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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 菅楓華 年間女王が「気になるようになってきた」 開幕5戦連続トップ10入りへ 生涯賞金2億円突破へ
  • 8大会連続出場の日本、3大会連続予選敗退のイタリア──「日本人はサッカーができるのか」と言われた1990年には誰も想像しなかった時代に【ワールドカップ】
  • 「カッコ良すぎてエグい」エスコン降臨の人気歌手のパフォーマンスに球場騒然 3曲熱唱ライブ→そのままファーストピッチでノーバン投球「すごくね?」「口から音源すぎる」
  • 五輪スノボ金・銅メダルの村瀬心椛が始球式 頭の上にサングラス 背番号117ユニで投球
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「同じことをしたいか、したくないかと言われれば…できないです」上田綺世が断言、イングランド代表9番の際立つ“異質さ”【日本代表】

2026年03月31日 16:28

 現在のイングランド代表を語るうえで外せない存在が、“9番”ハリー・ケインだ。最前線で起点となるだけでなく、中盤に下がってスペースを生み出し、さらにはビルドアップにも関与。まさに攻撃の全てを司る存在と言っていい。  その万能性について問われた同じCFの上田綺世は、率直にこう語った。 「誰でもできることではないと思います」  さらに言葉を続ける。   「技術に加えて、サッカーセンスとIQもある。それがあの幅広いプレースタイルにつながっていて、今はそういう役割も担っている。僕が同じことをしたいか、したくないかと言われれば…できないです」  自らとの違いを断言したその言葉が、ケインの異質さをより際立たせる。  ケインvs上田。タイプの異なるストライカー対決は、この一戦の大きな注目点になりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWEB編集部 【画像】日本代表のスコットランド戦出場21選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は決勝弾の14番と好セーブ連発の守護神

  • サッカー
  • 「負傷に関する沈黙は奇妙」日本代表主将の不透明な現状に現地困惑「すでにラストゲームを終えたのか…」

    2026年04月02日 15:53
     インターナショナルウィークで代表チームがそれぞれの目標に向けて取り組むなか、欧州のクラブチームはシーズン終盤戦に向けて備えている。  遠藤航が所属するリバプールは、プレミアリーグ連覇の望みがなくなり、チャンピオンズリーグとFAカップで戴冠を目指す。一方、国内リーグでも5位と苦戦中だけに、さらなる浮上が期待されるところだ。  そのシーズン終盤戦を前に、リバプールはモハメド・サラーが今季限りで退団すると決まった。当然、その後釜候補に注目が集まる。ほかにも、アルネ・スロット監督の去就など、サポーターが気になる点は多々あるだろう。  専門サイト『This Is Anfield』は3月27日、現在のリバプールに関する8つの疑問を提示。そのなかで、負傷離脱中の遠藤についても触れた。足首の負傷で手術を受けた日本代表主将について、「エンドウの負傷に関する沈黙は奇妙だ。状況の更新は日本からしかない」と報じている。 「先月、左足首の手術を受け、ワールドカップに間に合わせる計画だ。それはシーズンの残りを欠場するということになる。大会は6月11日開幕。調子を証明するまでに3か月ないということだ」 「エンドウはこの夏でリバプールとの契約が残り1年となる。今季はスロットの下で散発的な出場だっただけに、すでにラストゲームを終えたのかどうかは、まだ分からない」    2023年夏に加入してから、間もなく3年となる。1年目はリーグカップ優勝を経験。2年目の昨季はシーズン途中から“クローザー”としてプレミア王座奪還に貢献した。だが、今季は出場機会がさらになくなり、ピッチに立つ時間は大きく減っている。  遠藤は戦列を離れたままシーズン終了を迎え、そのままリバプールを去ることになるのか。ワールドカップに向けた調整とともに、ベテランの今後が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「日本は狂っている」侍ジャパン日韓戦勝利の裏で…日本サッカーの“衝撃結果”に海外驚愕!相手の監督は「泣き崩れた」  

  • 「これ以上ないほど順調」な日本は堂々8位!英有力紙が北中米W杯出場48か国を格付け。対戦国のオランダは13位、不調の韓国は44位

    2026年04月02日 15:30
     各プレーオフが終了し、北中米ワールドカップの出場国がついに出揃った。史上最多の48か国だ。  イギリスの有力紙『The Guardian』はさっそく出場チームを順位付けしたパワーランキングを発表。日本代表は最新のFIFAランキングよりも10位上の8位に入った。  そもそも記事のタイトルが「フランスが1位、セネガルと日本がトップ10入り」であり、カバー写真で起用されているのが、キリアン・エムバぺ、ラミネ・ヤマル、クリスチャン・プリシック、そして三笘薫であることからも、注目度の高さが分かる。  同紙は、直近の活動でイングランドとスコットランドを破った森保ジャパンを、次のように評している。 「ここ数日、これ以上ないほど順調な日本の唯一の懸念材料は、ワールドカップの対戦相手たちが日本をこれまで以上に脅威と見なすようになる点だろう。サムライブルーはスコットランドを1−0で下した後、イングランド戦も同じスコアで勝利した。これも相応しい結果だ。アジア勢で初めてスリーライオンズを破り、歴史的な勝利となった。  イングランドの主力選手の欠場が話題となったが、日本も遠藤航、南野拓実、久保建英、冨安健洋らを欠いていた。指導の行き届いたチームであり、その存在感をますます高めているダークホースだ」  日本が北中米ワールドカップのグループステージで戦う国を見てみると、対戦順にオランダが13位、チュニジアが27位、スウェーデンが26位となった。  また、ワースト5は最下位から順にキュラソー、ハイチ、サウジアラビア、カーボベルデ、韓国という結果に。44位となった韓国は調子を落としており、3月の親善試合でコートジボワールに0−4、オーストリアに0−1で敗れた。   『The Guardian』が発表した北中米ワールドカップ出場国のパワーランキング、トップ20は以下の通り(括弧内はFIFAランキング)。 1位 フランス(1) 2位 スペイン(2) 3位 アルゼンチン(3) 4位 ブラジル(6) 5位 ポルトガル(5) 6位 セネガル(14) 7位 ベルギー(9) 8位 日本(18) 9位 ドイツ(10) 10位 モロッコ(8) 11位 クロアチア(11) 12位 イングランド(4) 13位 オランダ(7) 14位 コートジボワール(34) 15位 ノルウェー(31) 16位 メキシコ(15) 17位 オーストリア(24) 18位 エクアドル(23) 19位 エジプト(29) 20位 スイス(19) 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】パワーランキングとどれだけ違う?最新のFIFAランキングTOP20  

  • フォーデンのW杯メンバー入りは不透明…イングランド代表監督「本来の力を発揮できていない」

    2026年04月02日 14:58
     イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が、MFフィル・フォーデン(マンチェスター・シティ)のFIFAワールドカップ2026メンバー入りは確約されていないと語った。4月1日、イギリスメディア『BBC』が伝えている。  イングランド代表は3月の活動でウルグアイ代表(△1−1)と日本代表(●0−1)と対戦。2戦未勝利に終わった中でフォーデンは唯一、両試合に先発出場を果たし、日本代表戦ではストライカーのハリー・ケイン不在の穴を埋めるべく偽9番のポジションでもプレーをしていた。  唯一2試合連続で先発起用されたフォーデンだが、思うような結果を残せなかった試合後、同選手のW杯メンバー入りに疑問はあるかと聞かれたトゥヘル監督は「彼が代表入りできる保証はない」ことを明かした。 「最近、マンチェスター・シティで出場機会が少ないのは明らかなことだけど、合宿には満面な笑みで参加し、練習では非常に良いプレーを見せていた。彼はきっと私たちを驚かせてくれるだろう、いつものように情熱と興奮に満ちたプレーを見せてくれるだろうと思っていたけど、残念ながら、本来の力を発揮することができなかった」

  • 「世界中で嘲笑されている」逆転で本大会行きを決めるも…日本と同組のスウェーデンに各国から批判の声「馬鹿げている」「今世紀、W杯出場に最もふさわしくない国」

    2026年04月02日 14:57
     現地3月31日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフ・パスBの決勝で、スウェーデンがポーランドとホームで対戦した。

  • 「大惨事」3大会連続でW杯を逃す要因に…一発レッドのイタリア代表DFを母国メディアが辛辣批判「すべてを一瞬で台無しにした」

    2026年04月02日 14:49
     痛恨の退場だった。  3月31日に行われた2026年北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表との大一番で、イタリア代表DFのアレッサンドロ・バストーニは前半終盤に退場となった。12年ぶりの出場を目指すチームを数的不利に追いやったかたちだ。  モイゼ・ケーンの先制点でリードを奪い、3大会ぶりの出場に向かっていたイタリア。だが41分、GKジャンルイジ・ドンナルンマのゴールキックをはね返されると、ジャンルカ・マンチーニの裏のスペースを突かれる。3バックの中央を務めていたバストーニは、追いかけてタックルを仕掛けるが、ボールをとらえられない。さらに主審は決定機を阻んだとして、一発レッドを提示した。  10人となったイタリアは後半、79分に同点弾を献上し、アドバンテージを失って延長戦を迎えると、最後はPK戦で2人が失敗。またもプレーオフで涙をのんだ。  当然、重要な局面で退場となったバストーニに対する風当たりは強い。2月のセリエA・ユベントス戦で、相手の退場を誘ったシミュレーションが反感を買っていただけになおさらだろう。 『Gazzetta dello Sport』紙は、バストーニにとって「大惨事の2026年」と報道。採点記事では4点とワーストに選出し、「(タックルにいった場面で相手を)止められたのか? 止めることはできただろう。だが、選ぶタイミングが悪く、やってしまった」と報じている。 「ピッチにいた間は、エディン・ジェコにしっかりついていた。ジェコは特別な存在感を出していなかった。すべてを一瞬で台無しにしてしまったのだ。致命的だった」    同紙によると、SNSでイタリアのW杯予選敗退を嘆くファンの声には、「ネスタやカンナバーロ、マルディーニからバストーニ。これで全部説明できる」「この予選ではバストーニが車輪に“バストーニ”(棒)を入れた(邪魔をした)」と、バストーニを揶揄してイタリアを批判する声もあった。  キャリアで最も難しい時期にあるバストーニ。一部でバルセロナ移籍もうわさされるなか、26歳の今後が注目される。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】W杯出場を懸けた大一番でイタリア代表DFがレッド  

  • トッテナム就任のデ・ゼルビ新監督、ファンに初メッセージ「この偉大なクラブに長く留まりたい」

    2026年04月02日 13:58
     トッテナム・ホットスパーの新指揮官に就任したロベルト・デ・ゼルビ監督が、ファンに向けてメッセージを送った。4月1日、クラブ公式サイトが伝えている。  今シーズンのトッテナム・ホットスパーは、トーマス・フランク元監督の下でシーズンをスタートさせたが、今年2月11日に解任。同14日にイゴール・トゥドール前監督が就任したものの、公式戦4連敗スタートを喫するなど、リーグ戦では降格圏の18位ウェストハムと勝ち点「1」差の17位に低迷している状況から、3月29日にわずか43日で解任となっていた。  そうしたなか、今シーズン3人目の指揮官として3月31日にトッテナム・ホットスパーに就任したデ・ゼルビ監督は、残り7試合でプレミアリーグ残留を目指すことになったが、同クラブと長期契約を締結。契約期間は発表されていないが、イギリスメディア『スカイスポーツ』などでは、降格条項などが付随しない5年契約を締結したことが伝えられている。  そんなデ・ゼルビ監督は「トッテナムファンの皆さん、こんにちは。皆さんと共にこのクラブにいられることを大変嬉しく思っている。皆さんの監督を務めることは、私にとって光栄であり、誇りだ。全力を尽くして、この偉大なクラブに長く留まりたいと思っている。またすぐにお会いしましょう」と就任後初めてサポーターに向けてメッセージを送っている。

  • 3大会連続W杯予選敗退のイタリア、主将が胸中を明かす「大きな挫折を味わった後には…」

    2026年04月02日 13:25
     現地3月31日に開催された北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝で、イタリアはボスニア・ヘルツェゴビナと敵地で対戦した。  12年ぶりの本大会出場を目ざすイタリアは、15分にモイゼ・ケーンの得点で先制に成功。しかし、41分にアレッサンドロ・バストーニが決定機阻止のファウルで一発退場となり、10人になると、79分に同点弾を献上。1−1で突入した延長戦でも決着をつかず、迎えたPK戦を1−4で落とし、3大会連続のW杯予選敗退となった。  またも大舞台への切符を逃したなか、キャプテンのジャンルイジ・ドンナルンマは4月1日にインスタグラムを更新。率直な想いを綴っている。 「昨夜、私は試合後に涙を流した。イタリアを相応しい場所へ導けなかった失望から、涙が溢れた。私が誇りを持って主将を務めるアッズーリの仲間たちと共に感じている計り知れない喪失感、そして今この瞬間、ナショナルチームのファンの皆さんもまた抱いているであろう悲しみから、涙が止まらなかった」    27歳の守護神は「今は言葉など何の意味も持たない、それは確かだ」と続ける。それでも「私が心の奥底で強く感じており、あなたたちと分かち合いたいことがある」と伝え、こう呼びかけた。 「大きな挫折を味わった後には、再び前へ進む決意を固めなければならない。そのためには、揺るぎない強さ、情熱、そして信念が必要だ。常に信じ続けること、それが前へ進み続けるための原動力だ。  なぜなら、全身全霊を注ぎ、一切妥協しない者には必ず報いがあるからだ。共にもう一度、新たな一歩を踏み出さなければならない。イタリアを本来あるべき場所へ連れ戻すために」  絶望の淵で再起を誓った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ  

  • 「マグワイアに勝てるようにならないと」渡辺剛の目標は明確!打倒イングランド代表CB「もっともっと強くなろう」

    2026年04月02日 13:17
     目標は明確だ。

  • EAST2位のFC東京に大打撃! 負傷前まで全試合フル出場の26歳アタッカーが左ハムストリング肉離れ

    2026年04月02日 12:15
     FC東京は4月2日、長倉幹樹の負傷を発表した。  クラブによれば、26歳のFWは、3月22日の東京ヴェルディ戦(0−0、4PK2)で負傷。チームドクターの診察の結果、左ハムストリング肉離れと診断された。加療期間は公表されていない。    長倉は昨年6月に浦和レッズからFC東京にレンタル移籍。今年1月に完全移籍に切り替わり、負傷前まで百年構想リーグの開幕から全試合にフル出場していた。  現在、EASTで2位につけるFC東京にとって、アタッカーの離脱は大きな痛手となりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 「無意味なテストマッチ」W杯で日本と対戦するオランダ、エクアドルと1−1ドローで母国メディアが不安視「状態は嘆かわしいものだった」

    2026年04月02日 12:09
     現地3月31日に開催された国際親善試合で、6月に開幕する北中米ワールドカップ(W杯)のグループステージで日本と対戦するオランダがエクアドルとホームで対戦。1−1で引き分けた。  オランダ‌は開始3分にいきなり先制。左サイドからのコディ・ガクポのクロスが相手のオウンゴールを誘発した。しかし、12分にデンゼル・ドゥムフ‌リースがレッドカードを受けて退場‌となり、数的不利を強​いられると、24分にPKで失点。その後は攻め手を欠いた。  この結果に、母国メディアは不満を募らせている。『VP』が「オランダの朝刊各紙がエクアドル戦を『無価値』と評した。ロナルド・クーマン監督率いるチームはほとんどチャンスを作れなかった」と各オランダ紙の見解を紹介した。   「『De Telegraaf』紙は、無意味なテストマッチとし、クーマン監督は代表選手全員の実力を把握できないまま、ワールドカップの最終メンバーを決定しなければならないと報じた。一方、『de Volkskrant』紙は、状態は嘆かわしいものだったが、オランダ代表が10人で1−1の引き分けのまま終えたことが唯一の救いだったと伝えている」  北中米W杯を前に不安を残す結果となった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ  

  • フランクフルト、33歳MFゲッツェとの契約延長を発表! 新契約は2028年まで

    2026年04月02日 11:31
     フランクフルトは4月1日、元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェと契約延長に合意したことを発表した。  なお、現行契約は2026年6月30日までと今シーズン終了後に満了予定となっていたが、契約を2年延長することで合意し、2028年6月30日までとなる新契約を締結したことが明らかになっている。  契約延長に至ったゲッツェはクラブ公式サイトで以下のようにコメントを発表している。 「フランクフルトは僕にとって非常に大切な存在だ。4年近くここに在籍しているけど、これまで本当に素晴らしい時間を過ごしてきた。僕も家族もフランクフルトでとても居心地よく過ごしている」 「キャリアのこの段階では様々な要素が絡んでくる。どのサッカー選手にも終わりが来ることはわかっている。だからこそ、ピッチやスタジアムでの一瞬一瞬をより一層大切に感じている。サッカーとこのクラブへの愛こそが、契約延長を決意させた理由だ。今は乗り越えなければならない課題がいくつかあるけど、それらに立ち向かう準備はできている。近い将来、何が起こるかは誰にもわからない。例えば、もう一度カップ戦で優勝できたら最高だね」  現在33歳のゲッツェは、ドルトムントの下部組織出身。2010−11シーズンと11−12シーズンには、MF香川真司(現セレッソ大阪)らとともに同クラブのブンデスリーガ連覇に貢献した。2013年夏にバイエルンへと完全移籍し、同クラブでもリーグ3連覇を経験。さらに、FIFAワールドカップ2014ブラジルでは、決勝アルゼンチン代表戦で決勝ゴールを挙げ、母国の優勝に貢献した。  その後、2016年夏にドルトムントに復帰したが、2017年に代謝異常が判明するなど、かつての輝きを取り戻すことはできず、2020年夏に契約満了でドルトムントを退団。同年夏にPSVへフリー移籍すると、同クラブで復活の兆しを見せ、2022年夏にフランクフルトへと完全移籍。MF堂安律やDF小杉啓太、FW神代慶人らとともに今季はここまで公式戦26試合に出場するなど、4年目を迎えている同クラブでは通算148試合出場で12ゴール18アシストを記録している。

  • 「“史上最大級”の韓日サッカー格差、どうする」森保JはAマッチ5連勝。かたや韓国代表は「史上最悪の危機」と母国メディアは切迫感

    2026年04月02日 11:23
     3月の欧州遠征で、明暗が分かれた。

  • 「ガットゥーゾは監督ではなくなる」再びW杯出場を逃した悲劇のイタリア。指揮官がブッフォンとともに退任へ、現地メディアが報じた後任候補は?

    2026年04月02日 11:12
     イタリア代表のジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、プレーオフ敗退を受けて退任する見通しとなったようだ。母国メディア『Sky Sport Italia』が報じた。  イタリアは現地3月31日、北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝で、ボスニア・ヘルツェゴビナと対戦。1−1で延長戦までもつれた死闘は、結局最後まで決着つかず、PK戦の末にイタリアが敗れた。  この結果、W杯4度の優勝を誇るイタリアは、まさかの3大会連続で本大会出場を逃した。  ガットゥーゾ監督は1年契約(ワールドカップ出場時には2年延長のオプション付き)を結んでいたが、W杯出場権を逃したことでその条件は満たされなかった。  同メディアは、「ボスニア戦の敗退を受け、ガットゥーゾはもはやイタリア代表の監督ではなくなる」と報じ、2023年8月5日からチームコーディネーターを務めていたジャンルイジ・ブッフォンも同時に退くと伝えた。    後任候補としては、アントニオ・コンテとマッシミリアーノ・アッレーグリの2名が浮上。ただし、両者ともに現在クラブと契約中だ。  コンテはナポリ、アッレーグリはミランとそれぞれ契約を結んでおり、『Sky Sport Italia』は「ナポリのデ・ラウレンティス会長はむしろ契約延長を望んでいるほどで、ミランのカルディナーレ会長もアッレーグリを簡単には手放さないだろう」と指摘した。  それでも「2人のどちらも、長期的な再建プロジェクトがあれば、青いユニホームへの扉を閉ざすことはないだろう」と報じた。コンテはかつてコベルチャーノ(イタリア代表のトレーニング施設)で指揮を執った経験を持ち、トスカーナ州リヴォルノ出身のアッレーグリにとっては「輝かしいキャリアの集大成」になるとも伝えた。  度重なる大会への失望を経て、イタリア代表は再び、新たな指揮官のもとで再建を迫られることになる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ

  • 日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった

    2026年04月02日 10:46
    [国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー  日本を舐めているのか。  そう言いたくなるほど、イングランド代表はひどかった。  周知の通り、3月31日に開催された国際親善試合で、FIFAランキング18位の日本代表は同4位の強豪イングランドと聖地ウェンブリーで対戦。23分に三笘薫が決めたゴールを守り切り、1−0で歴史的勝利を飾った。  デクラン・ライスやブカヨ・サカらの主力が途中離脱し、大エースのハリー・ケインと(ベンチ入りした)10番のジュード・ベリンガムも欠場したとはいえ、イングランドはあまりにお粗末だった。  チェルシー時代にはチャンピオンズリーグも制した名将が用意したのは、4−2−4―0のゼロトップシステム。だが、前線に収まりどころがないため、まったく機能せず、注目のコール・パーマーとフィル・フォーデンは、バイタルエリアを彷徨っているだけで、ほぼ脅威に感じなかった。  しかも、ドイツ人指揮官は修正も加えられない。純粋なCFであるドミニク・ソランケは投入した59分になってからだった。    前線に基準点はないのであれば、ビルドアップが重要となるが、繋ぎのミスも多く、日本がハイプレスを掛けたわけでもないのに、パスのズレが散見された。  守備でも、日本のカウンターや1対1への対応が緩慢で、やられ放題。ようやく目が覚めたのは75分ぐらいからだったか。  もちろん、大黒柱のケインや中盤の格であるライスがいれば、まったく違うサッカーになっていたのだろうが、ウェンブリーでこの内容では叩かれても致し方ない。  トゥヘル監督は、母国代表が日本に連敗している事実を忘れてしまったわけではないだろうが、採用したのは、森保ジャパンに勝とうとするにはあまりに安直すぎる、“とんでもない愚策”だった。 取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】中村の絶妙アシスト→三笘の鮮烈決勝弾  

  • 「日本はイングランドにとって強すぎた」強豪を沈めた森保ジャパンにW杯対戦国オランダのメディアが戦慄!「絶え間ない脅威」と称えたサムライ戦士は?

    2026年04月02日 10:38
     現地3月31日、森保一監督率いる日本代表は国際親善試合で、強豪イングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利を飾った。  序盤からゲームを支配されたなか、日本は23分にワンチャンスをものにして先制に成功。カウンターから三笘薫がドリブルで持ち上がり、左サイドへ展開。これを受けた中村敬斗の折り返しを三笘がダイレクトで流し込んだ。後半はイングランドの猛攻を受けるも、集中力の高い守備で最後までゴールを許さなかった。  この歴史的勝利を、北中米ワールドカップのグループステージで日本と対戦するオランダのメディア『VP』は、「オレンジ軍団のワールドカップ対戦国はイングランドにとって強すぎた」と驚きを持って伝えている。   「イングランドが日本に喫した当然の敗北は、セネガル戦やウルグアイ戦での苦戦ぶりと同じパターンを示している。親善試合とはいえ、明らかに試合に真剣に取り組んでいるチームに圧倒されたのだ」  また、記事では「日本について好意的な意見しか聞かれない」とし、森保ジャパンの戦いぶりを「一瞬たりとも気を緩めなかった」と評価。さらに「ブライトンでプレーする華麗なミトマは絶え間ない脅威を体現していた」と決勝ゴールを決めたアタッカーを称賛している。  このイングランド戦の勝利によって、日本への警戒はさらに高まりそうだ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ