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スポーツトピックス

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  • スパーズの守護神ヴィカーリオ、残留・降格にかかわらず今夏に退団へ インテルとすでに交渉を開始か
  • 監督は”ただの置物”? 物議となっている韓国代表ポルトガル人コーチの発言 本人は「解釈のズレ」と否定も、拭いきれぬ不穏なムード
  • 2度目の古巣復帰なるか…ドルトムントのリッケン氏、サンチョ獲得を検討と語る
  • マスターズ13年連続15度目の出場の松山英樹には16年7位、21年優勝と5年周期で優勝争いの歴史「5年たったので、またグリーンジャケットを着られるように頑張る」
  • アトレティコ会長、バルサ移籍が噂されるアルバレスの将来について「いつ去るのかを決めるのは私だ」
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マンCがロドリに新たな長期契約を提示 レアル・マドリードに高額な移籍金支払う意向なしか

2026年04月08日 22:42

 マンチェスター・シティが、スペイン代表MFロドリに新たな長期契約をすでに提示していたようだ。7日、移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。  現在29歳のロドリは、2019年7月にアトレティコ・マドリードからマンチェスター・シティに移籍し、中盤の司令塔として2022−23シーズンの3冠達成やプレミアリーグ4連覇など数多くのタイトル獲得に貢献し、2024年にはバロンドール受賞を果たした。  そのロドリについては、レアル・マドリードへの移籍が噂されてきた。だがロマーノ氏によると、マンチェスター・シティは現行の契約が2027年6月までとなっているロドリに対して、新たな長期契約を提示したとのこと。給与の面でも非常に高額なオファーとなっており、ロドリにとって満足できる内容であるという。  またロマーノ氏によれば、マンチェスター・シティの経営陣をはじめとする関係者の間では、ロドリが新たに契約を延長するとの認識が広がっているとのこと。一方でレアル・マドリードは、今夏の移籍市場でロドリ獲得のために高額な移籍金を支払う意向はなく、仮にロドリが契約延長をしなかった場合でもマンチェスター・シティとの契約を全うし、来季終了までマンチェスター・シティでプレーするだろうと伝えている。 【ハイライト動画】マンチェスター・Cvsリヴァプール

  • サッカー
  • 英2部レスター、PSR違反に関する勝ち点6減点処分に対する控訴棄却…自動降格圏22位で残り5試合へ

    2026年04月09日 20:35
     レスターは、イングランド・フットボールリーグ(EFL)の財務規則違反による勝ち点6減点処分に対する控訴が棄却となった。イギリスメディア『BBC』が伝えている。  プレミアリーグでは収益と持続可能性に関する規則(PSR)が定められており、過去3シーズンで1億500万ポンド(約223億円)を超える損失を許しておらず、これに違反したクラブには勝ち点剥奪等の厳しい処分が下されることとなっている。  そんななか、レスターは昨年5月にプレミアリーグから2023−24シーズンに関するPSR違反で告発を受けていた。  この処分は今年2月に独立委員会によって下され、レスターはチャンピオンシップ(イングランド2部)において17位から20位に順位を落としていた。この間にクラブは処分を不服として異議申し立てを行っていたが、今回正式に控訴が棄却されたことで処分が確定。 クラブは今回の裁定に納得はいっていないものの、チャンピオンシップ残留に向けて気持ちを切り替えていくことを強調している。 「この件は解決し、シーズン残り5試合となった今、クラブ全員が目の前の試合に集中し、ピッチ上での結果を通してシーズンの結果を左右することに全力を注いでいます」 「この期間が困難な時期であったことは承知しており、チームへの継続的な支援に感謝いたします。今、私たちに課せられた責任は、残りの試合に、現在の状況が要求する集中力と強い意志を持って臨むことです」  現在クラブは自動降格圏の22位に位置しており、残留圏内の21位ポーツマスと1ポイント差で残り5試合の残留争いに挑むことになる。

  • アーセナルはCLで最も堅実なチームだが…… レジェンドOBアンリが不安視するは“創造性の欠如” 「守備が機能しない時、相手を苦しめるほど十分なチャンスを作れていない」

    2026年04月09日 20:00
    アーセナルのレジェンドであるティエリ・アンリ氏はCLラウンド8・1stレグでスポルティングに勝利した後、古巣の懸念点について触れた。 この試合アーセナルは90+1分にカイ・ハフェルツが決勝点を挙げ、敵地で1-0の勝地を飾った。スポルティングにチャンスを作られるシーンもあったが、守護神GKダビド・ラヤが圧巻のパフォーマンスを見せ、クリーンシートでの先勝に成功した。 堅守はアーセナルの大きな武器であり、アンリ氏は欧州でもトップクラスだと誇るが、一方で攻撃陣には大きな問題があると考えている模様。それは度々指摘されてきた創造性の欠如だと主張しており、もし守備陣が崩された場合のケースを不安視している。 「彼らの最大の強みはすでにわかっている。チームとして強固で、非常に堅実だ。私にとって、彼らはチャンピオンズリーグで最も堅実なチームだ。セットプレイについても周知の事実だ。不満を言う人もいるが、それは試合の一部であり、アーセナルにとっては大きな強みでもある。彼らはセットプレイが非常に得意だからね。しかし、守備が機能しない時、相手チームを苦しめるほど十分なチャンスを作れていないことがあり、それが問題になるかもしれない」 「もちろん、0-0で引き分けに終わるよりはましだ!試合内容にはあまり見どころがなく、創造性に欠けていたが、彼らはやるべきことをやり遂げた。アウェイで勝利したのだから、エミレーツでの試合がどうなるか見てみよう」(『CBS Sports』より) マルティン・ウーデゴーやエベレチ・エゼなどピッチに魔法をかけることができる選手はアーセナルにもいるため、この2人が万全のコンディションを取り戻せば、アンリが不安視する問題も解決する可能性はあるだろう。 堅守を築いたアーセナルで度々指摘される「創造性の欠如」は、タイトル獲得を目指すチームが次に解決すべき課題になるとレジェンドは考えているようだ。

  • 伊代表主将ドンナルンマ、大一番前のボーナス要求報道を否定…「誰も何かを要求したわけではない」

    2026年04月09日 19:55
     マンチェスター・シティに所属するイタリア代表GKジャンルイジ・ドンナルンマが、FIFAワールドカップ2026予選敗退について言及。一部で報じられた選手サイドによる30万ユーロ(約5500万円)のボーナス要求について否定した。  FIFAワールドカップ2026欧州予選プレーオフ・パスAの決勝が3月31日に行われ、イタリア代表はボスニア・ヘルツェゴビナ代表と対戦。1−1のスコアで120分間の戦いを終えたなか、PK戦の末に敗退となった。  この結果、イタリア代表はまたしても本大会出場とはならず。3大会連続でW杯本大会行きを逃す屈辱を味わうことになった。  この敗退を受け、イタリアサッカー連盟(FIGC)のガブリエレ・グラヴィーナ会長を始め、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、チームコーディネートのジャンルイジ・ブッフォン氏が揃って責任をとって辞任を決断したなか、キャプテンを務めるドンナルンマが、イタリアメディア『スカイ・スポルト』でアッズーリを巡る一連のトピックについて語った。  敗退の精神的なダメージに加え、それに追い打ちをかける出来事となったのが、ボスニア・ヘルツェゴビナ戦の前に選手サイドが金銭的なボーナスを要求したとの後日報道。いずれも高給取り揃いで、国のために戦うべき状況で金銭面をモチベーションにしたとの論調の報道を真に受けたイタリア国民からは非難の声が相次いだ。  これに対して、ドンナルンマは「僕らの報酬はワールドカップ出場だった」と一連の報道が間違ったものだと否定した。 「一番辛かったのは、報道された内容だった」 「キャプテンとして、イタリア代表に1ユーロたりとも要求したことは一度もなかった。代表チームでは、どの大会でもそうだが、目標を達成した選手には報酬が与えられる。それだけのことで、誰も連盟に何かを要求したわけではないんだ。僕らの報酬はワールドカップ出場だった。だけど、残念ながら、それは実現できなかった」 また、3大会連続の予選敗退は体制面やマネジメントの問題を表すものではあったが、ドンナルンマはチームの代表として辞任した3人への感謝とともに申し訳ない気持ちを語った。 「ジジ(ブッフォン)、ガットゥーゾ、グラヴィーナとは素晴らしい関係を築いていた」 「何よりも彼らに申し訳なく思っている。今起きていること全てに責任を感じるのは当然ですし、辛いよ。でも、監督、会長、そしてジジには感謝したい。彼らはチームに重要な貢献をしてくれたからだ」 【ハイライト動画】またしても…イタリア代表が予選敗退

  • 「再びプレーしたいという『飢え』が感じられる」 久保建英のモチベーションに現地紙も驚嘆

    2026年04月09日 19:50
     スペイン紙『アス』は9日、レアル・ソシエダに所属するMF久保建英のモチベーションの高さに驚嘆している。

  • ミランは今夏に10番R・レオンを手放す? 思うように数字が上がらず、クラブとの関係が冷えているとも

    2026年04月09日 19:35
    今季ここまでセリエAで9ゴール2アシストを記録しているミランFWラファエル・レオン。最悪な成績とまでは言えないが、ミランの10番を背負うエースとしては少々物足りない数字だろうか。 チームを指揮するマッシミリアーノ・アッレグリはレオンをセンターフォワードに回してきたが、得点力は期待されたほど上がってきていない。 伊『Corriere della Sera』はミラン側もレオンのパフォーマンスに不満を抱えていると伝えていて、今夏に5000万ユーロほどで手放す考えもあるという。これはレオンの評価額から考えると安価と言えるが、この金額のオファーでもミランには受け入れる考えがあるようだ。 同メディアはそれほどミランとレオンの関係が冷え切っていると伝えていて、契約延長交渉も進んでいないとされる。お金の問題よりもピッチ上でのパフォーマンスが問題になっており、レオンは今でもミランの最高給取りだ。それだけの年俸を負担するほどの価値はないということだろうか。 若い頃よりポテンシャルは抜群とされてきたが、レオンのミランでの時間は終わりへ近づいているのか。一昨季は9ゴール9アシスト、昨季は8ゴール8アシストと二桁得点に届かないシーズンが続いているのも気になるところで、ミランとしても我慢の限界か。

  • マルセイユが新ロゴを発表…2004年以来、22年ぶりの変更に

    2026年04月09日 19:27
     マルセイユは8日、クラブ創設記念式典において、2004年以来となる新ロゴを発表した。フランスメディア『レキップ』が伝えている。  クラブの歴史上12番目のエンブレムとなる今回の変更についてマルセイユは、以下の説明を行っている。 「青と白のサポーターのためにデザインされた、新たなアイデンティティ。世界中のサポーターを結びつける言語を創造します。クラブの新たな刻印は、ヴェロドロームはもちろん、マルセイユの街を越えた場所でも、これまで以上に注目を集め、印象的で、体験でき、感じられるものとなるでしょう」 「私たちの新しいロゴは、歴史を尊重しつつ、象徴的なエンブレムを現代的にアレンジしたものです。力強さと視認性をもたらす明確な幾何学的構造と、マルセイユの街の中心で燃え盛る炎を彷彿とさせる、自由に広がる『M』の文字。構造的でありながら生命力にあふれ、歴史的でありながら大胆です。街に根付き、住民に愛されている。単なるデザイン変更にとどまらず、このエンブレムはマルセイユの本質的な側面――不安定さ、情熱、そして絶え間ない変化――を体現しています」  2004年に導入された現行ロゴよりも丸みを帯びた形状のエンブレムは、1935年から1972年まで使用されていたロゴにより近いデザインとなっている。また、ロゴには「Droit au But(ゴールへまっすぐ)」というモットーとともに、1993年に獲得したチャンピオンズリーグのタイトルを象徴する星が残されている。 【動画】『M』の文字が強調されたマルセイユの新ロゴ 𝐏𝐞𝐧𝐬𝐞́ 𝐩𝐨𝐮𝐫 𝐥𝐚 𝐣𝐞𝐮𝐧𝐞𝐬𝐬𝐞, 𝐭𝐫𝐚𝐧𝐬𝐦𝐢𝐬 𝐩𝐚𝐫 𝐥’𝐇𝐢𝐬𝐭𝐨𝐢𝐫𝐞,  𝐜𝐨𝐧𝐜̧𝐮 𝐩𝐨𝐮𝐫 𝐦𝐚𝐫𝐪𝐮𝐞𝐫 𝐬𝐨𝐧 𝐭𝐞𝐦𝐩𝐬. pic.twitter.com/kPaqEJo7Q8— Olympique de Marseille (@OM_Officiel) April 8, 2026

  • 35歳迎えたグリーズマンはまだフランス代表で戦えた? デュガリー氏が望んでいた2026W杯への参戦「代表引退の場はW杯であるべきだった」

    2026年04月09日 19:25
    35歳を迎え、ピークは過ぎたかもしれない。しかし、FWアントワーヌ・グリーズマンは今もアトレティコ・マドリードのキープレイヤーであり続けている。ここぞの場面で見せるテクニックは今もハイレベルで、中盤まで下がって攻守両面に貢献してくれる。 グリーズマンは8日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝1stレグのバルセロナ戦にも先発出場し、80分間プレイ。チームの2-0勝利に貢献している。 そんなグリーズマンにもう一度フランス代表で戦ってほしいと考えているのが、代表OBクリストフ・デュガリー氏だ。 グリーズマンは2018W杯制覇にも貢献しており、ディディエ・デシャン体制において絶対的存在だった。しかしEURO2024では0ゴール0アシストと悔しい結果に終わり、2024年9月には代表引退を表明している。年齢的にも仕方のない判断だったかもしれないが、デュガリー氏はまだやれると考えているようだ。 「彼の代表キャリアがあのような形で終わってしまったのは残念だね。本当の代表引退の場はW杯であるべきだったと思う。彼自ら選んだことかもしれないが、我々は彼を後押しして支えてきたつもりだ。多くの要因が絡んでいるのだろう。彼は紳士らしく、波風立てることなくやるべきことをやった。素晴らしい選手で、アトレティコとフランス代表で歴史を作ったね」(『RMC Sport』より)。 フランス代表の前線にはタレントが揃っており、今のグリーズマンでもスタメンに入るのは困難かもしれない。しかし代表通算137試合出場の経験値は大きなプラスになったはずで、2024年9月のUEFAネーションズリーグ・ベルギー戦の11分が最後の出場になったのは寂しいか。

  • 【北中米W杯出場国紹介|第29回:トルコ】同国史上最強と言っていいメンバー。ギュレル&ユルドゥズは世界に誇る自慢の両翼だ

    2026年04月09日 19:24
     欧州でも有数の実力国であるトルコだが、2002年日韓大会で3位という鮮烈な結果を残したのを最後に、本大会の舞台から遠ざかっていた。

  • イタリアのサッカーが勝てなくなったのは教育に問題あり? デル・ピエロが語る教育論「過保護になりすぎたり、子供に指示しすぎるべきではない」

    2026年04月09日 19:23
    2026W杯欧州予選プレイオフ決勝でボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、3大会連続でW杯出場を逃したイタリア代表。かつてはサッカー界を代表する強豪国だったが、なぜこうなってしまったのか。そして再び浮上するには何が必要なのか。 イタリアサッカー界のレジェンドであるアレッサンドロ・デル・ピエロ氏はサッカー界だけでなく、イタリアの教育システムそのものに問題があると主張している。これは1つの子育て論であり、他国も考えるべき内容かもしれない。 「解決策が分かっているわけではないが、現在イタリアのU-15、U-16、U-17といった世代は素晴らしい成績を残している。しかし、U-21代表はトップレベルとは思えない。我々の世代ではU-21欧州選手権を連覇した時もあったけどね。これは分析すべき点だろう。なぜ15歳や16歳時点では他国と同等、あるいはそれ以上の力を持っているのに、それ以降はそこまで強くならないのか。その成長段階で何が欠けているのか。これらの疑問に答えるには時間がかかる」 「親が喜ぶ瞬間とは、子供が良い選択をした時だ。しかし過保護になりすぎたり、子供に指示しすぎるべきではないと思う。これは今の若者文化に反映されている。我々親世代が子供たちに何をすべきか指示しすぎていて、若者の創造性を殺してしまっているのだ。あまりにも厳格に指示を与えすぎると、子供たちはそのやり方しか知らないまま育つ。そのシステムの中では成長するが、そこから抜け出すとすぐにミスをし、ダメとのレッテルを貼られる。それではダメだ。若者が下手なのではなく、1つのことしか教えてもらっていないことが問題なのだ」 「自分で問題を解決する方法を教えられていない。他の国でこんな問題は存在しないと思う。例えばアメリカなら『◯◯することを禁じる』といった話はない。私が子供の頃、最大の喜びは友達に挑戦することだった。それは自分自身に挑戦することにも繋がる。昔はテレビゲームにもお金がかかったものだから、友達との対戦を大切にしていたものだ」『Calciomercato』より)。 これはイタリア以外の国にも当てはまる話かもしれない。サッカー界でも自由な発想でプレイする選手は減少傾向にあり、システムにこだわりすぎているところもあるか。教育から見直していくのは時間がかかるが、今のシステムではイタリアからかつてのファンタジスタと呼ばれるタイプは出てこないのだろう。

  • CLリヴァプール戦でも貴重な先制点 PSGの20歳FWドゥエは将来バロンドールを手にできる「ポテンシャルはある」

    2026年04月09日 19:19
    8日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝・リヴァプール戦1stレグで貴重な先制点を決めたパリ・サンジェルマンFWデジレ・ドゥエ。まだ20歳と若い選手だが、すでにパリでもフランス代表でも重要な存在となっている。CLのような大一番にも強く、次代をリードしていく候補者の1人だ。 ドゥエはフランスのレンヌで頭角を現した選手だが、レンヌでドゥエを指導したブルーノ・ジェネシオは10代の頃から向上心に溢れていたと振り返る。 「彼には様々な経験を積んで成長してもらいたいね。すでにプロとして200試合をこなし、CL制覇も経験しているなんて天才的だよ。彼は自分に制限をかけるべきではない。レンヌでは彼をボランチで起用したこともあったが、彼は文句を言わなかった。デジレは常に学び、成長することに意欲的な若者だ。現代サッカーではあらゆるポジションをこなす能力が求められる。ポジションやフォーメーションといった壁は消え去った。それはPSG指揮官ルイス・エンリケも同様の考えのはずで、多才な選手が求められているのが進化した現代サッカーだ。デジレにはそこもどんどん磨いてもらいたいね」 「昨年バロンドールを受賞したデンベレも、両サイドから中央までこなしてバロンドールを手にした。デジレにもバロンドールを獲得するポテンシャルはあると思うよ。多才であることはバロンドールへの道を開くことになる」(『L’Equipe』より)。 ドゥエもまだまだ成長できるはずで、今後はフランス代表でもさらに中心的な選手になっていくと予想される。若手ではバルセロナFWラミン・ヤマルも驚異的な存在だが、将来的には2人がバロンドールを争うことになりそうだ。 [速報]デジレ・ドゥエが先制弾! :https://t.co/JqPM065kLp

  • エヴァートンはグリーリッシュの再レンタルを希望? 高すぎる買い取りオプションの行使は非現実的

    2026年04月09日 19:00
    アストン・ヴィラから加入したマンチェスター・シティでは素晴らしいパフォーマンスを披露し、22-23シーズンには3冠獲得に大きく貢献したジャック・グリーリッシュ。 しかし、翌シーズンから出場機会を減らすようになり、今季は同じプレミアリーグのエヴァートンにレンタル移籍している。 開幕戦から出場しており、2節3節と2試合連続で2アシストを記録。素晴らしいスタートダッシュを切ったかに思われたが、第23節以降は手術のため離脱が続いている。 グリーリッシュは今季前述したように期限付き移籍でエヴァートンに加わっている。夏の市場で交わした契約には5000万ポンドの買い取りオプションが付随したが、『The Athletic』はこれが行使される可能性は低いと主張している。 ただ、エヴァートン側はグリーリッシュを高く評価しており、別の形での再獲得を目指しているようだ。 これをシティが受け入れるかどうかは明らかになっていない。ヴィラから獲得した際の移籍金は1億ポンドで、できる限りこの金額を回収する必要がある。 また、グリーリッシュの今季の活躍ぶりは他クラブにも伝わっており、怪我から戻ってくれば、エヴァートン以外のクラブも獲得に興味を示すとシティは考えている。

  • 「ビックリした」「言葉になりません」サッカー界に飛び込んできた突然の訃報にファン絶句「元気そうに感じたけど」

    2026年04月09日 18:52
     4月8日、サッカー界に悲しいニュースが飛び込んできた。

  • クバルシの一発退場にバルセロナOBが疑問呈する「レッドじゃない。本当に得点すると思う? 確信が持てないよ」

    2026年04月09日 18:46
     バルセロナやフランス代表などで活躍したティエリ・アンリ氏が、物議を醸している判定に対する見解を述べた。8日、スペイン紙『アス』が伝えている。  チャンピオンズリーグ(CL)ノックアウトフェーズ・ラウンド8の1stレグが8日に行われ、バルセロナはアトレティコ・マドリードと対戦。公式戦14連勝中かつ、対アトレティコ・マドリード戦においては20年間無敗の『カンプ・ノウ』で迎えたホームゲームだったが、パウ・クバルシの一発退場も響いたバルセロナは、0−2と痛恨の敗戦を喫している。  そんな試合後には、いくつかの判定を巡って議論が噴出。当初はイエローカードが提示されたものの、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)の介入でレッドカードへと変更されたパウ・クバルシの退場も取り沙汰されており、DOGSO(ドグソ)の4要件を満たしていたかが焦点となっているなかで、バルセロナOBでもあるティエリ・アンリ氏は、「僕としては、あれはレッドカードじゃない」と自身の見解を示した。  同氏は、「ルールは理解しているよ。最終ラインの選手で、得点機会を阻止したんだ。でもね、状況をよく見てほしい。(ジュリアーノ・シメオネは)ボールを完全にコントロールできていないし、角度も完璧じゃないし、ゴールまでまだ距離もある。本当に得点すると思う? 確信が持てないよ。私としては、イエローカードであってレッドカードではない」と主張。さらに、「それに彼を退場させれば試合展開は一変してしまうからね。チャンピオンズリーグでは、100パーセント確信が持てなければいけないんだ。審判の判断は早計だったと思う」と述べている。  1stレグで先勝を許したバルセロナは、14日の2ndレグで逆転を目指すことになる。 【黒星】ホームで手痛い敗戦を喫したバルセロナ / フリアン・アルバレスのFK弾⚽️ \ 絶好の位置から完璧な一撃😍 敵地で2-0の快勝を飾った💪#UCL 2025-26 準々決勝 1st leg 🇪🇸バルセロナvs🇪🇸アトレティコ・マドリード 🔽WOWOWオンデマンドでは 他試合の無料ハイライトやフルマッチのアーカイブなどを配信中https://t.co/4Cj4FjkaSy#WOWOWでCL pic.twitter.com/Pk81dTM3F3— WOWOWサッカー (@wowow_soccer) April 8, 2026

  • 【日本代表のW杯メンバー26人予想】最激戦区は佐野海が軸、遠藤は復帰したとしても…。3バックには“次代のリーダー候補”を入れておくべき

    2026年04月09日 18:02
     北中米ワールドカップに挑む日本代表のメンバー発表前最後の代表活動で、森保ジャパンは英国遠征を実施。スコットランド、イングランドをそれぞれ1−0で下し、2連勝で3月シリーズを終えた。  熾烈なサバイバルは大詰めを迎えている。徐々に浮かび上がる“26人”の顔触れ。本稿では、スポーツライターの加部究氏にW杯メンバーを予想してもらった。 ――◆――◆――  どこの国も似たような状況だろうが、過密日程のシーズンがこれから佳境に入るので、土壇場まで戦力の見極めが至難の業になる。  日本代表では最も難しいのが3バックの人選になりそうだ。本来なら冨安健洋を軸に組むのが理想で、確かにアヤックスで復帰を遂げたのは朗報だ。ただし選出したとしても、本大会で何試合任せられるかは神のみぞ知るような状況だ。  そうなると森保一監督が中央を託し続けてきた谷口彰悟は、さすがに外せない。現状では鈴木淳之介、渡辺剛がスタメン候補最右翼で、瀬古歩夢も同等の力量を見込まれ信頼されている。反面、レフティも1枚は不可欠で、町田浩樹の現状を考えると伊藤洋輝が優位だ。もうひとり加えるなら、アヤックスでCBとしての信頼を失っている板倉滉より、未来を見据えて次代のリーダー候補の高井幸大を選択しておくべきだろう。    現状、最激戦区はボランチで、逆にやや層が薄いのがシャドー&ウイングバックだ。イングランド戦では、三笘薫をシャドーに、中村敬斗をウイングバックに配することで、両者の共存が実現し、ボランチ出場の鎌田大地も含めて非常に良好な連係が見えた。もちろん鎌田は、試合中にポジションを移すこともあるはずだが、おそらく本大会でもこの形が第一選択になる。  そして鎌田をボランチに使うなら、相棒は無条件で佐野海舟になる。つまりボランチは、どんなコンビでも佐野海が軸になるので、やや攻撃に重きを置くなら田中碧、安定を求めるなら守田英正が妥当だ。守田は英国遠征では招集外だったが、UEFAチャンピオンズリーグでは日本人で唯一、準々決勝にスタメン出場。「競争がある」という森保監督の論理からすれば、スポルティングで1度失いかけたポジションをしっかり奪い返した実力は高く評価するべきだろう。  今までなら遠藤航に全幅の信頼を置いてきたが、故障もあり復帰したとしても、さすがにここ2シーズンはプレータイムが不十分だ。それに佐野海と比較的同タイプという点でも活用機会が限られる。もしもう1枠ボランチに使うなら藤田譲瑠チマだろう。    前線の組み合わせは難しく、三笘、久保建英がシャドーで中村の左ウイングバックが最適解だとして、そのバックアップが手薄だ。久保を休ませる場合は、堂安律をシャドーで、伊東純也をウイングバックという構想も成り立つが、本来ならシャドー、左右のウイングバックと、どこでもこなせるタイプが欲しい。  その点ではボランチもできる佐野航大のユーティリティ性は高いし、今の勢いを活かす意味でも加えておかないと禍根を残すことになりそうだ。また、これまでの指揮官の志向から現実的ではないが、この条件を最も満たすのは伊藤達哉だと思う。あるいはシャドーとウイングバック兼用という観点からすれば、ポーランドからイングランド2部へとステップアップした森下龍矢も候補に入れておくべきかもしれない。    最前線は当然、上田綺世の第一選択は動かず、2番手以降は別のタイプを加えたい。まずは長身でポストワークもできて結果もしっかりとついてきている後藤啓介、そしてもうひとりは、短時間でのジョーカーとして最も期待値が高い塩貝健人だ。ただし小川航基の空中戦の強さも捨て難いので、誰を採るかはほかのポジションとの兼ね合いになる。  GKは最も波風が立たない。鈴木彩艶が定着した以上、おそらく今後10年間近くは第一選択は不変だ。ただし反面、Jリーガーでは別格なパフォーマンスを見せている早川友基も不動のチョイス。残る1枠は、やはり欧州での経験値を優先し、小久保玲央ブライアンを選択した。 文●加部究(スポーツライター) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム

  • 元日本代表原口、細貝の古巣に現れた16歳の超新星 シティがさっそく青田買いへ

    2026年04月09日 18:00
    プレミアリーグのマンチェスター・シティが若手の獲得を検討しているようだ。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ターゲットは過去に原口元気、細貝萌らが所属したドイツ2部のヘルタ・ベルリンMFケネット・アイヒホルン。 16歳と非常に若い選手だが、すでにヘルタのトップチームで出場機会を得ている。ポジションはMF、ダブルボランチの一角を任されている。 2009年生まれのプレイヤーで、プロデビューは昨年8月のカールスルーエ戦。同年にはDFBポカールでゴールを決めており、ジュード・べリンガムが持つ最年少記録を更新した。 シティはそんなアイヒホルンの争奪戦に参加したようだ。他のクラブであれば、マンチェスター・ユナイテッド、アーセナルも獲得に関心を寄せている。 16歳ながらすでに186cmとサイズのあるアイヒホルン。シティはクラウディオ・エチェベリをはじめとする将来有望な選手を積極的に獲得しているが、彼もシティの一員となるのだろうか。