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本ページはプロモーションを含みます。
  • 「彼にチャンスを与えようと思う」英2部で戦力外寸前の26歳日本人が“ラスト6戦”で逆襲か! 指揮官が起用を明言「中盤の選手が必要」
  • 今季のセリエAで1、2を争う大ブレイク ミランの左WBに入る大型DFバルテサギ充実の1年「将来的には3バックにも入ってみたい」
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ロッテ・田中晴也「自分の持っているものを出しきれれば」…「どの相手、どの球団でも通用する」自信を持って先発マウンドへ

2026年04月04日 06:45

 「調子自体はそんなに良くなかったです」  ロッテの田中晴也は前回登板の3月28日の西武戦、2−0の3回一死三塁で桑原将志に投じた初球インコース見逃し148キロストレートを始め、ストレートはかなり力強い球を投げ込んでいるように見えたが、調子は良かったわけではなかった。  それでも、西武打線を6回5被安打無失点にまとめた。「去年までは調子が悪くても、ちょっと大胆にいく場面がありましたが、(3回の桑原との対戦は)ピンチでしたし、大事な場面でした。いくべきところはしっかり狙って投げないとだなというところがあった。大事なところは冷静にどういったところに投げなきゃいけないかは、去年よりしっかり考えられているので、投げ切れたのかなと思います」  ストレートの調子が良くない中でも、0−0の初回一死走者なしで、長谷川信哉を2ボール2ストライクからフォークを3球連続続けフォークを意識させた中で、3ボール2ストライクから8球目の150キロストレート見逃し三振に仕留めた。  「あれはフォークをファウル打たれて、何かしら、色々見た中で真っ直ぐを1球でアジャストされることはないのかなと思ったので、まっすぐを選んだんですけど、結果いい球になったので良かったかなと思います」  この春の田中晴也はフォークを意識した打者をストレートで三振を仕留める場面が増えている。例えば、3月21日の中日とのオープン戦、0−0の初回二死一塁で細川成也に3ボール1ストライクから投じた5球目の138キロインコースフォーク空振りを奪うと、続く6球目のインコース153キロストレートで空振り三振。投球を見ていると、ストレートは強い印象を受けるが、本人の中では納得がいっていないのだろうかーー。  「去年より良いボールは増えていると思うんですけど、まだ良くなる感覚はあります。トータルで言ったら去年よりいいのかなと思います」。求めているレベルが、田中自身の中にはさらに高いところにあるということだ。  ストレートに近い軌道のチェンジアップも、良いアクセントになっている。「チェンジアップは形になってきているボールですし、ストレートを活かすボールになっているので、今の自分のストレートが活きているのはフォークだけじゃなくて、チェンジアップの要素もすごい大きいかなと思います」と手応えを掴む。  縦に落ちるスライダーも、前回登板では、2−0の4回二死一塁で渡部聖弥に投じた初球空振りを奪った136キロ縦スライダーが良かった。「軌道自体はよくなっているんですけど、もう少しゾーン率を上げていければ、もっと使いやすいボールになるのかなと思います」  投球スタイルが確立されてきたように見える。「前回もそうですけど、困った時に狙って三振を取り切れる、追い込んで取り切れる場面は自分の強さだと思いますし、困った時にストレートでもフォーク、変化球でも欲しいところで空振り三振を奪えるところが今の僕の強みかなと思います」  14時から対戦するソフトバンクの打線は、開幕から好調だ。「どこの球団だからといって僕のスタイルを変えないですし、自分の持っているものを出しきれれば、どの相手、どの球団でも通用するものがあると思うので、とにかく良いコンディションでその試合を100%で臨めるように。そこだけをしっかりやりたいと思います」。マリーンズファンを喜ばせるような投球を披露してほしい。 取材・文=岩下雄太

  • 野球
  • ミスターも世界の王も務めた主将…「絡みやすい」きっしゃん、気配りで「新しい巨人」先導

    2026年04月07日 15:00
    [THE GIANTS 2026]  就任3季目を迎えた阿部監督の下、2年ぶりのペナント奪還と14年ぶりの日本一に挑む巨人の新たなシーズンが始まった。  選手の素顔やプレーにかける思いを紹介する。「全員でハワイに行きましょう」  チーム第21代主将に就任した岸田行倫(29)は今季、米大リーグ・ブルージェイズに移籍した前主将の岡本和真(29)が使っていた東京ドームのロッカーを引き継いだ。  同学年ながら2023、24年に大役を務めた盟友の雄姿は心に刻んでいる。「和真は良い時も悪い時も、自分の力で切り開くんだという姿をみんなに見せてくれた」。自分はどうチームを束ねるべきか、戦いに備える試合前、激闘を終えたゲームセットの後、自問自答する時間は自然と増えていく。  川上哲治、長嶋茂雄、王貞治、坂本勇人――。歴代主将の多くに共通するのは、傑出した実績に裏打ちされたリーダーシップだ。岡本は不動の4番としてチームに安心感を与えた。岸田の入団時に主将だった坂本は、史上2番目の若さで通算2000安打を達成したカリスマ性に加え、「時にみんなの前で話し、チームを引き締めてくれていた」。  翻って、自分はどうか。昨季までのプロ8年間で、100試合以上に出場したことは一度もない。どんな主将像を目指せばいいか、オフに経験者の阿部監督に尋ねると、「できることを精いっぱいやればいい。お前が思うように思い切ってやるんだ」と助言された。すっと視界が開けた。  自らの長所は「みんなに『絡みやすいな』『しゃべりやすいな』と思ってもらえること」と心得る。先輩後輩、チームスタッフを問わずに「きっしゃん」の呼び名で慕われる人柄と、捕手として培った気配りで「和」を生むのが岸田流。歴代主将の誰とも違うやり方で、「選ばれたからにはしっかりとやり切りたい。先頭に立って引っ張っていく姿を見せる」と誓う。  3月27日。自身初の開幕スタメンを勝ち取り、勝利に貢献した阪神戦の試合前。ベンチ裏の円陣でナインを見渡し、呼びかけた。  「目指すところは優勝、日本一。全員が同じ方向を向いて戦っていきましょう。ビールかけ、銀座パレードをして、全員でハワイに(優勝旅行に)行きましょう! さあ行こう!」  盛り上がるチームメートを見つめ、決然とした表情を浮かべた。伝統の重責を担いながら、自分らしく、阿部監督が掲げる「新しい巨人」を先導する。(緒方裕明)

  • 2度の戦力外→日本ハムで復活 33歳が“激変”した理由…中田翔氏が忘れぬキャンプの光景

    2026年04月07日 14:55
    打線好調を支える「強いスイング」徹底  日本ハム打線が開幕直後から好調を維持している。4月6日時点で2位につけ、ロッテ、オリックスとの6連戦を5勝1敗で終えた。開幕から9試合連続本塁打、計22本と長打力が際立つ状況である。この要因について、中田翔氏はパーソル パ・リーグTV公式YouTubeチャンネルの「月曜日もパテレ行き supported by ナッシュ」で分析した。  中田氏は各選手が役割を理解し、新庄剛志監督の意図を的確に汲み取っている点を挙げ、「各選手が何をしなければいけないのかを理解している」と指摘した。中でも強調したのが「強いスイング」の徹底である。  春季キャンプを訪れた際、新庄監督が全選手に対して強いスイングを求めていたと明かした。打撃練習では西川遥輝外野手が従来の印象とは異なる大きなスイングを見せていたという。中田氏が理由を尋ねると、西川は「このチームはホームランを打たないと試合に出られない」と新庄監督から明確に伝えられていたと説明した。この方針が打線全体に浸透し、結果として本塁打増加につながっている。  中田氏は「新庄監督は的確に伝えていた」と評価し、西川がその意図に懸命に応えていると指摘した。打席での強いスイングが全員に徹底されていることが、打線好調の最大要因であると断じた。■西川の変化とベテランへの影響  また、番組内での五十嵐亮太氏からの質問に対し、ベテラン選手への影響にも言及した。中田氏自身はもともと強振タイプである一方、西川は「手こずりながら、今すごく工夫していると思いますよ」と慮った。  さらに「西川選手のイメージを大胆に変えたのは新庄監督の影響が大きい」とし、チーム方針が個々の打撃スタイルにも変化を与えている点を強調した。  日本ハム打線は、明確な指針と選手の理解がかみ合い、結果として長打力という形で表れている。強振の徹底が今後も継続できるかが、順位争いの鍵を握る。(「パ・リーグ インサイト」編集部) (記事提供:パ・リーグ インサイト)

  • 阪神・ラグズデールにアクシデント 捕手・嶋村の二塁送球が直撃 トレーナー駆けつけるも続投 折れたバットのキャッチ試みるシーンも 1試合で2度のヒヤリ

    2026年04月07日 14:15
     「ファーム・西地区、オリックス−阪神」(7日、杉本商事バファローズスタジアム舞洲)  先発した阪神のカーソン・ラグズデール投手(27)に、嶋村麟士朗捕手(22)の二塁送球が直撃するアクシデントが起こった。  初回無死一塁、カウント0−1からの2球目で、一走のオリックス・麦谷が盗塁を仕掛けた。嶋村は二塁へと送球したが、低めにそれて、しゃがんで二塁方向を向いていた身長203センチのラグズデールを直撃。送球はワンバウンドで二塁ベースに到達したが、セーフに。直後、久保田2軍投手チーフコーチやトレーナーが駆けつけ、嶋村も心配そうに気遣ったが、ラグズデールは一度ベンチに下がることなく、そのまま続投した。  この後、無死一、三塁とされ、野口を4−6−3の併殺に打ち取る間に1点を失った。さらに五回には森の折れたバットが助っ人右腕を急襲。ヒヤリとするシーンだったが、ラグズデールはなんと飛んでくるバットをジャンプしてキャッチしようとした。幸いにも影響はなく、何事もなかったかのように投球を続けていた。

  • マジで!?日本ハム・万波中正が26歳誕生日 ゲレーロJr.ユニもらってまさかの展開 ド軍戦終えた本人が海の向こうから反応 ファン衝撃「ヤバすぎ」

    2026年04月07日 14:01
     日本ハムの万波中正外野手が7日、26歳の誕生日を迎え自身のインスタグラムで決意をつづった。

  • 阪神 登場曲で「マリーゴールド」と「愛を知るまでは」を使用の坂本誠志郎が始球式 あいみょんへ愛のメッセージ「ノーバウンドでストライクを投げてくれると思うんで…」

    2026年04月07日 13:56
     「阪神−ヤクルト」(7日、甲子園球場)  阪神の坂本誠志郎捕手(32)が7日、この日の始球式を務めるシンガ・ーソングライターのあいみょんへメッセージを送った。  坂本は自身の登場曲に「マリーゴールド」と「愛を知るまでは」を使っている。あいみょんファンを公言していて、今回は夢の共演となる。  始球式では捕手役を務めることが濃厚で、愛のメッセージ。「ノーバウンドでストライクを投げてくれると思うんで、どっか違うとことにいったら捕りにいかないよ」とプレッシャーをかけた。  球団は6日にあいみょんが始球式を務めることを発表。あいみょんは「私は甲子園球場のそばで育ち、音楽と出会い、音楽に憧れてきました。正真正銘の故郷です!甲子園球場での始球式、ほんまに憧れでした。地元民として誇りに思います。そして7月には、また甲子園球場での2日間のライブが決まっています。その成功の祈りと、阪神タイガースの活躍を願い、精いっぱい投げたいと思います!気合で腕を振り抜きたい!よろしくお願いします!」とコメントしていた。

  • 松井秀喜氏「企業イメージを損なわないよう、不祥事を起こさないよう頑張りたい」星稜高野球部時代の同級生が社長のヒトヒトホールディングス上場セレモニーにアンバサダーとして登場

    2026年04月07日 13:19
     巨人、ヤンキースなどで活躍した松井秀喜氏(51)が7日、東京証券取引所でヒトヒトホールディングスの東証スタンダード市場上場セレモニーに登場した。  同社の松本哲裕社長(51)は石川・星稜高野球部の同級生という縁で、今年3月に同社の「ヒトのチカラ アンバサダー」に就任しており、松本社長とともに木づちを手にして、上場を祝う打鐘の儀式にも参加した。  松本社長とそろって取材に応じた松井氏は「高校時代からの友達がビジネスマンとして30年以上頑張ってきた中で、最も大きな日に、一緒にお祝いすることができてよかったなと思います」と感無量の表情を見せ、「アンバサダーとして、企業イメージを損なわないように、不祥事を起こさないように頑張りたいと思います」とジョーク交じりに気を引き締めた。  松井氏への期待を聞かれた松本社長は「彼のキャリアはもちろん、人間性も含めて私は知ってるつもりですので、私だけの言葉ではなく、そういった人の力を借りたメッセージを対外的にも社内的にも発信してもらいたいという思いがずっとあった」と話した。「上場の暁には」と2年ほど前に約束を交わしていたという。  高校時代の松井氏については「バケモンですよね。僕自身も初めて公式を打った時、結構当たったら飛ぶなと思ったんですけど、そういう問題ではなかった。あれを見た人はたぶん、一生忘れられないと思う。衝撃でしたね」と並外れた松井氏の打撃を目の当たりにした当時を回想。松井氏は隣でほほ笑んでいた。  同社は1974年創業の日本総業を源流にホールディングス化や商号変更などを経て、ヒトヒトホールディングスとして事業を展開。プロスポーツイベントのマネジメント、ビルマネジメント、人材サポート事業などを手がけている。

  • ソフトバンク 柳田悠岐「マジで大丈夫」5日・ロッテ戦で右手付近に死球受け途中交代「大きいヤツだったら分かるッス」

    2026年04月07日 12:12
     「ソフトバンク−西武」(7日、みずほペイペイドーム)  5日のロッテ戦で右手に死球を受けて途中交代していたソフトバンク・柳田悠岐外野手が「大丈夫」と軽症を強調した。  7日の試合前練習は左翼の守備位置でノックを受けたり、フリー打撃も行ったりと通常通りのメニューをこなした。痛みはないかの問いかけに「マジで大丈夫」と返し、「(離脱レベルの)大きいヤツだったら痛いんで分かるッス」と話した。  柳田は5日のロッテ戦の五回、右手付近に死球を受けて苦悶の表情を見せ、その裏の守りから退いていた。

  • ロッテ、5月2日の西武戦で竹下☆ぱらだいすが来場

    2026年04月07日 12:10
     ロッテは7日、5月2日の西武戦でクリエイターアイドル・竹下☆ぱらだいすの来場決定を発表した。

  • 中日、ガールズシリーズ2026『ドラゴンズ推しメンコンテスト2026』結果を発表!

    2026年04月07日 12:05
     中日は7日、『ドラゴンズ推しメンコンテスト2026』のTOP5に選ばれた推しメン選手が決定した事を発表した。 ▼ TOP5 1位:上林誠知 2位:石伊雄太 3位:田中幹也 4位:岡林勇希 5位:福永裕基 「ガールズシリーズ2026」でTOP5に選ばれた推しメン選手は、『推しの制服姿にバックハグができる手ハメパネル』の制作や、ガールズシリーズ限定の装飾・グッズ販売も予定している。 ▼ 惜しくもTOP5入りできなかった上位TOP20 6位:細川成也 7位:金丸夢斗 8位:松山晋也 9位:高橋周平 10位:村松開人 11位:大野雄大 12位:根尾昂 13位:大島洋平 14位:中西聖輝 15位:土田龍空 16位:鵜飼航丞 17位:涌井秀章 18位:柳裕也 19位:ミゲル・サノー 20位:石川昂弥

  • 大谷翔平は「ベストな状態だ」 指揮官が確信の“量産モード”…4戦3発にニヤリ

    2026年04月07日 11:47
    2試合連続となる3号を放った。 【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)  ドジャース・大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地で行われたブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で出場した。6回には2試合連続となる3号を放つなど、6打数2安打1打点と活躍した。  ここまで4試合連続複数安打でホームランは3本。この日の本塁打は、カウント2-1から左腕マンティプリーのシンカーを振り抜いた。飛距離414フィート(約126.2メートル)、打球速度107.8マイル(約173.5キロ)、角度25度の一発だった。内角低めへのボール球をさばき、バックスクリーン左へと運んだ。2号に続く中堅方向への一発だった。  デーブ・ロバーツ監督は「簡単なことではない。内角に投じられたり、変化球で攻められると(打席で)少し気掛かりに感じてしまうけど、センター方向に打ち続けることができれば、それは彼にとってベストの状態だ」と絶賛。今後の量産も予感していた。  それでも大谷は試合後、自身の状態について「いいことも悪いことも、もう終わったら忘れて、はい。次の日に切り替えてプレーしたいなと思っているので、今日勝ったことはいいことですし、それを切り替えてまた明日頑張りたいなと思います」と平然。すでに次戦へと気持ちを向けていた。(Full-Count編集部)

  • ブルージェイズ、14失点大敗で痛恨5連敗 岡本和真は開幕戦以来のマルチ安打

    2026年04月07日 11:44
    ● ブルージェイズ 2−14 ドジャース ○ <現地時間4月6日 ロジャース・センター>  トロント・ブルージェイズがロサンゼルス・ドジャースとの本拠地カード初戦に大敗。岡本和真内野手(29)は「4番・三塁」でフル出場し、開幕戦以来となるマルチ安打を記録した。  昨季ワールドシリーズ第7戦以来となるドジャースとの3連戦。ブルージェイズは同戦に先発登板したマックス・シャーザーがマウンドに上がるも、初回に古巣凱旋の4番テオスカー・ヘルナンデスに2号先制2ランを被弾。登板前から負っていた右前腕の腱鞘炎により、わずか2イニングでの降板を余儀なくされた。  2番手左腕ジョシュ・フレミングら救援陣もドジャース打線に呑まれ、3回から6イニング連続失点。大谷翔平の3号ソロなど被本塁打5発を含む17安打、14失点を喫し、9回表には野手登板で白旗を上げた。今季は開幕3連勝と好調な滑り出しを見せたかに思われたが、前カードでは昨季102敗のホワイトソックスにスイープ負け。5連敗で借金2となった。  岡本は先発左腕ロブレスキに対する第1打席で左前安打、6回表の第3打席では2番手右腕クラインから右前安打を運び、9試合ぶり2度目のマルチ安打を記録。4打数2安打、1三振という内容で、今季成績は打率.263、2本塁打、OPS.770となっている。

  • 大谷じゃない…383億円男にも“大騒音” 忘れぬフラれた思い、LA放送局も同情

    2026年04月07日 11:37
    ブルージェイズから559億円オファーを受けるも… 【MLB】ドジャース 14ー2 Bジェイズ (日本時間7日・トロント)  ドジャースの大谷翔平投手は6日(日本時間7日)、敵地でのブルージェイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。

  • 元ソフトバンク・又吉「構想から外れてしまいました」メキシコのチームからリリースされたと自身のSNSで報告

    2026年04月07日 11:34
     メキシカンリーグのユカタン・ライオンズでプレーしていた又吉克樹が7日、自身のX(旧Twitter)を更新し、「今日チームからリリース(解雇)される事を伝えられました」と報告した。  又吉は「投手が30人近くおり、その中から選ぶ中で構想から外れてしまいました。試合でも結果を残していたので自分でもいけると思っていたのですが、チームの判断は残念な結果になりました。メキシコで開幕ロースターに入ってシーズンを戦うのが目標でしたが悔しい結果になってしまいました」と率直な想いを綴った。  「しかしメキシコに挑戦したこと、受け入れてくれたユカタンライオンズには感謝しかありません!そしてここで学んだ1ヶ月は何よりも濃い時間と経験になりました!1ヶ月しか入れなかったのか、1ヶ月も入れたのか複雑な気持ちですが、滞在の関係もあり一度日本に戻り色々と考えたいと思います!」と前を向いた。  「メキシコ行くにあたってサポートして頂いたり、激励してくださった方々にはいい報告ができなかった事が残念です。 また今後については進展があり次第報告させて頂きます!」と明かした。  又吉は13年ドラフト2位で中日に入団し、1年目の14年から3年連続で60試合に登板。21年には66試合に登板して、3勝2敗33ホールド8セーブ、防御率1.28と抜群の成績を残し、同年オフにFA権を行使してソフトバンクに移籍。ソフトバンク移籍1年目の22年に31試合に登板すると、翌23年は32試合、24年は40試合に登板するも、移籍4年目の昨季は初めて一軍登板なしに終わり、シーズン終了後に戦力外通告を受け、今年の2月にメキシカンリーグのユカタン・ライオンズに移籍することが発表された。

  • センバツVの大阪桐蔭が優勝報告会 3度目春夏連覇へ西谷監督が本音「まだ連覇と言えるところまでいってない」

    2026年04月07日 11:17
     今春センバツで優勝した大阪桐蔭が7日、同校で優勝報告会を行った。  吹奏楽部の演奏が流れる中で、西谷浩一監督を先頭にナインが登場。生徒たちから拍手が沸き起こる中で舞台に上がった。主将の黒川が甲子園での応援に感謝を述べ、西谷監督は「本当にアルプスの応援の声がすごいなと。最後までやっていただいてありがたかった」と話した。  歓喜から1週間がたち、すでにチームは3度目となる春夏連覇に向けて始動。紅白戦なども行い、新戦力の台頭、チーム力の向上を見据える。指揮官は「(夏は)簡単に勝たせてもらえない。まだ(春夏)連覇と言えるところまでいっていないのが本心。8月に甲子園に戻れば話ができる」と気を引き締めた。

  • 村上宗隆、四球出塁で3試合連続得点も…3の0で2戦連続無安打、Wソックスの連勝は「3」でストップ

    2026年04月07日 11:13
    ● ホワイトソックス 1 − 2 オリオールズ ○ <現地時間4月6日 レート・フィールド>  ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が6日(日本時間7日)、本拠地でのオリオールズ戦に「2番・一塁」でフル出場。四球後に生還し3試合連続得点をマークしたが、3打数無安打で2試合連続ノーヒットに終わった。  初回の第1打席は無死一塁で相手先発のヤングと対戦。二ゴロに倒れたものの、スタートを切っていた一塁走者を二塁へ進める進塁打となった。二死一塁だった3回の第2打席は初球のスプリットを叩くも右飛。無死一塁だった6回の第3打席も初球を打ち上げ一邪飛に倒れた。  2点を追う9回は先頭で相手の抑え右腕・ヘルズリーと対戦し四球で出塁。そのあと生還し3試合連続得点を記録した。この日は3打数無安打1得点の打撃結果で2試合連続の無安打。今季の打率は.206、OPSは.892となった。  ホワイトソックスは課題の投手陣が2失点継投と踏ん張るも、打線が4安打に封じられ9回に完封負けを回避するのがやっと。連勝は「3」でストップし、再び借金2となった。