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2026年04月14日 18:10
ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。 「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。 19日(日)には、現在6位でチャンピオンシップ進出を決めている広島THと、昨シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾った大阪Bが激突する注目の一戦を中継する。 解説を務めるのは元日本代表の高松卓矢氏。現役時代は豊田合成トレフェルサ(現・WD名古屋)で長きにわたり活躍し、V・プレミアリーグではベスト6や敢闘賞に選出。日本代表として国際大会にも出場した経験も持つ。2020-21シーズンに現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアを重ね、現在はV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するカノアラウレアーズ福岡の監督を務めている。 また、ゲストにはお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんと、タレントの塚本恋乃葉さんが登場。徳井さんは中学校、高校とバレー部に所属し、高校時代には近畿大会ベスト8に輝いた実績を持つ。一方の塚本さんは小学校から高校までの9年間バレー部に所属し、バレーボール国体候補に選出された経験も。現在はバラエティ番組等で活躍している。 高松氏はこの試合のキーマンとして、広島THからはセッターの永露元稀を挙げ、「高身長セッターとして、トス以外にブロックで大阪ブルテオンのオフェンス陣をどう抑えていくかに注目」とコメント。対する大阪Bについては、キューバ出身の大砲ミゲル・ロペスを指名し、「フロントでの決定率は勿論のこと、パイプの決定率が脅威的」「空を飛んでいるかのような跳躍力を是非観ていただきたいです」と期待を寄せた。 一方、ゲストの徳井さんは現在の日本バレーについて「パワーやスピードでも負けなくなってきた。海外チームに気後れせずにのびのびとプレーできるような意識に変わったように思います」とコメント。塚本さんは「チームスポーツだからこそ仲間とのプレーがかみ合った瞬間の嬉しさやチームで戦っている感覚が魅力的」とバレーボールの魅力を語ると共に、注目選手には広島THのミドルブロッカー三輪大将と、大阪Bのロペスを挙げた。 放送は12:30にスタートし、試合開始は13:05を予定している。国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。 ✨情報解禁✨ 注目カードをさらに盛り上げる 豪華解説&ゲストが登場 外出先でも、アベマで無料視聴!📱 /⋰ 解説🎙 #高松卓矢 元男子日本代表 熱くて分かりやすい解説が好評 ゲスト🌟 #徳井義実 (チュートリアル) 元バレー部で近畿大会ベスト8の実績 ゲスト🌟 #塚本恋乃葉… pic.twitter.com/bBXcdJUXLd- ABEMAスポーツ (@sports_ABEMA) April 13, 2026
2026年04月16日 16:30
15日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッターの戸嵜嵩大(30)が17日(土)と18日(日)に有明コロシアムで開催される、SVリーグ男子最終第22節のサントリーサンバーズ大阪戦に帯同することを発表した。クラブの公式Xが伝えている。
東京GBにとって今シーズン最後のレギュラーシーズンホームゲームとなる今節、SVリーグの規定によって選手登録はされないものの、戸嵜がチームに帯同することが明らかとなった。
戸嵜は2025年12月中旬から2026年4月上旬にかけて、タイランドリーグのダイアモンドフードVCへ短期レンタル移籍。チームのリーグ準優勝に貢献し、自身もベストアウトサイドヒッターを受賞していた。
タイリーグから帰国した戸嵜選手が今週末のホームゲームに帯同します🐻💫
規定により選手登録はできませんが、チームの一員として共に戦います🔥#東京グレートベアーズ#グレベア#ネイチャーラボ pic.twitter.com/0AlG8cBbf2- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) April 15, 2026
2026年04月16日 15:40
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、ミドルブロッカーのトラン・ティ・ビック・トゥイ(25)がSVリーグの選手登録上は抹消となったことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今回、ベトナム出身のトゥイが母国への一時帰国に伴い、SVリーグの選手登録上は抹消となったことが明らかとなった。国内やタイ、韓国などアジアのリーグを渡り歩いてきたトゥイは、シーズン途中の2025年11月に日本の岡山へ入団。2025年11月29日(土)に福島トヨタクラウンアリーナで開催された、SVリーグ女子第8節GAME1のデンソーエアリービーズにてSVリーグデビューを果たし、以降は多くの試合に出場した。
なお、5月2日(土)に山陽ふれあい公園総合体育館で行われる「2026 岡山シーガルズ ファン感謝会」には、参加予定としている。
2026年04月16日 12:10
「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第22節は17日(金)から19日(日)にかけて計5つのカードが実施される。
■東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪 ©SV.LEAGUE
第20節でチャンピオンシップ進出を決めた東京GBは先週の第21節で連勝を収め、意気揚々と最終節に臨む。「ホームゲーム動員数12万人」を目標に掲げた今季はホームゲームに連日、多くの観客が詰めかけスタンドをチームカラーであるピンクに染め上げた。それは「有明コロシアム」で催される今節も変わらないだろう。もっともチームは21勝21敗の5位で、6位の広島THと勝敗数は全く一緒。さらに4位のWD名古屋とも2勝差であり、結果次第では順位の上下もありえるだけに、何位でチャンピオンシップに臨めるかにおいて大事な週末だ。対するサントリーは第21節でレギュラーシーズン優勝の可能性もあったが、一旦お預け。GAME1で勝利すれば、晴れて優勝となる。
■ジェイテクトSTINGS愛知 vs VC長野トライデンツ ©SV.LEAGUE
最終節をホームで戦うSTINGS愛知は、『愛知ダービー』となったWD名古屋との第21節で2試合連続フルセット勝ち。驚異の粘りからラリーに持ち込み、連続得点を奪って流れをものにする様子は圧巻だった。そのなかでもオポジットのステファン・ボワイエはしっかりとフィニッシャーの務めを果たし、連日20得点越え。総得点ランキングでも823点で、2位のドミトリー・ムセルスキー(サントリー/793点)をリードしている。勝利とともにトップスコアラーの座をつかんでみせるか。対照的にVC長野はサントリーとの第21節で2試合連続ストレート負け。苦しんだシーズンもいよいよ終幕を迎えるが、一つでも多くの白星をつかんで未来への糧としたい。
■広島サンダーズ vs 大阪ブルテオン ©SV.LEAGUE
第21節で連勝を収めた広島THは21勝21敗の6位だが、今節の結果次第では順位を押し上げることも可能。とはいえ大阪Bも36勝6敗の2位で1位のサントリーとは2勝差とレギュラーシーズン優勝の可能性を残しているだけに、この週末のとりわけGAME1は両チームの是が非とも勝利を欲する姿勢がぶつかりそう。広島THはリーグ2番目となるチーム全体のブロック決定本数(1セットあたり)2.35本が強みで、対する大阪Bはチーム全体のアタック決定率53.2%がリーグ1位。さらにミゲル・ロペスがアタック決定率54.2%でトップに君臨している。広島THが前衛ではばむか、大阪Bが撃ち抜くか、ネット上の攻防が見どころと言えそうだ。
■ウルフドッグス名古屋 vs 東レアローズ静岡 ©SV.LEAGUE
第21節で一つでも勝利すればレギュラーシーズン4位が確定したWD名古屋だったが、2試合連続でフルセットをものにできず最終節に持ち越している。東レ静岡にはこれまでの4試合で負けなしだが、この終盤戦では相手も山田大貴や重藤トビアス赳ら若手アタッカーたちが躍動しており、脅威といえる存在に。もっともWD名古屋には彼らと早稲田大学の同卒である先輩の宮浦健人や後輩の水町泰杜が並んでいる。かつてはともに戦ったメンバーがここではネットを挟んで対戦する様子に胸を熱くするファンもきっと少なくないはず。なおWD名古屋は水町がサーブ効果率15.1%、ノルベルト・フベルがブロック決定本数(1セットあたり)0.67本でともにリーグトップ。個人成績の行方にも注目だ。
■日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道 ©SV.LEAGUE
1年前のレギュラーシーズン最終節とまったく同じ対戦カードが再び。そのときはヴォレアスがホームで2試合ともフルセット勝ちを収めていた。今年は日鉄堺BZがホームでサポーターたちへ白星を届けるべくコートに立つ。注目は両チームのリベロで、サーブレシーブ成功率においてヴォレアスの外崎航平が53.6%でリーグトップ、日鉄堺BZの森愛樹が52.6%で2位につけている。最後に引き離すか、最後にまくるか。1本のサーブレシーブが運命をわけそう。なお日鉄堺BZは髙野直哉や堀江友裕ら長年チームを支えた面々が今季かぎりで引退、またヴォレアスもチームをトップカテゴリーへと押し上げてきた張育陞の退団が決まっており、様々な思いが交錯する2日間となりそうだ。
■SVリーグ男子第22節 試合日程・放送情報・配信情報
東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪
▼日時
GAME1:4月17日(金)19時05分~
GAME2:4月18日(土)14時05分~
▼会場
有明コロシアム
▼放送
フジテレビNEXT
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
GAME2:J SPORTSオンデマンド
ジェイテクトSTINGS愛知 vs VC長野トライデンツ
▼日時
GAME1:4月18日(土)14時05分~
GAME2:4月19日(日)14時05分~
▼会場
岡崎中央総合公園総合体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
広島サンダーズ vs 大阪ブルテオン
▼日時
GAME1:4月18日(土)14時05分~
GAME2:4月19日(日)13時05分~
▼会場
エフピコアリーナふくやま
▼放送
GAME1:J SPORTS 4
GAME2:なし
▼配信
GAME1:J SPORTSオンデマンド
GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME!
ウルフドッグス名古屋 vs 東レアローズ静岡
▼日時
GAME1:4月18日(土)14時35分~
GAME2:4月19日(日)13時35分~
▼会場
エントリオ
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道
▼日時
GAME1:4月18日(土)15時05分~
GAME2:4月19日(日)13時05分~
▼会場
日本製鉄堺体育館
▼放送
なし
▼配信
J SPORTSオンデマンド
2026年04月16日 12:05
「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子チャンピオンシップ セミファイナルは17日(金)から20日(月)にかけて計2つのカードが実施される。
2026年04月15日 22:06
15日(水)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のきんでんトリニティーブリッツは、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの田畑翔伍(36)と谷口拓万(25)が現役引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大阪府出身の田畑は甲南大学を卒業後、きんでんへ入団。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン2試合でベンチ入りした。
一方、滋賀県出身の谷口も甲南大学も卒業後、きんでんへ入団。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン3試合でベンチ入りした。
2選手はクラブを通してコメントしている。
■田畑翔伍
「いつもきんでんトリニティーブリッツを応援していただきありがとうございます。この度、私は選手を引退することにしました。加入して12年間、チームに迷惑をかけることの方が多かったですが、応援してくださる方、チームメイト、スタッフの存在があり、ここまで選手を続けることができました。本当にありがとうございました。選手共々、皆様の声援が大きな力になることを実感していますので、まだ試合を見たことがないという方も、是非会場で応援していただければ幸いです。これからも可愛い後輩(可愛い先輩)へのご声援をよろしくお願いします!」
■谷口拓万
「いつもたくさんのご声援をいただきありがとうございます。2025-26シーズンを最後に現役引退を決断いたしました。内定から4シーズンという期間でしたが、Vリーグの舞台でプレーできたこと、また、このチームの一員としてプレー出来たことは貴重な経験になったと実感しています。たくさん悩み、いろんな感情が交錯した中での決断となりました。チームは今シーズンから新リーグ『SV.LEAGUE GROWTH』での戦いとなります。そこに対してプレーで貢献したいという思いがありながらも、年々上がるチームやリーグのレベルについていくのが精一杯になり、引退を決断しました」
「小学生から社会人までの約19年間のバレー生活の中で、たくさんの人と出会い、支えられ、応援していただき今まで続けることができました。バレーボールを選んでよかったと心の底から思えるような競技生活でした。今まで本当にありがとうございました。引き続ききんでんトリニティーブリッツへの温かいご声援をよろしくお願いします」
【引退選手のお知らせ】
2025/26シーズンをもちまして、No7.田畑翔伍 選手が引退いたしますのでお知らせします。
選手コメントは下記をご覧ください。
在籍中はたくさんのご声援をありがとうございました‼️#きんでんトリニティーブリッツ pic.twitter.com/YyeFcBoBb3- きんでんトリニティーブリッツ (@k_trinityblitzs) April 15, 2026
【引退選手のお知らせ】
2025/26シーズンをもちまして、No22.谷口拓万 選手が引退いたしますのでお知らせします。
選手コメントは下記をご覧ください。
在籍中はたくさんのご声援をありがとうございました‼️#きんでんトリニティーブリッツ pic.twitter.com/dHqKwDBnPU- きんでんトリニティーブリッツ (@k_trinityblitzs) April 15, 2026
2026年04月15日 21:42
14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカーの羽富琉偉(29)とオポジットの柳川大知(35)が現役を引退、アウトサイドヒッターの中村來太郎(21)とリベロの鈴木柊麻(21)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
現役引退を発表した羽富は茨城県出身で、2020年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)のトライアウトに合格し入団。5シーズン在籍した後、2024年に東京Vへ移籍した。在籍2季目となった今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン5試合でベンチ入りした。
同じく現役を引退する柳川は愛知県出身で、愛知教育大学を卒業後、つくばユナイテッドSun GAIAや海外リーグ、サフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)でのプレーを経て、2022年に東京Vへ入団。在籍4季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン2試合でベンチ入りした。
一方、山形県出身の中村は現在、青山学院大学の4年生で、2024年にインターン選手として東京Vへ入団。2025年4月、契約満了によりチームを退団したものの、2025-26シーズンで復帰を果たした。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、316得点を挙げた。
千葉県の鈴木は現在、中央学院大学の4年生。シーズン途中の2026年2月にインターン選手として東京Vへ入団した。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。
なお、中村と鈴木の2選手はそれぞれ所属の大学に戻るとしている。4選手はクラブを通してコメントしている。
■羽富琉偉
「バレーボールを引退します。13年前、茨城でボールを追いかけ始めたあの日から、自分の人生はバレーボールと共にありました。そしてありがたいことに、俳優としての活動もさせていただき、『俳優兼バレーボール選手』という形で、多くの方に知っていただく機会も増えました。2年前、東京に来てから、大きな挑戦の日々でした。環境もレベルも上がる中で、何度も壁にぶつかり、正直、逃げ出したくなることもありました。それでも続けてこられたのは、支えてくれた人たちがいたからです。関係者の皆さまへ。ここまで競技を続けられたのは、日々支えてくださった皆さまのおかげです。指導者の方々、チームスタッフ、運営の皆さま、すべての方に心から感謝しています」
「そして、ファンの皆さんへ。どんな時も会場に足を運び、声を届け続けてくれて、本当にありがとうございました。北海道、栃木、千葉等、完全にアウェーの中で、自分に向けてくれた声援や言葉は、今でもはっきり覚えています。正直、何度も心が折れそうになりました。でも、そんな時に聞こえてきた名前を呼ぶ声、試合後にかけてくれた一言、そして手紙やメッセージ--そのすべてが、自分を何度も立ち上がらせてくれました。全試合と言っていいほど足を運んでくれた方。遠くからでも応援し続けてくれた方。言葉にして想いを届けてくれた方。その一つ一つの行動に、どれだけ救われたか分かりません」
「応援は『当たり前』なんかじゃありません。時間も、気持ちも、人生の一部を使って、自分たちに向けてくれていたこと、その重みと尊さを、プレーしながらずっと感じていました。皆さんがいたから、自分はコートに立ち続けることができました。皆さんがいたから、最後までやり切ることができました。心の底から、最大の感謝と敬意を伝えさせてください。本当に、本当にありがとうございました。バレーボールは、自分の人生で一番長く続けたものです。この競技から、勝つ喜びだけじゃなく、人としてどう在るべきかまで教えてもらいました。心から、やってきてよかったと思っています。これからの道はまだ決まっていません。でも、バレーボールに人生をもらった人間として、この競技の新しい価値やエンタメをつくり、未来に繋げていけるように挑戦していきます」
「そして最後に、家族へ。どんな時も一番近くで支え続けてくれて、本当にありがとう。うまくいかない時も、結果が出ない時も、何も言わずに信じて応援してくれたこと、簡単なことじゃなかったと思います。遠く離れても変わらず応援してくれたこと、どんな時でも味方でいてくれたこと、そのすべてが、自分の背中を押し続けてくれました。この13年間は、間違いなく自分一人の力じゃありません。家族がいたから、ここまでやり切ることができました。心から感謝しています。本当にありがとう。13年間、本当にありがとうございました」
■柳川大知
「いつも応援ありがとうございます。この度、現役を引退することになりました。23歳でVリーグでプレーを始めてから、バレーボールの魅力に取り憑かれているうちに、気づけば13年がたっていました。挑戦や失敗、時にはご迷惑をおかけしながら、バレーボールを通して多くのことを学ばせていただきました。東京ヴェルディバレーボールチームの選手やスタッフのみなさんには本当にお世話になりました。チームは私が在籍した4年間でも着実に成長し、選手がより力を発揮できる環境へと整ってきています。これからもさらに良いチームになれるよう願っています。引退の理由は、家族と過ごす時間をより大切にしたいと思ったからです。いったん一区切りですが、今後も何らかの形でバレーボールに関わりたいと思っています。またどこかでお会いしましょう」
■中村來太郎
「昨シーズンから合わせて2シーズン、たくさんの応援をしていただきありがとうございました。中々結果が実らず苦しい時期もサポーターやファンの方々の皆様のおかげで最後まで全力でプレーすることができました。また、最年少ながら厳しく言ったり、私のわがままを受け止めてくださったチームメイト・スタッフの方々には本当に感謝しかありません。Vリーグという舞台でプレーできたことは、私にとっての大きな財産です。この素晴らしい経験と環境を恵んでくれたヴェルディ、青学のチームメイト、応援してくださる方々への感謝を糧に、ラスト1年の大学バレーも頑張ります。今後とも東京ヴェルディへの温かいご支援・ご声援の程よろしくお願いします。東京ヴェルディ大好きです。ありがとうございました」
■鈴木柊麻
「約2ヶ月という短い期間でしたが、たくさんの応援をしてくださり本当にありがとうございました。シーズンの途中からの参戦となりましたが、サポーターやファンの方々、暖かく受け入れてくださったヴェルディの選手、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。Vリーグという舞台でプレーをできたこと、東京ヴェルディの一員としてプレーをできたこと、最後2連勝で終われたことは、私にとって尊いものでした。また、この経験を活かし学生として最後の1年となる大学バレーを全力で頑張りたいと思います。今後も東京ヴェルディへの温かいご支援・ご声援の程よろしくお願いします」
日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
2025-26シーズンを持ちまして、羽富琉偉選手が引退する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/non2ITVu1B pic.twitter.com/DPYeFEkBm3- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026
日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
この度、2025-26シーズンを持ちまして、柳川大知選手が引退する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/non2ITVu1B pic.twitter.com/5LvsRQx7dR- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026
日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをインターン選手としてチームに参加いただいた中村來太郎選手がこの度退団する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/WymdrcaTOS pic.twitter.com/OTV9UdeB9f- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026
日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。
この度、2025-26シーズンをインターン選手としてチームに参加いただいた鈴木柊麻選手がこの度退団する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/WymdrcaTOS pic.twitter.com/Mtfv9Cm6Gu- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026
2026年04月15日 19:29
15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城はリベロ髙𣘺凜(24)、セッター境紗里奈(28)の現役引退と、アウトサイドヒッター長内美和子(28)のレンタル移籍を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
2025-26シーズンをもって現役を引退する髙𣘺は千葉県出身で、日本女子体育大学を卒業後の2024年にAstemoへ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン25試合でベンチ入りを果たした。
同じく、今シーズン限りでの現役引退を発表した境は青森県出身で、東北福祉大学を卒業後の2020年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。2021-22シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。在籍6季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン39試合でベンチ入りを果たした。
一方、東京都出身の長内は文京学院大学女子高校を卒業後、2016年に日立リヴァーレへ入団。2021-22シーズンと2024-25シーズンはチームの副キャプテン、2022-23シーズンと2023-24シーズン、2025-26シーズンはチームのキャプテンを務めた。在籍10季目となる今シーズンはチームの主力として活躍し、リーグ8位(チーム2位)となる総得点695点を挙げた。なお、2019年には日本代表に初選出を果たしている。今回は、韓国Vリーグに所属するIBK企業銀行アルトスへのレンタル移籍が決まった
3選手はクラブを通してコメントしている。
■髙𣘺凜
「今シーズンをもって引退することを決めました。 これまでたくさんのご支援、ご声援をいただきありがとうございました。リヴァーレに入団してからは悩むことの方が多く、大変なこともありましたが、頑張り続けられたのはいつも応援してくださるファンの皆様のおかげです。2年間という短い間でしたが、このチームでのさまざまな経験を通して、自分自身を成長させることができました。ここまで支えてくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、恩師、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」
■境紗里奈
「日頃よりたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。この度6年間所属したリヴァーレを退団、そして引退を決意しました。引退というものは遅かれ早かれ必ずくるものですが、こんな形での引退の報告となりファンの皆さまには申し訳なく思っています。志半ばでの引退となり心残りはありますが、私に関わるすべての方々のおかげでここまで頑張り続けることができました。本当にありがとうございました。そして、ここまで共にプレーしてきた選手、指導してくださったスタッフ、支えてくれた両親には感謝しかありません。リヴァーレが更なる飛躍を遂げるよう、心より祈っております。またどこかで会いましょう!!」
■長内美和子
「このたび、韓国リーグへ挑戦する決断をいたしました。リヴァーレで過ごした10年間は、嬉しいことも苦しいことも、その一つひとつが私にとってかけがえのない時間であり、経験となって成長につながりました。今回の挑戦は、自分自身をさらに高めるために決断しました。新しい環境で多くのことを学び、成長した姿でまた皆さんの前に立てるように全力で頑張ります。 これからもリヴァーレへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします」
ブリオンヌ・バトラーら5選手の退団に続き、2選手の現役引退と1選手のレンタル移籍を発表したAstemo。来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。
【お知らせ】
この度、2025-26シーズンをもちまして、髙𣘺 凜 選手が現役引退することになりました。
コメントはコチラ🔻https://t.co/YwAUPtkJrs
在籍中は皆さまからの温かいご声援誠にありがとうございました。… pic.twitter.com/71co6zPVP4- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026
【お知らせ】
この度、2025-26シーズンをもちまして、境 紗里奈 選手が現役引退することになりました。
コメントはコチラ🔻https://t.co/mCMbiWSER9
在籍中は皆さまからの温かいご声援誠にありがとうございました。… pic.twitter.com/UjCJQT6ECw- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026
【お知らせ】
この度、長内 美和子 選手がIBK企業銀行アルトス(韓国)へレンタル移籍をすることになりましたので、お知らせいたします。
コメントはコチラ🔻https://t.co/WnpFMT9zMR
引き続き、長内選手へのご声援をよろしくお願いします!#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/JwaJEJWxcs- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026
2026年04月15日 18:25
15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、アウトサイドヒッターのバルデス・メリーサ(23)が女子日本代表チームの合宿に練習生として参加することを発表した
キューバ出身のメリーサは古川学園高校へ入学と同時に日本でのプレーをスタート。
2026年04月15日 17:45
公益財団法人SVリーグは15日、2026-27シーズンのSVライセンスの交付第2回の判定結果とリーグ編成について発表した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきたが、2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用されることが決まっている。
2026-27シーズンからはSVリーグの下部リーグとしてSV.LEAGUE GROWTH(SVG)も新設される状況の中、男子は今シーズンのSVリーグでプレーしている10クラブに加えて、現V.LEAGUEに所属している北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島の12クラブが申請した一方で女子は現SVリーグの14クラブがライセンスを申請した。
そのうち、3月の第1回判定では男子はヴォレアス北海道のみ継続審議。女子は埼玉上尾メディックスと岡山シーガルズの2クラブが継続審議となっていた。
第2回判定の結果、債務超過があることから財務基準を満たしておらず継続審議だったヴォレアスについては、債務超過が解消されたことで、SVライセンスは交付されなかったものの下部リーグのSVGライセンスが交付。来シーズンのSVリーグ男子には12クラブが参加することが決まっているため、SVリーグ参戦を希望するSVGライセンス保有クラブの中からSVライセンスを特例で交付するクラブを1クラブ選ぶことになり、結果としてヴォレアスにSVライセンスが特例交付されている。
女子の埼玉上尾と岡山についてはSVライセンスが交付されたものの、岡山についてはガバナンス体制および内部管理の不備が継続的に認められるということで、ガバナンス改善計画書の提出を5月29日(金)までに求めるということ。計画書が提出されない場合や提出されても内容が実行されない場合などについては、2027-28シーズンのSVライセンスを受理を不備とすることが決まった。
2026-27シーズンのSVリーグ参加クラブは以下の通り。
▼男子
ヴォレアス北海道
東京グレートベアーズ
VC長野トライデンツ
東レアローズ静岡
ジェイテクトSTINGS愛知
ウルフドッグス名古屋
大阪ブルテオン
サントリーサンバーズ大阪
日本製鉄堺ブレイザーズ
広島サンダーズ
北海道イエロースターズ
フラーゴラッド鹿児島
▼女子
アランマーレ山形
デンソーエアリービーズ
Astemoリヴァーレ茨城
群馬グリーンウイングス
埼玉上尾メディックス
NECレッドロケッツ川崎
KUROBEアクアフェアリーズ
PFUブルーキャッツ石川かほく
クインシーズ刈谷
東レアローズ滋賀
大阪マーヴェラス
ヴィクトリーナ姫路
岡山シーガルズ
SAGA久光スプリングス
2026年04月15日 17:35
公益社団法人SVリーグは15日(水)、新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)のタイトルパートナーとして大同生命保険株式会社と契約することを発表。タイトルパートナー締結会見を実施した。
2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用しされる。
SV グロースは、リーグ全体の競争力の源泉となる厚い中間層の構築をめざして、SVリーグの下部リーグとして2026-27シーズンより創設されるリーグだ。
大同生命は2024-25シーズンからSVリーグのタイトルパートナーを務めてきたが、SV グロースのタイトルパートナーも務めることになる。
契約締結にあたり、SVリーグの大河正明チェアマンと大同生命保険の藤田広行代表取締役社長はコメントしている。
■大河正明チェアマン
「SV.LEAGUE に続き、SV.LEAGUE GROWTH につきましても、大同生命保険株式会社様がタイトルパートナーにご就任いただくこととなりました。大変嬉しく、また心強く思っております。大同生命保険株式会社様とのパートナーシップ締結の意義は、 地域・クラブ・お客様をつなぎ、バレーボールを通じて新たなつながりと価値を生み出していくことと考えております。リーグとしましても、大同生命 SV.LEAGUE GROWTH が加わることで大同生命保険株式会社様との活動領域を一層拡げ、より強く、広く、社会に貢献してまいります。大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります。これからの取り組みにもどうぞご期待ください」
■藤田広行代表取締役社長
「2024 年度よりタイトルパートナーを務める SV.LEAGUE に加え、下部リーグ創設の一員としてこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。当社では、地域活性化活動の総称として、『Heart Rally ~つながる心で“まち”に笑顔を~』を掲げ、様々なイベントを通して地域活性化に取り組んでおり、SV.LEAGUE、SV.LEAGUE GROWTH とともに歩み続けてまいります。スポーツには、チームと地域、地域と企業をつなぎ、人々の笑顔を広げる力があると信じています。チームと同じ地域で雇用や経済を支えてきた中小企業がつながり、新たな人の輪が生まれ地域が動き出す。『大同生命 SV.LEAGUE GROWTH』は、そうした地域とのつながりや共創の可能性を全国に届けていく新たなステージとなります。大同生命は、両リーグを一体として応援することで、日本バレーボール界を『点』ではなく『面』で支え、地域社会のさらなる活性化に貢献してまいります」
2026年04月15日 17:06
14日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、林田文弥監督(25)の退任とリベロ相川奏(23)、ミドルブロッカー杉本光希(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
林田監督は立命館大学を卒業後、2023年にコーチとしてV三重へ入団。2024-25シーズンには、チームのVリーグ男子レギュラーシーズン(RS)西地区優勝に貢献した。2025年、24歳の若さで同チームの監督に就任。今シーズンのV三重はVリーグ男子のRSを21勝7敗の西地区2位で終え、プレーオフに進出。セミファイナルで東地区1位の北海道イエロースターズと対戦するもストレート負けを喫し、年間最終順位は4位となった。今後は地元である広島県に戻り、地域での活動やバレーボールの指導普及に努めるとしている。
一方、2025-26シーズンをもって現役引退する相川は神奈川県出身で、順天堂大学を卒業後の2025年にV三重へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たした。
同じく今シーズン限りでの現役引退を発表した杉本は岐阜県出身で、岐阜協立大学を卒業後の2024年にV三重へ入団。在籍2季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、29得点を挙げた。
3名はクラブを通してコメントを発表。また、林田監督の退任についてV三重の中尾聡ゼネラルマネージャーもコメントしている。
■林田文弥監督
「ヴィアティン三重支えてくださる、スポンサー様、ファミリエ・ファンの皆様、三重県バレーボール協会の皆様いつもチームを支えていただきありがとうございます。発表にもありましたように、今シーズンを持ちまして監督を退任することになりました。振り返ると、このチームに入って3シーズン私にとっては激動の日々でした。コーチとしての経験がない私をコーチとして受け入れていただき最後は監督として、Vリーグという夢の舞台で戦わせていただいたことは自分にとって大きな財産です。また、同年代ではなかなか経験することができない貴重な経験をさせていただいたと感じます」
「社会人になってもバレーボールという競技に本気で熱中できる環境に身を置けたこと、そしてヴィアティン三重を通して、多くの方々と出会えたことは、私のこれからの人生の糧となり、人生を豊かにしてくれる経験になりました。この経験を活かしてこれからもなんらかの形でバレーボールにが携わり続けたいと思います。監督としては、1シーズンと短い期間ではありましたが、監督としてチームを任していただいたフロントの皆様、チームの皆様そして、一緒に戦ってくれた選手の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました」
■中尾聡ゼネラルマネージャー(林田監督の退任について)
「【Vリーグ最年少監督、若い力で挑戦!】2025-26V.LEAGUE レギュラーラウンド、プレーオフ(セミファイナル)を終え、西地区準優勝、セミファイナル敗退(4位)の結果を残してもらったこと、これまでの指導に感謝致します。林田監督のこれまでの経験と、フレッシュな感覚を取り入れた今シーズン、鳴海主将、井口コーチ、山田アナリストと共に、“若い力”を結集させ、個の力と、ヴィアティンの特徴である『パワーとなるチーム力』を引き出してもらったこと、大変嬉しく、有り難く思います」
「監督就任からリーグ終了まで、1年間の“期間限定監督”で臨んだシーズンでしたが、120%の結果を出してもらいました。退団後は、地元広島県に戻り、地域での活動、バレーボールの指導普及に尽力されるとのこと、今シーズンの監督経験と実績を誇りとして、今後、ご活躍されることを期待致します。コーチ2年、監督1年の在籍に感謝です‼」
■相川奏
「この度は2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することとなりました。1シーズンというとても短い期間でしたが、ファン・ファミリエの皆様の応援のおかげで、バレーボールに尽力することができました。ヴィアティン三重はこの先も更に高みへと成長していくチームだと思っています。これからもヴィアティン三重の応援を是非ともよろしくお願い致します。ありがとうございました」
■杉本光希
「いつも応援ありがとうございます。今シーズンを持ちまして引退をさせていただきます。2シーズンと短い期間でしたがとても濃く、充実した貴重な経験をさせていただきました。今後も何かしらの形でバレーは続けていこうと思っています。もし会場などで見かけたら、気軽に声をかけてくれると嬉しいです。今後もヴィアティン三重の応援をよろしくお願いします」
【林田監督 退任のお知らせ】
2025-26シーズンを持ちまして、監督の林田文弥が退任することとなりましたのでお知らせいたします。
コーチとして2シーズン、監督として1シーズン、チームの為に尽くしていただきありがとうございました‼️
詳細はこちら🔻https://t.co/Bvu1a5ocbi#林田文弥 pic.twitter.com/FvXEolw7G3- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026
【相川奏選手 引退のお知らせ】
2025-26シーズンをもちまして、背番号30相川奏選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。
1年という短い期間でしたが、ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう‼️
詳細はこちら🔻 https://t.co/DM8yWYiZmo#相川奏 pic.twitter.com/3ySIy3fIAp- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026
【杉本光希選手 引退のお知らせ】
2025-26シーズンをもちまして、背番号32杉本光希選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。
プレーオフで魅せた最高のプレーを、ヴィアティン三重は忘れません‼️
詳細はこちら🔻https://t.co/so7YYGlafW#杉本光希 pic.twitter.com/ALRvgdBVYl- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026
2026年04月15日 16:20
15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2025-26シーズンをもってセッターの雑賀恵斗(24)と倉田朱里(25)、ミドルブロッカーのブリオンヌ・バトラー(27)、アウトサイドヒッターのマッケンジー・メイ(27)と高間来瞳(26)ら5選手が退団することを発表した。
2026年04月15日 16:04
15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。
2025年のネーションズリーグや世界選手権でチームのベスト4に貢献した、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃や和田由紀子が順当に選ばれた一方、2024年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリオリンピックにも出場したOHの林琴奈やセッター(S)の岩崎こよみは落選となった。
また、初選出は14人。SAGA久光スプリングスのS栄絵里香や東九州龍谷高校3年のOH忠願寺莉桜らが名を連ねた。なお、昨年度に引き続き監督はフェルハト・アクバシュ氏が、キャプテンはOHの石川真佑が務める。
この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026から第20回アジア競技大会までの間、合宿や大会に参加。選手は4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていくとしている。
■登録メンバー一覧(背番号順)
▼氏名/ポジション/所属/初選出年
・和田由紀子/OH/NECレッドロケッツ川崎/2023
・荒木彩花/MB/ SAGA久光スプリングス/2023
・島村春世/MB/公益財団法人日本バレーボール協会/2013
・石川真佑/OH/公益財団法人日本バレーボール協会/2019 ・佐藤淑乃/OH/NECレッドロケッツ川崎/2022
・関菜々巳/S/UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)/2019
・栄絵里香/S/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・小島満菜美/L/LOVBソルトレークバレーボール(アメリカ)/2022
・岩澤実育/L/埼玉上尾メディックス/2023
・中川つかさ/S/NECレッドロケッツ川崎/2023
・山田二千華/MB/NECレッドロケッツ川崎/2020
・福留慧美/L/ヴィクトリーナ姫路/2022
・山口真季/MB/KUROBEアクアフェアリーズ富山/2025
・塩出仁美/S/大阪マーヴェラス/2025
・宮部藍梨/MB/ヴィクトリーナ姫路/2015
・鴫原ひなた/OH/クインシーズ刈谷/2026(初)
・川添美優/OH/PFUブルーキャッツ石川かほく/2026(初)
・宮部愛芽世/OH/大阪マーヴェラス/2019
・西崎愛菜/L/大阪マーヴェラス/2025
・本田凜/MB/東レアローズ滋賀/2025
・廣田あい/OH/NECレッドロケッツ川崎/2025
・北窓絢音/OH/SAGA久光スプリングス/2025
・井上未唯奈/MB/SAGA久光スプリングス/2026(初)
・花岡千聡/S/東レアローズ滋賀/2026(初)
・大森咲愛/OH/筑波大学2年/2026(初)
・秋本美空/OH/ドレスナーSC(ドイツ)/2023
・馬場柚希/MB/筑波大学1年/2026(初)
・佐藤彩夏/OH/東京女子体育大学4年/2026(初)
・甲萌香/MB/NECレッドロケッツ川崎/2026(初)
・志摩美古都/OH/大阪マーヴェラス/2022
・松井珠己/S/PFUブルーキャッツ石川かほく/2020
・西村弥菜美/L/SAGA久光スプリングス/2023
・二宮みずき/S/ヴィクトリーナ姫路/2026(初)
・忠願寺莉桜/OH/東九州龍谷高校3年/2026(初)
・山下裕子/MB/共栄学園高校3年/2026(初)
・大雲舞子/OH/八王子実践高校2年/2026(初)
・小林天音/S/下北沢成徳高校2年/2026(初)
2026年04月14日 20:33
14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、アウトサイドヒッターのアイリス・ショールテン(26)とレーナ・シュティグロート(31)、住田帆志乃(25)、浮島杏加子(29)、ミドルブロッカーのシェイラ・テイラー・ホフト(27)と中村安里(29)、大久保真美(24)、セッターの奥原花(25)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。なお、住田と中村は現役引退も表明した。
ショールテンはオランダ出身で、2021年には同国の代表へ初選出された。クラブキャリアでは国内やドイツ、中国、イタリアでのプレーを経て、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入りを果たし、チーム2位となる540得点を挙げた。
シュティグロートはドイツ出身で、同国の代表として長年活躍。クラブキャリアでは国内リーグを経て、イタリアのセリエAにも挑戦し、ローマやブスト・アルシーツィオ、クーネオに所属した。2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン全44試合でベンチ入りを果たし、チームトップの769得点を記録した。
千葉県出身の住田は青山学院大学を卒業後、2023年にKUROBEへ入団。在籍3年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン19試合にベンチ入りを果たした。
宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEに移籍した。在籍8年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン23試合にベンチ入りを果たし、49得点を挙げた。
アメリカ出身のホフトは、国内だけでなくフランスやルーマニア、ポルトガルと世界各国でプレーした経歴を持つ。2026年1月、シーズンの途中にKUROBEへ入団。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン18試合にベンチ入りを果たし、67得点を挙げた。
千葉県出身の中村は国士舘大学を卒業後、2019年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。その後、2022年にKUROBEに移籍した。2024年度からはキャプテンを務め、チームを牽引。在籍4年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン36試合にベンチ入りを果たし、62得点を挙げた。
鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となった今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン5試合にベンチ入りを果たした。
アメリカ出身の奥原はアルバニアのクラブチームを経て、2023年に久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。2シーズン在籍した後、2025年にKUROBEへ移籍した。在籍1年目の今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合にベンチ入りを果たした。
8選手はクラブを通してコメントを発表している。
■アイリス・ショールテン
「ここでの経験に本当に感謝しています。アクアのチームとして、とても良いシーズンを過ごせました。本当にありがとうございます」
■レーナ・シュティグロート
「2シーズンにわたる温かいご声援、本当にありがとうございました。皆さんの礼儀正しさや可愛らしさは決して忘れません。さらに、毎試合前に色々な盛りあげるイベントが力になり、そのおかげでいつもポジティブな形で試合に入ることができました。また、会場全体で私たちの名前を呼んでくださる応援はとても素晴らしく、嬉しかったです。本当にありがとうございました」
■住田帆志乃
「日頃よりKUROBEアクアフェアリーズへの温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団し、現役を引退することとなりました。約20年間のバレーボール人生を通して、本当に多くの経験をさせていただきました。正解が分からないまま、それでも前に進むしかなく、悩み、迷いながら走り続けてきた日々でした。本当にたくさんの葛藤があり、思うようにいかず、何度も立ち止まり、心が折れそうになったことも一度や二度ではありません。それでも、周りのみんながそれぞれの場所で必死に頑張っている姿や、変わらず支え続けてくれたファンの皆さまの存在に、何度も背中を押してもらいました。皆さまの言葉や声援に、何度も救われ、何度も前を向く力をいただきました。苦しいことも多かったですが、それ以上にかけがえのない時間であり、この道を歩んできて本当に良かったと心から思っています。この20年間、本当にたくさんの方に支えていただきながら、ここまで来ることができました。これまで携わってくださったすべての関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。そして、現役生活をこのチームで終えることができたことを、心から幸せに思います。本当にありがとうございました」
■浮島杏加子
「この度アクアフェアリーズを退団する決断をさせていただきました。突然の発表となり申し訳ございません。在籍8年という長い間たくさんの方と出会い応援して頂き本当に感謝しております。大好きなチームメイトやファンの皆様と離れるのは大変残念でなりませんが自分の人生自分のために私らしく生きていける選択をしていきたいと思っております。またどこかでお会いしましょう。在籍中は沢山の応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。皆様の幸せを願って・・・」
■ホフト・シェイラ・テイラー
「今シーズン、たくさんのご支援を本当にありがとうございました。このチームの一員として、そしてこの黒部で色々な経験ができたことを心から光栄に思います。本当にありがとうございました」
■中村安里
「日頃から沢山のご支援、ご声援をありがとうございます。この度、2025-26シーズンをもってKUROBEアクアフェアリーズ富山を退団し、現役を引退する決断をいたしました。17年間のバレーボール人生の中で多くのことを学び、沢山の経験をさせていただきました。一緒に活動してきた選手、スタッフ、関係者の皆さん、これまで支えてくださったパートナー企業の皆さま、どんなときも変わらず応援し続けてくださったファンの皆さまのおかげでここまで選手としてプレーを続けることができました。17年間のバレーボール人生に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。引き続き、KUROBEアクアフェアリーズ富山へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
■大久保真美
「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズ富山を退団することになりました。なかなか思うようにプレーをすることが出来ず苦しい2シーズンにはなりま
したが、恵まれた環境の中で素晴らしいメンバーと共にバレーボールが出来たことを誇りに思います。そしてファンの皆さんにもたくさんの応援、サポートを頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。アクアフェアリーズでの経験を生かし、一人のプレーヤーとしてさらに成長し活躍する姿を皆様にお見せできるようこれからも頑張っていきたいと思います。今後ともKUROBEアクアフェアリーズ富山への変わらぬご声援よろしくお願いします」
■奥原花
「この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団することを決断しました。これまでたくさんのご声援、本当にありがとうございました。チームで過ごした時間は短かったですがかけがえのないもので、素晴らしい経験を得ることができました。関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。このチームでの経験を胸に、次のステージでも全力で挑戦していきます。これからもKUROBEアクアフェアリーズの応援宜しくお願いします。本当にありがとうございました」
2026年04月14日 18:40
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。
大阪Bは、3月14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われたSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦にて、2日間で「9,527人」の来場者数を記録。その時点で2025-26シーズンのホームゲーム来場者数は「101,121人」を記録し、クラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム来場者数10万人を達成していた。
その後、大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームが、4月11日(土)と12日(日)に開催。日本製鉄堺ブレイザーズを対戦相手に迎えたこの試合にはGAME1に「3,119人」、GAME2に「3,123人」が来場し、今シーズンのホームゲーム来場者数を「107,363人」とした。なお、本節は大阪Bが連日のストレート勝利を飾っている。
レギュラーシーズン2位以上が確定している大阪Bは、チャンピオンシップのセミファイナルのホーム開催が決まっており、5月9日(土)からAsueアリーナにて開催される試合でも多くの来場者が見込まれる。
🔷ブルテオン情報🔷
2025-26 大同生命SV.LEAGUE
レギュラーシーズン 大阪ブルテオンホームゲームは
『107,363名』の皆さまにお越しいただき、
1シーズンでの大阪ブルテオン史上最多来場者数を更新しました🎉🎉
本当にたくさんのご来場をありがとうございました🤝✨
チャンピオンシップへ向けて、… pic.twitter.com/QAy4COczsU- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 12, 2026