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2026年04月03日 05:01
「阪神4−3DeNA」(2日、京セラドーム大阪) 阪神が鮮やかな速攻劇を決めた。初回1死一、二塁から佐藤輝明内野手(27)が5試合連続安打となる左翼への適時二塁打を放つなど、一気に3点を奪った。前夜の敗戦ムードを吹き飛ばし、そのまま勝利。2010年以来16年ぶりとなる開幕から2カード連続勝ち越しで、単独2位に浮上した。 ポンッと合わせただけで、ピンポン球のように打球は飛んでいった。佐藤輝が竹田の立ち上がりを崩す、決勝の先制適時二塁打。「良かったです」。今年の京セラでは見納めとなる、昨季王者の証しのチャンピオンユニホームが一段と輝きを増した。 初回1死一、二塁。竹田の143キロ外角直球を流し打った。今季最速、打球速度178キロのライナーは左中間フェンスの上部に直撃。序盤から主導権を握る一打に「いいんじゃないですかね。早めに伊原を援護したかったので、初回にいい形で先制できて良かった」。これで5試合連続安打となった。 ただ、2打席目以降は3打席連続三振で終わった。打率・333とコンスタントに結果は残しているが、まだ25打席で本塁打は出ていない。それでも8安打中、4本が二塁打。「そうっすね」ともう少し角度がつけば、スタンドインできるという感覚もある。 好データもある。昨季はコース別の打率で・190と苦しんだ内角高めを、今季は5打数5安打と攻略。相手バッテリーは攻めどころに四苦八苦している印象だ。無安打は開幕戦だけ。「結果が出ていることに関しては良かったかな」と日々の積み重ねには納得している。 昨季は40本塁打、102打点と圧倒的な数字で二冠。さらなる飛躍を目指す今季、プラスアルファで求めたのが「もっと強い打球を打ちたいし、確率良く打てるようになること」。ここまでは甘い球をきっちりと仕留めて、目標の一つとする打率3割以上を維持。安打の半分が長打と、求められる役割も果たしている。 この日は試合前練習のフリー打撃を外で行わなかった。昨季から体の状態に合わせて、試行錯誤してきたこと。室内でバットを振り、「去年からもそういう時はある」と感覚を確かめた。米大リーグ・ドジャースの大谷も行うルーティンの一つで、自分に合った調整で試合に臨んでいる。 チームは2010年以来、16年ぶりに開幕2カード連続で勝ち越し。広島を抜いて、2位に浮上した。まだ出ていないアーチにも「それは周りが思ってるだけでしょ」と笑い飛ばした。3日からは昨季の開幕戦で本塁打を記録したマツダスタジアムに乗り込む。期待の一発が見られる日も近い。
2026年04月04日 15:51
「超ときめき宣伝部」がファーストピッチに登場
■日本ハム ー オリックス(4日・エスコンフィールド)
人気女性アイドルグループ「超ときめき宣伝部」の坂井仁香さんが4日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-オリックス戦の試合前にファーストピッチに登場した。ストライクとはならなかったが、大胆なフォームから一球を投じ、球場は大きな拍手に包まれた。
6人を代表して大役を務めた坂井さんは、背番号「3」のユニホームに色鮮やかなスカートを合わせた可愛らしい姿で登場。左打席に立った日本ハムの清宮幸太郎内野手に、大きく振りかぶり記念の一球を投じた。左腕の坂井さんが投げたボールは、捕手に届く前にバウンドし、清宮の背後を転がって通過。投げ終わった坂井さんは、マウンド上で苦笑いを見せた。
「超ときめき宣伝部」は昨年、期間限定ではあるものの「エスコンときめき大使」に就任。「F FES 2025 Supported by Fanatics」では“清宮フレンズ”のメンバーとコラボするなど、日本ハムとの縁は深い。
メンバー6人は試合中に登場。イニング間にファイターズガールときつねダンスを披露し球場を盛り上げた。試合後にはスペシャルライブが開催される。(Full-Count編集部)
2026年04月04日 15:42
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人のハワードがバント処理を行った際に、足を痛めて交代した。
四回無死一、二塁から打席に投手の入江を迎えた場面。投前に転がされた犠打を一塁に送球したが、その後右膝を立てた状態でうずくまり、しばし立ち上がれず。トレーナーらがマウンドに集まった。
一塁への送球がそれて、打者走者の入江は一度はセーフの判定となったが、阿部監督のリクエストがありリプレー検証の結果、アウトに覆った。
ハワードは足のコンディションを見るためにベンチに下がり、そのまま交代が告げられた。
初回に打者9人4安打の集中打を許して3失点。その後は立ち直りを見せていたが、3回1/3を5安打4失点での降板となった。
2026年04月04日 15:30
「広島−阪神」(4日、マツダスタジアム)
広島の先発・ターノックがまさかのボークでピンチを広げてしまった。
無死一、二塁から打席には福島。カウント1ボールから2球目を投じる際に、マウンドに足が引っかかってしまいバランスを崩した。ボールをリリースすることができず一回転する形に。球審はボークを宣告し、無死二、三塁とピンチを広げてしまった。
この日は早朝から強い雨が降り注ぎ、試合開催が危ぶまれたが、プレーボールの時間を1時間遅らせてスタート。初回から雨が降りしきる中、マウンドが合わなかった可能性もある。
2026年04月04日 15:19
「ヤクルト−中日」(4日、神宮球場)
中日のドラフト2位・桜井頼之介投手が三回につかまり、2回0/3でKOされた。
2026年04月04日 15:18
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が三回終了後の「きつねダンス」に登場。それぞれの背番号が入ったユニホームを着用してアメンバーは、ピンクや黄、赤などのカラフルなスカートの後ろにキツネのしっぽの可愛らしいいでたち。ファイターズガールと踊って場内を盛り上げた。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演。この日はメンバーの坂井仁香が始球式を務めた。
2026年04月04日 15:15
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・達が四回、右臀部に打球を受けるアクシデントがあった。
2死走者なしでオリックス・紅林がはじき返した打球が達の体に「ベチッ」と音を立てて直撃。ボールは三塁方向に転がる投手強襲の内野安打となった。
すぐにトレーナーやコーチが駆けつけ、達は一度ベンチ後方へ下がった。
VTRのスロー映像では、打球は右腕をかすめるように右臀部を直撃していた。達はすぐに再びベンチに現れ、水分を補給してマウンドへ。投球練習で状態を確認すると2死一塁で試合を再開した。続く麦谷を空振り三振に仕留めた。
2026年04月04日 15:10
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人の泉口が三回に反撃ののろしとなる2号ソロを放った。
三回1死二塁、カウント1ボールからの2球目だった。150キロのストレートをきれいに振り抜くと、打球は強烈な勢いで右翼席へ飛び込んでいった。3点差が一気に1点差へと縮まり、東京ドームは大歓声に包まれた。
今季は開幕から打球の飛距離が明らかに増している泉口。試合前時点で長打率は5割を超えており、この日も価値ある一発を放った。
2026年04月04日 15:00
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
オリックスの先発・九里が二回、超遅球を投じて球場をどよめかせた。
2026年04月04日 14:35
ロッテ−ソフトバンクの試合前に、OBの清水直行氏が始球式を行った。
清水氏は球団を通じて「TEAM26が20周年を迎えこのような機会に参加することができたこと、そして今日ライトスタンドから自分に向けてコールしていただいたファンの皆様、本当にありがとうございました。現役時代もあのコールに励まされたことを思い出しますね。これからもマリーンズを後押ししていただけたら嬉しいです。このような機会を作ってくださった千葉ロッテマリーンズに感謝いたします」とコメントした。
2026年04月04日 14:27
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
DeNAの相川監督が初回の守備で初球にリクエストを成功させる珍事があった。
3点を先制して迎えた一回裏、入江が投じた初球、内角高めの直球が浦田の体に当たって跳ねたと判定されデッドボールのジャッジに。しかしベンチから相川監督が出てリクエストを行使した。
映像では体ではなく、グリップエンドに当たって大きく跳ねており、判定はファウルへ覆った。場内でもリプレー映像が流されると、スタンドがざわついた。一塁へ向かっていた浦田は再び打席に戻り装具をつけ直すシーンも。入江は仕切り直して遊ゴロに打ち取った。
続くキャベッジに右中間フェンス直撃の二塁打を浴び、2死からダルベックを四球で歩かせて一、二塁のピンチを招いたが、中山を右飛に打ち取って無失点で立ち上がった。
2026年04月04日 14:18
「巨人−DeNA」(4日、東京ドーム)
巨人の先発・ハワードが初回からDeNA打線に打ち込まれ3失点。苦しい船出となった。
立ち上がり、先頭の牧に左前打を浴びた。1死後、筒香には右前打を浴び、一、三塁とピンチを広げた。ここで佐野に内角高めのつり球がストライクゾーンに入ってしまい、右翼線へ適時二塁打を浴びた。
なおも1死二、三塁となり、巨人は初回から異例の内野前進守備シフトを敷いた。これ以上の失点は避けたいという思いがにじみ出ていたが、松尾を四球で歩かせてしまい満塁とピンチを拡大。ここでベンチから内海投手コーチが出てマウンドに向かい、間を取った。
しかしヒュンメルには内角の変化球を右翼線にはじき返され、2点二塁打を許した。梶原は見逃し三振に仕留め、林は申告敬遠で満塁に。投手の入江勝負を選択し、最後は力で押し込んで二ゴロに打ち取った。
ハワードは移籍後初登板となった3月28日の阪神戦で6回1失点(自責点0)と好投したが、2戦目でまさかの立ち上がりとなった。それでも二回はしっかりと修正し、上位打線を三者凡退に仕留めた。さらに三回には3者連続三振の圧巻投球。二回2死から4者連続と激変の姿を見せた。
しかし、四回の守備でバント処理の際に足を痛めたのか負傷降板。3回1/3を5安打4失点だった。
2026年04月04日 14:12
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
日本ハム・有原航平投手が、先発する5日のオリックス戦(エスコン)の必勝を誓った。
2026年04月04日 13:56
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
人気アイドルグループ「超ときめき♡宣伝部」が試合前のファーストピッチに登場した。
投球を担当した坂井仁香は背番号3のユニホームでマウンドへ。左打席に立った清宮に対して左腕から投じたボールは手前で弾み、転がって清宮の後ろを通過した。坂井は思わず「キャーッ!」と声を上げ、清宮が空振りした。
坂井は登板後「頑張って届きたかったんですけど、ちょっとギリギリ届かなくて。でも、すごく楽しかったです」と振り返った。
同グループは昨年、「エスコンときめき大使」就任や「F FES 2025 Supported by Fanatics」で清宮フレンズと競演した。
2026年04月04日 13:23
「日本ハム−オリックス」(4日、エスコンフィールド)
両チームのスタメンが発表された。
日本ハムは左かかと痛のレイエスが3試合連続でスタメンから外れた。西川が今季初めて1番で起用された。
両チームのスタメンは以下の通り。
【日本ハム】
1番・中堅 西川
2番・一塁 清宮幸
3番・二塁 野村
4番・三塁 郡司
5番・右翼 万波
6番・DH 吉田
7番・左翼 水谷
8番・捕手 田宮
9番・遊撃 水野
投手・達
【オリックス】
1番・中堅 麦谷
2番・三塁 宗
3番・DH 西川
4番・二塁 太田
5番・一塁 シーモア
6番・左翼 中川
7番・右翼 広岡
8番・捕手 若月
9番・遊撃 紅林
投手・九里
2026年04月04日 13:11
日本ハムの新庄剛志監督が4日、自身のインスタグラムのストーリーズに投稿。前日3日の西武−楽天戦(ベルーナドーム)をチェックする動画に「審判の方達も手のガードつけて欲しいです」と記し、両手を合わせたお願いポーズの絵文字をつけた。
同戦では四回の西武の攻撃で、無死満塁のフルカウントから西武・カナリオのファウルがワンバウンドして深谷篤球審の左手に当たった。
深谷球審は駆けつけた西武のトレーナーに左腕を支えられるようにしてグラウンドを離れ負傷交代。二塁塁審だった長川審判員が球審へ回り、二塁塁審には控えの山口審判員が入った。
テレビ中継で解説を務めた元西武監督の渡辺久信氏も「大丈夫かな?」「これは痛い」などと心配していた。