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バレーボール女子日本代表登録メンバー37人が発表! 初選出は14人

2026年04月15日 16:04

 15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。  2025年のネーションズリーグや世界選手権でチームのベスト4に貢献した、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃や和田由紀子が順当に選ばれた一方、2024年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリオリンピックにも出場したOHの林琴奈やセッター(S)の岩崎こよみは落選となった。  また、初選出は14人。SAGA久光スプリングスのS栄絵里香や東九州龍谷高校3年のOH忠願寺莉桜らが名を連ねた。なお、昨年度に引き続き監督はフェルハト・アクバシュ氏が、キャプテンはOHの石川真佑が務める。  この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026から第20回アジア競技大会までの間、合宿や大会に参加。選手は4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていくとしている。 ■登録メンバー一覧(背番号順) ▼氏名/ポジション/所属/初選出年 ・和田由紀子/OH/NECレッドロケッツ川崎/2023 ・荒木彩花/MB/ SAGA久光スプリングス/2023 ・島村春世/MB/公益財団法人日本バレーボール協会/2013 ・石川真佑/OH/公益財団法人日本バレーボール協会/2019 ・佐藤淑乃/OH/NECレッドロケッツ川崎/2022 ・関菜々巳/S/UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)/2019 ・栄絵里香/S/SAGA久光スプリングス/2026(初) ・小島満菜美/L/LOVBソルトレークバレーボール(アメリカ)/2022 ・岩澤実育/L/埼玉上尾メディックス/2023 ・中川つかさ/S/NECレッドロケッツ川崎/2023 ・山田二千華/MB/NECレッドロケッツ川崎/2020 ・福留慧美/L/ヴィクトリーナ姫路/2022 ・山口真季/MB/KUROBEアクアフェアリーズ富山/2025 ・塩出仁美/S/大阪マーヴェラス/2025 ・宮部藍梨/MB/ヴィクトリーナ姫路/2015 ・鴫原ひなた/OH/クインシーズ刈谷/2026(初) ・川添美優/OH/PFUブルーキャッツ石川かほく/2026(初) ・宮部愛芽世/OH/大阪マーヴェラス/2019 ・西崎愛菜/L/大阪マーヴェラス/2025 ・本田凜/MB/東レアローズ滋賀/2025 ・廣田あい/OH/NECレッドロケッツ川崎/2025 ・北窓絢音/OH/SAGA久光スプリングス/2025 ・井上未唯奈/MB/SAGA久光スプリングス/2026(初) ・花岡千聡/S/東レアローズ滋賀/2026(初) ・大森咲愛/OH/筑波大学2年/2026(初) ・秋本美空/OH/ドレスナーSC(ドイツ)/2023 ・馬場柚希/MB/筑波大学1年/2026(初) ・佐藤彩夏/OH/東京女子体育大学4年/2026(初) ・甲萌香/MB/NECレッドロケッツ川崎/2026(初) ・志摩美古都/OH/大阪マーヴェラス/2022 ・松井珠己/S/PFUブルーキャッツ石川かほく/2020 ・西村弥菜美/L/SAGA久光スプリングス/2023 ・二宮みずき/S/ヴィクトリーナ姫路/2026(初) ・忠願寺莉桜/OH/東九州龍谷高校3年/2026(初) ・山下裕子/MB/共栄学園高校3年/2026(初) ・大雲舞子/OH/八王子実践高校2年/2026(初) ・小林天音/S/下北沢成徳高校2年/2026(初)

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  • SVライセンスの交付判定結果が発表 継続審議だったヴォレアスには特例で交付

    2026年04月15日 17:45
     公益財団法人SVリーグは15日、2026-27シーズンのSVライセンスの交付第2回の判定結果とリーグ編成について発表した。  2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきたが、2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用されることが決まっている。  2026-27シーズンからはSVリーグの下部リーグとしてSV.LEAGUE GROWTH(SVG)も新設される状況の中、男子は今シーズンのSVリーグでプレーしている10クラブに加えて、現V.LEAGUEに所属している北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島の12クラブが申請した一方で女子は現SVリーグの14クラブがライセンスを申請した。  そのうち、3月の第1回判定では男子はヴォレアス北海道のみ継続審議。女子は埼玉上尾メディックスと岡山シーガルズの2クラブが継続審議となっていた。  第2回判定の結果、債務超過があることから財務基準を満たしておらず継続審議だったヴォレアスについては、債務超過が解消されたことで、SVライセンスは交付されなかったものの下部リーグのSVGライセンスが交付。来シーズンのSVリーグ男子には12クラブが参加することが決まっているため、SVリーグ参戦を希望するSVGライセンス保有クラブの中からSVライセンスを特例で交付するクラブを1クラブ選ぶことになり、結果としてヴォレアスにSVライセンスが特例交付されている。  女子の埼玉上尾と岡山についてはSVライセンスが交付されたものの、岡山についてはガバナンス体制および内部管理の不備が継続的に認められるということで、ガバナンス改善計画書の提出を5月29日(金)までに求めるということ。計画書が提出されない場合や提出されても内容が実行されない場合などについては、2027-28シーズンのSVライセンスを受理を不備とすることが決まった。  2026-27シーズンのSVリーグ参加クラブは以下の通り。 ▼男子 ヴォレアス北海道 東京グレートベアーズ VC長野トライデンツ 東レアローズ静岡 ジェイテクトSTINGS愛知 ウルフドッグス名古屋 大阪ブルテオン サントリーサンバーズ大阪 日本製鉄堺ブレイザーズ 広島サンダーズ 北海道イエロースターズ フラーゴラッド鹿児島 ▼女子 アランマーレ山形 デンソーエアリービーズ Astemoリヴァーレ茨城 群馬グリーンウイングス 埼玉上尾メディックス NECレッドロケッツ川崎 KUROBEアクアフェアリーズ PFUブルーキャッツ石川かほく クインシーズ刈谷 東レアローズ滋賀 大阪マーヴェラス ヴィクトリーナ姫路 岡山シーガルズ SAGA久光スプリングス

  • 大同生命保険が新設されるSV.LEAGUE GROWTHのタイトルパートナーにも就任

    2026年04月15日 17:35
     公益社団法人SVリーグは15日(水)、新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)のタイトルパートナーとして大同生命保険株式会社と契約することを発表。タイトルパートナー締結会見を実施した。  2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用しされる。  SV グロースは、リーグ全体の競争力の源泉となる厚い中間層の構築をめざして、SVリーグの下部リーグとして2026-27シーズンより創設されるリーグだ。  大同生命は2024-25シーズンからSVリーグのタイトルパートナーを務めてきたが、SV グロースのタイトルパートナーも務めることになる。  契約締結にあたり、SVリーグの大河正明チェアマンと大同生命保険の藤田広行代表取締役社長はコメントしている。 ■大河正明チェアマン 「SV.LEAGUE に続き、SV.LEAGUE GROWTH につきましても、大同生命保険株式会社様がタイトルパートナーにご就任いただくこととなりました。大変嬉しく、また心強く思っております。大同生命保険株式会社様とのパートナーシップ締結の意義は、 地域・クラブ・お客様をつなぎ、バレーボールを通じて新たなつながりと価値を生み出していくことと考えております。リーグとしましても、大同生命 SV.LEAGUE GROWTH が加わることで大同生命保険株式会社様との活動領域を一層拡げ、より強く、広く、社会に貢献してまいります。大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります。これからの取り組みにもどうぞご期待ください」 ■藤田広行代表取締役社長 「2024 年度よりタイトルパートナーを務める SV.LEAGUE に加え、下部リーグ創設の一員としてこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。当社では、地域活性化活動の総称として、『Heart Rally ~つながる心で“まち”に笑顔を~』を掲げ、様々なイベントを通して地域活性化に取り組んでおり、SV.LEAGUE、SV.LEAGUE GROWTH とともに歩み続けてまいります。スポーツには、チームと地域、地域と企業をつなぎ、人々の笑顔を広げる力があると信じています。チームと同じ地域で雇用や経済を支えてきた中小企業がつながり、新たな人の輪が生まれ地域が動き出す。『大同生命 SV.LEAGUE GROWTH』は、そうした地域とのつながりや共創の可能性を全国に届けていく新たなステージとなります。大同生命は、両リーグを一体として応援することで、日本バレーボール界を『点』ではなく『面』で支え、地域社会のさらなる活性化に貢献してまいります」    

  • V三重が林田文弥監督の退任とL相川奏、MB杉本光希の現役引退を発表

    2026年04月15日 17:06
     14日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、林田文弥監督(25)の退任とリベロ相川奏(23)、ミドルブロッカー杉本光希(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  林田監督は立命館大学を卒業後、2023年にコーチとしてV三重へ入団。2024-25シーズンには、チームのVリーグ男子レギュラーシーズン(RS)西地区優勝に貢献した。2025年、24歳の若さで同チームの監督に就任。今シーズンのV三重はVリーグ男子のRSを21勝7敗の西地区2位で終え、プレーオフに進出。セミファイナルで東地区1位の北海道イエロースターズと対戦するもストレート負けを喫し、年間最終順位は4位となった。今後は地元である広島県に戻り、地域での活動やバレーボールの指導普及に努めるとしている。  一方、2025-26シーズンをもって現役引退する相川は神奈川県出身で、順天堂大学を卒業後の2025年にV三重へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たした。  同じく今シーズン限りでの現役引退を発表した杉本は岐阜県出身で、岐阜協立大学を卒業後の2024年にV三重へ入団。在籍2季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、29得点を挙げた。  3名はクラブを通してコメントを発表。また、林田監督の退任についてV三重の中尾聡ゼネラルマネージャーもコメントしている。 ■林田文弥監督 「ヴィアティン三重支えてくださる、スポンサー様、ファミリエ・ファンの皆様、三重県バレーボール協会の皆様いつもチームを支えていただきありがとうございます。発表にもありましたように、今シーズンを持ちまして監督を退任することになりました。振り返ると、このチームに入って3シーズン私にとっては激動の日々でした。コーチとしての経験がない私をコーチとして受け入れていただき最後は監督として、Vリーグという夢の舞台で戦わせていただいたことは自分にとって大きな財産です。また、同年代ではなかなか経験することができない貴重な経験をさせていただいたと感じます」 「社会人になってもバレーボールという競技に本気で熱中できる環境に身を置けたこと、そしてヴィアティン三重を通して、多くの方々と出会えたことは、私のこれからの人生の糧となり、人生を豊かにしてくれる経験になりました。この経験を活かしてこれからもなんらかの形でバレーボールにが携わり続けたいと思います。監督としては、1シーズンと短い期間ではありましたが、監督としてチームを任していただいたフロントの皆様、チームの皆様そして、一緒に戦ってくれた選手の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました」 ■中尾聡ゼネラルマネージャー(林田監督の退任について) 「【Vリーグ最年少監督、若い力で挑戦!】2025-26V.LEAGUE レギュラーラウンド、プレーオフ(セミファイナル)を終え、西地区準優勝、セミファイナル敗退(4位)の結果を残してもらったこと、これまでの指導に感謝致します。林田監督のこれまでの経験と、フレッシュな感覚を取り入れた今シーズン、鳴海主将、井口コーチ、山田アナリストと共に、“若い力”を結集させ、個の力と、ヴィアティンの特徴である『パワーとなるチーム力』を引き出してもらったこと、大変嬉しく、有り難く思います」 「監督就任からリーグ終了まで、1年間の“期間限定監督”で臨んだシーズンでしたが、120%の結果を出してもらいました。退団後は、地元広島県に戻り、地域での活動、バレーボールの指導普及に尽力されるとのこと、今シーズンの監督経験と実績を誇りとして、今後、ご活躍されることを期待致します。コーチ2年、監督1年の在籍に感謝です‼」 ■相川奏 「この度は2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することとなりました。1シーズンというとても短い期間でしたが、ファン・ファミリエの皆様の応援のおかげで、バレーボールに尽力することができました。ヴィアティン三重はこの先も更に高みへと成長していくチームだと思っています。これからもヴィアティン三重の応援を是非ともよろしくお願い致します。ありがとうございました」 ■杉本光希 「いつも応援ありがとうございます。今シーズンを持ちまして引退をさせていただきます。2シーズンと短い期間でしたがとても濃く、充実した貴重な経験をさせていただきました。今後も何かしらの形でバレーは続けていこうと思っています。もし会場などで見かけたら、気軽に声をかけてくれると嬉しいです。今後もヴィアティン三重の応援をよろしくお願いします」 【林田監督 退任のお知らせ】 2025-26シーズンを持ちまして、監督の林田文弥が退任することとなりましたのでお知らせいたします。 コーチとして2シーズン、監督として1シーズン、チームの為に尽くしていただきありがとうございました‼️ 詳細はこちら🔻https://t.co/Bvu1a5ocbi#林田文弥 pic.twitter.com/FvXEolw7G3- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026 【相川奏選手 引退のお知らせ】 2025-26シーズンをもちまして、背番号30相川奏選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。 1年という短い期間でしたが、ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう‼️ 詳細はこちら🔻 https://t.co/DM8yWYiZmo#相川奏 pic.twitter.com/3ySIy3fIAp- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026 【杉本光希選手 引退のお知らせ】 2025-26シーズンをもちまして、背番号32杉本光希選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。 プレーオフで魅せた最高のプレーを、ヴィアティン三重は忘れません‼️ 詳細はこちら🔻https://t.co/so7YYGlafW#杉本光希 pic.twitter.com/ALRvgdBVYl- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026

  • Astemoがバトラーやメイら主力外国籍選手含む5選手の退団を発表

    2026年04月15日 16:20
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2025-26シーズンをもってセッターの雑賀恵斗(24)と倉田朱里(25)、ミドルブロッカーのブリオンヌ・バトラー(27)、アウトサイドヒッターのマッケンジー・メイ(27)と高間来瞳(26)ら5選手が退団することを発表した。

  • バレーボール女子日本代表登録メンバー37人が発表! 初選出は14人

    2026年04月15日 16:04
     15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)が2026年度バレーボール女子日本代表チームの登録メンバー37人を発表した。  2025年のネーションズリーグや世界選手権でチームのベスト4に貢献した、アウトサイドヒッター(OH)の佐藤淑乃や和田由紀子が順当に選ばれた一方、2024年のネーションズリーグ銀メダルメンバーでパリオリンピックにも出場したOHの林琴奈やセッター(S)の岩崎こよみは落選となった。  また、初選出は14人。SAGA久光スプリングスのS栄絵里香や東九州龍谷高校3年のOH忠願寺莉桜らが名を連ねた。なお、昨年度に引き続き監督はフェルハト・アクバシュ氏が、キャプテンはOHの石川真佑が務める。  この登録メンバーから選抜された選手が、ネーションズリーグ2026から第20回アジア競技大会までの間、合宿や大会に参加。選手は4月下旬から順次集合し、チーム作りを進めていくとしている。 ■登録メンバー一覧(背番号順) ▼氏名/ポジション/所属/初選出年 ・和田由紀子/OH/NECレッドロケッツ川崎/2023 ・荒木彩花/MB/ SAGA久光スプリングス/2023 ・島村春世/MB/公益財団法人日本バレーボール協会/2013 ・石川真佑/OH/公益財団法人日本バレーボール協会/2019 ・佐藤淑乃/OH/NECレッドロケッツ川崎/2022 ・関菜々巳/S/UYBAバレー・ブスト・アルシーツィオ(イタリア)/2019 ・栄絵里香/S/SAGA久光スプリングス/2026(初) ・小島満菜美/L/LOVBソルトレークバレーボール(アメリカ)/2022 ・岩澤実育/L/埼玉上尾メディックス/2023 ・中川つかさ/S/NECレッドロケッツ川崎/2023 ・山田二千華/MB/NECレッドロケッツ川崎/2020 ・福留慧美/L/ヴィクトリーナ姫路/2022 ・山口真季/MB/KUROBEアクアフェアリーズ富山/2025 ・塩出仁美/S/大阪マーヴェラス/2025 ・宮部藍梨/MB/ヴィクトリーナ姫路/2015 ・鴫原ひなた/OH/クインシーズ刈谷/2026(初) ・川添美優/OH/PFUブルーキャッツ石川かほく/2026(初) ・宮部愛芽世/OH/大阪マーヴェラス/2019 ・西崎愛菜/L/大阪マーヴェラス/2025 ・本田凜/MB/東レアローズ滋賀/2025 ・廣田あい/OH/NECレッドロケッツ川崎/2025 ・北窓絢音/OH/SAGA久光スプリングス/2025 ・井上未唯奈/MB/SAGA久光スプリングス/2026(初) ・花岡千聡/S/東レアローズ滋賀/2026(初) ・大森咲愛/OH/筑波大学2年/2026(初) ・秋本美空/OH/ドレスナーSC(ドイツ)/2023 ・馬場柚希/MB/筑波大学1年/2026(初) ・佐藤彩夏/OH/東京女子体育大学4年/2026(初) ・甲萌香/MB/NECレッドロケッツ川崎/2026(初) ・志摩美古都/OH/大阪マーヴェラス/2022 ・松井珠己/S/PFUブルーキャッツ石川かほく/2020 ・西村弥菜美/L/SAGA久光スプリングス/2023 ・二宮みずき/S/ヴィクトリーナ姫路/2026(初) ・忠願寺莉桜/OH/東九州龍谷高校3年/2026(初) ・山下裕子/MB/共栄学園高校3年/2026(初) ・大雲舞子/OH/八王子実践高校2年/2026(初) ・小林天音/S/下北沢成徳高校2年/2026(初)

  • KUROBEが8選手の退団を発表 主将の中村安里と住田帆志乃は引退へ

    2026年04月14日 20:33
     14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のKUROBEアクアフェアリーズは、アウトサイドヒッターのアイリス・ショールテン(26)とレーナ・シュティグロート(31)、住田帆志乃(25)、浮島杏加子(29)、ミドルブロッカーのシェイラ・テイラー・ホフト(27)と中村安里(29)、大久保真美(24)、セッターの奥原花(25)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。なお、住田と中村は現役引退も表明した。  ショールテンはオランダ出身で、2021年には同国の代表へ初選出された。クラブキャリアでは国内やドイツ、中国、イタリアでのプレーを経て、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン42試合でベンチ入りを果たし、チーム2位となる540得点を挙げた。  シュティグロートはドイツ出身で、同国の代表として長年活躍。クラブキャリアでは国内リーグを経て、イタリアのセリエAにも挑戦し、ローマやブスト・アルシーツィオ、クーネオに所属した。2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン全44試合でベンチ入りを果たし、チームトップの769得点を記録した。  千葉県出身の住田は青山学院大学を卒業後、2023年にKUROBEへ入団。在籍3年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン19試合にベンチ入りを果たした。  宮崎県出身の浮島は延岡学園高校を卒業後、2015年に久光製薬スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。3シーズン在籍した後、2018年にKUROBEに移籍した。在籍8年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン23試合にベンチ入りを果たし、49得点を挙げた。  アメリカ出身のホフトは、国内だけでなくフランスやルーマニア、ポルトガルと世界各国でプレーした経歴を持つ。2026年1月、シーズンの途中にKUROBEへ入団。今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン18試合にベンチ入りを果たし、67得点を挙げた。  千葉県出身の中村は国士舘大学を卒業後、2019年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。その後、2022年にKUROBEに移籍した。2024年度からはキャプテンを務め、チームを牽引。在籍4年目となる今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン36試合にベンチ入りを果たし、62得点を挙げた。  鹿児島県出身の大久保は鹿屋体育大学を卒業後、2024年にKUROBEへ入団。在籍2年目となった今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン5試合にベンチ入りを果たした。  アメリカ出身の奥原はアルバニアのクラブチームを経て、2023年に久光スプリングス(現・SAGA久光スプリングス)へ入団。2シーズン在籍した後、2025年にKUROBEへ移籍した。在籍1年目の今季はSVリーグ女子のレギュラーシーズン14試合にベンチ入りを果たした。  8選手はクラブを通してコメントを発表している。 ■アイリス・ショールテン 「ここでの経験に本当に感謝しています。アクアのチームとして、とても良いシーズンを過ごせました。本当にありがとうございます」 ■レーナ・シュティグロート 「2シーズンにわたる温かいご声援、本当にありがとうございました。皆さんの礼儀正しさや可愛らしさは決して忘れません。さらに、毎試合前に色々な盛りあげるイベントが力になり、そのおかげでいつもポジティブな形で試合に入ることができました。また、会場全体で私たちの名前を呼んでくださる応援はとても素晴らしく、嬉しかったです。本当にありがとうございました」 ■住田帆志乃 「日頃よりKUROBEアクアフェアリーズへの温かいご声援を賜り、誠にありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団し、現役を引退することとなりました。約20年間のバレーボール人生を通して、本当に多くの経験をさせていただきました。正解が分からないまま、それでも前に進むしかなく、悩み、迷いながら走り続けてきた日々でした。本当にたくさんの葛藤があり、思うようにいかず、何度も立ち止まり、心が折れそうになったことも一度や二度ではありません。それでも、周りのみんながそれぞれの場所で必死に頑張っている姿や、変わらず支え続けてくれたファンの皆さまの存在に、何度も背中を押してもらいました。皆さまの言葉や声援に、何度も救われ、何度も前を向く力をいただきました。苦しいことも多かったですが、それ以上にかけがえのない時間であり、この道を歩んできて本当に良かったと心から思っています。この20年間、本当にたくさんの方に支えていただきながら、ここまで来ることができました。これまで携わってくださったすべての関係者の皆さまにも、心より感謝申し上げます。そして、現役生活をこのチームで終えることができたことを、心から幸せに思います。本当にありがとうございました」 ■浮島杏加子 「この度アクアフェアリーズを退団する決断をさせていただきました。突然の発表となり申し訳ございません。在籍8年という長い間たくさんの方と出会い応援して頂き本当に感謝しております。大好きなチームメイトやファンの皆様と離れるのは大変残念でなりませんが自分の人生自分のために私らしく生きていける選択をしていきたいと思っております。またどこかでお会いしましょう。在籍中は沢山の応援ありがとうございました。これからも応援よろしくお願いします。皆様の幸せを願って・・・」 ■ホフト・シェイラ・テイラー 「今シーズン、たくさんのご支援を本当にありがとうございました。このチームの一員として、そしてこの黒部で色々な経験ができたことを心から光栄に思います。本当にありがとうございました」 ■中村安里 「日頃から沢山のご支援、ご声援をありがとうございます。この度、2025-26シーズンをもってKUROBEアクアフェアリーズ富山を退団し、現役を引退する決断をいたしました。17年間のバレーボール人生の中で多くのことを学び、沢山の経験をさせていただきました。一緒に活動してきた選手、スタッフ、関係者の皆さん、これまで支えてくださったパートナー企業の皆さま、どんなときも変わらず応援し続けてくださったファンの皆さまのおかげでここまで選手としてプレーを続けることができました。17年間のバレーボール人生に関わってくださったすべての方々に、心から感謝しています。引き続き、KUROBEアクアフェアリーズ富山へのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」 ■大久保真美 「いつも温かいご声援をありがとうございます。この度、KUROBEアクアフェアリーズ富山を退団することになりました。なかなか思うようにプレーをすることが出来ず苦しい2シーズンにはなりま したが、恵まれた環境の中で素晴らしいメンバーと共にバレーボールが出来たことを誇りに思います。そしてファンの皆さんにもたくさんの応援、サポートを頂き本当に感謝しています。ありがとうございました。アクアフェアリーズでの経験を生かし、一人のプレーヤーとしてさらに成長し活躍する姿を皆様にお見せできるようこれからも頑張っていきたいと思います。今後ともKUROBEアクアフェアリーズ富山への変わらぬご声援よろしくお願いします」 ■奥原花 「この度、KUROBEアクアフェアリーズを退団することを決断しました。これまでたくさんのご声援、本当にありがとうございました。チームで過ごした時間は短かったですがかけがえのないもので、素晴らしい経験を得ることができました。関わってくださったすべての方々に心から感謝しています。このチームでの経験を胸に、次のステージでも全力で挑戦していきます。これからもKUROBEアクアフェアリーズの応援宜しくお願いします。本当にありがとうございました」

  • 大阪ブルテオンがシーズン最多来場者数を更新! 107,363人を記録

    2026年04月14日 18:40
     大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンのホームゲーム来場者数が「107,363人」を記録し、1シーズンでの大阪B史上最多来場者数を更新したことを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  大阪Bは、3月14日(土)と15日(日)におおきにアリーナ舞洲で行われたSVリーグ男子第17節のジェイテクトSTINGS愛知戦にて、2日間で「9,527人」の来場者数を記録。その時点で2025-26シーズンのホームゲーム来場者数は「101,121人」を記録し、クラブ史上初めて1シーズンのホームゲーム来場者数10万人を達成していた。  その後、大阪Bにとって今シーズン最後となるレギュラーシーズンのホームゲームが、4月11日(土)と12日(日)に開催。日本製鉄堺ブレイザーズを対戦相手に迎えたこの試合にはGAME1に「3,119人」、GAME2に「3,123人」が来場し、今シーズンのホームゲーム来場者数を「107,363人」とした。なお、本節は大阪Bが連日のストレート勝利を飾っている。  レギュラーシーズン2位以上が確定している大阪Bは、チャンピオンシップのセミファイナルのホーム開催が決まっており、5月9日(土)からAsueアリーナにて開催される試合でも多くの来場者が見込まれる。 🔷ブルテオン情報🔷 2025-26 大同生命SV.LEAGUE レギュラーシーズン 大阪ブルテオンホームゲームは 『107,363名』の皆さまにお越しいただき、 1シーズンでの大阪ブルテオン史上最多来場者数を更新しました🎉🎉 本当にたくさんのご来場をありがとうございました🤝✨ チャンピオンシップへ向けて、… pic.twitter.com/QAy4COczsU- 大阪ブルテオン【OSAKA BLUTEON】 (@OSAKA__BLUTEON) April 12, 2026  

  • SVリーグ男子ファイナルの地上波放送が決定! フジテレビやNHK BSでライブ中継

    2026年04月14日 18:30
     14日(火)、公益社団法人SVリーグは大同生命SV.LEAGUE MEN チャンピオンシップ(CS)ファイナルの放送が決定したことを発表した。

  • 奈良ドリーマーズがセッター伊藤洸貴の退団を発表「充実したシーズンを過ごすことができました」

    2026年04月14日 18:20
     13日(月)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)の奈良ドリーマーズは、セッターの伊藤洸貴(26)が2025-26シーズンをもって退団することを発表した。クラブ公式SNSが伝えている。  伊藤は中央大学を卒業後、大分三好ヴァイセアドラーに入団。その後、ブルガリアのVCモンタナでのプレーを経て、2025年に奈良へ入団。今季はVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入りを果たし、190cmの大型セッターとしてチームの司令塔を務めた。  なお、18日(土)に行われるファン感謝祭で退団セレモニーを行う予定となっている。  伊藤はクラブを通してコメントをしている。 「この度、チームを退団する決断をいたしました。色々なご縁がありこのチームに加入し、1シーズンと短い間でしたが自分を受け入れてくださったチーム関係者ならびにファンの皆様にはとても感謝しています。ありがとうございました!
なかなか思うようにいかないシーズンでしたが、嬉しいことも苦しいこともみんなで共有できたこと、そんな状況でも応援してくださったファンの皆様のおかげで充実したシーズンを過ごすことができました。そして最終戦では多くの観客の前で奈良ドリーマーズらしいバレーを見せることができたと思っています。新たな環境でも自分らしさを忘れず、このチームで得た経験を活かして頑張っていきたいと思います。今後とも応援のほどよろしくお願いします。また引き続き奈良ドリーマーズの応援もよろしくお願いいたします。本当にありがとうございました」

  • ABEMAが4/19の広島THvs大阪Bを無料生中継! オリジナル解説や豪華ゲストも登場

    2026年04月14日 18:10
     ABEMAは、19日(日)に行われる大同生命SV.LEAGUE MENの最終第22節GAME2、広島サンダーズvs大阪ブルテオンの一戦を、「ABEMA de J SPORTS」にて無料生中継することを発表した。  「ABEMA de J SPORTS」では、2025-26シーズンのSVリーグ男女の注目試合を毎節4試合無料で生中継。試合中にコメントで盛り上がれる機能や、「ABEMA」ならではの独自解説を採用している。  19日(日)には、現在6位でチャンピオンシップ進出を決めている広島THと、昨シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾った大阪Bが激突する注目の一戦を中継する。  解説を務めるのは元日本代表の高松卓矢氏。現役時代は豊田合成トレフェルサ(現・WD名古屋)で長きにわたり活躍し、V・プレミアリーグではベスト6や敢闘賞に選出。日本代表として国際大会にも出場した経験も持つ。2020-21シーズンに現役を引退すると、その後は指導者としてのキャリアを重ね、現在はV.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)に所属するカノアラウレアーズ福岡の監督を務めている。  また、ゲストにはお笑いコンビ「チュートリアル」の徳井義実さんと、タレントの塚本恋乃葉さんが登場。徳井さんは中学校、高校とバレー部に所属し、高校時代には近畿大会ベスト8に輝いた実績を持つ。一方の塚本さんは小学校から高校までの9年間バレー部に所属し、バレーボール国体候補に選出された経験も。現在はバラエティ番組等で活躍している。  高松氏はこの試合のキーマンとして、広島THからはセッターの永露元稀を挙げ、「高身長セッターとして、トス以外にブロックで大阪ブルテオンのオフェンス陣をどう抑えていくかに注目」とコメント。対する大阪Bについては、キューバ出身の大砲ミゲル・ロペスを指名し、「フロントでの決定率は勿論のこと、パイプの決定率が脅威的」「空を飛んでいるかのような跳躍力を是非観ていただきたいです」と期待を寄せた。  一方、ゲストの徳井さんは現在の日本バレーについて「パワーやスピードでも負けなくなってきた。海外チームに気後れせずにのびのびとプレーできるような意識に変わったように思います」とコメント。塚本さんは「チームスポーツだからこそ仲間とのプレーがかみ合った瞬間の嬉しさやチームで戦っている感覚が魅力的」とバレーボールの魅力を語ると共に、注目選手には広島THのミドルブロッカー三輪大将と、大阪Bのロペスを挙げた。  放送は12:30にスタートし、試合開始は13:05を予定している。国内最高峰の熱戦を、独自の解説とゲストの熱い視点とともに楽しめる無料生中継。豪華布陣で届けられる一戦の行方に注目だ。 ✨情報解禁✨ 注目カードをさらに盛り上げる 豪華解説&ゲストが登場 外出先でも、アベマで無料視聴!📱 /⋰ 解説🎙 #高松卓矢 元男子日本代表 熱くて分かりやすい解説が好評 ゲスト🌟 #徳井義実 (チュートリアル) 元バレー部で近畿大会ベスト8の実績 ゲスト🌟 #塚本恋乃葉… pic.twitter.com/bBXcdJUXLd- ABEMAスポーツ (@sports_ABEMA) April 13, 2026

  • 東京Vが槌尾健監督の退任を発表 新監督には柴田恭平コーチが就任

    2026年04月14日 18:00
     14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、槌尾健監督(40)の退任と柴田恭平氏(44)の監督就任をクラブ公式サイトで発表した。  槌尾監督は選手として、東京Vや東京トヨペットグリーンスパークル(現・TM東京スパークル)でプレー。その後、千葉ゼルバ(現・千葉ドット)では選手兼アナリストを務めた。2022年に選手兼アナリストとして東京Vへ復帰。2024年に現役を引退した後もアナリストとして東京Vに在籍し、今シーズンから同チームの監督に就任した。今シーズンの東京VはVリーグ男子のレギュラーシーズンを6勝22敗の東地区8位で終え、年間最終順位は16位だった。  一方、新監督の柴田氏は選手として、東レアローズ(現・東レアローズ静岡)やスペインのCアルメリア、サントリーサンバーズ(現・サントリーサンバーズ大阪)、つくばユナイテッドSun GAIAでプレー。2025年に東京Vのコーチに就任していた。  2名はクラブを通してコメントしている ■槌尾健監督 「東京ヴェルディバレーボールチームにいつも暖かいご声援をいただきありがとうございます。2009年に右も左も分からずにこのチーム・この世界に加入し、一度は離れながらも2022年に復帰して本当に長い間、選手・スタッフ・監督としてチームに携わらせていただきましたが、2025-26シーズンを以てチームとバレーボールから一旦離れることを決心いたしました。私事ではありますが、人生の優先順位として、これまで多くに時間を支えてくれた家族と、今後日本一と世界を目指して取り組む本業の仕事に、しっかり向き合うべき時期が参りました」 「今思えば、キャリアも技術も身長もない自分がここまで長くプレーし、Vリーグの指導者としてもチャレンジができるところまでバレーボールに携われたことは、ひとえに応援してくださったサポーター・ファン、そしてご支援・ご指導を頂いたすべての方々のお陰です。ひとりひとりの皆様を、生涯忘れることはありません。最後のこの場をお借りして、心より御礼を申し上げます。長い間、本当にありがとうございました。これからも成長し続ける東京ヴェルディバレーボールチームへの引き続きの暖かいご声援を何卒よろしくお願い申し上げます」 ■柴田恭平新監督 「この度、東京ヴェルディバレーボールチームの監督に就任することとなりました。このような機会をいただけたことに、心より感謝申し上げます。同時に、その責任の大きさに身の引き締まる思いです。まだまだ発展途上のチームではありますが、選手一人ひとりと丁寧に向き合いながら、着実に成長していけるチームづくりを大切にしていきたいと考えています」 「コート上では、ひたむきにボールを追い続ける姿や、仲間のために戦う姿勢を大切にし、応援してくださる皆様に『また応援したい』と思っていただけるようなチームを目指してまいります。また、スポンサー・パートナー企業の皆様、そして日頃より支えてくださるサポーターの皆様への感謝の気持ちを忘れず、バレーボールを通じて価値を届けていけるよう努めてまいります。選手・スタッフとともに、一歩一歩積み重ねながら、チームとしての成長と新たな歴史づくりに取り組んでまいります。今後ともご支援・ご声援のほど、よろしくお願い申し上げます」

  • 長野GaRonsが常田将志ら5選手が退団 退団選手は合計10名に

    2026年04月14日 17:51
     12日(日)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の長野GaRonsは2025-26シーズンをもって、オポジットの常田将志(24)と竹内裕貴(23)、ミドルブロッカーの鹿嶌俊祐(24)、リベロの西河優太(21)、アウトサイドヒッターの安井元太(23)の5選手が退団することをクラブ公式サイトで発表した。

  • ヴィアティン三重がL山本夢実とOH山田楓果と契約更新

    2026年04月14日 17:41
     V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重が、リベロの山本夢実(24)とアウトサイドヒッターの山田楓果(24)と2026-27シーズンの所属契約を更新したことをクラブ公式サイトで発表した。  山本は京都橘大学を卒業後、2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン15試合でベンチ入りを果たした。  山田は富山大学を卒業後、山本と同じく2023年にV三重に内定。今季はVリーグ女子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たし、8得点をあげた。  2選手はクラブを通してコメントしている。 ■山本夢実 「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。バレー界としてもヴィアティン三重としても変化のあるシーズンになりますが、新たなメンバーとともに、より強く成長した私たちを皆さんにお見せできるよう頑張ります。自分の可能性を信じ、覚悟を持って今シーズンも全力で打ち込みたいと思います。応援してくださる皆さまへの感謝を力に変えて、たくさんの勝利と感動を届けられるよう頑張ります。2026-27シーズンも熱い応援よろしくお願いします!」 ■山田楓果 「2026-27シーズンもヴィアティン三重でプレーさせていただくことになりました。昨シーズン、心が折れそうな時に心を奮い立たせてもらえるのは、チームメイトの支えはもちろんですが、やっぱり1番は皆様の応援の言葉で、『頑張れ』っていう一言だけでも何度も救われました。本当にありがとうございました。そんな、あたたかいファミリエの皆様に恩返しができるよう、続けることを決意しました。得意なことが伸びた1年目、苦手なことを克服してきた2年目の様々な感情や経験の全てを糧にして、パワーアップした姿をお見せできるよう頑張ります。来シーズンも皆様と一緒に勝利を掴みにいけたらなと思いますので、引き続き熱い応援をよろしくお願いします!」 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、山本夢実選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 ユメ、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。 #ヴィアティン三重女子バレーボール#山本夢実#共に戦おう pic.twitter.com/3KbYfezYxY- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 13, 2026 / 🔥契約更新のお知らせ🔥 \ この度、山田楓果選手と2026-27シーズンの所属契約を更新致しました事をお知らせします。 リン、ヴィアティン三重を選んでくれてありがとう。 #ヴィアティン三重女子バレーボール#山田楓果#共に戦おう pic.twitter.com/dWaUXqHhbU- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 14, 2026

  • Vリーグ男子の年間最終順位と個人賞が決定! プレーオフMVPは小磯智紀

    2026年04月13日 16:10
     12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。  今シーズンのVリーグ男子には東地区と西地区合わせて18チームが所属。東西各9チームに分かれ行われてレギュラーシーズン(RS)を戦い、東地区1位の北海道イエロースターズと2位のレーヴィス栃木、西地区1位のクボタと2位のヴィアティン三重がプレーオフに進出した。  セミファイナルではR栃木 vs クボタ、北海道YS vs V三重が対戦。それぞれに勝利してファイナルに駒を進めたのはクボタと北海道YS。決勝ではクボタがストレート勝利を収め年間最終王者の座に輝いた。  プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。  また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。クボタのセッターの小磯智紀はプレーオフMVPと、RSベスト6の二冠を達成。また、フラーゴラッド鹿児島のアウトサイドヒッター迫田郭志はトップスコアラー(最多得点)とレギュラーシーズンMVP、RSベスト6の3冠に輝いた。  年間最終順位と個人賞は以下の通り。 ■2025-26 V.LEAGUE MEN 年間最終順位 1位 クボタスピアーズ大阪 2位 北海道イエロースターズ 3位 レーヴィス栃木 4位 ヴィアティン三重 5位 フラーゴラッド鹿児島 6位 富士通カワサキレッドスピリッツ 7位 アイシンティルマーレ碧南 8位 つくばユナイテッドSun GAIA 9位 埼玉アザレア 10位 きんでんトリニティーブリッツ 11位 奈良ドリーマーズ 12位 長野GaRons 13位 トヨタサンホークス愛知 14位 近畿クラブスフィーダ 15位 千葉ドット 16位 東京ヴェルディ 17位 大同特殊鋼知多レッドスタ― 18位 TM東京スパークル ■2025-26 V.LEAGUE MEN リーダーズ表彰・個人表彰 ▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞 上杉徹(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼プレーオフMVP 小磯智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップスコアラー(最多得点) 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼トップスパイカー(アタック決定率) 加藤亞夢(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップサーバー(サーブ効果率) 岡本知也(富士通カワサキレッドスピリッツ)/初受賞 ▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数) 中谷薫( 北海道イエロースタ―ズ)/初受賞 ▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率) 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼レギュラーシーズンMVP 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベスト6 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/2年連続2回目 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ヨナス・クヴァーレン(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 中谷薫(北海道イエロースターズ)/2年連続2回目 近藤公輝(大同特殊鋼知多レッドスター)/初受賞 小磯 智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベストリベロ 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼最優秀新人賞 中田亮( 奈良ドリーマーズ) ▼最優秀フェアプレー賞 該当者なし ▼MIP賞 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼最優秀育成クラブ賞 北海道イエロースターズ/初受賞 ▼最優秀社会連携クラブ賞 ヴィアティン三重/初受賞 ▼特別表彰 アイシンティルマーレ碧南/トップチームは男子のみでありながら、U15においては女子チームの育成にも積極的に取り組み、その活動実績が最優秀育成クラブ賞に匹敵する水準であるため。 ▼功労者表彰 山本道彦(富士通カワサキレッドスピリッツ))/長年にわたりチーム指導に尽力し、リーグ優勝5回および4連覇を達成。さらに理事としてリーグ運営にも貢献し、競技力向上とリーグ発展に大きく寄与した。

  • ブスト・アルシーツィオが勝利でシーズンを締めくくる! 関は途中出場でチームに貢献【セリエA女子】

    2026年04月13日 14:07
     13日(月)にセリエA女子のプレーオフ・チャレンジ第6戦が行われ、関菜々巳が所属するブスト・アルシーツィオはマチェラータとアウェーで対戦した。  レギュラーシーズン(RS)を8位で終えたブスト・アルシーツィオ。プレーオフ準々決勝でRS1位のコネリアーノに敗れ、5位~12位を決めるプレーオフ・チャレンジへと進んだ。  RS5位のキエリ、RS9位のフィレンツェ、RS10位のマチェラータと共にグループAに振り分けられたブスト・アルシーツィオはここまで3勝2敗としているものの、すでにキエリのグループ首位通過が決まっており、今シーズン最後の試合となった。  第1セット、関はベンチスタートとなった。序盤から両チームがサイドアウトを奪い合い、13-13となったところで関がコートインするもブスト・アルシーツィオは流れを掴めず、マチェラータに先行され22-25で1セット目を落とした。  第2セットは序盤から勢いに乗ったマチェラータに2-8と大きくリードされるも、中盤で見事に修正し逆転に成功したブスト・アルシーツィオ。連続ブロックポイントを奪って主導権を握ると、終盤にコートインした関がオポジット(OP)を中心にボールを集め得点する。デュースにもつれ込むも26-24で逃げ切り2セット目を奪い返した。  続く第3セットは終盤までサイドアウトの奪い合いとなった。一時わずかにブスト・アルシーツィオがリードする場面もあったが、終盤でのミスが増え23-25でこのセットを落とした。  第4セット出だしから3連続ポイントを奪われ流れはマチェラータに。10-14と点差が開くも、このセットでブスト・アルシーツィオは再び連続ブロックポイントから勢いに乗り、逆転に成功し25-23でこのセットを奪った。  最終第5セット、一進一退の攻防の中、わずかにマチェラータにリードを許した場面で関がコートインするも、両チームが1点を奪い合う展開が続く。ブスト・アルシーツィオはOPヴァレンティナ・ディウフの得点で14-14の同点に追い付き、最後は相手スパイクをブロックして17-15で試合が終了し、フルセットの末に勝利した。  この試合で関はすべてのセットで途中出場を果たし、サーブで1得点を上げた。また、ブスト・アルシーツィオのセリエA2025-26シーズンすべての試合が終了、関のイタリア2シーズン目が幕を閉じた。  なお、セリエA女子のプレーオフ・チャレンジ決勝は19日(日)の4:00より行われ、グループA1位のキエリとグループB1位のクーネオが年間最終順位5位の座をかけて対戦する。 ■試合結果 ブスト・アルシーツィオ 3-2 マチェラータ 第1セット 22-25 第2セット 26-24 第3セット 23-25 第4セット 25-23 第5セット 17-15