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2026年04月01日 09:50
日本代表は現地時間3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利。今回の一戦にボランチの位置で先発し、中盤で攻守に存在感を示したMF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が試合を振り返り、「自分たちが理想としていたゲーム展開に持っていくことができた」と手応えを口にした。 鎌田はさらに、「こういうレベルのチームとの差はまだ感じますが、自分たちが勝てるレベルまで上がってきている」と続け、欧州屈指の強豪を相手に地力の差を実感しながらも互角以上に渡り合ったチームの成長を強調。一方で「まだまだ良くできる。色々と課題も出たので、また良い積み上げをしていかないといけない」と、W杯本番に向けてさらなる高みを見据えた。 日本は序盤から守備面で規律の高さを披露。「前から行く時はある程度マンツーマン気味に、自陣に引いた時は間を締めて外に出させるイメージ」と、守備のメカニズムを説明。決勝点に繋がった三笘薫のプレスバックについても「チームとして連動ができていた。取ってから後ろではなく前にプレーでき、うまくカウンターができた」と、組織的な守備からの速攻がプラン通りであったことを明かした。 自身が所属するクリスタル・パレスでも、この“聖地”ウェンブリーでは負けなしの記録を誇る鎌田。「非常に良い思い出がありますし、代表でもチームに貢献し続けられている実感がある。選手として嬉しいこと」と、不敗神話を継続させたことに笑みをこぼした。強豪相手にも「変にリスペクトしすぎることがなくなった」と精神面の成長も語り、「これを当たり前にして、フィフティー・フィフティーで戦えるようにしていきたい」との考えを示した。 【動画】鎌田の素晴らしい展開から堂安がフィニッシュ! 🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは 堂安律にドンピシャリ🎯 そのままゴールを狙うも ピックフォードに阻まれる🧤 ⚽️ 国際親善試合 ⚔️ 日本 v イングランド 🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/DBuMUT3WyA— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 12:03
イギリスメディア『ミラー』が、3月31日に行われた『キリンワールドチャレンジ2026 日本代表vsイングランド代表』を振り返った。
31日、“聖地”『ウェンブリー・スタジアム』で日本代表は、イングランド代表と激突。FIFAワールドカップ2026前最後の代表ウィークで優勝候補との強化試合に臨んだなか、23分の三笘薫の先制点を守り切って1−0で勝利。また、3バックをベースとした守備の固さやカウンターの鋭さなど、内容面でも互角に渡り合っており、本大会に向けた期待感を抱かせる欧州遠征となった。
日本代表史上初となるイングランド代表からの白星。この歴史的な試合について、イギリスメディア『ミラー』は「見事な勝利で、ワールドカップでの実力を改めて示した」と称賛。続けて、「ブライトンのエースであるミトマは、プレミアリーグでの経験から馴染み深い相手との対戦となったが、前半のカウンターを確実に仕留めた。そのシュートは、ジョーダン・ピックフォードに為す術を与えなかった」と先制点のシーンを振り返った。
一方で同メディアは、イングランド代表の目線で「日本はさらにリードを広げるチャンスもあったなか、トーマス・トゥヘル率いるイングランド代表は、この代表ウィークを精彩を欠く形で終えた」と指摘。その敗因としては「負傷でハリー・ケインを欠き、従来の“9番”を起用せずに試合に臨んだため、決定力が足りなかった」と“エース”不在を嘆いた。
また、「前半のエリオット・アンダーソンのシュートがバーを直撃したのがイングランドの最大のチャンスだったが、時間が経過するなかでも、スリーライオンズ(イングランド代表の愛称)は試合を挽回するようなチャンスを全く作り出せなかった」としつつ、「途中出場のマーカス・ラッシュフォードがわずかなコースを見つけてシュートを放ったものの、ゴールキーパーの正面だった。とはいえ、77分に放たれたこのシュートは、イングランドにとってこの試合初の枠内シュートだった」と日本代表の守備に抑えられたと記した。
最後に、「今夏のワールドカップ開幕まで、トゥヘル監督に残された強化試合は少なくなっているけど、火曜日の夜にそのチャンスを広げられた選手はほとんどいなかった。一方、日本はイングランドに現実を突きつける形で、自らが大きな脅威となり得ることを改めて示した」と本大会で“ダークホース”として強豪国を脅かす存在になると評価している。
各選手の評価点は以下の通り。なお、両チーム通して最高評価は、三笘薫の『8』となっている。
▼日本代表
鈴木彩艶:7
伊藤洋輝:7
渡辺剛:7
谷口彰悟:6
中村敬斗:7
佐野海舟:6
鎌田大地:7
堂安律:7
三笘薫:8
伊東純也:7
上田綺世:7
瀬古歩夢(66分):6
小川航基(66分):6
▼イングランド代表
ジョーダン・ピックフォード:7
ベン・ホワイト:4
エズリ・コンサ:6
マルク・グエイ:6
ニコ・オライリー:5
エリオット・アンダーソン:7
コビー・メイヌー:6
モーガン・ロジャーズ:5
コール・パーマー:6
アンソニー・ゴードン:6
フィル・フォーデン:5
ジャロッド・ボーウェン(59分):6
ドミニク・ソランケ(59分):6
ティノ・リヴラメント(59分):6
ルイス・ホール(59分):7
ジェームズ・ガーナー(71分):6
マーカス・ラッシュフォード(71分):7
2026年04月01日 11:50
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー
日本代表は現地3月31日、聖地ウェンブリー・スタジアムでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。1ー0で、ワールドカップ優勝経験国から歴史的な一勝を挙げた。
序盤から真っ向勝負を挑んだ森保ジャパンは、22分に見事な連係のカウンターから三笘薫が先制点を奪うと、その後もチャンスを創出。終盤は押し込まれたものの、1点を守りきった。
まさかの敗戦に、取材エリアで、他の記者と話すこともなく啞然とした様子を見せていた英紙『NEWCASTLE CHRONICLE』のリー・ライデル記者に試合の印象を訊くと、こう答えてくれた。
「イングランドには失望したよ。日本は素晴らしいパフォーマンスを見せた。歴史的な快挙で、勝利に値すると思う」
ベテラン記者は「日本にはチャンスが何度もあった。ポストに当たったシュートもあったし、日本はもっと得点できたはずだ。もっと大差がついてもおかしくなかった」と脱帽した様子だった。
0−1で済んでよかった。そんな印象だったようだ。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾
2026年04月01日 11:48
イタリア代表のチームコーディネートを務めるジャンルイジ・ブッフォン氏が、イタリア代表の敗戦を受けてコメントした。14日、イタリアメディア『フットボール・イタリア』が伝えている。
3月31日、FIFAワールドカップ2026の欧州予選プレーオフが行われ、パスA決勝でイタリアはボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦した。
2大会連続でプレーオフでW杯出場を逃しているイタリア。3大会ぶりの出場を目指すなか、モイーズ・キーンのゴールで幸先良く先制。しかし、前半のうちにアレッサンドロ・バストーニが一発退場となり、数的不利での戦いを余儀なくされた。
それでも粘りを見せていたイタリアだったが、79分に失点。1ー1のまま延長戦も終えると、PK戦ではフランチェスコ・エスポージト、ブライアン・クリスタンテが失敗。PK戦4ー1で敗れ、3大会連続でW杯出場を逃すこととなった。
試合後、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長はW杯出場を逃したものの、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督とブッフォン氏の続投を要請したと明言。その中で、ブッフォン氏は自身の考えを口にした。
「今はデリケートな時期であり、適切な評価を行うために必要な時間をかける必要がある。シーズンは6月に終了するので、それまでは連盟、会長、そして私を信頼してくれたすべての人々のために尽力するのが当然のことだ」
「何か改善が見られたのであれば、それは喜ばしいことだ。ただ、最大の目標はワールドカップだった。今はとても痛手を負い、我々の思考を歪め、不明瞭に陥らせる可能性がある」
「これ以上は何も言わない。我々は6月までここに残る。その後、状況がどう展開していくかを見て、この問題にどう対処するかについて検討する」
なお、グラヴィーナ会長は来週にも会長選挙を行う意向を示しているとのこと。結果次第では、人事が大きく動く可能性も十分にあると見られている。
2026年04月01日 11:27
ウェンブリー・スタジアムで開催されたイングランド戦(現地時間3月31日)。
2026年04月01日 11:17
今遠征において、日韓の明暗がはっきりと分かれた。
森保ジャパンは現地3月31日、イングランド代表と敵地ウェンブリーで対戦。23分に三笘薫が決勝点を挙げ、1−0で接戦を制した。3日前のスコットランド戦(1−0)に続いての勝利だ。
それに対して、韓国は同じスケジュールで連戦を行なったなか、まずコートジボワールに0−4で大敗すると、続くオーストリア戦も0−1で落とした。この非常に厳しい現実を受け、韓国内では嘆きの声で溢れている。
同国のメディア『STN NEWS』は「信じられない!ホン・ミョンボ率いる韓国とは大違い。日本のW杯優勝は夢ではなかった...ブラジルに続いてイングランドまで撃破」と題した記事を掲載。「世界のサッカーが注目すべき流れだ」と熱量高く伝えている。
「日本は昨年10月にブラジルを3−2で破ったのに続き、イングランドまで撃破し、立て続けにジャイアントキリングを演じた。一方、韓国は全く異なる道を歩んでいる」
同メディアは「明暗が分かれるなか、残された時間は多くない」と指摘。こう締め括った。
「日本が完成度を高めながらW杯へ向けてスピードを上げているのに対し、韓国は結果も内容も課題を残した。本大会を前にした最後の局面で、今の差をどう縮めるかが、今後の成否を分ける重要な分岐点になると見られている」
広がり続ける宿敵との差。相当な危機感を募らせているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 11:13
まるでダンスを踊っているような──「なんだ、あれは!?」とそんな錯覚に陥った。
“聖地”ウェンブリー・スタジアムでのイングランド戦、日本が1-0でリードして迎えた69分。軽快なパス回しから左サイドでボールを受けた中村敬斗は、対峙したティノ・リヴラメントを華麗なフェイントで置き去りにし、右足でゴールを狙った。
このシュートは惜しくも枠外だったが、高速のまたぎから右足アウトサイドでチョンとボールを動かし、相手を軽々といなすような一連の動きはまさにスペシャルだった。
かつてナイジェリア代表にオーガスティン・オコチャという屈指のテクニシャンがいて、そのフェイントは“オコチャダンス”と呼ばれた。そのプレーを思い出した瞬間、これは“ケイトダンス”ではないか──そんなイメージが頭をよぎった。
あのボディフェイントと絶妙なタイミングでの“右足チョン”。ウェンブリーの空気を一変させた、中村の才能を象徴するプレーだった。
取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長/現地特派)
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 11:10
日本代表は3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表に1−0で勝利した。試合後、右サイドで先発出場し攻撃を牽引したMF堂安律(フライブルク/ドイツ)が取材に応じ、手応えと今後の課題を語った。
「もう少しボールを持てる感覚はあった」と試合を振り返った堂安だが、強豪相手の苦しい展開も「覚悟した上で開き直ってプレーできた」と精神面の充実をのぞかせた。日本は前半のリードを守り抜き、アウェイの地で完封勝利。この結果に関しては「アウェイでナーバスになりがちなゲームをものにできたのは、ワールドカップを想定した上で非常に重要」と、本大会を見据えた大きな収穫であることを強調した。
また、攻撃面では新たな可能性も示した。この日は負傷離脱中だったMF久保建英やMF南野拓実ら主力の一部を欠く布陣だったが、堂安は「僕が左サイドまで流れるシーンなどは、相手もつききれない。新しい攻撃の選択肢ができた」と、流動的な連携に自信を見せつつ、その実力を把握している「頼もしい」仲間たちの復帰にも期待を寄せた。
チーム力の向上に自信を深める一方で、「もう一度やってもちゃんと勝てるようなクオリティに上げていく。それがレベルアップしているということ」と断言。試合後、チーム内では手放しで喜ぶのではなく、改善点についての話し合いが行われたことを明かし、「この喜びをあまり喜びすぎないようなチームになってきている」と、組織としての成熟度に対する手応えを口にした。
【動画】堂安律がボックス内に侵入して果敢にゴールを狙う!
🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは
堂安律にドンピシャリ🎯
そのままゴールを狙うも
ピックフォードに阻まれる🧤
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2026年04月01日 10:55
日本代表が欧州勢相手に好成績を残している。
2026年04月01日 10:53
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー
もし故障離脱中の南野拓実が北中米ワールドカップに間に合わなくても、この男がいればカバーしてくれるのではないか。いや、むしろ南野が戻ってきてもベンチに置いておくのはもったいない。そう思わせてくれるほど、イングランド戦の中村敬斗は圧巻だった。
日本代表は現地3月31日、ウェンブリー・スタジアムでFIFAランキング4位の強豪イングランドと対戦。23分に見事な連係から三笘薫が先制点を奪うと、その後も防戦一方になることなくチャンスを創出し、終盤は粘り強い守備で1点を守りきり、聖地で歴史的勝利を挙げた。
この試合で、三笘の決勝点をアシストしたのが左ウイングバックで先発した中村だった。左サイドから持ち込み、絶妙のタイミングでグラウンダーのパスを供給。最高のお膳立てだった。
試合開始直後にも、果敢な突破でチャンスを作り出した背番号13は、後半にも巧みなフェイントから決定的なシュートを放つなど、イングランドを翻弄。とにかくキレていた。
守備でもよく戻って奮闘し、一度、マークが曖昧になってところでピンチを招いたシーンがあった以外は、左サイドを死守した。
中村の左ウイングバック、三笘の左シャドーがここまで機能するなら、本大会でも使わない手はないだろう。
正直、このレベルの選手がフランス2部でプレーしているのは、イングランド側から見ても驚きだろう。
「プレミアのクラブよ、彼のクオリティを見たか」
思わず、そう言ってしまいたくなった。この一戦だけで、プレミアクラブの関心は間違いなく高まるだろう。その市場価値は、W杯後に、とんでもない額になっているかもしれない。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾
2026年04月01日 10:38
日本代表は31日、アウェイでイングランド代表と対戦し、三笘薫のゴールで勝利を収めた。イングランド戦の勝利はこれが初めて。昨年10月のブラジル代表戦に続き、また新たな歴史が刻まれた。
最前線で先発出場した上田綺世は、66分までプレー。得点こそなかったが、三笘への落としとスプリントで決勝ゴールを演出。フィジカルに優れたイングランド守備陣を相手に、堂々たるプレーを見せた。
上田は日本の“エース”として、チームに欠かせない存在となった。2022年のカタール大会では第2戦のコスタリカ代表戦に先発するも前半のみで交代に。それから成長を重ね、現在はエールディヴィジで得点ランキングトップに立っている。
上田は「4年後を目指してずっとプレーしてきたわけではない」と前置きしつつ、「前回大会とは全く違う立場、プレーヤーになっていると思います。目先の結果ではなく、常に成長することを考えてやってきたからこそ、全く違う自分にやっている。今日もプレーの成功率やもう少しストレスなくプレーしたかったですけど、そう簡単ではないので。素晴らしい経験になりました」と語った。
昨年10月のブラジル代表戦に続き、4度目の対戦でイングランド代表を相手に初めて勝利した。“最高の景色を”を合言葉に、次回のFIFAワールドカップでは「優勝」を目指す。堂安律は30日の取材対応で「こういう相手に勝たないと優勝はない」と話していたが、上田もこれに同調。「組み合わせや相性とかあると思いますけど、いずれは戦わなければいけない。僕らにとってどんなに有利に見えるような相手が並んでいたとしても、最後までいけば勝ってくる相手とやるわけなので、勝つしかないです」と力強く語った。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
完璧なグラウンダークロスで通し
三笘薫がゲットゴール‼️‼️
これ以上ない最高のカウンター完結‼️
アウェイ日本が前に‼️
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/afzszAEbaf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 10:33
北中米ワールドカップの開催国が、またも勝てなかった。
アメリカ代表は現地3月28日にベルギー代表とアトランタで対戦し、2−5の大敗。その3日後の31日には、同じくアトランタでポルトガル代表と相まみえ、0−2で敗れた。
本大会前の重要な3月シリーズで、欧州勢に2連敗。計7失点と守備面の課題を露呈。試合の結果を伝える代表チームの公式アカウントには、以下のような声があがった。
「マジかよ、ほんとダメだな」
「情けない」
「何と言っていいのか」
「著しく後退してしまった。本当に残念」
「僕の高校時代のチームみたい」
「ベスト32を突破できればラッキーだ」
「グループステージは突破できないな」
「ポチェティーノの選手起用はかなり不可解」
「ポッチを招き入れたのは間違いだった、というのは皆の共通の意見だと思う」
「本気で解任すべき」
「このチームがワールドカップで戦えるとは思えない」
「2試合で2−7と大差で敗れた。ワールドカップは茶番になりそうだ」
「なんでこのワールドカップに期待してしまったのか、自分でもよく分からない...」
「アメリカ建国250周年なのに、これが君たちの姿か...恥ずべきことだ」
「ワールドカップが終わったら、連盟全体を刷新すべきだ。まったく進展がない」
厳しい戦績に、ファンやサポーターは相当に落ち込んでいるようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 10:32
イタリア代表を率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ敗退の失意を口にした。
2026年04月01日 10:27
森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表とロンドンの聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦し、1−0で勝利。FIFAランク4位の強豪国を相手に歴史的な初白星を飾った裏で、日本人サポーターの振る舞いが世界の称賛を集めている。
試合後、スタジアムに駆け付けた日本のファンがスタンドに残ったゴミを拾い、持ち帰る姿が確認されたようだ。これを受け、ウェンブリー・スタジアムの公式Xが「Thank you」と題し、その様子を収めた動画を公開。映像には、用意した袋にゴミを回収していく日本人サポーターたちの姿が収められている。
この投稿は瞬く間に拡散され、海外ファンから驚きと称賛の声が相次いだ。
「日本人は本当にすごいな」
「ピッチの上でも外でもイングランドを制した初のアジアの国!敬礼!」
「日本人は、地球上で最も品格のある人々だ」
「日本は他のどの国よりも文化的に優れている!」
「世界で最も品格があり、礼儀正しいファンたちだ。彼らは自国の誇りである」
「日本人は幼い頃から自分で片付けるよう教えられているんだ」
「彼らに敬意を表するよ」
「頑張りすぎじゃないか。もういいから、一杯飲みに行けよ」
「本当に格別だ。世界中のファンが日本から多くを学べるだろう」
「これは学校では教えられない。家庭で身につくものであり、文化であり、生き方そのものだ」
ワールドカップの18年ロシア大会、22年カタール大会でも注目されたサポーターによるゴミ拾い。サッカーの結果だけでなく、その姿勢や文化が再び国際舞台で高く評価されている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】聖地ウェンブリー公式が感謝! ゴミを持ち帰る日本人サポ
2026年04月01日 10:00
いわば“プレミアリーグ選抜”を相手に、森保ジャパンのプレミアリーガーが眩い輝きを放った。
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表と聖地ウェンブリーで対戦。1−0で接戦を制し、今夏の北中米W杯に弾みをつけた。
決勝点を挙げたのは、頼れるエース三笘薫(ブライトン)だ。23分、自らのボール奪取を起点としたカウンターを見事に仕留め、名GKジョーダン・ピックフォード(エバートン)が守るゴールをこじ開けた。
英紙『Mirror』は、三笘を両チーム中トップの8点と採点。マン・オブ・ザ・マッチに選出し、「ミトマは日本の希望の光」と評している。
「日本がウェンブリーに乗り込み、イングランドを撃破した。ミトマによる前半のゴールが決め手となり、印象的な勝利でW杯レベルたる実力を示した。ブライトンのエースは、プレミアリーグでの経験からよく知る相手を向こうに回し、前半のカウンターを自ら完結。そのシュートはピックフォードに止める術を与えなかった」
同紙はまた、大舞台を前にした仕上がり具合を比較。こう伝えている。
「今夏にワールドカップが開幕するまで、トゥヘル監督に残された試合は少なくなっているが、火曜日の夜に自身の評価を高めた選手はほとんどいなかった。一方、日本はイングランドに現実を突きつける形で、真の脅威となり得る事実を示した」
あくまでテストマッチとはいえ、W杯優勝候補のイングランドを破った価値は非常に高い。森保ジャパンの世界制覇はもはや夢物語ではない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドに歴史的勝利! 三笘薫の決勝弾!
2026年04月01日 09:50
日本代表は現地時間3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利。今回の一戦にボランチの位置で先発し、中盤で攻守に存在感を示したMF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が試合を振り返り、「自分たちが理想としていたゲーム展開に持っていくことができた」と手応えを口にした。
鎌田はさらに、「こういうレベルのチームとの差はまだ感じますが、自分たちが勝てるレベルまで上がってきている」と続け、欧州屈指の強豪を相手に地力の差を実感しながらも互角以上に渡り合ったチームの成長を強調。一方で「まだまだ良くできる。色々と課題も出たので、また良い積み上げをしていかないといけない」と、W杯本番に向けてさらなる高みを見据えた。
日本は序盤から守備面で規律の高さを披露。「前から行く時はある程度マンツーマン気味に、自陣に引いた時は間を締めて外に出させるイメージ」と、守備のメカニズムを説明。決勝点に繋がった三笘薫のプレスバックについても「チームとして連動ができていた。取ってから後ろではなく前にプレーでき、うまくカウンターができた」と、組織的な守備からの速攻がプラン通りであったことを明かした。
自身が所属するクリスタル・パレスでも、この“聖地”ウェンブリーでは負けなしの記録を誇る鎌田。「非常に良い思い出がありますし、代表でもチームに貢献し続けられている実感がある。選手として嬉しいこと」と、不敗神話を継続させたことに笑みをこぼした。強豪相手にも「変にリスペクトしすぎることがなくなった」と精神面の成長も語り、「これを当たり前にして、フィフティー・フィフティーで戦えるようにしていきたい」との考えを示した。
【動画】鎌田の素晴らしい展開から堂安がフィニッシュ!
🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは
堂安律にドンピシャリ🎯
そのままゴールを狙うも
ピックフォードに阻まれる🧤
⚽️ 国際親善試合
⚔️ 日本 v イングランド
🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/DBuMUT3WyA— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026