©sports-topics.net 2026
2026年04月11日 16:29
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム) 昨季本塁打王の佐藤輝明内野手が七回、ダメ押しの2号3ランを放った。 この回、1死から中野、森下の連打で一、二塁。4番に打席が巡った。中日の2番手・仲地に対して2−1から4球目、内寄り高めの147キロをフルスイング。打球は右翼ウイング席に飛び込んだ。 7日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの一発。 初回に森下が6号先制アーチを放つと、二回には大山が今季1号ソロで追加点。阪神が誇る3、4、5番が初のそろい踏みアーチで大きくリードを広げた。
2026年04月11日 17:43
「東京六大学野球、慶大11−0立大」(11日、神宮球場)
慶大・小原大和外野手(4年・花巻東)が東京六大学野球で導入後初のDH1号となるリーグ戦初本塁打を放った。
九回2死三塁。初球の低め直球を捉え、ぐんぐん伸びた打球は左翼スタンドに着弾。5安打目となる2ランを放り込んで笑顔でダイヤモンドを駆け回った。「『フライかな』と思ったけど、神宮の上空の風で入ってくれた」と目尻を下げた。
この日は「2番・DH」でスタメン出場し、八回には中前適時打も打つなど一挙7得点に貢献。九回の本塁打で6打数5安打4打点とし「歴史に名前を刻めたのは本当にうれしいことだけど、優勝することが目的なので、明日もまた打ちます!」と元気よく次戦の“ホームラン宣言”も掲げた。
2026年04月11日 17:36
「日本ハム3−6ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
日本ハムが逆転負けで、連勝は2でストップ。ソフトバンク戦は開幕から4連敗となった。新庄監督は「向こうは主役が打って、こっちは主役が打てなかった。こんな日もある」とコメントした。
先発の伊藤は6回途中7安打6失点で今季初黒星。1点リードの四回に柳田に同点ソロを浴びると、六回1死満塁から牧原の右前適時打で勝ち越され、柳町にも中犠飛を許した。さらに2死一、三塁から近藤に右越え3ランを被弾。一挙5点を奪われ、KOされた。
伊藤は3月27日のソフトバンク戦でも5回2/3を5失点でKOされており、またも鷹打線につかまった。
打線は初回に矢沢が今季1号となる先頭打者本塁打を右越えに放って先制。七、九回には清宮幸が適時打を放ったが、及ばなかった。
2026年04月11日 17:25
Appare!の朝比奈れいさんがファーストピッチ
■日本ハム ー ソフトバンク(11日・エスコンフィールド)
人気女性アイドルグループ「Appare!」の朝比奈れいさんが11日、エスコンフィールドで行われた日本ハム-ソフトバンク戦の試合前にファーストピッチに登場した。きつねコスチュームを取り入れた可愛らしい衣装での一球に、球場は温かい拍手に包まれた。
6人組グループを代表して、朝比奈さんが大役を務めた。華やかな赤スカートに加え、きつね耳と尻尾をつけてマウンドに登場。左足を高くあげて投じると、ベース付近でワンバウンドしながらも捕手のもとへ“ストライク投球”。両手をあげて喜び、満面の笑顔を浮かべた。
朝比奈さんは昨年9月の西武戦でも、エスコンフィールドでファーストピッチを務めた。スカートが大きく広がるほどの豪快フォームから剛球を披露し、北海道のファンを沸かせていた。
「Appare!」の6人はイニング間にきつねダンスを披露。可愛らしい踊りでスタンドを盛り上げた。試合後にはライブも開催される予定となっている。(Full-Count編集部)
2026年04月11日 17:14
「中日3−9阪神」(11日、バンテリンドーム)
中日は大敗し、単独最下位となった。
2026年04月11日 17:09
「中日3−9阪神」(11日、バンテリンドームナゴヤ)
阪神は猛虎打線が爆発し、中日に快勝した。
打線は初回に森下6号ソロで先制すると、大山の今季1号となるソロで追加点を挙げた。さらに七回にも佐藤輝が2号3ランを放った。これで阪神のクリーンアップを担う“ドラ1トリオ”がそろい踏みで本塁打をマーク。これは史上初。一発攻勢で敵地を沸かせた。
佐藤輝は九回にも2打席連発の3号2ラン。バックスクリーンへ運び、敵地をどよめかせた。昨季本塁打王も完全に目を覚まし、いよいよ手がつけられない状態となってきた。
投げては先発の伊原が6回6安打1失点で2勝目を手にした。さらに四回には今季初安打とともにプロ初適時打をマーク。投打で躍動した。
これで開幕から5カード連続勝ち越しが決定。両リーグ通じて最速で10勝に到達した。14試合以内での5年ぶりの快挙。藤川阪神が無類の強さを見せ続けている。
2026年04月11日 17:01
「楽天11−4オリックス(11日、楽天モバイル最強パーク)
楽天が13安打を放って今季最多11得点を奪い、連敗を2で止めた。
1−0の三回は2死からの4連打で2点を追加し、四回も3安打を集めて2点を奪った。
五回にはYG安田が1号3ラン、太田の1号ソロで4点を奪った。
昨年9月に左肩の手術を受け開幕2軍スタートだった早川は、今季初登板初先発で安定した投球を展開。7回3安打1失点で今季初勝利を挙げた。
2026年04月11日 17:01
「楽天11−4オリックス(11日、楽天モバイル最強パーク)
オリックスは投手陣が投手陣が乱れて連勝が3でストップした。13試合目で2桁失点は今季3度目となった。
先発・九里が誤算だった。初回に先制を許し、三回は2死からの4連打で2点を追加された。四回も2点を失うと、2死三塁で降板。3回2/3を9安打5失点と踏ん張れなかった。
五回にはこの回から3番手で登板した東松が2四球を与えた後に、YG安田に3ランを被弾。2死後には太田にもソロを浴びた。
1−9の八回には麦谷の1号2ラン、宗の3号ソロで3点をかえしたが、八回には佐藤一が2点を追加された。
オリックスは3月27日・楽天戦(10失点)、3日・日本ハム戦(12失点)に続いて3度目の2桁失点となった。
2026年04月11日 16:59
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
昨季本塁打王の佐藤輝明内野手が九回に2打席連発の3号2ラン。
2026年04月11日 16:49
「ファーム・西地区、広島2−1阪神」(11日、マツダスタジアム)
3日に出場選手登録を抹消された阪神・及川雅貴投手(24)が八回から2番手で救援登板。抹消後初の実戦登板だったが、1回を投げて4安打2失点という結果になった。
1−0とリードした展開で八回に登板したが、先頭の仲田にいきなり左越えに同点ソロを被弾。その後、2死一、三塁と勝ち越しのピンチを背負うと、林に中前適時打を浴び、決勝点を許した。
昨季は大車輪の活躍でブルペンを支えた及川だったが、今季は2登板でいずれも失点し、防御率9・00。2軍に合流した3日には「力が足りないと思うので上げていきたい。何とか状態を上げていくしかないと思いますし、いろいろやることがあると思う」と話していた。
2026年04月11日 16:39
「DeNA4−3広島」(11日、横浜スタジアム)
広島が2連敗を喫し、借金1に逆戻りとなった。先発・ターノックが4回4失点で初黒星。坂倉が1号2ランを放った。
相手先発・東から三回に先制した。今季初の8番起用となった中村奨成が1死から内野安打で出塁すると、1番・大盛が中前への適時打を放って、1点を先制した。大盛は直近5試合で4度目の複数安打とした。
しかし、直後の三回にターノックが暗転。佐野に逆転の2点適時二塁打を浴びると、山本と京田にも適時打を食らって一気に4失点した。右腕は最終的に4回9安打4失点。今季3度目の登板だったが、来日初勝利はまたしてもお預けとなり、黒星を喫した。
その後、七回に坂倉が右翼ポール際へ1号2ラン。1点差まで追い上げたが、終盤は相手リリーフの前に封じ込まれた。
これで広島は5勝6敗。借金1となった。
2026年04月11日 16:36
ロッテの廣池康志郎が12日の西武戦で、今季初先発する。
廣池は球団を通じて「久しぶりの先発なのでまずは楽しんで投げて、ペース配分とかは考えず中継ぎと同じくらいの勢いでしっかり強気に攻めて試合を作れればいいかなと思います」とコメント。
廣池は今季自身初の開幕一軍を掴み、ここまで2試合・5回1/3を投げ、防御率0.00。前回登板の5日のソフトバンク戦では、3回2/3を投げ無失点に抑え、今季初先発のチャンスが巡ってきた。
2026年04月11日 16:36
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
先発した阪神の伊原は6回6安打1失点の好投。
2026年04月11日 16:29
「中日−阪神」(11日、バンテリンドーム)
昨季本塁打王の佐藤輝明内野手が七回、ダメ押しの2号3ランを放った。
この回、1死から中野、森下の連打で一、二塁。4番に打席が巡った。中日の2番手・仲地に対して2−1から4球目、内寄り高めの147キロをフルスイング。打球は右翼ウイング席に飛び込んだ。
7日のヤクルト戦(甲子園)以来、4試合ぶりの一発。
初回に森下が6号先制アーチを放つと、二回には大山が今季1号ソロで追加点。阪神が誇る3、4、5番が初のそろい踏みアーチで大きくリードを広げた。
2026年04月11日 16:24
イチロー氏の銅像に起きたハプニングに球団が便乗
マリナーズ公式SNSの“早業”にファンの驚きが広がった。マリナーズ会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏の銅像が完成し、10日(日本時間11日)に本拠地T-モバイルパークで除幕式が行われた。お披露目の瞬間に起きたハプニングを、球団が機転を利かせて“ファンサービス”に変えた。
日本人初の米国野球殿堂入りを果たしたイチロー氏を称えた銅像が完成。日米通算4367安打を放ったイチロー氏の打席でのルーティンをモチーフにした銅像が披露されたが、覆っていた布を外すと無情にもバットが曲がってしまった。イチロー氏は「ここでもマリアノ(リベラ)にバットを折られるとは思わなかった」と、幾度も対戦したヤンキースの最強守護神を引き合いに出す軽快なジョークで周囲の笑いを誘った。
イチロー氏が丸く収めて幕引きかと思われたが、球団がこれに便乗した。公式X(旧ツイッター)で「速報:今夜のイチローのレプリカ像の無料配布をアップデートした」と報告。バットが曲がった仕様のレプリカ像を公開した。
除幕式が行われた10日(同11日)のアストロズ戦では、イチロー氏のレプリカ像が先着4万人に配布される予定だった。思わぬサプライズにファンは大喜び。「アメリカのこういうユーモアさほんとに好き」「えぇ〜っ」「ユーモアがありますね! 欲しい!」「え? またまたぁ?」「『なにこれ!?』ってネタにされるとともに凄い希少価値が出てるんだろうな」などと、SNSにコメントを寄せていた。(Full-Count編集部)
2026年04月11日 16:18
「日本ハム−ソフトバンク」(11日、エスコンフィールド)
ソフトバンク・今宮が死球を受け、負傷交代となった。
六回無死一塁、伊藤の内角速球をよけることができず、左肩甲骨付近を直撃。その場に崩れ落ち、悶絶した。帽子を取る伊藤に手を挙げて応じたが、痛みに顔をゆがめたまま、トレーナーとともにベンチへ。小久保監督が交代を決断した。