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©sports-topics.net 2026

Vリーグ男子の年間最終順位と個人賞が決定! プレーオフMVPは小磯智紀

2026年04月13日 16:10

 12日(日)、2025-26シーズン V.LEAGUE MEN(Vリーグ男子)プレーオフのファイナルが行われ、クボタスピアーズ大阪がVリーグの年間王者に輝いた。それに伴い、2025-26シーズンの年間最終順位と個人賞も決定した。  今シーズンのVリーグ男子には東地区と西地区合わせて18チームが所属。東西各9チームに分かれ行われてレギュラーシーズン(RS)を戦い、東地区1位の北海道イエロースターズと2位のレーヴィス栃木、西地区1位のクボタと2位のヴィアティン三重がプレーオフに進出した。  セミファイナルではR栃木 vs クボタ、北海道YS vs V三重が対戦。それぞれに勝利してファイナルに駒を進めたのはクボタと北海道YS。決勝ではクボタがストレート勝利を収め年間最終王者の座に輝いた。  プレーオフのセミファイナルで敗戦したクラブの順位決定戦は行われないため、年間最終順位はRSの結果により決定している。  また個人賞については、すでに発表されていた個人技術成績部門に加え、全ての受賞者が決定した。クボタのセッターの小磯智紀はプレーオフMVPと、RSベスト6の二冠を達成。また、フラーゴラッド鹿児島のアウトサイドヒッター迫田郭志はトップスコアラー(最多得点)とレギュラーシーズンMVP、RSベスト6の3冠に輝いた。  年間最終順位と個人賞は以下の通り。 ■2025-26 V.LEAGUE MEN 年間最終順位 1位 クボタスピアーズ大阪 2位 北海道イエロースターズ 3位 レーヴィス栃木 4位 ヴィアティン三重 5位 フラーゴラッド鹿児島 6位 富士通カワサキレッドスピリッツ 7位 アイシンティルマーレ碧南 8位 つくばユナイテッドSun GAIA 9位 埼玉アザレア 10位 きんでんトリニティーブリッツ 11位 奈良ドリーマーズ 12位 長野GaRons 13位 トヨタサンホークス愛知 14位 近畿クラブスフィーダ 15位 千葉ドット 16位 東京ヴェルディ 17位 大同特殊鋼知多レッドスタ― 18位 TM東京スパークル ■2025-26 V.LEAGUE MEN リーダーズ表彰・個人表彰 ▼シーズン優勝ヘッドコーチ賞 上杉徹(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼プレーオフMVP 小磯智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップスコアラー(最多得点) 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼トップスパイカー(アタック決定率) 加藤亞夢(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼トップサーバー(サーブ効果率) 岡本知也(富士通カワサキレッドスピリッツ)/初受賞 ▼トップブロッカー(セット当たりブロック決定本数) 中谷薫( 北海道イエロースタ―ズ)/初受賞 ▼トップサーブレシーバー(サーブレシーブ成功率) 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼レギュラーシーズンMVP 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベスト6 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/2年連続2回目 迫田郭志(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ヨナス・クヴァーレン(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 中谷薫(北海道イエロースターズ)/2年連続2回目 近藤公輝(大同特殊鋼知多レッドスター)/初受賞 小磯 智紀(クボタスピアーズ大阪)/初受賞 ▼レギュラーシーズンベストリベロ 髙附雄大郎(レーヴィス栃木)/初受賞 ▼最優秀新人賞 中田亮( 奈良ドリーマーズ) ▼最優秀フェアプレー賞 該当者なし ▼MIP賞 長友優磨(フラーゴラッド鹿児島)/初受賞 ▼最優秀育成クラブ賞 北海道イエロースターズ/初受賞 ▼最優秀社会連携クラブ賞 ヴィアティン三重/初受賞 ▼特別表彰 アイシンティルマーレ碧南/トップチームは男子のみでありながら、U15においては女子チームの育成にも積極的に取り組み、その活動実績が最優秀育成クラブ賞に匹敵する水準であるため。 ▼功労者表彰 山本道彦(富士通カワサキレッドスピリッツ))/長年にわたりチーム指導に尽力し、リーグ優勝5回および4連覇を達成。さらに理事としてリーグ運営にも貢献し、競技力向上とリーグ発展に大きく寄与した。

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  • ヴォレアスの出口大聖と染野輝がRAWLAW BY VOREASで1日店長に

    2026年04月16日 17:53
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、24日(金)にRAWLAW BY VOREASで出口大聖と染野輝が1日店長を務めることを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  RAWLAW BY VOREASは、ヴォレアスと同じく株式会社VOREASが運営するオーガニック食材を中心としたカフェキッチンで、2023年4月1日にオープンした。  当日は、18:00~20:00にかけて出口と染野が1日店長として接客を実施。19:45からは選手との写真撮影&サインも予定されている。  前回は2025年7月に中道優斗と山岸隼が1日店長を務めており、カフェでの食事や選手との交流を楽しめる空間となっている。 // 📣4月24日(金) RAWLAW BY VOREASにて#出口大聖 選手と #染野輝 選手が一日店長に!🐺✨ \ ✅企画内容 ・No.15 #出口大聖 選手&No.20 #染野輝 選手が、RAWLAW BY VOREASの一日店長として皆さまを接客! ・19:45からは選手との写真撮影&サインも実施!📸 🗓️実施日時 2026年4月24日(金)… pic.twitter.com/CsWbOb7tKt- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 15, 2026

  • SVリーグ男子のCS進出会見が開催! サントリーの高橋藍らが登壇

    2026年04月16日 17:39
     16日(木)、2025-26シーズン 大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のチャンピオンシップ(CS)進出会見の開催が発表された。  この記者会見は、5月1日(金)から開幕するSVリーグ男子のCSに先立ち行われる。開催日時は4月23日(木)14:00~14:30を予定しており、CSに出場するSVリーグ男子6クラブの代表選手1名が登壇する。  現時点でCSに出場する6クラブは確定しており、会見当日はサントリーサンバーズ大阪から高橋藍、大阪ブルテオンから山本智大、ジェイテクトSTINGS愛知から高橋和幸、ウルフドッグス名古屋から山田脩造、東京グレートベアーズから古賀太一郎、広島サンダーズから井上慎一朗が出席する。  なお、コンディション等により登壇選手は変更される場合もある。同会見はJ SPORTSオンデマンドをはじめとした各種プラットフォームにて無料LIVE配信と見逃し(録画)配信が行われる。 2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN CHAMPIONSHIP 進出会見開催決定! 4/23(木)14:00~14:30 J SPORTSオンデマンドで無料LIVE配信! ぜひご覧ください!https://t.co/lgpyiKUvR8#SVリーグ #バレーボール pic.twitter.com/kwJQf5zJ7N- SV.LEAGUE (@SVLEAGUE_JP) April 16, 2026

  • NEC川崎が5/23に「かわさきスポーツチャレンジ」を開催!

    2026年04月16日 17:07
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のNECレッドロケッツ川崎が、5月23日(土)にカルッツかわさきで「かわさきスポーツチャレンジ」を開催すると発表した。クラブ公式Xが伝えている。  10:30から12:30にかけては、参加費無料のスペシャルバレーボール教室を実施。対象はバレーボール経験者の中学生男女で、定員は先着80名としている。申し込みは専用フォームから受け付けており、期間は4月2日(木)から30日(木)まで。当日はNEC川崎のOGが指導に当たる。  その後、14:00から16:00にかけては、かわさきスポーツパートナーで女子バスケットボールチームの富士通レッドウェーブとコラボした、スポーツ教室を実施。対象は神奈川県川崎市在住、在勤の親子(子どもは小学生2名まで)で、定員は先着30組としている。申し込みは専用フォームから受け付けており、期間は4月2日(木)から30日(木)まで。イベントに参加し、LINEのお友達登録を行った方には特典として、オリジナルステッカーをプレゼントするとのことだ。当日はバレーボールとバスケットボールの体験を実施する。 【イベント情報🚀】 5/23(土)カルッツかわさきにて、 「かわさきスポーツチャレンジ」開催決定🔥 AMは、中学生・バレーボール経験者限定! “もっと上手くなりたい人へ” スペシャルバレーボール教室🏐✨️ PMは、かわさきスポーツパートナー #富士通レッドウェーブ さんとコラボ🤝… pic.twitter.com/arWcWTdiNZ- NECレッドロケッツ川崎 (@nec_rr_official) April 15, 2026

  • タイリーグから帰国した戸嵜嵩大が今季最後となる東京GBのHGに帯同!

    2026年04月16日 16:30
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、アウトサイドヒッターの戸嵜嵩大(30)が17日(土)と18日(日)に有明コロシアムで開催される、SVリーグ男子最終第22節のサントリーサンバーズ大阪戦に帯同することを発表した。

  • ベトナム出身のトラン・ティ・ビック・トゥイがSVリーグ選手登録上は抹消に

    2026年04月16日 15:40
     14日(火)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズは、ミドルブロッカーのトラン・ティ・ビック・トゥイ(25)がSVリーグの選手登録上は抹消となったことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  今回、ベトナム出身のトゥイが母国への一時帰国に伴い、SVリーグの選手登録上は抹消となったことが明らかとなった。国内やタイ、韓国などアジアのリーグを渡り歩いてきたトゥイは、シーズン途中の2025年11月に日本の岡山へ入団。2025年11月29日(土)に福島トヨタクラウンアリーナで開催された、SVリーグ女子第8節GAME1のデンソーエアリービーズにてSVリーグデビューを果たし、以降は多くの試合に出場した。  なお、5月2日(土)に山陽ふれあい公園総合体育館で行われる「2026 岡山シーガルズ ファン感謝会」には、参加予定としている。

  • 【SV男子 第22節見どころ】レギュラーシーズン最終節 大阪Bの大逆転優勝はなるか

    2026年04月16日 12:10
     「2025-26 大同生命SVリーグ」の男子第22節は17日(金)から19日(日)にかけて計5つのカードが実施される。 ■東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪 ©SV.LEAGUE  第20節でチャンピオンシップ進出を決めた東京GBは先週の第21節で連勝を収め、意気揚々と最終節に臨む。「ホームゲーム動員数12万人」を目標に掲げた今季はホームゲームに連日、多くの観客が詰めかけスタンドをチームカラーであるピンクに染め上げた。それは「有明コロシアム」で催される今節も変わらないだろう。もっともチームは21勝21敗の5位で、6位の広島THと勝敗数は全く一緒。さらに4位のWD名古屋とも2勝差であり、結果次第では順位の上下もありえるだけに、何位でチャンピオンシップに臨めるかにおいて大事な週末だ。対するサントリーは第21節でレギュラーシーズン優勝の可能性もあったが、一旦お預け。GAME1で勝利すれば、晴れて優勝となる。 ■ジェイテクトSTINGS愛知 vs VC長野トライデンツ ©SV.LEAGUE  最終節をホームで戦うSTINGS愛知は、『愛知ダービー』となったWD名古屋との第21節で2試合連続フルセット勝ち。驚異の粘りからラリーに持ち込み、連続得点を奪って流れをものにする様子は圧巻だった。そのなかでもオポジットのステファン・ボワイエはしっかりとフィニッシャーの務めを果たし、連日20得点越え。総得点ランキングでも823点で、2位のドミトリー・ムセルスキー(サントリー/793点)をリードしている。勝利とともにトップスコアラーの座をつかんでみせるか。対照的にVC長野はサントリーとの第21節で2試合連続ストレート負け。苦しんだシーズンもいよいよ終幕を迎えるが、一つでも多くの白星をつかんで未来への糧としたい。 ■広島サンダーズ vs 大阪ブルテオン ©SV.LEAGUE  第21節で連勝を収めた広島THは21勝21敗の6位だが、今節の結果次第では順位を押し上げることも可能。とはいえ大阪Bも36勝6敗の2位で1位のサントリーとは2勝差とレギュラーシーズン優勝の可能性を残しているだけに、この週末のとりわけGAME1は両チームの是が非とも勝利を欲する姿勢がぶつかりそう。広島THはリーグ2番目となるチーム全体のブロック決定本数(1セットあたり)2.35本が強みで、対する大阪Bはチーム全体のアタック決定率53.2%がリーグ1位。さらにミゲル・ロペスがアタック決定率54.2%でトップに君臨している。広島THが前衛ではばむか、大阪Bが撃ち抜くか、ネット上の攻防が見どころと言えそうだ。 ■ウルフドッグス名古屋 vs 東レアローズ静岡 ©SV.LEAGUE  第21節で一つでも勝利すればレギュラーシーズン4位が確定したWD名古屋だったが、2試合連続でフルセットをものにできず最終節に持ち越している。東レ静岡にはこれまでの4試合で負けなしだが、この終盤戦では相手も山田大貴や重藤トビアス赳ら若手アタッカーたちが躍動しており、脅威といえる存在に。もっともWD名古屋には彼らと早稲田大学の同卒である先輩の宮浦健人や後輩の水町泰杜が並んでいる。かつてはともに戦ったメンバーがここではネットを挟んで対戦する様子に胸を熱くするファンもきっと少なくないはず。なおWD名古屋は水町がサーブ効果率15.1%、ノルベルト・フベルがブロック決定本数(1セットあたり)0.67本でともにリーグトップ。個人成績の行方にも注目だ。 ■日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道 ©SV.LEAGUE  1年前のレギュラーシーズン最終節とまったく同じ対戦カードが再び。そのときはヴォレアスがホームで2試合ともフルセット勝ちを収めていた。今年は日鉄堺BZがホームでサポーターたちへ白星を届けるべくコートに立つ。注目は両チームのリベロで、サーブレシーブ成功率においてヴォレアスの外崎航平が53.6%でリーグトップ、日鉄堺BZの森愛樹が52.6%で2位につけている。最後に引き離すか、最後にまくるか。1本のサーブレシーブが運命をわけそう。なお日鉄堺BZは髙野直哉や堀江友裕ら長年チームを支えた面々が今季かぎりで引退、またヴォレアスもチームをトップカテゴリーへと押し上げてきた張育陞の退団が決まっており、様々な思いが交錯する2日間となりそうだ。 ■SVリーグ男子第22節 試合日程・放送情報・配信情報 東京グレートベアーズ vs サントリーサンバーズ大阪 ▼日時 GAME1:4月17日(金)19時05分~ GAME2:4月18日(土)14時05分~ ▼会場 有明コロシアム ▼放送 フジテレビNEXT ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME! GAME2:J SPORTSオンデマンド ジェイテクトSTINGS愛知 vs VC長野トライデンツ ▼日時 GAME1:4月18日(土)14時05分~ GAME2:4月19日(日)14時05分~ ▼会場 岡崎中央総合公園総合体育館 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド 広島サンダーズ vs 大阪ブルテオン ▼日時 GAME1:4月18日(土)14時05分~ GAME2:4月19日(日)13時05分~ ▼会場 エフピコアリーナふくやま ▼放送 GAME1:J SPORTS 4 GAME2:なし ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド GAME2:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME! ウルフドッグス名古屋 vs 東レアローズ静岡 ▼日時 GAME1:4月18日(土)14時35分~ GAME2:4月19日(日)13時35分~ ▼会場 エントリオ ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド 日本製鉄堺ブレイザーズ vs ヴォレアス北海道 ▼日時 GAME1:4月18日(土)15時05分~ GAME2:4月19日(日)13時05分~ ▼会場 日本製鉄堺体育館 ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド

  • 【SV女子CS SF見どころ】NEC川崎vs大阪MVの昨季決勝カードが対戦 SAGA久光はPFUを迎え撃つ

    2026年04月16日 12:05
     「2025-26 大同生命SVリーグ」の女子チャンピオンシップ セミファイナルは17日(金)から20日(月)にかけて計2つのカードが実施される。 ◼️ NECレッドロケッツ川崎 vs 大阪マーヴェラス  もはや宿命の対決と言っていいだろう。昨シーズンのファイナルと同一カード。なおかつ、昨年12月に行われた皇后杯の決勝戦と同じ顔合わせである。結果は大阪MVが3戦3勝。レギュラーシーズン優勝のNEC川崎にとっては、因縁のリベンジマッチだ。  レギュラーシーズンの対戦は、NEC川崎が3勝1敗。3月14日に行われた第19節GAME1は、シルビア・チネロ・ヌワカロール、ジョバンナ・ミラナ・デイがそれぞれアタックで13得点ずつを挙げ、3-0で勝った。佐藤淑乃がサービスエースで先制点を奪うなど、立ち上がりからサーブで攻めたことが勝因の一つだ。リベロの児玉奈津美を軸に粘り強くボールをつなぎ、中川つかさが巧みにトスを散らした。途中から入った和田由紀子もチームを活性化させている。  埼玉上尾メディックスとのクォーターファイナルも安定した試合運びで連勝した。持ち味の攻撃力を最大限に発揮。GAME2はチームとして44.0%のアタック決定率をマークし、埼玉上尾の35.7%を大きく上回った。「自分たちの持ち味はオフェンス。埼玉上尾の粘りに負けないようにとにかく拾って、自分たちの得意なところであるアタックに持っていくことをチームで確認した」と中谷宏大ヘッドコーチ。大阪MVとのセミファイナルは、赤く染まった東急ドレッセとどろきアリーナで雪辱を期す。 ©SV.LEAGUE  対する大阪MVは、クォーターファイナルでヴィクトリーナ姫路に連勝。スタメンを固定し、タフな試合を乗り切った。  持ち味のブロックディフェンスが機能した。リベロの西崎愛菜が的確なポジショニングで後方支援、何度もラリーを制した。さらにGAME2はサマンサ・フランシス、リセ・ファンヘッケがそれぞれ4本のブロックポイントを獲得。田中瑞稀が3本で続いており、セミファイナルでもNEC川崎の前に大きく立ちはだかることが予想される。  サーブもチームの勢いに火をつけた。大山遼のサーブ効果率はGAME1が22.4%(サービスエース1本)、GAME2が19.3%(サービスエース3本)と高い数字をマーク。コート内で選手同士がコミュニケーションを取り、修正を加えながら自分たちのリズムを取り戻せるのも大阪MVの強みの一つだ。  試合後のインタビューでキャプテンの田中は「(セミファイナルは)マーヴェラスらしいプレーをスタートから出せるように準備していきたい」と意気込みを語った。女王の座を譲るつもりは毛頭ない。 ◼️ SAGA久光スプリングス vs PFUブルーキャッツ石川かほく ©SV.LEAGUE  レギュラーシーズン2位のSAGA久光が、同3位のPFUをホームSAGAアリーナで迎え撃つ。  今シーズンの対戦成績は1勝1敗。SAGA久光がフルセットで勝った第9節のGAME2は、語り草になるような一戦だった。セットカウント2-1で迎えた第4セットは、SAGA久光が先にマッチポイントを握りながら28-30で逆転負け。最終第5セットは、PFUのマッチポイントを3度凌いだSAGA久光が逆転勝利をつかんでいる。  殊勲はこの試合、アタックで30得点を挙げたステファニー・サムディだ。第5セットは、14-15から2本続けてバックアタックを決めた。最後の1点を決めた平山詩嫣は、試合を通してアタック決定率76.9%をマーク。二枚替えで入った吉武美佳も18得点でチームを勝利に導いた。最後までチームを鼓舞し続けた栄絵里香の功績も計り知れない。  群馬に連勝したクォーターファイナルも圧巻だった。GAME1は北窓絢音が17得点でチームをけん引。荒木彩花はブロックとサーブでチームにリズムを生み出している。GAME2もストレートで会心の勝利をつかむと、POMに選ばれた平山はセミファイナルに向けて「一丸となって最後まで戦いたい」と意気込みを見せた。セミファイナルの舞台はSAGAアリーナ。ホームの声援を追い風に、力の限りを尽くしたい。 ©SV.LEAGUE  昨シーズンの10位から大躍進を遂げたPFU。圧倒的な攻撃力に注目が集まりがちだが、好調の要因はそれだけではない。SAGA久光に勝った第9節のGAME1は、ブロックとレシーブの連携が機能した。リベロの舩田璃々香を軸に泥臭くボールを追い、セッターの松井珠己が抜群のトスワークで個性豊かなアタッカー陣をコントロール。バルデス メリーサはこの試合、チーム最多の18得点を挙げている。  刈谷とのクォーターファイナルは3-1、3-0で連勝。GAME1はミドルブロッカーの横田真未が3本のブロックポイントを含め11得点、タットダオ・ヌクジャンも3本のブロックポイントを含め14得点をたたき出した。大熊紀妙の献身的なプレーも、チームが勢いづく原動力になった。GAME2はバルデスがアタックでチーム最多の19得点。早めに上村杏菜を投入するなど、馬場大拓ヘッドコーチの采配も光った。 「日頃の積み重ねこそが大事。セミファイナルも一戦一戦を全力で戦う」と馬場ヘッドコーチ。PFUの快進撃はもはや偶然の産物ではない。日々の努力が生んだ賜物である。クラブ初の快挙に向けて、前途は極めて明るい。 ■SVリーグ女子 チャンピオンシップ セミファイナル 試合日程・放送情報・配信情報 NECレッドロケッツ川崎 vs 大阪マーヴェラス ▼日時 GAME1:4月17日(金)19時05分~ GAME2:4月18日(土)16時05分~ GAME3:4月19日(日)15時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし) ▼会場 東急ドレッセとどろきアリーナ ▼放送 なし ▼配信 J SPORTSオンデマンド SAGA久光スプリングス vs PFUブルーキャッツ石川かほく ▼日時 GAME1:4月18日(土)14時05分~ GAME2:4月19日(日)14時05分~ GAME3:4月20日(月)19時05分~(どちらかが2勝した場合、GAME3の開催はなし) ▼会場 SAGAアリーナ ▼放送 なし ▼配信 GAME1:J SPORTSオンデマンド、SVリーグFree Live GAME! GAME2:J SPORTSオンデマンド GAME3:J SPORTSオンデマンド

  • きんでんトリニティーブリッツが田畑翔伍と谷口拓万の現役引退を発表

    2026年04月15日 22:06
     15日(水)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のきんでんトリニティーブリッツは、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの田畑翔伍(36)と谷口拓万(25)が現役引退することを発表した。

  • 東京Vが羽富琉偉、柳川大知の引退と中村來太郎、鈴木柊麻の退団を発表

    2026年04月15日 21:42
     14日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の東京ヴェルディは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカーの羽富琉偉(29)とオポジットの柳川大知(35)が現役を引退、アウトサイドヒッターの中村來太郎(21)とリベロの鈴木柊麻(21)が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  現役引退を発表した羽富は茨城県出身で、2020年に千葉ZELVA(現・千葉ドット)のトライアウトに合格し入団。5シーズン在籍した後、2024年に東京Vへ移籍した。在籍2季目となった今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン5試合でベンチ入りした。  同じく現役を引退する柳川は愛知県出身で、愛知教育大学を卒業後、つくばユナイテッドSun GAIAや海外リーグ、サフィルヴァ北海道(現・北海道イエロースターズ)でのプレーを経て、2022年に東京Vへ入団。在籍4季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン2試合でベンチ入りした。  一方、山形県出身の中村は現在、青山学院大学の4年生で、2024年にインターン選手として東京Vへ入団。2025年4月、契約満了によりチームを退団したものの、2025-26シーズンで復帰を果たした。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、316得点を挙げた。  千葉県の鈴木は現在、中央学院大学の4年生。シーズン途中の2026年2月にインターン選手として東京Vへ入団した。今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン11試合でベンチ入りした。  なお、中村と鈴木の2選手はそれぞれ所属の大学に戻るとしている。4選手はクラブを通してコメントしている。 ■羽富琉偉 「バレーボールを引退します。13年前、茨城でボールを追いかけ始めたあの日から、自分の人生はバレーボールと共にありました。そしてありがたいことに、俳優としての活動もさせていただき、『俳優兼バレーボール選手』という形で、多くの方に知っていただく機会も増えました。2年前、東京に来てから、大きな挑戦の日々でした。環境もレベルも上がる中で、何度も壁にぶつかり、正直、逃げ出したくなることもありました。それでも続けてこられたのは、支えてくれた人たちがいたからです。関係者の皆さまへ。ここまで競技を続けられたのは、日々支えてくださった皆さまのおかげです。指導者の方々、チームスタッフ、運営の皆さま、すべての方に心から感謝しています」 「そして、ファンの皆さんへ。どんな時も会場に足を運び、声を届け続けてくれて、本当にありがとうございました。北海道、栃木、千葉等、完全にアウェーの中で、自分に向けてくれた声援や言葉は、今でもはっきり覚えています。正直、何度も心が折れそうになりました。でも、そんな時に聞こえてきた名前を呼ぶ声、試合後にかけてくれた一言、そして手紙やメッセージ--そのすべてが、自分を何度も立ち上がらせてくれました。全試合と言っていいほど足を運んでくれた方。遠くからでも応援し続けてくれた方。言葉にして想いを届けてくれた方。その一つ一つの行動に、どれだけ救われたか分かりません」 「応援は『当たり前』なんかじゃありません。時間も、気持ちも、人生の一部を使って、自分たちに向けてくれていたこと、その重みと尊さを、プレーしながらずっと感じていました。皆さんがいたから、自分はコートに立ち続けることができました。皆さんがいたから、最後までやり切ることができました。心の底から、最大の感謝と敬意を伝えさせてください。本当に、本当にありがとうございました。バレーボールは、自分の人生で一番長く続けたものです。この競技から、勝つ喜びだけじゃなく、人としてどう在るべきかまで教えてもらいました。心から、やってきてよかったと思っています。これからの道はまだ決まっていません。でも、バレーボールに人生をもらった人間として、この競技の新しい価値やエンタメをつくり、未来に繋げていけるように挑戦していきます」 「そして最後に、家族へ。どんな時も一番近くで支え続けてくれて、本当にありがとう。うまくいかない時も、結果が出ない時も、何も言わずに信じて応援してくれたこと、簡単なことじゃなかったと思います。遠く離れても変わらず応援してくれたこと、どんな時でも味方でいてくれたこと、そのすべてが、自分の背中を押し続けてくれました。この13年間は、間違いなく自分一人の力じゃありません。家族がいたから、ここまでやり切ることができました。心から感謝しています。本当にありがとう。13年間、本当にありがとうございました」 ■柳川大知 「いつも応援ありがとうございます。この度、現役を引退することになりました。23歳でVリーグでプレーを始めてから、バレーボールの魅力に取り憑かれているうちに、気づけば13年がたっていました。挑戦や失敗、時にはご迷惑をおかけしながら、バレーボールを通して多くのことを学ばせていただきました。東京ヴェルディバレーボールチームの選手やスタッフのみなさんには本当にお世話になりました。チームは私が在籍した4年間でも着実に成長し、選手がより力を発揮できる環境へと整ってきています。これからもさらに良いチームになれるよう願っています。引退の理由は、家族と過ごす時間をより大切にしたいと思ったからです。いったん一区切りですが、今後も何らかの形でバレーボールに関わりたいと思っています。またどこかでお会いしましょう」 ■中村來太郎 「昨シーズンから合わせて2シーズン、たくさんの応援をしていただきありがとうございました。中々結果が実らず苦しい時期もサポーターやファンの方々の皆様のおかげで最後まで全力でプレーすることができました。また、最年少ながら厳しく言ったり、私のわがままを受け止めてくださったチームメイト・スタッフの方々には本当に感謝しかありません。Vリーグという舞台でプレーできたことは、私にとっての大きな財産です。この素晴らしい経験と環境を恵んでくれたヴェルディ、青学のチームメイト、応援してくださる方々への感謝を糧に、ラスト1年の大学バレーも頑張ります。今後とも東京ヴェルディへの温かいご支援・ご声援の程よろしくお願いします。東京ヴェルディ大好きです。ありがとうございました」 ■鈴木柊麻 「約2ヶ月という短い期間でしたが、たくさんの応援をしてくださり本当にありがとうございました。シーズンの途中からの参戦となりましたが、サポーターやファンの方々、暖かく受け入れてくださったヴェルディの選手、スタッフの皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。Vリーグという舞台でプレーをできたこと、東京ヴェルディの一員としてプレーをできたこと、最後2連勝で終われたことは、私にとって尊いものでした。また、この経験を活かし学生として最後の1年となる大学バレーを全力で頑張りたいと思います。今後も東京ヴェルディへの温かいご支援・ご声援の程よろしくお願いします」 日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。 2025-26シーズンを持ちまして、羽富琉偉選手が引退する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/non2ITVu1B pic.twitter.com/DPYeFEkBm3- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026 日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。 この度、2025-26シーズンを持ちまして、柳川大知選手が引退する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/non2ITVu1B pic.twitter.com/5LvsRQx7dR- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026 日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをインターン選手としてチームに参加いただいた中村來太郎選手がこの度退団する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/WymdrcaTOS pic.twitter.com/OTV9UdeB9f- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026 日頃より東京ヴェルディバレーボールチームへの温かいご声援、誠にありがとうございます。 この度、2025-26シーズンをインターン選手としてチームに参加いただいた鈴木柊麻選手がこの度退団する運びとなりましたので、ご報告いたします。https://t.co/WymdrcaTOS pic.twitter.com/Mtfv9Cm6Gu- 東京ヴェルディバレーボール🏐 (@verdy_volley) April 14, 2026

  • AstemoがL髙𣘺凜、S境紗里奈の現役引退と主将長内美和子のレンタル移籍を発表

    2026年04月15日 19:29
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城はリベロ髙𣘺凜(24)、セッター境紗里奈(28)の現役引退と、アウトサイドヒッター長内美和子(28)のレンタル移籍を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  2025-26シーズンをもって現役を引退する髙𣘺は千葉県出身で、日本女子体育大学を卒業後の2024年にAstemoへ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン25試合でベンチ入りを果たした。  同じく、今シーズン限りでの現役引退を発表した境は青森県出身で、東北福祉大学を卒業後の2020年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。2021-22シーズンにはチームの副キャプテンを務めた。在籍6季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン39試合でベンチ入りを果たした。  一方、東京都出身の長内は文京学院大学女子高校を卒業後、2016年に日立リヴァーレへ入団。2021-22シーズンと2024-25シーズンはチームの副キャプテン、2022-23シーズンと2023-24シーズン、2025-26シーズンはチームのキャプテンを務めた。在籍10季目となる今シーズンはチームの主力として活躍し、リーグ8位(チーム2位)となる総得点695点を挙げた。なお、2019年には日本代表に初選出を果たしている。今回は、韓国Vリーグに所属するIBK企業銀行アルトスへのレンタル移籍が決まった  3選手はクラブを通してコメントしている。 ■髙𣘺凜 「今シーズンをもって引退することを決めました。 これまでたくさんのご支援、ご声援をいただきありがとうございました。リヴァーレに入団してからは悩むことの方が多く、大変なこともありましたが、頑張り続けられたのはいつも応援してくださるファンの皆様のおかげです。2年間という短い間でしたが、このチームでのさまざまな経験を通して、自分自身を成長させることができました。ここまで支えてくださったファンの皆様、スポンサーの皆様、恩師、家族に感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました」 ■境紗里奈 「日頃よりたくさんのご支援、ご声援ありがとうございます。この度6年間所属したリヴァーレを退団、そして引退を決意しました。引退というものは遅かれ早かれ必ずくるものですが、こんな形での引退の報告となりファンの皆さまには申し訳なく思っています。志半ばでの引退となり心残りはありますが、私に関わるすべての方々のおかげでここまで頑張り続けることができました。本当にありがとうございました。そして、ここまで共にプレーしてきた選手、指導してくださったスタッフ、支えてくれた両親には感謝しかありません。リヴァーレが更なる飛躍を遂げるよう、心より祈っております。またどこかで会いましょう!!」 ■長内美和子 「このたび、韓国リーグへ挑戦する決断をいたしました。リヴァーレで過ごした10年間は、嬉しいことも苦しいことも、その一つひとつが私にとってかけがえのない時間であり、経験となって成長につながりました。今回の挑戦は、自分自身をさらに高めるために決断しました。新しい環境で多くのことを学び、成長した姿でまた皆さんの前に立てるように全力で頑張ります。 これからもリヴァーレへの温かいご声援を、どうぞよろしくお願いいたします」  ブリオンヌ・バトラーら5選手の退団に続き、2選手の現役引退と1選手のレンタル移籍を発表したAstemo。来シーズンはチームに大きな変化が起きそうだ。 【お知らせ】 この度、2025-26シーズンをもちまして、髙𣘺 凜 選手が現役引退することになりました。 コメントはコチラ🔻https://t.co/YwAUPtkJrs 在籍中は皆さまからの温かいご声援誠にありがとうございました。… pic.twitter.com/71co6zPVP4- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026 【お知らせ】 この度、2025-26シーズンをもちまして、境 紗里奈 選手が現役引退することになりました。 コメントはコチラ🔻https://t.co/mCMbiWSER9 在籍中は皆さまからの温かいご声援誠にありがとうございました。… pic.twitter.com/UjCJQT6ECw- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026 【お知らせ】 この度、長内 美和子 選手がIBK企業銀行アルトス(韓国)へレンタル移籍をすることになりましたので、お知らせいたします。 コメントはコチラ🔻https://t.co/WnpFMT9zMR 引き続き、長内選手へのご声援をよろしくお願いします!#Astemoリヴァーレ茨城 pic.twitter.com/JwaJEJWxcs- Astemoリヴァーレ茨城 公式 (@Astemo_Rivale) April 15, 2026

  • キューバ出身のバルデス・メリーサが練習生として女子日本代表の合宿に参加

    2026年04月15日 18:25
     15日(水)、公益財団法人日本バレーボール協会(JVA)は、アウトサイドヒッターのバルデス・メリーサ(23)が女子日本代表チームの合宿に練習生として参加することを発表した  キューバ出身のメリーサは古川学園高校へ入学と同時に日本でのプレーをスタート。高校時代からユース女子日本代表の強化合宿に参加するなど将来の女子日本代表入りが期待されていた。高校卒業後はPFUブルーキャッツ(現:PFUブルーキャッツかほく)に入団。2021-22シーズンには、当時のV.LEAGUE DIVISION1 WOMENで最優秀新人賞を獲得した。2024年9月に日本国籍を取得。2024年、2025年にも女子日本代表の強化合宿へ参加しており、今回で3回目の招集となった。  なお、2026年度の女子日本代表は4月27日(月)から5月28日(木)にかけて1回目の国内合宿を行う予定だ。

  • SVライセンスの交付判定結果が発表 継続審議だったヴォレアスには特例で交付

    2026年04月15日 17:45
     公益財団法人SVリーグは15日、2026-27シーズンのSVライセンスの交付第2回の判定結果とリーグ編成について発表した。

  • 大同生命保険が新設されるSV.LEAGUE GROWTHのタイトルパートナーにも就任

    2026年04月15日 17:35
     公益社団法人SVリーグは15日(水)、新設されるSV.LEAGUE GROWTH(SV グロース)のタイトルパートナーとして大同生命保険株式会社と契約することを発表。タイトルパートナー締結会見を実施した。  2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきた。2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用しされる。  SV グロースは、リーグ全体の競争力の源泉となる厚い中間層の構築をめざして、SVリーグの下部リーグとして2026-27シーズンより創設されるリーグだ。  大同生命は2024-25シーズンからSVリーグのタイトルパートナーを務めてきたが、SV グロースのタイトルパートナーも務めることになる。  契約締結にあたり、SVリーグの大河正明チェアマンと大同生命保険の藤田広行代表取締役社長はコメントしている。 ■大河正明チェアマン 「SV.LEAGUE に続き、SV.LEAGUE GROWTH につきましても、大同生命保険株式会社様がタイトルパートナーにご就任いただくこととなりました。大変嬉しく、また心強く思っております。大同生命保険株式会社様とのパートナーシップ締結の意義は、 地域・クラブ・お客様をつなぎ、バレーボールを通じて新たなつながりと価値を生み出していくことと考えております。リーグとしましても、大同生命 SV.LEAGUE GROWTH が加わることで大同生命保険株式会社様との活動領域を一層拡げ、より強く、広く、社会に貢献してまいります。大同生命保険株式会社の皆様、クラブ、そしてファン・お客様が一体となり、バレーボールの力で地域を明るく、元気にしていくことを目指してまいります。これからの取り組みにもどうぞご期待ください」 ■藤田広行代表取締役社長 「2024 年度よりタイトルパートナーを務める SV.LEAGUE に加え、下部リーグ創設の一員としてこの日を迎えられたことを大変嬉しく思います。当社では、地域活性化活動の総称として、『Heart Rally ~つながる心で“まち”に笑顔を~』を掲げ、様々なイベントを通して地域活性化に取り組んでおり、SV.LEAGUE、SV.LEAGUE GROWTH とともに歩み続けてまいります。スポーツには、チームと地域、地域と企業をつなぎ、人々の笑顔を広げる力があると信じています。チームと同じ地域で雇用や経済を支えてきた中小企業がつながり、新たな人の輪が生まれ地域が動き出す。『大同生命 SV.LEAGUE GROWTH』は、そうした地域とのつながりや共創の可能性を全国に届けていく新たなステージとなります。大同生命は、両リーグを一体として応援することで、日本バレーボール界を『点』ではなく『面』で支え、地域社会のさらなる活性化に貢献してまいります」    

  • V三重が林田文弥監督の退任とL相川奏、MB杉本光希の現役引退を発表

    2026年04月15日 17:06
     14日(火)、V.LEAGUE MEN WEST(Vリーグ男子 西地区)のヴィアティン三重は、林田文弥監督(25)の退任とリベロ相川奏(23)、ミドルブロッカー杉本光希(24)の現役引退を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  林田監督は立命館大学を卒業後、2023年にコーチとしてV三重へ入団。2024-25シーズンには、チームのVリーグ男子レギュラーシーズン(RS)西地区優勝に貢献した。2025年、24歳の若さで同チームの監督に就任。今シーズンのV三重はVリーグ男子のRSを21勝7敗の西地区2位で終え、プレーオフに進出。セミファイナルで東地区1位の北海道イエロースターズと対戦するもストレート負けを喫し、年間最終順位は4位となった。今後は地元である広島県に戻り、地域での活動やバレーボールの指導普及に努めるとしている。  一方、2025-26シーズンをもって現役引退する相川は神奈川県出身で、順天堂大学を卒業後の2025年にV三重へ入団。ルーキーイヤーとなる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン16試合でベンチ入りを果たした。  同じく今シーズン限りでの現役引退を発表した杉本は岐阜県出身で、岐阜協立大学を卒業後の2024年にV三重へ入団。在籍2季目となる今シーズンはVリーグ男子のレギュラーシーズン22試合でベンチ入りし、29得点を挙げた。  3名はクラブを通してコメントを発表。また、林田監督の退任についてV三重の中尾聡ゼネラルマネージャーもコメントしている。 ■林田文弥監督 「ヴィアティン三重支えてくださる、スポンサー様、ファミリエ・ファンの皆様、三重県バレーボール協会の皆様いつもチームを支えていただきありがとうございます。発表にもありましたように、今シーズンを持ちまして監督を退任することになりました。振り返ると、このチームに入って3シーズン私にとっては激動の日々でした。コーチとしての経験がない私をコーチとして受け入れていただき最後は監督として、Vリーグという夢の舞台で戦わせていただいたことは自分にとって大きな財産です。また、同年代ではなかなか経験することができない貴重な経験をさせていただいたと感じます」 「社会人になってもバレーボールという競技に本気で熱中できる環境に身を置けたこと、そしてヴィアティン三重を通して、多くの方々と出会えたことは、私のこれからの人生の糧となり、人生を豊かにしてくれる経験になりました。この経験を活かしてこれからもなんらかの形でバレーボールにが携わり続けたいと思います。監督としては、1シーズンと短い期間ではありましたが、監督としてチームを任していただいたフロントの皆様、チームの皆様そして、一緒に戦ってくれた選手の皆様に心から感謝申し上げたいと思います。ありがとうございました」 ■中尾聡ゼネラルマネージャー(林田監督の退任について) 「【Vリーグ最年少監督、若い力で挑戦!】2025-26V.LEAGUE レギュラーラウンド、プレーオフ(セミファイナル)を終え、西地区準優勝、セミファイナル敗退(4位)の結果を残してもらったこと、これまでの指導に感謝致します。林田監督のこれまでの経験と、フレッシュな感覚を取り入れた今シーズン、鳴海主将、井口コーチ、山田アナリストと共に、“若い力”を結集させ、個の力と、ヴィアティンの特徴である『パワーとなるチーム力』を引き出してもらったこと、大変嬉しく、有り難く思います」 「監督就任からリーグ終了まで、1年間の“期間限定監督”で臨んだシーズンでしたが、120%の結果を出してもらいました。退団後は、地元広島県に戻り、地域での活動、バレーボールの指導普及に尽力されるとのこと、今シーズンの監督経験と実績を誇りとして、今後、ご活躍されることを期待致します。コーチ2年、監督1年の在籍に感謝です‼」 ■相川奏 「この度は2025-26シーズンをもちまして、現役を引退することとなりました。1シーズンというとても短い期間でしたが、ファン・ファミリエの皆様の応援のおかげで、バレーボールに尽力することができました。ヴィアティン三重はこの先も更に高みへと成長していくチームだと思っています。これからもヴィアティン三重の応援を是非ともよろしくお願い致します。ありがとうございました」 ■杉本光希 「いつも応援ありがとうございます。今シーズンを持ちまして引退をさせていただきます。2シーズンと短い期間でしたがとても濃く、充実した貴重な経験をさせていただきました。今後も何かしらの形でバレーは続けていこうと思っています。もし会場などで見かけたら、気軽に声をかけてくれると嬉しいです。今後もヴィアティン三重の応援をよろしくお願いします」 【林田監督 退任のお知らせ】 2025-26シーズンを持ちまして、監督の林田文弥が退任することとなりましたのでお知らせいたします。 コーチとして2シーズン、監督として1シーズン、チームの為に尽くしていただきありがとうございました‼️ 詳細はこちら🔻https://t.co/Bvu1a5ocbi#林田文弥 pic.twitter.com/FvXEolw7G3- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026 【相川奏選手 引退のお知らせ】 2025-26シーズンをもちまして、背番号30相川奏選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。 1年という短い期間でしたが、ヴィアティン三重でプレーしてくれてありがとう‼️ 詳細はこちら🔻 https://t.co/DM8yWYiZmo#相川奏 pic.twitter.com/3ySIy3fIAp- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026 【杉本光希選手 引退のお知らせ】 2025-26シーズンをもちまして、背番号32杉本光希選手が引退することとなりましたのでお知らせいたします。 プレーオフで魅せた最高のプレーを、ヴィアティン三重は忘れません‼️ 詳細はこちら🔻https://t.co/so7YYGlafW#杉本光希 pic.twitter.com/ALRvgdBVYl- ヴィアティン三重バレーボール【公式】 (@Veertien_VC) April 14, 2026

  • Astemoがバトラーやメイら主力外国籍選手含む5選手の退団を発表

    2026年04月15日 16:20
     15日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のAstemoリヴァーレ茨城は、2025-26シーズンをもってセッターの雑賀恵斗(24)と倉田朱里(25)、ミドルブロッカーのブリオンヌ・バトラー(27)、アウトサイドヒッターのマッケンジー・メイ(27)と高間来瞳(26)ら5選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。  千葉県出身の雑賀は市立船橋高校を卒業後、2020年に日立リヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍6季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン38試合でベンチ入りし、チームの司令塔として活躍した。  東京都出身の倉田は筑波大学を卒業後、2023年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍3季目となる今シーズンは、SVリーグ女子のレギュラーシーズン28試合でベンチ入りした。  バトラーはアメリカ出身で、同国の代表選手としても活躍。クラブキャリアにおいてはインドネシアやイタリア、ブラジルでプレーした後、2024年にAstemoへ入団した。2024-25シーズンにはSVリーグ女子のトップスパイカー、トップブロッカー、ベストミドルブロッカーを受賞。在籍2季目となる今シーズンもチームの主力として活躍し、トップブロッカーを獲得した。  バトラーと同じくアメリカ代表経験のあるメイはイタリアやポーランドでのプレーを経て、2024年にAstemoへ入団。在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍し、リーグ2位となる総得点936点を挙げた。  愛知県出身の高間は筑波大学を卒業後、2022年に日立Astemoリヴァーレ(現・Astemoリヴァーレ茨城)へ入団。在籍4季目となる今シーズンはチームの副キャプテンを務め、SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは全44試合にベンチ入り。総得点190点を挙げた。  5選手はクラブを通してコメントしている。 ■雑賀恵斗 「この度Astemoリヴァーレ茨城を退団することになりました。 入団から6年間、色々なことを学び、経験させていただきました。これまでの環境を変え、自分自身をさらに成長させたいという思い、そして今の自分の実力がまだまだ足りないと感じ、この決断に至りました。 現状に満足するのではなく、もっと高いレベルを目指して挑戦し続けたいという気持ちが大きくなりました。24歳とまだ若い今だからこそ、自分の可能性を広げるために新しい環境に身を置き、スキルアップしていきたいと考えています。ほぼ毎日を共に過ごしてきた選手のみんな、決して楽しいことばかりではなく、迷惑かけてきたこと、苦しい時間や悩む日々もたくさんありましたが、そのすべてを一緒に乗り越えてきたみんなにはとても感謝していますし、大切な宝物です」 「そして、どんな時も変わらず応援してくださったファンの皆さん、本当にありがとうございました。 試合会場での声援や拍手、かけていただいた言葉の一つひとつが、どんな時も私の力になっていました。最後のホームゲームで皆さんにプレーする姿をお見せすることができなく悔しかったですが、結果が出せない時や苦しい時期でも、変わらず応援し続けてくださったことに、何度も救われました。皆さんの存在があったからこそ、ここまで頑張り続けることができたと心から感じています。この6年間で得た経験と感謝の気持ちを胸に、これからも成長し続けられるよう努力していきます。本当にありがとうございました!」 ■倉田朱里 「今シーズンをもちましてAstemoリヴァーレ茨城を退団することを決意しました。 私はプロバレーボール選手になる夢を叶えるために、ここのステージを目指してきました。チームに入団して3年間という時間の中で、様々な選手、スタッフと出会い、いろんな経験をさせてもらいながら自分のバレーを追求し続けてきました。 今まで人や環境に恵まれすぎていた私が、初めて自分で大きな決断をするきっかけになったのも、ここで出会った人たちからの影響があったからです。 ここで過ごしていく中で、もっと成長したい!もっと自分を磨きたい!という想いが強くなり、自分の夢を次のステップへ進めようと考えるようになり、この決断に至りました。自分で決めた選択を正解にするために、強い覚悟を持ってこの決断をしました」 「そんな私の夢の続きをこれからも応援していただき、背中を押してくれたら嬉しいです。これまで沢山ご声援をいただいたファンの皆さま、また日頃よりチームのためにサポートしていただいた会社やスポンサーの皆様、本当にありがとうございました!この3年間いろんな人たちと出会えたこと何よりも嬉しく思います!これから先もその瞬間を、今を輝ける選手で在り続けられるように精進してまいります!またどこかでお会いしましょう!」 ■ブリオンヌ・バトラー 「Astemoリヴァーレ茨城で作れた思い出全てに感謝の気持ちでいっぱいで、選手スタッフが恋しくなります。去ることはとても悲しいですが、2シーズンリヴァーレでプレイしたことは私自身に多くの幸せをもたらしてくれました。ありがとうございました」 ■マッケンジー・メイ 「2シーズンAstemoリヴァーレ茨城でプレイした後、トルコにて新しいステージに進むことを決断しました。ここで過ごした時間はかけがえのないものです。チーム、スタッフ、そしてファンの皆様との良き多くの思い出を胸に去ることになりました。リヴァーレのユニフォームを着れたことはすごく光栄で、これからもリヴァーレファンです!リヴァーレありがとう!」 ■高間来瞳 「4年間お世話になったこのチームを、退団することに決めました。リヴァーレに入ってすぐは、大学との違いに苦戦しながらも、スタッフのアドバイスやチームメイトが頑張っている姿から多くを学び、心身ともに成長することができました。リリーフサーバーとして出場させていただく試合も多く、ワンプレーに全力を注ぐための準備や、コート外でもチームのために何ができるかを考え行動することの大切さを学びました」 「今シーズンはチャレンジの年でした。うまくいかないことも多い中で、心の支えになったのは、どんなときでも話を聞いてくれたり、練習相手をしてくれたリヴァーレのみんなの存在でした。チームを離れるのは寂しいですが、これからも私らしく何事も明るい気持ちで挑戦し続けていきたいと思います。この4年間、温かく見守ってくださったファンの方々、支えてくださったスポンサーの皆様、出会えたすべての方々に感謝しています。本当にありがとうございました」 この投稿をInstagramで見る Astemoリヴァーレ茨城 公式(@astemo_rivale_ibaraki)がシェアした投稿