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2026年04月01日 07:52
今日も“読み”が冴え渡り、ピッチ上で存在感を示し続けた。佐野海舟はフル出場で日本代表の歴史的勝利に貢献した。 日本代表は現地31日、“聖地”ウェンブリー・スタジアムでイングランド代表と対戦。三笘薫のゴールを最後まで守り抜き、イングランド代表戦で初勝利を挙げた。佐野は「前半ゼロで帰ってくればいいかなという戦いの中、得点を取れたことはすごく大きかったです。後半はもう少し戦いの部分で修正すべきところはありますけど、我慢強くしっかりと全員で守って勝ちに持ち込めたので良かった」と振り返った。 前半40分には鋭いパスで上田綺世の決定機を演出し、直後には自陣でのラフなボールを何事もなかったかのように収めてみせた。佐野は「前線の選手のプレスのかけ方はだいぶ助かりましたし、パスコースも分かりやすかった」と謙虚な言葉を並べる。「みんなの頑張りがあってこそだと思いますし、一人が抜かれてもしっかりとカバーできていた。組織力は自分たちの武器だと思うので、それを強みとしていきながら、まだまだ課題はあるので取り組んでいきたいです」と述べた。 特に後半は押し込まれ、セットプレーを中心に脅かされるシーンもあったが、最後まで耐え抜いた。FIFAワールドカップでのドイツ代表戦、スペイン代表戦、昨年10月のブラジル代表戦と強豪国相手には“逆転勝ち”でインパクトを残してきたが、今回は先行逃げ切りで見事勝利。3月のキリンワールドチャレンジ2026を2連勝で終え、いよいよFIFAワールドカップ2026に向かっていく。佐野は「相手はどうであれ、勝ちに持っていけたのは大きいと思います。今まで積み上げてきたことをしっかり出しながら、毎試合課題が出ているので、またチームに戻って向き合って成長していきたい」とさらなるレベルアップを誓った。 【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘 💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝 一度広げたボールを中村敬斗が 完璧なグラウンダークロスで通し 三笘薫がゲットゴール‼️‼️ これ以上ない最高のカウンター完結‼️ アウェイ日本が前に‼️ ⚽️ 国際親善試合 ⚔️ 日本 v イングランド 🔗 https://t.co/P0P89bVAR2 pic.twitter.com/afzszAEbaf— U-NEXTフットボール (@UNEXT_football) March 31, 2026
2026年04月01日 10:00
いわば“プレミアリーグ選抜”を相手に、森保ジャパンのプレミアリーガーが眩い輝きを放った。
森保一監督が率いる日本代表は現地3月31日、イングランド代表と聖地ウェンブリーで対戦。1−0で接戦を制し、今夏の北中米W杯に弾みをつけた。
決勝点を挙げたのは、頼れるエース三笘薫(ブライトン)だ。23分、自らのボール奪取を起点としたカウンターを見事に仕留め、名GKジョーダン・ピックフォード(エバートン)が守るゴールをこじ開けた。
英紙『Mirror』は、三笘を両チーム中トップの8点と採点。マン・オブ・ザ・マッチに選出し、「ミトマは日本の希望の光」と評している。
「日本がウェンブリーに乗り込み、イングランドを撃破した。ミトマによる前半のゴールが決め手となり、印象的な勝利でW杯レベルたる実力を示した。ブライトンのエースは、プレミアリーグでの経験からよく知る相手を向こうに回し、前半のカウンターを自ら完結。そのシュートはピックフォードに止める術を与えなかった」
同紙はまた、大舞台を前にした仕上がり具合を比較。こう伝えている。
「今夏にワールドカップが開幕するまで、トゥヘル監督に残された試合は少なくなっているが、火曜日の夜に自身の評価を高めた選手はほとんどいなかった。一方、日本はイングランドに現実を突きつける形で、真の脅威となり得る事実を示した」
あくまでテストマッチとはいえ、W杯優勝候補のイングランドを破った価値は非常に高い。森保ジャパンの世界制覇はもはや夢物語ではない。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】イングランドに歴史的勝利! 三笘薫の決勝弾!
2026年04月01日 09:50
日本代表は現地時間3月31日、ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』でイングランド代表と対戦し、1−0で勝利。今回の一戦にボランチの位置で先発し、中盤で攻守に存在感を示したMF鎌田大地(クリスタル・パレス/イングランド)が試合を振り返り、「自分たちが理想としていたゲーム展開に持っていくことができた」と手応えを口にした。
鎌田はさらに、「こういうレベルのチームとの差はまだ感じますが、自分たちが勝てるレベルまで上がってきている」と続け、欧州屈指の強豪を相手に地力の差を実感しながらも互角以上に渡り合ったチームの成長を強調。一方で「まだまだ良くできる。色々と課題も出たので、また良い積み上げをしていかないといけない」と、W杯本番に向けてさらなる高みを見据えた。
日本は序盤から守備面で規律の高さを披露。「前から行く時はある程度マンツーマン気味に、自陣に引いた時は間を締めて外に出させるイメージ」と、守備のメカニズムを説明。決勝点に繋がった三笘薫のプレスバックについても「チームとして連動ができていた。取ってから後ろではなく前にプレーでき、うまくカウンターができた」と、組織的な守備からの速攻がプラン通りであったことを明かした。
自身が所属するクリスタル・パレスでも、この“聖地”ウェンブリーでは負けなしの記録を誇る鎌田。「非常に良い思い出がありますし、代表でもチームに貢献し続けられている実感がある。選手として嬉しいこと」と、不敗神話を継続させたことに笑みをこぼした。強豪相手にも「変にリスペクトしすぎることがなくなった」と精神面の成長も語り、「これを当たり前にして、フィフティー・フィフティーで戦えるようにしていきたい」との考えを示した。
【動画】鎌田の素晴らしい展開から堂安がフィニッシュ!
🙌鎌田大地のスペシャルパス🙌#鎌田大地 のサイドチェンジは
堂安律にドンピシャリ🎯
そのままゴールを狙うも
ピックフォードに阻まれる🧤
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2026年04月01日 09:38
イングランド代表DFマルク・グエイ(マンチェスター・シティ)が、日本代表戦を振り返った。
キリンワールドチャレンジ2026が3月31日に行われ、イングランド代表は日本代表と対戦。23分に三笘薫が決めたゴールが決勝点となり、0−1で敗れた。なお、イングランド代表にとっては、アジア勢相手に11試合目(6勝4分け1敗)にして初黒星を喫することとなった。
また、イングランド代表の公式サイトによると、試合前まで同代表は公式戦21試合連続で得点を記録し、1902年から1910年にかけての32試合連続得点以来の最長記録となっていたが、EURO2024でのスロベニア代表戦(△0−0)以来の無得点試合となった。
この試合にキャプテンマークを巻いて先発出場し、83分までプレーしたグエイは試合後、イギリスのテレビ局『ITV』のインタビューで「もちろん残念な結果だったけど、現実的に考えなければならない。シーズンのこういう時期にこうした試合を重ねるのはチームとして必要な試練だからだ。正しい視点を持てば、これらの試合はチームを成長させ、より良いチームへと導き、ワールドカップという次のステージに向けて準備を整えるのに役立つものだ」とテストマッチの意義を強調しつつ、次のように試合を振り返った。
「ゴールが足りなかったのは明らかだ。自分たちを厳しく評価しなければならないけど、繰り返しになるが、こうした試合は僕たちにとって必要な試練だ。自分たちの現状を把握するためには、こうした試合が重要だ。大切なのは視点を変えること、学び、団結することだ。特にこれまでの好調な状況を経た後の1試合だけを見て判断するのは簡単だ。これまではポジティブだったのだから、団結してさらに成長していくことが重要なんだ」
「代表のユニフォームを着るのは簡単なことではない。規律正しく、組織力の高いチームと対戦することになる。彼らはワールドカップ出場権を獲得しており、ここで自分たちの力を証明しようと意気込んでいた。繰り返しになるけど、僕たちは団結して、この経験から学び、前進していくことが重要だ」
【ハイライト動画】日本代表がイングランド代表に初白星!
2026年04月01日 09:35
日本代表DF谷口彰悟(シント・トロイデン)がイングランド代表戦を振り返った。
2026年04月01日 09:35
日本代表は31日、アウェイでイングランド代表と対戦し、三笘薫のゴールで勝利を収めた。イングランド戦の勝利はこれが初めて。昨年10月のブラジル代表戦に続き、また新たな歴史が刻まれた。
伊東純也は先発出場し、80分までプレー。28日のスコットランド代表戦では右ウイングバックを務めたが、この日は右シャドーでの出場となった。「今日のような強い相手とやってボールを持たれると、守備の時間が長くなる。奪った後のカウンターはシャドーのところが裏に抜けやすい。薫がゴールを決めたような速い攻めの時は、スピードのある選手が前にいるとやりやすい」と三笘の決勝点のシーンを例に挙げながら、伊東はこう語った。
伊東は長らく森保ジャパンの主力として活躍し、ドイツ代表、スペイン代表、ブラジル代表と、FIFAワールドカップ優勝国撃破に貢献してきた。“聖地”ウェンブリー・スタジアムでの対イングランド戦初勝利については「本当に特別なことだと思います。今日は親善試合なので喜んでもいいかなと思いますけど、ワールドカップに向けていい準備ができています」と手応えを口にしている。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
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2026年04月01日 09:30
イングランド代表のトーマス・トゥヘル監督が、日本代表戦でのエース不在を嘆いた。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
3月31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランドはウェンブリー・スタジアムに日本を迎えた。大量35名を招集した中、ケガやコンディション不良などで多くの選手がチームを離脱。さらに、出場が決定していたエースのFWハリー・ケインもトレーニング中に問題があり急きょ欠場する形となった。
日本は主力メンバーをピッチに並べた中、23分にカウンターから最後は三笘薫が仕留めて先制に成功。GKジョーダン・ピックフォードにとっては、イングランド代表として536日ぶりの失点に。その後、日本が粘り強く戦うと、1ー0でそのまま勝利を収めた。
ワールドカップに向けたテストもしたかったイングランドだったが、想定外の選手の離脱が大きく影響することに。今季はクラブで48ゴール、代表通算78ゴールを記録しているケイン不在時の攻撃力不足も露呈した形となった。
トゥヘル監督はケイン依存とも言われるチームについて言及。「アルゼンチンがメッシに頼らない理由、ポルトガルがクリスティアーノ・ロナウドに頼らない理由があるだろうか?」と、各国ともに偉大なエースを頼りにしているとコメント。「これは普通のことだ。我々の代表では、主力がキャンプを離れ、その影響が少し見られた。攻撃力が不足していた」と、ケインをはじめ、ブカヨ・サカやジュード・ベリンガム、デクラン・ライスなど、攻撃に関与する主力選手の不在が響いたと振り返った。
試合内容に関しても「今日の前半は、あまりにも狭いスペースでプレーしすぎた。そうしたくはなかったが、自分たちでピッチを狭くしすぎてしまった」と、前半の戦い方を反省。「後半はよりダイナミックになり、ウイングやサイドバックを効果的に活用して、最初から目指していた通りのプレーができた。リスクを冒してチャンスも作ったが、得点には結びつかなかった」と、後半はある程度の手応えを感じたようだ。
これで全ての強化試合が終了し、ワールドカップのメンバーを選考することに。トゥヘル監督は「じっくり考えて検討してから決断を下すつもりだ」と言及。今回も多くの選手を招集したサイドバックについては「選択肢はたくさんあるので、優秀なサイドバックを揃えて大会に臨むつもりだ」と、しっかりと選びたいと言及。そして、選手選考について語った。
「イングランド代表でプレーするということは、プレッシャーも騒音も伴う。それがイングランド代表の宿命だ。選手たちがそれにどう適応していくかを見極める必要がある。実際にやってみなければ分からないので、我々は試してみた。そしてそこから学ばなければならない。これから2カ月間、そのプレッシャーを解消していく時間がある。選手たちはたくさん試合をこなすだろうし、そうすれば準備は整うはずだ」
2026年04月01日 09:12
まさかのトラブルだ。
現地3月31日に行なわれた大陸間プレーオフの決勝戦。DRコンゴ対ジャマイカの一戦で、延長前半の100分にDRコンゴがアクセル・トゥアンゼベの得点で先制に成功する。
迎えた延長後半の111分、試合がストップする。ファクンド・テロ主審が左足を痛めたようで、苦渋の表情を浮かべる。しばらく状態を確認していたが“復帰”は難しく、交代を余儀なくされた。
約5分間の中断後、再開されたゲームでDRコンゴはリードを守り抜き、52年ぶりのW杯出場を決めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 09:09
現地3月31日、イングランド代表は国際親善試合で森保一監督が率いる日本代表とウェンブリー・スタジアムで対戦。
2026年04月01日 09:01
スコアレスで迎えた23分、三笘薫の守備から日本代表の先制点が生まれる。0トップ気味に落ちてプレーするコール・パーマーに対し、三笘がチェック。鎌田大地、上田綺世とつないでボールを受けると、自らドリブルで持ち運び、左サイドの中村敬斗へ展開する。その中村のクロスに再び三笘が合わせ、ゴールネットを揺らした。
「狙いがうまくいって、前半に1点取れればと思っていました。1点取れたことで自分たちも目線が合いますし、今までやってきた戦い方をすればという自信もありました。本大会でここまでうまくいくかは分からないですけど、ああいったシーンを何度か作ることができれば、少ない人数でも決められる力があることを見せられたと思います」
またゴールをお膳立てした中村、起点となる落としとスプリントを見せた上田にも感謝の言葉を述べた。「綺世がスプリントしてくれて、その動きで中盤の選手が遅れていましたし、敬斗はあそこが見えている。本当になかなかあのパスと動きはできないので、本当に2人に感謝です」。
日本代表は4度目の挑戦でイングランド代表に初勝利。自身がプレーするイングランドとの一戦について、「プレミアでやっている選手もいますし、僕もやっている身としては負けられない気持ちも強かった」という。またFIFAワールドカップ前、最後の活動であることも強く意識していた。「代表ではサバイバルですし、3月に結果を残すことが大事だと思っていますた。起用してくれた監督にも応えたかったですし、シャドーで結果を出すことは本大会につながると思っていました」と語った。
【ゴール動画】ピックフォードの無失点記録途絶える。破ったのは三笘
💥💥💥パーフェクトカウンター💥💥💥#三笘薫 と #中村敬斗 の2人で完結🤝
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2026年04月01日 08:46
北中米ワールドカップの出場権をかけた大一番。現地3月31日に開催された大陸間プレーオフ・パス決勝で、DRコンゴとジャマイカがメキシコのグアダラハラ・スタジアムで激突した。
試合は序盤から拮抗した展開に。お互いにチャンスを作りながらも、なかなか決め切れない。フィニッシュに持ち込む回数ではDRコンゴが上回ったが、ジャマイカは粘り強く対応。試合は0−0で90分を終える。
迎えた延長戦で、前半にスコアボードが動く。先制したのはDRコンゴ。100分、左CKにアクセル・トゥアンゼベが走り込み、身体ごと押し込む。VARのチェックを経て、得点が認められた。
リードを奪ったDRコンゴはその後、ジャマイカの反撃をシャットアウト。虎の子の1点を守り抜き、1−0で勝利。接戦を制して、本大会行きのチケットを掴んだ。52年ぶり2度目のW杯出場だ。
なお、大陸間PO・パスの勝者は本大会でグループKに配され、DRコンゴはポルトガル、コロンビア、ウズベキスタンと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月01日 08:37
[国際親善試合]日本 1−0 イングランド/3月31日/ウェンブリー
日本代表は現地3月31日、聖地ウェンブリー・スタジアムで強豪イングランドと対戦。22分にカウンターから三笘薫が決めた1点を守り切り、1−0で歴史的勝利を挙げた。
キャプテンマークを巻いて右ウイングバックでプレーした堂安律は試合後、浮かれた様子は一切なく、今後を見据えて次のように印象を語った。
「やることはシンプルで、今日はこのように勝てましたけど、もう一回やってもちゃんと勝てるようなクオリティになっていくっていうのはそうですし、守備のところではかなり手応えありましたけど、ボールを持つところでファーストゾーンのところをもうちょい打開できるところもありました」
怪我で離脱中の主将・遠藤航と南野拓実がハーフタイムのドレッシングルームや試合後の円陣に加わったことについては、「彼らの能力値は全員わかってるんで、彼らの力が必要なことも全員わかってますし。かなり頼もしい人たち控え室に戻ってきていたので、非常に嬉しかったですね」とコメントし、こう本音をこぼした。
「僕が(キャプテンマークを)巻いて負けたって言われるのは嫌なので。航君はずっと勝ってるし、拓実君はブラジルに勝ったし。俺が一番ハードル高いよな」
遠藤が不在のため、この英国遠征のキャプテンに指名され、見事に2連勝に導いた10番は、記者陣を笑わせて、その場を立ち去った。
取材・文●江國森(サッカーダイジェストWeb編集部)
【動画】日本がイングランド相手に鮮やかな先制点! 高速カウンターから中村敬斗→三笘薫でゲット!
2026年04月01日 08:30
日本代表のGK鈴木彩艶が31日、ロンドンで行われた『キリンワールドチャレンジ2026』のイングランド代表戦に先発出場して1−0の勝利に貢献。
2026年04月01日 08:23
イングランド代表MFモーガン・ロジャーズが、日本代表戦を振り返った。イギリスメディア『BBC』が伝えた。
3月31日、キリンワールドチャレンジ2026でイングランドはウェンブリー・スタジアムに日本を迎えた。トーマス・トゥヘル監督は大量35名を招集した中、ケガやコンディション不良などで多くの選手がチームを離脱。さらに、出場が決定していたエースのFWハリー・ケインもトレーニング中に問題があり急きょ欠場する形となった。
ゼロトップのシステムで臨んだイングランド。しかし、カウンターから三笘薫にゴールを許して失点すると、その後は猛攻を見せるも日本の守備の前にゴールを奪えず。エース不在の大きさは響き、結局1ー0のまま破れることとなった。
欧州予選では史上初となる全勝無失点という成績を残したイングランドだったが、ワールドカップに臨むメンバー発表前最後の活動は1分け1敗に終わることとなった。
ロジャーズは「どの試合にも勝つために全力を尽くすが、今回はそれができなかった」と敗戦を振り返り、「日本は本当に強いチームで、チャンスをものにした。僕たちはできなかった」と日本を称えた。
ただ、あくまでも本番は2カ月半後に迫るW杯。「僕たちは前進し続け、努力し続ける。決してこれが最終目標ではない。僕たちは何を目指しているのかを理解しているし、全員が同じ方向を向いている。夏には準備万端で臨むことになるだろう」とコメント。自分たちに自信を持っているとした。
「自分たちの実力は分かっている。どれだけ強くなれるかも分かっている。世界中のどのチームにも挑戦できると信じている。あとはそれを証明し、最高のパフォーマンスを発揮するだけだ。まだ数カ月先の話だけど、学び、努力を重ね、準備を整えていく」
「我が国には最高レベルで戦うためのすべてが揃っている。そして、それは僕たち自身も分かっている。大切なのは、集中力を高め、すべてを正しく行い、お互い、そして自分自身を見つめ、最高の状態で臨み、準備を整えることだ」
イングランド代表はグループLに入っており、クロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表とグループステージで対戦する。
2026年04月01日 08:22
現地3月31日、森保一監督率いる日本代表は国際親善試合でイングランド代表とウェンブリー・スタジアムで対戦。1−0で勝利した。
序盤からボールを握られた森保ジャパンだったが、23分にワンチャンスをものにする。自陣でボールを奪った三笘薫がドリブルで持ち上がって左サイドへ展開。そのままゴール前に侵入し、中村敬斗の折り返しにダイレクトで合わせて先制点を奪った。
後半に入ると、高さを活かしたパワープレーを駆使してくる相手の猛攻を受けるも、最後までゴールを許さなかった。
日本中が歓喜に沸くなか、韓国のファンもこの結果に注目。同国のポータルサイト『NAVER』のコメント欄には、「日本が羨ましい」「1.5軍でもイングランドに勝った」「我々なら0−5で負けていたかもしれない」「日本はアジアにいるのがもったいない」「ワールドカップの優勝候補の一つだ」「2002年の我々のようだ」といった声が寄せられている。
なお同日、韓国代表はオーストリア代表に0−1で敗れた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日本代表のイングランド戦出場18選手&監督の採点を一挙紹介!最高点は鮮烈決勝弾の7番と圧巻プレー連発のボランチ
2026年04月01日 08:12
現地3月31日、北中米ワールドカップの欧州予選プレーオフ決勝が各地で開催。パスCでは、コソボとトルコが前者の本拠地で対戦した。
W杯欧州予選POは、まず準決勝が行なわれ、勝利した2か国が決勝で1枠の出場権を争う。パスCのファイナルには、26日に実施された準決勝でスロバキアを4−3で破ったコソボと、ルーマニアを1−0で下したトルコが進出した。
決勝では、前半をスコアレスで終えたなか、トルコが53分に均衡を破る。ケナン・ユルドゥズの左からの折り返しに反応したオルクン・コクチュがダイレクトシュートを流し込んだ。
この1点が決勝点となり、トルコが1−0で勝利。2002年の日韓W杯以来、24年ぶりの本大会出場を決めた。なお、北中米W杯ではグループCに入り、オーストラリア、パラグアイ、開催国の1つであるアメリカと対戦する。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】トルコを24年ぶりのW杯出場に導くコクチュの決勝ゴール!