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来季体制が不透明なマンC、ペップは今季終了後に去就決断?…後任最有力はマレスカ氏か

2026年04月03日 14:16

 マンチェスター・シティの来シーズン以降の体制は依然として不透明なようだ。2日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。  2016年夏に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで前人未到のプレミアリーグ4連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などを成し遂げ、黄金期を築いてきたマンチェスター・シティ。今シーズンもカラバオ・カップで優勝し、プレミアリーグとFAカップを含めた国内3冠の可能性を残しているが、ペップの愛称で親しまれている名将は2027年6月末の契約満了を待たずして今夏に退任する可能性があると囁かされている。  報道によると、グアルディオラ監督は今シーズン終了後にチームの現状と自身の心境を分析したいと考えており、現時点では将来に関する決断を保留しているとのこと。クラブ側も指揮官の意向を理解しており、決断を急がせることはしないようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、マンチェスター・シティはグアルディオラ監督に去就に関する決断を一任する方針であると伝えている。  一方、マンチェスター・シティはグアルディオラ監督が今夏に退任した場合に備え、ウーゴ・ヴィアナFD(フットボールディレクター)を中心に後任候補のリストアップを進めている模様。かつてグアルディオラ監督のもとでアシスタントコーチを務め、今年1月にチェルシーの監督を解任されたエンツォ・マレスカ氏の評価が最も高く、現時点で後任の最有力候補となっているようだ。  また、バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督、シャビ・アロンソ氏というグアルディオラ監督の2人の教え子も後任候補として浮上しているという。  今夏、10年間続いた長期政権が終焉を迎えるのだろうか。グアルディオラ監督の決断に注目が集まる。

  • サッカー
  • リヴァプールは残留望むも…契約満了迫るコナテの去就は不透明、来季のCL出場権が鍵に?

    2026年04月03日 16:43
     リヴァプールに所属するフランス代表DFイブライマ・コナテの去就は依然として不透明なようだ。2日、スポーツ専門メディア『アスレティック』が伝えている。  現在26歳のコナテは2021年夏にライプツィヒからリヴァプールへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算173試合に出場。オランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクとともに最終ラインを支え、合計5つのタイトル獲得に貢献しているが、現行契約が6月末で満了となることから去就に大きな注目が集まっている。  報道によると、リヴァプールは一貫してコナテの残留を希望しているものの、契約延長交渉は未だ合意に達していないとのこと。交渉が滞っている主な要因は契約条件にあると見られており、コナテは週給を現在の推定15万ポンド(約3170万円)から引き上げることを要求しているようだ。また、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の有無も去就に大きな影響を与えると見られている。  仮にリヴァプールとの契約延長が実現しなかった場合、今夏にフリーで新天地を探すこととなるが、現時点で選択肢は限られているという。オーストリア代表DFダヴィド・アラバならびにドイツ代表DFアントニオ・リュディガーとの契約満了が迫るレアル・マドリードからの関心は低下しており、バイエルンはフランス代表DFダヨ・ウパメカノとの契約延長が実現したことで、今夏に獲得に動く可能性はそれほど高くないようだ。  なお、リヴァプールはコナテが今夏に退団する場合に備え、レヴァークーゼンに所属するイングランド代表DFジャレル・クアンサーの買い戻しを検討しているほか、ノッティンガム・フォレストに所属するブラジル代表DFムリージョらに関心を寄せているという。

  • 思い出に残る鹿島時代のゴール。川崎戦の同点弾、アシストは内田篤人。伊藤翔が「あれはけっこう難しかった」と回想

    2026年04月03日 16:22
     あ、あのゴールかと、7年前の記憶が蘇る。  4月3日に行なわれた伊藤翔の引退記者会見で、「現役時代のベストゴールは?」と質問された37歳のアタッカーは、「ちょっと難しいですね」としながら、1つを挙げる。 「どのゴールも、自分なりに好きっていうのはあるんですけど、技術的には鹿島時代の、内田選手からアシストをもらった対川崎戦のゴール。あれはけっこう難しかったんで。自分の中で印象に残るゴールではありました」  2019年3月1日のJ1リーグ第2節、アウェーの川崎戦で決めたゴールだろう。試合は1−1の引き分け。1点ビハインドの21分、右サイドのハーフウェーライン付近から内田篤人が前線に向けてロングフィード。これに走り出した伊藤が、ボックス内で軽くジャンプしながら左足で完璧にトラップし、ワンバウンドしたボールを右足で流し込んだ。  当時の伊藤は、「今日はあの形しかなかった。まったくチャンスがなかった。でも、なんとか“拾った”って感じ」と、自身のゴールと試合を振り返っている。  アシストしたのが、同世代の内田氏というのも印象深い。共に88年生まれで、気心が知れた間柄でもある。鹿島時代の伊藤に、内田氏との関係性を訊いたことがある。まさに“ツーカー”だったのではないか。 「お互いに年齢も年齢(注/当時30歳)ですからね。やっていかなければいけないというのは、各々でありますけど。ウッチーも『分かっているでしょ』って思っているだろうし、こっちも『ウッチーなら分かっているよね』っていう話なんで。小さい時から一緒にやってきた信頼感じゃないけど、そういうのはあります。言わなくても分かっているでしょ、みたいな」    今回の引退会見で、内田氏からビデオメッセージが届いた。 「伊藤翔! 引退ですね。おつかれさまでした。長い間、たくさんの苦労と喜びがあったと思います。僕たちの代で、一番に海外に飛び出して、本当に尊敬しておりました。鹿島アントラーズで同じチームになれて、非常に嬉しかったです。これからは、何をするのかな? 引退後の生活、非常に楽しいです。また、そのうち会いましょう。おつかれさまでした」  なお、伊藤は川崎戦のゴールのほか、「2014年の開幕戦、あのゴールはもう技術というより、そこに移籍して最初の試合だったんで、魂って感じでした」と、横浜FM時代の移籍後初得点も、ベストゴールの1つに挙げていた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【動画】盟友・内田篤人がアシスト! 伊藤翔の思い出に残るベストゴール  

  • 「彼を解放しろ」昨夏に2部脱出が叶わず…イングランド戦で躍動した中村敬斗に海外記者が言及!「欧州カップ戦でプレーするに値する」

    2026年04月03日 16:08
     海外記者がスタッド・ドゥ・ランスの日本代表MF中村敬斗に言及している。  現地3月31日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで開催された国際親善試合で、日本代表はイングランド代表と対戦し、1−0の歴史的勝利を飾った。  この試合に中村は先発。対峙した相手の右SBベン・ホワイトを翻弄するなどキレキレのプレーを披露しただけでなく、絶妙なクロスで三笘薫のゴールをアシストしてみせた。    強豪を相手に圧巻のパフォーマンスを見せた25歳アタッカーだが、現在はフランスの2部でプレーしている。昨季はリーグ・アンで二桁得点を達成するも、チームはリーグ・ドゥに降格。昨夏に自身は新天地を求めたがクラブ側が退団を認めず、結局、S・ランスに残留した。  そんな背景もあってか、海外メディア『all asian football』のダニーロ・セルヴァデイ記者はイングランド戦後、自身のXで「彼を解放しろ。欧州カップ戦でプレーするに値する」と見解を示している。  果たして今夏の移籍市場で、中村はステップアップを実現できるか。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】イングランドに初勝利の日本は何位? 最新FIFAランク20傑を一挙紹介!王国がトップ5から転落、8年ぶりに首位を奪取したのは…  

  • セルタと契約延長の青年指揮官、“1歳年上”の主将アスパスに「『俺の給料が減ってしまう』と言われた(笑)」

    2026年04月03日 16:06
     2028年夏までセルタとの契約を延長した、クラウディオ・ヒラルデス監督が胸中を明かした。

  • 公式戦4連敗のチェルシー、一部選手がE・フェルナンデスの言動に不満か…去就に関する発言も話題に

    2026年04月03日 16:01
     チェルシーに所属する一部選手がアルゼンチン代表MFエンソ・フェルナンデスに不満を抱いているようだ。2日、『テレグラフ』や『スカイスポーツ』など複数のイギリスメディアが伝えている。  現在25歳のE・フェルナンデスは2023年1月に当時の英国史上最高額でチェルシーへ完全移籍加入。ここまで公式戦通算161試合出場28ゴール29アシストという成績を残しており、昨年夏のFIFAクラブワールドカップ2025優勝にも大きく貢献したほか、イングランド代表DFリース・ジェームズ不在時にはキャプテンマークを巻くなど中心選手として活躍している。  チェルシーとの現行契約を2032年夏まで残しているE・フェルナンデスだが、現在その去就には大きな注目が集まっている。先日にはアルゼンチンメディア『ESPN』を通じて来シーズン以降もチェルシーに残留するか問われると「それは分からない。今は目の前の試合に集中している。その後にはワールドカップもあるし、それからどうなるか見てみよう」と返答。また、最近では「ヨーロッパで住む都市を選ぶとしたらマドリードが好きだよ。ブエノスアイレスを思い出させるんだ」と発言したことも話題を呼んでいる。  報道によると、公式戦4連敗と苦境に陥る中、一部の選手たちがE・フェルナンデスの振る舞いやリーダーシップに不満を募らせているとのこと。来シーズンのCL出場権獲得に向けてチームが結束を強めようとする中での去就に関する発言や、ピッチ上でのチームメイトへの叱責、敗戦後のロッカールームで声を荒げるといった行動が一部選手たちの反感を買っているようだ。  なお、イギリスメディア『トークスポーツ』によると、E・フェルナンデスはエンツォ・マレスカ前監督の退任に失望しており、移籍を強く望んでいるわけではないものの、積極的に他の選択肢も探っているとのこと。継続的にCLに出場することを望んでいることから、チェルシーが再びCL出場権を確保できるかも去就に大きな影響を与えると報じられている。

  • 今季27試合で7G4AのウェストハムFWが大人気!? プレミア5クラブに加えてナポリやビジャレアルらも注目か

    2026年04月03日 16:00
    ウェストハムでプレイするオランダ人FWクリセンシオ・サマーヴィル(24)は現在多くのクラブから熱視線が送られているようだ。 リーズでリーグ戦43試合に出場して19ゴール9アシストという結果を残した同選手は23−24シーズン、チャンピオンシップで年間最優秀選手賞を受賞。その後、翌シーズンにはウェストハムへ移籍を果たしたが、1年目はシーズン後半怪我で欠場したこともあり、公式戦22試合で1ゴール2アシストに留まった。 そして迎えた2年目はチームこそ残留争いに巻き込まれ苦戦しているが、シーズンが進むにつれてサマーヴィルは調子を上げ、1月後半にはリーグ戦4試合連続ゴールを記録。ここまで公式戦27試合で7ゴール4アシストという結果を残している。 そんななか、英『TEAMTALK』によると、サマーヴィルは多くのクラブから強い関心を集めているようで、トッテナムやアストン・ヴィラ、ボーンマス、ブレントフォード、エヴァートンが注視しているという。 また関心はイングランド国内だけにとどまらず、マルセイユ、ナポリ、アタランタ、ビジャレアルなどもサマーヴィルの獲得に興味を持っているようで、中にはウェストハムの覚悟を試す準備ができているクラブもあるようだ。 ウェストハムがプレミアに残留できるかどうかに関わらずサマーヴィルは今夏狙われる可能性があるようだが、2029年まで契約を残す24歳FWに動きはあるか。

  • 「16歳と0日」でのプロ契約はクラブ最年少。期待の新星・三井寺眞の決意「見ている人がワクワクするプレーを」【横浜FM】

    2026年04月03日 15:54
     期待の新星だ。  横浜F・マリノスユースに所属する三井寺眞が、16歳の誕生日を迎えた4月2日に横浜FMとプロ契約を結んだ。「16歳と0日」での締結は、クラブ史上最年少となる。  青森県出身の三井寺は、Athletic Club弘前、FCフォーリクラッセ仙台(現フォーリクラッセTOHOKU)を経て、今季から横浜FMユースに所属する。昨年から世代別代表にも選出されており、今年3月にはU-17日本代表に飛び級で名を連ねたほどの逸材だ。  プロ契約した翌日の3日、久里浜のクラブハウスで会見を実施。三井寺は少し緊張しながらも「早くマリノスを代表するような選手になりたい」と力強く意気込みを語った。    今年1月から横浜FMユースでプレーして約3か月。高校1年になったばかりの三井寺は、すでにトップチームの練習にも参加していたが、プレシーズンのキャンプは「今まで自分がいた世界と全然違った」。  プロの世界を肌で感じたからこそ、このタイミングでのプロ契約には驚いたと素直な想いも明かす。それでも16歳のアタッカーは「自分が想像していた以上に、想像していなかったことが起きているので、これからもみんなが想像していないことを成し遂げられるように頑張りたい」とも続ける。  スピードやパワー、アイデア溢れるプレーなどをクラブから高く評価されている三井寺が、自分の武器として挙げたのがドリブルとゴールに向かう姿勢。「誰にも負けたくない」と強調する。  小原章吾・編成マネージャーによれば、三井寺は横浜FMユースでの活動がメインになるそうだが、トップチームでは右ウイングかトップ下での起用が想定されているという。厳しいポジション争いが待っているが、「試合に出た時は見ている人がワクワクするプレーをしたい」と笑顔を見せる。これからどんな成長を遂げるか。期待は高まるばかりだ。 取材・文●金子徹(サッカーダイジェスト編集部) 【記事】「韓国、落胆! 日本、また日本、さらにまた日本が1位に」最新FIFAランクに韓メディアが見解。森保Jの躍進ぶりに「W杯優勝への挑戦に青信号」  

  • 「ラス・パルマスの象徴的存在だ」スペインで5戦4G1A! 25歳のサムライ戦士を現地紙が称賛!「完全にフィットした」

    2026年04月03日 15:50
     今冬にヴィッセル神戸を離れ、欧州初挑戦を決断したサムライ戦士が、現地で高評価を受けている。

  • 19年の現役生活を一言で表わすなら? 伊藤翔が貫いた不屈の精神「打ちひしがれては、立ち上がって頑張る。その繰り返しだった」

    2026年04月03日 15:04
     2025シーズン限りで横浜FCを退団。その後、3月26日に現役引退が発表された伊藤翔の引退記者会見が、4月3日に横浜市内で行なわれた。  現在の心境を問われると、伊藤は「すっきりしているというか、一応、自分の中では区切りをつけられたのかなと思う。サッカーを長いことやってきて、ちょっと離れてみて、リラックスはしています」と明かす。  2007年にフランスのグルノーブルでキャリアを始め、以降は清水、横浜FM、鹿島、横浜FC、松本でプレーした。19年に及ぶ現役生活を一言で表わすなら? そんな質問に、37歳は「七転び八起き」と答えた。 「基本的には、苦しいことというか、大変なことのほうが多かった。でも、そのたびに、自分が何をしなきゃいけないのか、どういうことをやっていかなきゃいけないのかっていうのを試行錯誤しながらやって、打ちひしがれては、もう1回、立ち上がって頑張る。その繰り返しだったかなと思います」    不屈の精神で、何度でも立ち上がった。考えることをやめず、ファイティングポーズを取り続けた。その原動力になっていたものとは――。 「サッカーが好きという気持ちはもちろん、あとは本当に、周りの方々、選手もそうですし、いろんな人たちが応援してくれたり、自分を引っ張り上げてくれるじゃないですけど、いろんなことをやってくれたおかげで、ここまでできたし、自分もそういう気持ちで戦えたんじゃないかなっていうのは思います」  感謝の気持ちを忘れずに、ピッチに立って戦っていた。 取材・文●広島由寛(サッカーダイジェストWeb編集部) 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • 約106億円の買取OPは高すぎる?…グリーリッシュ残留を望むエヴァートン、再レンタルも検討か

    2026年04月03日 14:59
     エヴァートンはマンチェスター・シティからレンタル加入中のイングランド代表FWジャック・グリーリッシュの残留を望んでいるようだ。2日、スポーツ専門メディア『アスレティック』やイギリス紙『デイリーメール』が伝えている。  2021年夏に当時の英国人史上最高額でマンチェスター・シティへ加入したものの、ジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで輝きを放てなかったグリーリッシュは、昨年夏にエヴァートンへのレンタル移籍を決断。すると、左ウイング(WG)を主戦場にアストン・ヴィラ時代を彷彿とさせるようなプレーを披露し、今シーズンここまで公式戦22試合出場2ゴール6アシストという成績を残しているほか、昨年8月にはプレミアリーグの月間最優秀選手に選出された。  しかし、1月に足の疲労骨折が判明して戦線を離脱。翌月には自身の公式インスタグラムを通じて手術を受けたことを明かし、「シーズンをこんな形で終わらせたくなかったけど、サッカーとはこういうものだ。本当に残念だよ」などと綴った。  レンタル契約が6月末で満了となることから、今シーズン終了後には一旦マンチェスター・シティへ戻るグリーリッシュだが、エヴァートンは残留を希望している模様。プレーでの貢献に加え、チームメイトからの信頼も厚く、クラブの地域活動などを通してピッチ外でも好印象を与えているようだ。グリーリッシュのレンタル契約には5000万ポンド(約106億円)の買い取りオプションが付随しており、保有元のマンチェスター・シティとの契約は2027年6月末で満了となる。  一方、エヴァートンは5000万ポンド(約106億円)という金額について、現行契約が残り12カ月の選手に支払う金額としては高すぎると考えており、2000万ポンド(約42億円)前後が妥当と見ているようだ。こうしたことから、再びレンタル移籍を打診する可能性があるものの、推定30万ポンド(約6335万円)の週給が残留への障壁になるとも報じられている。  マージーサイドの地で輝きを取り戻したグリーリッシュだが、来シーズンもエヴァートンでプレーすることになるのだろうか。

  • FA杯準々決勝控えるリーズに大ダメージ 今季10ゴールのイングランド代表FWはハムストリング負傷で欠場か 「出場できるかどうかはわからない」

    2026年04月03日 14:50
    日本代表MF田中碧が所属するリーズは今週末FAカップ準々決勝を控えており、ウェストハムと対戦する。ベスト4をかけた重要な戦いになるが、エースストライカーであるFWドミニク・カルヴァート・ルーウィン(29)が欠場する可能性があるようだ。 今シーズンよりリーズでプレイする同選手はここまでリーグ戦30試合で10ゴールをマークするなど抜群の存在感を見せている。そして3月にはイングランド代表復帰も果たし、ウルグアイ戦では58分より出場した。その後の日本戦を前に代表から離脱してしまったカルヴァート・ルーウィンだが、リーズの指揮官ダニエル・ファルケ監督によると、水曜日の練習で同選手は負傷し、木曜日の練習には参加できなかったという。 「軽傷であることを願っている。昨日の練習中に、彼はハムストリングに少し違和感を感じたようだ。リスクを冒したくなかったので、彼を休ませた。念のため、今日検査を受けることにした。明日にはチーム練習に復帰できることを願っているが、日曜日の試合に出場できるかどうかはわからない」(英『Sky Sports』より) 今シーズン好調なカルヴァート・ルーウィンはリーズの貴重な得点源であり、同選手の欠場はチームにとって大ダメージだ。まだ欠場を明言しているわけではないが、エースストライカーはウェストハム戦に間に合うか。

  • 「日本が勝ったって聞いた」森保Jのイングランド撃破直後、オランダ代表DFが反応!「厳しい試合になりそうだ」と警戒強める

    2026年04月03日 14:46
     森保一監督率いる日本代表は現地3月31日、国際親善試合でイングランド代表と聖地ウェンブリー・スタジアムで対戦。

  • 「すご!18歳って」「ロマンがありすぎる」京都にブラジル産“大型FW”加入、期待の声続々「ポテンシャルが無限大」

    2026年04月03日 14:43
     京都サンガF.C.は4月3日、カナンEC(ブラジル)に所属していたデイビッジ・シルバの完全移籍加入を発表。背番号は19番に決定した。  D・シルバはブラジル出身の18歳。186センチ・86キロの恵まれた体格を誇る左利きの大型FWで、母国のカナンEC U-20でキャリアをスタートさせた。その後、ボタフォゴFRU-20への期限付き移籍も経験し、再びカナンEC U-20に復帰していた。  クラブは公式サイトで新戦力の特徴について、「リーチの長さを活かしたプレーが特徴的。スピードと高さを備え、左足でのフィニッシュを得意とする」と紹介。将来性豊かなストライカーとして期待を寄せている。    加入にあたり、D・シルバは「デイビッジです。京都サンガF.C.に加入しました。京都のユニフォームを着て、このチームに多くの貢献ができればと思いますし、この機会をとても嬉しく思います。気持ちを持って頑張ります。私を信頼してくださった全ての人に感謝します。さらに上を目指しましょう!!」とコメントした。  新星FWの加入に、SNS上でもファンは反応。「すご!18歳って」「なんかやってくれそう」「来てくれてありがとう」「これは楽しみ」「ポテンシャルが無限大」「補強スゴすぎでは?」「また強くなっちゃう」「ロマンがありすぎる」など、期待の声が数多く上がっている。  若き才能を加えた京都。新たなストライカーがチームにもたらすインパクトに注目が集まる。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】ガッキー、有村架純、今田美桜らを抑えての1位は? 「Jリーガーが好きな女性タレントランキング」

  • 来季体制が不透明なマンC、ペップは今季終了後に去就決断?…後任最有力はマレスカ氏か

    2026年04月03日 14:16
     マンチェスター・シティの来シーズン以降の体制は依然として不透明なようだ。2日、イギリス紙『テレグラフ』が伝えている。  2016年夏に就任したジョゼップ・グアルディオラ監督のもとで前人未到のプレミアリーグ4連覇やクラブ史上初のチャンピオンズリーグ(CL)制覇などを成し遂げ、黄金期を築いてきたマンチェスター・シティ。今シーズンもカラバオ・カップで優勝し、プレミアリーグとFAカップを含めた国内3冠の可能性を残しているが、ペップの愛称で親しまれている名将は2027年6月末の契約満了を待たずして今夏に退任する可能性があると囁かされている。  報道によると、グアルディオラ監督は今シーズン終了後にチームの現状と自身の心境を分析したいと考えており、現時点では将来に関する決断を保留しているとのこと。クラブ側も指揮官の意向を理解しており、決断を急がせることはしないようだ。移籍市場に精通するイタリア人ジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏も、マンチェスター・シティはグアルディオラ監督に去就に関する決断を一任する方針であると伝えている。  一方、マンチェスター・シティはグアルディオラ監督が今夏に退任した場合に備え、ウーゴ・ヴィアナFD(フットボールディレクター)を中心に後任候補のリストアップを進めている模様。かつてグアルディオラ監督のもとでアシスタントコーチを務め、今年1月にチェルシーの監督を解任されたエンツォ・マレスカ氏の評価が最も高く、現時点で後任の最有力候補となっているようだ。  また、バイエルンを率いるヴァンサン・コンパニ監督、シャビ・アロンソ氏というグアルディオラ監督の2人の教え子も後任候補として浮上しているという。  今夏、10年間続いた長期政権が終焉を迎えるのだろうか。グアルディオラ監督の決断に注目が集まる。

  • マドリーMFバルベルデの回想「僕のシュートでジダンの息子をケガさせた時は死んだ、クビになると思ったよ」

    2026年04月03日 14:15
     レアル・マドリードに所属するMFフェデリコ・バルベルデが、ポッドキャスト『Terapia Picante』に出演した。  トニ・クロースから『8』を継承した“アルコン(鷹)”は、今やレアル・マドリードの心臓となった。現在27歳のバルベルデは、ウルグアイの名門ペニャロールで始めたプロキャリアにおいて、デポルティーボにレンタル加入した1年間を除き、大半の時間をレアル・マドリードで過ごしている。すでに、クラブ公式戦通算365試合に出場し40得点43アシストを記録するとともに、チャンピオンズリーグを筆頭に計12タイトルを獲得。ピッチを縦横無尽に走れるだけの運動量と推進力、“砲撃”と称されるほどのキック力で相手チームに猛威を振るう姿に、“パハリート(小鳥)”と呼ばれた面影はない。  そんなバルベルデが、ポッドキャスト『Terapia Picante』に出演。18歳で生まれ故郷を離れ、レアル・マドリード(最初はカスティージャ)に加入したわけだが、当時を回想した同選手は「とてつもない恥ずかしさで、本当に辛かった」と告白。その背景として、「『俺、ここで何してるんだ』と思ったんだ。駐車場に着いたとき、カスティージャのチームメイトたちがすごく良い車に乗っているのに、俺はペニャロールという(ウルグアイの)1部リーグでプレーしていたのに、まともな車さえ持てなかったから。『一体どこに足を踏み入れたんだ?』とね」とし、さらに「ロッカールームに入れば高級ブランドの服がズラリ…服を脱ぐのが嫌だったし、見られないように急いで着替えていた(笑)。現実を突きつけられたような衝撃だったよ」と世界最高のクラブたる所以を目の当たりした心境を振り返った。  それでもピッチに入れば、バルベルデの存在感は際立っていたという。とくに、破壊力抜群のキックはBチーム時代から健在だったようで、「僕のシュートで、何人かのゴールキーパーをケガさせてしまった。ルカ・ジダンの肩もね。死んだ、クビになるんじゃないかと思ったよ。ジダンの息子をケガさせてしまったわけだから。僕は足が華奢な方なのに、どこからあんなに力が出てくるのか分からない」とエピソードを述べた。  また、バルベルデがトップチームで作った“名シーン”のひとつとして語り草となっているのが、2019−20シーズンのスーペルコパ・デ・エスパーニャのアトレティコ・マドリード戦での決死のタックルだ。「子供には見せたくない映像だね」とレッドカード覚悟で犯したファールについて口にした同選手は、「ただあの瞬間、チームのためにやるしかないと感じた。退場になることは分かっていたよ。『ここは止めてやるから、また後で会おう!』と何度も言い聞かせたさ」としつつ、「僕はウルグアイ人だ。時々判断が狂うこともあるが、やるべきことをやっただけだよ。レアル・マドリードが勝たなければならない、としか考えていなかったからね。僕たち南米人は、血が熱いんだ」とチームの優勝かつ、大会MVPに繋がったワンプレーを語っている。  “小鳥”から“鷹”へ…バルベルデはレアル・マドリードで圧倒的な存在感を放つようになった。次は、どんな名シーンがマドリディスタを待っているのだろうか。