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2026年04月20日 19:40
20日(月)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の東京グレートベアーズは、5月2日(土)に岡崎中央総合公園総合体育館で行われる、2025-26チャンピオンシップ クォーターファイナルのジェイテクトSTINGS愛知戦GAME2のライブビューイングを開催することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。 SVリーグ男子のレギュラーシーズンを6位で終えた東京GB。セミファイナル進出をかけてレギュラーシーズン3位のSTINGS愛知とアウェーで対戦する。 その試合のGAME2のライブビューイングが109シネマズ木場で実施され、東京GBアリーナMCの杉田芳尚さんとカオリ・ゴンザレスさんが来場予定。試合映像の上映とともに、会場を盛り上げる演出が行われる。 試合開始は16:05で、イベント実施場所の開場は15:45を予定。チケットはエグゼクティブシート7500円、一般席6500円で、23日(木)0時から109シネマズ木場公式ホームページより先着での販売となる。 また、来場者にはハリセンの配布も予定されており、現地に足を運べない人も一緒に盛り上がれるイベントとなっている。
2026年04月24日 14:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)サントリーサンバーズ大阪は24日、アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)とデアルマスアライン(25)、リベロの小川智大(29)と藤中颯志(26)の4選手が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
SVリーグ男子初代王者のサントリー。さらに2025年に日本代表セッターの関田誠大や小川を獲得すると今シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンでも優勝を果たし、2連覇に向けて歩みを進めている。
すでに大エースのドミトリー・ムセルスキー(37)が今シーズン限りでの現役引退を発表している中、主力を含む4選手の退団が決まった。
2024年にモンツァ(イタリア)から加入し、今シーズンのキャプテンを務めてきた髙橋は、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入り。アタック決定率、サーブ効果率、サーブレシーブ成功率でいずれも高い水準を記録した。
デアルマスアラインは都城東高校から2020年にサントリーに加入。今シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン40試合にベンチ入りしたものの、チームの厚い選手層に阻まれ出場セット数は68にとどまっていた。
リベロの小川は2025年にジェイテクトSTINGS愛知からサントリーに加入。新天地でも日本代表リベロの実力を発揮し、SVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入りしていた。
2022年にVC長野トライデンツからサントリーに加入した藤中は、今シーズンは小川の控えという立ち位置ではあったものの、時には同時に出場するなどSVリーグ男子のレギュラーシーズン全44試合にベンチ入りしていた
退団が決まった4選手はそれぞれクラブを通じてコメントしている。
■髙橋藍
「サンバーズでプレーできたこの2年は今後にも繋がる大きな経験にしていきたいと思います。そして沢山の方々に支えてもらえた2年間でした。皆さんの支えがあって今の自分がいます。これからも皆さんにさらに素晴らしい景色を見せられるよう頑張ります。本当にありがとうございました」
■デアルマスアライン
「このたび、サントリーサンバーズ大阪 を退団することになりました。6シーズンという長い期間、チーム関係者の皆さま、そしていつも温かい応援をしてくださったファンの皆さまに心から感謝しています。このチームで過ごした時間は、私にとって大切な財産です。ここで得た経験をこれからのバレーボール人生に活かし、今後も努力を続けていきたいと思います。本当にありがとうございました」
■小川智大
「今シーズンでサントリーサンバーズ大阪を退団します。本当にレベルの高い強いチームだったと思います。それをファイナルで証明します。サントリーサンバーズ大阪を応援してくださるスポンサーの皆様、ファンの皆様、関係者の皆様ありがとうございました!いつも皆様の声援が僕のプレーの力となります。選手、スタッフ、環境、全てが素晴らしいチームでした。ありがとうございました!」
■藤中颯志
「いつもご声援ありがとうございます。私はこのチームに4シーズン在籍し、多くの方々の支えもあり、色々な経験をすることが出来ました。本当にありがとうございました。皆さんの前で笑顔でプレーし続けたいという思いもあり、この決断に至りました。チームは離れますが、今後もバレーボールは続けていきます。今シーズンのチャンピオンシップ、そして来シーズンも引き続き熱いご声援をよろしくお願いいたします」
2026年04月24日 13:45
サントリーサンバーズ大阪は24日、4選手とオリビエ・キャットヘッドコーチの2026-27シーズンの契約を更新したことを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の初代王者サントリー。2年目の今シーズンもレギュラーシーズン優勝を果たし、2連覇に向けて歩みを進めている。
すでに大黒柱であるドミトリー・ムセルスキー(37)の今シーズン限りでの引退が発表されている中、サントリーは2024年からチームを指揮しているキャットヘッドコーチとの契約更新を発表した。
また、セッターの関田誠大(32)と下川諒(26)、ミドルブロッカーの小野寺太志(30)、アウトサイドヒッターのイゴール・クリュカ(30)との契約も更新している。
2025年にジェイテクトSTINGS愛知からサントリーに加入した関田は、早速定位置を確保するとSVリーグ男子44試合にベンチ入り。正確無比なトスでチームのレギュラーシーズン優勝に貢献した。
2024年からサントリーでプレーしている下川は、関田の控えという立ち位置ではあるものの、SVリーグ男子44試合にベンチ入りしていた。
2023年からサントリーでプレーしている小野寺はSVリーグ男子42試合にベンチ入り。アタック決定率56.6%と非常に高い数字を残している。
関田と同じく2025年にサントリーに加入したクリュカは1年目からSVリーグに適応。サーブ効果率、アタック決定率で高い数字を残し、主力として活躍した。
4選手とキャットHCはクラブを通じてコメントしている。
■関田誠大
「いつもご声援ありがとうございます。来シーズンもサントリーサンバーズ大阪でプレーすることになりました。
さらに成長できるようにチームメイトと切磋琢磨しながら頑張っていきます。よろしくお願いします」
■下川諒
「2026-27シーズンもサンバーズの一員としてプレーすることになりました。引き続き沢山のご声援よろしくお願いします!」
■小野寺太志
「新しいシーズンもサンバーズの一員として戦える事をとても嬉しく思います!来シーズンも『強いサンバーズ』をファンの皆さんにお見せできるように、自分の強みを試合で発揮します!『SVリーグ優勝』、『世界一のクラブ』を目指して一緒に戦いましょう!」
■イゴール・クリュカ
「I will continue to play for the Suntory next season.I’m very happy about this.(来シーズンもサントリーでプレーし続けます。本当にうれしく思います)」
■オリビエ・キャットHC
「サントリーサンバーズ大阪の一員として活動できていることを誇りに思いますし、とても嬉しく思います。これからもさらに多くのタイトル獲得に向けて努力し続けます」
2026年04月24日 13:30
24日(金)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)の大阪ブルテオンは、2025-26シーズンをもって元日本代表オポジットの清水邦広(39)が現役を引退することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
福井県出身の清水は福井工業大学附属福井高校を卒業後、2005年に東海大学へ進学。大学在学中の2007年に日本代表へ初選出された。その後は長きにわたり日本代表のエースとして活躍し、2008年の北京オリンピックと2021年の東京オリンピックに出場。2009年と2015年のアジア選手権ではチームの金メダル獲得に貢献し、2015年大会はMVPに輝いている。2021年に代表を引退していた。
また、クラブキャリアでは大学卒業後の2009年にパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)へ入団。以降はリーグや天皇杯、黒鷲旗でチームを優勝に導き、MVPやベスト6など数々の賞を手にした。ケガの影響もあり2023-24シーズン以降は試合での出場機会を減らしたものの、レジェンドとしてチームを率いている。
なお、5月に行われるSVリーグ男子チャンピオンシップセミファイナルの最終戦後と大阪Bのファンクラブ感謝祭で引退セレモニーの実施が予定されている。
清水はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンをもって、現役を引退する決断をしました。今年で40歳。10歳から始めたバレーボールとともに、約30年間、コートの上で走り続けてきました。パナソニック パンサーズ、そして大阪ブルテオン。このチームで過ごした時間は、自分の人生そのものであり、何よりの誇りです。ここまで続けてこられたのは、一番近くで支えてくれた家族、子どもたち、ともに戦ってきたチームメイト、スタッフの皆さん、そして、どんな時も変わらず応援し続けてくださった皆さんのおかげです。苦しい時、思うようにいかない時も、皆さんの声に何度も何度も背中を押してもらいました。本当に感謝しています」
「ここ数年は、膝の状態が決して良いとは言えず、思うようにプレーできない時間も増えていきました。後輩たちには迷惑をかけてしまったと思っています。それでも、このチームで、この仲間と戦えた日々、そしてコートから見た景色は、何にも代えられない一生の財産です。『勝ちたい』『もっと上手くなりたい』その気持ちだけは、最後まで変わることはありませんでした」
「そして、大阪ブルテオンはこれからも前に進み続けます。選手たちは、結果を出すために、家族との時間や自分自身を削りながら、日々本気で戦っています。その姿をこれからも支えていただけたら嬉しいです。皆さんの応援が、確実に力になります。頼もしい後輩たちがいます。これからも最高で最強のチームを築いてくれると信じています。引き続き大阪ブルテオンへの熱い応援を、よろしくお願いします。30年間、夢のような景色を見せていただき、本当に、本当にありがとうございました。バレーボールを愛する全ての皆さまへ、心からの感謝を込めて」
2026年04月24日 13:10
大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)サントリーサンバーズ大阪は24日、日本代表アウトサイドヒッターの髙橋藍(24)が2025-26シーズン限りで退団することを発表した。
2026年04月23日 22:40
23日(木)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の埼玉アザレアは、2025-26シーズンをもってリベロの矢島大輝(23)、アウトサイドヒッターの田中涼(26)、ミドルブロッカーの渡邉龍也(25)、オポジットの小松一哉(28)ら4選手が契約満了に伴い、チームを退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
東京都出身の矢島は日本体育大学を卒業後、2025年に埼玉へ入団。ルーキーイヤーの今シーズンはVリーグ男子17試合にベンチ入りしていた。
埼玉県出身の田中は中央学院大学を卒業後の2022年に埼玉へ入団。在籍4季目の今シーズンはVリーグ男子25試合にベンチ入りし160得点を挙げていた。
香川県出身の渡邉は東京学芸大学を卒業後、2023年に北海道イエロースターズへ入団。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンは、Vリーグ男子のレギュラーシーズン全28試合でベンチ入り。多くの試合に出場し、168得点を挙げた。
秋田県出身の小松は明治大学を卒業後、東京ヴェルディやVC秋田(現・スカイロケッツ秋田)でプレー。2024年に埼玉に加入すると、在籍2季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍。総得点ランキングでは483点を記録し、リーグ5位にランクインしていた。
2025-26シーズンをもちまして、
背番号9番 矢島大輝 選手
背番号 12番 田中涼 選手
背番号 14番 渡邉龍也 選手
背番号 22番 小松一哉 選手
の4名が契約満了に伴い、チームを退団することとなりました。
それぞれの新しいステージでの挑戦を、
チーム一同、全力で応援しています! pic.twitter.com/2p4gkKUSAb- 埼玉AZALEA【公式】 (@saitamaazalea) April 23, 2026
2026年04月23日 22:30
22日(水)、アルゼンチンバレーボール連盟(FEVA)は、男子アルゼンチン代表のバレーボールネーションズリーグ(VNL)2026のメンバーを発表した。
FIVB世界ランキング8位のアルゼンチンはオラシオ・ディレオ新監督のもと、6月3日(水)から開幕するVNL2026に挑む。なお、2025年はVNLを13位、世界選手権大会(世界バレー)を9位という結果で終えている。
今回招集されたのは28選手。キャプテンを務めるのは、セリエAのペルージャで男子日本代表の石川祐希とチームメイトのアグスティン・ロセルだ。そのほか、東京グレートベアーズに所属しているアウトサイドヒッター(OH)のルチアーノ・ヴィセンティンや、昨シーズンに日本製鉄堺ブレイザーズでプレーしたOHルチアーノ・パロンスキーらも名を連ねている。
アルゼンチン代予選ラウンドの第1週をブラジルで、第2週をポーランドで、第3週を日本の大阪府で戦う。初戦は6月11日(木)に行われる男子セルビア代表戦だ。
■男子アルゼンチン代表 バレーボールネーションズリーグ2026 ロスター
▼アウトサイドヒッター
ルチアーノ・パロンスキー
ルチアーノ・ヴィセンティン
ヤン・マルティネス
イグナシオ・ルエンガス
マヌエル・アルモア
トマス・ロペス
ルーカス・コンデ
ファウスト・ディアス
フェデリコ・デボニス
▼ミドルブロッカー
アグスティン・ロセル
マルティン・ラモス
ニコラス・ゼルバ
ホアキン・ガジェゴ
イマノル・サラザール
グスタボ・マシエル
▼セッター
ルチアーノ・デ・セッコ
マティアス・サンチェス
マティアス・ヒラウド
フェデリコ・アルキス
ネウエン・ダヴェルサ
▼オポジット
パブロ・クカルツェフ
ヘルマン・ゴメス
パブロ・デニス
マウロ・ゲイ
▼リベロ
フランコ・マッシミーノ
サンティアゴ・アロヨ
フェデリコ・トルッコ
マヌエル・アルブレヒト
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2026年04月23日 22:20
22日(水)、公益社団法人SVリーグ(SVL)は、26日(日)~30日(木)に開催されるAVC女子チャンピオンズリーグ(ACL)2026に、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)を代表してNECレッドロケッツ川崎が出場することを発表した。
アジア各国のチャンピオン8クラブによるトーナメント戦で行われ、上位2チームに世界クラブ選手権への出場権が与えられるACL。2026年大会は当初韓国で開催予定だった中、アジアバレーボール連盟が開催地をタイのバンコクへと変更している。
日本のSVリーグ女子からは、2024-25シーズン女王である大阪マーヴェラスが参加権利を保有していたものの、ACLが2025-26シーズンのSVリーグチャンピオンシップファイナルの日程と被っており、大阪MVのファイナル出場が決まったことから、日本からは代替派遣候補クラブの1つであるNEC川崎の出場が決まった。
なお、代替派遣候補クラブについてはSVLと各クラブが協議し、昨シーズンの年間順位上位4クラブの内、ファイナルに進出しなかった場合に出場を希望するクラブのうち前シーズン上位のクラブと決めていた。
NEC川崎は27日(月)17:00に行われる初戦で、地元タイのハルドット・チョンブリーと対戦する。
なお、ACL2026の男女全試合はJ SPORTSオンデマンドにてLIVE配信される。
2026年04月23日 22:10
21日(火)、V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)のレーヴィス栃木は、アウトサイドヒッターの笠利真吾(29)がシンガポールのJRTバレーボールクラブへ期限付き移籍することを発表した。
2026年04月23日 22:00
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、2025-26シーズンをもって川村慎二監督(47)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
川村監督はパナソニックパンサーズ(現・大阪ブルテオン)で現役生活を終えた後、2014-15シーズンから6年にわたり同チームの監督を務めた。2022-23シーズンにVC長野の監督に就任すると、今シーズンは開幕2連勝と好スタートを切ったがその後は苦しみ、シーズン途中の2月から休養していた。なお、川村監督の休養中は古田博幸コーチが監督代行を務めていた。
川村監督の退団に際し、クラブがコメントしている。
「川村監督には、これまで2022年より4シーズンにわたりチームの指揮を執り、日々のトレーニングや試合を通じてクラブの成長に大きく貢献していただきました。常に高いプロ意識を持ち、選手一人ひとりと真摯に向き合いながら、チームの基盤づくりに尽力してくださったことに、クラブとして心より感謝申し上げます。また、厳しい状況においても責任ある姿勢でチームを導き続け、その姿勢は選手・スタッフにとって大きな支えとなりました。川村監督が残してくださった経験や価値観は、今後のクラブにとっても重要な財産になると考えております。これまでの多大なるご尽力に深く敬意を表するとともに、今後のさらなるご活躍を心よりお祈り申し上げます」
2026年04月23日 21:45
23日(木)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のアランマーレ山形は、2025-26シーズンをもってアウトサイドヒッターの吉村優花(23)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
高知県出身の吉村は順天堂大学を卒業後、2025年にA山形へ入団した。今シーズンはルーキーイヤーながらチームの主力として活躍。SVリーグ女子のレギュラーシーズンでは多くの試合にスタメン出場し、リーグ6位のサーブ効果率14.5%を記録するとともに、チーム3位の345得点を挙げた。
吉村はクラブを通してコメントしている。
「今シーズンをもちまして、アランマーレ山形を退団することを決断いたしました。1シーズンという短い間ではありましたが、SVリーグ1年目という貴重なシーズンをアランマーレ山形で経験できたことを、心から嬉しく思います。苦しい状況が続く中でも、その分多くのことを見て、感じ、学び、成長することができました。この経験は、私にとって大きな財産です。チームメイトやスタッフ、シップメイトの皆様をはじめ、支えてくださったすべての皆様に、心より感謝しています。本当にありがとうございました。アランマーレ山形での経験は、これからの自分の基礎になると感じています。これからも自分の世界を広げながら学び続け、さらに成長していけるよう努力していきます。今後ともアランマーレ山形への温かいご声援をよろしくお願いいたします。また皆様とお会いできる日を楽しみにしています」
2026年04月23日 21:32
23日(木)、公益社団法人SVリーグが大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のレギュラーシーズン全日程終了に伴い、リーダーズおよび個人表彰受賞者を発表した。
2025-26シーズンのSVリーグ男子レギュラーシーズンで優勝を飾ったのはサントリーサンバーズ大阪。同チームのオリビエ・キャットヘッドコーチがレギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞を獲得している。また、最優秀フェアプレーはグリーンカード5枚を獲得したドミトリー・ムセルスキー(サントリー)が受賞した。
各部門のリーダーズでは、新加入のフランス人オポジットのステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)が869得点を獲得し、トップスコアラーに輝いた。2位のムセルスキー(821得点)とは48点差と、拮抗した争いになった。
トップスパイカーは、アタック決定率54.4%をマークしたアウトサイドヒッター(OH)のミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)。トップサーバーは、OHの水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)がサーブ効果率15.0%で受賞。トップブロッカーは1セット当たりのブロック決定本数で0.68本を記録したポーランド人ミドルブロッカーのノルベルト・フベル(WD名古屋)が受賞している。
トップサーブレシーバーには、サーブレシーブ成功率で53.4%をマークしたリベロの外崎航平(ヴォレアス北海道)が輝いた。なお、いずれの選手、監督も今回が初受賞となった。
また、レギュラーシーズンMVP、ベスト6、ベストリベロ、ベストレシーブ、最優秀新人賞、MIP賞に加え、最優秀育成クラブ賞、最優秀社会連携クラブ賞、特別表彰、功労者表彰については、5月19日(火)に開催される「リクルートスタッフィングpresents 大同生命SV.LEAGUE AWARDS 2025-26」で発表される予定だ。
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN リーダーズ
トップスコアラー:ステファン・ボワイエ(ジェイテクトSTINGS愛知)/総得点869点/初受賞
トップスパイカー:ミゲル・ロペス(大阪ブルテオン)/アタック決定率54.4%/初受賞
トップサーバー:水町泰杜(ウルフドッグス名古屋)/サーブ効果率15.0%/初受賞
トップブロッカー:ノルベルト・フベル(ウルフドッグス名古屋)/1セット当たりのブロック決定本数0.68本/初受賞
トップサーブレシーバー:外崎航平(ヴォレアス北海道)/サーブレシーブ成功率53.4%/初受賞
■2025-26 大同生命SV.LEAGUE MEN 個人表彰
レギュラーシーズン優勝ヘッドコーチ賞:オリビエ・キャット監督(サントリーサンバーズ大阪)/初受賞
最優秀フェアプレー:ドミトリー・ムセルスキー(サントリーサンバーズ大阪)/グリーンカード5枚/初受賞
2026年04月22日 21:55
V.LEAGUE MEN EAST(Vリーグ男子 東地区)の北海道イエロースターズは、2025-26シーズンをもってミドルブロッカーの谷直也(28)とアウトサイドヒッターの伊藤樹(28)が退団することを、クラブ公式サイトで発表した。
2026年04月22日 21:32
22日(水)、大同生命SV.LEAGUE WOMEN(SVリーグ女子)のPFUブルーキャッツ石川かほくは、セッターの藤倉由貴(26)が退団することをクラブ公式サイトで発表した。
徳島県出身の藤倉は四国大学を卒業後、2022年に実業団チームのビオーレ名古屋へ加入。1シーズンで退団した後、トライアウトを経て2023年にPFUブルーキャッツ(現・PFUブルーキャッツ石川かほく)へ入団した。在籍3季目となる今シーズンはSVリーグ女子のRS44試合と、チャンピオンシップのクォーターファイナル2試合、セミファイナル3試合の計49試合でベンチ入りを果たした。
藤倉はクラブを通してコメントしている。
「日頃よりご支援、ご声援ありがとうございます。今シーズンをもちまして、退団いたします。トライアウトを経て入団させていただいたあの時の緊張は今でも忘れられません。その日から過ごした3年間は、多くの学びがありたくさんの方々の支えがあって、たくさんの経験を積むことができました。そして、素晴らしい仲間とファンの皆様とも出会うことができ、恵まれた環境の中でブルーキャッツの一員として戦えたことは幸せでしたし、誇りに思います。最後になりますが、どんなときも味方で支えてくださって本当にありがとうございました。ここで得た学びや経験を活かし、これからも成長できるように精進してまいります。引き続き、PFUブルーキャッツ石川かほくへのご支援、ご声援のほどよろしくお願いいたします」
\退団選手のお知らせ/
この度、#3 藤倉 由貴 選手が退団いたします。⁰これまであたたかいご声援をいただきました皆様に、厚く御礼を申し上げます。
本人コメントはホームページよりご覧ください。
🔗 https://t.co/LxdvdiMyou#PFUブルーキャッツ石川かほく pic.twitter.com/y9RsWg4GkH- PFUブルーキャッツ石川かほく【Official】 (@PFUBlueCats) April 22, 2026
2026年04月22日 20:38
22日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のVC長野トライデンツは、リベロの古藤宏規(26)と磯脇侑真(21)、オポジットの飯田孝雅(24)とマシュー・ニーブス(25)、ミドルブロッカーの山田航旗(26)、セッターの中島健斗(24)、アウトサイドヒッターのファルハン・ハリム(24)ら7選手が退団することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
大阪府出身の古藤は中京大学を卒業後、2023年にVC長野へ入団。在籍3季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)21試合でベンチ入りし、合計45セットに出場した。
鹿児島県出身の磯脇は東福岡高校を卒業後、明治大学へ進学。大学3年時の2026年1月、シーズン途中ながら特別指定選手としてVC長野へ入団していた。今シーズンはSVリーグ男子のRS12試合でベンチ入りし、合計40セットに出場した。
千葉県出身の飯田は東海大学を卒業後、2024年にVC長野へ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のRS16試合でベンチ入りし、35得点を挙げた。
カナダ出身のニーブスはスペインやドイツリーグでのプレーを経て、2025年にVC長野へ入団。在籍1季目となる今シーズンはチームのポイントゲッターとして活躍し、SVリーグ男子のRSではチームトップの560得点を挙げた。
熊本県出身の山田は福岡大学を卒業後、2022年にVC長野へ入団。在籍4季目となる今シーズンはSVリーグ男子のRS41試合でベンチ入りし、チーム3位となる202得点を挙げた。
大阪府出身の中島は天理大学を卒業後、2024年にVC長野へ入団。在籍2季目となる今シーズンは、SVリーグ男子のRS42試合でベンチ入りし、多くの試合に出場した。
インドネシア出身のハリムはインドネシアやアラブ首長国連邦、タイでのプレーを経て、2025年にVC長野へ入団。在籍1季目となる今シーズンはSVリーグ男子のRS33試合でベンチ入りし、101得点を挙げた。
7選手はクラブを通してコメントしている。
■古藤宏規
「このたびVC長野トライデンツを退団することになりました。短い間でしたが、楽しい時も苦しい時も仲間と過ごした日々、ファンの皆さまからの声援は、私にとってかけがえのない経験で宝物です。これからもVC長野で経験できたことを活かして頑張っていきます。今後とも温かく見守っていただけますと幸いです。これまで本当にありがとうございました」
■磯脇侑真
「この度、VC長野トライデンツを退団することになりました。特別指定選手としてSVリーグという最高峰の舞台でプレーさせていただき、スタッフ・選手・関係者の皆様には心より感謝しております。また、温かく受け入れてくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。この2カ月間、試合だけでなく、練習から様々な刺激をもらい、このチームでバレーをすることが本当に楽しかったです。この貴重な経験を糧に、最後の学生バレーで良い結果を残せるよう、これからも精進していきます。短い間ではありましたが、多くのご支援・ご声援をいただき、本当にありがとうございました」
■飯田孝雅
「今シーズンをもちましてVC長野トライデンツを退団することになりました。2シーズンという短い期間でしたが、憧れていたSVリーグの舞台に立つことができたことは何よりの経験でした。受け入れてくださったチームには感謝してもしきれません。どんなに辛く、厳しい時でも温かい声援を送ってくださるファンの声援が常に励みになり、やり切ることができたと思います。ここでの経験を糧にしてさらに成長した姿をお見せできるよう1から頑張っていきます。本当にありがとうございました」
■マシュー・ニーブス
「チームそしてファンの皆様、シーズンを通してのご支援に感謝します。来季も全員にとって最高のシーズンになることを願っています」
■山田航旗
「この度、VC長野を退団することになりました。右も左もわからず入団したあの日から4年。楽しいことばかりではなく、苦しい時期もありました。しかし、いつも会場で送ってくださる皆様の熱い声援が原動力となり、頑張り続けることができました。ここで学んだ多くのことを胸に刻み、これからの歩みに活かしていきたいと思います。4年間、本当にありがとうございました」
■中島健斗
「今シーズンをもってVC長野トライデンツを退団することになりました。VC長野では、勝つことの難しさ、そして1勝の重みを身をもって学ぶことができました。うまくいかない時期もありましたが、それでも前を向き続けられたのは、応援してくださったファンの皆さまの存在があったからです。特に、ホームゲームの一体感は本当に力になりました。VC長野で培ったものをこれからも活かしていきたいと思います。本当にありがとうございました。これからも応援よろしくお願いいたします」
■ファルハン・ハリム
「共に戦い、懸命に努力し、情熱を持って戦い続けてくれたチーム全員に、心より感謝します。一人ひとりの努力、犠牲、そして絆は、かけがえのないものでした。勝っても負けても、いつも変わらずに応援してくださったファンの皆様にも、深く感謝いたします。皆様のサポートが、私たちが信じ続け、前へ進むための力となっていました。今後もお互いに成長し、より高みを目指し、さらに素晴らしい成果を残せることを願っています」 この投稿をInstagramで見る
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2026年04月22日 19:57
22日(水)、大同生命SV.LEAGUE MEN(SVリーグ男子)のヴォレアス北海道は、アウトサイドヒッターの染野輝(24)とミドルブロッカーの出口大聖(25)の期限付きレンタル移籍が、2026年4月末日で終了することを発表した。クラブ公式サイトが伝えている。
茨城県出身の染野は順天堂大学を卒業後、2024年にサントリーサンバーズ大阪へ入団。同チームで1シーズンプレーした後、2025年にヴォレアスへレンタル移籍した。今シーズンはSVリーグ男子のレギュラーシーズン(RS)全44試合でベンチ入りし、254得点を挙げた。
一方、北海道出身の出口は国際武道大学を卒業後、2023年に大分三好ヴァイセアドラーへ入団。1シーズン在籍するも、同チームの休部に伴い2024年に北海道イエロースターズへ移籍した。その後、2025年にヴォレアスへレンタル移籍。今シーズンはSVリーグ男子のRS43試合でベンチ入りし、28得点を挙げた。
2選手と加藤伊織ゼネラルマネージャーはクラブを通してコメントしている。
■染野輝
「この度、1年間のレンタル期間を終え、ヴォレアス北海道を退団することになりました。短い期間ではありましたが、台湾遠征、SVリーグ、そして天皇杯準優勝と、今シーズンはとても濃く、そして心から楽しめた1年でした。そして何より、自分のキャラを受け止め、受け入れてくれたヴォレアス北海道の選手、スタッフ、ファンの皆さんには感謝しています。本当にありがとうございました!この1年間、心の底からバレーボールを楽しむことができたと同時に、自分自身の成長も楽しむことができた1年になりました」
「今回、レンタル移籍を快く受け入れてくださったヴォレアス北海道には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、日頃からチームを支えてくださっているパートナー企業の皆様にも、心より御礼申し上げます。そして、いつも熱い、熱い、熱い応援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。ホームゲーム、アウェイでのご声援本当に本当にありがとうございました!この1年間での数々のゲームを忘れず、ヴォレアス北海道で戦い抜いたことを誇りにまだまだ頑張ります!1年間本当にありがとうございました!」
■加藤伊織ゼネラルマネージャー(染野へのコメント)
「プロ2年目でレンタル移籍を決断し、単身北海道へ来る覚悟は容易にできなかったと思います。しかし、チーム合流後は、本当に2年目の選手なのかと思うぐらい、落ち着いた佇まいと大胆さを兼ね備えたプレーで幾度となくチームの危機を救い、勝利に貢献をしてくれました。印象に残っているシーンは、毎試合の2,3セット間のハーフタイムの間に、色々な選手と会話をして、反省点を洗い出し、次のセットに向けた対策を率先して行う姿は、本当に頼もしく思っておりました。来シーズンはサントリーサンバーズさんに戻り、また一段とハイレベルなチーム内競争を戦うことになるかと思いますが、今年1年の経験を存分に活かして、皆さんの前に戻ってきてもらえることを楽しみにしております。ありがとう!ひかる!」
■出口大聖
「この度、1年間のレンタル期間を終え、ヴォレアス北海道を退団することになりました。短い期間ではありましたが、台湾遠征、SVリーグ、そして天皇杯準優勝と、競技人生の中でも一番濃く、そして心から楽しめた一年でした。
『結果にこだわらず、バレーボールを楽しむ!』ヴォレアスで学んだこのマインドは、これからも大切にしていきたいと思います。今回、レンタル移籍を快く受け入れてくださったヴォレアス北海道には、感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。また、日頃からチームを支えてくださっているパートナー企業の皆様にも、心より御礼申し上げます」
「そして、いつも熱い、熱い、熱い応援を送ってくださったファンの皆様、本当にありがとうございました。皆様の存在があったからこそ、長いシーズンを戦い抜くことができました。来季はイエロースターズの一員としてヴォレアスと戦うことになりますが、これからも熱い試合で、共に北海道のバレーボールを盛り上げていきましょう。1年間本当にありがとうございました!』
■加藤伊織ゼネラルマネージャー(出口へのコメント)
「『君はプロの世界に入れる素質があるから、頑張ってほしい』と当時高校生だった彼に声を掛けてから9年後に、SVリーグで共に戦う日が来るとは思ってもおりませんでした。プレースタイルからも感じられますが、日頃から野心に溢れ、出場機会が少なくても腐らず直向きに上を目指す姿勢は本当に素晴らしく、チームに与える影響も大きかったと思います。記憶に残るのは25年12月7日のVC長野戦で、フルセットまでもつれた第5セット、デュースのマッチポイント時にリリーフサーバーで入り、完璧なディグを上げ、染野が打ち切って勝利した試合は彼の日頃の練習に向き合う姿勢がもたらした結果だと思っております。来シーズンはイエロースターズさんへ戻り、今季の成果が試されるシーズンになると思います。持ち前の切れ味抜群のアタックとサーブを武器に、コートを駆け巡り、チームを盛り上げる姿をたくさん見られるよう、サポーターも私も願っております。ありがとう!大聖!』
【期限付き移籍終了のお知らせ】
日頃よりヴォレアス北海道への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、No.20 #染野輝 選手は、
2026年4月末日でサントリーサンバーズ大阪からの期限付きレンタル移籍が終了となりますことをお知らせいたします。… pic.twitter.com/xi8p3TEmtg- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 22, 2026
【期限付き移籍終了のお知らせ】
日頃よりヴォレアス北海道への温かいご声援をいただき、誠にありがとうございます。
この度、No.15 #出口大聖 選手は、
2026年4月末日で北海道イエロースターズからの期限付きレンタル移籍が終了となりますことをお知らせいたします。… pic.twitter.com/pjt6OU0r9D- VOREAS HOKKAIDO【ヴォレアス北海道】 (@voreas_official) April 22, 2026