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2026年04月08日 17:06
8日(水)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、ミドルブロッカーの小野円来(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したと発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 茨城県出身の小野は山梨学院大学を卒業後、2023年に千葉エンゼルクロスへ入団。1シーズンで退団した後、2024年にV三重へ移籍した。在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ女子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、62得点を挙げた。 小野はクラブを通してコメントしている。 「昨シーズン、そして日頃からたくさんの応援ありがとございます。今シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました!今シーズンは一点に”覚悟”を持てる選手になれるように頑張りたいと思います。支えてくださる全ての方々への感謝を忘れずに、新リーグでも私らしく全力で挑み続けたいと思います!今シーズンも一緒に闘いましょう!!応援よろしくお願いします!」 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、小野円来選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 ツブラ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。 #ヴィアティン三重女子バレーボール#小野円来#共に戦おう pic.twitter.com/sRPDGNoH7L- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 8, 2026
2026年04月14日 18:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
大阪Bは、3月14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われたSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦にて、2日間で「9,527人」の来場者数を記録。その時点で2025-26シーズンのホームゲーム来場者数は「101,121人」を記録し、クラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム来場者数10万人を達成していた。
その後、大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームが、4月11日(土)と12日(日)に開催。日本製鉄堺ブレイザーズを対戦相手に迎えたこの試合にはGAME1に「3,119人」、GAME2に「3,123人」が来場し、今シーズンのホームゲーム来場者数を「107,363人」とした。なお、本節は大阪Bが連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン2位以上が確定している大阪Bは、チャンピオンシップのセミファイナルのホーム開催が決まっており、5月9日(土)からAsueアリーナにて開催される試合でも多くの来場者が見込まれる。
🔷ブルテオン情報🔷
2025-26 大同生命SV.LEAGUE
レギュラーシーズン 大阪ブルテオンホームゲームは
『107,363名』の皆さまにお越しいただき、
1シーズンでの大阪ブルテオン史上最多来場者数を更新しました🎉🎉
本当にたくさんのご来場をありがとうございました🤝✨
チャンピオンシップへ向けて、… pic.twitter.com/QAy4COczsU- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 12, 2026
2026年04月14日 18:30
14日(火)、公益社団法人SVリーグは大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ(CS)ファイナルの放送が決定したことを発表した。
19日(日)にレギュラーシーズン(RS)を終える今シーズンのSVリーグ男子。レギュラーシーズンの上位6チームが出場するチャンピオンシップが25日(土)から行われ、SVリーグの2代目王者を決める戦いが始まる。RS3位から6位のクラブによって行われるクォーターファイナルに勝利すると、RS上位2クラブの待つセミファイナルに進出。その勝者がファイナルで対戦する。
ファイナルは横浜アリーナ(神奈川県横浜市)で開催。GAME1は5月15日(金)19:02試合開始で、フジテレビ地上波(18:30~20:54)およびフジテレビNEXT(18:50~22:50)、TVer(18:30~試合後インタビュー終了後まで)で放送、配信を予定。GAME2は16日(土)16:05試合開始でNHK BS(16:00~18:00)とフジテレビNEXT(16:00~20:00)、GAME3は17日(日)15時35分試合開始で同じくNHK BS(15:30~17:30)とフジテレビNEXT(15:30~19:30)でそれぞれ中継される。なお、どちらかが2勝した場合、GAME3は実施されない。
また、ファイナルは全試合J SPORTSオンデマンドでも配信。熱い頂上決戦が全国に届けられる。
2026年04月14日 18:20
13日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの伊藤洸貴(26)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
伊藤は中央大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後、ブルガリアのVCモンタナでのプレーを経て、2025年に奈良へ入団。今季はVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、190cmの大型セッターとしてチームの司令塔を務めた。
なお、18日(土)に行われるファン感謝祭で退団セレモニーを行う予定となっている。
伊藤はクラブを通してコメントをしている。
「この度、チームを退団する決断をいたしました。色々なご縁がありこのチームに加入し、1シーズンと短い間でしたが自分を受け入れてくださったチーム関係者ならびにファンの皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました!
なかなか思うようにいかないシーズンでしたが、嬉しいことも苦しいこともみんなで共有できたこと、そんな状況でも応援してくださったファンの皆様のおかげで充実したシーズンを過ごすことができました。そして最終戦では多くの観客の前で奈良ドリーマーズらしいバレーを見せることができたと思っています。新たな環境でも自分らしさを忘れず、このチームで得た経験を活かして頑張っていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。また引き続き奈良ドリーマーズの応援もよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」
2026年04月14日 18:10
ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。
2026年04月14日 18:00
14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。
槌尾監督は選手として、東京Vや東京トヨペットグリーンスパークル(現・TM東京スパークル)でプレー。その後、千葉ゼルバ(現・千葉ドット)では選手兼アナリストを務めた。2022年に選手兼アナリストとして東京Vへ復帰。2024年に現役を引退した後もアナリストとして東京Vに在籍し、今シーズンから同チームの監督に就任した。今シーズンの東京VはVリーグ男子のレギュラーシーズンを6勝22敗の東地区8位で終え、年間最終順位は16位だった。
一方、新監督の柴田氏は選手として、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やスペインのCアルメリア、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)、つくばユナイテッドSun GAIAでプレー。2025年に東京Vのコーチに就任していた。
2名はクラブを通してコメントしている
■槌尾健監督
「東京ヴェルディバレーボールチームにいつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。2009年に右も左も分からずにこのチーム・この世界に加入し、一度は離れながらも2022年に復帰して本当に長い間、選手・スタッフ・監督としてチームに携わらせていただきましたが、2025-26シーズンを以てチームとバレーボールから一旦離れることを決心いたしました。私事ではありますが、人生の優先順位として、これまで多くに時間を支えてくれた家族と、今後日本一と世界を目指して取り組む本業の仕事に、しっかり向き合うべき時期が参りました」
「今思えば、キャリアも技術も身長もない自分がここまで長くプレーし、Vリーグの指導者としてもチャレンジができるところまでバレーボールに携われたことは、ひとえに応援してくださったサポーター・ファン、そしてご支援・ご指導を頂いたすべての方々のお陰です。ひとりひとりの皆様を、生涯忘れることはありません。最後のこの場をお借りして、心より御礼を申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。これからも成長し続ける東京ヴェルディバレーボールチームへの引き続きの暖かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」
■柴田恭平新監督
「この度、東京ヴェルディバレーボールチームの監督に就任することとなりました。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。同時に、その責任の大きさに身の引き締まる思いです。まだまだ発展途上のチームではありますが、選手一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実に成長していけるチームづくりを大切にしていきたいと考えています」
「コート上では、ひたむきにボールを追い続ける姿や、仲間のために戦う姿勢を大切にし、応援してくださる皆様に『また応援したい』と思っていただけるようなチームを目指してまいります。また、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして日頃より支えてくださるサポーターの皆様への感謝の気持ちを忘れず、バレーボールを通じて価値を届けていけるよう努めてまいります。選手・スタッフとともに、一歩一歩積み重ねながら、チームとしての成長と新たな歴史づくりに取り組んでまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」
2026年04月14日 17:51
12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
長野県出身の常田は、山梨学院大学在学中の2023年に長野GRへ内定。内定期間から公式戦に出場すると、在籍3季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りし、チーム3位の218得点を挙げた。
岐阜県出身の竹内は、中部学院大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンはリーグ開幕前に負ったケガの影響により、Vリーグ男子の出場機会はなかった。
大阪府出身の鹿嶌は2020年に近畿大学へ入学後、近畿クラブスフィーダを経て2023年に長野GRへ加入。在籍3季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン4試合でベンチ入りした。
東京都出身の西河は2023年に日本大学へ入学。2025年に学生枠として長野GRとトップチーム契約を結んだ。在籍1季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。
京都府出身の安井は、弘前大学在学中の2024年に長野GRへ内定。在籍2季目の今シーズンは一身上の都合により練習生としてチームに所属し、Vリーグ男子での出場機会はなかった。
5選手はクラブを通してコメントしている
■常田将志
「2025-26シーズンをもって長野ガロンズを退団する運びになりました。内定シーズンを含め3シーズンという短い期間ではありましたが、このチームで経験したことは自分にとって、とても貴重なことばかりでした。チームメイトやスタッフの皆様、そしてどんな状況でも熱い応援をしてくださるファンの皆様の支えもあり日頃の練習や試合も頑張ることができました。ありがとうございました。今後もバレーは続けていきます。どこかで見かけましたらぜひ応援よろしくお願いします。3シーズンありがとうございました」
■竹内裕貴
「1シーズンという短い期間でしたが、たくさんの応援ありがとうございました。この度、長野ガロンズを退団することを決めました。リーグ開幕直前で怪我をしてしまい、あまり調子が上がらずなかなか試合に出る機会が無かったですが、そんな中でもファンの皆さんの応援がとても力になりました。本当にありがとうございました」
■鹿嶌俊祐
「2シーズンだけでしたがありがとうございました。とても、有意義な時間を過ごすことができました」
■西河優太
「この度長野ガロンズを退団することになりました。大学バレーすら経験していない私を受け入れてくださったスタッフ、選手、そしてファンの皆様、1シーズンという短い間でしたが、本当にありがとうございました。初めて公式戦に出場した時の皆様の声援を一生忘れません。これからも長野ガロンズへのご声援とともに、私もバレーボールを続けていくつもりなので、引き続き応援していただけたら幸いです。改めて、長野ガロンズでプレーができて幸せでした。本当にありがとうございました」
■安井元太
「この度、長野ガロンズを退団することになりました。今シーズン、練習生としてチームに関わらせていただき、トップレベルの環境の中で多くのことを学ばせていただきました。日々の練習や試合を通して、自分自身の未熟さと向き合いながらも、貴重な経験を積むことができました。短い期間ではありましたが、チーム関係者の皆様、そして応援してくださった皆様には心より感謝申し上げます。この経験を次のステージに活かし、今後も成長し続けていきます。本当にありがとうございました」
3月にも副キャプテンの川角純平ら5選手の退団を発表していた長野GR。2026年度から発足する日本バレーボールリーグに参戦する来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。
【No.3】常田将志選手 退団のお知らせ
このたび、常田選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/j8Cftmh0vO#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/QYiV5VH1VP- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.15】竹内裕貴選手 退団のお知らせ
このたび、竹内選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/8WVu2LasNt#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/StFPFWmvXy- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.10】鹿嶌俊佑選手 退団のお知らせ
このたび、鹿嶌選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/art8Rhmw49#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/XIdG9A17pG- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
【No.19】西河優太選手 退団のお知らせ
このたび、西河選手が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/JHgy1oXFCC #長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/nZpXO1J40e- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
安井元太選手 退団のお知らせ
このたび、安井選手 が、2025ー26シーズンをもちまして退団することとなりましたのでお知らせいたします。
詳細は公式HPをご確認ください。 https://t.co/h3olIf0EBz#長野ガロンズ #Vリーグ pic.twitter.com/6I87MRs4RH- 長野☆GaRons(長野ガロンズ) (@NaganoGarons) April 12, 2026
2026年04月14日 17:41
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。
山本は京都橘大学を卒業後、2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りを果たした。
山田は富山大学を卒業後、山本と同じく2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たし、8得点をあげた。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■山本夢実
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。バレー界としてもヴィアティン三重としても変化のあるシーズンになりますが、新たなメンバーとともに、より強く成長した私たちを皆さんにお見せできるよう頑張ります。自分の可能性を信じ、覚悟を持って今シーズンも全力で打ち込みたいと思います。応援してくださる皆さまへの感謝を力に変えて、たくさんの勝利と感動を届けられるよう頑張ります。2026-27シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」
■山田楓果
「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。昨シーズン、心が折れそうな時に心を奮い立たせてもらえるのは、チームメイトの支えはもちろんですが、やっぱり1番は皆様の応援の言葉で、『頑張れ』っていう一言だけでも何度も救われました。本当にありがとうございました。そんな、あたたかいファミリエの皆様に恩返しができるよう、続けることを決意しました。得意なことが伸びた1年目、苦手なことを克服してきた2年目の様々な感情や経験の全てを糧にして、パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。来シーズンも皆様と一緒に勝利を掴みにいけたらなと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!」
/
🔥契約更新のお知らせ🔥
\
この度、山本夢実選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
ユメ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#山本夢実#共に戦おう pic.twitter.com/3KbYfezYxY- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 13, 2026
/
🔥契約更新のお知らせ🔥
\
この度、山田楓果選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。
リン、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。
#ヴィアティン三重女子バレーボール#山田楓果#共に戦おう pic.twitter.com/dWaUXqHhbU- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 14, 2026
2026年04月13日 16:10
12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。
2026年04月13日 14:07
13日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第6戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはマチェラータとアウェーで対戦した。
レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。
RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで3勝2敗としているものの、すでにキエリのグループ首位通過が決まっており、今シーズン最後の試合となった。
第1セット、関はベンチスタートとなった。序盤から両チームがサイドアウトを奪い合い、13-13となったところで関がコートインするもブスト・アルシーツィオは流れを掴めず、マチェラータに先行され22-25で1セット目を落とした。
第2セットは序盤から勢いに乗ったマチェラータに2-8と大きくリードされるも、中盤で見事に修正し逆転に成功したブスト・アルシーツィオ。連続ブロックポイントを奪って主導権を握ると、終盤にコートインした関がオポジット(OP)を中心にボールを集め得点する。デュースにもつれ込むも26-24で逃げ切り2セット目を奪い返した。
続く第3セットは終盤までサイドアウトの奪い合いとなった。一時わずかにブスト・アルシーツィオがリードする場面もあったが、終盤でのミスが増え23-25でこのセットを落とした。
第4セット出だしから3連続ポイントを奪われ流れはマチェラータに。10-14と点差が開くも、このセットでブスト・アルシーツィオは再び連続ブロックポイントから勢いに乗り、逆転に成功し25-23でこのセットを奪った。
最終第5セット、一進一退の攻防の中、わずかにマチェラータにリードを許した場面で関がコートインするも、両チームが1点を奪い合う展開が続く。ブスト・アルシーツィオはOPヴァレンティナ・ディウフの得点で14-14の同点に追い付き、最後は相手スパイクをブロックして17-15で試合が終了し、フルセットの末に勝利した。
この試合で関はすべてのセットで途中出場を果たし、サーブで1得点を上げた。また、ブスト・アルシーツィオのセリエA2025-26シーズンすべての試合が終了、関のイタリア2シーズン目が幕を閉じた。
なお、セリエA女子のプレーオフ・チャレンジ決勝は19日(日)の4:00より行われ、グループA1位のキエリとグループB1位のクーネオが年間最終順位5位の座をかけて対戦する。
■試合結果
ブスト・アルシーツィオ 3-2 マチェラータ
第1セット 22-25
第2セット 26-24
第3セット 23-25
第4セット 25-23
第5セット 17-15
2026年04月13日 12:24
13 日(月)、セリエAのプレーオフ準決勝3ndレグが行われ、アウトサイドヒッターの石川祐希が所属するペルージャはピアチェンツァとホームで対戦した。
レギュラーシーズン優勝を果たしたペルージャ。3戦先勝方式で行われるプレーオフ準々決勝ではモンツァに3連勝、さらにピアチェンツァとの準決勝ではペルージャが2連勝を収め、決勝進出へ王手をかけてホームのパラ・バートンへと戻ってきた。
右ヒザのケガの影響でプレーオフで出場機会のない石川はこの日もベンチ入りのみ。第1セットは序盤からピアチェンツァがリードし12-17と点差が開く。勢いそのまま先に20点台に乗せて、マッチポイントを握ったピアチェンツァだったが、終盤に差し掛かり徐々に流れを掴んだペルージャ。24-24で同点に追いつきブロックポイント、サービスエースを決めて逆転で1セット目を奪った。
第2セットは出だしから拮抗した展開となるも、中盤ではピアチェンツァのサーブミスによる得点も重なりペルージャがリード。さらに終盤での強さを見せつけたペルージャが、25-21でこのセットも奪い決勝進出まであと1セットとする。
勝負の第3セットの序盤は一進一退の攻防となったが、ペルージャが立て続けにブロックポイントを奪い16-12と勢い付く。その後も連続サービスエースを奪い20点台に乗せると、的を絞らせない攻撃で相手を寄せ付けず、最後はガブリエル・ツバンツィゲルのサーブが相手コートに落ち25-15で試合が終了し、セットカウント3-0で勝利した。
ストレート勝利し3連勝で決勝進出を決めたペルージャ。次戦、プレーオフ決勝1stレグは、5月1日(金)の4:30よりペルージャのホームで行われ、もう一つのヴェローナvsチヴィタノーヴァの勝者と対戦する。
■試合結果
ペルージャ 3-0 ピアチェンツァ
第1セット 27-25
第2セット 25-21
第3セット 25-15
2026年04月12日 20:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の第21節が11日(土)と12日(日)に行われた。
いよいよ残り2節となった今シーズンのSVリーグ男子。すでにチャンピオンシップに進出する6チームが確定している中、最初に試合開始を迎えたのはヴォレアス北海道。エースの張育陞が今シーズン限り退団することが発表された中で迎えたホームゲームに東京グレートベアーズを迎えると、GAME1こそ1セット奪ったものの、GAME2はストレート負けを喫した。一方の東京GBは連敗を5で止めている。 ©SV.LEAGUE
第20節のGAME2で連敗を6でストップした最下位のVC長野トライデンツはホームに首位のサントリーサンバーズ大阪を迎えたものの、力及ばず2戦連続ストレート負け。サントリーはレギュラーシーズン優勝までマジック1としている。 ©SV.LEAGUE
そのサントリーを追う2位の大阪ブルテオンも日本製鉄堺ブレイザーズとの大阪ダービーで2試合連続ストレート勝ち。セット数次第ではサントリーの優勝が決まる可能性もあったが阻止している。 ©SV.LEAGUE
サントリーと大阪Bの2チームを追う3位集団、4位のウルフドッグス名古屋と3位のジェイテクトSTINGS愛知はWD名古屋のホーム・エントリオで直接対決。2試合ともフルセットという熾烈な戦いとなったが、どちらも白星を挙げたのはSTINGS愛知。自力で3位を確定させた。
8位の東レアローズ静岡は3週連続ホームゲームのラストに広島サンダーズをこのはなアリーナに迎えたものの2連敗。今季最後のホームゲームで白星を挙げることはできなかった。 ©SV.LEAGUE
レギュラーシーズン最終節となる次の第22節は17日(金)から19日(日)にかけて行われ、東京GB vs サントリー、STINGS愛知 vs VC長野、広島TH vs 大阪B、WD名古屋 vs 東レ静岡、日鉄堺BZ vs ヴォレアスの5カードが行われる。
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME1結果
ヴォレアス北海道 1-3 東京グレートベアーズ
(23-25、21-25、27-25、17-25)
VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(18-25、20-25、14-25)
大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ
(27-25、25-23、25-19)
ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(25-19、25-20、20-25、25-27、11-15)
東レアローズ静岡 0-3 広島サンダーズ
(17-25、21-25、19-25)
■大同生命SV.LEAGUE MEN 第21節 GAME2結果
ヴォレアス北海道 0-3 東京グレートベアーズ
(23-25、22-25、20-25)
VC長野トライデンツ 0-3 サントリーサンバーズ大阪
(15-25、23-25、18-25)
大阪ブルテオン 3-0 日本製鉄堺ブレイザーズ
(25-22、25-21、25-22)
ウルフドッグス名古屋 2-3 ジェイテクトSTINGS愛知
(22-25、21-25、25-22、27-25、11-15)
東レアローズ静岡 1-3 広島サンダーズ
(25-22、21-25、16-25、19-25)
2026年04月12日 20:00
ガールズバンド「SILENT SIREN」が、女子バレーボール・SVリーグの強豪、NECレッドロケッツ川崎の2026-27シーズン公式応援歌を担当する。
2026年04月12日 18:25
12日(日)に2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが北ガスアリーナ札幌46で行われ、クボタスピアーズ大阪と北海道イエロースターズが対戦した。
レギュラーシーズン西地区王者のクボタと東地区王者の北海道YS。プレーオフの準決勝でクボタはレーヴィス栃木に、北海道YSはヴィアティン三重に勝利してこの決勝へとたどり着いた。
勝負は第1セットから白熱の展開に。デュースへと突入すると、両チーム譲らぬ展開が続き30点台の攻防へ。最後はクボタが取りきり36-34という壮絶なスコアでセットを奪取した。
これで勢いに乗ったクボタ。第2セットは1セット目と変わって25-19でセットを連取すると、第3セットも接戦にもつれたものの25-23でセットを取りきり、ストレート勝ちで初優勝を決めた。
なお、プレーオフMVPは、クボタのセッター小磯智紀が初受賞している。
■試合結果
クボタスピアーズ大阪 3-0 北海道イエロースターズ
第1セット 36-34
第2セット 25-19
第3セット 25-23
2026年04月12日 18:10
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのクォーターファイナルが行われ、セミファイナルの対戦カードが決まった。
10日(金)に開幕したチャンピオンシップ。レギュラーシーズンの上位8チームが対戦したクォーターファイナルでは、4カードともレギュラーシーズン上位チームが2連勝。NECレッドロケッツ川崎、SAGA久光スプリングス、PFUブルーキャッツ石川かほく、大阪マーヴェラスが準決勝に駒を進めた。
準決勝では、NEC川崎 vs 大阪MV、SAGA久光 vs PFU川崎が対戦。17日(金)から、レギュラーシーズン上位チームのNEC川崎とSAGA久光のホームで、2戦先勝方式で戦う。
NEC川崎 vs 大阪MVは昨シーズンのファイナルでも行われたカード。決勝へ進出するのはどのチームになるか。
2026年04月11日 19:35
フォレストリーヴズ熊本は11日、セッターの向井沙樹(26)、リベロの大谷芽衣(23)と月野晴菜(21)の引退を発表した。
今シーズンのV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)レギュラーシーズンを4位で終えプレーオフに進出し、年間最終順位でも4位という成績を残したフォレスト。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTHのライセンスが交付されている。
向井は環太平洋大学から2021年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子ではプレーオフ含め29試合にベンチ入りして80セットに出場した。
創成館高校から2021年にフォレストに加入した大谷は、今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め27試合にベンチ入り。42セットに出場した。
月野は九州文化学園高校から2023年にフォレストに加入。今シーズンのVリーグ女子でプレーオフ含め20試合にベンチ入りしたものの出場は2セットにとどまっていた。
3選手はクラブを通じてコメントしている。
■向井沙樹
「いつもたくさんの温かいご声援ありがとうございます。2025-26シーズンをもちまして、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決意いたしました。そして、今まで関わってくださったすべての方々に感謝申し上げます。何より、約19年間、大好きなバレーボールをしている私を支え、そして一緒に戦ってくれた母に感謝したいです」
「これまで心がぐちゃぐちゃになって、どうしようもなく落ち込んだことも、辛い経験もたくさんしてきました。逆に、自分のバレー人生史上、最高の試合もこのチームで経験することができました。こんなに人間味あふれる『心のバレー』を、大人になってからできるなんて思ってもみませんでした。データ、戦略や選手のキャリア、身長に関係なく勝負できるチームの強さは、ここでしか学ぶことができないと思います」
「後輩たちには、辛い経験もすると思いますが、自分と闘いながら、チームを誇りに思い、堂々と戦ってほしいと思います。今までありがとうございました。これからも末永くフォレストリーヴズ熊本の応援をよろしくお願いします」
■大谷芽衣
「いつも沢山のご支援・ご声援をありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、そして現役引退を決断しました。このチームでバレーボールができた、5年間は自分にとってかけがいのない時間でした。これまで支えてくださった仲間、スタッフ、ファンの皆様、そしてどんな時も応援してくださったスポンサーの方々に心から感謝しています。バレーボールを通して人としての成長、あり方を学ばせていただき、たくさんの素晴らしい出会いに恵まれました。きついこと苦しいことも沢山ありましたが、その分嬉しいことの方が多かったと思います!これからは新しい道に進みますが、ここで得た経験を胸に前向きに挑戦していきたいと思います!5年間本当にありがとうございました!」
■月野晴菜
「日頃より沢山のご支援とご声援ありがとうございます。この度、フォレストリーヴズ熊本を退団、現役引退をさせていただくことになりました。私がバレーボールを通して大事にしてきたことは目に見えない物の大切さです。それは感じる力だったり、人の想いだったり、この人の為に頑張りたい。って思える仲間がいることだったり。私は、この3年間人の姿を観て、人の立場に立って、初めて自分の気持ちが動いたことは何回もあります。自分の力では動かないものでも、この仲間がいたことで何回も何回も立ち上がることができました」
「私はここでバレーボールができて、心からよかったと思います。ここで学んだ事をこれからに繋げ、さらに成長できるよう過ごしていきます。これまで沢山の応援ありがとうございました。今後ともフォレストリーヴズ熊本への温かいご声援をよろしくお願いいたします」