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【日本代表のW杯メンバー26人予想】最激戦区は佐野海が軸、遠藤は復帰したとしても…。3バックには“次代のリーダー候補”を入れておくべき

2026年04月09日 18:02

 北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバー発表前最後の代表活動で、森保ジャパンは英国遠征を実施。スコットランド、イングランドをそれぞれ1−0で下し、2連勝で3月シリーズを終えた。  熾烈なサバイバルは大詰めを迎えている。徐々に浮かび上がる“26人”の顔触れ。本稿では、スポーツライターの加部究氏にW杯メンバーを予想してもらった。 ――◆――◆――  どこの国も似たような状況だろうが、過密日程のシーズンがこれから佳境に入るので、土壇場まで戦力の見極めが至難の業になる。  日本代表では最も難しいのが3バックの人選になりそうだ。本来なら冨安健洋を軸に組むのが理想で、確かにアヤックスで復帰を遂げたのは朗報だ。ただし選出したとしても、本大会で何試合任せられるかは神のみぞ知るような状況だ。  そうなると森保一監督が中央を託し続けてきた谷口彰悟は、さすがに外せない。現状では鈴木淳之介、渡辺剛がスタメン候補最右翼で、瀬古歩夢も同等の力量を見込まれ信頼されている。反面、レフティも1枚は不可欠で、町田浩樹の現状を考えると伊藤洋輝が優位だ。もうひとり加えるなら、アヤックスでCBとしての信頼を失っている板倉滉より、未来を見据えて次代のリーダー候補の高井幸大を選択しておくべきだろう。    現状、最激戦区はボランチで、逆にやや層が薄いのがシャドー&ウイングバックだ。イングランド戦では、三笘薫をシャドーに、中村敬斗をウイングバックに配することで、両者の共存が実現し、ボランチ出場の鎌田大地も含めて非常に良好な連係が見えた。もちろん鎌田は、試合中にポジションを移すこともあるはずだが、おそらく本大会でもこの形が第一選択になる。  そして鎌田をボランチに使うなら、相棒は無条件で佐野海舟になる。つまりボランチは、どんなコンビでも佐野海が軸になるので、やや攻撃に重きを置くなら田中碧、安定を求めるなら守田英正が妥当だ。守田は英国遠征では招集外だったが、UEFAチャンピオンズリーグでは日本人で唯一、準々決勝にスタメン出場。「競争がある」という森保監督の論理からすれば、スポルティングで1度失いかけたポジションをしっかり奪い返した実力は高く評価するべきだろう。  今までなら遠藤航に全幅の信頼を置いてきたが、故障もあり復帰したとしても、さすがにここ2シーズンはプレータイムが不十分だ。それに佐野海と比較的同タイプという点でも活用機会が限られる。もしもう1枠ボランチに使うなら藤田譲瑠チマだろう。    前線の組み合わせは難しく、三笘、久保建英がシャドーで中村の左ウイングバックが最適解だとして、そのバックアップが手薄だ。久保を休ませる場合は、堂安律をシャドーで、伊東純也をウイングバックという構想も成り立つが、本来ならシャドー、左右のウイングバックと、どこでもこなせるタイプが欲しい。  その点ではボランチもできる佐野航大のユーティリティ性は高いし、今の勢いを活かす意味でも加えておかないと禍根を残すことになりそうだ。また、これまでの指揮官の志向から現実的ではないが、この条件を最も満たすのは伊藤達哉だと思う。あるいはシャドーとウイングバック兼用という観点からすれば、ポーランドからイングランド2部へとステップアップした森下龍矢も候補に入れておくべきかもしれない。    最前線は当然、上田綺世の第一選択は動かず、2番手以降は別のタイプを加えたい。まずは長身でポストワークもできて結果もしっかりとついてきている後藤啓介、そしてもうひとりは、短時間でのジョーカーとして最も期待値が高い塩貝健人だ。ただし小川航基の空中戦の強さも捨て難いので、誰を採るかはほかのポジションとの兼ね合いになる。  GKは最も波風が立たない。鈴木彩艶が定着した以上、おそらく今後10年間近くは第一選択は不変だ。ただし反面、Jリーガーでは別格なパフォーマンスを見せている早川友基も不動のチョイス。残る1枠は、やはり欧州での経験値を優先し、小久保玲央ブライアンを選択した。 文●加部究(スポーツライター) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

  • サッカー
  • 【北中米W杯出場国紹介|第29回:トルコ】同国史上最強と言っていいメンバー。ギュレル&ユルドゥズは世界に誇る自慢の両翼だ

    2026年04月09日 19:24
     欧州でも有数の実力国であるトルコだが、2002年日韓大会で3位という鮮烈な結果を残したのを最後に、本大会の舞台から遠ざかっていた。  それでもタレントは着々と育っており、現在のメンバーはトルコ史上最強と言ってもいい。国内組と国外組がバランス良くブレンドされていることも、トルコの強みだ。  欧州予選はEUROの優勝国であるスペインと同組になり、健闘も及ばず2位でプレーオフに。準決勝でルーマニアに1−0の勝利を飾ると、決勝はアウェーの地で、躍進著しいコソボを同じく1−0で破った。  持ち前の攻撃力をいかんなく発揮したとは言い難いが、苦しい戦いを乗り越えて、世界の切符を掴んだ経験は本大会にも繋がりそうだ。熱狂的な国民性もあり、多くのサポーターが駆けつけることが予想される。  現在のトルコ代表を率いるのは、元イタリア代表のヴィンチェンツォ・モンテッラ監督だ。現役時代はセリエAを代表するストライカーとして知られた名手だが、監督としてはタレント力を活かしながら、攻守のバランスを重視するスタイルをチームに植え付けている。  従来のトルコには、能力の高さと引き換えに、試合運びの不安定さがつきまとっていたが、今のチームは感情に流されず、試合をコントロールする冷静さが備わっている。  システムは4−2−3−1をベースにしながら、状況に応じて4−3−3へ可変する形が基本だ。キャプテンでもあるハカン・チャルハノール(インテル)が中盤から守備の安定を支えつつ、前線のタレントに自由を与える構造となっている。サイドからの推進力と中央の創造性を使い分けられるのが、このチームの強みだ。    ウイングはトルコのキーポジションであり、右のアルダ・ギュレル(レアル・マドリー)と左のケナン・ユルドゥズ(ユベントス)は世界に誇るトルコ自慢の両翼だ。ギュレルは技巧的な仕掛けと正確な左足で、アシスト能力が高い。ユルドゥズはサイドのストライカーであり、両足で強烈なシュートを放つ。  そこにアイデア豊富なオルクン・コクチュ(ベシクタシュ)がアクセントとして絡むことで、相手ディフェンスに混乱を生み出すのだ。  FWはいかにもトルコ人ストライカーらしい、抜け目ない点取り屋のケレム・アクトゥルコール(フェネルバフチェ)と期待の長身FWであるデニス・ギュル(ポルト)が良い競争をしながら、補完関係としても成り立っている。  コソボ戦ではコクチュのアシストからアクトゥルコールが決勝点を挙げた。さらに個で違いを生み出すバルシュ・ユルマズ(ガラタサライ)やスピードのあるユヌス・アクギュン(ガラタサライ)など、とにかく個性的なタレントが多い。    充実のアタッカー陣を支える中盤は、チャルハノールと屈強なファイターでもあるイスマイル・ユクセキ(フェネルバフチェ)が担い、攻守両面の強度を高めながら、バランスをコントロールする。  守り切りたいシチュエーションには、アンカー的な役割をこなせる大型MFのアタカン・カラゾル(シュツットガルト)が適任だ。サリフ・エズジャン(ドルトムント)は戦術眼に優れた仕事人で、試合の状況に応じて攻撃的にも守備的にも振る舞える。  チャルハノールは言わずと知れたキックの魔術師であり、セットプレーの得点力も大会を勝ち進むための武器になる。    最終ラインはオザン・カバク(ホッフェンハイム)の存在が頼もしい。アグレッシブな守備が持ち味で、自陣でのタックルやインターセプトから効果的な攻撃に繋げる。チームが前向きになるほど、左サイドバックの仕掛け人であるフェルディ・カドゥオール(ブライトン)や右のメフメト・ゼキ・チェリク(ローマ)によるオーバーラップが繰り出されるので、ラインの押し上げというのは本大会でもトルコの生命線になりそうだ。  開催国アメリカと同じD組に入ったことは、トルコの躍進を後押しするかもしれない。その他のライバルもパラグアイ、オーストラリアと侮れないが、“格上”とは呼べない相手ばかり。カナダのバンクーバーで初戦を迎えるが、3試合目がアメリカ戦になるだけに、オーストラリア、パラグアイから勝点を奪って、突破への希望をつなぎたい。 文●河治良幸 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 「ビックリした」「言葉になりません」サッカー界に飛び込んできた突然の訃報にファン絶句「元気そうに感じたけど」

    2026年04月09日 18:52
     4月8日、サッカー界に悲しいニュースが飛び込んできた。  直近までルーマニア代表を率いていたミルチェア・ルチェスク氏が7日、ブカレスト市内の病院で急逝したのだ。享年80。  現役時代はルーマニア代表のキャプテンも務めたルチェスク氏は、これまでインテルやガラタサライ、シャフタール、ゼニトなどの名門クラブの監督を歴任。最後に指揮した母国代表では、トルコに敗れた3月26日の北中米ワールドカップ・欧州予選プレーオフ1回戦まで采配を執っていた。  英紙『The Guardian』によれば、ルチェスク氏は4月2日、練習中に体調を崩し、指揮官を辞任。翌朝に心臓発作を起こし、病院に搬送されていた。そこからわずか4日後に帰らぬ人となった。    突然の訃報に、サッカーファンからは次のような声が上がっている。 「ビックリした」 「言葉になりません」 「もう80だったんか」 「この前のW杯プレーオフのハイライトにチラッと映っていて、ルチェスク監督なつかしいなと思ってたのに、こんな事になっていたとは驚いた」 「ルーマニア戦見てた時は元気そうに感じたけど」 「ルーマニアといえばルチェスク」 「生涯現役だったな」 「何歳になってもフットボールに情熱を燃やし続けたミルチェア・ルチェスクに改めて敬意を表したい」  サッカー界に多大な功績を残した名将のご冥福をお祈りしたい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「やはり彼は危険だった」聖地でイングランドを粉砕した日本代表、英紙記者が三笘薫とともに絶賛した選手は?中村でも佐野でも鎌田でもなく…【現地発】

  • クバルシの一発退場にバルセロナOBが疑問呈する「レッドじゃない。本当に得点すると思う? 確信が持てないよ」

    2026年04月09日 18:46
     バルセロナやフランス代表などで活躍したティエリ・アンリ氏が、物議を醸している判定に対する見解を述べた。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグが8日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦。公式戦14連勝中かつ、対アトレティコ・マドリード戦においては20年間無敗の『カンプ・ノウ』で迎えたホームゲームだったが、パウ・クバルシの一発退場も響いたバルセロナは、0−2と痛恨の敗戦を喫している。  そんな試合後には、いくつかの判定を巡って議論が噴出。当初はイエローカードが提示されたものの、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入でレッドカードへと変更されたパウ・クバルシの退場も取り沙汰されており、DOGSO(ドグソ)の4要件を満たしていたかが焦点となっているなかで、バルセロナOBでもあるティエリ・アンリ氏は、「僕としては、あれはレッドカードじゃない」と自身の見解を示した。  同氏は、「ルールは理解しているよ。最終ラインの選手で、得点機会を阻止したんだ。でもね、状況をよく見てほしい。(ジュリアーノ・シメオネは)ボールを完全にコントロールできていないし、角度も完璧じゃないし、ゴールまでまだ距離もある。本当に得点すると思う? 確信が持てないよ。私としては、イエローカードであってレッドカードではない」と主張。さらに、「それに彼を退場させれば試合展開は一変してしまうからね。チャンピオンズリーグでは、100パーセント確信が持てなければいけないんだ。審判の判断は早計だったと思う」と述べている。  1stレグで先勝を許したバルセロナは、14日の2ndレグで逆転を目指すことになる。 【黒星】ホームで手痛い敗戦を喫したバルセロナ / フリアン・アルバレスのFK弾⚽️ \ 絶好の位置から完璧な一撃😍 敵地で2-0の快勝を飾った💪#UCL 2025-26 準々決勝 1st leg 🇪🇸バルセロナvs🇪🇸アトレティコ・マドリード 🔽WOWOWオンデマンドでは 他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/4Cj4FjkaSy#WOWOWでCL pic.twitter.com/Pk81dTM3F3— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 8, 2026

  • 【日本代表のW杯メンバー26人予想】最激戦区は佐野海が軸、遠藤は復帰したとしても…。3バックには“次代のリーダー候補”を入れておくべき

    2026年04月09日 18:02
     北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバー発表前最後の代表活動で、森保ジャパンは英国遠征を実施。

  • 元日本代表原口、細貝の古巣に現れた16歳の超新星 シティがさっそく青田買いへ

    2026年04月09日 18:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティが若手の獲得を検討しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは過去に原口元気、細貝萌らが所属したドイツ2部のヘルタ・ベルリンMFケネット・アイヒホルン。 16歳と非常に若い選手だが、すでにヘルタのトップチームで出場機会を得ている。ポジションはMF、ダブルボランチの一角を任されている。 2009年生まれのプレイヤーで、プロデビューは昨年8月のカールスルーエ戦。同年にはDFBポカールでゴールを決めており、ジュード・べリンガムが持つ最年少記録を更新した。 シティはそんなアイヒホルンの争奪戦に参加したようだ。他のクラブであれば、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルも獲得に関心を寄せている。 16歳ながらすでに186cmとサイズのあるアイヒホルン。シティはクラウディオ・エチェベリをはじめとする将来有望な選手を積極的に獲得しているが、彼もシティの一員となるのだろうか。

  • セビージャの終わりなきクライシス…バス囲まれて罵声浴びせられた主将「肯定するつもりはないが、理解することはできる」

    2026年04月09日 17:35
     セビージャに所属する主将MFネマニャ・グデリが、現状に対する思いを語った。  これは、“アンダルシアの名門”の終わりなきクライシスだ。今シーズンも低迷が続くセビージャは、4年連続となるシーズン中の指揮官交代を挟んで迎えた、ルイス・ガルシア・プラサ新監督の初陣で、最下位オビエドに0−1で敗北。ラ・リーガ5戦未勝利で、降格圏との差が『2』となったほか、ここまでの成績は今世紀ワーストとのこと。さらに、経営面においても財務状況は危機的で、未曾有の惨状に鬱憤が溜まっているセビジスタは、オビエド戦後に帰路につくチームのバスを囲んで、選手やクラブ会長に罵声を浴びせていた。  そんななかで、カピタン(主将)を務めるグデリがインタビューに登場。最後のヨーロッパリーグ優勝を知る34歳は、「状況は明らかに良くない。セビージャというクラブはこんな状況に陥るべきではないけど、現実はこうだ」と苛まれつつ、「乗り越えるには、これ以上を求めることができないほどのセビジスタとともに、全員で力を合わせなければならない。オビエド戦でウォーミングアップに出たとき、まるでホームでプレーしているかのように感じられた。彼らには感謝しかない。残りの8試合、という“決勝戦”において、とても大きな存在だ。心配していないとは言わないが、この状況を乗り越えられると確信している」と胸中を明かした。  また、最終的にリーグ側が「断固として非難する」と声明を掲載するまでに至った、セビリア空港での一部サポーターによるバス囲みついて、グデリは「あのようなファンの反応を見ると、彼らを失望させてしまったという悲しみが込み上げてくる。セビジスタは、あんな敗北に値するようなことは何もしていないのだから。彼らの怒りだって理解できる」と吐露。続けて「みんなに伝えたいのは、このチームはセビジスタを必要としている、ということだ。彼らなしでは、状況はさらに厳しくなるだろう。どうか、この先も僕たちに力を貸してくれないか」と後押しを懇願した。  そして、「結局のところ、僕たち人間は、物事がうまくいかないときに怒りを覚えてしまうものなんだ。僕自身、あれを肯定するわけではないし、良いことだとも思わないけど、理解することはできる。ときには、僕だって感情に支配されることがあるからね。怒った後で、『あれほど激しく怒るべきではなかった』と反省するんだ」と見解も示している。  この4年間で、計9人の指揮官をベンチに座らせたほか、クラブの存続が主力選手の売却によってでしか成り立たないほどの経営状況からも、混迷ぶりが窺えるセビージャ。“ELの盟主”とも呼ばれる名門として、「チーム全員がプレッシャーを感じているけど、その対象法も知っている。だからこそ、僕たちはプロのフットボーラーで、これだけの報酬を得ている」と口するグデリは、「このエンブレムを胸にピッチに立つたびに、全力を尽くさなければならない。そうすれば、この状況を乗り越えるだけの質が僕らにはある、と信じている」とラスト8試合を見据えている。  まずは11日、本拠地『ラモン・サンチェス・ピスフアン』にアトレティコ・マドリードを迎え入れるが、勝利で重苦しい雰囲気に一筋の光を与えられるのだろうか。

  • 枠内シュート0、ゴール期待値「0.17」…… リヴァプールOBはPSG戦で不発の攻撃陣にがっかり「マルキーニョスは今シーズンで一番楽な試合をした」

    2026年04月09日 17:00
    リヴァプールのOBであるスティーブ・マクマナマン氏はCLラウンド8・1stレグのパリ・サンジェルマン戦の後、古巣の攻撃陣を批判した。 この試合はパリが2-0で勝利したが、敵地に乗り込んだリヴァプールのパフォーマンスには批判の声も多い。アルネ・スロット監督は強力なパリの攻撃陣に対抗するため、3バックのシステムを採用したが、機能しているとはいえず。失点が2点で済んだことはラッキーだと考えられている。 またシステム変更もあって、モハメド・サラーは試合に出場しなかったが、マクマナマン氏は攻撃陣のパフォーマンスを懸念している。リヴァプールはこの日シュートを3本しか打つことができず、枠内シュートは0本。また『SofaScore』ではゴール期待値「0.17」となっている。 アウェイであることやまだ1stレグということも考慮した守備的な布陣だったとも言えるが、マクマナマン氏は『TNT Sports』にて次のように語った。 「奇妙なことに、PSGは今夜は十分な決定力を発揮できなかった。逃したチャンスは数知れない……。昨年、リヴァプールはアリソンに救われた。むしろ今日はPSGの方がリヴァプールを圧倒できなかったと言えるだろう」 「リヴァプールの前線は力不足だ。ボールを軽く蹴り飛ばすだけで、キープもできない。決定力に欠けているし、シュートも打てなかった。その点には少しがっかりした。2-0というスコアは、これまでにも逆転された例はあるけど、このチーム相手にひっくり返すのはかなり難しいだろう。ボール支配率は70%だ。キャプテンのマルキーニョスは今シーズンで一番楽な試合をしたと思うよ。今日はほとんど何もしていないし、余裕でプレイしていた」 1stレグは力の差を見せつけられる内容となったリヴァプールだが、まだ2ndレグでの戦いを残している。マクマナマン氏が言及しているように、アンフィールドでの試合とはいえ、パリ相手に2点差をひっくり返すことは至難の業となるが、奇跡を起こしてきたスタジアムで大逆転を手繰り寄せることができるか。

  • 「最大の鬼門」とされていたカンプノウでの勝利 2006年以来20年ぶりの白星にシメオネ「ヨーロッパ屈指のチームに、決定的なダメージを放つことができた」

    2026年04月09日 16:51
    UEFAチャンピオンズリーグは現地時間8日、準々決勝1stレグが行われ、アトレティコ・マドリードとバルセロナが対戦。

  • 「完全な無視。忘れられた冬の補強選手」20歳日本人SB、ドイツ強豪で未だデビューできず。現地メディアが伝える“現在地”「早期退団」を避けるために…

    2026年04月09日 16:49
    「ボールを扱う技術に優れているだけでなく、広い範囲をカバーし、高い運動量を持つ若き左サイドバックだ。スウェーデンリーグやヨーロッパのカップ戦でレギュラーとして実力を証明しており、さらなる成長の可能性を秘めている」  今冬にスウェーデンのユールゴーデンから小杉啓太を獲得した際、アイントラハト・フランクフルトのスポーツディレクター、ティモ・ハルドゥンク氏はそう評した。  ただ、ドイツの強豪に加入してから4か月がたった今も、20歳の逸材は新天地デビューを果たせていない。    フランクフルトは今年1月にディノ・トップメラー監督を解任。小杉はアルベルト・リエラ監督の下で懸命にトレーニングに励むなか、『90min』のドイツ版は「リエラ体制ではチャンスなし?アイントラハトの忘れられた冬の補強選手」と題した記事を掲載。「アイントラハトのコスギの計画は今のところ上手くいっていない」と伝えている。 「冬の移籍は、アイントラハトにとって十分に理に適ったものだった。理由は2つある。第一に、コスギはまだほとんど注目されておらず、比較的安価で獲得できた点だ。第二に、この冬の移籍は、ナタニエル・ブラウンが夏に退団する可能性が高いことを見越し、先手を打ったものだと思われるからだ。  コスギはトレーニングにおける勤勉さと献身的な姿勢で、首脳陣に好印象を与えている。ただ、アルベルト・リエラだけは例外のようだ。このスペイン人指揮官の下で、コスギは直近5試合連続で試合登録メンバーにすら入っていない。ディノ・トップメラー時代もデビューできなかったとはいえ、当時はまだ定期的にベンチ入りしていた」  同メディアはそして「冬の補強選手に対する完全な無視は、内部で少なからず困惑を招いているようだ。コスギはトレーニングでの集中力に加え、質の高いクロスでも注目を集めている」と説明した上で、こう締め括った。 「コスギにはフランクフルトでブレイクする時間はまだ残されている。彼の契約は2031年夏まで有効だ。しかし、もしリエラ体制下での状況が夏以降も変わらず、ブラウンが退団したとしても改善されないならば、早期退団は避けられないだろう」  堂安律と神代慶人も所属し、U-21チームでは長谷部誠氏がコーチを務めているフランクフルトで、小杉は地位を築けるか。まずは初出場し、一歩を踏み出したい。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】日本を舐めているのか。イングランド代表の名将が用意したのは“とんでもない愚策”だった  

  • 昨夏ヴォルテマーデ&ウィッサ獲得も満足いかず? ニューカッスルは今夏再び前線の補強へ、N・ジャクソンやヌニェスらに続きレアルFWもリストアップ

    2026年04月09日 16:00
    ニューカッスルは今夏の移籍市場でも前線の補強へ熱心に取り組むことが予想されているようだ。英『TEAMTALK』が報じている。 ニューカッスルは昨夏、絶対的エースだったアレクサンデル・イサク(現リヴァプール)が移籍を決断したため、ストライカーの補強が急務となり、シュツットガルトから総額9000万ユーロでニック・ヴォルテマーデ、ブレントフォードから5500万ポンドでヨアネ・ウィッサを獲得した。 ヴォルテマーデはプレミアデビュー戦から5試合で4ゴールと素晴らしいスタートを切ったが、その後の22試合では3ゴールと苦戦。公式戦全体では45試合で10ゴール5アシストを記録しているが、得点力不足が指摘されることもあり、最近は中盤で起用されることも少なくない。 またウィッサは昨シーズンブレントフォードで公式戦30試合に出場し20ゴール5アシストを記録していたため、即戦力として期待されたが、怪我でニューカッスルデビューは昨年12月に。復帰後もなかなか調子を上げられず、ここまでは公式戦22試合で3ゴール1アシストに留まっている。 そんななか、ニューカッスルは今夏の移籍市場でも9番の獲得に動くことを計画しており、チェルシーからバイエルンへレンタル移籍中のニコラス・ジャクソン、チェルシーのリアム・デラップ、パリ・サンジェルマンのゴンサロ・ラモス、さらにアル・ヒラルのダルウィン・ヌニェスといった選手に注目している模様。 また昨夏のクラブW杯でブレイクしたレアル・マドリードのゴンサロ・ガルシアもリストに追加したという。ニューカッスルは、同選手は世界最高のストライカーに成長する可能性があると考えており、イサクが退団したことで生まれた穴を埋めることができると高く評価しているようだ。 現在様々な候補を模索している最中だというが、ニューカッスルは夏に新たなストライカー獲得へ動くのか。

  • CL決勝Tで3戦連続POTM…PSGのクヴァラツヘリア「もっと決めるべきだった」

    2026年04月09日 15:57
     パリ・サンジェルマン(PSG)に所属するジョージア代表FWフヴィチャ・クヴァラツヘリアが、チャンピオンズリーグ(CL)決勝トーナメントで3試合連続でプレイヤー・オブ・ザ・マッチ(POTM)に選出された。欧州サッカー連盟(UEFA)の公式サイト『UEFA.com』が伝えている。  CL準々決勝ファーストレグが8日に行われ、PSGはホームでリヴァプールと対戦。11分にデジレ・ドゥエが先制点を決めると、65分には左サイドから巧みな動きでペナルティエリア内に侵入したクヴァラツヘリアが冷静に追加点を挙げ、2−0で先勝した。  この結果、CLでは4試合連続ゴールを挙げたクヴァラツヘリアは、リヴァプール戦のPOTMに選出されたことで、ラウンド16・チェルシー戦のホーム&アウェイの2連戦に続いて、決勝トーナメントに入ってから3試合連続でのPOTM受賞となった。  先勝に大きく貢献したクヴァラツヘリアだが、試合後にフランスメディア『Canal+』では「もっと得点できるチャンスはあったし、決めるべきだった」と反省を口にしながら、「良いパフォーマンスはできたと思う。集中力を維持しなければならない。アンフィールドの雰囲気は最高だろう。準備はできているよ」と14日に行われる敵地でのセカンドレグへの意気込みを語っている。 【ハイライト動画】PSGがリヴァプールに2発完勝!

  • アーセナル、今夏マルティネッリの売却も視野に? 今季プレミアでは25試合で1G3A 「マルティネッリとトロサールの得点力に懸念を抱いていることから、来シーズン左サイドのウインガーを獲得したいと考えている」

    2026年04月09日 15:30
    アーセナルは今夏、ブラジル代表FWガブリエウ・マルティネッリを売却する可能性があるという。

  • 田中碧にプレミアリーグ内での移籍の可能性。リーズは放出を容認 22億円の移籍金要求か

    2026年04月09日 15:00
    プレミアリーグに所属する日本人選手に移籍の可能性が浮上している。 『Sky Sport』のフロリアン・プレッテンベルク氏によると、今季トップリーグに昇格したリーズに所属する田中碧が移籍を検討しているようだ。 移籍先として考えているのはプレミアリーグ内のクラブで、鈴木唯人が在籍するブンデスリーガのフライブルクが獲得に興味を示しているようだが、田中にとって優先事項は低いとみられている。 リーズとしては放出に前向き。1000万ユーロから1200万ユーロ、日本円にして約18億円から22億円の移籍金を要求する模様。 田中は2024年からリーズに所属しており、昨季はチームのチャンピオンシップ優勝に大きく貢献。リーグ戦では43試合に出場して5ゴール2アシスト、プレイタイムは3318分と主軸としてプレイしていた。 しかし、今季はアントン・シュタッハ、ショーン・ロングスタッフと中盤に加わった新戦力が先発で起用されており、田中の序列は下がる一方。直近のリーグ戦では第24節から第30節まで出番がなかった。

  • 枠内シュートゼロでPSGに完敗…ファン・ダイク「全く嬉しくない。唯一の救いは…」

    2026年04月09日 14:50
     リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、敗れたパリ・サンジェルマン(PSG)を振り返った。  チャンピオンズリーグ(CL)準々決勝ファーストレグが8日に行われ、リヴァプールは敵地でPSGと対戦。普段とは違う3バックで臨んだものの、11分にデジレ・ドゥエに先制点を許すと、65分にはフヴィチャ・クヴァラツヘリアに追加点を奪われ、0−2で先勝を許した。  イギリスメディア『Squawka』によると、リヴァプールは2020年11月25日のアタランタ戦以来、CLの試合で枠内シュートを放つことができなかった試合になった試合後、ファン・ダイクはイギリスメディア『TNT Sports』で「予想はしていたけど、厳しい試合になった」と語りながら、悔しさを露わにした。 「ペナルティエリア周辺に多くの選手を配置して守備をしていたと思う。残念ながら、最初の失点はディフレクションによるものだった。カウンター攻撃では、もっとうまくできた場面がいくつかあった。もちろん、負けたことは全く嬉しくない。唯一の救いは来週にまた試合があることだ」  また、普段とは違って3バック、5バックのような形でPSGに挑んだことには「彼らは基本的にあらゆる場所へ動き回っている。しっかりコミュニケーションを取って、自分のマークする相手を追わなければならない。時にはリスクを冒す必要もある。ボールを奪う絶好のタイミングを待ち、カウンター攻撃に繋げようとした。チャンスはいくつかあったと思うけど、うまくできなかった。アンフィールドでは、特にポゼッション面で、もっと良いプレーができると期待している」と振り返った。  そして、ファン・ダイクは「昨シーズンの王者と対戦したということを忘れてはならない。彼らの実力は明らかだ。今シーズンのリーグ戦だけでなく、チャンピオンズリーグでも、彼らがどれほど強いかを見ればわかる。だからこそ、来週はあらゆる面で完璧なプレーをしなければならない」と14日に行われる本拠地『アンフィールド』でのセカンドレグへの意気込みを口にした。 「ファンの皆が大きな力になってくれることを願っている。アンフィールドでは数々の特別な夜を経験してきた。本当に幸運に恵まれていると感じている。ファンの皆はクラブの屋台骨であり、今回も僕たちを支えてくれることを願っている」 【ハイライト動画】リヴァプールは敵地でPSGに完敗で第2戦へ

  • ルイス・スアレスが代表復帰の可能性に言及「代表に必要とされれば、決してノーとは言えない」

    2026年04月09日 14:33
    インテル・マイアミに所属する元ウルグアイ代表FW‌ルイス・スアレスが、2026年北中米ワールドカップに向けて代表復帰に前向きな姿勢を示した。 2005年に母国ウルグアイのナシオナルでキャリアをスタートさせたスアレス。アヤックスやリヴァプール、バルセロナなど数々のクラブに渡って活躍し、通算500ゴール以上を記録。数々のタイトルを手に入れた。ウルグアイ代表としても143試合69ゴールを記録し、2011年のコパ・アメリカで優勝。4度のワールドカップ出場を果たし、2024年9月に代表引退を発表した。 代表引退から1年半が経ったなか、自国メディア『EL Pais』のインタビューに応じたスアレスは「正直に言うと……代表を引退してからはサッカーへの情熱が薄れてきている」と心境を吐露。「サッカーへの、ゴールへの、夢への情熱は常に持ち続けてきた。代表チームにずっといたいと常に夢見ていた。様々な理由で(ウルグアイ代表引退を)決断したが、代表を離れてからは、サッカーへの情熱が少し冷めてしまったように感じる」とモチベーションの維持を保つことが難しくなったと語っていた。 そんなウルグアイ代表について聞かれると「もちろん、代表チームへの招集は常に誰もが望むものだ」とコメント。「ふと考え始めると、頭の中であれこれ考えが巡り始める。ワールドカップも目前だし、もし必要とされたらどうする? そう、僕は自分の国に決して『ノー』とは言わない。代表を引退したのは他の選手に道を譲るため、そしてもうチームに貢献できないと感じたからだ。でも、もしチームが自分を必要としてくれるなら決して断らない。現役である限りはね」と今夏に行われるワールドカップに向けた復帰の可能性を否定しなかった。 現在39歳のスアレスは2024年にインテル・マイアミに加入して以降、公式戦で43ゴール29アシストをマーク。昨季は50試合で17ゴール17アシストを記録するなど、その得点嗅覚はいまだに健在だ。果たして今回のワールドカップでも再びこのストライカーの姿を見ることはできるのだろうか。