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2026年04月01日 04:18
現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表との親善試合に臨んだ。序盤から押し込まれる展開を余儀なくされたが、22分、一気呵成のカウンターから先制点を奪う。左サイドを抜け出した中村敬斗のグラウンダークロスを三笘薫が蹴り込んだ。 英公共放送『BBC』の電子版は速報ページを更新。「それはイングランドにとっては大惨事だ。コール・パーマーがボールを失い、日本がカウンターを発動。三笘薫がジョーダン・ピックフォードを相手に冷静にフィニッシュを決めた。イングランドの守備は完全に切り裂かれた」と報じた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 07:06
日本代表は現地時間31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利した。試合後、中盤で攻守をコントロールしたMF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)がフラッシュインタビューに登場した。
サッカーの聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたイングランド代表とのゲームは、序盤からイングランド代表にボールを握られたものの、日本代表は敵陣でのハイプレス、そして自陣での守備を徹底し、イングランド代表に決定機らしいシーンを作らせない。23分にはカウンターの流れから、MF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)のパスをMF三笘薫(ブライトン/イングランド)が流し込み、先制に成功。後半はイングランド代表の猛攻を受けるシーンも目立ったが、無失点で駆け抜けた日本代表が、イングランド代表との対戦4試合目にして、初白星を飾った。
試合後、鎌田は「自分たちが狙っていた試合展開になったと思います」と総括。試合を振り返って、「難しい時間帯でも失点せずに0で終われたという意味でも、素晴らしいテストマッチになりました」とポジティブな点を口にすると、個人として、ボランチの一角として意識していた点を、次のように明かした。
「守備の部分は、もちろん目の前の相手に負けないところは意識していましたが、特にボールを持った時に、少しでも自分たちがボールをキープできるように、落ち着かせることを意識していました」
北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026の開幕まで残り約2カ月となったが、鎌田は「今は多少ケガ人が出ているので、まずはケガをしないようにしたい。全員が良いコンディションでワールドカップに臨めるのが1番だと思います」とした上で、残り期間をどのように過ごしていくのかを口にした。
「劇的に今から何かを変えることはできないと思うので、しっかりと自チームで良いパフォーマンスをして、良いコンディションでワールドカップに臨むことが大事だと思います」
このあと、日本代表は5月31日、『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において、アイスランド代表と対戦。その後、FIFAワールドカップ2026本大会に臨む。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
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2026年04月01日 07:03
決勝点は三笘薫。森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と“聖地”ウェンブリー・スタジアムで対戦。23分にブライトンのMFが挙げた1点を守り抜き、1−0で勝利した。
現地メディア『sky sports』によると、敗れたイングランドのトーマス・トゥヘル監督は「予想通りの相手だった。よく訓練されたチームで、まさにその通りだった」と日本について語っている。
「外側から内側へ、そしてラインを越えて攻撃を仕掛ける。必要な要素はすべて揃っていた。もっとうまく守備を固めるべきだった。これは主に我々の責任だ。試合は我々がコントロールしていた」
試合は支配されたかもしれない。だが、勝者は日本だ。ドイツ人指揮官は「彼らがどれほど優秀かは分かっている。以前から明らかだったし、十分に認識していた。まさにそういうことだ」と脱帽した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 07:02
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦の敗戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
3月31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランドはウェンブリー・スタジアムに日本を迎えた。大量35名を招集し田中、ケガやコンディション不良などで多くの選手がチームを離脱。さらに、出場が決定していたエースのFWハリー・ケインもトレーニング中に問題があり急きょ欠場する形となった。
日本は主力メンバーをピッチに並べた中、23分にカウンターから最後は三笘薫が仕留めて先制に成功。GKジョーダン・ピックフォードにとっては、イングランド代表として536日ぶりの失点に。その後、日本が粘り強く戦うと、1ー0でそのまま勝利を収めた。
FIFAワールドカップ2026に向けたメンバー発表前最後の試合となった中、アジア勢にまさかの初黒星を喫することとなったイングランド。トゥヘル監督は「もちろん悔しい」と語り、「負けることはいつだって辛いものだ。ホームで負けることは辛い」と、敗戦を悔やんだ。
日本のゴールシーンについても触れ、「前半のカウンター1回で、大きなミスもなく失点してしまった。こういった試合は必要であり、相手が手強いことはわかっていた。何人かの選手が欠場していたし、新たなフォーメーションを試した。色々なことを試したが、学ぶ必要がある」と、多くのチャレンジの結果、難しい試合になったとした。
ケインが急きょ欠場となったことで、ストライカーを置かずに偽9番を使うシステムにも挑戦。「片方のハーフは偽9番、もう1つは通常の9番を置いた。冷静に考える必要がある。世界の終わりではない。決して気持ちの良いものではないが、偽9番か、通常の9番かという問題ではなく、パフォーマンスを発揮し、存在感を示し、1vs1で勝ち、勇敢であることが重要だ」と、システムの問題ではないと言及。「もっとうまくできるはずだが、対戦相手はよく訓練されたチームであり、新しいフォーメーションと新しい選手たちだった」と、日本を評価しならも、テストの要素も大きかったとした。
【動画】三笘薫がパーフェクトカウンターを仕留める
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
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2026年04月01日 06:50
森保一監督率いる日本代表がW杯前の親善試合でイングランド代表と対戦した。
2026年04月01日 06:48
日本代表は現地時間31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利した。試合後、日本代表の決勝ゴールをアシストしたMF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)がフラッシュインタビューに登場した。
サッカーの聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたイングランド代表とのゲームは、序盤からイングランド代表にボールを握られたものの、日本代表は敵陣でのハイプレス、そして自陣での守備を徹底し、イングランド代表に決定機らしいシーンを作らせない。
すると23分、カウンターの流れで左サイドを駆け上がった中村が、DFエズリ・コンサ(アストン・ヴィラ)と対峙しながらボックス内へパスを送ると、最後はMF三笘薫(ブライトン/イングランド)が流し込み、日本代表が先制に成功。後半はイングランド代表の猛攻を受けるシーンも目立ったが、無失点で駆け抜けた日本代表が、イングランド代表との対戦4試合目にして、初白星を飾った。
試合後、中村は「本当に、歴史的な勝利だと思いますし、ワールドカップに向けて良い弾みになったかなと思います」と勝利の喜びを明かす。自らのアシストシーンを振り返り、三笘へのパスコースの確保については「半分は感覚のところもあります」と明かしつつも、「前回のスコットランド戦から、三笘選手とは良い形を作れていました。ゴール前でカットインした時に、三笘選手がフリーだったので、パスを出せて良かったです」と語った。
また、『ウェンブリー・スタジアム』まで駆けつけた日本代表のファン・サポーターの大声援を肌で感じ、「正直、鳥肌が立ちます」と中村。「ワールドカップも近いので、日本国民のみなさんと一緒に戦っていきたいです」と呼びかけると、イギリス遠征の2試合を次のような言葉で総括した。
「本当に大事な2試合でしたし、ヨーロッパの強豪国と対戦できたのは、間違いなくワールドカップに向けて良い経験になりました」
このあと、日本代表は5月31日、『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において、アイスランド代表と対戦。その後、FIFAワールドカップ2026本大会に臨む。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
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2026年04月01日 06:47
現地3月31日、日本代表は聖地ウェンブリーでイングランド代表とのフレンドリーマッチに臨み、見事1―0の勝利を飾った。
序盤からボール支配で劣勢を強いられた日本だが、積極果敢なプレスと身を挺したブロックで弾き返していく。すると22分、一気呵成のカウンターから先制点を奪う。左サイドを抜け出した中村敬斗のグラウンダークロスを三笘薫が蹴り込んだ。後半もインテシティーの高さを維持し、終盤は一方的に押し込まれる展開を余儀なくされたが、なんとか1−0で凌ぎ切った。日本は4戦目にして初めて、イングランドから白星を掴んだ。
日本サッカー界にとっての歴史的な一勝だが、ワールドカップ本大会で優勝候補に挙がるイングランドににしてみればホームで痛恨の一敗だ。英公共放送『BBC』は「今日の試合で分かったことがある。イングランドは、これまで以上にコンディション万全で好調なハリー・ケインを必要としている、ということだ」と皮肉を込め、「今日の試合で分かったことがある。日本はワールドカップ本番でかなり上まで行くだろう」と評した。
さらに同局ラジオのジョン・マレー記者は「ウェンブリーの“名高い敗戦”のひとつとなった」と題し、「これまでイングランドはこの地で喫してきた数々の有名な敗戦があるが――この試合もそのリストに加わるだろう。2026年、ウェンブリーで日本がイングランドを下した」と記した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!
2026年04月01日 06:41
森保ジャパンに屈した。
イングランド代表は現地3月31日、チケット完売のウェンブリー・スタジアムで、日本代表と対戦。23分に三笘薫のゴールで先制を許す。その後も反撃を試み、終盤は猛攻を仕掛けたが、最後まで1点が遠く、0−1で敗れた。
トーマス・トゥヘル監督が『ITV』のインタビューに対応。現地メディア『sky sports』が伝える。
「もちろん悔しい。負けるのはいつだって辛いし、ホームで負けるのは特に悔しい。前半のカウンターアタックがきっかけで、大したミスもなく失点してしまった。
こういう試合は必要だし、相手が強敵であることは分かっていた。何人かの選手が欠場していたしね。また新しいフォーメーションを試したし、色々と試してみた。これから学んでいかなければならない」
絶対エースのハリー・ケインがコンディション不良で欠場。本来はトップ下や右サイドを得意とするフィル・フォーデンを前線に配置。いわゆる“ゼロトップ”を採用した。
「冷静に考えなければならない。世界の終わりではない。決して気持ちの良いことではないし、好ましいことでもないが、偽9番か普通の9番かという問題ではなく、パフォーマンスを発揮し、存在感を示し、1対1で勝ち、勇敢であることが重要なのだ」
そう話した指揮官は、「もっと良いプレーができるはずだが、対戦相手はよく訓練されたチームだった」と日本を称賛した。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 06:40
6月のW杯に向けた親善試合で日本代表はイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦した。
2026年04月01日 06:40
現地3月31日、北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝で、ボスニア・ヘルツェゴビナ代表とイタリア代表が激突。延長戦までもつれた死闘はPK戦を4−1で制したボスニア・ヘルツェゴビナが本大会出場を決めた。
欧州予選プレーオフは、各組2位の12か国とネーションズリーグのグループ勝者4か国が参加。パスA〜Dの4つのトーナメントに分かれ、各勝者がW杯出場権を獲得する方式で行なわれている。パスAにはイタリア、ウェールズ、ボスニア・ヘルツェゴビナ、北アイルランドが名を連ねていた。
準決勝でボスニア・ヘルツェゴビナはウェールズと1−1で引き分け、PK戦を4−2で制して決勝進出。一方のイタリアは北アイルランドを2−0で下し、12年ぶりのW杯出場へあと一歩に迫っていた。
試合は立ち上がりから動く。15分、イタリアは鋭い攻撃からモイゼ・ケーンがネットを揺らし、幸先よく先制。しかし42分、アレッサンドロ・バストーニが退場処分を受け、数的不利に陥る。
後半はボスニア・ヘルツェゴビナが主導権を握る展開に。粘り強く攻め続けると79分、ハリス・タバコビッチが同点ゴールを奪い、試合を振り出しに戻す。
1−1のまま延長戦に突入するも決着はつかず、勝負はPK戦へ。ここで勝負強さを見せたボスニア・ヘルツェゴビナが4−2で制し、激闘に終止符を打った。
この結果、ボスニア・ヘルツェゴビナが悲願のワールドカップ出場権を獲得。一方、W杯4度優勝を誇るイタリアは、まさかの3大会連続で本大会出場を逃す結果となった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 06:39
イングランド代表は現地3月31日、国際親善試合で日本代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。0−1で敗れた。
エースのハリー・ケインがコンディション不良で欠場したなか、フィル・フォーデンを4−2−3−1の最前線に置く“ゼロトップ”の形で臨んだイングランドは、序盤からゲームを支配するもゴールが遠い。
逆に23分にはワンチャンスをものにされて三笘薫に先制ゴールを許す。後半にはシステムを変えて反撃に出るも、最後まで得点を奪えなかった。
英公共放送『BBC』によると、この試合のゲームキャプテンを務めたマーク・ゲイは、ゼロトップのシステムで戦ったことについて、「正直に言って、正しい判断だったと思う」と自身の見解を示す。
「攻撃の糸口を見つけ、突破口を開くのは、常に僕たち選手次第だ。実際、今日はセットプレーから多くのチャンスを作り、できる限りのチャンスを作った。しかし、ゴールを決めることはできなかった。前向きな姿勢を保ち、互いに支え合い、団結し続けることが重要だ」
また森保ジャパンについては「相手は組織力があり、規律正しいチーム。彼らもワールドカップ出場を決めているし、ここで何かを証明したいと思っていただろう」とコメント。「この経験から学ぶことが重要だ」と前を向いた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 06:36
日本代表は現地時間31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利した。試合後、日本代表のゲームキャプテンを務めたMF堂安律(フランクフルト/ドイツ)がフラッシュインタビューに登場した。
サッカーの聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたイングランド代表とのゲームは、序盤からイングランド代表にボールを握られたものの、日本代表は敵陣でのハイプレス、そして自陣での守備を徹底し、イングランド代表に決定機らしいシーンを作らせない。23分にはカウンターの流れから、MF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)のパスをMF三笘薫(ブライトン/イングランド)が流し込み、先制に成功。後半はイングランド代表の猛攻を受けるシーンも目立ったが、無失点で駆け抜けた日本代表が、イングランド代表との対戦4試合目にして、初白星を飾った。
試合後、堂安は「非常に守備の時間が多い試合展開になりましたが、ワールドカップを想定すると、このような時間帯もあると思うので、開き直って戦えました。メンバーも入れ替わりながらではありましたが、全員が責任感を持ってプレーできたと思います」との言葉で試合を総括する。
イングランド代表に押し込まれる時間が長かった分、個人としては、「自分の特徴を出せたかと言うとクエスチョンがつきます」と堂安。しかしながら、「限られた時間の中で、攻撃面では違いを作れたかなと思います」と前を向き、「さらに磨きをかけて、個人的にもコンディションを上げていきたいと思います」と語った。
北中米3カ国で共催されるFIFAワールドカップ2026の開幕までは残り約2カ月となった。本大会に向けて、堂安は「チームとしても、個人としても、非常に良いプロセスを踏めていると思うので、ラスト1カ月半、僕個人の所属チームでさらにコンディションを上げて、ワールドカップに臨みたいと思います」と意気込んだ。
このあと、日本代表は5月31日、『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において、アイスランド代表と対戦。その後、FIFAワールドカップ2026本大会に臨む。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
一度広げたボールを中村敬斗が
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2026年04月01日 06:22
ワールドカップ優勝を目標に掲げている日本代表は、優勝候補の一角でもあるイングランド代表に史上初の勝利を記録。
2026年04月01日 06:22
日本代表は現地時間31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利した。試合後、日本代表の決勝ゴールを奪ったMF三笘薫(ブライトン/イングランド)がフラッシュインタビューに登場した。
サッカーの聖地『ウェンブリー・スタジアム』で行われたイングランド代表とのゲームは、23分に動く。三笘が自陣へのプレスバックでボールを奪うと、MF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)、FW上田綺世(フェイエノールト/オランダ)と繋ぎ、再び三笘がボールを引き取る。1度左サイドへ広げ、ゴール前へ走り込むと、最後はMF中村敬斗(スタッド・ランス/フランス)からのパスを右足で流し込む。最終的にはこのゴールが決勝点となり、日本代表がイングランド代表を1−0で破った。
試合後、三笘は「チームとして、狙い所はあのようなシーンでした。前半にしっかりと1点を取れたことで、自分たちに余裕も生まれましたし、良かったと思います」と自らのゴールシーンを振り返る。ただし、自らのプレーについては、「全然ですね。ボールロストも多かったですし、もっと起点になる必要がありました。綺世のところへのサポートももっと行かなければなりませんでした」と反省点ばかりを口にしたが、「まだまだですが、この勝ちは自信になると思います」と、チームの結果はポジティブに捉えた。
日本代表はイングランド代表との対戦4試合目にして、初白星を手にしたが、三笘は冷静に「今までの戦い方をすれば勝てる自信はありました。これは本番じゃないですし、ここからどれだけ上げていけるか、そしてこの戦いを本番でできるかが大事です。また分析をして、頑張っていきたいです」と語る。日本代表はイギリス遠征双方の試合で1−0と連勝を飾ったが、三笘は次のような言葉で手応えを明かした。
「チームとして無失点で終えられたことが1番大きいと思います。それができれば、今日のように我慢強く戦えると思っています。それがあってのチームの強みなので、そこは忘れないようにしていきたいです」
続けて、三笘は「メンバーが変わっても、これだけ同じような戦いができるのは素晴らしい」としつつも、「1−0の時に、もっと得点を取れるチャンスを増やさなければなりません。そこは再び頑張っていきたいと思います」と、チームとしてさらなる成熟を誓っている。
このあと、日本代表は5月31日、『国立競技場』で開催されるキリンチャレンジカップ2026において、アイスランド代表と対戦。その後、FIFAワールドカップ2026本大会に臨む。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
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2026年04月01日 06:20
日本、オランダ、チュニジアがいる北中米ワールドカップ(W杯)グループFの残り一枠は、スウェーデンとなった。
現地3月31日に開催された北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフ決勝で、スウェーデンとポーランドが対戦。ホームの前者が3−2で激戦を制した。
欧州予選では2分4敗の未勝利で最下位に沈むも、UEFAネーションズリーグ枠でプレーオフに回ったスウェーデンは、20分にアンソニー・エランガの得点で先制。その後、点を取り合って2−2となったなか、88分にヴィクトル・ヨケレスが決勝点を挙げた。
ヨケレスはハットトリックを達成した5日前の準決勝、ウクライナ戦に続いてまたも大仕事をやってのけた。流石は頼れるエースだ。
W杯の対戦相手が決まるとあって、日本のファンもこの戦いに大注目していた。森保ジャパンがイングランドを1−0で撃破したのと同時に届いた一報を受け、次のような声が続々と上がっている。
「スウェーデンとやるの嫌すぎる」
「対戦相手にいるのは怖いけど勝ち上がってくれて嬉しい!」
「予選未勝利のチームが勝ち上がれるのって何?」
「嫌な相手が勝ち上がったな」
「これで日本の組は死のグループになった」
「このグループ怖すぎる」
「こう見ると1番厳しい組に入れられた感あるけどまあ余裕っしょ!」
「サムライブルーなら突破できる!」
「イングランドに勝ったんだから自信持って戦おう!」
森保ジャパンはオランダ、チュニジア、スウェーデンの順に対戦する。史上初のW杯制覇へ、まず確実にグループステージを突破したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】勝てばW杯、負ければ地獄…天下分け目のスウェーデンvsポーランドで生まれた鮮烈ゴール
2026年04月01日 06:19
現地3月31日、森保一監督が率いる日本代表は国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦。これまで通算0勝1分け2敗と一度も勝利したことがなかったなか、1−0で接戦を制して新たな歴史を刻んだ。
この一戦で決勝点をマークしたのが、三笘薫だ。
23分、自陣でボールを奪うと、ドリブルで持ち運び、左サイドの中村敬斗に展開。そのままゴール前に走り込み、中村の左からの折り返しに反応しダイレクトシュートを流し込んでみせた。
三笘は試合後のフラッシュインタビューで「前半にしっかりと1点取れたことで、自分たちの余裕も生まれました」と振り返る。
自身のパフォーマンスを「全然。まだボールロストも多かったし、もっと起点にならないといけない。(上田)綺世のところのサポートも、もっといかないといけなかった」と厳しく評価しつつも、「この勝ちは自信になる」と喜びを滲ませた。
完全アウェーでイングランドを撃破。28歳のMFは「今までの戦い方をすれば勝てる自信はありました」と口にする。それでも「本番じゃないし、ここからどれだけもっともっと上げられるか。この戦い方を本番でできるかが大事。また分析して頑張っていきたい」と気を引き締めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランド撃破! 三笘薫の決勝弾!