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2026年04月03日 21:20
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム) DeNAが競り勝ち、借金3となった。 中盤に畳みかけ、巨人のドラフト1位左腕・竹丸を攻め立てた。四回2死走者なしから、山本の二塁打とヒュンメル、梶原の四球で満塁。続く林が適時左前打を放ち、1点を先制した。 五回には1死満塁から、山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を追加。竹丸を引きずり下ろし、試合の主導権を握った。 また、投げては先発・東が7回1失点の好投。今季初勝利を挙げた。九回は山崎が締め、2点差を逃げ切った。
2026年04月03日 22:50
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神の福島圭音外野手が五回1死に床田からプロ初安打をマーク。好走塁で二塁も陥れ、記念すべき一本目を長打とした。守備の隙を突いた走塁。「一生懸命走りました」と全力だった。
試合後は初安打について「まあうれしかったです」と笑顔。初スタメンには「緊張しました。やっとプロ野球選手になれたって実感も湧きました。大勢のファンの皆さんが声援を送ってくださってうれしかった」とはにかんだ。
記念球については「とりあえずお母さんに渡します」と話した。
続けて、「チャンスで打てませんでした。そこが課題かなと思います」と反省しつつ、「求められているのは違うところ。与えられた役割をできるように」と次戦を見据えた。
2026年04月03日 22:47
「ヤクルト0−1中日」(3日、神宮球場)
ヤクルトの快進撃が止まった。今季初黒星を喫し、連勝が5でストップした。球団初となる開幕6連勝はならなかった。今季初の完封負けを喫し、池山監督は「悔いの残る結果になった」と険しい表情を浮かべた。
相手先発の難敵・柳に大苦戦した。直球、変化球のキレが抜群で緩急も駆使する右腕にきりきり舞いさせられた。「コントロールが良く、うまくタイミングを外された」。三塁を踏むことができず、わずか3安打でスコアボードに9個の0を並べてしまった。
三回は無死一塁で8番起用の投手・吉村が打席に立ったが、強攻。狙いについては「9人目の野手だから。やっぱりピッチャーも関係なく、もちろんバントする場面はあると思うんですけど、打たせていくっていう」と説明した。
ここまでチームの送りバントは0。キャンプから投手にも打撃の重要性を伝えてきたとし、「今年は9人制最後なんで。簡単にアウトを与えない、しっかり打って攻めていく」とカラーを打ち出した。
勝てなかったが指揮官は前を向き、先を見据えた。「明日からの戦いもまた大事になってくる。負けると連敗っていう文字がつくんでね。これでまた落ち着いてやれると思います」。気持ちを切り替え、チーム一丸で戦って再び白星を積み重ねるだけだ。
2026年04月03日 22:39
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は森下が先制決勝打を含む4安打3打点の大暴れで勝利。今季2戦目の先発だったエース・村上が7回1失点と好投し、今季初白星を挙げた。
森下はヒーローインタビューで「頌樹さん(村上)が勝ってなかったんで、先制点を取りたいなという思いで頑張りました」とコメント。村上に声を掛られたかと問われると、「いやなんか今日ね、『大きいの打つ』って言ってたんですけど、三振ばっかしてたんで、バッティングを教えてあげようかなと思ってます」と2歳年上の先輩をひといじりした。
一方の村上は「初回の守備に助けられたのが大きかった。(自分の投球の良いところは)そこまでないんで。良かったのは森下くんの守備かなと思います」と感謝。ただ、後輩に何か声を掛たかという質問には「自分が塁出たんで、打点ついたなって。それくらいです」とニヤリ。守備については「落ちかけのボールをダッシュして捕ってくれたんで、『体キレてるな』って」といたずらっぽく笑った。
大学日本代表でチームメートだったこともあり、気の置けない関係。“いじり合い”ながらも、投打の柱として、ともにチームをけん引していく。
2026年04月03日 22:36
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
広島の床田寛樹投手が、6回6安打9奪三振2失点で、今季初黒星を喫した。
2026年04月03日 22:29
「ロッテ3−2ソフトバンク」(3日、ZOZOマリンスタジアム)
ロッテが劇的な逆転サヨナラ勝ちでカード初戦を制した。2点を追う九回、守護神・杉山を攻略した。1死一、二塁から途中出場の高部の左前適時打で1点差。さらに2死二、三塁から藤原が右中間を破る2点二塁打で試合をひっくり返した。九回を三者凡退に抑えた沢田が今季初勝利となった。
プロ入り初体験のサヨナラ打。歓喜の水シャワーを浴びた藤原は「初めてだったんで、どうしていいかわからなかったですけど。とりあえず右手を挙げて。みんなが喜んでくれたんで、すごく嬉しかったです」と笑顔を見せた。
直近の日本ハム3連戦(エスコン)では無安打に終わっていた。「しっかり後ろを振るっていうところと、もう一度自分のバッティング、ノートに書いてるのを見返して。それが今日、結構いい修正にできたかなと」。この日は2安打。打撃を見直して結果に繋げた。
試合は六回まで0−0だった。ドラフト2位ルーキーの毛利が7回に先制の2点本塁打を浴びて、ベンチで悔しがる姿があった。「(毛利は)本当に頑張っていたんで。これは打たないといけないなというふうに、僕もそうですけど、みんなも思ってたと思うんで。それが最後にいい形になって返ってきたかなと思います」。好投の毛利に勝ち星こそプレゼントできなかったが、敗戦を消す一打となった。
開幕前に髪を赤く染めた。「ちょっと熱く燃えたいなという…」とその理由を明かす。昨季の王者を相手に劇的な勝利。「1戦目、最高の勝ち方で勝てたのは、明日からのゲームにもつながるかなと思います」。熱く燃えて、連勝を狙う。
2026年04月03日 22:18
ロッテ3−2ソフトバンク(パ・リーグ=3日)――ロッテが逆転サヨナラ勝ち。
2点を追う九回、高部の適時打と藤原の2点二塁打で試合を決めた。ソフトバンクは杉山が崩れ、今季初のサヨナラ負けで2連敗。
◇
日本ハム12−3オリックス(パ・リーグ=3日)−−日本ハムが先発全員安打、今季初の2桁得点で快勝。二回に水野の3点打で先行。その後は野村の2点打や万波の3ランなどで加点。オリックスは投手陣が崩れた。
◇
楽天6−3西部(パ・リーグ=3日)−−楽天が2連勝。四回にYG安田の適時三塁打や黒川の3ランなど6連打で5点を奪って逃げ切った。荘司は7回3失点で2勝目とした。西武は渡辺が突如崩れ3連敗。
2026年04月03日 22:15
DeNA3−1巨人(セ・リーグ=3日)――DeNAは四回に林の適時打で先行し、五回に山本、ヒュンメルの連続適時打で加点。
東が7回1失点で今季初勝利を挙げた。巨人は終盤の反撃も及ばず2連敗。
◇
中日1−0ヤクルト(セ・リーグ=3日)−−中日の柳が4年ぶりの完封勝利。援護は細川の適時打による一回の1点だけだったが、相手打線を散発3安打に抑えた。ヤクルトの開幕からの連勝は5で止まった。
◇
阪神4−2広島(セ・リーグ=3日)−−阪神は一回、森下が先制打。六回に坂本の犠飛、七回は森下の2点打で加点。7回1失点の村上が今季初勝利を挙げた。広島は3連敗で、阪神戦は昨季から7連敗。
2026年04月03日 22:08
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNAが競り勝ち、借金3となった。
2026年04月03日 22:05
1日のエスコンフィールドで行われた日本ハム−ロッテ戦でライバーのひみぃが始球式に登場し、反響を呼んだ。
日本ハムのユニホームに白のショートパンツ、ポニーテール姿でマウンドに上がると、力強く振りかぶって投じたボールはノーバンはならなかったものの、ベース上を通ってワンバウンドで捕手のミットへ。会心の投球にピョンピョン跳びはねて、両腕を挙げてガッツポーズした。
ひときわ小柄な姿での力強い投球に、SNSなどでは「想像以上によかった」、「おおー!ひみぃちゃんや!」、「打者拡大したわけじゃないよな?」との声が上がっていた。
2026年04月03日 21:53
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
阪神は広島に快勝し、2連勝。貯金を3に増やした。
五回1死では初スタメンの福島がプロ初安打となる二塁打をマーク。二塁進塁は際どい打球だったが、守備の隙を突く好走塁で長打とした。
藤川監督は福島の初安打について「第一歩は簡単に踏み出せるものではないし、プロ野球選手の場合は全員が初安打を打てるわけではないので」と称賛。ここまでの過程にも触れ、「彼の努力がずっと見えていましたし、SGLの寮の打撃は選手たちは自分たちでやるんですけど、その練習量も断トツで。ずば抜けていましたから」とうなずいた。
2026年04月03日 21:47
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人が2連敗で借金1となった。
先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点でプロ初黒星。五回は左翼手・キャベッジの痛恨落球でピンチを広げると、2本の適時打を許した。
阿部監督は五回について「あそこで代えることは考えてなかった」とし、「まだまだ先は長い。一戦一戦勉強と思ってやってもらえたら」とうなずいた。
打線は1番キャベッジ、ダルベックが3三振とブレーキ。七回は1点を返してなお1死一、二塁で坂本の左翼へのライナーを度会に好捕された。
坂本はオープン戦では結果が出ていたが、開幕後は19打数1安打、打率・053。阿部監督は「アンラッキーも多い。何かきっかけがあれば上がっていくと思いますけどね」と語った。
2026年04月03日 21:25
「日本ハム12−3オリックス」(3日、エスコンフィールド)
打線爆発の日本ハムが今季初の2連勝。
2026年04月03日 21:20
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
DeNAが競り勝ち、借金3となった。
中盤に畳みかけ、巨人のドラフト1位左腕・竹丸を攻め立てた。四回2死走者なしから、山本の二塁打とヒュンメル、梶原の四球で満塁。続く林が適時左前打を放ち、1点を先制した。
五回には1死満塁から、山本、ヒュンメルの連続適時打で2点を追加。竹丸を引きずり下ろし、試合の主導権を握った。
また、投げては先発・東が7回1失点の好投。今季初勝利を挙げた。九回は山崎が締め、2点差を逃げ切った。
2026年04月03日 21:15
「巨人1−3DeNA」(3日、東京ドーム)
巨人が競り負け、2連敗で借金1となった。
先発のドラフト1位・竹丸は5回5安打5四死球3失点で降板。勝てば新人投手として1958年の杉浦忠(南海)以来となる開幕からの連勝とはならなかった。
巨人の新人として64年ぶりに開幕投手を務め、初の勝利投手になる偉業を成し遂げた左腕。3回までは2度の三者凡退を含む無失点投球。宝刀のチェンジアップもさえ、安定した投球でDeNA打線を封じていたが中盤から制球に苦しんだ。
四回2死から山本に初安打の二塁打を許すと、連続四球で満塁のピンチを招き、林に左前へ先制打を許した。
五回には先頭の牧に四球。無死一塁からは度会の当たりを左翼キャベッジがまさかの落球。平凡なフライを失策する凡ミスでピンチを広げた。その後満塁から山本、ヒュンメルに連続適時打を浴び2点を失った。
開幕戦は6回で79球1失点と効率良く阪神打線を手玉に取ったが、この日は6奪三振ながら5回で101球と苦戦した。
竹丸は「イニングの先頭への四球がこの結果を招いてしまった。しっかり反省します。次回登板では修正できるよう頑張ります」とコメントした。
打線はDeNAの先発東に苦戦。6回までは散発2安打に抑えられた。七回に泉口の安打を足がかりに1死から若林が右前打。一、三塁として岸田が左前打を放ち、ようやく1点を返した。
2026年04月03日 21:14
「広島2−4阪神」(3日、マツダスタジアム)
広島は3連敗。昨季の対阪神は6連敗でシーズンを終えており、連敗は7に伸びた。
打線は初回。1死から中村奨が右前打で出塁したかに思われたが、一塁を回って少しオーバーランしたところを、右翼手・森下からの返球でタッチアウト。新井監督のリクエストでも判定は覆らなかった。二回以降も封じられたが、六回2死一、二塁で小園が、今季自身初打点となる左前適時打を放った。八回には、モンテロが左中間席へ、今季チーム1号となるソロを放った。
先発した床田は初回、森下の中前適時打で先制点を献上。二回以降は粘りの投球を続けながら、六回に追加点を許し、6回6安打2失点で降板した。
七回から登板したドラフト2位・広島・斉藤(亜大)も猛虎打線に捉えられ、森下に中前2点適時打を許した。