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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 「彼にチャンスを与えようと思う」英2部で戦力外寸前の26歳日本人が“ラスト6戦”で逆襲か! 指揮官が起用を明言「中盤の選手が必要」
  • 今季のセリエAで1、2を争う大ブレイク ミランの左WBに入る大型DFバルテサギ充実の1年「将来的には3バックにも入ってみたい」
  • ドルトムントFWセール・ギラシが退団を決意か 今夏複数のクラブによる争奪戦勃発は必至
  • なでしこジャパンのコーチを退任したブレイニー氏が感謝のメッセージ「本当に特別な章に」「頑張れ、なでしこ」
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巨人が野手4人を入れ替え今季最多16安打、浦田俊輔・佐々木俊輔・増田陸…定位置うかがう若手たち躍動

2026年04月05日 06:00

 巨人8−4DeNA(セ・リーグ=4日)――巨人が逆転勝ち。  四回に増田陸の2ランで追いつき、五回に岸田の犠飛で勝ち越し。その後もキャベッジの2ランなど16安打で打ち勝った。DeNAは入江が崩れた。  開幕8試合目、なかなか状態が上がらないベテランの坂本、松本がスタメンを外れ、前日の先発から野手4人を入れ替えた巨人打線がつながった。初回に3点を先行された劣勢をはね返す力となったのは、定位置をうかがう若手たちだ。  2点を追う四回、松本に代わって中堅に入った佐々木が2打席連続となる安打で出塁し、打席に増田陸。坂本が外れた三塁にダルベックが回り、一塁で先発起用された右打者は「今は使ってもらっている立場。何とか結果を出したい」と必死だった。2球で追い込まれながらも、4球目のフォークボールに食らいつき、左翼スタンドへ運ぶ同点2ランとした。  勢いづく打線は五、六回に計4点を奪って突き放し、終わってみれば今季最多16安打、8得点。2安打2打点の増田陸、自身初の1試合4安打をマークした佐々木だけでなく、初めて1番を任された浦田も4度の出塁で2得点と気を吐き、訪れたアピールの機会を逃さずに起用に応えた。「外野の1枠に自分の名前が残るように少ないチャンスをものにしたい」と佐々木が言えば、増田陸は「スタメンでもベンチでも、フィールドに立ったら熱く、必死にプレーするだけ」とさらなる奮起を誓う。  目をぎらつかせる若い選手の突き上げを、「(増田陸、佐々木は)状態も良さそうなのでね。これを続けるのが難しいんだけど、貪欲にやってほしい」と阿部監督は歓迎する。目の前のワンプレーに必死な若手が試合で残す一つ一つの足跡が、ベテランを巻き込んだ競争を生み出し、チームを活性化させていく。(緒方裕明)  巨人・阿部監督「最初に点を取られたけれど、追いついてすぐに逆転して、いい流れになった。(起用に応えた若手は)ここからどんどんチャンスをものにして、いい競争になればいいなと思う」

  • 野球
  • DeNAに激震 デュプランティエがインフルエンザ罹患で特例抹消 前日に判明 “代役”深沢が先発

    2026年04月07日 15:30
     「DeNA−中日」(7日、横浜スタジアム)  DeNA・デュプランティエがインフルエンザを罹患していたことが分かった。相川監督が試合前、明らかにした。  デュプランティエはNPB感染症特例の対象選手として出場選手登録を抹消。深沢はその代替指名選手として登録された。  デュプランティエは3月31日の阪神戦に先発し、5回2安打2失点。ローテーション通りならこの日先発する予定だったが、前日に判明したといい、すでに深沢の予告先発が発表されている。  相川監督はデュプランティエについて、「体調不良、もうインフルエンザです」と説明。症状については「どこまで熱が上がるとか、多分そういうことになると思う。ちょっと正直先はわからない」と話すにとどめた。  代役を務める深沢はプロ初登板初先発となる。「元々期待している投手ですし、精神的な準備っていうところはなかったとしても、十分期待できる選手だと。まだ会ってないので。これから『思い切っていけ!』と言うと思います」と期待を寄せていた。  5年目の深沢は2024年にトミー・ジョン手術を受け、昨季2軍で実戦復帰。今季のオープン戦や2軍戦で好投を見せ、デビューのチャンスをつかんだ。

  • オリ阿部翔太が「左半腱様筋損傷」 5日に昇格も3失点→緊急降板→抹消、球団発表

    2026年04月07日 15:19
    球団発表  オリックスは7日、阿部翔太投手が6日に大阪市内の病院を受診し、左半腱様筋損傷と診断されたと発表した。今後は患部の状態を確認しながら、リハビリ、練習を行っていくという。  阿部は5日に今季初昇格。同日の日本ハム戦の8回に登板するも、先頭の田宮裕涼捕手に一発を浴びた。その後も連打を許すと、マウンド上で左足を気にするそぶりを見せた。その後、コーチらが駆け寄り、途中降板していた。  翌6日に出場選手登録を抹消され、この日に診断結果が発表された。33歳右腕は2023年に自己最多49試合に登板。しかし、その後は17登板、16登板と故障もあって出場機会を減らしていた。今季成績は1登板で防御率40.50。(Full-Count編集部)

  • ミスターも世界の王も務めた主将…「絡みやすい」きっしゃん、気配りで「新しい巨人」先導

    2026年04月07日 15:00
    [THE GIANTS 2026]  就任3季目を迎えた阿部監督の下、2年ぶりのペナント奪還と14年ぶりの日本一に挑む巨人の新たなシーズンが始まった。  選手の素顔やプレーにかける思いを紹介する。「全員でハワイに行きましょう」  チーム第21代主将に就任した岸田行倫(29)は今季、米大リーグ・ブルージェイズに移籍した前主将の岡本和真(29)が使っていた東京ドームのロッカーを引き継いだ。  同学年ながら2023、24年に大役を務めた盟友の雄姿は心に刻んでいる。「和真は良い時も悪い時も、自分の力で切り開くんだという姿をみんなに見せてくれた」。自分はどうチームを束ねるべきか、戦いに備える試合前、激闘を終えたゲームセットの後、自問自答する時間は自然と増えていく。  川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、坂本勇人――。歴代主将の多くに共通するのは、傑出した実績に裏打ちされたリーダーシップだ。岡本は不動の4番としてチームに安心感を与えた。岸田の入団時に主将だった坂本は、史上2番目の若さで通算2000安打を達成したカリスマ性に加え、「時にみんなの前で話し、チームを引き締めてくれていた」。  翻って、自分はどうか。昨季までのプロ8年間で、100試合以上に出場したことは一度もない。どんな主将像を目指せばいいか、オフに経験者の阿部監督に尋ねると、「できることを精いっぱいやればいい。お前が思うように思い切ってやるんだ」と助言された。すっと視界が開けた。  自らの長所は「みんなに『絡みやすいな』『しゃべりやすいな』と思ってもらえること」と心得る。先輩後輩、チームスタッフを問わずに「きっしゃん」の呼び名で慕われる人柄と、捕手として培った気配りで「和」を生むのが岸田流。歴代主将の誰とも違うやり方で、「選ばれたからにはしっかりとやり切りたい。先頭に立って引っ張っていく姿を見せる」と誓う。  3月27日。自身初の開幕スタメンを勝ち取り、勝利に貢献した阪神戦の試合前。ベンチ裏の円陣でナインを見渡し、呼びかけた。  「目指すところは優勝、日本一。全員が同じ方向を向いて戦っていきましょう。ビールかけ、銀座パレードをして、全員でハワイに(優勝旅行に)行きましょう! さあ行こう!」  盛り上がるチームメートを見つめ、決然とした表情を浮かべた。伝統の重責を担いながら、自分らしく、阿部監督が掲げる「新しい巨人」を先導する。(緒方裕明)

  • 支配下契約を結んだ巨人・平山功太が記者会見 地元・広島での1軍合流に「ラストチャンスをいただけた気持ち」

    2026年04月07日 14:59
     巨人の平山功太内野手(22)が7日、マツダスタジアムで記者会見に臨んだ。

  • 2度の戦力外→日本ハムで復活 33歳が“激変”した理由…中田翔氏が忘れぬキャンプの光景

    2026年04月07日 14:55
    打線好調を支える「強いスイング」徹底  日本ハム打線が開幕直後から好調を維持している。4月6日時点で2位につけ、ロッテ、オリックスとの6連戦を5勝1敗で終えた。開幕から9試合連続本塁打、計22本と長打力が際立つ状況である。この要因について、中田翔氏はパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」で分析した。  中田氏は各選手が役割を理解し、新庄剛志監督の意図を的確に汲み取っている点を挙げ、「各選手が何をしなければいけないのかを理解している」と指摘した。中でも強調したのが「強いスイング」の徹底である。  春季キャンプを訪れた際、新庄監督が全選手に対して強いスイングを求めていたと明かした。打撃練習では西川遥輝外野手が従来の印象とは異なる大きなスイングを見せていたという。中田氏が理由を尋ねると、西川は「このチームはホームランを打たないと試合に出られない」と新庄監督から明確に伝えられていたと説明した。この方針が打線全体に浸透し、結果として本塁打増加につながっている。  中田氏は「新庄監督は的確に伝えていた」と評価し、西川がその意図に懸命に応えていると指摘した。打席での強いスイングが全員に徹底されていることが、打線好調の最大要因であると断じた。■西川の変化とベテランへの影響  また、番組内での五十嵐亮太氏からの質問に対し、ベテラン選手への影響にも言及した。中田氏自身はもともと強振タイプである一方、西川は「手こずりながら、今すごく工夫していると思いますよ」と慮った。  さらに「西川選手のイメージを大胆に変えたのは新庄監督の影響が大きい」とし、チーム方針が個々の打撃スタイルにも変化を与えている点を強調した。  日本ハム打線は、明確な指針と選手の理解がかみ合い、結果として長打力という形で表れている。強振の徹底が今後も継続できるかが、順位争いの鍵を握る。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 阪神・ラグズデールにアクシデント 捕手・嶋村の二塁送球が直撃 トレーナー駆けつけるも続投 折れたバットのキャッチ試みるシーンも 1試合で2度のヒヤリ

    2026年04月07日 14:15
     「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  先発した阪神のカーソン・ラグズデール投手(27)に、嶋村麟士朗捕手(22)の二塁送球が直撃するアクシデントが起こった。  初回無死一塁、カウント0−1からの2球目で、一走のオリックス・麦谷が盗塁を仕掛けた。嶋村は二塁へと送球したが、低めにそれて、しゃがんで二塁方向を向いていた身長203センチのラグズデールを直撃。送球はワンバウンドで二塁ベースに到達したが、セーフに。直後、久保田2軍投手チーフコーチやトレーナーが駆けつけ、嶋村も心配そうに気遣ったが、ラグズデールは一度ベンチに下がることなく、そのまま続投した。  この後、無死一、三塁とされ、野口を4−6−3の併殺に打ち取る間に1点を失った。さらに五回には森の折れたバットが助っ人右腕を急襲。ヒヤリとするシーンだったが、ラグズデールはなんと飛んでくるバットをジャンプしてキャッチしようとした。幸いにも影響はなく、何事もなかったかのように投球を続けていた。

  • マジで!?日本ハム・万波中正が26歳誕生日 ゲレーロJr.ユニもらってまさかの展開 ド軍戦終えた本人が海の向こうから反応 ファン衝撃「ヤバすぎ」

    2026年04月07日 14:01
     日本ハムの万波中正外野手が7日、26歳の誕生日を迎え自身のインスタグラムで決意をつづった。誕生日プレゼントでもらったというブルージェイズ・ゲレーロJr.のユニホームを着た画像をアップしたが、何と本人が反応する異例の展開となった。  万波は「本日でなんと26歳になりました。(笑)」と記し、「小学校に入った頃は6年生になる事すら信じられなかったのに、自分が20代後半を迎えている事、とっても不思議な気持ちです。日々を満喫して、野球を楽しみ尽くす、そんな1年にします!」と決意をしたためた。  さらに「#誕プレにゲレーロユニ#ありがとうございます(笑)」とゲレーロJr.のドミニカ共和国代表ユニを着用した画像をアップした万波。すると海の向こうでドジャース戦を終えた本人が炎の絵文字と拍手の絵文字で祝福した。  まさかの展開にファンも「ゲレーロJr.本人からコメント来てるのヤバすぎ」と反応。コメント欄には誕生日を祝福するメッセージも多く集まっていた。

  • 阪神 登場曲で「マリーゴールド」と「愛を知るまでは」を使用の坂本誠志郎が始球式 あいみょんへ愛のメッセージ「ノーバウンドでストライクを投げてくれると思うんで…」

    2026年04月07日 13:56
     「阪神−ヤクルト」(7日、甲子園球場)  阪神の坂本誠志郎捕手(32)が7日、この日の始球式を務めるシンガ・ーソングライターのあいみょんへメッセージを送った。

  • 松井秀喜氏「企業イメージを損なわないよう、不祥事を起こさないよう頑張りたい」星稜高野球部時代の同級生が社長のヒトヒトホールディングス上場セレモニーにアンバサダーとして登場

    2026年04月07日 13:19
     巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が7日、東京証券取引所でヒトヒトホールディングスの東証スタンダード市場上場セレモニーに登場した。  同社の松本哲裕社長(51)は石川・星稜高野球部の同級生という縁で、今年3月に同社の「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任しており、松本社長とともに木づちを手にして、上場を祝う打鐘の儀式にも参加した。  松本社長とそろって取材に応じた松井氏は「高校時代からの友達がビジネスマンとして30年以上頑張ってきた中で、最も大きな日に、一緒にお祝いすることができてよかったなと思います」と感無量の表情を見せ、「アンバサダーとして、企業イメージを損なわないように、不祥事を起こさないように頑張りたいと思います」とジョーク交じりに気を引き締めた。  松井氏への期待を聞かれた松本社長は「彼のキャリアはもちろん、人間性も含めて私は知ってるつもりですので、私だけの言葉ではなく、そういった人の力を借りたメッセージを対外的にも社内的にも発信してもらいたいという思いがずっとあった」と話した。「上場の暁には」と2年ほど前に約束を交わしていたという。  高校時代の松井氏については「バケモンですよね。僕自身も初めて公式を打った時、結構当たったら飛ぶなと思ったんですけど、そういう問題ではなかった。あれを見た人はたぶん、一生忘れられないと思う。衝撃でしたね」と並外れた松井氏の打撃を目の当たりにした当時を回想。松井氏は隣でほほ笑んでいた。  同社は1974年創業の日本総業を源流にホールディングス化や商号変更などを経て、ヒトヒトホールディングスとして事業を展開。プロスポーツイベントのマネジメント、ビルマネジメント、人材サポート事業などを手がけている。

  • ソフトバンク 柳田悠岐「マジで大丈夫」5日・ロッテ戦で右手付近に死球受け途中交代「大きいヤツだったら分かるッス」

    2026年04月07日 12:12
     「ソフトバンク−西武」(7日、みずほペイペイドーム)  5日のロッテ戦で右手に死球を受けて途中交代していたソフトバンク・柳田悠岐外野手が「大丈夫」と軽症を強調した。  7日の試合前練習は左翼の守備位置でノックを受けたり、フリー打撃も行ったりと通常通りのメニューをこなした。痛みはないかの問いかけに「マジで大丈夫」と返し、「(離脱レベルの)大きいヤツだったら痛いんで分かるッス」と話した。  柳田は5日のロッテ戦の五回、右手付近に死球を受けて苦悶の表情を見せ、その裏の守りから退いていた。

  • ロッテ、5月2日の西武戦で竹下☆ぱらだいすが来場

    2026年04月07日 12:10
     ロッテは7日、5月2日の西武戦でクリエイターアイドル・竹下☆ぱらだいすの来場決定を発表した。  なお、4月29日・30日の楽天戦および5月1日から3日の西武戦では、子どもやファミリー層に人気のゲストの来場をはじめ、選手との野球体験会やスタジアムでの仕事体験など、ゴールデンウィーク期間中を通して楽しめる各種イベントを開催。 ▼ 竹下☆ぱらだいす あぃりDX:「子どもの時に観戦に行っていた千葉ロッテマリーンズさんのセレモニアルピッチに出演できてとっても嬉しいです!!一緒に歌って踊りましょう!」 だーご:「はじめまして!竹下☆ぱらだいすのだーごです!千葉ロッテマリーンズさんの試合前にパフォーマンス出来るのドキドキです!元気いっぱいのステージを届けるのでぜひ一緒に盛り上がりましょう!」 しんぢくん:「みなさんがホームランいっぱい打てるようにしんぢくんが全力で盛り上げるわよぉぉぉおん⤴⤴⤴」

  • 中日、ガールズシリーズ2026『ドラゴンズ推しメンコンテスト2026』結果を発表!

    2026年04月07日 12:05
     中日は7日、『ドラゴンズ推しメンコンテスト2026』のTOP5に選ばれた推しメン選手が決定した事を発表した。

  • 大谷翔平は「ベストな状態だ」 指揮官が確信の“量産モード”…4戦3発にニヤリ

    2026年04月07日 11:47
    2試合連続となる3号を放った。 【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)  ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場した。6回には2試合連続となる3号を放つなど、6打数2安打1打点と活躍した。  ここまで4試合連続複数安打でホームランは3本。この日の本塁打は、カウント2-1から左腕マンティプリーのシンカーを振り抜いた。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、角度25度の一発だった。内角低めへのボール球をさばき、バックスクリーン左へと運んだ。2号に続く中堅方向への一発だった。  デーブ・ロバーツ監督は「簡単なことではない。内角に投じられたり、変化球で攻められると(打席で)少し気掛かりに感じてしまうけど、センター方向に打ち続けることができれば、それは彼にとってベストの状態だ」と絶賛。今後の量産も予感していた。  それでも大谷は試合後、自身の状態について「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて、はい。次の日に切り替えてプレーしたいなと思っているので、今日勝ったことはいいことですし、それを切り替えてまた明日頑張りたいなと思います」と平然。すでに次戦へと気持ちを向けていた。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ、14失点大敗で痛恨5連敗 岡本和真は開幕戦以来のマルチ安打

    2026年04月07日 11:44
    ● ブルージェイズ 2−14 ドジャース ○ <現地時間4月6日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・ドジャースとの本拠地カード初戦に大敗。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、開幕戦以来となるマルチ安打を記録した。  昨季ワールドシリーズ第7戦以来となるドジャースとの3連戦。ブルージェイズは同戦に先発登板したマックス・シャーザーがマウンドに上がるも、初回に古巣凱旋の4番テオスカー・ヘルナンデスに2号先制2ランを被弾。登板前から負っていた右前腕の腱鞘炎により、わずか2イニングでの降板を余儀なくされた。  2番手左腕ジョシュ・フレミングら救援陣もドジャース打線に呑まれ、3回から6イニング連続失点。大谷翔平の3号ソロなど被本塁打5発を含む17安打、14失点を喫し、9回表には野手登板で白旗を上げた。今季は開幕3連勝と好調な滑り出しを見せたかに思われたが、前カードでは昨季102敗のホワイトソックスにスイープ負け。5連敗で借金2となった。  岡本は先発左腕ロブレスキに対する第1打席で左前安打、6回表の第3打席では2番手右腕クラインから右前安打を運び、9試合ぶり2度目のマルチ安打を記録。4打数2安打、1三振という内容で、今季成績は打率.263、2本塁打、OPS.770となっている。

  • 大谷じゃない…383億円男にも“大騒音” 忘れぬフラれた思い、LA放送局も同情

    2026年04月07日 11:37
    ブルージェイズから559億円オファーを受けるも… 【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)  ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。因縁の地で大ブーイングを浴びたが、その直後に打席へ入るカイル・タッカー外野手に対しても強烈な“大騒音”が向けられた。ドジャースの地元放送局の実況陣が、その背景について解説している。  スタメン発表から異様な空気に包まれた。大谷が打席に向かう際、ロジャースセンターのファンは容赦ないブーイングを浴びせた。2023年オフの移籍騒動で振られた恨みからだが、それに続いたタッカーに対しても同様の大ブーイングが鳴り響いた。地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の実況陣も、即座に反応している。  タッカーは昨オフにFAとなった際、ブルージェイズから10年総額3億5000万ドル(約559億円)という破格のオファーを受けていたとされる。しかし、最終的にはドジャースと4年2億4000万ドル(約383億円)で契約を結んだ。熱烈なラブコールを送りながらも大谷と同様にドジャースを選ばれたことで、トロントのファンにとっては恨みを買う結果となっていた。  実況のジョー・デービス氏は「タッカーの獲得に最も積極的に動いたチームの1つがブルージェイズだったからです。FA入札であと少しのところで敗れてしまいました」と理由を説明。これに解説のオーレル・ハーシュハイザー氏が「ドジャースの1、2番に共通することですね」と同調すると、実況は苦笑い。「ブルージェイズだったかもしれませんが、彼らはドジャーブルーを着ています」と締めくくった。(Full-Count編集部)