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スポーツトピックス

本ページはプロモーションを含みます。
  • 巨人、ウィットリー崩れ3連勝ならず…阪神は才木浩人がリーグ最多記録に並ぶ16奪三振で勝利
  • 阪神・藤川監督が反省「申し訳ない」リーグタイ記録16奪三振の才木を8回で降板「僕が知らなかった。九回投げてもよかったかなというところは」才木本人も記録知らず
  • 虎党あいみょんが阪神・坂本の取材中に異例の登場「勝ってよかったぁ〜。マジギリ女神」坂本も安ど「負けたら『来たからだ』って言われるから」
  • 楽天・前田健太は「右ふくらはぎのつり」 無失点投球も4回途中に緊急降板…球団発表
  • 楽天・マエケンは右ふくらはぎのつり 病院へ行く予定はなし 四回投球の際に負傷し、緊急降板
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広島が今季2度目の2連勝で貯金1 森下が今季初勝利、中崎が2421日ぶりセーブ ファビアン&大盛が2ラン

2026年04月07日 20:51

 「広島5−2巨人」(7日、マツダスタジアム)  広島が今季2度目の2連勝とし、貯金1になった。先発・森下が今季初勝利。打線ではファビアンと大盛が2ランを放って、勝利に貢献した。  相手先発の剛腕・ウィットリーに打線が奮起。四回にファビアンが今季1号となる先制2ランを放つと、五回には大盛が右翼に追撃の2ラン。さらに六回には相手のエラーで好機を迎え、モンテロの中犠飛で1点を追加した。  大盛はケガで離脱したドラフト1位・平川に代わって、2日・ヤクルト戦から5戦連続1番起用され、3戦連続マルチ安打とした。チームは4戦連続本塁打。昨季マツダで10勝2敗だった巨人相手に打線が活気づいた。  先発・森下が七回途中6安打2失点で今季初勝利。序盤は併殺打でピンチの芽をつみ、四回の2死満塁のピンチでは佐々木を三邪飛に打ち取って無失点で切り抜け、グラブを強くたたいた。  八回にはここまで守護神を務めてきた森浦が登板。直近2試合失点が続いていたが、無失点で切り抜けると、九回は中崎が登板し、試合を締めた。中崎は2019年8月21日のヤクルト戦以来2421日ぶりのセーブとなった。  広島は開幕3連勝後に4連敗。5日・阪神戦でサヨナラ勝利を収めて連敗を脱出し、連勝とした。

  • 野球
  • 日本ハム・カストロ2号先制ソロ「寒さに負けない強さがあるので問題ありません」1番抜てきに応える

    2026年04月08日 18:57
     「楽天−日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク)  日本ハムがカストロの2号ソロで先制した。  両軍無安打で迎えた四回、先頭打者として打席に立ち、楽天先発古謝から左翼ホームランゾーンに飛び込む2号ソロを放った。  「打ったのは真っすぐです。ホームランを神様に感謝したいですし、幸せです。グラウンドでは少し寒さを感じますが、自分には寒さに負けない強さがあるので問題ありません」。  カストロは1番・二塁で4月1日のロッテ戦以来のスタメン出場。起用の期待に応えた。

  • 「めっちゃ怒ってる」球場騒然 幻の来日1号弾にDeNA・ヒュンメルが激怒、相川監督も球審に詰め寄る 本塁打判定→審判協議でファウル→リクエストも覆らず結局三振「気持ちは分かる」最後は塁審と話して納得顔

    2026年04月08日 18:54
     「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム」  球場が騒然となる事態が起こった。  二回にDeNA・ヒュンメルのライトポール際の打球を巡って、当初本塁打とされた判定がファウルに覆り、ヒュンメルが激怒した。  無死一塁でDeNAのヒュンメルが右翼ポール際へ特大の飛球を放った。本塁打判定で一旦はベースを一周したが、審判団が集まって協議。「協議の結果、ファウルとします」とアナウンスした。すると、相川監督がリクエスト。審判団が再びファウルと判定すると、相川監督がベンチを飛び出した。しかし、リプレー検証に対する抗議は認められないため、ベンチに戻るように指示されるとベンチへ戻った。  幻の来日1号となったヒュンメルはぶ然とした表情で何か言葉を発しながら再び打席に戻ったが、空振り三振に。怒りが収まらない様子で審判に何かを言いながらベンチへ戻った。その後、守備に付く際にも塁審と話す様子があり、最後は納得したようにうなずいていた。  SNSなどでは「ヒュンメルめっちゃ怒ってる」、「ヒュンメルがあの態度取るってよっぽどだから」、「気持ちは分かる」との声が上がっていた。

  • 幻の来日1号にDeNA・ヒュンメルが激怒 ホームラン判定→審判協議で「ファウル」に覆る→相川監督リクエストも変わらず ハマスタ騒然

    2026年04月08日 18:43
     「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム)  二回に本塁打判定が覆った。  無死一塁でDeNAのヒュンメルが右翼ポール際へ特大の飛球を放った。一旦は本塁打判定でベースを一周したが、審判団が集まって協議。「協議の結果、ファウルとします」とアナウンスした。  すると、相川監督がリクエスト。それでも審判団が再びファウルと判定すると、スタンドからは「え〜」とため息が響き、来日1号が“幻”となったヒュンメルも激怒。相川監督もベンチを飛び出した。  しかし、リプレー検証に対する抗議は認められないため、ベンチに戻るように指示されると、ベンチへ向かった。  リプレー検証後にヒュンメルは打席に戻ったが、判定に対する不満が収まらない様子。空振り三振に倒れると、球審に何かを言いながらベンチへ戻った。  三回の守備に向かう際には二塁塁審に話しかけ、何か言葉をかけられるとうなずきながら納得した様子で右翼の守備位置に向かった。

  • 阪神 初回から拙守にため息、好守に歓声 福島が素手で止めにいく決死のプレーも後ろにそらして三塁打 森下はレーザービーム 福島は完璧送球も先制点許す

    2026年04月08日 18:17
     「阪神−ヤクルト」(8日、甲子園球場)  阪神が初回の守備から拙守と好守の極端なプレーが生まれた。

  • 楽天・マエケン登録抹消 前夜右ふくらはぎをつって途中降板 球団は「来週は登板しないため抹消。今後は回復の具合をみて判断」

    2026年04月08日 18:13
     「楽天−日本ハム」(8日、楽天モバイル最強パーク)  7日の日本ハム戦(楽天)で右ふくらはぎをつって途中降板した前田健が登録抹消された。  球団は「来週は登板しないことになったため抹消。今後は回復の具合を見て判断する」と説明した。  この日は全体練習には合流せず、室内で個別で調整。病院には行っておらず、次回登板は状態を見ながら決める。

  • ソフトバンク・周東が体調不良で急きょ欠場 スタメンに名を連ねるも 異例プレーボール前に選手交代がアナウンス 本拠地騒然

    2026年04月08日 18:05
     「ソフトバンク−西武」(8日、みずほペイペイドーム)  ソフトバンク・周東佑京外野手が「9番・中堅」でスタメンに名を連ねたが、一回表の守備に就かずに交代した。球団広報は体調不良による欠場と説明した。  中堅には当初、二塁でスタメンだった牧原大成が回り、二塁には遊撃で出場予定だった川瀬が回った。遊撃には野村が入った。  場内には球審のプレーボールが掛かる前に、選手の交代とシート変更がアナウンスで発表され、ドームは騒然となった。  周東は試合前練習には通常どおり参加していた。

  • 鷹の周東佑京が体調不良で急遽欠場 「9番・中堅」でスタメン起用も…初回の守備から交代

    2026年04月08日 18:02
    球団は体調不良と発表 ■ソフトバンク ー 西武(8日・みずほPayPayドーム)  ソフトバンクの周東佑京外野手は8日、本拠地で行われる西武戦でスタメン起用されたが、試合前に急遽欠場が決まった。球団は体調不良によるものと発表。思わぬ事態にみずほPayPayドームは騒然となった。  試合前のスタメン発表で、周東は「9番・中堅」でアナウンスされていた。しかし初回の守備から野村勇内野手に交代。中堅には二塁手でスタメン起用された牧原大成内野手が入り、野村は遊撃へ。遊撃手でスタメンに入っていた川瀬晃内野手が二塁に回った。  周東はここまで10試合に出場し、打率.162(37打数6安打)、2打点、2盗塁。チームに欠かせない存在だけに、離脱となれば大きな痛手となる。(Full-Count編集部)

  • AKB48千葉恵里 ツインテールで白ミニスカふわり 始球式ノーバン投球

    2026年04月08日 18:00
     「DeNA−中日」(8日、横浜スタジアム)  アイドルグループ・AKB48の千葉恵里が、セレモニアルピッチを務めた。

  • 阪神 伊藤将が左大腿部の筋損傷 別メニュー調整へ 2軍合流後に発症

    2026年04月08日 17:25
     阪神は8日、伊藤将司投手(29)が左大腿(だいたい)部の筋損傷のため、別メニュー調整すると発表した。7日にチームドクターの診察を受けたという。  伊藤将は開幕3戦目、3月29日・巨人戦(東京ドーム)に先発するも、2回1/3を3失点で降板。同30日に出場選手登録を抹消され、ファーム合流後に発症したという。

  • 巨人・横川が左肘を手術 退院後にリハビリへ

    2026年04月08日 17:24
     巨人の横川凱投手が8日、神奈川県内の病院で左肘の手術を受けた。  手術名は「左肘関節鏡下クリーニング術」で、退院後にジャイアンツ球場でリハビリを始める予定。  横川は2018年度ドラフト4位で大阪桐蔭から巨人に入団。昨季は25試合に登板して2勝0敗、防御率2・59だった。

  • オリックス 213センチの新外国人右腕が長身かがめて頭を抱える 仲間から“愛のイジリ”いじりに周囲は爆笑&ガッツポーズ

    2026年04月08日 17:20
     「オリックス−ロッテ」(8日、京セラドーム大阪)  新外国人のジェリーがチームメートにいじられた。  オリックスの全体練習のアップ前。センターの守備位置付近で、ジェリー、椋木、高島、東松、寺西の投手5人が、小さいボールをリフティングで“リレー”。落とした人が負けとなるゲームで、ジェリーばかりがミスを繰り返した。  新外国人右腕が213センチの長身かがめて頭を抱えると、椋木は両手を挙げてガッツポーズし、高島は天を仰いでずっこけるなど和やかなムードに。来日1年目の助っ人が、チーム内に溶け込んでいることを象徴するシーンだった。

  • 広島・新井貴浩監督が長野久義氏と談笑 今季から巨人フロント転身の元カープ戦士が打撃練習中に歩み寄る

    2026年04月08日 16:41
     「広島−巨人」(8日、マツダスタジアム)  広島・新井貴浩監督と巨人編成本部参与の長野久義氏が試合前に交流。

  • 楽天 前田健太の出場選手登録を抹消 7日に緊急降板 巨人は5日に支配下登録の平山功太を登録

    2026年04月08日 16:08
     日本野球機構(NPB)は8日、出場選手登録を公示し、楽天の前田健太投手が抹消された。18日以降に再登録が可能。  今季から日本球界に復帰した前田は7日・日本ハム戦に先発し、四回途中に右ふくらはぎを気にする仕草を見せ、緊急降板していた。  巨人は5日に支配下選手契約した平山功太が初昇格した。イースタン・リーグでは10試合に出場して打率・278、0本塁打、4打点だった。

  • 阪神 甲子園リリーフカーのデザイン一新 守護神・岩崎優「色合いが加わって良い」 虎柄に「アース製薬」

    2026年04月08日 16:00
     今季から甲子園のリリーフカーのデザインがリニューアルされ、8日の試合前にお披露目された。阪神・岩崎優投手(34)がお披露目の場に同席した。  黄色と黒を基調とした虎柄デザインに、製薬会社「アース製薬」の社名とロゴをプリント。一新されたデザインに、岩崎は「なんか良いんじゃないですか、色合いが加わって」と笑顔を見せた。  今季の甲子園開幕戦となった7日・ヤクルト戦から使用され、九回に救援登板した湯浅京己投手(26)が初めて乗車した。岩崎は「昨日、湯浅がいいスタート切ってくれたんで。また今日からみんなで頑張っていきたいと思います」と決意を新たにした。

  • ド軍戦前…負傷ベッツに見えた“光明” 記者が明かした新情報「前向きな一歩だ」

    2026年04月08日 15:28
    5日のナショナルズ戦で初回で交代→IL入り  ドジャースのムーキー・ベッツ内野手は5日(日本時間6日)、右脇腹痛のため負傷者リスト(IL)入りした。復帰まで4〜6週間という見方もあるなか、山本由伸投手が先発した7日(同8日)のブルージェイズ戦前に見せた姿に、米メディアも安堵している。  ベッツは4日(同5日)のナショナルズ戦に「3番・遊撃」で先発出場したが、初回の打席で右脇腹を痛め、直後の守備からベンチに退いていた。IL入りしたベッツに代わり、キム・ヘソン内野手が昇格した。  今季はここまで8試合に出場して打率.179、2本塁打、7打点という成績を残していた33歳。打撃だけでなく卓越した遊撃守備でチームを支えてきた。もっとも、6日(同7日)からの敵地ブルージェイズ戦。ベッツは報道陣の取材に応じ、2018年に反対側の左腰を痛めた時よりも「今回の方が随分マシ」と語るなど、状態について前向きに話していた。  そしてこの日もチームの練習に笑顔で合流。ドジャースタジアムでも行うルーティンの守備練習などで汗を流すと、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は自身のX(旧ツイッター)でその様子を公開した。「脇腹を痛めているムーキー・ベッツにとって、前向きな一歩だ」と安堵した様子。「ロサンゼルス・タイムズ紙」のジャック・ハリス記者も同様の映像をアップし、ベッツの“最新情報”を届けた。(Full-Count編集部)