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2026年04月07日 14:55
打線好調を支える「強いスイング」徹底 日本ハム打線が開幕直後から好調を維持している。4月6日時点で2位につけ、ロッテ、オリックスとの6連戦を5勝1敗で終えた。開幕から9試合連続本塁打、計22本と長打力が際立つ状況である。この要因について、中田翔氏はパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」で分析した。 中田氏は各選手が役割を理解し、新庄剛志監督の意図を的確に汲み取っている点を挙げ、「各選手が何をしなければいけないのかを理解している」と指摘した。中でも強調したのが「強いスイング」の徹底である。 春季キャンプを訪れた際、新庄監督が全選手に対して強いスイングを求めていたと明かした。打撃練習では西川遥輝外野手が従来の印象とは異なる大きなスイングを見せていたという。中田氏が理由を尋ねると、西川は「このチームはホームランを打たないと試合に出られない」と新庄監督から明確に伝えられていたと説明した。この方針が打線全体に浸透し、結果として本塁打増加につながっている。 中田氏は「新庄監督は的確に伝えていた」と評価し、西川がその意図に懸命に応えていると指摘した。打席での強いスイングが全員に徹底されていることが、打線好調の最大要因であると断じた。■西川の変化とベテランへの影響 また、番組内での五十嵐亮太氏からの質問に対し、ベテラン選手への影響にも言及した。中田氏自身はもともと強振タイプである一方、西川は「手こずりながら、今すごく工夫していると思いますよ」と慮った。 さらに「西川選手のイメージを大胆に変えたのは新庄監督の影響が大きい」とし、チーム方針が個々の打撃スタイルにも変化を与えている点を強調した。 日本ハム打線は、明確な指針と選手の理解がかみ合い、結果として長打力という形で表れている。強振の徹底が今後も継続できるかが、順位争いの鍵を握る。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)
2026年04月11日 16:36
ロッテの廣池康志郎が12日の西武戦で、今季初先発する。
廣池は球団を通じて「久しぶりの先発なのでまずは楽しんで投げて、ペース配分とかは考えず中継ぎと同じくらいの勢いでしっかり強気に攻めて試合を作れればいいかなと思います」とコメント。
廣池は今季自身初の開幕一軍を掴み、ここまで2試合・5回1/3を投げ、防御率0.00。前回登板の5日のソフトバンク戦では、3回2/3を投げ無失点に抑え、今季初先発のチャンスが巡ってきた。
2026年04月11日 16:36
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
先発した阪神の伊原は6回6安打1失点の好投。再三ピンチを招いたが、抜群の制球力で的を絞らせなかった。
初回は2死からボスラーに中堅への二塁打を浴びたが、細川は空振り三振で斬った。二回は1死一塁から村松、木下、大野に対し、3者連続で見逃し三振とした。
三回には2死から花田に右中間のホームランウイングへの一発を浴び、失点したが、リードは守り切った。
打席では2点リードの四回2死一、三塁。大野のカットボールを右前へ運び、今季初安打。さらにプロ初打点もマークし、自身を援護した。
2026年04月11日 16:29
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
昨季本塁打王の佐藤輝明内野手が七回、ダメ押しの2号3ランを放った。
この回、1死から中野、森下の連打で一、二塁。4番に打席が巡った。中日の2番手・仲地に対して2−1から4球目、内寄り高めの147キロをフルスイング。打球は右翼ウイング席に飛び込んだ。
7日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの一発。
初回に森下が6号先制アーチを放つと、二回には大山が今季1号ソロで追加点。阪神が誇る3、4、5番が初のそろい踏みアーチで大きくリードを広げた。
2026年04月11日 16:24
イチロー氏の銅像に起きたハプニングに球団が便乗
マリナーズ公式SNSの“早業”にファンの驚きが広がった。
2026年04月11日 16:18
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンク・今宮が死球を受け、負傷交代となった。
六回無死一塁、伊藤の内角速球をよけることができず、左肩甲骨付近を直撃。その場に崩れ落ち、悶絶した。帽子を取る伊藤に手を挙げて応じたが、痛みに顔をゆがめたまま、トレーナーとともにベンチへ。小久保監督が交代を決断した。
2026年04月11日 16:16
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムの先発・伊藤が6回途中6失点でKOされた。
1点リードの四回に柳田に同点ソロを浴びると、六回1死満塁から牧原の右前適時打で勝ち越され、柳町にも中犠飛を許した。さらに2死一、三塁からは近藤に右越え3ランを被弾。ここで新庄監督から降板を告げらえると、ベンチでは表情を失っていた。
伊藤は3月27日のソフトバンク戦でも5回2/3を5失点でKOされていた。6失点は2025年7月11日・オリックス以来。
2026年04月11日 16:06
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンク・山川が天井直撃の珍しいファウルを放った。
六回先頭で2ボール1ストライクからの4球目を打ち上げると、三塁ファウルゾーンに飛んだボールは天井付近の柱に当たって落下。三塁手の郡司が直接キャッチしたが「打球がファウル地域の天井に当たった場合は、ボールデッドとする」との特別グラウンドルールが適用され、ファウルとなった。
山川はその後、3ボール2ストライクから6球目を選んで、四球で出塁した。
2026年04月11日 15:45
オリックス公式ダンス&ヴォーカルユニット 「BsGravity(ビーズグラビティ)」
今年も「パ・リーグインサイト」ではパ・リーグ6球団の公式チア&パフォーマンスチーム全123人を特集。
2026年04月11日 15:33
「DeNA−広島」(11日、横浜スタジアム)
先発した広島のフレディ・ターノック投手が4回9安打4失点で降板した。今季3度目の登板だったが、またしても来日初勝利はお預けとなった。
初回と二回は無失点で立ち上がったが、1点の援護を受けた三回に暗転した。1死から牧とヒュンメルに連打され、佐野に逆転の2点適時二塁打を浴びた。そこから4連打とされ、山本と京田にも適時打を食らって、一気に4点を失った。投手・東を三振に打ち取ってなんとかイニングを完結させたものの、右腕は険しい表情でベンチに歩を進めた。
ターノックは今年から広島に加入。今季は開幕2戦目の3月28日・中日戦で7回無失点の好投を見せ、4日・阪神戦では雨中のマウンドで5回2失点だった。
2026年04月11日 15:27
マンシーのドジャース通算213本塁打は歴代3位、サヨナラ弾は通算4本目
【MLB】ドジャース 8ー7 レンジャーズ(日本時間11日・ロサンゼルス)
ドジャースのマックス・マンシー内野手は10日(日本時間11日)、本拠地のレンジャーズ戦で1試合3発の大暴れを見せた。2回に2号ソロ、4回に3号ソロと2打席連発すると、同点の9回にはサヨナラ4号ソロ。5打数4安打3打点、5得点と驚異的な活躍を見せ、チームは10勝一番乗りした。
歴史的な大暴れだ。1試合3本塁打は自身3度目で、サヨナラ弾を含む3発は球団では1959年ドン・デミーター以来67年ぶり2人目の快挙だ。ドジャースでは通算213本塁打とし、1958年の球団移転後ではロン・セイ(通算228発)、エリック・キャロス(270発)に次いで歴代3位に躍り出た。なお、サヨナラ弾は通算4本目だ。
衰え知らずの35歳。しかし、オフ期間中に大好物と決別していたという。「オフに食事管理を徹底しました。パンをかなり控えました。家族みんなパンが大好物なので、これがかなり辛かった」。筋骨隆々だが、トレーニングにも変化を加えた。「これ以上筋力を増やすのは難しい。計画を切り替えて、筋力強化よりも可動性や敏捷性に重点を置きました。体重もキャンプ開始時には体重207ポンド(約94キロ)程度まで絞りました」。
スラッガーにとって体重減は打球が飛ばなくなる“死活問題”となるが、公称の215ポンド(約97.5キロ)からダイエット。守備範囲も広くなった。「すべての打球に対して足が動いている。以前は足が止まってしまうことがあったが、今は動けている。何より健康と感じられることが大きい」と大きくうなずいた。
「左中間へ強い打球を打てている時は私のスイングがベストな状態にある証拠です。ここ数年は肘の怪我の影響で逆方向へ押し込むことが難しかったが、ようやく解消された。センターを中心に捉えられている今は、全てが良い方向に向かっている」。まだまだドジャースを引っ張ってくれそうだ。(小谷真弥 / Masaya Kotani)
2026年04月11日 15:21
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンクの柳田が周囲を騒然とさせる一発を放った。
1点を追う四回無死。フルカウントから伊藤が投じた真ん中高めの149キロに少し遅れてスイング。スイング後は逆方向に飛んだ打球がファウルと思ったのか走り出さなかったが、方向を見て駆け出した。
打球は右打者が引っ張ったような大きな弧を描き、左翼ポール際へ着弾する同点ソロとなった。打たれた伊藤はマウンドで呆然とし、三塁ベンチの小久保監督は苦笑いを見せて驚く一発だった。
SNSでは「37歳柳田悠岐の変態ホームランえぐw」、「来たぞ久々の変態ホームラン!」、「まじで変態おじさん柳田だわ。すげえ」、「今年も変態ホームランは健在の模様」、「柳田のHR毎度毎度変態過ぎて笑うしかない」と変態の2文字が躍っていた。
2026年04月11日 14:53
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
KAWAIIを創造して世界に発信する、をコンセプトとしている原宿発の6人組女性アイドルグループ「Appare!」の朝比奈れいがファーストピッチセレモニーに登場。
2026年04月11日 14:48
マリナーズ戦に先発も…初回で降板
■マリナーズ 9ー6 アストロズ(日本時間11日・シアトル)
アストロズの今井達也投手が10日(日本時間11日)、敵地でのマリナーズ戦に先発。初回に5四死球3失点と乱れ、1死しか奪えず降板となった。試合後に今井は、「初めてのマウンドにアジャストできない部分があった」などと反省を口にした。
先頭クロフォード、2番ローリーに四球を与えると、ロドリゲスの内野安打で満塁に。ネイラーの打席では暴投で1点を失い、またも四球。アロザレーナには押し出し死球を与えた。
その後はレイリーを二ゴロに打ち取る間に3点目を与えた。7番ヤングにカウント3-2から四球を与えると、堪らずエスパーダ監督がベンチを飛び出し、ここで交代となった。
「いつも投げている球場よりボールが滑るという感覚はありましたね。抜けるボールが多かったんですけど、それを抑えようとして、引っかけてという悪循環になってしまった」
メジャーのマウンドや環境にも苦戦。「これだけ寒い時に投げることは日本ではない。いままで投げたマウンドで一番乾燥していた」などと振り返った。それでも「全部が初めての経験。数を経験しないと修正方法は見つからないと思う。場数を踏んでいかないといけない」「初めてで補助輪なしの自転車に乗れる人はいないと思う」と前を向いた。
前回登板では初勝利を手にしていた今井だったが、「前回はゼロで抑えましたけど、投げている感覚は全然よくない」と本音も吐露。「別に抑えたから良いわけじゃないし、打たれたから悪いわけじゃない。いい感覚でセットポジションに入れるポジションっていうのを、うん、まだ正直見つけきれていない。常に不安を持ちながら投げてる感じは、ずっともうスプリングトレーニングの時からある」と課題を口にした。(Full-Count編集部)
2026年04月11日 14:33
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
阪神の伏見寅威捕手が二回、左前打を放った。出場7試合、14打席目で記録した移籍後初安打。一塁ベース上ではホッとした表情を見せた。
記念球は一度、一塁ベンチ前のボールボーイに返されたが、三塁ベンチに座る多くの選手が飛び出し、大声を上げて返却を要求。無事に熊谷の手元に渡り、イニング終了時にベンチに戻った伏見に手渡された。
移籍して数か月ながら既に、チームに溶け込んでいるベテラン。後輩から慕われている様子や、ベンチの雰囲気の良さを感じさせるワンシーンだった。
2026年04月11日 14:29
DeNA−広島(横浜スタジアム)の試合前に、YAMATYの大和さんがセレモニアルピッチを行った。
大和さんは球団を通じて「今回セレモニアルピッチを、選手としてではなくアーティストとして投げさせていただき、本当にいい経験をさせてもらいました。ありがとうございました。今日のセレモニアルピッチの点数は、100点中9点でした、、、ですが、この後の「AFTER GAME B-PARTY」はしっかり盛り上げていきたいと思います」とコメントした。