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2026年04月07日 20:20
7日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、ミドルブロッカーの藤原幸一郎(25)、アウトサイドヒッターの坂元健人(26)、津田大地(29)オポジットの石井歩人(22)、リベロの前田涼佑(26)、セッターの小野宙(27)、森井泉峻介(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 今シーズンのVリーグ男子 西地区でレギュラーシーズン3位と惜しくもプレーオフ進出を逃したF鹿児島。来シーズンのSVリーグライセンスの交付を受けており、SVリーグに参戦する可能性が高まっている。 藤原は福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。今季は副キャプテンを務めるなどチームを支えた。今季Vリーグ男子 西地区では22試合にベンチ入りを果たし、118得点を記録した。 坂元も藤原と同じく、福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。2022年から4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では28試合にベンチ入りを果たし、98得点を記録した。 津田は日本体育大学を卒業後、大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)を経て2022年に入団。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。 石井は佐賀学園高校を卒業後にF鹿児島に入団。若さ溢れるプレーで4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では16試合にベンチ入りを果たした。 前田は長崎国際大学を卒業後に入団し、4シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では19試合にベンチ入りを果たした。 小野は順天堂大学を卒業後、富士通カワサキレッドスピリッツを経て2025年にF鹿児島に入団。富士通にて一度は引退を決意したが、地元鹿児島にて現役復帰した。今季Vリーグ男子 西地区では20試合にベンチ入りを果たした。 森井泉は志學館大学卒業後に入団し、3シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。 7選手はクラブ公式サイトを通してコメントしている。 なお、F鹿児島は引退が発表された7選手に加えてすでに3選手の退団を発表しており、今シーズンを戦った18選手のうち10選手が退団することが決まった。 ■藤原幸一郎 「シーズン中はたくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンをもちまして、現役引退することを決断しました。ホーム、アウェイ関係なくいつも熱いご声援が本当に力になりました、バレーボールを通して出会えた全ての方に感謝しかありません。 最後に鹿児島に来てよかったです!ありがとうございました」 ■坂元健人 「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。2022年の加入から4シーズン、フラーゴラッド鹿児島の一員としてプレーできたことを心から誇りに思います。加入当時は大きな決断ではありましたが、このチームに来たことは競技人生において本当に良かった選択だったと感じています。歴史に残る瞬間をこのチームの一員として経験できたことは、何にも代えがたい財産です。これまで支えてくださったフラゴラフェザーの皆さま、スポンサー企業の皆さま、関係者の皆さま、仲間たち、そして家族に心より感謝申し上げます。 今後は運営スタッフとしてチームに残り、新たな立場からチームに貢献できるよう頑張ります。自分のフラーゴラッド鹿児島での第2章がここから始まります。これまで本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」 ■津田大地 「18年間続けてきたバレー人生に、ここで一区切りつけることを決めました。振り返ると、楽しいことばかりではなく、悔しさや苦しさに何度も向き合ってきた18年間でした。それでもここまで続けてこられたのは、支えてくださった指導者の方々、どんな時も一緒に戦ってくれた仲間、そして応援してくださった皆様の存在があったからです。 最後の4年間は鹿児島・ホームタウンである日置市プレーすることができました。チームに貢献することができずこの4年間がバレー人生で1番きつかった4年間でしたが、最後地元で終えることができ、本当に幸せでした。ホームゲームでの『つだだいち』コールは一生忘れません。どんな時も温かく応援してくださった皆様の声は、自分にとって大きな力でした。この場所でプレーできた こと、そして皆様に出会えたことを心から誇りに思います。バレーボールを通して得た経験や出会いは、これからの人生においてもかけがえのない財産です。ここまで 関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。 今後は新たな道に進みますが、これからも何らかの形でバレーボールに携わっていきたいと思っています。これからの人生も全力で歩み続けます。本当にありがとうございました」 ■石井歩人 「この度フラーゴラッド鹿児島を退団し、引退をすることを決めました。初期メンバーとして高校卒業してから今までたくさんの経験をしました。立ち上げの難しさや初のVリーグ参入後の優勝、2連覇、そして勝つことの厳しさなど喜怒哀楽沢山ありますがとても良い経験をできたと感じました。そして、年下として先輩方達には沢山可愛がってもらえてとても幸せでした。ついに後輩ができ、最年少は奪われました。笑 フラゴラフェザーの方達には毎度ホームやアウェイに限らず沢山足を運んで頂きフラゴラ愛をすごく感じ自分たちの力になりました。 これからは自分の夢を探しそれに向かって自分の足で歩いていけるように頑張っていくので陰ながら応援でもしていただけると嬉しいです。 長くなりましたが4年間お世話になりました」 ■前田涼佑 「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。 フラーゴラッド鹿児島での4年間は、本当に貴重な経験をさせていただきました。V3優勝、新Vリーグ優勝など、この短い期間で素晴らしい経験ができたのは、支えてくださった皆様のおかげです。バレーボールを通じて関わってくださったすべての方々との出会いに、心より感謝致します。 これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」 ■小野宙 「この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。振り返れば、チームに還元できたものは決して多くはなく、苦難の多い時間ではありましたが、そのすべてが今の自分を形づくる貴重な経験になったと感じています。そして何より、地元鹿児島で多くの方々と出会い私のプレーを見ていただけたことが自分にとって最も大きな財産です。 これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。お世話になりました」 ■森井泉峻介 「日頃よりご支援、ご声援のほどありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。 まずは、フロントスタッフをはじめ、フラーゴラッド鹿児島に携わってくださいました方々、スポンサー企業の皆様、地域の方々、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 そして、フェザーの皆様、内定期間から3シーズンたくさんのご声援ありがとうございました。試合の出場機会が中々ない僕ではありましたが、出たときの歓声や拍手、皆様のお声掛けはすごく嬉しいものでした。そのおかげで楽しく明るくプレーをすることができ、楽しいバレーボール人生でした。結果で恩返しがすることはできなかったことが唯一の後悔です。 V3初参戦初優勝、新Vリーグ初代王者など、僕一人では出せなかった結果をチームの皆さんが出してくれたことでたくさんの良い経験ができました。この経験は僕の人生においての宝物です。本当にありがとうございました」
2026年04月08日 19:00
8日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の群馬グリーンウイングスは、ジュニアU15チームの選考会実施を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
同選考会は、将来に向けた選手育成を目的に実施されるもので、バレーボールに特化した環境の中で競技力向上を図るほか、食事やケガ予防など多方面から選手の成長をサポートする取り組みとなっている。
開催日は5月10日(日)で13:30から受付、14:00から17:00まで実技および体力テストが行われる。予備日は5月12日(火)で、18:00から20:00までを予定。会場は群馬県前橋市のGBスポーツセンターで行われる。
対象は中学1年生から3年生の女子。2027年3月までは部活動との両立が可能だが、チーム活動を優先できることが条件となる。なお、2027年4月から部活動との両立は不可とのこと。募集期間は10日(金)18:00から5月8日(金)23:59までで、クラブ公式サイト内のフォームから申し込みが可能となっている。フォームのリンクは募集開始日の18時に公開予定だ。
【お知らせ】
この度、群馬グリーンウイングスジュニアU15の選考会を実施いたします。
詳細は公式ウェブサイトをご確認ください。
🔗https://t.co/P816S6UEQg#群馬グリーンウイングスジュニアU15 #群馬グリーンウイングス- 群馬グリーンウイングス【公式】 (@GGreenwings) April 8, 2026
2026年04月08日 18:46
2025-26 V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)のセミファイナルおよびファイナルが、4月11日(土)と12日(日)に北海道札幌市の北ガスアリーナ札幌46で開催される。
レギュラーシーズンは東西各9クラブに分かれて実施され、各チームが28試合を戦った。その結果、東地区は北海道イエロースターズとレーヴィス栃木、西地区はクボタスピアーズ大阪とヴィアティン三重がプレーオフに進出した。
11日(土)はセミファイナルが行われ、第1試合目は東地区2位のR栃木と西地区1位のクボタが対戦する。R栃木はサーブレシーブ成功率62.3%と東西通じてトップを記録。特に、今季トップサーブレシーバーを受賞したリベロの髙附雄大郎は驚異の70.6%をマークしている。対してクボタはチームのブロック決定本数で1位、アタック決定率で2位をマーク。特にトップスパイカー賞を受賞したミドルブロッカー(MB)の加藤亞夢はアタック決定率63.1%を記録している。また、サーブ効果率でも4位に位置付けており、まさに矛と盾の対決が期待される。
第2試合目は東地区1位の北海道YSと西地区2位のV三重が対戦する。北海道YSは安定した強さを見せ、レギュラーシーズンを25勝3敗、10連勝で終えた。また、アタック決定率、サーブ効果率ともにリーグ1位をマーク。守備面ではMBの中谷薫がトップブロッカー賞を受賞しており、圧倒的な攻撃力と守備も注目である。一方、V三重は西地区の激しいプレーオフ出場権争いを勝ち抜いた。チームとしてはブロック決定本数で2位をマーク。アタック決定率5位の髙橋堅斗や1セットあたりのブロック決定本数で5位の本部翔太なども注目である。
12日(日)にはセミファイナルの勝者同士によるファイナルが行われ、今季の王者が決定する。
11日(土)のセミファイナル第1試合は11:00、第2試合は14:30からを予定。12日(日)のファイナルは13:00より試合が開始される。なお、配信はJ SPORTSオンデマンドのみとなっている。
各地区を勝ち上がった4チームによる戦いに、注目が集まりそうだ。
2026年04月08日 18:23
5日(日)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のクインシーズ刈谷は、同日にスカイホール豊田で開催したSVリーグ女子第22節GAME2のNECレッドロケッツ川崎戦にて、クラブ史上最多の来場者数3,760人を記録したと発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
刈谷にとって今シーズン最後のホームゲームとなった今節。4日(土)のGAME1に3,448人が来場してクラブ史上最多来場者数を記録していたが、GAME2でさらに記録を更新する結果となった。今節では上位のNEC川崎に対して、刈谷が連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン(RS)を26勝18敗の6位で終えた刈谷は、11日(土)から13日(月)にかけてとり野菜みそ BLUECATS ARENAで行われる、PFUブルーキャッツ石川かほく(RS3位)とのチャンピオンシップ(CS)クォーターファイナルを戦う。CSは2戦先勝方式で行われ、13日(月)のGAME3はGAME2終了時に1勝1敗の場合のみ開催される。
4月5日(日)に開催したホームゲーム
来場者数は、3,760名‼️ ※最終確定値
昨日に続き、クラブ史上最多入場者数を更新しました🆙👑
皆さま、スカイホール豊田にお集まりいただき
大歓声をありがとうございました👏📣
#クインシーズ刈谷 #svleague#volleyball #スカイホール豊田 pic.twitter.com/Ey1797h9Cm- クインシーズ刈谷 (@queenseis_tab) April 5, 2026
2026年04月08日 18:05
2025-26シーズンSVリーグ女子は、NECレッドロケッツ川崎が36勝8敗でレギュラーシーズン優勝を果たした。
2026年04月08日 17:30
7日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、アウトサイドヒッターの小林桜太(25)とセッターの樋口響(22)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
小林は山梨大学を卒業後、2022年に埼玉へ入団。今季はVリーグ男子 東地区で27試合でベンチ入りして201得点をあげるなど、チームに貢献した。
樋口は駒澤大学在学中の2025年11月に新加入選手として埼玉へ入団。今季Vリーグ男子 東地区で17試合にベンチ入りを果たした。
今季、埼玉はVリーグ男子 東地区で17勝11敗で5位の成績を収めていた。チームの勝利に貢献した退団選手の今後の進路にも注目が集まる。
2026年04月08日 17:20
6日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンSVリーグ男子チャンピオンシップ(CS)のセミファイナルにおいて、「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
3月にレギュラーシーズン2位以上を確定させ、CSのセミファイナルのホームゲーム開催権を獲得していた大阪B。大阪B開催のセミファイナルは、5月9日(土)から11日(月)にかけてAsueアリーナ大阪で開催される中、今回は「BLUE PROJECT|WE WIN ~アリーナを青に染める~」企画として、大阪Bの応援ウェア着用者限定シート「青炎(1,000円)チケット」を販売すると発表した。
「青炎(1,000円)チケット」では、大阪Bのユニフォームや「青」の応援ウェアを着ての観戦を条件とし、2階、3階スタンド席をファンクラブ、一般価格共通で1,000円にて販売。本来、Asueアリーナ大阪で開催される大阪Bのホームゲームにおいて、2階、3階スタンド席は最低でも4,500円(一般の場合)を要するため、お得な価格設定となっている。各日約800枚が用意されているが、2戦先勝方式のため、11日(月)のGAME3はGAME2終了時に1勝1敗の場合のみ開催される。
本チケットはチケットVにて、8日(水)12:00のゴールド会員先行発売を皮切りに順次販売が開始される。なお、本チケットの席は大阪Bの応援シートとなるため、アウェーチームの応援や応援ウェアの着用は不可としている。
チームカラーである青を身にまとい、大阪Bの勝利を後押ししよう。
🔷ブルテオン情報🔷
CHAMPIONSHIP🏆セミファイナル
ブルテオン応援ウェア着用者限定シート
「青炎(1,000円)チケット」販売決定🔥
ぜひ会場にお越しいただき、
ファン・サポーターの皆さまで、Asueアリーナ大阪を「青」く染めてください🔵✨
圧倒的ホームで必ず勝利を掴みましょう🤝🔥… pic.twitter.com/Q6rEnD4M18- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 6, 2026
2026年04月08日 17:06
8日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、ミドルブロッカーの小野円来(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
茨城県出身の小野は山梨学院大学を卒業後、2023年に千葉エンゼルクロスへ入団。1シーズンで退団した後、2024年にV三重へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、62得点を挙げた。
小野はクラブを通してコメントしている。
「昨シーズン、そして日頃からたくさんの応援ありがとございます。今シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました!今シーズンは一点に”覚悟”を持てる選手になれるように頑張りたいと思います。支えてくださる全ての方々への感謝を忘れずに、新リーグでも私らしく全力で挑み続けたいと思います!今シーズンも一緒に闘いましょう!!応援よろしくお願いします!」
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🔥契約更新のお知らせ🔥
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この度、小野円来選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
ツブラ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#小野円来#共に戦おう pic.twitter.com/sRPDGNoH7L- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 8, 2026
2026年04月08日 14:59
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、2025-26シーズンをもってオポジットの張育陞(26)が退団することを発表した。
2026年04月07日 22:10
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のジェイテクトSTINGS愛知は、セッターの河東祐大が4日(土)にCNAアリーナ★あきたで行われたSVリーグ男子第20節GAME1の東京グレートベアーズ戦中に右足を負傷し、右足関節捻挫と診断されたことをクラブ公式SNSで発表した。
セッターの河東祐大は2022年にVC長野トライデンツからSTINGS愛知に移籍。今季は司令塔としてSVリーグ男子39試合にベンチ入りをしていた。
すでにチャンピオンシップ進出を決めているSTINGS愛知。今週末のSVリーグではVC長野トライデンツとホームで対戦する。
STINGS愛知は「一日も早く復帰できるよう努めていきますので、引き続き温かいご支援・ご声援のほどよろしくお願いいたします」とコメントを発表している。
【河東祐大選手の負傷について】
#河東祐大 選手が4月4日(土)に行われた大同生命SV.LEAGUE MEN レギュラーシーズン第20節 GAME1の試合中に負傷し、右足関節捻挫と診断されましたのでお知らせいたします。…- JTEKT-STINGS-AICHI (@JTEKTSTINGS) April 7, 2026
2026年04月07日 20:30
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形がオポジットの若泉佳穂(26)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
若泉は福井県出身で、福井工業大学附属福井高校を卒業後、ブレス浜松に入団。その後、2025年にA山形に入団し、今季はSVリーグ女子で全44試合にベンチ入りを果たし、483得点をあげるなどチームの中心選手として活躍した。
若泉はクラブを通して以下のコメントを発表している。
「この度、アランマーレ山形を退団することを決断しました。なにがなんでもSVでやりたいという私の思いを尊重して受け入れてくださったチームの皆様、どんな時も熱い応援で背中を押してくださったシップメイトの皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげで1シーズンと短い間でしたが選手として、人として信じられないくらい成長することができました。この決断するまでにたくさん悩んで、苦しんできましたが、考え抜いたこの決断を正解にできるように更に上を目指して頑張っていきますので今後とも応援よろしくお願いします」
【お知らせ】
退団選手について掲載しております。https://t.co/jKz6XeowJY- アランマーレ山形バレーボールチーム公式 (@aranmare_volley) April 7, 2026
2026年04月07日 20:20
7日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のフラーゴラッド鹿児島は、ミドルブロッカーの藤原幸一郎(25)、アウトサイドヒッターの坂元健人(26)、津田大地(29)オポジットの石井歩人(22)、リベロの前田涼佑(26)、セッターの小野宙(27)、森井泉峻介(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのVリーグ男子 西地区でレギュラーシーズン3位と惜しくもプレーオフ進出を逃したF鹿児島。来シーズンのSVリーグライセンスの交付を受けており、SVリーグに参戦する可能性が高まっている。
藤原は福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。今季は副キャプテンを務めるなどチームを支えた。今季Vリーグ男子 西地区では22試合にベンチ入りを果たし、118得点を記録した。
坂元も藤原と同じく、福山平成大学を卒業後、F鹿児島に入団。2022年から4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では28試合にベンチ入りを果たし、98得点を記録した。
津田は日本体育大学を卒業後、大同特殊鋼レッドスター(現・大同特殊鋼知多レッドスター)を経て2022年に入団。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。
石井は佐賀学園高校を卒業後にF鹿児島に入団。若さ溢れるプレーで4シーズンに渡り活躍した。今季Vリーグ男子 西地区では16試合にベンチ入りを果たした。
前田は長崎国際大学を卒業後に入団し、4シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では19試合にベンチ入りを果たした。
小野は順天堂大学を卒業後、富士通カワサキレッドスピリッツを経て2025年にF鹿児島に入団。富士通にて一度は引退を決意したが、地元鹿児島にて現役復帰した。今季Vリーグ男子 西地区では20試合にベンチ入りを果たした。
森井泉は志學館大学卒業後に入団し、3シーズンをF鹿児島で過ごした。今季Vリーグ男子 西地区では21試合にベンチ入りを果たした。
7選手はクラブ公式サイトを通してコメントしている。
なお、F鹿児島は引退が発表された7選手に加えてすでに3選手の退団を発表しており、今シーズンを戦った18選手のうち10選手が退団することが決まった。
■藤原幸一郎
「シーズン中はたくさんのご声援ありがとうございました。今シーズンをもちまして、現役引退することを決断しました。ホーム、アウェイ関係なくいつも熱いご声援が本当に力になりました、バレーボールを通して出会えた全ての方に感謝しかありません。 最後に鹿児島に来てよかったです!ありがとうございました」
■坂元健人
「今シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。2022年の加入から4シーズン、フラーゴラッド鹿児島の一員としてプレーできたことを心から誇りに思います。加入当時は大きな決断ではありましたが、このチームに来たことは競技人生において本当に良かった選択だったと感じています。歴史に残る瞬間をこのチームの一員として経験できたことは、何にも代えがたい財産です。これまで支えてくださったフラゴラフェザーの皆さま、スポンサー企業の皆さま、関係者の皆さま、仲間たち、そして家族に心より感謝申し上げます。 今後は運営スタッフとしてチームに残り、新たな立場からチームに貢献できるよう頑張ります。自分のフラーゴラッド鹿児島での第2章がここから始まります。これまで本当にありがとうございました。今後とも温かいご声援をよろしくお願いいたします」
■津田大地
「18年間続けてきたバレー人生に、ここで一区切りつけることを決めました。振り返ると、楽しいことばかりではなく、悔しさや苦しさに何度も向き合ってきた18年間でした。それでもここまで続けてこられたのは、支えてくださった指導者の方々、どんな時も一緒に戦ってくれた仲間、そして応援してくださった皆様の存在があったからです。 最後の4年間は鹿児島・ホームタウンである日置市プレーすることができました。チームに貢献することができずこの4年間がバレー人生で1番きつかった4年間でしたが、最後地元で終えることができ、本当に幸せでした。ホームゲームでの『つだだいち』コールは一生忘れません。どんな時も温かく応援してくださった皆様の声は、自分にとって大きな力でした。この場所でプレーできた こと、そして皆様に出会えたことを心から誇りに思います。バレーボールを通して得た経験や出会いは、これからの人生においてもかけがえのない財産です。ここまで 関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。 今後は新たな道に進みますが、これからも何らかの形でバレーボールに携わっていきたいと思っています。これからの人生も全力で歩み続けます。本当にありがとうございました」
■石井歩人
「この度フラーゴラッド鹿児島を退団し、引退をすることを決めました。初期メンバーとして高校卒業してから今までたくさんの経験をしました。立ち上げの難しさや初のVリーグ参入後の優勝、2連覇、そして勝つことの厳しさなど喜怒哀楽沢山ありますがとても良い経験をできたと感じました。そして、年下として先輩方達には沢山可愛がってもらえてとても幸せでした。ついに後輩ができ、最年少は奪われました。笑 フラゴラフェザーの方達には毎度ホームやアウェイに限らず沢山足を運んで頂きフラゴラ愛をすごく感じ自分たちの力になりました。 これからは自分の夢を探しそれに向かって自分の足で歩いていけるように頑張っていくので陰ながら応援でもしていただけると嬉しいです。 長くなりましたが4年間お世話になりました」
■前田涼佑
「今シーズンをもちまして、現役を引退することを決断いたしました。 フラーゴラッド鹿児島での4年間は、本当に貴重な経験をさせていただきました。V3優勝、新Vリーグ優勝など、この短い期間で素晴らしい経験ができたのは、支えてくださった皆様のおかげです。バレーボールを通じて関わってくださったすべての方々との出会いに、心より感謝致します。 これまでたくさんのご声援をいただき、本当にありがとうございました」
■小野宙
「この度、2025-26シーズンをもちまして、現役を引退する決断をいたしました。振り返れば、チームに還元できたものは決して多くはなく、苦難の多い時間ではありましたが、そのすべてが今の自分を形づくる貴重な経験になったと感じています。そして何より、地元鹿児島で多くの方々と出会い私のプレーを見ていただけたことが自分にとって最も大きな財産です。 これまで支えてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。お世話になりました」
■森井泉峻介
「日頃よりご支援、ご声援のほどありがとうございます。この度、現役を引退することを決断いたしました。 まずは、フロントスタッフをはじめ、フラーゴラッド鹿児島に携わってくださいました方々、スポンサー企業の皆様、地域の方々、大変お世話になりました。心より感謝申し上げます。 そして、フェザーの皆様、内定期間から3シーズンたくさんのご声援ありがとうございました。試合の出場機会が中々ない僕ではありましたが、出たときの歓声や拍手、皆様のお声掛けはすごく嬉しいものでした。そのおかげで楽しく明るくプレーをすることができ、楽しいバレーボール人生でした。結果で恩返しがすることはできなかったことが唯一の後悔です。 V3初参戦初優勝、新Vリーグ初代王者など、僕一人では出せなかった結果をチームの皆さんが出してくれたことでたくさんの良い経験ができました。この経験は僕の人生においての宝物です。本当にありがとうございました」
2026年04月07日 18:05
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の大阪マーヴェラスは、2025-26シーズン報告会を開催することを発表した。
2026年04月07日 17:30
6日(火)、セリエAプレーオフ準決勝の1stレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャは、ピアチェンツァとホームで対戦した。
レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフの準々決勝でモンツァに3連勝し、準決勝はレギュラーシーズン5位のピアチェンツァとの対戦となった。
右ヒザのケガの影響でプレーオフでは出場機会のない石川はこの日もベンチスタートとなった。第1セットは序盤、相手の強烈なサーブに押されリードを許す展開となるも、終盤にかけて徐々に点差を詰め、ペルージャが25-23で先取する。続く第2セットは、持ち味の高い攻撃力を発揮して主導権を握り、25-21で連取し勝利に王手をかけた。
第3セットは一進一退の攻防が続く中、終盤にブロックやサービスエースで流れを奪われ、20-25で落とす。それでも第4セットは序盤からリードを広げると、相手の追い上げを受けながらも落ち着いて試合を進め、25-22で取り切った。
この結果、ペルージャはセットカウント3-1で先勝。次戦の準決勝2ndレグは10日(金)の3:30より行われる。
■試合結果
ペルージャ 3-1 ピアチェンツァ
第1セット 25-23
第2セット 25-21
第3セット 20-25
第4セット 25-22
2026年04月07日 17:20
7日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の東レアローズ滋賀は、田代佳奈美(35)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
滋賀県出身の田代は、古川学園高校を卒業後、2009年に東レアローズ(現・東レアローズ滋賀)に入団。その後、CSMブカレスト(ルーマニア)、デンソーエアリービーズ、VBナント(フランス)、ガラタサライ(トルコ)などでのプレーを経て、2024年に東レ滋賀へ7シーズンぶりの復帰を果たした。
6勝38敗で13位という結果で幕を閉じた今シーズンは41試合にベンチ入りをし、司令塔としてチームをけん引した。
【選手の退団について】
日頃より東レアローズ滋賀に温かいご声援を頂き、誠にありがとうございます。
この度、田代佳奈美選手が退団することとなりましたのでご報告いたします。
引き続き、田代佳奈美選手ならびに東レアローズ滋賀へのご声援を賜りますようよろしくお願いいたします。… pic.twitter.com/8ImrQOOTvC- 東レアローズ滋賀 (@TORAY_ArrowsW) April 7, 2026
2026年04月06日 22:30
東京グレートベアーズからタイランドリーグのダイアモンドフードVCに短期レンタル移籍中の戸嵜嵩大が、同リーグのベストアウトサイドヒッターに選出された。
2025年12月中旬から2026年4月上旬までの期間で、短期レンタル移籍をしている戸嵜。VC長野トライデンツ在籍中にインドネシアのクラブチームへ期限付き移籍をして以来、自身2度目となる海外移籍でチームのキャプテンを務めてきた。
そのダイアモンドフードVCはナコーンラーチャシーマーとの決勝に敗れ準優勝という結果に終わったものの、戸嵜はベストアウトサイドヒッターを受賞した。
戸嵜は自身のXを更新し、「決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎ 長いようで短い4ヶ月。 たくさんの応援ありがとうございました。グレベアに良い流れ持って帰りたかったです。悔しい!!海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします! 応援ありがとうございました!」と二度目の海外挑戦を振り返っている。
決勝で負け、2位という結果で終わりました‼︎
長いようで短い4ヶ月。
たくさんの応援ありがとうございました🙏
グレベアに良い流れ持って帰りたかったです😭
悔しい!!- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 5, 2026
海外でのキャプテン経験を経て、一回り成長した気がします!
応援ありがとうございました! https://t.co/yfZTfNRP3u- 戸嵜 嵩大 TOZAKI TAKAHIRO (@zastozaki) April 6, 2026