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川崎Fが90+4分の決勝点! 浦和は2度リードも逆転負けで4戦未勝利に…

2026年04月05日 18:05

 明治安田J1百年構想リーグ 地域リーグラウンド第9節が5日に行われ、川崎フロンターレと浦和レッズが対戦した。  勝ち点「11」で並ぶ両者が直接対決。浦和は当初のスターティングメンバーに名を連ねていた宮本優太から急きょ根本健太に代わるアクシデントがあったが、その根本が先制点をもたらした。3分、左サイドでフリーキックを獲得し、マテウス・サヴィオがゴールに向かうクロスを供給すると、ボックス内で収めた根本が押し込んだ。長い長いVARと福島孝一郎主審のオンフィールドレビューによるオフサイドチェックの末、浦和の先制が認められた。  しかし、直後の9分に川崎Fが試合を振り出しに戻す。左サイドの深い位置から三浦颯太が送ったクロスが、相手DFダニーロ・ボザのオウンゴールを誘った。浦和はその後にボザが負傷交代。ルーキー植木颯が緊急投入でデビューを飾った。  同点で折り返すと、後半開始早々の47分に浦和が決定機を生み出す。パスワークで左サイドに展開し、長沼洋一がクロスを供給。このボールがゴール前にスクランブルを生み出すと、最後は金子拓郎が押し込んだ。しかし、相手と接触してオフサイドラインで倒れていたオナイウ阿道が、相手GKスベンド・ブローダーセンに影響を与えたとみなされ、福島主審のオンフィールドレビューで得点は認められなかった。  それでも56分、浦和が正真正銘の勝ち越し点を獲得する。カウンターの展開となり、オナイウが巧みなコース取りで前進し、左の植木に展開。植木が折り返したボールに合わせたオナイウはヒットしなかったが、そのこぼれ球を金子が押し込んで待望の今季初得点を記録した。  78分、川崎Fが再び追いつく。右で一瞬フリーとなった山本悠樹がピンポイントクロスを供給。ゴール前で待ち構えていたラザル・ロマニッチがヘディングシュートを叩き込んだ。  次の1点が生まれたのは後半アディショナルタイム4分、川崎Fが逆転に成功する。ペナルティエリア手前でルーズボールに反応した河原創が左足一閃。シュートはゴール右下に吸い込まれた。  試合はこのまま終了し、川崎Fは3試合ぶり白星、浦和は4戦未勝利となった。次節は12日に行われ、川崎Fはホームで鹿島アントラーズと、浦和は、ホームで東京ヴェルディと対戦する。 【スコア】 川崎フロンターレ 3−2 浦和レッズ 【得点者】 0−1 3分 根本健太(浦和)  1−1 9分 オウンゴール(川崎F) 1−2 56分 金子拓郎(浦和) 2−2 78分 ラザル・ロマニッチ(川崎F) 3−2 90+4分 河原創(川崎F) 【ゴール動画】浦和vs川崎F あまりにも華麗なフィニッシュワーク サヴィオの正確なFKに抜け出した 根本健太が見事なボレーを叩き込んだ! 長い長いVARチェックの末ゴール✅ 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 川崎F×浦和 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/gdNqFBEWUC— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026 “ケチャドバ”なるか 山本のピンポイントクロスに ロマニッチが頭でドカン💥 川崎Fが再びタイスコアに戻す! 🏆 明治安田J1百年構想リーグ 🆚 川崎F×浦和 📱DAZN ライブ配信中#Jリーグ #だったらDAZN pic.twitter.com/amNBYN0X6w— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026

  • サッカー
  • 藤田譲瑠チマ出場の一戦は痛み分け…ザンクトパウリは連敗ストップも、入れ替え戦圏内から抜け出せず

    2026年04月06日 00:28
     ブンデスリーガ第28節が5日に行われ、ザンクトパウリは敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。  ここまで勝ち点「24」の16位と入れ替え戦圏内に位置するザンクトパウリはリーグ戦2連敗中と残留争いに巻き込まれている。前日に試合を消化したライバルチームが勝ち点を落とすなか、12位ウニオン・ベルリン戦は重要な一戦となる。  日本代表MF藤田譲瑠チマはシャドーの一角としてスタメン出場。FW原大智はベンチ入り、DF安藤智哉はメンバー外となった。  試合が動いたのは25分、FKのこぼれ球にマティアス・ペレイラ・ラージェが反応。ダイレクトで右足を振り抜くと、強烈なシュートが突き刺さり、アウェイのザンクトパウリが先制する。  1点のビハインドを背負ったウニオン・ベルリンは、前半の終わりにかけて攻勢を強める。すると後半の立ち上がりにウニオン・ベルリンが同点弾を記録。CKからアンドレイ・イリッチが高い打点でヘディングシュートを沈めた。  迎えた75分、ボール奪取などチームに貢献した藤田は交代を告げられる。攻撃のきっかけを掴めないザンクトパウリはウニオン・ベルリンに押し込まれ、我慢の時間帯が続く。  その後、ジャクソン・アーバインが86分と後半アディショナルタイムに立て続けにカードを提示され、退場。ザンクトパウリは数的不利での戦いを強いられるも、このまま試合終了。両者譲らず、1−1の痛み分けに終わった。  ザンクトパウリは次戦、11日に日本代表DF伊藤洋輝が所属するバイエルンと対戦する。 【スコア】 ウニオン・ベルリン 1−1 ザンクトパウリ 【得点者】 0−1 25分 マティアス・ペレイラ・ラージェ(ザンクトパウリ) 1−1 52分 アンドレイ・イリッチ(ウニオン・ベルリン) 【動画】藤田譲瑠チマが魅せ場を作る! ゴリゴリに行く 🇯🇵藤田譲瑠チマ ナイスディフェンスからの推進力 🇩🇪ブンデスリーガ第28節 🆚ウニオン×ザンクト・パウリ 📺DAZN ライブ配信中 #ブンデスリーガ #だったらDAZN pic.twitter.com/t0tqXf1BEx— DAZN Japan (@DAZN_JPN) April 5, 2026

  • 日本代表帰りの藤田譲瑠チマが先発したザンクトパウリ、先制するも守り切れず…ウニオン・ベルリンと1−1ドロー

    2026年04月06日 00:26
     現地4月5日に開催されたブンデスリーガ第28節で、藤田譲瑠チマ、安藤智哉、原大智の日本人トリオが所属するザンクトパウリが敵地でウニオン・ベルリンと対戦した。  日本代表帰りの藤田が先発、原がベンチスタート、負傷離脱中の安藤がメンバー外となったなか、序盤は膠着状態が続く。  そんななか、21分に決定機を創出。ショートコーナーの流れからシナニのグラウンダーのクロスにメツがダイレクトで合わせるも、わずかにゴール右に外れた。    それでもその4分後に先制に成功する。敵陣ボックス手前の中央でこぼれ球に反応したペレイラ・ラージがダイレクトボレーを突き刺さした。その後は追加点こそ奪えなかったものの、余裕を持ってボールを握り、1点リードで前半を終える。    後半に入って52分、CKからイリッチにヘディングシュートを叩き込まれて同点に追いつかれる。  71分には、敵陣中央付近でボールをもらった藤田が力強いドリブルで相手ゴール前まで持ち上がるも、シュートは打ち切れない。  75分に藤田が途中交代となったアウェーチームはその後、やや押し込まれる展開となり、ゴールを奪えず。試合はこのまま1−1で終了した。  なお、原には最後まで出番が訪れなかった。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • PSV、エールディヴィジ3連覇達成! 5試合を残して通算27度目のリーグ王者に

    2026年04月06日 00:19
     エールディヴィジ第29節が4日から5日にかけて行われ、首位を走るPSVの3シーズン連続、通算27度目となるリーグ優勝が決定した。  28試合が消化したエールディヴィジで勝ち点「68」のPSVは、今節ユトレヒトと対戦。ホームで2点のリードを許したものの、52分に逆転に成功。その後、84分に同点に追いつかれたが、90分+4分にコーヘイブ・ドリウィシが値千金の勝ち越しゴールを記録。PSVが4−3で劇的勝利を収めていた。  この結果、PSVは勝ち点を「71」に伸ばし、翌日に行われるフェイエノールトの試合結果を待つことになった。  そしてフェイエノールトは5日にフォレンダムと対戦。試合開始前の時点で両者の勝ち点差は「18」に開いており、フェイエノールトは今節勝たなければPSVの優勝が決まる状況となっていたが、最後までゴールをこじ開けることはできず、0−0で試合終了。リーグ5試合を残して2位フェイエノールトと首位PSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのリーグ制覇が決定した。  PSVは2023−24シーズンから続き、エールディヴィジ3連覇を達成し、通算27度目のリーグ優勝。今シーズンはライバルチームのアヤックスやフェイエノールトの取りこぼしも目立つなか、着実に勝ち点を積み上げ、4月初旬との段階でリーグ制覇を決めた。

  • ヤングなでしこ、開始32秒弾で台湾に勝利! グループステージ連勝で決勝トーナメント進出決定

    2026年04月05日 23:54
     AFC U20女子アジアカップ2026のグループC第2節が5日に行われ、U−20日本女子代表はU−20チャイニーズ・タイペイ女子代表(台湾)と対戦した。

  • 上田綺世&渡辺剛がスタメン出場もフェイエノールトはスコアレス…PSVのリーグ3連覇が決定

    2026年04月05日 23:24
     エールディヴィジ第29節が5日に行われ、フェイエノールトはアウェイでフォレンダムと対戦した。  28試合が消化したリーグ戦でフェイエノールトは勝ち点「53」の現在2位。前日に試合を行った首位PSVとの勝ち点差は試合開始前の時点で「18」となっており、フェイエノールトは今節勝ち点を落とすと、PSVにエールディヴィジ3連覇が決定する。  来シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ出場権を目指すうえでも3ポイントを求められる一戦。日本代表FW上田綺世と同DF渡辺剛がスタメンに名を連ね、敵利に乗り込むと、序盤からフェイエノールトがボールを握る展開となる。  時間の経過につれ、ホームの利を生かすフォレンダムがペースを掴むと左サイドからの攻撃を軸に打開を図る。対するフェイエノールトは35分、左サイドのラヒーム・スターリングがグラウンダーのクロスを上げ、ゴンサロ・ボルジェスの足元へ。ボルジェスはミドルシュートを放つも枠を捉えることはできない。  42分、上田がポストプレーからチャンスを演出。スターリングに渡り、斜め45度の角度からシュートを放つと、惜しくも枠の外。両チームともに決定機は作れず、スコアレスで試合を折り返す。  後半に入り48分、速攻から上田がこの試合初シュートを記録。フォレンダムも50分、負けじとジョエル・イデホが決定機を迎える。フェイエノールトは、80分にアイメン・スリティがフリーでヘディングシュートを放つが、これも枠外。1点が遠く、嫌な雰囲気が漂い始める。  最後までフェイエノールトはネットを揺らすことはできず、試合は0−0で終了。リーグ戦5試合を残して2位フェイエノールトと首位のPSVの勝ち点差が「17」となり、PSVのエールディヴィジ3連覇が決定した。  フェイエノールトは次戦、12日に日本代表MF佐野航大と同FW小川航基の所属するNECと対戦する。 【スコア】 フォレンダム 0−0 フェイエノールト

  • 得点ランク首位独走の上田綺世は好機逸…渡辺剛もフル出場のフェイエノールト、下位と痛恨0−0ドロー。5試合を残してPSVの3連覇が決定

    2026年04月05日 23:22
     4月5日に開催されたオランダリーグ第29節で、上田綺世と渡辺剛を擁する2位のフェイエノールトが、14位のフォレンダムと敵地で対戦。日本代表コンビが揃って先発した。  22ゴールでリーグ得点ランキング首位を独走する上田は開始9分、ペナルティエリア内でパスを受けると、反転からシュートを打とうとするが、右足を振り抜く前に相手に潰され、フィニッシュまでは持ち込めない。  42分には上田との連係から、イングランド代表で10番を背負った名手スターリングがシュート。しかし、惜しくも枠の右に外れる。  スコアレスで折り返すと、48分に上田が体勢を崩しながらも左足を振り抜くが、枠を捉えきれない。    1点が遠いなか、81分にはショートコーナーの流れから、渡辺が絶妙なクロス。ファーで反応したスリティはフリーでヘディングシュートを放つが、枠の右へ。ファン・ペルシ監督は唖然とした表情を見せる。  結局、最後までスコアが動かず、0−0のままタイムアップを迎えた。  残留を争う下位と痛恨のドローで終わった結果、残り5節で首位PSVとの勝点17となったため、フェイエノールトの逆転優勝の可能性が完全に消滅。PSVの3連覇が決まった。  なお、上田と渡辺はフル出場した。1週間後の次節は、佐野航大と小川航基が所属するNECと相まみえる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 昨季のパフォーマンスはどこへ…… 調子上がらぬコナテをリヴァプールレジェンドが痛烈批判 「敗北主義的な態度で、どこか諦めてしまっているよう」

    2026年04月05日 21:00
    リヴァプールのレジェンドであるロビー・ファウラー氏はFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦の後、フランス代表DFイブラヒマ・コナテを痛烈に批判した。 2021年夏にリヴァプールに加入したコナテは昨シーズン最終ラインの絶対的リーダーであるフィルジル・ファン・ダイクの相棒として評価を上げ、リーグ制覇に大きく貢献したが、今シーズンのパフォーマンスには批判の声が寄せられている。 昨シーズン終了後の夏の移籍市場で移籍の噂も浮上していたことが今シーズンのパフォーマンスに影響しているのではないかという憶測もあったが、終盤を迎えた今も精彩を欠くシーンは少なくない。 0-4で負けたシティとのFAカップ準々決勝でもアーリング・ハーランドを抑え切ることができなかったコナテだが、ロビー・ファウラー氏が気になったのは失点シーンの同選手の態度だという。 「厳しい時期があるのは分かっている。以前もリーダーについて触れたが、コナテの反応を見てほしい。あれはまるで敗北主義的な態度だ。どこか諦めてしまっているようだ」 「誤解しないでほしい。素晴らしいフィニッシュだし、動きも素晴らしい。シティのいいゴールだ。でも守備に関しては、チームにもう少し求めたい。コナテは簡単に諦めてしまっていると思う。今シーズン、彼については何度も同じ場面を見てきた。ボールが自分の横を通り過ぎると、すぐに諦めてしまうんだ」(『TNT Sports』より) 今シーズンもここまで公式戦42試合に出場しファン・ダイクと共に最終ラインを任されているコナテだが、調子が上がらない日々が続いている。 リヴァプールはCL出場権確保、さらにパリ・サンジェルマンとのCLラウンド8とまだまだ重要な戦いが続く。シーズン終了後に現行契約が満了を迎える去就も注目ポイントだが、コナテはシーズン終盤で昨シーズンのようなパフォーマンスを取り戻せるか。

  • 宿敵マンCに4失点完敗…リヴァプール主将ファン・ダイクが胸中を吐露「責任はすべて我々にある」

    2026年04月05日 20:42
     リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクがFAカップ準々決勝マンチェスター・シティ戦を振り返った。

  • 中堅以下にしか勝てないイングランド代表。日本戦でも“小粒感”は否めず 「チームの限界」「ケインなしでは何もできない」との声も…【現地発】

    2026年04月05日 20:20
     サッカーの聖地ウェンブリーで、日本代表がイングランド代表を破った。正直に言えば、こんな日が訪れるとは思ってもみなかった。親善試合とはいえ、舞台はウェンブリー。ホームのイングランドは主力を数人欠く布陣だったとはいえ、今夏のワールドカップ優勝候補に挙げられるチームである。  スコアは1−0。しかし、その数字以上に日本が容易に、そしてあっさりとイングランドを退けた印象が残ったのは意外だった。  もっとも、試合前から「もしかしたら勝てるのではないか」という考えが頭をよぎっていたのも事実だ。近年のイングランドは、強豪相手に勝ち切った印象が乏しい。直近の両チームのパフォーマンスを冷静に比較すれば、現在の日本代表のほうがチームとして機能していることは明らかだった。  イングランドの直近1年半の戦績を振り返ると、ワールドカップ予選やネーションズリーグが中心で、対戦相手は欧州の中堅以下が大半を占める。FIFAランキング20位以内との対戦は、昨年6月のセネガル戦のみ。その親善試合でも1−3で力負けしていた。  最後に“強豪”を下した試合となると、EURO2024準決勝のオランダ戦まで遡らなければならない。この試合も前半こそ優位に進めたが、後半は押し込まれる展開だった。大会を通じても、運に助けられて決勝まで勝ち上がった印象は否めない。    当時の指揮官はガレス・サウスゲイト。EUROで2度の準優勝、2018年ワールドカップではベスト4と結果は残したものの、力強く勝ち進めたのはロシア大会の最初の数戦のみ。プレミアリーグのトップクラブで活躍する選手を揃え、“最強”とも評されたスカッドを擁しながら、戴冠には届かなかった。  2024年途中、そのサウスゲイトからバトンを受け取ったのがトーマス・トゥヘル監督だ。ネガティブな戦いぶりが目立った前任者とは対照的に、戦術家として名を馳せるドイツ人指揮官であれば、この眠れるライオンを覇権へ導いてくれる。多くの人がそう期待していた。  一方で、当時のイングランドウォッチャーや一部解説者の間では「外国人監督ではダメ」という声も少なくなかった。それでもクラブレベルで結果を残してきたこの指揮官なら、ついに代表を頂点へ導いてくれるはずだという淡い期待があったのも確かだ。  しかし、日本戦を含む直近の戦いぶりを見る限り、今大会への道のりは決して平坦なものになりそうはない。     ハーフタイム、記者席の隣に座っていたトルコ紙『ビルギュン』のズィーヤ・アドナン記者と会話を交わした。80年代からロンドンでサッカーを見続けてきたベテランは、イングランドのプレーを見て一言。「まるで怖さがないな」  続けて、こう切り捨てた。「選手たちは縮こまっていて自分たちのクラブ、例えばアーセナルやマンCでプレーしているときのようなパフォーマンスが全然できない。本当にサッカーを楽しめていないんだから、あれじゃ勝てないよ」  私が「最後にイングランドが好パフォーマンスを見せた試合を思い出すのが難しいくらいだね」と返すと、アドナン記者は「まるでその通り。本当にいつが最後だろうな」と苦笑し、再びラップトップに視線を戻した。  今回のイングランド代表は怪我に大きく影響された。ハリー・ケイン、ブカヨ・サカ、デクラン・ライスといった普段チームの核となる選手の姿がスカッドから消えたのも確かだ。それでもスカッド内にはフィル・フォーデンやマーク・ゲイ、コール・パーマーやジュード・ベリンガム、マーカス・ラッシュフォードというビッグクラブに所属する選手たちが名を連ね、普段から代表でレギュラーを張るジョーダン・ピックフォードやエリオット・アンダーソン、アントニー・ゴードンや新進気鋭のニコ・オライリーも健在だった。 1 2 次へ

  • 「初めて見たかも」「もったいない」キックオフから1分も経たずに…Jリーグで「びっくり失点」に脚光

    2026年04月05日 20:01
     V・ファーレン長崎は4月5日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第9節(WEST)で清水エスパルスとホームで対戦した。  長崎は開始7秒で先制点を献上。キックオフのボールを受けたGK後藤雅明が、清水のFWオ・セフンにプレスをかけられ、大きく蹴り出そうとしたが、相手のブロックに阻まれる。弾かれたボールは、そのまま自陣ゴールに吸い込まれた。    まさかの形からの失点。SNS上では、以下のような声が上がった。 「これは辛いな」 「何が起こったのか」 「長崎のびっくり失点」 「もったいない失点」 「こんなことが」 「初めて見たかも」 「流石に聞いたことないわ」  長崎はその後、4分と45+3分にも失点。後半は攻勢を強めるも、最後まで1点が遠く、0−3で敗れた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】開始数秒で意外な形から失点した長崎

  • リヴァプール、シティに完敗で今季15敗目 ロジャーズ政権以来の「暗黒期」再来か

    2026年04月05日 20:00
    プレミアリーグ優勝から一転、今季のリヴァプールは難しいシーズンを過ごしている。 4日にはFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦したが、アーリング・ハーランドにハットトリックを許し、0-4の大敗に。 攻撃面では13本のシュートを放ったが、不発に。PKを獲得するも、モハメド・サラーは決められなかった。 ミッドウィークにはパリ・サンジェルマンとのCLベスト8を控えているが、不安の残るゲームとなってしまった。昨季もベスト8でPSGと対戦し、敗れている。 『Opta』によると、リヴァプールはこのシティ戦での敗戦で、今季の総黒星数が15となった。これは14-15シーズン、ブレンダン・ロジャーズ政権で18敗を記録した以来のワーストの数字となる。 当時はプレミアリーグ6位フィニッシュで翌シーズンのCL出場を逃している。そんなリヴァプールが上向き始めたのがユルゲン・クロップ氏の就任だ。15-16シーズンと10月からリヴァプールを指揮し、多くのタイトルをクラブにもたらした。 今季のリヴァプールはまだまだ試合を残しているが、ロジャーズ政権での18敗に並んでしまうのだろうか。

  • 「プレミアは最優先事項だが…」 リーズ指揮官、FA杯4強懸けた一戦に妥協なし「強力なメンバーで臨みたい」

    2026年04月05日 19:54
     リーズを率いるダニエル・ファルケ監督がFAカップ準々決勝ウェストハム戦に向けて意気込みを示した。

  • 「もう招集するな」W杯PO前に離脱→リバプールで試合出場のイタリア代表FWに国民怒り「なぜプレーしなかった?」

    2026年04月05日 19:51
     大事な勝負を前に、負傷で離脱を余儀なくされた。だが、クラブですぐに戦列へ戻ったことで、懐疑的な見方があるようだ。  リバプールに所属するイタリア代表のフェデリコ・キエーザは、12年ぶりのワールドカップ出場が懸かった欧州予選プレーオフの2試合を欠場した。ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督に招集され、代表チームに合流したが、ケガが理由でプレーできないとしてイングランドに戻ったのだ。  そして周知のとおり、イタリアは目標を達成できなかった。プレーオフ準決勝は北アイルランドを沈めたが、決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに勝ちきれず。PK戦の末に敗れ、3大会連続の予選プレーオフ敗退に終わっている。  失意のイタリアで様々な批判の声があがるなか、その矛先はキエーザにも向けられた。  リバプールは4月4日に行われたFAカップ準々決勝でマンチェスター・シティと対戦。その前日会見で、アルネ・スロット監督が「キエーザは出場可能な状態」と話したからだ。実際、0−4で敗れたこの試合で、キエーザは77分から投入されている。    キエーザは2024年のEUROを最後にイタリア代表でプレーしていない。昨年9月と10月も代表に復帰しなかった。今回の離脱について、ガットゥーゾは「選手が迷っていると感じたら選ばなければならない」と述べ、本人の意向も尊重して一緒に決めたと述べている。  だが、W杯予選直後のクラブでの試合で出場可能となり、イタリアのメディアは「謎」「問題」と報道。『Gazzetta dello Sport』紙や『La Repubblica』紙、『Il Giornale』紙、『ANSA』通信などによると、SNSでファンが怒りを表した。 「もう招集しないようにしろ」 「常に招集外リストのトップにしてくれ」 「じゃあ健康なのか? ならなぜ、代表ではプレーしなかった?」 「それで準備できていなかったとかあるか? 役立ったはずなのに」  リバプールでの状況も厳しく、今後の身の振り方が注目されるキエーザ。イタリアでの厳しい見方がこれからに影響あるのか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】  

  • 「アジア杯の雪辱を果たせた。気分が良い」韓国22歳GKが大岩J撃破に喜び。自クラブ2部水原と比較も「日本は基本がしっかりしている。ただやはり…」

    2026年04月05日 19:33
     韓国2部・水原三星に所属するGKキム・ジュンホンが、大岩ジャパンについて語った。韓国メディア『MONSTERZYM』が報じている。  先月29日、大岩剛監督が率いるU-21日本代表は、U-23韓国代表と敵地で対戦。自分たちはロス五輪世代である21歳以下なのに対し、相手は今年9月のアジア競技大会(アジア版のオリンピック)を見据えて23歳以下で臨んだなか、1−2で敗れた。  非公開で行なわれたこの親善試合でゴールを守ったキム・ジュンホンは、「日本は2歳下だけど、良いチームで厳しい試合だった。アジアカップで負けた雪辱を果たせたので、気分が良いよ」と発言。同じく2歳差で戦い、0−1で敗れた今年1月のU-23アジアカップ準決勝の話題を挙げ、勝利の大きさを強調した。    22歳の守護神はまた、大岩ジャパンと、名将イ・ジョンヒョが率いる水原三星を比較。「日本のサッカーは基本がしっかりしていて、イ・ジョンヒョ監督のスタイルと似ている部分も多かった」と伝えつつ、「ただやはり、イ・ジョンヒョ監督のサッカーが1番面白い。練習の度に多くを学び、たくさんのアドバイスをもらうので、常に成長している」と確かな手応えを示した。  キム・ジュンホンはまだA代表歴はない。この先、日本の前に立ちはだかる存在となるのだろうか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • 去就注目のDFシュロッターベック、ドルトムント残留に前向きか「すぐに決断を下せると思う」

    2026年04月05日 19:15
     ドルトムントに所属するドイツ代表DFニコ・シュロッターベックが自身の去就について言及した。4日、ドイツメディア『スカイ』がコメントを伝えている。  ドルトムントとドイツ代表で主力センターバックとして活躍するシュロッターベック。クラブとの現行契約は2027年6月30日までと、来シーズンには契約最終年に突入することから、欧州のビッグクラブが同選手の獲得に関心。また、ドルトムントも契約延長交渉を進めているとも報じられている。  シュロッターベックは先月30日に行われた国際親善試合のガーナ代表戦後に、一部で報じられた契約延長合意について「明らかに否定したい。残念ながら、そのような段階には至っていない」とコメントを残していた。  その発言から約1週間、ブンデスリーガ第28節シュトゥットガルト戦後のインタビューに応じた同選手は、「ラースとオーレとは良い話し合いができた。今週も議論を続ける予定だ」と語り、クラブ首脳陣のラース・リッケンMD(マネージングディレクター)とオーレ・ブックSD(スポーツディレクター)との交渉が進んでいることを明かした。  さらに「すぐに決断を下せると思う」と話したシュロッターベックは、「ここに残ることも考えている。とは言え、すべての話し合いがうまくいかなければならないし、今週も良い話し合いができることを願っている」と続けている。  現在26歳のシュロッターベックは、2022年夏にフライブルクから完全移籍で加入。ここまで公式戦155試合出場で10ゴール18アシストを記録している。