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  • 町野修斗が9試合ぶりのスタメン出場も、見せ場を作れず…ボルシアMGは最下位相手に手痛いドロー
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「韓国、落胆! 日本、また日本、さらにまた日本が1位に」最新FIFAランクに韓メディアが見解。森保Jの躍進ぶりに「W杯優勝への挑戦に青信号」

2026年04月03日 06:27

 国際サッカー連盟(FIFA)は現地4月1日、最新FIFAランキングを発表。フランスが約8年ぶりに首位に立ち、以下、スペイン、アルゼンチン、イングランド、ポルトガルと続く。  FIFAランキングは1992年に初めて導入されて以来、Aマッチウィーク終了後にのみ公式順位がアップデートされてきたが、今回の3月シリーズからは、リアルタイムで暫定順位が確認できるようになった。  こうしたなかで、3月の英国遠征でスコットランド、イングランドにそれぞれ1−0で勝利した日本は、18位にワンラックアップ。この結果に韓国メディア『スポーツ朝鮮』は、「韓国、落胆! 日本、また日本、さらにまた日本が1位に...アジアサッカー首位奪還に失敗、明暗分かれる“韓国は3ランク下落→日本は18位に浮上”」と見出しを打ち、森保ジャパンの躍進ぶりを報じている。 「日本の勢いはすさまじい。2022年12月以降、一度も20位圏外に落ちることなく、着実に世界のトップクラスの成績を維持してきた。最近のAマッチでも5連勝を飾り、その勢いはとどまるところを知らない。  この期間に対戦し、勝利した相手には、ブラジルやイングランドといった強豪国も含まれる。世界のトップクラスのチームも、日本を相手に苦戦を強いられているのだ」    同メディアは「優れた成績とランキングの上昇は、日本のワールドカップ優勝への挑戦に青信号を灯している。今回の2026年北中米ワールドカップにかける覚悟は並々ならぬものがある」と評価。「最近の日本代表のパフォーマンスは十分に脅威だ。アジアを越え、世界最速でワールドカップ本大会出場を決めた日本は、FIFAランキングでも18位を維持し、アジア諸国の中でトップの座を守り続けている」と伝える。  記事では、W杯本大会のグループステージでオランダ、チュニジア、スウェーデンと同組となったことや、一度もベスト8に進出できていない点を懸念材料としつつ、「それでも日本の善戦は期待されている」と見解を示した。  なお、3月シリーズでコートジボワールに0−4、オーストリアに0−1で敗れた韓国は、『スポーツ朝鮮』が「25位まで後退する見込みだ」と想定したとおり、3ランクダウンの25位だった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • サッカー
  • 宿敵マンCに4失点完敗…リヴァプール主将ファン・ダイクが胸中を吐露「責任はすべて我々にある」

    2026年04月05日 20:42
     リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦を振り返った。4日、同クラブの公式サイトがコメントを伝えている。  FAカップ準々決勝が4日に行われ、リヴァプールはマンチェスター・シティと対戦。序盤こそ両チームがチャンスを作り続ける拮抗した展開が続いたものの、39分にPKで先制点を許すと、前半アディショナルタイムにも失点。後半にも失点を重ね、0−4で敗北を喫した。  キャプテンを務めるファン・ダイクは、「とても辛い。結果を受け入れるのも、ここにいるのも辛い。本当に辛い一日だったし、ファンの皆にも申し訳なく思う」と心境を吐露した。  今シーズンのリヴァプールはリーグ戦でも振るわず現在は5位。タイトル獲得の希望が残されていたFAカップも準々決勝敗退に終わった。 「責任はすべて我々にある。ピッチ上で良いプレーができていないのは、我々だ。どんなに困難な状況でも、団結しなければならない」  それでも、失意に打ちひしがれる時間はない。8日にはUEFAチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのパリ・サンジェルマン戦を控えており、昨シーズンの雪辱を期する2試合が待ち受けている。 「できるだけ早く、この状況を打破することが重要だ。しかし、今のところは大きな痛手を負ってしましい、後半の展開を考えると、受け入れ難い結果だ」 「ミッドウィークには非常に強いPSGが待ち受けている。唯一の救いは2試合あるということだが、その試合の間にもフルアムとの厳しい戦いを控えている。とても厳しい試合になるだろう」 【動画】マンチェスター・C vs リヴァプール

  • 中堅以下にしか勝てないイングランド代表。日本戦でも“小粒感”は否めず 「チームの限界」「ケインなしでは何もできない」との声も…【現地発】

    2026年04月05日 20:20
     サッカーの聖地ウェンブリーで、日本代表がイングランド代表を破った。正直に言えば、こんな日が訪れるとは思ってもみなかった。親善試合とはいえ、舞台はウェンブリー。ホームのイングランドは主力を数人欠く布陣だったとはいえ、今夏のワールドカップ優勝候補に挙げられるチームである。  スコアは1−0。しかし、その数字以上に日本が容易に、そしてあっさりとイングランドを退けた印象が残ったのは意外だった。  もっとも、試合前から「もしかしたら勝てるのではないか」という考えが頭をよぎっていたのも事実だ。近年のイングランドは、強豪相手に勝ち切った印象が乏しい。直近の両チームのパフォーマンスを冷静に比較すれば、現在の日本代表のほうがチームとして機能していることは明らかだった。  イングランドの直近1年半の戦績を振り返ると、ワールドカップ予選やネーションズリーグが中心で、対戦相手は欧州の中堅以下が大半を占める。FIFAランキング20位以内との対戦は、昨年6月のセネガル戦のみ。その親善試合でも1−3で力負けしていた。  最後に“強豪”を下した試合となると、EURO2024準決勝のオランダ戦まで遡らなければならない。この試合も前半こそ優位に進めたが、後半は押し込まれる展開だった。大会を通じても、運に助けられて決勝まで勝ち上がった印象は否めない。    当時の指揮官はガレス・サウスゲイト。EUROで2度の準優勝、2018年ワールドカップではベスト4と結果は残したものの、力強く勝ち進めたのはロシア大会の最初の数戦のみ。プレミアリーグのトップクラブで活躍する選手を揃え、“最強”とも評されたスカッドを擁しながら、戴冠には届かなかった。  2024年途中、そのサウスゲイトからバトンを受け取ったのがトーマス・トゥヘル監督だ。ネガティブな戦いぶりが目立った前任者とは対照的に、戦術家として名を馳せるドイツ人指揮官であれば、この眠れるライオンを覇権へ導いてくれる。多くの人がそう期待していた。  一方で、当時のイングランドウォッチャーや一部解説者の間では「外国人監督ではダメ」という声も少なくなかった。それでもクラブレベルで結果を残してきたこの指揮官なら、ついに代表を頂点へ導いてくれるはずだという淡い期待があったのも確かだ。  しかし、日本戦を含む直近の戦いぶりを見る限り、今大会への道のりは決して平坦なものになりそうはない。     ハーフタイム、記者席の隣に座っていたトルコ紙『ビルギュン』のズィーヤ・アドナン記者と会話を交わした。80年代からロンドンでサッカーを見続けてきたベテランは、イングランドのプレーを見て一言。「まるで怖さがないな」  続けて、こう切り捨てた。「選手たちは縮こまっていて自分たちのクラブ、例えばアーセナルやマンCでプレーしているときのようなパフォーマンスが全然できない。本当にサッカーを楽しめていないんだから、あれじゃ勝てないよ」  私が「最後にイングランドが好パフォーマンスを見せた試合を思い出すのが難しいくらいだね」と返すと、アドナン記者は「まるでその通り。本当にいつが最後だろうな」と苦笑し、再びラップトップに視線を戻した。  今回のイングランド代表は怪我に大きく影響された。ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスといった普段チームの核となる選手の姿がスカッドから消えたのも確かだ。それでもスカッド内にはフィル・フォーデンやマーク・ゲイ、コール・パーマーやジュード・ベリンガム、マーカス・ラッシュフォードというビッグクラブに所属する選手たちが名を連ね、普段から代表でレギュラーを張るジョーダン・ピックフォードやエリオット・アンダーソン、アントニー・ゴードンや新進気鋭のニコ・オライリーも健在だった。 1 2 次へ

  • 「初めて見たかも」「もったいない」キックオフから1分も経たずに…Jリーグで「びっくり失点」に脚光

    2026年04月05日 20:01
     V・ファーレン長崎は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(WEST)で清水エスパルスとホームで対戦した。  長崎は開始7秒で先制点を献上。キックオフのボールを受けたGK後藤雅明が、清水のFWオ・セフンにプレスをかけられ、大きく蹴り出そうとしたが、相手のブロックに阻まれる。弾かれたボールは、そのまま自陣ゴールに吸い込まれた。    まさかの形からの失点。SNS上では、以下のような声が上がった。 「これは辛いな」 「何が起こったのか」 「長崎のびっくり失点」 「もったいない失点」 「こんなことが」 「初めて見たかも」 「流石に聞いたことないわ」  長崎はその後、4分と45+3分にも失点。後半は攻勢を強めるも、最後まで1点が遠く、0−3で敗れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】開始数秒で意外な形から失点した長崎

  • リヴァプール、シティに完敗で今季15敗目 ロジャーズ政権以来の「暗黒期」再来か

    2026年04月05日 20:00
    プレミアリーグ優勝から一転、今季のリヴァプールは難しいシーズンを過ごしている。

  • 「プレミアは最優先事項だが…」 リーズ指揮官、FA杯4強懸けた一戦に妥協なし「強力なメンバーで臨みたい」

    2026年04月05日 19:54
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝ウェストハム戦に向けて意気込みを示した。3日、地元メディア『ヨークシャー・イブニングポスト』が同指揮官のコメントを伝えている。  日本代表MF田中碧が所属するリーズは31試合が消化したリーグ戦で勝ち点「31」の現在15位。降格圏の18位ウェストハムとの勝ち点差は「4」と熾烈なプレミアリーグ残留争いに巻き込まれている。一方、FAカップでは2003年以来、23年ぶりの準々決勝に進出している。  そしてFAカップ準々決勝ではリーグでともに残留を目指すウェストハムと対戦。ファルケ監督は、ベスト4進出を懸けた一戦でのメンバー選考について「プレミアリーグは生命線であり、最優先事項だが、カップ戦も重要だと考えている」と語り、目の前の一戦での勝利を目指している。 「FAカップ準々決勝進出は20年以上ぶりだ。そして3週間も選手を休ませるのは意味がない。選手たちはリズムを維持しなければならない。愚かなことはせずに、強力なスターティングメンバーで臨みたい。でも、ケガのリスクのある選手は起用しないよ」  FAカップ準決勝に進めば“聖地”ウェンブリーでの戦いが待ち受けている。 「準決勝に進出すれば、クラブにとって新たな歴史の一部となる。優勝はまた違う意味になるが、一歩ずつ進みたい。準々決勝進出も喜ばしいことだが、このチャンスをしっかり掴み取りたい。ウェストハムも同じようなことを考えているだろう」  FAカップ準々決勝ウェストハム対リーズの一戦は、日本時間6日0時30分にキックオフを控えている。

  • 「もう招集するな」W杯PO前に離脱→リバプールで試合出場のイタリア代表FWに国民怒り「なぜプレーしなかった?」

    2026年04月05日 19:51
     大事な勝負を前に、負傷で離脱を余儀なくされた。だが、クラブですぐに戦列へ戻ったことで、懐疑的な見方があるようだ。  リバプールに所属するイタリア代表のフェデリコ・キエーザは、12年ぶりのワールドカップ出場が懸かった欧州予選プレーオフの2試合を欠場した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督に招集され、代表チームに合流したが、ケガが理由でプレーできないとしてイングランドに戻ったのだ。  そして周知のとおり、イタリアは目標を達成できなかった。プレーオフ準決勝は北アイルランドを沈めたが、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに勝ちきれず。PK戦の末に敗れ、3大会連続の予選プレーオフ敗退に終わっている。  失意のイタリアで様々な批判の声があがるなか、その矛先はキエーザにも向けられた。  リバプールは4月4日に行われたFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦。その前日会見で、アルネ・スロット監督が「キエーザは出場可能な状態」と話したからだ。実際、0−4で敗れたこの試合で、キエーザは77分から投入されている。    キエーザは2024年のEUROを最後にイタリア代表でプレーしていない。昨年9月と10月も代表に復帰しなかった。今回の離脱について、ガットゥーゾは「選手が迷っていると感じたら選ばなければならない」と述べ、本人の意向も尊重して一緒に決めたと述べている。  だが、W杯予選直後のクラブでの試合で出場可能となり、イタリアのメディアは「謎」「問題」と報道。『Gazzetta dello Sport』紙や『La Repubblica』紙、『Il Giornale』紙、『ANSA』通信などによると、SNSでファンが怒りを表した。 「もう招集しないようにしろ」 「常に招集外リストのトップにしてくれ」 「じゃあ健康なのか? ならなぜ、代表ではプレーしなかった?」 「それで準備できていなかったとかあるか? 役立ったはずなのに」  リバプールでの状況も厳しく、今後の身の振り方が注目されるキエーザ。イタリアでの厳しい見方がこれからに影響あるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 「アジア杯の雪辱を果たせた。気分が良い」韓国22歳GKが大岩J撃破に喜び。自クラブ2部水原と比較も「日本は基本がしっかりしている。ただやはり…」

    2026年04月05日 19:33
     韓国2部・水原三星に所属するGKキム・ジュンホンが、大岩ジャパンについて語った。韓国メディア『MONSTERZYM』が報じている。  先月29日、大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、U-23韓国代表と敵地で対戦。自分たちはロス五輪世代である21歳以下なのに対し、相手は今年9月のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)を見据えて23歳以下で臨んだなか、1−2で敗れた。  非公開で行なわれたこの親善試合でゴールを守ったキム・ジュンホンは、「日本は2歳下だけど、良いチームで厳しい試合だった。アジアカップで負けた雪辱を果たせたので、気分が良いよ」と発言。同じく2歳差で戦い、0−1で敗れた今年1月のU-23アジアカップ準決勝の話題を挙げ、勝利の大きさを強調した。    22歳の守護神はまた、大岩ジャパンと、名将イ・ジョンヒョが率いる水原三星を比較。「日本のサッカーは基本がしっかりしていて、イ・ジョンヒョ監督のスタイルと似ている部分も多かった」と伝えつつ、「ただやはり、イ・ジョンヒョ監督のサッカーが1番面白い。練習の度に多くを学び、たくさんのアドバイスをもらうので、常に成長している」と確かな手応えを示した。  キム・ジュンホンはまだA代表歴はない。この先、日本の前に立ちはだかる存在となるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 去就注目のDFシュロッターベック、ドルトムント残留に前向きか「すぐに決断を下せると思う」

    2026年04月05日 19:15
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが自身の去就について言及した。

  • ブラジル、イングランド撃破の裏にあるシント・トロイデンの存在 鎌田、彩艶らを輩出した日本代表の欧州拠点に

    2026年04月05日 19:00
    今季のベルギーリーグで好調を維持しているシント・トロイデン。日本のDMMが経営権を持つクラブであることから、多くの日本人選手が在籍している。 直近のユニオン戦では谷口彰悟、畑大雅、山本理仁、伊藤涼太郎、後藤啓介が先発、松澤海斗がベンチ入りしている。 『The Athletic』ではシント・トロイデンの育成力に注目、昨今の日本代表を支える存在だと称賛した。 6月のW杯まで残り2カ月となったが、今の日本代表は非常に好調といえる。直近の欧州遠征ではスコットランドとイングランドを撃破。10月の親善試合でもブラジルを破っており、W杯でのベスト8入りを期待させるチームとなっている。 その日本代表の中心人物が鈴木彩艶、鎌田大地といった元シント・トロイデン組だ。今回は怪我の影響で招集は見送られたが、遠藤航、冨安健洋も本来であればイングランド戦でピッチに立っていたと予想される。 2017年のシント・トロイデン買収時に同クラブのCEOを務める立石敬之氏は同メディアに対して、「いつか日本代表のセンターラインを全員シント・トロイデンの選手にしたい」と語った。その夢は現実のものとなっており、イングランド戦では鈴木、谷口、鎌田が先発、後藤はベンチ入りしている。 ヨーロッパで日本の育成を支えているシント・トロイデン。現在も複数の日本人選手が在籍しているが、今後彼らはどのようにしてサムライブルー入りを目指すのだろうか、注目したい。

  • 浦和が4連敗。川崎戦は二度のリードを守り切れず。指揮官が口にした敗因「あまり効果的ではありませんでした」

    2026年04月05日 18:54
     3連敗で迎えた川崎戦。浦和は2−3で敗れ、また黒星を重ねた。  4月5日に行なわれたJ1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節。浦和は開始3分に根本健太の得点で先制に成功する。その6分後にオウンゴールで失点。1−1で迎えた後半、56分に金子拓郎のゴールで前に再び、一歩前に出る。だが、78分に同点弾を献上すると、90+4分にも被弾した。  二度のリードを守り切れなかった。試合後のフラッシュインタビューで、マチェイ・スコルジャ監督は敗因を問われると、「理由はいくつかあると思います」と応じ、次のように続ける。   「最後の20分間のゾーン1のビルドアップは、あまり効果的ではありませんでした。2失点目のあとは、点を取るために攻撃的な交代を行ないました。それはリスクがつくものだと思いますけれど、それも1つの理由かもしれません」  指揮官は悔しそうに、試合を振り返った。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • ソシエダ指揮官、今節ベンチ入り久保建英の次戦起用を示唆「万全の準備を整えるつもり」

    2026年04月05日 18:37
     レアル・ソシエダを率いるペッレグリーノ・マタラッツォ監督が、レバンテ戦後に日本代表MF久保建英の状態について言及した。4日、スペインメディア『エル・デスマルケ』が同指揮官のコメントを伝えている。  久保は1月18日に行われたラ・リーガ第20節のバルセロナ戦で左ハムストリングを負傷。約2カ月半の離脱を経て、4日に行われたラ・リーガ第30節レバンテ戦の招集メンバーを入りを果たした。ソシエダは2−0で勝利を収めたものの、久保に出番は訪れず。待望の実戦復帰は次週に持ち越しとなった。  マタラッツォ監督は試合後、久保のコンディションについて言及。「彼は試合の激しさに不安を覚えていたようで、この試合が復帰の最適なタイミングだったかはわからない。通常の試合とは展開が異なるものだった」と語り、試合終盤まで1点差の攻防が続いていたこともあり、指揮官は久保の起用を見送ったことを明かした。  さらに、「ドクターとも相談したが、試合内容を考えれば、様子を見るべきだと言われた」とコメント。今後の方針については、「あと1週間、トレーニングを続け、アラベス戦に向けて万全の準備を整えるつもりだ」とし、11日に控えるアラベス戦での示唆した。  レバンテに勝利したソシエダは勝ち点を「41」に伸ばし、暫定6位浮上。次週、アラベスと対戦した後、18日には大一番となるアトレティコ・マドリードとのコパ・デル・レイ決勝を控えている。

  • 89分に途中出場、その5分後に大仕事! 川崎の河原創が劇的決勝弾「打ったら入ったみたいな感じだった」

    2026年04月05日 18:34
     劇的な勝ち越し弾だ。

  • ピッチ上で目立った選手同士のコミュニケーション。レイソル古賀太陽がチームの成長を実感「ポジティブな変化を加えられている」

    2026年04月05日 18:34
    [J1百年構想リーグEAST第9節]柏 3−0 横浜FM/4月5日/三協フロンテア柏スタジアム  柏レイソルのチーム力が、着実に高まっている。横浜F・マリノスとのゲームはそう感じる一戦だった。  柏は昨季、リーグ戦の最終節まで鹿島アントラーズと優勝争いを演じた。惜しくも2位で終わったが、今季の百年構想リーグも優勝候補のひとつとして注目されていた。  しかし、蓋を開けてみれば開幕3連敗。4節のFC東京戦で今季初勝利を挙げたが、それから2連敗を喫し、6試合で1勝5敗と誰もが予想できない展開だった。  ただ、7節の浦和レッズ戦をPK戦で勝利すると、8節の水戸ホーリーホック戦、そして今節の横浜FM戦も3ー0で快勝し、3連勝。今節は12分に横浜FMのジェイソン・キニョーネスが一発退場となり、多くの時間を数的優位で戦えた部分も大きいが、ポゼッション率は59パーセント、シュート数も相手の約4倍の17本を打つなど、柏らしいサッカーを披露した。    そんな横浜FMとのゲームで目立っていたのが、柏の選手同士のコミュニケーションだ。ファウルだったり、ボールがタッチラインを割るなどプレーが切れた時、常に2人あるいは3人くらいで集まって会話をする。もちろん横浜FMの選手たちもコミュニケーションを取っていたが、柏のほうが明らかに多かった。 「(選手同士で)理解度を深めていければ解決できる部分がある。コミュニケーションの質を高めていきたい」  以前、チームが連敗していた時にそう話していた古賀太陽は、「もちろん監督からの指示も大事です」としつつ、こう続ける。 「ベンチからの指示待ちになるのではなく、選手発信でいろんな変化を加えていくことが、今のチームにとっては大事。そこは少し前の良くなかった試合が続いていた時に比べると、プレーが切れたタイミングでの会話が増えていると思いますし、チームにポジティブな変化を加えられています」  もちろんコミュニケーションを深めるだけで勝てるような甘い世界ではない。ただ、試合で出た課題を着実に解消し、3連勝という良い流れで百年構想リーグの後半戦へ向かえるのも大きいはずだ。    柏に、ここからの逆襲の予感が漂う。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【動画】独特なステップから小見がPKを決め、柏が先制!  

  • FC東京に4日前のリベンジを果たした町田。黒田監督が明かした鉄則「1週間で同じチームに2回負けるのは許されない」

    2026年04月05日 18:13
     FC町田ゼルビアは4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節でFC東京と敵地で対戦。0−0のまま90分では決着が着かず、PK戦の末に4−2で勝利した。  町田は、1日に前倒しで行なわれたFC東京戦(第11節)で0−3で敗れていたが、今回は負けなかった。 「1週間で同じチームに2回負けるのは、我々の中では絶対に許されない」  試合後のフラッシュインタビューで、そう語った黒田剛監督は、「前回からの学習したところを、しっかりと選手たちが遂行してくれた。それがこのような形になった」と選手たちのパフォーマンスを評価した。    またPK戦に関しては「選手たちが冷静に外さず決めてくれた。本当にトレーニングでしっかりと積み上げたことをやってくれた」と評価した。  最後にファン・サポーターに向けて「今日も大きい声で我々の背中を押してくれた。本当に感謝しかない」と伝えた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】新垣結衣、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」最新版TOP20を一挙紹介

  • 川崎Fが90+4分の決勝点! 浦和は2度リードも逆転負けで4戦未勝利に…

    2026年04月05日 18:05
     明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が5日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。  勝ち点「11」で並ぶ両者が直接対決。浦和は当初のスターティングメンバーに名を連ねていた宮本優太から急きょ根本健太に代わるアクシデントがあったが、その根本が先制点をもたらした。3分、左サイドでフリーキックを獲得し、マテウス・サヴィオがゴールに向かうクロスを供給すると、ボックス内で収めた根本が押し込んだ。長い長いVARと福島孝一郎主審のオンフィールドレビューによるオフサイドチェックの末、浦和の先制が認められた。  しかし、直後の9分に川崎Fが試合を振り出しに戻す。左サイドの深い位置から三浦颯太が送ったクロスが、相手DFダニーロ・ボザのオウンゴールを誘った。浦和はその後にボザが負傷交代。ルーキー植木颯が緊急投入でデビューを飾った。  同点で折り返すと、後半開始早々の47分に浦和が決定機を生み出す。パスワークで左サイドに展開し、長沼洋一がクロスを供給。このボールがゴール前にスクランブルを生み出すと、最後は金子拓郎が押し込んだ。しかし、相手と接触してオフサイドラインで倒れていたオナイウ阿道が、相手GKスベンド・ブローダーセンに影響を与えたとみなされ、福島主審のオンフィールドレビューで得点は認められなかった。  それでも56分、浦和が正真正銘の勝ち越し点を獲得する。カウンターの展開となり、オナイウが巧みなコース取りで前進し、左の植木に展開。植木が折り返したボールに合わせたオナイウはヒットしなかったが、そのこぼれ球を金子が押し込んで待望の今季初得点を記録した。  78分、川崎Fが再び追いつく。右で一瞬フリーとなった山本悠樹がピンポイントクロスを供給。ゴール前で待ち構えていたラザル・ロマニッチがヘディングシュートを叩き込んだ。  次の1点が生まれたのは後半アディショナルタイム4分、川崎Fが逆転に成功する。ペナルティエリア手前でルーズボールに反応した河原創が左足一閃。シュートはゴール右下に吸い込まれた。  試合はこのまま終了し、川崎Fは3試合ぶり白星、浦和は4戦未勝利となった。次節は12日に行われ、川崎Fはホームで鹿島アントラーズと、浦和は、ホームで東京ヴェルディと対戦する。 【スコア】 川崎フロンターレ 3−2 浦和レッズ 【得点者】 0−1 3分 根本健太(浦和)  1−1 9分 オウンゴール(川崎F) 1−2 56分 金子拓郎(浦和) 2−2 78分 ラザル・ロマニッチ(川崎F) 3−2 90+4分 河原創(川崎F) 【ゴール動画】浦和vs川崎F あまりにも華麗なフィニッシュワーク サヴィオの正確なFKに抜け出した 根本健太が見事なボレーを叩き込んだ! 長い長いVARチェックの末ゴール✅ 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 川崎F×浦和 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/gdNqFBEWUC— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026 “ケチャドバ”なるか 山本のピンポイントクロスに ロマニッチが頭でドカン💥 川崎Fが再びタイスコアに戻す! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 川崎F×浦和 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/amNBYN0X6w— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026