©sports-topics.net 2026
2026年04月04日 11:56
バイエルンのスポーツディレクター(SD)を務めるマックス・エベール氏が、元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーとの契約延長の可能性について言及した。 現在40歳のノイアーはバイエルン在籍15年目となる今シーズンも絶対的守護神として君臨。2011年夏の加入からここまで公式戦通算590試合に出場しているが、近年は負傷に悩まされており、2022年末からは右下腿部の骨折により長期離脱となったほか、昨シーズンもあばら骨の骨折やふくらはぎの負傷で複数回の戦線離脱を余儀なくされた。今シーズンもここまで公式戦29試合に出場しているものの、現在は左ふくらはぎの軽度の肉離れで離脱している。 そんなノイアーの現行契約は2026年6月30日までとなっており、今季終了後の去就については注目が集まっているが、エベール氏はドイツ紙『tz』で同選手と契約を延長する可能性があることを明かした。 「彼はちょうど40歳になったばかりで、私たちは彼の誕生日を祝った。この2週間でまた話もした。マヌは今、4月の重要な試合に向けて準備をしていて、その後に座って話し合うことになるだろう」 「忍耐は私の得意分野ではない。私は非常にせっかちな人間だ。とはいえ、時には焦って行動するよりも、少し待つ方が賢明な場合もある」 「マヌが意欲的で、気持ちも良く、準備も整っていて、お互いの考えが一致すれば、契約延長は十分にあり得るだろう」
2026年04月10日 15:47
バルセロナに所属するオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが戦列復帰に近づいているようだ。9日、スペイン紙『アス』が伝えている。
今シーズンここまで公式戦31試合に出場し1ゴール7アシストをマークしているF・デ・ヨングだが、2月下旬のトレーニングにおいて右足ハムストリング遠位部を負傷。1カ月以上に渡って戦列を離れており、コパ・デル・レイ準決勝のセカンドレグやチャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド16といった重要な試合の欠場を余儀なくされた。
報道によると、受傷から約6週間が経過した現地時間9日木曜日、F・デ・ヨングはチーム練習に合流したとのこと。11日に控えるラ・リーガ第31節エスパニョール戦に間に合う可能性もあるが、クラブとしては14日のCLノックアウトフェーズ準々決勝のセカンドレグに万全のコンディションで臨めるよう、今後調整を進める計画だという。
アトレティコ・マドリードとの今シーズン5度目の顔合わせとなったCL準々決勝ファーストレグ、バルセロナは本拠地『カンプ・ノウ』で0−2の敗戦。2点差からの逆転を目指す敵地『メトロポリターノ』でのセカンドレグでは、ファーストレグで退場となったスペイン代表DFパウ・クバルシを出場停止で欠くことが決まっている。
バルセロナとしては、ファーストレグで中盤に入ったスペイン代表DFエリック・ガルシアをクバルシの穴埋め役としてセンターバック(CB)起用し、空いたポジションにF・デ・ヨングまたはU−21スペイン代表MFマルク・ベルナルを入れることを検討しているようだ。
なお、アトレティコ・マドリード戦で前半のみの出場となったスペイン代表MFぺドリについては、ハームタイムでハムストリングの違和感を訴えた模様。現時点では軽度の負傷と見られているが、エスパニョール戦は欠場の可能性が高いという。
2026年04月10日 15:10
アーセナルは今シーズン終了後も忙しい夏を迎えることとなりそうだ。
プレミアリーグで3年連続2位に終わったアーセナルは昨年夏、総額2億5000万ポンド(約534億円)以上を注ぎ込む超大型補強を敢行。その甲斐あってか、カラバオ・カップとFAカップは無念の敗退となったものの、プレミアリーグで2位マンチェスター・シティに暫定「9」ポイント差をつけて首位に立ち、チャンピオンズリーグ(CL)では敵地での準々決勝ファーストレグで先勝するなど、悲願のタイトル獲得が現実味を帯びている。
イギリスメディア『BBC』は「5月にどんな栄光を手にしたとしても、それがミケル・アルテタ監督のこれまでの努力や野望の集大成になるわけではない。クラブは今シーズン終盤の結果に関わらず、夏をさらなる飛躍を遂げるためのチャンスとして捉えている」と指摘。その上で、クラブがいくつかの重要な決断を迫られていると強調している。
一つは2027年6月末で満了となるアルテタ監督の契約について。報道によると、すでに初期段階の協議が行われており、クラブのオーナー陣とアルテタ監督双方が契約延長に前向きとのこと。現在はタイトル獲得という大きな目標に集中するため交渉は中断されているが、シーズン終了後に再開される見通しだという。
もう一つは来シーズンのチーム編成について。8名が加入した昨夏ほどの大型補強は行われない見通しだが、クラブは万能型のサイドバック(SB)、セントラルMF、そして左ウイング(WG)の獲得を目指す方針だという。しかし、近年補強に多額の予算を費やしていることもあり、それぞれのポジションに即戦力を獲得するためには現有戦力の売却が必須になると見られている。
アーセナルはブラジル代表FWガブリエウ・ジェズス、同FWガブリエウ・マルティネッリ、ベルギー代表FWレアンドロ・トロサール、イングランド代表DFベン・ホワイトの売却を検討しているほか、ともに下部組織出身のイングランド代表DFマイルズ・ルイス・スケリーとU−21イングランド代表MFイーサン・ヌワネリへのオファーにも耳を傾ける可能性があるようだ。生え抜きの両選手の売却により、クラブは1億ポンド(約214億円)程度の純利益を得られると考えているという。
一方、一部で去就不透明とも報じられているノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴーアについては、アルテタ監督の意向により今夏は残留する可能性が高いと報じられている。
2026年04月10日 15:05
2026年4月10日、突如朗報が舞い込んできた。
J1リーグのFC町田ゼルビアが「2026/27シーズン(2027年1月)より、流通経済大のDF西川楓人が加入内定」と発表したのだ。
「2026年 JFA・J リーグ特別指定選手」としても承認された西川は、今回の加入内定を受け、以下のようにコメントした。
「2027年よりFC町田ゼルビアに加入することになりました流通経済大学の?川楓人です。プロサッカー選手としてのキャリアをFC町田ゼルビアという素晴らしいクラブでスタートできることをとても嬉しく思います。FC町田ゼルビアの勝利、そしてこれまで支えてくれた家族、指導者の方々、チームメイトに感謝の気持ちを忘れずに全力で闘います! 応援よろしくお願いします!」
興國高出身の21歳DFは185センチの長身を生かしたディフェンスでマーカーを封じつつ、組み立てにも絡める万能型。フィードのセンスもあり、カウンターの起点にもなれる。このルーキーのJ参戦に町田ファンも歓喜し、熱視線を送っている。
「期待しています」
「躍動してください」
「共闘!」
「大学生活、怪我なく最高のパフォーマンスを!」
いずれ「日本代表にも入れる」と評されるCBの飛躍を期待したい。
構成●サッカーダイジェストWEB編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月10日 14:51
川崎フロンターレのFW小林悠が負傷離脱を余儀なくされた。
2026年04月10日 14:34
ヴィッセル神戸は10日、FW冨永虹七の負傷内容についてクラブ公式サイト上で報告した。
神戸によると、冨永は1日のトレーニングで負傷。神戸市内の病院にて検査を行った結果、右膝蓋骨骨折および右膝蓋腱部分断裂と診断された模様だ。なお、冨永は神戸市内の病院で手術を行っており、無事に成功したという。
冨永は、2004年7月18日生まれの21歳。神戸のアカデミーで育成を受け、2023年4月にトップチームデビューを飾った。同年9月にはカマタマーレ讃岐へ育成型期限付き移籍。2024年7月に神戸へ復帰すると、2025年2月22日に行われた明治安田J1リーグ 第2節 名古屋グランパス戦で90+6分に途中出場してJ1リーグ戦デビューを果たした。一方、神戸復帰後は負傷に悩まされることが多く、昨季は公式戦7試合1ゴールと出場機会が限られていた。また、明治安田J1百年構想リーグではここまでベンチ入りすらない状態が続いていた。
2026年04月10日 14:24
2005年に名古屋でキャリアをスタート。以降、VVVフェンロ(オランダ)、CSKAモスクワ(ロシア)、ミラン(イタリア)、パチューカ(メキシコ)、メルボルン・ビクトリー(オーストラリア)、フィテッセ(オランダ)、ボタフォゴ(ブラジル)、ネフチ・バクー(アゼルバイジャン)、スードゥバ(リトアニア)、パロ(ブータン)で活躍した。
日本を含め計10か国でプレーしてきた本田圭佑は、近年は無所属だったが、ついに新天地が決まった。4月10日、シンガポールのFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は、過去3度のワールドカップ出場歴もある39歳レフティが2026-27シーズンより加入すると発表した。
国内外のメディアが報じるなか、中国の『直播吧』も本田の新たなチャレンジを速報すると、現地ファンからは以下のような声があがった。
「素晴らしい、まさに伝説的だ!」
「ミランの背番号10番はプロ意識やその他の面で非の打ちどころがない」
「自己規律、毅然とした眼差し」
「彼のプロ意識は疑いの余地がない」
「中国リーグでプレーしたことがないのは、彼にとって生涯の心残り」
「数々のトップリーグでプレーしてきたのだから、中国でプレーしてみない手はないだろう?」
「彼は2018年のワールドカップでゴールを決めた!」
「わあ、39歳!」
「まだまだ戦える」
「え? 彼ってコーチじゃないの?」
「本田圭佑と三浦知良、どちらが先に引退すると思いますか?」
「日本には、いつまでも現役で活躍できるサッカー選手がたくさんいる!」
「いつかサインをもらいに行きます」
今年6月に40歳を迎える本田。ジュロンの公式サイトを通じて、「複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝」と意気込みを伝えている。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集
2026年04月10日 14:20
シンガポール1部のFCジュロン(旧アルビレックス新潟シンガポール)は4月10日、本田圭佑が2026-27シーズンより加入すると発表。なお、チームへの合流時期は今年8月を予定しているという。
本田は、名古屋グランパスでプロデビュー後、オランダのVVVフェンロやロシアのCSKAモスクワ、イタリアのミランやメキシコのパチューカ、ブラジルのボタフォゴなど世界各国でプレー。近年は無所属だったが、新たな挑戦の地に東南アジアのクラブを選んだ。
元日本代表MFは、クラブの公式サイトを通じて以下のとおりコメントした。
「この度、FCジュロンでプレーすることになりました。個人としては今年40歳となり、複数国リーグでの得点ギネス記録がかかっていたりと、色々な挑戦があるのですが、このクラブで1番成し遂げたいことはリーグで優勝することです。強敵が2クラブほどいるのでかなり難しい挑戦にはなりますが、必ず成し遂げたいと思います」
クラブは本田を獲得した目的を「本契約は、単なる一選手との契約にとどまるものではなく、クラブの新たな価値をともに創出し、シンガポールサッカー界全体のさらなる発展に寄与すること」と説明し、次のように続けた。
「アルビレックス新潟シンガポールは、これまでシンガポール国内で築いてきた実績を基盤に、今後はアジアの舞台も見据えたクラブづくりを進めていきます。FCジュロンとクラブ名を変更する2026-27シーズンにおいて、世界を舞台に豊富な経験を重ね、常に高い志を持って挑戦を続けてきた本田選手の加入は、チームに大きな刺激と新たな価値をもたらすものと考えています。
これまで世界各国でプレーしてきた本田選手にとって、本プロジェクトは新たな挑戦です。ピッチ上での選手としての貢献はもちろんのこと、その経験や姿勢を通じて、クラブが今後さらに成長していくための礎をともに築いていくことを期待しています」
また、クラブチェアマンの是永大輔氏は、本田とともに将来の礎を作るための獲得と伝えた。
「FCジュロンとして新たな一歩を踏み出す2026-27シーズン。覚悟を持って、目ざすスタイルをさらに突き詰める。ハードワークとチームワーク。試合の主導権を握るということ。もちろん、時代によってフットボールの枝葉は変わる。だからこそ、このクラブの揺るがぬ土台を築き上げたい。
ワールドカップ3大会連続で得点とアシストを記録。そして、数々のトップクラブでのプレー。世界有数の経験値を持った本田圭佑がやってくる。偉大な城を築くには、盤石な礎が必要だ。その礎に、世界基準の経験と思想、そして情熱を注ぎ込む。100年続くクラブのレガシーを、本田圭佑とともに創り上げるのだ。
すべては勝利のために。そして遥か遠くの未来のために。さあ、プロジェクトが始まります」
今年6月に40歳を迎える稀代のレフティは、シンガポールでどんな歴史を刻むのか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】絶世の美女がずらり! C・ロナウドの“元恋人&パートナー”たちを年代順に一挙公開!
2026年04月10日 13:54
サントスに所属するブラジル代表FWネイマールに、メジャーリーグサッカー(アメリカ合衆国1部リーグ ※以下MLS)行きの可能性が浮上している。
2026年04月10日 13:54
リヴァプールは9日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが契約満了に伴い、今シーズン限りで退団することを発表した。
ロバートソンは2017年夏にハル・シティからリヴァプールへ完全移籍加入し、ここまで公式戦通算313試合で13ゴール69アシストをマーク。合計9つのタイトルをもたらした“偉大なる左サイドバック(SB)”をクラブは「彼は真のリヴァプールのレジェンドとして退団するだろう。これまで373試合の出場を通して、近年のチームの成功に不可欠な役割を果たしてきたからだ」と讃えている。
チームメイトたちも退団するレジェンドに向けて思い思いの言葉を送っている。同じく今シーズン限りで『アンフィールド』を去るエジプト代表FWモハメド・サラーは公式Xにて4枚の写真とともに「これらの写真が示している僕たちの絆のおかげで、君の退団について何も言わなくて済むような気がしたよ。チームメイト、そして友人になれたことは光栄だった。君はすべてを勝ち取り、伝説としてチームを去る。きっとまた会えるだろう」と綴った。
イングランド代表MFカーティス・ジョーンズはインスタグラムのストーリーにて「すべてのサッカークラブから必要とされる選手であり人物。本当に寂しくなるよ。兄弟、レジェンド!」とコメント。ともに最終ラインを形成した同DFジョー・ゴメスもインスタグラム上で次のように思いを綴っている。
「この9年間、最高レベルでの安定した成績。あらゆる舞台で勝利を収め、すべてを勝ち取った。君の高い基準、メンタリティー、人柄は僕たちに大きな影響を与えた。このクラブとそこにいるすべての人々のために文字通りすべてを捧げてくれた。一緒に車で移動したこと、練習場で君の声を聞いたこと、そして同じピッチに立てたこと。すべてに永遠に感謝している。僕と家族がどれほど君を恋しく思うか分かるだろう。今は君の最後の栄光を祝い、その瞬間をともに分かち合うことを楽しみにしているよ」
さらに、オランダ代表FWコーディ・ガクポもインスタグラムにて「君をチームメイトと呼べたことを光栄に思う。プロ意識とメンタリティーは誰にも負けなかった。常に規範を示し、クラブのために全力を尽くしてくれた。本当にありがとう」と感謝を綴ったほか、同DFフィルジル・ファン・ダイクはロバートソンの写真に一言「レジェンド」と加えて投稿している。
また、ともにリヴァプールのサイド攻撃を支えたイングランド代表DFトレント・アレクサンダー・アーノルドもインスタグラムを更新。2人でプレミアリーグの優勝トロフィーを手にしている写真とともに「レジェンドよ、永遠に」と綴っている。
【動画】近年のリヴァプールを支えてきたロバートソンが退団へ
Relentless Robbo ❤️ pic.twitter.com/XTRl6AhrEm— Liverpool FC (@LFC) April 9, 2026
2026年04月10日 13:30
国際サッカー連盟(FIFA)は4月10日、北中米ワールドカップの審判員を発表。52名の主審、88名の副審、30名のビデオマッチオフィシャルが選出された。
同連盟の公式サイトによると、FIFA審判委員会のピエルルイジ・コッリーナ委員長は、「選出された審判員は世界最高レベルのレフェリーです。過去3年間にわたり選抜・監視されてきた幅広い審判員プールの一部です」とコメント。北中米大会は48チームが出場し、計104試合が行なわれる。「2022年カタール大会よりも41人多い審判員が参加」することになり、「6人の女性審判員が選出されたことは、4年前のカタール大会で始まった流れを継続するもの」だという。
FIFAは「リストが確定したことで、世界最高峰の審判団が、歴史的な大会となることが期待されるワールドカップの舞台で活躍するのを楽しみにしている」と伝える。
日本人では荒木友輔(主審)、三原純(副審)が選出されたなか、このリストに韓国メディアが落胆。『エクスポーツニュース』は「韓国サッカー界に大恥!...2026年ワールドカップ審判リスト公開、韓国人主審またも選出されず→日本は7大会連続、中国のマー・ニンも2大会連続で笛」と見出しを打った記事を掲載。「韓国は2002年日韓ワールドカップ以降、24年間、ワールドカップに主審を一人も輩出できないという恥をかくことになった」と報じる。
「このリストに、韓国の審判は主審、副審、ビデオレフェリーを合わせて一人も含まれていない。日本からは荒木友輔、中国からはマー・ニンが主審リストに登録され、ワールドカップで笛を吹くことになった」
記事ではさらに、世界の大舞台における日中の主審事情に触れる。
「日本は2006年ドイツ・ワールドカップから今回の北中米ワールドカップまで、すべての大会で一人の主審が世界最高のサッカー大会で活躍することになった。
自国の代表チームが2002年大会以降、一度も本大会に出場できていない中国もまた、有名審判であるマー・ニンが2022年カタール大会に続き、今回も主審として大会に参加する」
一方で韓国では、ワールドカップで主審を務めたのは、2002年の日韓大会でのキム・ヨンジュが最後となっている。なお、同大会で開催国の日本では上川徹も主審を務めた。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム
2026年04月10日 13:08
アストン・ヴィラに所属するイングランド代表MFモーガン・ロジャーズに対し、複数のクラブが関心を寄せているようだ。9日、イギリスメディア『テレグラフ』が伝えている。
現在23歳のロジャーズは2019年夏にマンチェスター・シティの下部組織に加入し、複数回のレンタルを経て2024年冬にアストン・ヴィラへ完全移籍。トップ下や左右のウイング(WG)を主戦場にここまで公式戦通算115試合出場27ゴール24アシストという成績を残しているほか、2024年11月にデビューを飾ったイングランド代表でも確固たる地位を築いており、FIFAワールドカップ2026での活躍も期待されている。
報道によると、国内のメガクラブはこぞってロジャーズの動向を注視しており、中でもマンチェスター・ユナイテッドからの関心が強いとのこと。ジェイソン・ウィルコックスFD(フットボールディレクター)はマンチェスター・シティのアカデミーマネージャー時代に同選手の獲得に関わっており、現在もその能力を高く評価しているという。また、マイケル・キャリック暫定監督にとってはミドルズブラ時代の教え子であり、両者の信頼関係は強いようだ。
また、左WGの補強が今夏の優先事項となっているアーセナル、昨年夏に獲得したイングランド代表FWジェイミー・バイノー・ギッテンスが実力を発揮し切れていないチェルシーもロジャーズの動向を注視している模様。そのほか、リヴァプール、パリ・サンジェルマン(PSG)、バイエルンも獲得を検討しており、今夏の移籍市場で争奪戦に発展する可能性が高いと報じられている。
アストン・ヴィラは昨年11月にロジャーズとの契約期間を2031年6月末まで延長したが、来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権の有無に関わらず、今夏には財政的なプレッシャーに晒される見通しだという。そのため、適切な額のオファーが提示された場合には、売却を検討する可能性が高いようだ。契約解除金は設定されておらず、アストン・ヴィラの要求額はボーナス込みで総額1億ポンド(約214億円)以上に達するものと見られている。
2026年04月10日 13:00
2023-24シーズンにはレヴァークーゼンでブンデスリーガ14ゴール8アシストと結果を残したものの、そこから成績が上がってこない25歳のナイジェリア代表FWヴィクター・ボニフェイス。
2026年04月10日 12:37
先月末のイングランド代表との親善試合でカウンターアタックから見事に相手を崩し、決勝ゴールを決めた日本代表FW三笘薫。まさに三笘の良さを詰め込んだような攻撃だったが、今季終盤にブライトンでも同様の活躍を見せられるだろうか。
今季の三笘はここまでリーグ戦20試合に出場し、2ゴール1アシストの成績に留まっている。怪我の影響もあるが、昨季の10ゴール4アシストから比べると物足りない数字だ。
英『BBC Sussex』の有名コメンテーターであるジョニー・カントール氏は、イングランド相手に見せたプレイをブライトンでもと期待を寄せている。
「ここ数試合の彼は本当に調子が良さそうに見える。ヤンクバ・ミンテの頑張りも影響しているかもしれないね。ポジション争いが激しくなることで、三笘のチームへの気持ちも強くなるかもしれない。彼は今岐路に立たされている。5月で29歳を迎えるが、これからのキャリアをどうするのだろうか。プレミアで2ゴール1アシストの現状は、ブライトンにおいて極めて重要な選手としては決して良い成績とは言えない。イングランド戦でのゴールのように、ビルドアップの段階で最初にボールを奪い、そこからフィニッシュまで持ち込むプレイをもっと見たいね」
W杯本番へさらに良い感覚を掴んでほしいところで、ブライトンでもゴールに絡む決定的なプレイを増やせると理想的だ。次節は10日に格下バーンリーとの対戦だが、三笘は終盤戦にどこまで数字を伸ばせるだろうか。
キリンワールドチャレンジ2026
#SAMURAIBLUE vs イングランド代表
三笘薫のゴールで日本先制
カウンターからイングランドDF陣を崩
U-NEXT
NHK Eテレ#最高の景色を #サッカー日本代表 pic.twitter.com/6mlJRX25qn— サッカー日本代表 (@jfa_samuraiblue) March 31, 2026
2026年04月10日 12:27
トッテナム・ホットスパーは9日、ガーナ代表FWモハメド・クドゥスの負傷について発表した。
1月初旬に行われたプレミアリーグ第20節サンダーランド戦で大腿四頭筋を負傷し、3カ月以上に渡って戦線離脱を余儀なくされているクドゥス。クラブの発表によると、先週からチーム練習に復帰していたが、専門医による精密検査が必要となり、今後手術を受ける可能性もあるという。
詳細については明かされていないが、イギリスメディア『BBC』は今シーズンの残り7試合すべてを欠場する可能性があると指摘。また、約2カ月後に開幕が迫るFIFAワールドカップ2026の出場も危ぶまれているようだ。
クドゥスは昨年夏にウェストハムからトッテナム・ホットスパーへ完全移籍加入。右ウイング(WG)を主戦場に今シーズンここまで公式戦26試合に出場し、3ゴール6アシストをマークするなど、攻撃の中心的存在として活躍していた。
トッテナム・ホットスパーはプレミアリーグ第31節終了時点で勝ち点「30」の17位に低迷しており、チャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏の18位ウェストハムとはわずか「1」ポイント差。すでに2度の指揮官交代に踏み切り、現地時間12日に控える第32節サンダーランド戦がロベルト・デ・ゼルビ監督の初陣となる。負けられない戦いが続く中、攻撃において個で違いを生み出せるクドゥスの再離脱はチームにとって大きな打撃だ。
2026年04月10日 12:24
リヴァプールは現地時間9日、スコットランド代表DFアンドリュー・ロバートソンが今シーズン限りで退団することをクラブ公式サイト上で発表した。
リヴァプールは「アンフィールドで9シーズンにわたり大成功を収めたスコットランド代表キャプテンは、今夏に契約満了に伴いクラブを去る」と発表。「彼は真のリヴァプールのレジェンドとして退団するだろう。これまで373試合の出場を通して、近年のチームの成功に不可欠な役割を果たしてきたからだ」と、クラブ史に名を刻む左サイドバックを讃えた。
ロバートソンは、1994年3月11日生まれの32歳。地元スコットランドのセルティックやクイーンズ・パークのアカデミーで育成を受け、2012年7月にクイーンズ・パークでトップチームデビューを飾った。ダンディー・ユナイテッド、ハル・シティでプレーした後、2017年7月にはリヴァプールへ完全移籍で加入。90分間惜しみなくサイドを上下動するスタミナと高精度のクロスを武器に、チームの主力サイドバックとして活躍した。リヴァプールではプレミアリーグ(2019−20、2024−25)やUEFAチャンピオンズリーグ(2018−19)、FIFAクラブワールドカップ(2019)といった主要タイトル獲得に貢献。公式戦通算373試合に出場して13ゴール69アシストをマークしている。
ロバートソンは、同9日に自身の公式インスタグラムを更新。「このクラブとファンに別れを告げることは、僕の人生で最も辛いことの1つになるだろう」とコメントしつつ「それ(退団)までは通常通り仕事に励むよ。僕は毎回、最後のホイッスルまで全てを捧げる」とシーズン終了まで全力を尽くすことを約束している。