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2026年04月03日 17:31
<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6510ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。今季2勝目を狙う20歳・菅楓華が1イーグル・6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「67」をマーク。トータル5アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。 【写真】これは超レア コースを疾走する“特別天然記念物” トータル4アンダー・2位タイに女王・佐久間朱莉、荒木優奈、仲宗根澄香。トータル3アンダー・5位タイには神谷そら、政田夢乃、仲村果乃が続いた。18歳ルーキーの伊藤愛華はトータル1アンダー・10位タイでプロ初の予選通過。昨年覇者の穴井詩はトータルイーブンパー・14位タイで決勝に進出した。前週Vの永峰咲希はトータル6オーバー・77位タイで予選落ち。約半年ぶり出場の元賞金女王・森田理香子もトータル9オーバー・95位タイに終わり、2日間で姿を消した。今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。【第2ラウンドの上位成績】1位:菅楓華(-5)2位:佐久間朱莉(-4)2位:荒木優奈(-4)2位:仲宗根澄香(-4)5位:神谷そら(-3)5位:政田夢乃(-3)5位:仲村果乃(-3)8位:桑木志帆(-2)8位:藤田さいき(-2)10位:伊藤愛華(-1)ほか3人 国内女子ヤマハレディース リーダーボード 【写真】政田夢乃&菅楓華がドレスアップしました 〈連続写真〉ずっとお尻の位置が高い! 菅楓華の最新ドライバースイング 〈写真〉ジャンボ直伝! 佐久間朱莉のバンカー練習法 日本勢2人が首位発進 米国女子リーダーボード
2026年04月03日 20:07
◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、国内ツアー1勝の勝俣陵(ロピア)が5バーディー、ボギーなしの66をマークし、通算6アンダーで首位と5打差の13位で決勝ラウンドに進んだ。
1つ伸ばして迎えた後半に4バーディーを重ねた。11番で80センチに寄せる好ショットを見せ、13番は3・5メートル、15番と16番はともに2メートルにつけて伸ばした。最終18番パー5は第2打を隣の9番グリーンに近い左のラフに大きく曲げたが、アプローチを4メートルに寄せてパーで終えた。
オフには、ハンドファーストが強かったスイングの変更やクラブの見直しを図った。「冬にやったことが徐々に良くなってる。最近はイメージと飛ぶ球がそろってきてるので、気持ち悪さはなくラウンドできてる。球が安定し始めて、ピンチがあまりなかった1日だった」と自画自賛した。
今オフの3月には、23年5月に結婚した妻と披露宴を行った。多くの友人らに祝福された勝俣は「本当に周りに恵まれてるなと。お値段も高かったけど、それ以上に満足いく結婚披露宴ができた。今年は(出費が多く)マイナスで始まってるので、それを稼ぐために頑張らなきゃと思う」と笑う。2歳半になる長女の子育てにも奮闘中で「頑張らないとですね」と幸せオーラ全開で父親の顔を見せた。
昨年9月にパナソニックオープンでツアー初優勝。勝俣は今季に向けて「優勝してから1年以内にもう1勝したい。年間複数回優勝できる選手になりたい」と決意を込めた。国内開幕戦を翌週に控える中、上位で週末を迎える今大会。「レベルは高い中で(上位に)着いていってるのは自信になる。楽しみですね」と胸を躍らせた。(星野 浩司)
2026年04月03日 19:32
<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6510ヤード・パー72>プロ4年目の政田夢乃がオフの取り組みの成果を発揮している。強風の中で行われた初日は「72」でまとめ、この日は4バーディ・1ボギーの「69」をマーク。首位と2打差のトータル3アンダー・5位タイで決勝ラウンドに進んだ。
【写真】見た目も変わった? 増量中の政田夢乃
「きょうはドライバーがすごく安定していて、ずっとフェアウェイから打つことができた。ピンに何度も攻めていけたのが良かったです」。ゴルフ日和ともいえる2日目に攻めてスコアを伸ばせた。ルーキーイヤーの2024年はデビュー戦で8位タイに入り、8戦目の「NEC軽井沢72ゴルフ」で2位タイに入るなど活躍したが、メルセデス・ランキングは57位。初優勝も期待された25年は62位に終わるなど、シード権(50位以内)や前半戦出場権(55位以内)に届きそうで届かないシーズンが続いた。今季はキャリアハイ更新を目指し、オフを過ごした。そのひとつが体重増量だ。「ひたすら食べて、自然と増えました」と笑って話すが、昨年の開幕時と比べて5キロ増やした。これによりスイングの安定感が増し、飛距離アップにもつながっている。ドライバーはキャロウェイの最新モデルを投入。「昨年は頑張って(キャリー)230ヤードだったが、今は安定して230ヤード打てるようになった」と変化を実感している。体重増量のプロセスも興味深い。「トレーニングもしていたので、食事と両立できたのかなと思います」。栄養士の食事管理やトレーナーによる筋量のデータ管理で増量する選手も多いが、「私は全然気にしていなくて。1回の量が多かったかな。白米の量とか。意識せずに、疲れている分自然と食べちゃう感じで。性格的に大ざっぱなので(笑)。ゴルフも数値やデータをとらないし、自分の感覚で生きています」と語る。また、1月には5歳年下ながらプロ同期の菅楓華と宮崎合宿を行い、技術やマネジメントを学んだ。「楓華ちゃんはアプローチがうまい。どういう風に打っているか聞きました」。政田は58度のウェッジを多用していたが、菅は複数のクラブを使う。このオフに54度のウェッジで転がすアプローチも習得。この2日間は11回パーオンを逃した中で9回パーセーブに成功し、リカバリー率81.8%と高い数字を残している。そして、同じキャロウェイ契約でツアー通算7勝の大先輩・佐伯三貴には「もっとレベルの高い目標を立てなさい」とハッパをかけられたという。「シード権を目指していたら、ランキングも60位前後で終わるんだな、と。今年は優勝して(最終戦の)リコーを目指しています」とシーズン前に大きな目標を立てた。「今までは予選通過を考えていましたが、今週はトップ10を目指しています」と高い志で戦っている。昨季の初トップ10入りは出場17試合目の「ミネベアミツミレディス」(6位)だった。今季は3試合目の「Vポイント×SMBCレディス」で8位タイと早々にトップ10入りを果たした。2日目を終えて5位タイ。残り2日はさらに上の順位を狙いたい。(文・小高拓)
国内女子ヤマハレディース リーダーボード
【写真】政田夢乃&菅楓華がドレスアップしました
政田夢乃 プロフィール&成績
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2026年04月03日 19:05
◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、32位で出た香妻陣一朗(国際スポーツ振興協会)は8バーディー、3ボギーの66をマークし、通算7アンダーで首位と4打差の9に浮上した。
2つ伸ばして後半に入ると、4番は1メートル、5番は数十センチに寄せ、6番パー5は2オンに成功して3連続バーディーを奪った。「調子が悪いなりにけっこうバーディーが取れた。ショットがずっと気持ち悪くて、悪いなしにはパッティングがいいのが入ってくれた」。昨年末からパット時のアドレスを試行錯誤し「上向きではあります」と声を弾ませた。
24年から高額賞金ツアーのLIVゴルフに参戦。ブルックス・ケプカ(米国)やジョン・ラーム(スペイン)ら世界トップクラスの選手らと同じ舞台で戦った。昨年はダラス大会で2位などトップ10に3回入ったが、故障などの影響で出場8試合のみ。ポイントランクは32位で終えたが、所属チーム「アイアンヘッズGC」との契約がなくなった。
LIVゴルフの2年間は「経験してきたことは自分の糧になってる。自分もレベルアップしてる実感がある。いいフィールドで戦うのは重要」と学びも多い。今季は日本ツアーとインターナショナルシリーズ(IS)を主戦場にプレーする。「とにかく成績を出して、また違った選択肢にいければ」と香妻。ISのランク上位2位にLIVゴルフ出場権が付与されるだけに、決勝ラウンドに向けて「優勝しか狙ってない。優勝することが大事」。真剣なまなざしで言い切った。
2026年04月03日 19:05
<インターナショナルシリーズ・ジャパン 2日目◇3日◇カレドニアンGC(千葉県)◇7126ヤード・パー71>2018、19年と2年連続で国内賞金王の座に輝いた今平周吾が、アジアンツアー、そしてインターナショナルシリーズで2度目となる勝利を視界にとらえ始めた。
2026年04月03日 19:01
◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、32位で出た蝉川泰果(アース製薬)は7バーディー、1ボギーの65をマークし、通算8アンダーで首位と3打差の8位に浮上した。
前半で5バーディーと猛チャージした。蝉川は2番パー5で2オンに成功して伸ばすと、5番パー3はグリーンの外から8メートルをパターでねじ込み、6番パー5も2オンで連続バーディー。8、9番も連続で伸ばした。11番で唯一のボギーをたいたが、16番はまたもグリーン外から7メートルを沈め、最終18番は4メートルを決めてバーディーで締めた。
蝉川は「ショットがすごい良かったけど、18ホールで思ったパッティングができなかった。運良く入ってくれたパットがあってのこのスコア。パッティングのフィーリングがもう少し良ければもっといってたかもしれない。ライン読みもズレてるので修正したい」と課題を口にした。
肌寒くなった夕方に半袖でホールアウトした蝉川は「最後だけ鳥肌立ちましたけど、大丈夫でした」とニヤリ。週末に向けて「アプローチ、パターを改善できれば、ショットは本当にいいので、明日からもスコアをまとめられると思う」と逆転Vへ自信をのぞかせた。
2026年04月03日 18:58
◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、9位で出た細野勇策(三共グループ)は4バーディー、1ボギーの68で回り、通算7アンダーで首位と4打差の9位で決勝ラウンドに進んだ。
23歳のレフティーは出だし1番で5メートルを沈め、2番パー5は第3打を1メートルに寄せて連続バーディー。最終18番パー5はグリーン手前エッジ約10メートルからパターで狙ったイーグルパットは惜しくも外れたが、バーディーで締めた。
細野は「序盤にいいスタートが切れて、もう少し伸ばしたかった」とかみしめた。
昨季までパッティング・アプローチにかけていた練習時間をショットに多く割いている。オフは沖縄、鹿児島で合宿を敢行。コーチの父・誠一さんにスイングをチェックしてもらいながらラウンドを重ねた。「父は頭が良い。自分のマネジメントや考え方のミスが多かったので、父はミスを嫌がる。防げたミスをなるべくしないようにとずっと考えてます」と語った。
3月にニュージーランドの大会へ出国する前日、ツアー仲間の大岩龍一(フリー)の千葉県内の自宅に泊まる機会があった。料理好きな大岩が作った3人前のトマトパスタを数分でたいらげ「めちゃくちゃうまかった!」。食いしん坊の細野は「まだ食べたいと言ったら、うどんを作ってくれた。プロゴルファーの手料理なんて食べたことないんで、うれしかった」と“大岩シェフ”の絶品料理からパワーをもらった。
昨年は日本シリーズJTカップの2位などトップ10が7回あったが、1勝目には届かず。「初優勝を一番目指している。課題が1つ1つなくなれば優勝は近づくと思う」と手応えを感じている。決勝ラウンドに向けて「残り2日間、いいゴルフができれば」。着実な成長を結果に結びつける。
2026年04月03日 18:31
<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6510ヤード・パー72>昨季、年間女王候補と目されながら未勝利でメルセデス・ランキング9位に終わった桑木志帆。今季は2戦目に6位タイに入っているが予選落ちは2回。「昨年より今年の方が悔しい」と、かみ合わない序盤のうっ憤を晴らす5バーディ、ボギーなしの「67」で回り、首位と3打差の8位タイで週末を迎える。
【写真】桑木志帆が減量に成功 昨年と比較すると…
強風下のきのうとは打って変わってゴルフ日和のこの日。前半の17番で3.5メートルを、18番で1メートルを沈めて2つ伸ばす。後半に入っても3〜6メートルの3発を沈めて37位から順位を上げた。「調子が悪いわけではなく、いい方なんですけどかみ合わなくて。やっとかみ合ってくれました」と笑顔を見せる。今季、桑木が取り組んでいるのは「ボギーやダブルボギーを減らすこと」とマネジメント強化を掲げている。ダブルボギーからそれより悪いスコアとする率を表すダブルボギー率を見ると25年は1.0735(40位)、24年は1.0189(40位)とランキング上位選手では多い数字になっていた。昨年は『トータルドライビング』と『ボールストライキング』部門でともに1位とツアー屈指のショットメーカーの桑木は「2打目でピンを狙いすぎてしまう」傾向にあり、グリーンを外した時にダブルボギーになる確率が高かったという。今年は事前のコースチェックでグリーン周りのいっていいところ、いっちゃダメなところを徹底的にチェックしてメモに書いている。第1ラウンドはグリーンの左に外すと砲台で難しいアプローチが残る9番ホールで左に外し、アプローチミスなどもあってダブルボギーをたたいた。「(9番は)きょうはしっかり右を向いて打ちました」とピンばかり見ることをやめるなど、「ゲームの組み立てがうまくできた」と白い歯を見せる。外したらピンチになりそうなところは徹底的に避けて、チャンスでバーディパットを沈める理想的な内容でスコアを伸ばした。また今年初めにはラウンド中は感情の起伏を抑えることも掲げた。しかし、強風で難コースだった2戦目で6位に入ったが「感情を抑えられなかった」と、当時は反省。しかし先週予選落ちに終わり「無理して自分を抑えこむと苦しくなる。いいときはうれしい、悪いときは悔しいを出そうかなと思いました。切り替えは得意なので」と自分を出すことに決めたことも、この日の好スコアにつながった。「予選落ちが2回あって不安ばかりで悔しいです。でもいいラウンドができたのでここから気持ちも前向きにいければいいかなと。とりあえず優勝争いに加われる位置にいるのが目標です」。年初に掲げた目標を貫くところ、変えるところのメリハリをつけて、2024年の「LPGAツアー選手権リコー杯」以来の4勝目を目指す。(文・小高拓)
国内女子ヤマハレディース 初日の結果
【写真】政田夢乃&菅楓華がドレスアップしました
〈連続写真〉ずっとお尻の位置が高い! 菅楓華の最新ドライバースイング
〈写真〉ジャンボ直伝! 佐久間朱莉のバンカー練習法
日本勢2人が首位発進 米国女子リーダーボード
2026年04月03日 18:30
◆男子ゴルフ アジアンツアー インターナショナルシリーズジャパン 第2日(3日、千葉・カレドニアンGC=7126ヤード、パー71)
第2ラウンドが行われ、9位で出た今平周吾(ロピア)が2イーグル、4バーディー、2ボギーの65をマークし、通算10アンダーで首位と1打差の2位に浮上した。
2026年04月03日 18:25
<インターナショナルシリーズ・ジャパン 2日目◇3日◇カレドニアンGC(千葉県)◇7126ヤード・パー71>アジアンツアー高額賞金大会シリーズの日本大会。その第2ラウンドが終了し、日本勢は22人が決勝に駒を進めた。
〈連続写真〉こんなに短く持つの!? 今平周吾のお手本スイング
日本勢トップはトータル10アンダー・2位タイの今平周吾。トータル9アンダー・4位タイに生源寺龍憲、トータル8アンダー・8位に?川泰果、トータル7アンダー・9位タイには香妻陣一朗と細野勇策がつけた。昨季の日本ツアー賞金王・金子駆大はトータル4アンダー・26位タイ。LIVゴルフを主戦場にする浅地洋佑はトータル3アンダー・38位タイ、昨季のアジアンツアー年間王者・比嘉一貴はトータル2アンダー・48位タイで予選を通過した。今大会の賞金総額は200万ドル(約3億1800万円)。優勝者には36万ドル(約5730万円)が贈られる。
インターナショナルシリーズ日本大会 リーダーボード
今平周吾 プロフィール&成績
撤退する“盟友”へ「ヤマハのクラブで最後に優勝したい」 クールな今平周吾が抱く熱い想い
今季は日本を主戦に 香妻陣一朗がアジアから再び切り開くLIVゴルフへの道「優勝しか狙ってない」
賞金総額28億円超、LIV出場権も インターナショナルシリーズの魅力とは
2026年04月03日 18:22
今年はテーラーメイドの『Qi4D』、キャロウェイの『クアンタム』といった新モデルが登場したが、フェアウェイウッドとユーティリティ市場では、昨年発売のピン『G440』が依然として首位を独走。発売から1年以上が経過した現在も、2位に大差をつけている。その理由はどこにあるのか。PGAツアースーパーストア入間店の水谷郁弥さんに話を聞いた。
【FW&UT売り上げランキング】トップ10を発表! 22年発売の『G430』がUT部門3位、FW部門は最新モデルがズラリ
「『G440』シリーズのフェアウェイウッドとユーティリティは、ボールを拾いやすいのが特徴です。打ち出しが高く、自然に高さが出る。飛距離というよりも球の上がりやすさが支持されているポイントだと思います」さらに、シャフトバリエーションの豊富さも強みだ。「ピンはフィッティング前提のメーカーで、シャフトの選択肢が非常に多い。特にユーティリティは30グラム台から80グラム台まで揃っており、幅広いゴルファーに対応できます」最新のユーティリティランキングでは、『G440』が1位になっているだけでなく、2022年発売の『G430』も3位にランクイン。4年前のモデルがトップ3に入るのは異例のこと。それだけユーティリティ市場におけるピンの強さは際立っている。(フェアウェイウッド売り上げランキング)1位 ピン G440 MAX2位 テーラーメイド Qi4D 3位 ダンロップ ゼクシオ14(ユーティリティ売り上げランキング)1位 ピン G440 2位 テーラーメイド Qi4D 3位 ピン G430 ※データ提供:矢野経済研究所◇ ◇ ◇●最新クラブもいいけど“ちょい古”名器もあなどれない! 関連記事「あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑」をチェック
【UT&FW売り上げランキング】1位〜10位をまとめて発表! UT部門3位には22年発売モデルがランクイン!?
【数値公開!】ロボット&プロの試打で最新ボール31モデルの性能を徹底調査 スピンが入りやすいモデルは?
あなたのクラブもあるかも? 女子プロが使用する名器図鑑
ピン、テーラー、キャロウェイ、ゼクシオ、ミズノ……最新ドライバー30本の性能早見表を作ってみた!
中村心が髪をほどきました【女子プロ写真】
2026年04月03日 18:13
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第2日(3日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)
左手首の手術を経て今季から復帰した小祝さくら(ニトリ)は3バーディー、3ボギー、1トリプルボギーで連日の75。通算6オーバーで37位から77位に順位を下げ、前週のアクサレディス宮崎に続いて決勝ラウンドに進めなかった。小祝の2戦連続予選落ちは2019年11月の伊藤園レディス、大王製紙エリエールレディス以来7年ぶりだった。
カットラインに2打及ばなかった。8番でのトリプルボギーが響いた。左に曲げたティーショットは木に当たり、OBゾーンに消えた。「『OBトリ』が痛かったけど、そんなに悪い内容でもなかった。かみ合わなかったという感じ。かみ合えば大丈夫だと思う」。落ち込むことなく、笑顔で次戦を見据えた。
2026年04月03日 18:08
◆女子プロゴルフツアー ヤマハレディース 第2日(3日、静岡・葛城GC山名C=6501ヤード、パー72)
開幕から4戦連続トップ10入りを継続中で、13位から出た菅楓華(ニトリ)が1イーグル、6バーディー、1ボギー、1ダブルボギーの67をマークし、通算5アンダーの単独首位に浮上した。
2026年04月03日 17:31
<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6510ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが終了した。今季2勝目を狙う20歳・菅楓華が1イーグル・6バーディ・1ボギー・1ダブルボギーの「67」をマーク。トータル5アンダー・単独首位で決勝に駒を進めた。
【写真】これは超レア コースを疾走する“特別天然記念物”
トータル4アンダー・2位タイに女王・佐久間朱莉、荒木優奈、仲宗根澄香。トータル3アンダー・5位タイには神谷そら、政田夢乃、仲村果乃が続いた。18歳ルーキーの伊藤愛華はトータル1アンダー・10位タイでプロ初の予選通過。昨年覇者の穴井詩はトータルイーブンパー・14位タイで決勝に進出した。前週Vの永峰咲希はトータル6オーバー・77位タイで予選落ち。約半年ぶり出場の元賞金女王・森田理香子もトータル9オーバー・95位タイに終わり、2日間で姿を消した。今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。【第2ラウンドの上位成績】1位:菅楓華(-5)2位:佐久間朱莉(-4)2位:荒木優奈(-4)2位:仲宗根澄香(-4)5位:神谷そら(-3)5位:政田夢乃(-3)5位:仲村果乃(-3)8位:桑木志帆(-2)8位:藤田さいき(-2)10位:伊藤愛華(-1)ほか3人
国内女子ヤマハレディース リーダーボード
【写真】政田夢乃&菅楓華がドレスアップしました
〈連続写真〉ずっとお尻の位置が高い! 菅楓華の最新ドライバースイング
〈写真〉ジャンボ直伝! 佐久間朱莉のバンカー練習法
日本勢2人が首位発進 米国女子リーダーボード
2026年04月03日 16:41
<Novil Cup 最終日◇3日◇Jクラシックゴルフクラブ(徳島県)◇7221ヤード・パー72>国内男子下部ACNツアーの開幕戦。その最終ラウンドが終了した。
【写真】“59”男・近藤智弘のご褒美パター
トップタイで出た29歳・大内智文が1イーグル・9バーディ・2ボギーの「63」をマーク。トータル17アンダーで初日から首位を守り抜き、うれしい初優勝を完全Vで飾った。トータル13アンダー・2位に杉原大河。トータル11アンダー・3位タイに青木尉と伴真太郎、トータル10アンダー・5位タイには今野大喜と古瀬幸一朗が入った。自身初の下部ツアー出場となった48歳・近藤智弘は、トータル4アンダー・35位タイ。15歳プロの加藤金次郎はトータル3アンダー・43位タイで3日間を終えた。今大会の賞金総額は1500万円。優勝した大内は270万円を獲得した。
Novil Cup 最終結果
最新! 男子下部ポイントランキング
最新! 男子下部賞金ランキング
大内智文 プロフィール&成績
松山英樹、久常涼は? 米男子リーダーボード
2026年04月03日 16:16
<ヤマハレディースオープン葛城 2日目◇3日◇葛城ゴルフ倶楽部 山名コース(静岡県)◇6510ヤード・パー72>国内女子ツアーの第2ラウンドが進行している。昨年のプロテストを1位で通過した18歳・伊藤愛華が1バーディ・3ボギーの「74」をマーク。トータル1アンダー・11位タイでホールアウトし、プロ初の決勝進出が確実となった。
【写真】きょうの政田夢乃はミニスカスタイル
前半は9ホールいずれもパーセーブ。後半では2、4、5番でボギーを叩いたが、6番パー4でこの日初バーディを奪い、プロ4試合目で初の予選通過を決めた。トータル5アンダー・単独首位に菅楓華。1打差2位タイに女王・佐久間朱莉と仲宗根澄香、2打差4位タイには神谷そらと仲村果乃が続いている。昨年覇者の穴井詩はトータルイーブンパー・16位タイ。前週Vの永峰咲希はトータル6オーバー・77位タイでラウンドを終えている。約半年ぶり出場の元賞金女王・森田理香子は「75」を喫し、トータル9オーバー・98位タイでホールアウトしている。今大会の賞金総額は1億円。優勝者には1800万円が贈られる。
<随時更新>第2ラウンドのリーダーボード
【写真】伊藤愛華さんが髪を下ろしました
伊藤愛華 プロフィール&成績
〈写真〉教えて!伊藤愛華先生 飛距離がアップするドリルって?
日本勢2人が首位発進 米国女子リーダーボード