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2026年04月04日 16:04
3日(金)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のデンソーエアリービーズは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカー(MB)の横山真奈(25)が現役を引退、MBの麻野七奈未(23)と蓑輪幸(30)、オポジットの吉田美海(26)、アウトサイドヒッターのサブリーナ・デジェズス・マシャド(29)、リベロの小口樹葉(32)、セッターの山口結可(26)ら6選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 宮崎県出身の横山は鹿屋体育大学を卒業後、2023年にデンソーへ入団。在籍3季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン24試合でベンチ入りし、78得点を挙げている。なお、引退後の進路については未定としている。 滋賀県出身の麻野は金蘭会高校を卒業後、2021年にデンソーへ入団。2022年、2025年には女子日本代表にも選出された。在籍5季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン40試合でベンチ入りし、87得点を挙げている。 フィリピン出身の蓑輪は国内リーグでプレー後、2018年に埼玉上尾メディックスへ入団。その後、フィリピンのクラブチームやJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)を経て、今シーズンからデンソーに加入した。今シーズンはここまでチームの主力として活躍し、SVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入り。447得点を挙げている。なお、女子フィリピン代表としてプレーした経歴も持つが、2024年に日本国籍取得を発表した。 大阪府出身の吉田は帝塚山大学を卒業後、2022年にデンソーへ入団。在籍4季目となる今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン17試合でベンチ入りし、15得点を挙げている。 ブラジル出身のマシャドは国内リーグやポーランドでのプレーを経て、今シーズンからデンソーに加入した。今シーズンはここまでチームの主力として活躍。SVリーグ女子のレギュラーシーズン43試合でベンチ入りし、チーム2位の551得点を挙げている。 長野県出身の小口は東海大学を卒業後、2016年にデンソーへ入団。2022-23シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。プレイングアドバイザーとしてチームに所属した今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン1試合でベンチ入りしている。 栃木県出身の山口は東海大学を卒業後、2022年にデンソーへ入団。2023-24シーズンからは3季連続でチームの副キャプテンを務めている。在籍4季目となった今シーズンはここまで、SVリーグ女子のレギュラーシーズン20試合でベンチ入りしている。 7選手はクラブを通してコメントしている。 ■横山真奈 「2025-26シーズンをもってデンソーエアリービーズを退団し、現役を引退することにしました。3年目という節目で今シーズン始まった6月の時からずっと考えていてこの決断をしました。私にとってバレーボールの日々はとても幸せで充実してました。私一人じゃここまで来れませんでした。周りで支えてくれた方、応援してくれた方、全ての人たちに感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました!」 ■麻野七奈未 「日頃より沢山のご声援ありがとうございます。この度、デンソーエアリービーズを退団する事を決断いたしました。5年という長いようで短いシーズン、本当に充実した時間でした。そして日頃からサポートや支援、応援してくださるファンの皆様に支えられ今の自分があり、本当に感謝しています。一人のプレーヤーとして更に成長し、これから上を目指し頑張っていきたいと思います。残りの試合も全力で戦いますので、最後まで応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました!」 ■蓑輪幸 「デンソーエアリービーズと共に過ごした忘れられない一年を本当にありがとうございました。今シーズンは、喜びの瞬間もあれば、様々な感情が入り混じった、まさにジェットコースターのようなシーズンでした。その中で、かけがえのない学びと、次の章へと繋がる大切な思い出をたくさん作ることができました。ホームゲームはもちろん、アウェイゲームでも声援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。皆様の応援は、苦しい日も私たちを力づけ、信じる気持ちが、すべての努力を価値あるものにしてくれました。これからの一歩を踏み出すにあたり、皆様からいただいたエネルギーを胸に、私自身、そしてチームと共に、これからの未来に胸を躍らせています。これからも、皆様が今年私たちに示してくださった情熱を胸に、共に成長し、目標に向かって努力を続けていきましょう。デンソーエアリービーズファンの皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで、今シーズンは本当に特別なものになりました」 ■吉田美海 「この度、2025-26シーズンをもちましてデンソーエアリービーズを退団することとなりました。これまで応援してくださったファンの皆さま、支えてくださったチーム関係者やスポンサーの皆さまに、心より感謝申し上げます。エアリービーズで過ごした4シーズンは、多くの方々に支えられたかけがえのない時間でした。皆さまの温かい応援や励ましが、どんな時も私の力となり、前向きに挑戦し続ける原動力になりました。共に戦った仲間やここでの経験は私の一生の宝物です。これまで本当にありがとうございました」 ■サブリーナ・デジェズス・マシャド 「デンソーでプレーする機会を与えてくださったことに感謝申し上げます。このチームの一員としてプレーできたことを光栄に思いますし、今シーズンは素晴らしい経験をすることができました。日本のバレーボールは技術力の高さが特に際立っており、日本のバレーボールを学べたことに心から感謝しています。デンソーではとても温かく迎え入れていただき、ただただ感謝しています。本当に我が家にいるような気持ちになれましたし、これからの人生でも大切にしていきたい素晴らしい人々に出会うことができました!また、会場を埋め尽くし、絶え間なく応援してくださったチームのファンの皆様にも感謝申し上げます。日本は素晴らしい国で、私はこの国をいつまでも心の中に抱き続けます。デンソーの今後のさらなるご活躍を心よりお祈りしています。これからもずっと応援しています。ありがとうございました(ポルトガル語から翻訳)」 ■小口樹葉 「日頃から沢山の温かいご声援ありがとうございます。今シーズンでデンソーエアリービーズを退団することに決めました。内定で開幕戦に出させて頂いてから11年間という長い間、沢山の方々に支えていただきながら大好きなデンソーエアリービーズでバレーボールができたこと、そしてチャレンジリーグや黒鷲旗での優勝、さらに私の視野が広がるきっかけとなった出会いなどデンソーエアリービーズでの数えきれないほどの経験は一生の宝物になりました。本当に感謝しかありません。今回私はこの貴重な経験を生かしながら、さらに成長するために新しい環境に挑戦する決心をしました。引き続きバレーボールに携わる一人の人間として見守っていただき、応援いただければ幸いです。そしてこれからもデンソーエアリービーズの応援をよろしくお願いします。本当に長い間ありがとうございました」 ■山口結可 「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、デンソーエアリービーズを退団することになりました。在籍した4年間、素晴らしいチームメイトやスタッフのみなさんと共に戦えた日々は、私にとってかけがえのない時間であり、心から誇りに思っています。また、どんな時も変わらず応援し、支えてくださったファンの皆さまの存在が、大きな力となっていました。感謝しています。本当にありがとうございました。今後とも、デンソーエアリービーズへの変わらぬご声援宜しくお願いします」 チャンピオンシップ進出に向けて正念場を迎えているデンソー。4日(土)に行われたSVリーグ女子最終第22節GAME1のAstemoリヴァーレ茨城戦はセットカウント3-1で見事勝利を掴んだが、5日(日)に行われる今シーズン最後のホーム戦でも勝利を掴み取り、引退、退団選手と共にチャンピオンシップへ進めるか、注目が集まる。なお、5日(日)の試合後には引退、退団選手のセレモニーを実施する予定とのことだ。 エアリービーズから 退団選手についてのお知らせ🐝 日頃よりデンソーエアリービーズに温かいご声援をいただきありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをもちまして、#吉田美海 選手、#小口樹葉 選手、#サブリーナ・デジェズス・マシャド 選手、#山口結可 選手、#麻野七奈未 選手、#蓑輪幸… pic.twitter.com/OQTmiBnlBZ- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) April 3, 2026 エアリービーズより 引退選手についてのお知らせ🐝 日頃よりデンソーエアリービーズに温かいご声援をいただきありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをもちまして、#横山真奈 選手が現役を引退し、 エアリービーズを退団することとなりましたのでお知らせいたします。… pic.twitter.com/TGi58hehEC- デンソーエアリービーズ/DENSO (@AIRYBEES_DENSO) April 3, 2026
2026年04月06日 22:30
東京グレートベアーズからタイランドリーグのダイアモンドフードVCに短期レンタル移籍中の戸嵜嵩大が、同リーグのベストアウトサイドヒッターに選出された。
2025年12月中旬から2026年4月上旬までの期間で、短期レンタル移籍をしている戸嵜。VC長野トライデンツ在籍中にインドネシアのクラブチームへ期限付き移籍をして以来、自身2度目となる海外移籍でチームのキャプテンを務めてきた。
そのダイアモンドフードVCはナコーンラーチャシーマーとの決勝に敗れ準優勝という結果に終わったものの、戸嵜はベストアウトサイドヒッターを受賞した。
戸嵜は自身のXを更新し、「決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎ 長いようで短い4ヶ月。 たくさんの応援ありがとうございました。グレベアに良い流れ持って帰りたかったです。悔しい!!海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします! 応援ありがとうございました!」と二度目の海外挑戦を振り返っている。
決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎
長いようで短い4ヶ月。
たくさんの応援ありがとうございました🙏
グレベアに良い流れ持って帰りたかったです😭
悔しい!!- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 5, 2026
海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします!
応援ありがとうございました! https://t.co/yfZTfNRP3u- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 6, 2026
2026年04月06日 22:20
6日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、アウトサイドヒッターの村井理桂(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
千葉県出身の村井は日本大学を卒業後、2024年にV三重へ入団。2025年1月に前十字靭帯再断裂、半月板損傷、亜脱臼の大ケガを負い手術を行ったが、2025-26シーズンで復帰を果たすことはできなかった。
村井はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンもヴィアティン三重で大好きなバレーボールができることを、とても嬉しく思います。昨シーズンは復帰することができず悔しい思いをしたので、その悔しさを力に変え、『常に全力』で大事な1点を取り切れる選手になりたいです。新しいリーグになりますが、どんな形でもやるべきことは変わらないので、バレーボールを楽しみながら全力で頑張ります。今シーズンもたくさんの応援をよろしくお願いします!私の復帰待っていてください!」
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🔥契約更新のお知らせ🔥
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この度、村井理桂選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
リカ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。#ヴィアティン三重女子バレーボール#村井理桂#共に戦おう pic.twitter.com/roBiwS5psY- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 6, 2026
2026年04月06日 22:10
6日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)の東京サンビームズは、笛木彰監督の退任と伊藤真由実氏の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
2004年にグリーン・サポート・システムズ社内にて創部されたGSSサンビームズ(現・東京サンビームズ)。同社の代表取締役社長を務めていた笛木彰氏は2005年から同チームの監督に就任。その後は監督だけでなく、部長やコーチなどさまざまな立場からチームの指導に携わってきた。リーグ最年長監督としてチームの指導にあたった今シーズン、Vリーグ女子の年間最終順位は8位だった。
2026-27シーズンは日本バレーボールリーグに参戦することが決まっている東京サンビームズ。伊藤新監督のもとでシーズンを戦うことになる。
笛木氏と伊藤氏はクラブを通してコメントしている。
■笛木彰氏
「とうとうリーグ最年長監督(もうすぐ77才)として君臨(居座り)してきた座を明け渡す時が参りました。ここ1、2年はレシーブ練習で、自分の打ったボールがあらぬ方向に飛んでいったり、強打のつもりが選手にとってはチャンスボールだったりと、失笑を買うことが多くなり、私のプライド?が大きく損なわれたことからこのたびの退任を決めました」
「冗談はさておき、後任の監督を伊藤(旧姓、田村)真由実さんに託すことにしました。伊藤さんは高校、大学で日本一を経験した後、私とは社会人チームの三菱銀行(現、三菱UFJ銀行)バレー部で監督とキャプテンの関係でした。現在は公立高校教諭、家事にと多忙な生活環境にも関わらず引受けてくれました。今後はVリーグ監督と三足のわらじを履くこととなりますが、彼女が存分に腕を振るえるように私も全力でサポートするつもりです。最後となりましたが、チーム創部以来22年もの長きに亘り、チームはもとより、会社の経営にもお力添えをいただきました企業さまをはじめ、高校・大学の先生方、そしてファンの皆さまに心から御礼と感謝の意をお伝え申し上げます。本当に長い間ありがとうございました。どうぞ、引き続きチーム並びに伊新監督へのご支援をお願い申し上げます」
■伊藤真由実氏
「このたび東京サンビームズの監督に就任いたしました伊藤真由実です。2004年の創部以来、地域に根ざし、多くの方々に支えられてきたこのクラブの指揮を執ることになり、大変光栄に感じています。私は現在、教員として高校生と向き合いながら、三人の子どもを育てる母でもあります。そのため、全面的に関わり続けることが難しい場面もありますが、限られた時間を最大限に活かし、選手と真剣に向き合う覚悟で取り組んでまいります」
「東京サンビームズは、選手が社会人として自立し、通常業務と競技を両立しながら戦ってきたチームです。その姿勢は私自身の生き方とも深く重なります。仕事と競技を両立しながら努力を続ける選手たちの力を引き出し、コートの上で輝ける環境をつくることが、私の役割だと考えています。”太陽のように明るく輝き続けるチーム”というサンビームズの理念のもと、地域の皆さまに応援していただけるクラブであり続けるために、そしてこれまで築かれてきた歴史を次のステージへつなぐために、スタッフ・選手とともに挑戦を続けてまいります。これからの東京サンビームズに、ぜひご期待ください」
2026年04月06日 21:57
5日(日)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第5戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはキエリとホームで対戦した。
2026年04月06日 20:45
6日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、リベロの久保田雅人(33)、ミドルブロッカーの森北斗(25)と水野徳力(24)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
宮崎県出身の久保田は法政大学を卒業後、大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)や
大分三好ヴァイセアドラーでプレー。その後、2024年にF鹿児島へ入団した。在籍2季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、サーブレシーブ成功率は63.5%でリーグ6位にランクインした。
熊本県出身の森は愛知学院大学を卒業後、2023年にF鹿児島へ入団。在籍3季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン8試合でベンチ入りし、2得点を挙げた。
愛知県出身の水野は名城大学を卒業後、2024年にF鹿児島へ入団。在籍2季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りし、34得点を挙げた。
3選手はクラブを通してコメントしている。
■久保田雅人
「この度、フラーゴラッド鹿児島を退団することになりました。 チーム関係者の皆様、スポンサーの皆様、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。 今シーズンは子どもが生まれ、自分にとって特別な一年となりました。家族の存在に支えられながら、このチームで戦えたことを心から幸せに思います。このチームで過ごした日々、経験した全てが自分を成長させてくれました。どんな時でも声をかけてくださったファンの皆様の応援が、本当に力になっていました。これからもフラーゴラッド鹿児島への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。今後、また皆様の前でバレーをする機会がありましたら、その際は応援していただけると嬉しいです。2年という短い間でしたが本当にありがとうございました」
■森北斗
「日頃よりフラーゴラッド鹿児島へのご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、フラーゴラッド鹿児島を退団することとなりました。Vリーグ参入から3シーズンという期間でしたが、優勝を2度経験し、素晴らしい瞬間に立ち会えた事は誇りであり、かげがえのない時間を過ごさせていただきました。また、フェザーの皆様、スポンサーの皆様、スタッフの方々のご支援とご声援にはいつも力をいただきました。心から感謝しています。ありがとうございました」
■水野徳力
「2025-26seasonをもってフラーゴラッド鹿児島を退団する運びとなりました。この2シーズンでV1、SVを経験した選手とプレーできたこと、SVリーグに挑戦するチームの黎明期を経験したこと、何より高校生からプレーすることが目標だったV.LEAGUEで優勝したことはバレー人生の中でまたとない奇跡だと思っています。その何もかもがあの熱狂滾る空間を支えた全ての方の応援あってこそです!僕がこれから進む先何歳になってもどんな形であれバレーボールを楽しんでいくつもりですので、変わらずバレーを好きであってください。バレーを通じた縁の先またどこかで会いましょう!在籍中のたくさんの応援本当にありがとうございました!」
なお、3選手は19日(日)に日置市伊集院文化会館で開催されるフェザー感謝祭で挨拶を行うとしている。
【 久保田雅人選手 退団のお知らせ 】
この度、久保田雅人選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。久保田選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/D90418ZAjG- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026
【 森 北斗選手 退団のお知らせ】
この度、森北斗選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。森選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/7lcCsUEls0- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026
【 水野徳力選手 退団のお知らせ 】
この度、水野徳力選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。水野選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/m4AIRg9GaX- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026
2026年04月06日 20:33
6日(月)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、アウトサイドヒッターの郡浩也(30)が2025-26シーズンをもって現役を引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大阪府出身の郡は日本大学を卒業後、2018年にジェイテクトSTINGS(現・ジェイテクトSTINGS愛知)へ入団。4シーズン在籍した後、2022年にサフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)へ移籍した。2024-25シーズンからは2季連続でチームのキャプテンを務めている。在籍4季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン19試合でベンチ入りし、17得点を挙げた。
郡と北海道YSの小高政利ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■郡浩也
「今シーズンをもちまして現役を引退することを決めました。ジェイテクトで4シーズン、イエスタで4シーズン過ごした時間は僕にとって宝物です。どんなときも応援してくれたファンの皆様やスポンサーの皆様 そして支えてくれた家族、友人、チームメイトたちに本当に感謝しています。 ありがとうございました。ここ数年はずっと怪我に悩まされていました。 来シーズン、心も体も健康でプレーし続けるビジョンが見えなくなってきていました。 この辺が僕の選手としての引き際かと考えるようになりました。やりきったと思える競技人生なので悔いはありません」
「僕がこのチームに入団したときはサフィルヴァ北海道というチーム名でした。そこからチーム名が変わり、親会社が変わり、物凄いスピードでこのチームは成長していきました。僕はその成長を最前線で感じていました。本当にあっという間で楽しい4年間でした。北海道イエロースターズはこれからも成長を続け、僕たちにまだ見たことのない景色を見せてくれると思います。 僕はひとりのファンとしてイエスタを応援し続けます。変わらぬご声援をよろしくお願いします。 ありがとうございました!」
■小高政利ゼネラルマネージャー
「本日、キャプテンである郡浩也選手が引退を発表いたしました。思えば、チームがまだ未完成な時代に、彼は安定した道を捨て、私たちのプロジェクトにすべてを懸けて飛び込んできてくれました。その熱いプレーとリーダーシップは、まさにイエスタの象徴でした。彼がどれほどこのチームを愛し、このクラブのために心血を注いできたか。そして、キャリアの最期をイエスタで飾るという決断を下してくれたこと。そのすべてが私たちの誇りであり、感謝の念に堪えません。そして、プレーオフを目前に控えたこのタイミングでの公表は、優勝への強い決意表明でもあります。郡選手の歩む未来が、これまで以上に輝かしいものになることを確信しています」
【引退選手のお知らせ】
2025-26シーズンをもちまして、郡浩也選手が現役を引退することとなりました。
これまでチームの一員として多くのご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
4月11日(土)・12日(日)には、
北ガスアリーナ札幌46にてプレーオフが開催されます。… pic.twitter.com/z6n6kCy8mV- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) April 6, 2026
2026年04月06日 19:30
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、アウトサイドヒッターの志摩美古都(27)が5月末をもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
長野県出身の志摩は順天堂大学を卒業後、2021年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団。3シーズン在籍した後、2024年に大阪MVへ移籍した。在籍2季目となる今シーズンはSVリーグ女子のレギュラーシーズン(RS)39試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、合計で228得点を挙げた。
志摩はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンをもって、大阪マーヴェラスを退団することを決断いたしました。2年間、たくさんのご声援を本当にありがとうございました。どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さんの存在が大きな支えでした。このチームで過ごした2年間は、たくさんの経験を積み自分にとって成長に繋がるかけがえのない時間でした。素晴らしい仲間と出会い、支えてくださる方々に恵まれ、本当に最高のチームでプレーできたことを心から幸せに思います。ここで得た経験を大切に、これからも一歩ずつ成長できるように努力していきます。シーズンはまだ続きます。自分の役割をしっかりと果たし、このメンバーで最高の景色を観られるよう全てを出しきります!今後とも大阪マーヴェラスの応援をよろしくお願いします」
3月にもリセ・ファンヘッケら7選手の退団を発表していた大阪MV。来シーズンに向けて大きくチームを入れ替えることになるようだ。
【退団選手のお知らせ】
5月31日(日)付で、#志摩美古都 選手が退団することをお知らせいたします。
志摩選手からファンの皆さんへコメントを以下にて公開しました。https://t.co/biLiBGGFQ0
これまでたくさんのご声援をありがとうございました。… pic.twitter.com/JfjMuq80KE- 大阪マーヴェラス (@Marvelous_JT) April 6, 2026
2026年04月06日 19:15
6日(月)、公益社団法人SVリーグは大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップ(CS)ファイナルの全国放送が決定したことを発表した。
2026年04月06日 17:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第20節が4日(土)と5日(日)に行われた。
ジェイテクトSTINGS愛知は、今シーズン初となる秋田県開催のホームゲームで東京グレートベアーズと対戦した。GAME1をストレートで、GAME2をフルセットで制したSTINGS愛知はレギュラーシーズン(RS)4位以上を確定させ、チャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルのホームゲーム開催権を獲得。対する東京GBは2連敗を喫したものの、他カードの結果をもってRS6位以上が確定し、CS進出を決めた。 ©SV.LEAGUE
前節を終え、19勝19敗で5位の広島サンダーズは、34勝4敗で首位を走るサントリーサンバーズ大阪とのアウェー戦に挑んだ。結果は連日のストレート負けとなった広島THだが、他カードの結果を受けてRS6位以上が確定。CS進出を決めた。一方、今シーズン最後のホームゲームを連勝で飾ったサントリー。GAME2では、今シーズン限りでの勇退を発表したミドルブロッカーの樫村大仁がクイックで試合を締めくくり、会場を沸かせた。
ここまで15勝23敗で7位の日本製鉄堺ブレイザーズはCS進出に向けて正念場を迎えていた。ウルフドッグス名古屋を相手に奮闘した日鉄堺BZだったが、両日ともに敗戦。この敗戦により日鉄堺BZはCS進出を逃した。対するWD名古屋はGAME1の勝利でCS進出を決めている。 ©SV.LEAGUE
東レアローズ静岡とVC長野トライデンツの対決は1勝1敗に終わった。GAME1はホームの東レ静岡に軍配。約2カ月ぶりにストレートでの勝利を挙げた。翌GAME2はVC長野がセットカウント3-1でものにし、6連敗から脱出した。 ©SV.LEAGUE
現在8連勝中の大阪ブルテオンはヴォレアス北海道とアウェーで対戦した。GAME1はヴォレアスが粘りを見せるも、大阪Bの白星に。GAME2も制した大阪Bは連勝記録を10に伸ばした。 ©SV.LEAGUE
次戦の第21節は4月11日(土)と12日(日)に行われ、ヴォレアス vs 東京GB、VC長野 vs サントリー、大阪B vs 日鉄堺BZ、WD名古屋 vs STINGS愛知、東レ静岡 vs 広島THの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第20節 GAME1結果
ジェイテクトSTINGS愛知 3-0 東京グレートベアーズ
(25-23、25-23、28-26)
ヴォレアス北海道 1-3 大阪ブルテオン
(18-25、23-25、25-22、27-29)
サントリーサンバーズ大阪 3-0 広島サンダーズ
(25-16、25-12、25-16)
東レアローズ静岡 3-0 VC長野トライデンツ
(25-22、25-23、25-18)
日本製鉄堺ブレイザーズ 0-3 ウルフドッグス名古屋
(23-25、22-25、18-25)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第20節 GAME2結果
ジェイテクトSTINGS愛知 3-2 東京グレートベアーズ
(19-25、25-19、23-25、25-21、15-11)
ヴォレアス北海道 0-3 大阪ブルテオン
(20-25、14-25、18-25)
サントリーサンバーズ大阪 3-0 広島サンダーズ
(25-15、33-31、25-22)
東レアローズ静岡 1-3 VC長野トライデンツ
(25-21、18-25、26-28、23-25)
日本製鉄堺ブレイザーズ 2-3 ウルフドッグス名古屋
(26-24、21-25、19-25、25-20、14-16)
2026年04月05日 22:00
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のサントリーサンバーズ大阪は、同日にAsue アリーナ大阪で開催されたSVリーグ男子第20節GAME2 広島サンダーズ戦にて、クラブ史上最多の来場者数7,839人を記録したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
これまでのクラブ史上最多来場者数は、今シーズンのSVリーグ男子第9節GAME1 ヴォレアス北海道戦で記録した7,668人であった。しかし今回、今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームでその記録を更新することに。なお、本試合はサントリーがストレート勝利を収めている。
また、5日(日)の試合をもって今シーズンのサントリーのホームゲーム累計来場者数が120,926人となった。現在、36勝4敗で首位を走るサントリー。ホームゲームの戦績も21勝1敗と強さを見せた。レギュラーシーズン優勝に向けて、残り4試合でも勝利を挙げたいところだ。
✨NEW RECORD✨
本日のホームゲームで、サンバーズ史上最多の7839名のご来場となりました👏👏👏
皆様のご来場、誠にありがとうございます‼️
試合はストレートで勝利し、今季のホームゲームは21勝1敗となりました!
ここからまたチャンピオンシップに向けて、チーム一丸で戦って参ります🔥… pic.twitter.com/YX0eEkdRTD- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
🔥累計来場者数12万人突破🔥
2025-26ホームゲーム11節22試合で累計来場者数12万926名となりました!
たくさんのご来場誠にありがとうございました✨
チャンピオンシップもホーム開催権を獲得となりました‼️
皆様のご来場お待ちしております🤝#サントリーサンバーズ大阪 #俺たちについて来い… pic.twitter.com/Jy8OjPGlX5- サントリーサンバーズ大阪 (@sun_SUNBIRDS) April 5, 2026
2026年04月05日 21:26
5日(日)にセリエA男子プレーオフ5位決定戦の準々決勝第1戦が行われ、大塚達宣とマサジェディ翔蓮が所属するミラノと垂水優芽が所属するチステルナが、ミラノのホームであるアリアンツ・クラウドで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を終えプレーオフの戦いへと入っているセリエA。 RS7位のミラノはプレーオフの準々決勝に進み、RS2位のヴェローナと対戦するも1勝3敗で敗れ、5位決定戦へと回っている。
その5位決定戦には、プレーオフの準々決勝で敗退したトレンティーノ(RS3位)、モデナ(RS4位)、ミラノ、モンツァ(RS8位)に加え、RS9位のパドヴァ、RS10位のチステルナ、RS11位のクーネオが参加。プレーオフの準々決勝で敗退した4チームの内、RSの成績が最も良かったトレンティーノは5位決定戦の準決勝に自動で進出し、他の6チームは2戦先勝方式のトーナメントで争い、勝利した3チームがトレンティーノの待つ準決勝へと進む。
この試合では日本人選手のうち大塚と垂水がスタメン起用され、マサジェディがベンチ外。第1セットはミラノがリードを奪う入りに。一時、同点となる場面もあったが中盤以降に再び抜け出したミラノ。徐々に点差を広げていき、25-19で第1セットを取る。
続く第2セットの序盤はミラノが一歩前に出るも、拮抗した展開となる。このセットも中盤からリードを広げていったミラノは、勢いそのまま第2セットを取り切る。
第3セットは入りからミラノが一気にリードする。終始主導権を握ったミラノは25-14の大差で第3セットを取り、ストレート勝利を飾った。
先発出場の大塚はブロック1本、サービスエース4本を含むチーム2位の13得点を挙げ、観客が選ぶMVPも獲得した。一方、同じく先発出場した垂水はブロック1本を含むチーム2位の7得点を挙げたが、チームの勝利には繋がらなかった。
次戦の第2戦は9日(木)4:30にチステルナのホームで行われる。
■試合結果
ミラノ 3-0 チステルナ
第1セット 25-19
第2セット 25-19
第3セット 25-14
2026年04月05日 20:34
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の最終第22節が4日(土)と5日(日)に行われた。
2026年04月05日 20:05
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップの組み合わせが決まった。
レギュラーシーズンの上位8チームが進出するSVリーグ女子のチャンピオンシップ。5日に行われたレギュラーシーズン最終戦の結果、埼玉上尾メディックスが8位で進出することが決定し、全8チームが出そろった。
レギュラーシーズン優勝のNECレッドロケッツ川崎は8位の埼玉上尾、2位のSAGA久光スプリングスは今季躍進を見せ7位に入った群馬グリーンウイングス、こちらも躍進を遂げ3位に入ったPFUブルーキャッツ石川かほくは6位のクインシーズ刈谷、昨季女王でレギュラーシーズン4位の大阪マーヴェラスは5位のヴィクトリーナ姫路との対戦が決まった。
チャンピオンシップは10日(金)に開幕。準々決勝はレギュラーシーズンの上位チームのホームにて2戦先勝方式のトーナメント戦にて行われる。
■SVリーグ女子 チャンピオンシップ準々決勝組み合わせ
NEC川崎(1位)vs 埼玉上尾(8位)
大阪MV(4位)vs 姫路(5位)
PFU(3位)vs 刈谷(6位)
SAGA久光(2位)vs 群馬(7位)
2026年04月05日 17:27
埼玉上尾メディックスが2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。
4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ女子最終第22節の岡山シーガルズ戦を1勝1敗で終え、レギュラーシーズン(RS)の戦績を23勝21敗とした埼玉上尾。残り1枠のCS出場権をかけて争っていたデンソーエアリービーズを勝率で上回り、RS8位でCS進出を決めた。
昨シーズンの埼玉上尾はRS5位でCSに進出したものの、クォーターファイナルでデンソーに敗れ、年間最終順位を5位としていた。雪辱を果たしたい今シーズンは昨シーズンより負けが重なったものの、ギリギリでCS出場権をもぎ取った。
14チーム中上位8チームが進出するCS。RSの全日程が終了し、NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラス、ヴィクトリーナ姫路、クインシーズ刈谷、群馬グリーンウイングス、埼玉上尾らCS進出の8チームが出揃った。
ついに4月10日(金)から2戦先勝方式のチャンピオンシップが開幕。クォーターファイナルではNEC川崎(RS1位)vs 埼玉上尾(RS8位)、SAGA久光(RS2位)vs 群馬(RS7位)、PFU(RS3位)vs 刈谷(RS6位)、大阪MV(RS4位)vs 姫路(RS5位)がRSの順位が上位であるクラブのホームで行われる。
2026年04月05日 17:07
東京グレートベアーズと広島サンダーズが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)2025-26シーズンのチャンピオンシップ(CS)進出を決めた。
4日(土)と5日(日)に行われたSVリーグ男子第20節にて、東京GBはジェイテクトSTINGS愛知を、広島THはサントリーサンバーズ大阪を相手に2連敗し、レギュラーシーズン(RS)の戦績を19勝21敗としていた。
しかし、この2チームを追いかける7位の日本製鉄堺ブレイザーズが、同日に行われたウルフドッグス名古屋戦で連敗を喫したことで、東京GBと広島THのCS進出が決まった。
昨シーズンの東京GBはRSを5位で終え、クラブ初のCS進出を決めた。しかし、クォーターファイナルでSTINGS愛知に敗れ、年間最終順位は5位となっていた。
一方の広島THはRS6位でCSに進出するも、WD名古屋とのクォーターファイナルで敗戦し、年間最終順位は6位となった。雪辱を果たしたい今シーズンは両チームともに負けが先行しているものの、CS出場権を掴み取った。
10チーム中上位6チームが進出するCS。今回の結果をもってサントリーサンバーズ大阪、大阪ブルテオン、STINGS愛知、WD名古屋、東京GB、広島THらCS進出の6チームが出揃った。なお、サントリーと大阪BについてはRS2位以上を確定させており、RSの上位2クラブが得られるセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得。さらに、STINGS愛知はRS4位以上を確定し、RS3位と4位のクラブが得られるクォーターファイナルのホームゲーム開催権を獲得している。
クォーターファイナルのホームゲーム開催権は残り1枠。現在4位のWD名古屋だけでなく、東京GBと広島THにも可能性は残されているため、残り4試合で何とか勝利を挙げたいところだ。