り返しになるが、こうした試合は僕たちにとって必要な試練だ。自分たちの現状を把握するためには、こうした試合が重要だ。大切なのは視点を変えること、学び、団結することだ。特にこれまでの好調な状況を経た後の1試合だけを見て判断するのは簡単だ。これまではポジティブだったのだから、団結してさらに成長していくことが重要なんだ」
「代表のユニフォームを着るのは簡単なことではない。規律正しく、組織力の高いチームと対戦することになる。彼らはワールドカップ出場権を獲得しており、ここで自分たちの力を証明しようと意気込んでいた。繰り返しになるけど、僕たちは団結して、この経験から学び、前進していくことが重要だ」
【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!
2026年04月01日 09:35
日本代表DF谷口彰悟(シント・トロイデン)がイングランド代表戦を振り返った。
3月31日、キリンワールドチャレンジ2026で日本はイングランドとウェンブリー・スタジアムで対戦した。イングランドはエースのFWハリー・ケインが急きょ欠場となったほか、多くの主力がコンディションの問題などで離脱。トーマス・トゥヘル監督は、偽9番を配置したシステムで臨んできた。
日本は中盤でのボール奪取から始まったカウンターで、最後は三笘薫がネットを揺らして先制。イングランドの反撃には、GK鈴木彩艶らを中心とした守備陣が体を張って守り抜き、1ー0で初勝利を収めた。
試合後、最終ラインでフル出場した谷口は「いい勝利だったなと思います」とコメント。「これだけの力のあるチームと、本当に真剣勝負さながらの強度と雰囲気もあったし、そういう中で戦って、しっかりゼロで終えられたこと、しっかり点が取れたことっていうのは、評価していいんじゃないかなと思います」と、アウェイの大観衆の前での試合での勝利を称えた。
相手のゼロトップのシステムについては「やりづらかった」と振り返った谷口。「自分がリベロみたいな感じで、フリーマンで。斜めに走ってくる選手は必ずいるので、その選手を見ながら」と、鎌田大地や佐野海舟らボランチともコミュニケーションを取ってしっかりと守り抜けたとした。また、想定外の事態に対しても「相手がどう出てくるのか、どういう狙いを持っているのかっていうのを、いち早く察知して、それをみんなで合わせてやっていくっていうのが絶対的に大事になる」と、W杯を見据えても良いテストになったようだ。
それでも相手はW杯優勝候補のイングランド。「速いし、強いし。一瞬でも隙見せたらやられるなっていう。そのヒリヒリ感というか、そういったものはすごく感じた」と、相手のレベルの高さを体感。「ここでそういう相手とやれたっというのは、自分の中ではものすごく、ワールドカップに向けては、すごく大きい経験値になったと思う。ここを基準に、ここから2カ月上げていかないといけないなと思ってます」と、ワールドカップ本大会まで更なるレベルアップを目指すと意気込んだ。
2026年04月01日 09:35
日本代表は31日、アウェイでイングランド代表と対戦し、三笘薫のゴールで勝利を収めた。イングランド戦の勝利はこれが初めて。昨年10月のブラジル代表戦に続き、また新たな歴史が刻まれた。
伊東純也は先発出場し、80分までプレー。28日のスコットランド代表戦では右ウイングバックを務めたが、この日は右シャドーでの出場となった。「今日のような強い相手とやってボールを持たれると、守備の時間が長くなる。奪った後のカウンターはシャドーのところが裏に抜けやすい。薫がゴールを決めたような速い攻めの時は、スピードのある選手が前にいるとやりやすい」と三笘の決勝点のシーンを例に挙げながら、伊東はこう語った。
伊東は長らく森保ジャパンの主力として活躍し、ドイツ代表、スペイン代表、ブラジル代表と、FIFAワールドカップ優勝国撃破に貢献してきた。“聖地”ウェンブリー・スタジアムでの対イングランド戦初勝利については「本当に特別なことだと思います。今日は親善試合なので喜んでもいいかなと思いますけど、ワールドカップに向けていい準備ができています」と手応えを口にしている。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
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2026年04月01日 09:30
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦でのエース不在を嘆いた。
2026年04月01日 09:12
まさかのトラブルだ。
現地3月31日に行なわれた大陸間プレーオフの決勝戦。DRコンゴ対ジャマイカの一戦で、延長前半の100分にDRコンゴがアクセル・トゥアンゼベの得点で先制に成功する。
迎えた延長後半の111分、試合がストップする。ファクンド・テロ主審が左足を痛めたようで、苦渋の表情を浮かべる。しばらく状態を確認していたが“復帰”は難しく、交代を余儀なくされた。
約5分間の中断後、再開されたゲームでDRコンゴはリードを守り抜き、52年ぶりのW杯出場を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 09:09
現地3月31日、イングランド代表は国際親善試合で森保一監督が率いる日本代表とウェンブリー・スタジアムで対戦。23分に三笘薫のゴールで先制を許すと、その後の反撃も実らず、0−1で敗れた。
これまで通算2勝1分0敗と一度も負けたことがなかった日本に痛恨の初黒星。英紙『METRO』によれば、かつてアーセナルなどでプレーした元イングランド代表DFリー・ディクソン氏は、失点に関与したコール・パーマーを批判している。
チェルシーの23歳MFは敵陣中央で三笘にボールを奪われ、日本のカウンターの起点を作ってしまう。このロストから、最後は中村敬斗の左からの折り返しに反応した三笘にダイレクトシュートを決められた。
ディクソン氏はこのシーンを次のように評している。
「中盤でボールを失ったとき、彼にはもうひとつやるべきことがあった。それは追いかけて(ボールを)奪い返すことだ。彼はミトマとほぼ同じ位置まで追いついたのに、そこで減速し、ミトマに距離を置かれてスペースへ走り去られてしまった」
一方、日本の決勝弾については「(中村の)パスは完璧で、日本にとって実に見事な速攻からの得点だった」と称賛している。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドに歴史的勝利! 三笘薫の決勝弾!
2026年04月01日 09:01
スコアレスで迎えた23分、三笘薫の守備から日本代表の先制点が生まれる。0トップ気味に落ちてプレーするコール・パーマーに対し、三笘がチェック。鎌田大地、上田綺世とつないでボールを受けると、自らドリブルで持ち運び、左サイドの中村敬斗へ展開する。その中村のクロスに再び三笘が合わせ、ゴールネットを揺らした。
「狙いがうまくいって、前半に1点取れればと思っていました。1点取れたことで自分たちも目線が合いますし、今までやってきた戦い方をすればという自信もありました。本大会でここまでうまくいくかは分からないですけど、ああいったシーンを何度か作ることができれば、少ない人数でも決められる力があることを見せられたと思います」
またゴールをお膳立てした中村、起点となる落としとスプリントを見せた上田にも感謝の言葉を述べた。「綺世がスプリントしてくれて、その動きで中盤の選手が遅れていましたし、敬斗はあそこが見えている。本当になかなかあのパスと動きはできないので、本当に2人に感謝です」。
日本代表は4度目の挑戦でイングランド代表に初勝利。自身がプレーするイングランドとの一戦について、「プレミアでやっている選手もいますし、僕もやっている身としては負けられない気持ちも強かった」という。またFIFAワールドカップ前、最後の活動であることも強く意識していた。「代表ではサバイバルですし、3月に結果を残すことが大事だと思っていますた。起用してくれた監督にも応えたかったですし、シャドーで結果を出すことは本大会につながると思っていました」と語った。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
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