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2026年04月06日 20:45
6日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、リベロの久保田雅人(33)、ミドルブロッカーの森北斗(25)と水野徳力(24)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 宮崎県出身の久保田は法政大学を卒業後、大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)や 大分三好ヴァイセアドラーでプレー。その後、2024年にF鹿児島へ入団した。在籍2季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、サーブレシーブ成功率は63.5%でリーグ6位にランクインした。 熊本県出身の森は愛知学院大学を卒業後、2023年にF鹿児島へ入団。在籍3季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン8試合でベンチ入りし、2得点を挙げた。 愛知県出身の水野は名城大学を卒業後、2024年にF鹿児島へ入団。在籍2季目の今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りし、34得点を挙げた。 3選手はクラブを通してコメントしている。 ■久保田雅人 「この度、フラーゴラッド鹿児島を退団することになりました。 チーム関係者の皆様、スポンサーの皆様、そしてどんな時も応援してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。 今シーズンは子どもが生まれ、自分にとって特別な一年となりました。家族の存在に支えられながら、このチームで戦えたことを心から幸せに思います。このチームで過ごした日々、経験した全てが自分を成長させてくれました。どんな時でも声をかけてくださったファンの皆様の応援が、本当に力になっていました。これからもフラーゴラッド鹿児島への変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。今後、また皆様の前でバレーをする機会がありましたら、その際は応援していただけると嬉しいです。2年という短い間でしたが本当にありがとうございました」 ■森北斗 「日頃よりフラーゴラッド鹿児島へのご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、フラーゴラッド鹿児島を退団することとなりました。Vリーグ参入から3シーズンという期間でしたが、優勝を2度経験し、素晴らしい瞬間に立ち会えた事は誇りであり、かげがえのない時間を過ごさせていただきました。また、フェザーの皆様、スポンサーの皆様、スタッフの方々のご支援とご声援にはいつも力をいただきました。心から感謝しています。ありがとうございました」 ■水野徳力 「2025-26seasonをもってフラーゴラッド鹿児島を退団する運びとなりました。この2シーズンでV1、SVを経験した選手とプレーできたこと、SVリーグに挑戦するチームの黎明期を経験したこと、何より高校生からプレーすることが目標だったV.LEAGUEで優勝したことはバレー人生の中でまたとない奇跡だと思っています。その何もかもがあの熱狂滾る空間を支えた全ての方の応援あってこそです!僕がこれから進む先何歳になってもどんな形であれバレーボールを楽しんでいくつもりですので、変わらずバレーを好きであってください。バレーを通じた縁の先またどこかで会いましょう!在籍中のたくさんの応援本当にありがとうございました!」 なお、3選手は19日(日)に日置市伊集院文化会館で開催されるフェザー感謝祭で挨拶を行うとしている。 【 久保田雅人選手 退団のお知らせ 】 この度、久保田雅人選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。久保田選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/D90418ZAjG- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026 【 森 北斗選手 退団のお知らせ】 この度、森北斗選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。森選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/7lcCsUEls0- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026 【 水野徳力選手 退団のお知らせ 】 この度、水野徳力選手が2025-26シーズンをもちまして退団することとなりましたので、お知らせいたします。水野選手へのこれまでのご支援・ご声援に対し、心より御礼申し上げます。… pic.twitter.com/m4AIRg9GaX- 【公式】フラーゴラッド鹿児島 (@fragolad_kgvt) April 6, 2026
2026年04月09日 12:10
「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第21節は11日(土)から12日(日)にかけて計5つのカードが実施される。
■ヴォレアス北海道 vs 東京グレートベアーズ ©SV.LEAGUE
今節が今季最後のホームゲームとなるヴォレアス。ホームに大阪Bを迎えた第19節では勝ち星を上げることができなかったものの、GAME1ではセットを奪取した。その試合ではアウトサイドヒッターの日車恭輔が途中出場ながらチーム2番目となる15得点、翌日のGAME2ではエースの張育陞がアタック決定率70.6%(17本中)と気を吐いている。地元の声援を受けながら、ファンたちへ白星を届けるべく今節へ。対する東京GBは5連敗中と苦しむ中でもチャンピオンシップ進出を決めている。まずは連敗ムードを断ち切ることからか。なおヴォレアスとはレギュラーシーズンの対戦成績こそ五分五分も、昨年末の天皇杯全日本バレーボール選手権大会では準決勝でフルセットの末に屈した。いざ決着をつけるときだ。
■VC長野トライデンツ vs サントリーサンバーズ大阪
第20節のGAME2で連敗を6でストップし、今季5勝目をあげたVC長野。その試合ではオポジットの岸川蓮樹がチーム最多21得点、また岸川のほか佐藤隆哉と安部翔大の3選手が3本のブロックポイントをマークして、東レ静岡からの勝ち星につなげた。今節で対戦するはリーグ首位のサントリー。ドミトリー・ムセルスキーに髙橋藍という強力アタッカー陣を備える相手だけに一筋縄ではいかないが、今季最後のホームゲームだからこそ奮起したいところだ。そのサントリーは第20節で今季のホームゲーム全日程を消化し、21勝1敗という圧倒的な勝率を叩き出した。なおアウェーゲームでのここまでの戦績は15勝3敗。残り2節でこの数字はどのように推移していくだろうか。
■大阪ブルテオン vs 日本製鉄堺ブレイザーズ ©SV.LEAGUE
今季のレギュラーシーズンでは計3節が設けられた大阪Bと日鉄堺BZによる『大阪ダービー』。ここまでの対戦成績は大阪Bが4戦全勝としている。過去2節はいずれも日鉄堺BZのホームゲームとして和歌山県和歌山市、大阪府堺市で開催され、今回は大阪Bの本拠地「パナソニックアリーナ」(大阪府枚方市)が舞台となる。大阪Bとしては今季最後のホームゲームで勝利を重ねて、きたるチャンピオンシップへ弾みをつけたいところだ。一方の日鉄堺BZはチャンピオンシップ進出へ一縷の望みを抱いて先週の第20節に挑んだものの、勝ち星を上げられず。2季連続でチャンピオンシップ出場の道が断たれた。とはいえ、2025-26シーズンが終わったわけではなく、目の前の試合に最後まで全力を尽くす。
■ウルフドッグス名古屋vs ジェイテクトSTINGS愛知 ©SV.LEAGUE
3月中旬の第17節GAME1から勝ち星が遠のいていたWD名古屋だったが先週の第20節GAME1で連敗を5でストップすると同時に、自力でのチャンピオンシップ進出をもぎとった。翌日のGAME2ではコンディション不良で戦列を離れていたノルベルト・フベルが久しぶりにコートに立ち、アタック決定率88.9%(9本中)と復活をアピールしている。対するSTINGS愛知は3連勝中とチャンピオンシップへむけて着々と準備を進めている印象で、中でも大砲ステファン・ボワイエが第20節ではGAME1で23得点、GAME2で5本のブロックシャットを含む35得点をあげて、リーグの総得点ランキングでもついに1位(763点)に躍り出た。今季最後の『愛知ダービー』はネットを挟んで繰り広げられる、WD名古屋のフベルとSTINGS愛知のボワイエによる空中戦にご注目あれ。
■東レアローズ静岡 vs 広島サンダーズ ©SV.LEAGUE
第19節から続いた3週連続ホームゲームもいよいよ最終節を迎える東レ静岡。直近2節はいずれも1勝1敗の結果となっており、最後は気持ちよく連勝で地元のファンたちと喜びを分かち合いたい…と選手は息巻いているはず。なお広島THとの今季対戦成績も1勝1敗である。その広島THはサントリーのホームに乗り込んだ第20節で勝ち星を上げられなかったが、他チームの状況からチャンピオンシップ進出を決めている。注目選手は昨季まで所属していた古巣への凱旋となるミドルブロッカーの西本圭吾。昨季のリーグトップブロッカーは、現在の数字こそ1セットあたりのブロック決定本数が0.52本で全体6位も、やはり要所で決めるブロック力は健在。東レ静岡にとっては脅威であることに変わりはない。
■SVリーグ男子第21節 試合日程・放送情報・配信情報
ヴォレアス北海道 vs 東京グレートベアーズ
▼日時
GAME1:4月11日(土)13時05分~
GAME2:4月12日(日)13時05分~
▼会場
リクルートスタッフィング リック&スー旭川体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
VC長野トライデンツ vs サントリーサンバーズ大阪
▼日時
GAME1:4月11日(土)14時05分~
GAME2:4月12日(日)13時05分~
▼会場
エア・ウォーターアリーナ松本
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
大阪ブルテオン vs 日本製鉄堺ブレイザーズ
▼日時
GAME1:4月11日(土)14時05分~
GAME2:4月12日(日)14時05分~
▼会場
パナソニックアリーナ
▼放送
なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
ウルフドッグス名古屋vs ジェイテクトSTINGS愛知
▼日時
GAME1:4月11日(土)14時35分~
GAME2:4月12日(日)13時35分~
▼会場
エントリオ
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
東レアローズ静岡 vs 広島サンダーズ
▼日時
GAME1:4月11日(土)18時05分~
GAME2:4月12日(日)17時05分~
▼会場
このはなアリーナ
▼放送
GAME1:J SPORTS 2、TOKAIケーブルネットワーク
GAME2:TOKAIケーブルネットワーク
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド
GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
2026年04月09日 12:05
「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子チャンピオンシップ クォーターファイナルは10日(金)から13日(月)にかけて計4つのカードが実施される。
◼️NECレッドロケッツ川崎 vs 埼玉上尾メディックス ©SV.LEAGUE
金曜日のナイトゲーム。クォーターファイナルの先陣を切って行われるのが、レギュラーシーズンを1位で通過したNEC川崎と同8位の埼玉上尾の一戦だ。同カードのレギュラーシーズンは1勝1敗。ともにフルセットの接戦だった。NEC川崎が勝った第8節GAME1は、シルビア・チネロ・ヌワカロールがチーム最多の27得点。廣田あいの投入が、難しい試合を勝ち切るターニングポイントになった。第2セットの途中からコートに入って23得点。クォーターファイナルでも鍵を握る存在になりそうだ。一方、最終戦で敗れたものの、滑り込みでチャンピオンシップ進出を決めた埼玉上尾。土日でメンバーを入れ替えるターンオーバーを採用しており、NEC川崎に勝った第8節GAME2は若手中心のメンバーだった。リベロの岳野ひかるを中心に安定した守備力を発揮。途中からコートに入った黒後愛がアタック決定率58.8%と決定力の高さを発揮し、濱松明日香の足を使った攻撃も機能した。レギュラーシーズン最終戦の敗戦から気持ちを切り替え、チャンピオンシップでの下剋上を虎視眈々と狙っている。
◼️PFUブルーキャッツ石川かほく vs クインシーズ刈谷 ©SV.LEAGUE
PFUはレギュラーシーズンを3位でフィニッシュ。昨シーズンの10位から大きく飛躍を遂げた。原動力はセッターの松井珠己だ。個性豊かなアタッカー陣を巧みにコントロール。タットダオ・ヌクジャンはレギュラーシーズンを通して、個人ランキング2位にあたる51.1%のアタック決定率をマークした。直近の第22節GAME1ではバルデス メリーサが23得点を挙げており、クォーターファイナルでもPFUの得点源になりそう。ホームアリーナの「とり野菜みそ BLUECATS ARENA」で、地の利を生かしたい。26勝18敗の6位でチャンピオンシップに進出した刈谷。レギュラーシーズンのPFUとの対戦成績は1勝1敗と互角だ。3-1で刈谷が勝った第16節GAME2は、ルーキーの三留汐利が17得点、アタック決定率51.5%と大暴れ。チャンピオンシップでも勝敗を決定づけるキーパーソンになるかもしれない。前節は首位のNEC川崎にストレートで連勝しており、レギュラーシーズンをいい形で締めくくっている。ダニエル・カッティーノ、笠井季璃と得点力が高いアタッカーも多く、激しい点の取り合いが見られそうだ。
◼️SAGA久光スプリングス vs 群馬グリーンウイングス ©SV.LEAGUE
9年ぶりに復帰した中田久美ヘッドコーチのもと、強固な結束力と安定したディフェンスで白星を重ねてきたSAGA久光。開幕3連敗からの13連勝と見事なバウンスバックを見せ、36勝8敗でレギュラーシーズンを駆け抜けた。セッターの栄絵里香がチームをけん引し、荒木彩花、北窓絢音ら若いアタッカーが躍動。リベロの西村弥菜美はサーブレシーブ成功率55.6%でリーグトップの数字をマークしている。クォーターファイナルで対戦する群馬とはレギュラーシーズンで4戦全勝。相性のよさを生かして、スタートから走りたい。昨シーズンの最下位から大きく躍進を遂げた群馬は、25勝19敗の7位でチャンピオンシップ進出を決めた。坂本将康ヘッドコーチが就任して1年目のシーズン。髙相みな実をはじめとする既存選手に、総得点1028点でリーグトップのオリビア・ロジャンスキら新加入選手が融合した。ナシア・ディミトロヴァはアタック決定率48.3%で個人ランキング3位、ブロック決定本数0.68本(1セットあたり)で同4位の活躍。難敵を下して、さらなる上位を目指したい。
◼️大阪マーヴェラス vs ヴィクトリーナ姫路
SVリーグ初代女王の大阪MVは、レギュラーシーズン4位でチャンピオンシップに進出。泥臭くボールをつなぎ、多角的な攻撃で得点を積み重ねてきた。林琴奈、田中瑞稀らタレントも豊富で、経験は大きなアドバンテージになるだろう。KUROBEと対戦したレギュラーシーズンの最終節は連勝で飾った。GAME1は退団を発表しているリセ・ファンヘッケが18得点、アタック決定率60.0%の活躍。GAME2は宮部愛芽世が17得点、アタック決定率48.6%と躍動した。連覇に向けて、視界は極めて良好だ。敵地に乗り込むのは、同じ関西を拠点に持つ姫路。舞台となる「グリーンアリーナ神戸」は大きな盛り上がりが予想される。28勝16敗の5位でレギュラーシーズンを突破した姫路は、圧倒的な攻撃力で着実に白星を増やしてきた。途中、得点源のカミーラ・ミンガルディがケガで離脱する場面はあったが、野中瑠衣や渡邉かやら多彩なアタッカー陣がカバー。選手層の厚さを示した。守備ではリベロの福留慧美がシーズンを通して大車輪の活躍。宮部藍梨もトップフォームを取り戻しつつあり、チャンピオンシップの主役を飾る可能性は十分にある。
■SVリーグ女子 チャンピオンシップ クォーターファイナル 試合日程・放送情報・配信情報
NECレッドロケッツ川崎 vs 埼玉上尾メディックス
▼日時
GAME1:4月10日(金)19時05分~
GAME2:4月11日(土)16時05分~
GAME3:4月12日(日)15時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし)
▼会場
東急ドレッセとどろきアリーナ
▼放送
なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
GAME3:J SPORTSオンデマンド
PFUブルーキャッツ石川かほく vs クインシーズ刈谷
▼日時
GAME1:4月11日(土)13時05分~
GAME2:4月12日(日)13時05分~
GAME3:4月13日(月)18時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし)
▼会場
とり野菜みそ BLUECATS ARENA
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
SAGA久光スプリングス vs 群馬グリーンウイングス
▼日時
GAME1:4月11日(土)14時05分~
GAME2:4月12日(日)14時05分~
GAME3:4月13日(月)19時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし)
▼会場
サロンパスアリーナ
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
大阪マーヴェラス vs ヴィクトリーナ姫路
▼日時
GAME1:4月11日(土)14時05分~
GAME2:4月12日(日)14時05分~
GAME3:4月13日(月)18時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし)
▼会場
グリーンアリーナ神戸
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
2026年04月08日 20:34
8日(水)、ABEMAは2025-26シーズン大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップ(CS)クォーターファイナル、セミファイナル、ファイナルのGAME1、計3試合を「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。
SVリーグの男女全試合を「ABEMA de J SPORTS」で生中継しているABEMA。今回はCSの開幕戦となる、NECレッドロケッツ川崎 vs 埼玉上尾メディックスのクォーターファイナルGAME1を18:55より無料生中継することが発表された。本試合は10日(金)に東急ドレッセとどろきアリーナで開催される。なお、セミファイナル、ファイナルの無料生中継については後日、ABEMAスポーツ公式X(@sports_ABEMA)で詳細を発表するとしている。
また、無料生中継の決定を記念し、本大会注目選手のサイン入りグッズが当たるプレゼントキャンペーンの実施も決定。詳細や応募方法は、こちらもABEMAスポーツ公式Xで順次発表される。
今シーズン、レギュラーシーズンにおける両チームの対戦は2025年11月に行われた第8節のみ。その際はGAME1、GAME2ともにフルセットの激闘が繰り広げられ、白星を分け合った。佐藤淑乃や和田由紀子など日本代表を多く擁するNEC川崎が貫禄の強さを見せるか、アウェーの逆境を跳ね除けて埼玉上尾が勝利を掴み取るか、注目が集まる。
2026年04月08日 19:54
8日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスが11日(土)から13日(月)にかけてグリーンアリーナ神戸で開催されるチャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルでヴィクトリーナ姫路と対戦する。
2026年04月08日 19:00
8日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、ジュニアU15チームの選考会実施を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
同選考会は、将来に向けた選手育成を目的に実施されるもので、バレーボールに特化した環境の中で競技力向上を図るほか、食事やケガ予防など多方面から選手の成長をサポートする取り組みとなっている。
開催日は5月10日(日)で13:30から受付、14:00から17:00まで実技および体力テストが行われる。予備日は5月12日(火)で、18:00から20:00までを予定。会場は群馬県前橋市のGBスポーツセンターで行われる。
対象は中学1年生から3年生の女子。2027年3月までは部活動との両立が可能だが、チーム活動を優先できることが条件となる。なお、2027年4月から部活動との両立は不可とのこと。募集期間は10日(金)18:00から5月8日(金)23:59までで、クラブ公式サイト内のフォームから申し込みが可能となっている。フォームのリンクは募集開始日の18時に公開予定だ。
【お知らせ】
この度、群馬グリーンウイングスジュニアU15の選考会を実施いたします。
詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
🔗https://t.co/P816S6UEQg#群馬グリーンウイングスジュニアU15 #群馬グリーンウイングス- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) April 8, 2026
2026年04月08日 18:46
2025-26 V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のセミファイナルおよびファイナルが、4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催される。
レギュラーシーズンは東西各9クラブに分かれて実施され、各チームが28試合を戦った。その結果、東地区は北海道イエロースターズとレーヴィス栃木、西地区はクボタスピアーズ大阪とヴィアティン三重がプレーオフに進出した。
11日(土)はセミファイナルが行われ、第1試合目は東地区2位のR栃木と西地区1位のクボタが対戦する。R栃木はサーブレシーブ成功率62.3%と東西通じてトップを記録。特に、今季トップサーブレシーバーを受賞したリベロの髙附雄大郎は驚異の70.6%をマークしている。対してクボタはチームのブロック決定本数で1位、アタック決定率で2位をマーク。特にトップスパイカー賞を受賞したミドルブロッカー(MB)の加藤亞夢はアタック決定率63.1%を記録している。また、サーブ効果率でも4位に位置付けており、まさに矛と盾の対決が期待される。
第2試合目は東地区1位の北海道YSと西地区2位のV三重が対戦する。北海道YSは安定した強さを見せ、レギュラーシーズンを25勝3敗、10連勝で終えた。また、アタック決定率、サーブ効果率ともにリーグ1位をマーク。守備面ではMBの中谷薫がトップブロッカー賞を受賞しており、圧倒的な攻撃力と守備も注目である。一方、V三重は西地区の激しいプレーオフ出場権争いを勝ち抜いた。チームとしてはブロック決定本数で2位をマーク。アタック決定率5位の髙橋堅斗や1セットあたりのブロック決定本数で5位の本部翔太なども注目である。
12日(日)にはセミファイナルの勝者同士によるファイナルが行われ、今季の王者が決定する。
11日(土)のセミファイナル第1試合は11:00、第2試合は14:30からを予定。12日(日)のファイナルは13:00より試合が開始される。なお、配信はJ SPORTSオンデマンドのみとなっている。
各地区を勝ち上がった4チームによる戦いに、注目が集まりそうだ。
2026年04月08日 18:23
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のクインシーズ刈谷は、同日にスカイホール豊田で開催したSVリーグ女子第22節GAME2のNECレッドロケッツ川崎戦にて、クラブ史上最多の来場者数3,760人を記録したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
刈谷にとって今シーズン最後のホームゲームとなった今節。4日(土)のGAME1に3,448人が来場してクラブ史上最多来場者数を記録していたが、GAME2でさらに記録を更新する結果となった。今節では上位のNEC川崎に対して、刈谷が連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン(RS)を26勝18敗の6位で終えた刈谷は、11日(土)から13日(月)にかけてとり野菜みそ BLUECATS ARENAで行われる、PFUブルーキャッツ石川かほく(RS3位)とのチャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルを戦う。CSは2戦先勝方式で行われ、13日(月)のGAME3はGAME2終了時に1勝1敗の場合のみ開催される。
4月5日(日)に開催したホームゲーム
来場者数は、3,760名‼️ ※最終確定値
昨日に続き、クラブ史上最多入場者数を更新しました🆙👑
皆さま、スカイホール豊田にお集まりいただき
大歓声をありがとうございました👏📣
#クインシーズ刈谷 #svleague#volleyball #スカイホール豊田 pic.twitter.com/Ey1797h9Cm- クインシーズ刈谷 (@queenseis_tab) April 5, 2026
2026年04月08日 18:05
2025-26シーズンSVリーグ女子は、NECレッドロケッツ川崎が36勝8敗でレギュラーシーズン優勝を果たした。
2026年04月08日 17:30
7日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、アウトサイドヒッターの小林桜太(25)とセッターの樋口響(22)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小林は山梨大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。今季はVリーグ男子 東地区で27試合でベンチ入りして201得点をあげるなど、チームに貢献した。
樋口は駒澤大学在学中の2025年11月に新加入選手として埼玉へ入団。今季Vリーグ男子 東地区で17試合にベンチ入りを果たした。
今季、埼玉はVリーグ男子 東地区で17勝11敗で5位の成績を収めていた。チームの勝利に貢献した退団選手の今後の進路にも注目が集まる。
2026年04月08日 17:20
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)のセミファイナルにおいて、「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
3月にレギュラーシーズン2位以上を確定させ、CSのセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得していた大阪B。大阪B開催のセミファイナルは、5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で開催される中、今回は「BLUE PROJECT|WE WIN ~アリーナを青に染める~」企画として、大阪Bの応援ウェア着用者限定シート「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。
「青炎(1,000円)チケット」では、大阪Bのユニフォームや「青」の応援ウェアを着ての観戦を条件とし、2階、3階スタンド席をファンクラブ、一般価格共通で1,000円にて販売。本来、Asueアリーナ大阪で開催される大阪Bのホームゲームにおいて、2階、3階スタンド席は最低でも4,500円(一般の場合)を要するため、お得な価格設定となっている。各日約800枚が用意されているが、2戦先勝方式のため、11日(月)のGAME3はGAME2終了時に1勝1敗の場合のみ開催される。
本チケットはチケットVにて、8日(水)12:00のゴールド会員先行発売を皮切りに順次販売が開始される。なお、本チケットの席は大阪Bの応援シートとなるため、アウェーチームの応援や応援ウェアの着用は不可としている。
チームカラーである青を身にまとい、大阪Bの勝利を後押ししよう。
🔷ブルテオン情報🔷
CHAMPIONSHIP🏆セミファイナル
ブルテオン応援ウェア着用者限定シート
「青炎(1,000円)チケット」販売決定🔥
ぜひ会場にお越しいただき、
ファン・サポーターの皆さまで、Asueアリーナ大阪を「青」く染めてください🔵✨
圧倒的ホームで必ず勝利を掴みましょう🤝🔥… pic.twitter.com/Q6rEnD4M18- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 6, 2026
2026年04月08日 17:06
8日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、ミドルブロッカーの小野円来(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
茨城県出身の小野は山梨学院大学を卒業後、2023年に千葉エンゼルクロスへ入団。1シーズンで退団した後、2024年にV三重へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、62得点を挙げた。
小野はクラブを通してコメントしている。
「昨シーズン、そして日頃からたくさんの応援ありがとございます。今シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました!今シーズンは一点に”覚悟”を持てる選手になれるように頑張りたいと思います。支えてくださる全ての方々への感謝を忘れずに、新リーグでも私らしく全力で挑み続けたいと思います!今シーズンも一緒に闘いましょう!!応援よろしくお願いします!」
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🔥契約更新のお知らせ🔥
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この度、小野円来選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
ツブラ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#小野円来#共に戦おう pic.twitter.com/sRPDGNoH7L- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 8, 2026
2026年04月08日 14:59
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2025-26シーズンをもってオポジットの張育陞(26)が退団することを発表した。
2026年04月07日 22:10
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知は、セッターの河東祐大が4日(土)にCNAアリーナ★あきたで行われたSVリーグ男子第20節GAME1の東京グレートベアーズ戦中に右足を負傷し、右足関節捻挫と診断されたことをクラブ公式SNSで発表した。
セッターの河東祐大は2022年にVC長野トライデンツからSTINGS愛知に移籍。今季は司令塔としてSVリーグ男子39試合にベンチ入りをしていた。
すでにチャンピオンシップ進出を決めているSTINGS愛知。今週末のSVリーグではVC長野トライデンツとホームで対戦する。
STINGS愛知は「一日も早く復帰できるよう努めていきますので、引き続き温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします」とコメントを発表している。
【河東祐大選手の負傷について】
#河東祐大 選手が4月4日(土)に行われた大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン第20節 GAME1の試合中に負傷し、右足関節捻挫と診断されましたのでお知らせいたします。…- JTEKT-STINGS-AICHI (@JTEKTSTINGS) April 7, 2026
2026年04月07日 20:30
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形がオポジットの若泉佳穂(26)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
若泉は福井県出身で、福井工業大学附属福井高校を卒業後、ブレス浜松に入団。その後、2025年にA山形に入団し、今季はSVリーグ女子で全44試合にベンチ入りを果たし、483得点をあげるなどチームの中心選手として活躍した。
若泉はクラブを通して以下のコメントを発表している。
「この度、アランマーレ山形を退団することを決断しました。なにがなんでもSVでやりたいという私の思いを尊重して受け入れてくださったチームの皆様、どんな時も熱い応援で背中を押してくださったシップメイトの皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで1シーズンと短い間でしたが選手として、人として信じられないくらい成長することができました。この決断するまでにたくさん悩んで、苦しんできましたが、考え抜いたこの決断を正解にできるように更に上を目指して頑張っていきますので今後とも応援よろしくお願いします」
【お知らせ】
退団選手について掲載しております。https://t.co/jKz6XeowJY- アランマーレ山形バレーボールチーム公式 (@aranmare_volley) April 7, 2026
2026年04月07日 20:20
7日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、ミドルブロッカーの藤原幸一郎(25)、アウトサイドヒッターの坂元健人(26)、津田大地(29)オポジットの石井歩人(22)、リベロの前田涼佑(26)、セッターの小野宙(27)、森井泉峻介(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのVリーグ男子 西地区でレギュラーシーズン3位と惜しくもプレーオフ進出を逃したF鹿児島。来シーズンのSVリーグライセンスの交付を受けており、SVリーグに参戦する可能性が高まっている。
藤原は福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。今季は副キャプテンを務めるなどチームを支えた。今季Vリーグ男子 西地区では22試合にベンチ入りを果たし、118得点を記録した。
坂元も藤原と同じく、福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。2022年から4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では28試合にベンチ入りを果たし、98得点を記録した。
津田は日本体育大学を卒業後、大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)を経て2022年に入団。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。
石井は佐賀学園高校を卒業後にF鹿児島に入団。若さ溢れるプレーで4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では16試合にベンチ入りを果たした。
前田は長崎国際大学を卒業後に入団し、4シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では19試合にベンチ入りを果たした。
小野は順天堂大学を卒業後、富士通カワサキレッドスピリッツを経て2025年にF鹿児島に入団。富士通にて一度は引退を決意したが、地元鹿児島にて現役復帰した。今季Vリーグ男子 西地区では20試合にベンチ入りを果たした。
森井泉は志學館大学卒業後に入団し、3シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。
7選手はクラブ公式サイトを通してコメントしている。
なお、F鹿児島は引退が発表された7選手に加えてすでに3選手の退団を発表しており、今シーズンを戦った18選手のうち10選手が退団することが決まった。
■藤原幸一郎
「シーズン中はたくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンをもちまして、現役引退することを決断しました。ホーム、アウェイ関係なくいつも熱いご声援が本当に力になりました、バレーボールを通して出会えた全ての方に感謝しかありません。 最後に鹿児島に来てよかったです!ありがとうございました」
■坂元健人
「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。2022年の加入から4シーズン、フラーゴラッド鹿児島の一員としてプレーできたことを心から誇りに思います。加入当時は大きな決断ではありましたが、このチームに来たことは競技人生において本当に良かった選択だったと感じています。歴史に残る瞬間をこのチームの一員として経験できたことは、何にも代えがたい財産です。これまで支えてくださったフラゴラフェザーの皆さま、スポンサー企業の皆さま、関係者の皆さま、仲間たち、そして家族に心より感謝申し上げます。 今後は運営スタッフとしてチームに残り、新たな立場からチームに貢献できるよう頑張ります。自分のフラーゴラッド鹿児島での第2章がここから始まります。これまで本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■津田大地
「18年間続けてきたバレー人生に、ここで一区切りつけることを決めました。振り返ると、楽しいことばかりではなく、悔しさや苦しさに何度も向き合ってきた18年間でした。それでもここまで続けてこられたのは、支えてくださった指導者の方々、どんな時も一緒に戦ってくれた仲間、そして応援してくださった皆様の存在があったからです。 最後の4年間は鹿児島・ホームタウンである日置市プレーすることができました。チームに貢献することができずこの4年間がバレー人生で1番きつかった4年間でしたが、最後地元で終えることができ、本当に幸せでした。ホームゲームでの『つだだいち』コールは一生忘れません。どんな時も温かく応援してくださった皆様の声は、自分にとって大きな力でした。この場所でプレーできた こと、そして皆様に出会えたことを心から誇りに思います。バレーボールを通して得た経験や出会いは、これからの人生においてもかけがえのない財産です。ここまで 関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。 今後は新たな道に進みますが、これからも何らかの形でバレーボールに携わっていきたいと思っています。これからの人生も全力で歩み続けます。本当にありがとうございました」
■石井歩人
「この度フラーゴラッド鹿児島を退団し、引退をすることを決めました。初期メンバーとして高校卒業してから今までたくさんの経験をしました。立ち上げの難しさや初のVリーグ参入後の優勝、2連覇、そして勝つことの厳しさなど喜怒哀楽沢山ありますがとても良い経験をできたと感じました。そして、年下として先輩方達には沢山可愛がってもらえてとても幸せでした。ついに後輩ができ、最年少は奪われました。笑 フラゴラフェザーの方達には毎度ホームやアウェイに限らず沢山足を運んで頂きフラゴラ愛をすごく感じ自分たちの力になりました。 これからは自分の夢を探しそれに向かって自分の足で歩いていけるように頑張っていくので陰ながら応援でもしていただけると嬉しいです。 長くなりましたが4年間お世話になりました」
■前田涼佑
「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。 フラーゴラッド鹿児島での4年間は、本当に貴重な経験をさせていただきました。V3優勝、新Vリーグ優勝など、この短い期間で素晴らしい経験ができたのは、支えてくださった皆様のおかげです。バレーボールを通じて関わってくださったすべての方々との出会いに、心より感謝致します。 これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」
■小野宙
「この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。振り返れば、チームに還元できたものは決して多くはなく、苦難の多い時間ではありましたが、そのすべてが今の自分を形づくる貴重な経験になったと感じています。そして何より、地元鹿児島で多くの方々と出会い私のプレーを見ていただけたことが自分にとって最も大きな財産です。 これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。お世話になりました」
■森井泉峻介
「日頃よりご支援、ご声援のほどありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。 まずは、フロントスタッフをはじめ、フラーゴラッド鹿児島に携わってくださいました方々、スポンサー企業の皆様、地域の方々、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 そして、フェザーの皆様、内定期間から3シーズンたくさんのご声援ありがとうございました。試合の出場機会が中々ない僕ではありましたが、出たときの歓声や拍手、皆様のお声掛けはすごく嬉しいものでした。そのおかげで楽しく明るくプレーをすることができ、楽しいバレーボール人生でした。結果で恩返しがすることはできなかったことが唯一の後悔です。 V3初参戦初優勝、新Vリーグ初代王者など、僕一人では出せなかった結果をチームの皆さんが出してくれたことでたくさんの良い経験ができました。この経験は僕の人生においての宝物です。本当にありがとうございました」