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2026年04月15日 17:45
公益財団法人SVリーグは15日、2026-27シーズンのSVライセンスの交付第2回の判定結果とリーグ編成について発表した。 2024-25シーズンに開幕したSV.LEAGUE(SVリーグ)。この2シーズンは男子が10クラブ、女子が14クラブが参加してきたが、2026-27シーズンについては男子が2クラブ増の12クラブ、女子が14クラブを維持したまま東西カンファレンス制(東地区7クラブ、西地区7クラブ)が採用されることが決まっている。 2026-27シーズンからはSVリーグの下部リーグとしてSV.LEAGUE GROWTH(SVG)も新設される状況の中、男子は今シーズンのSVリーグでプレーしている10クラブに加えて、現V.LEAGUEに所属している北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島の12クラブが申請した一方で女子は現SVリーグの14クラブがライセンスを申請した。 そのうち、3月の第1回判定では男子はヴォレアス北海道のみ継続審議。女子は埼玉上尾メディックスと岡山シーガルズの2クラブが継続審議となっていた。 第2回判定の結果、債務超過があることから財務基準を満たしておらず継続審議だったヴォレアスについては、債務超過が解消されたことで、SVライセンスは交付されなかったものの下部リーグのSVGライセンスが交付。来シーズンのSVリーグ男子には12クラブが参加することが決まっているため、SVリーグ参戦を希望するSVGライセンス保有クラブの中からSVライセンスを特例で交付するクラブを1クラブ選ぶことになり、結果としてヴォレアスにSVライセンスが特例交付されている。 女子の埼玉上尾と岡山についてはSVライセンスが交付されたものの、岡山についてはガバナンス体制および内部管理の不備が継続的に認められるということで、ガバナンス改善計画書の提出を5月29日(金)までに求めるということ。計画書が提出されない場合や提出されても内容が実行されない場合などについては、2027-28シーズンのSVライセンスを受理を不備とすることが決まった。 2026-27シーズンのSVリーグ参加クラブは以下の通り。 ▼男子 ヴォレアス北海道 東京グレートベアーズ VC長野トライデンツ 東レアローズ静岡 ジェイテクトSTINGS愛知 ウルフドッグス名古屋 大阪ブルテオン サントリーサンバーズ大阪 日本製鉄堺ブレイザーズ 広島サンダーズ 北海道イエロースターズ フラーゴラッド鹿児島 ▼女子 アランマーレ山形 デンソーエアリービーズ Astemoリヴァーレ茨城 群馬グリーンウイングス 埼玉上尾メディックス NECレッドロケッツ川崎 KUROBEアクアフェアリーズ PFUブルーキャッツ石川かほく クインシーズ刈谷 東レアローズ滋賀 大阪マーヴェラス ヴィクトリーナ姫路 岡山シーガルズ SAGA久光スプリングス
2026年04月21日 15:30
21日(火)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のアルテミス北海道は、一般社団法人ジャパンバレーボールリーグ(JVL)からの制裁及び発表内容に対する当クラブの見解についてクラブ公式サイトで発表した。
2025-26シーズンのVリーグ女子でリーグ最下位ながらリーグ上位の入場者数を記録したアルテミス。2026年1月に北ガスアリーナ札幌46で行われた倉敷アブレイズ戦では2000人以上の入場を記録したことも発表していた。
しかし、JVAはアルテミスのJVL規約第43条に抵触する複数の違反行為を認定。規約で定められた方法(入場券の機器読み取りまたは半券枚数の集計)とは異なる方法で入場者数を算定して報告していたほか、算定根拠が不明確なまま人数を発表。さらに、後日検証を行うための入場券半券を保管しておらず、適切な検証ができない状態を招いていたと指摘し、制裁金100万円の科罰を決定していた。
この件についてアルテミスは、試合運営におけるチケット管理方法がリーグ規定に適合していなかったことによるものであり、規定理解および運用管理体制に不備があったことが原因と説明。北海道民無料招待施策の実施にあたり、当初は紙チケットの発券を伴わない運用を行っていたが、その後運用の見直しを行い、後半戦ではチケットぴあを活用したチケット発券および入場管理へと変更した。しかし、リーグ規定への適合が不十分であったということだ。
アルテミスは再発防止に向けて、リーグ規定の再確認および社内周知の徹底やチケット発券および入場管理の運用ルールの明確化と統一、試合運営における事前チェック体制の構築(リーグとの事前確認を含む)の取り組みを徹底していくと発表している。
一方で、JVLからは「クラブが発表した入場者数と推計される入場者数の乖離が著しく、複数の試合において実数の200%以上が報告されていた」との指摘もあったが、その点については外部専門家の助言も踏まえながら事実関係の確認を進めているということ。アルテミスとしては一部の記述について認識と異なる点があると考えており、慎重に精査を行っているという。
その上で「今後はコンプライアンスおよびガバナンスの強化を図り、信頼回復に全力で取り組む」としている。
2026年04月21日 14:25
V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のヴィアティン三重は、道の駅津かわげの10周年イベントにミドルブロッカーの小野円来とマスコットのヴィアくんが登場することをクラブ公式SNSで発表した。
三重県津市にある道の駅津かわげは24日をもって10周年を迎える。イベントは24日(金)~25日(土)にかけて行われ、両日それぞれ10:15から産直野菜が100円で販売されたり、ガラポン抽選会などが予定されている。
津市の逸品商品や三重のお土産を取り揃え、店内では10にちなんだお得な商品を多数販売するそうだ。小野とヴィアくんは24日9:30~12:00に出演を予定している。
小野は山梨学院大学を卒業後、2023年に千葉エンゼルクロスに入団。2024 年にV三重に加入し、今シーズンが在籍2年目となる。
🧑✈️ヴィア女イベント情報🧑✈️
道の駅津かわげ開駅10周年イベントに、小野円来選手とヴィアくんが登場します🌟
🗓️4/24(金) 9:30~12:00
🛣️道の駅かわげhttps://t.co/1oqHrYzt0j
皆様のお越しをお待ちしています🎶#ヴィアティン三重#ヴィアティン三重女子バレーボール pic.twitter.com/JEWvkLsgrs- ヴィアティン三重女子バレーボール【公式】 (@Veertien_LVC) April 20, 2026
2026年04月21日 14:15
17日(金)、アイシンティルマーレ碧南がファンフェス(感謝祭)を5月23日(土)に碧南市臨海体育館に開催することをクラブ公式サイトで発表した。
開催日は23日13:00からで、ファンクラブのFCプラチナ会員が11:30から、ゴールド会員が11:40から、ブルー会員が11:50から、レギュラー会員と一般(非会員)が12:00から入場開始となっている。
チケット販売について、FC会員は無料参加クーポンを10日(金)~22日(水)の間にFCアプリから申し込むことができる。先行販売は、FCのプラチナ・ゴールド・ブルー・レギュラー会員を対象に28日(火)~5月22日(金)まで、一般販売はFC全会員と一般(非会員)を対象に30日(木)~5月22日(金)までの販売を行う。チケットはローチケ(ロードンチケット)から予約・支払いができる。
感謝祭では選手と一緒にアクティビティを行うイベントや、限定グッズの販売などが行われ、試合では見られない選手の姿も見ることができる。誰でも参加ができるこのイベントに足を運んでみるのはいかがだろうか。
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ファンフェス2025-26(感謝祭)
開催決定!!🏐
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日頃のファンの皆様からの声援に対し、選手・スタッフより感謝の気持ちをお伝えするイベント“ファンフェス2025-26”(感謝祭)の開催が決定しました!詳細は画像をご覧ください。 pic.twitter.com/YxIUCz00S4- アイシンティルマーレ碧南 (@tealmare_aisin) April 17, 2026
2026年04月21日 14:05
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の岡山シーガルズが、5月2日(土)~4日(月・祝)に開催する「ゴールデンフェスタ岡山2026」で、岡山のブース出展が決定したことをクラブ公式SNSで発表した。
2026年04月21日 13:55
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の日本製鉄堺ブレイザーズが取り組むSDGsプロジェクト「Blazers Smile Action」に賛同した株式会社ヴォイスの協力のもと、大阪府泉大津市内の小学校現場で使用するスマイルボール、中学校現場で使用するバレーボールを泉大津市教育委員会に寄贈したことをクラブ公式サイトで発表した。
日鉄堺BZが取り組む社会貢献プロジェクト「Blazers Smile Action」とは「ホームタウンと、子どもたちの笑顔の為に」を活動理念に、ホームタウンを笑顔で溢れる街にするためのアクションで、これを実現するため日鉄堺BZはSDGsを対象とした施策に取り組んでいる。これまでボールを寄贈する他、ビブスやデジタルタイマーを大阪府の小・中学校に寄贈している。
ヴォイスは2025年4月から「Blazers Smile Action」をサポートする企業として活動していて、今回の寄贈に関して泉大津市教育委員会よりヴォイスへ感謝状が贈呈されている。
今回は寄贈主がヴォイスとなって、泉大津市内の小学校全8校に小学生用スマイルボールを72球、同市内の中学校全3校に中学校用バレーボール27球が寄贈された。
ヴォイスの中谷正人代表取締役は今回の寄贈についてコメントしている。
「こちらのボールを使って頂き、スポーツの楽しさを感じ、貴重で充実した学生生活を送って頂ければ幸です。中間と共に汗をかき 一つの目標に向かい力を合わせた経験が皆さんの未来に少しでもお役に立てる事を願っております」
☺️BLAZERS Smile Actionのご報告☺️
社会貢献プロジェクト『Blazers Smile Action』の取り組みとして株式会社ヴォイス様(大阪府大阪市、代表取締役社長:中谷… pic.twitter.com/VlLwL0JFC9- 日本製鉄堺ブレイザーズ (@sakaiblazers) April 20, 2026
2026年04月21日 13:45
20日(月)、早稲田大学戸山キャンパスの早稲田アリーナで6月7日(日)に行われる第90回早慶バレーボール定期戦において、来場者参加型のランキング企画が実施されることが発表された。大会公式インスタグラムが伝えている。
同企画は、来場者の投票によってランキングが決定するもので、投票項目は「いちばん早稲田らしい人」「生まれ変わったらなりたい早稲田部員」「いちばん慶應らしい人」「生まれ変わったらなりたい慶應部員」の4項目。結果は当日配布されるパンフレット内で発表される予定となっている。
投票は大会公式アカウントのストーリーズハイライトから受け付けている。
2026年04月21日 13:34
20日(月)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のブレス浜松は2026-27シーズンの監督に辻智之氏が就任することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのVリーグ女子を5位で終えたブレス浜松。来シーズンは新設されるSV.LEAGUE GROWTHで戦うことが決まっている中、7シーズンにわたって指揮してきた濱田義弘監督の退任が決まっていた。
新監督の辻氏は千葉県出身で、強豪の習志野高校、順天堂大学を卒業後、株式会社日本電機ホームエレクトニクス(NEC HE)でプレー。その後、女子日本代表などのコーチをはじめ、株式会社日立ディスプレイズ茂原アルカスや増穂商業高校女子バレーボール部などで監督歴を持っている。
新監督就任のお知らせ //
この度、2026-27シーズンより、ブレス浜松の監督を、#辻智之 氏が務める予定になりましたことをご報告させていただきます。
詳しくはこちら💁♀️https://t.co/IxhNt3Llkk#ブレス浜松 #バレーボール pic.twitter.com/49RlO8NyaK- ブレス浜松 (@breathhamamatsu) April 20, 2026
2026年04月20日 21:33
大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)チャンピオンシップのセミファイナルが行われ、ファイナルの対戦カードが決まった。
2026年04月20日 19:40
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、5月2日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館で行われる、2025-26チャンピオンシップ クォーターファイナルのジェイテクトSTINGS愛知戦GAME2のライブビューイングを開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
SVリーグ男子のレギュラーシーズンを6位で終えた東京GB。セミファイナル進出をかけてレギュラーシーズン3位のSTINGS愛知とアウェーで対戦する。
その試合のGAME2のライブビューイングが109シネマズ木場で実施され、東京GBアリーナMCの杉田芳尚さんとカオリ・ゴンザレスさんが来場予定。試合映像の上映とともに、会場を盛り上げる演出が行われる。
試合開始は16:05で、イベント実施場所の開場は15:45を予定。チケットはエグゼクティブシート7500円、一般席6500円で、23日(木)0時から109シネマズ木場公式ホームページより先着での販売となる。
また、来場者にはハリセンの配布も予定されており、現地に足を運べない人も一緒に盛り上がれるイベントとなっている。
2026年04月20日 19:28
20日(月)、V LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズはミドルブロッカーの岩崎航佑(26)の退団を発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
岩崎は北海道出身で、仙台大学を卒業後の2021年にサフィルヴァ北海道(現・北海道YS)に内定。2024-25シーズンから副キャプテンを務めるなど、長年に渡りチームを支えた。今季はVリーグ男子東地区のレギュラーシーズンで25試合にベンチ入りを果たし、22得点をあげた。
岩崎はチームを通してコメントを発表している。
「この度、北海道イエロースターズを退団することになりました。北海道イエロースターズでの時間は自分にとってすごく充実したもので、このチームで得たものは大きく、選手としても人としても成長できました。選手、スタッフ、スポンサー様、イエファミの皆さんとここまで一緒に戦えて幸せでした。次のステージでもここで得られたものを活かして自分らしく頑張ろうと思います。今までたくさんの応援ありがとうございました。引き続き北海道イエロースターズのことはもちろん、岩崎航佑の応援よろしくお願いします」
【退団選手のお知らせ】
2025-26シーズンをもちまして、岩崎航佑選手が退団することとなりました。
これまでチームの一員として多くのご声援をいただきましたこと、心より御礼申し上げます。
岩崎選手からのコメントはこちらhttps://t.co/W6OJfgDLUM#北海道イエロースターズ #イエスタ pic.twitter.com/eDKJN5VqPf- 北海道イエロースターズ【公式】 (@yellowstars_vb) April 20, 2026
2026年04月20日 18:55
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)の埼玉上尾メディックスは、29日(水・祝)に「2025-26シーズン報告会」を開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
今シーズンのSVリーグ女子レギュラーシーズンで8位という成績を残し、ギリギリでチャンピオンシップへと進出した埼玉上尾。チャンピオンシップではNECレッドロケッツ川崎に敗れ、年間最終順位も8位だった。
このイベントは、2025-26シーズンの報告と応援への感謝を目的に実施されるもので、代表取締役や監督、選手が登壇予定。フォトセッションや質問コーナーのほか、じゃんけん大会など来場者参加型の企画も行われる。
時間は14:00~15:00までを予定。会場はイオンモール上尾の1階サウスコートとなっている。また、終了後には一部選手が参加する企画も予定されている。
/#埼玉上尾メディックス
イオンモール上尾にて2025-26シーズン報告会を開催🌟
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埼玉上尾メディックスがイオンモール上尾にて
2025-26シーズン報告会を開催いたします!
第1部ではシーズン報告会、第2部では
選手への質問コーナーやプレゼント企画の
じゃんけん大会と来場者参加型の… pic.twitter.com/LxYvYf3XUs- 埼玉上尾メディックス (@Saitama_AMG) April 20, 2026
2026年04月20日 18:33
アメリカのプロバレーボールリーグであるLeague One Volleyball(LOVB)のプレーオフ決勝の2ndレグが19 日(日)に行われ、リベロ(L)の井上琴絵が所属するオースティンと、L小島満菜美が所属するソルトレイクが対戦した。
2026年04月20日 18:22
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズがリベロの谷口渉(29)とアウトサイドヒッター(OH)のアレックス・フェレイラ(34)が退団することを発表した。
谷口は中央大学を卒業後、2019年に当時OHとして前身のFC東京に入団した。2023年にセリエAのパドヴァへのレンタル移籍、2024年にギリシャのアオンズ・ミロンへの移籍を経て、2025年に東京GBへ復帰すると、今季SVリーグ男子レギュラーシーズンでは20試合にベンチ入りしていた。
フェレイラはポルトガル出身で、セリエAのトレンティーノやヴェローナ、トルコや韓国、ポーランドでもプレーの経験を持つ。身長202cm、最高到達点361㎝と高さを活かしたプレーが持ち味の選手で、今季SVリーグ男子レギュラーシーズンでは42試合にベンチ入りを果たし、120得点をあげている。
東京GBはレギュラーシーズンを6位で終え、5月1日(金)より、チャンピオンシップのクォーターファイナルでジェイテクトSTINGS愛知と対戦する。
2選手はクラブを通してコメントを発表している。
■谷口渉
「いつも温かい応援を本当にありがとうございます。この度、新たな環境へ挑戦する決断をしました。海外でプレーをする貴重な機会を与えていただき、今回の挑戦も快く送り出してくれるクラブにも心から感謝しています。海外から帰ってきて今季このクラブでプレーする中で、改めて素晴らしい環境の中でバレーボールをさせていただいていることを実感しました。また、常にリルベアのみなさんの応援が大きな力になりました。グレベアで得た経験と感謝を胸に、次のステージでも自分らしく全力で挑み続けます。本当にありがとうございました。Vamos!!」
■アレックス・フェレイラ
「これまで変わらず応援してくださったファンのみなさま、本当にありがとうございました。みなさんの熱い声援やサポートの一つひとつが、自分にとって大きな力になっていました。このクラブでプレーできたことをとても誇りに思いますし、ここでの経験や思い出はこれからもずっと大切にしていきます。お別れは寂しいですが、感謝の気持ちを胸に次のステージへ進みます。ありがとうございます!!」
【退団選手のお知らせ】
2025-26シーズンをもって
No.5 谷口渉選手が退団することとなりましたので、お知らせいたします。
本人コメントは下記よりご確認ください。https://t.co/LACOaDHQKb
チャンピオンシップもチーム一丸となり、戦ってまいります。… pic.twitter.com/qt5uTkYZ3q- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) April 20, 2026
【退団選手のお知らせ】
2025-26シーズンをもって
No.6 アレックス・フェレイラ選手が退団することとなりましたので、お知らせいたします。
本人コメントは下記よりご確認ください。https://t.co/iBfA7PqHlB
チャンピオンシップもチーム一丸となり、戦ってまいります。… pic.twitter.com/N9cmp0nuP3- 東京グレートベアーズ (@greatbears_vb) April 20, 2026
2026年04月20日 14:48
16日(木)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のカノアラウレアーズ福岡は、SV.LEAGUE GROWTH(SVG)参入・新章始動記者会見を行った。
会見には株式会社カノア代表取締役の中村恭輔氏、カノアのヘッドコーチ高松卓矢氏、選手の山根茉唯加が登壇し、2025-26シーズンの報告、SVG参入の報告と共に、新ロゴとエンブレム、チームカラーを発表した。
SVGという新たな舞台への挑戦にあたり、クラブの象徴であるロゴおよびエンブレムがこれまでのデザインから刷新。「『女神』たちの存在感と堅固な精神、静寂から生まれる力強さが勝利へと導く」というコンセプトをもとに完成した。新デザインには、チームとサポーター、カノアに関わる全ての方に一体感を導くものとなるようにという願いが込められている。
またカラーは「誇り高きブラック・無垢な情熱のホワイト・希望のエメラルドブルー」。ロゴに宿る3 つの色彩は、ハワイの女神が司る自然のエネルギーと、チームの「気高く無垢な強さ」を象徴している。なお、カノアの下部組織である「カノアウル福岡」と「U15」については、旧ロゴ・エンブレムでの活動を続けていくとしている。
今季のVリーグ女子を年間最終順位3位で終えたカノア。新しく始まるSVGではどんな活躍を見せるか期待したい。
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📢カノア新章始動のお知らせ📢
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いつもカノアラウレアーズ福岡を応援いただきありがとうございます。
この度、SVG参入に伴い新ロゴ・新エンブレム、チームカラーの方を刷新、発表いたしましたことを、ご報告いたします。
HP及びその他SNS等の更新につきましては随時行ってまいります。… pic.twitter.com/LrHibW100L- カノアラウレアーズ福岡 (@kanoa_fukuoka) April 17, 2026
2026年04月20日 14:00
17日(金)、V.LEAGUE WOMEN(Vリーグ女子)のリガーレ仙台は、オポジットの加藤彩夏(31)とリベロの田島梨絵(25)の退団、田中千代美監督の退任をクラブ公式サイトで発表した。
今シーズンのVリーグ女子を10勝18敗の年間最終順位8位で終えた仙台。来シーズンはSV.LEAGUE GROWTH(SVグロース)に参戦することが決まっている。
退団が決まった加藤は下北沢成徳高校、松蔭大学を卒業後、ブレス浜松に入団。その後、2021年に仙台に入団すると、2024-25シーズンからはチームのキャプテンを務め、今シーズンはVリーグ女子26試合でベンチ入りし、86点を獲得した。
田島は誠信高校、中京大学を経て、2023年に仙台に入団。今季はVリーグ女子28試合でベンチ入りしていた。
田中氏は1990年に現役を引退。1992年より実業団チームの監督を経て、2024年に仙台の監督に就任していた。
3名はクラブを通じてコメントしている。
■加藤彩夏
「今シーズンをもって、リガーレ仙台を退団することを決断しました。このタイミングでのご報告となってしまったこと、大変申し訳ございません。ただ、悩みに悩んだ末の決断ですのでご理解いただけますと幸いです。私は周りの方々に恵まれ、ここには書ききれないほど多くの方々から温かいご支援や応援を頂きました。その優しさで溢れている中でプレーすることができて本当に幸せでしたしとても感謝しております。また、現在のスタッフや選手への感謝はもちろんですが、移籍選手として受け入れてくださったおかげで今の私があるので、入団当時のスタッフや選手にも感謝を伝えたいです。今後の人生がどうなるか私にもわかりませんが、自分の直感と人との繋がりを大切にして過ごしていきます!本当にありがとうございました!」
■田島梨絵
「この度リガーレ仙台を退団することを決断しました。これまでどんな時も温かく、そして熱い応援で背中を押してくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。リガーレ仙台で過ごした3年間は、たくさんの経験と学びを得ることができ、選手としても人としても大きく成長できた時間でした。これからもここで得たすべてを胸に、さらなる成長を目指して精進してまいります。これからも応援していただけたら嬉しいです。本当にありがとうございました!」
■田中千代美監督
「4月30日をもってリガーレ仙台の監督を退任いたすことになりました。いつも温かく力強い応援を届けてくださったファンの皆さま、支えてくださった関係各社の皆さま、そして仙台市の皆さまに心から感謝いたします。2026-27シーズンのリガーレ仙台は、SVGという新たなステージでの挑戦へ踏み出します。これからのリガーレ仙台がさらに大きく飛躍し、仙台の街とともに輝き続けることを心から願っております。これまで本当にありがとうございました」