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世界的に流行するゼロトップ。ただし、日本戦のイングランドは典型的な失敗例だった【コラム】

2026年04月23日 18:48

 ゼロトップ、もしくは偽9番と言われるポジションが、世界的に流行っている。欧州王者スペイン代表のミケル・オジャルサバルは、ゼロトップでエースの風格を見せる。同じく欧州王者のパリ・サンジェルマンのウスマン・デンベレは、一気にサッカーセンスを開花させた。  ゼロトップ、もしくは偽9番は、トップでも、9番でもない。テクニックと戦術眼に優れた選手がトップ、もしくは9番に入り、ボールプレーを活性化し、コンビネーションで崩すスタイルを完結させる。かつてはセンターフォワードといわれるタイプが最前線でセンターバックとしのぎを削り、高さ、強さを生かし、楔になる、杭を打ち込む、という役割をしていたが、希少種になりつつあるのだ。  ゼロトップ、偽9番は、ボールが持てるチームで多く用いられる。パスのテンポやコースの意外性も出せるし、オプションになるだろう。戦術的にハマれば、強力な力を出せる。  もっとも、変則的な戦いになるだけに、必ずしも最大出力とはならない。  たとえばイングランドは日本戦でフィル・フォーデンをゼロトップに起用したが、奏功しなかった。なるほどフォーデンは技術、戦術レベルが高く、ライン間を上下するだけでボールを引き出し、リズムを出す時間帯もあったが、怖さを与えられていない。典型的な失敗例だ。    日本のセンターバックは高さやパワーに弱いが、フォーデンの撹乱には動じなかった。コンビネーションを使った機動力は、むしろ日本が得意とすることで、対処方法も知っていた。おかげで心身が消耗することなく対応でき、陣形を最後まで保つことができたのだ。  もしイングランドにハリー・ケイン、もしくは準じるセンターフォワードタイプがいたら、どうなっていたか?  たら・れば、に意味はないが、日本のセンターバックは足を使わせられていただろう。裏に出たボールを追いかけ、くさびのボールに背後からチェックし、ハイボールに何度もジャンプ、クロスに競り合う。その消耗は激しい。常にコンタクトプレーを余儀なくされ、心も体も削られていた。対応し続けることで、どこかに綻びができた可能性が高く、崩される展開につながったかもしれない。  逆に言えば、日本がどうにかイングランドの攻撃を交わせていたのは、前線で奮闘した上田綺世の働きが大きかった。彼が前線でボールを収め、抜群のキープ力を見せて、巨漢ディフェンダーと互角に競り合ったからこそ、時間を作ることができたのである。自身の得点はなかったが、最大の殊勲者の一人と言えるだろう。  ゼロトップを用いるには、吟味が必要だ。 文●小宮良之 【著者プロフィール】こみや・よしゆき/1972年、横浜市生まれ。大学在学中にスペインのサラマンカ大に留学。2001年にバルセロナへ渡りジャーナリストに。選手のみならず、サッカーに全てを注ぐ男の生き様を数多く描写する。『選ばれし者への挑戦状 誇り高きフットボール奇論』、『FUTBOL TEATRO ラ・リーガ劇場』(いずれも東邦出版)など多数の書籍を出版。2018年3月に『ラストシュート 絆を忘れない』(角川文庫)で小説家デビューを果たし、2020年12月には新作『氷上のフェニックス』が上梓された。 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • サッカー
  • 「もう後戻りはできない」日本代表復帰待望論が過熱の30歳MF、今季限りで名門を退団と現地報道「ファンが残留を望んでいるにもかかわらず…」

    2026年04月25日 15:53
     今シリーズ限りでポルトガルの名門スポルティングとの契約が満了する守田英正は、退団が既定路線のようだ。  ポルトガルメディア『Bola na Rede』は4月24日、「もう後戻りはできない。モリタはスポルティングを去る」と報じた。 「契約満了に伴い、モリタは今シーズン終了後にスポルティングを退団する準備を進めている。ファンが残留を望んでいるにもかかわらず、今シーズン終了後にスポルティングを退団する。地元紙『Record』によると、モリタの決断は揺るぎなく、ライオンズとの契約満了をもって退団したいという意向は変わらないという」    同メディアは「両者の関係は良好で、モリタはクラブ内で最も愛されている選手の一人だ。2022年に加入し、30歳になった今、順調なキャリアを経て、新たな挑戦を求めている」と続けた。  最近の好パフォーマンスによって、1年以上遠ざかっている日本代表への復帰待望論が過熱しているボランチは、クラブキャリアでも大きな帰路に立っている。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【記事】「だいぶデカくなったな」「びっくりしたわ」復帰戦で即アシスト!久保建英の“変貌”にファン驚愕「体格メッシになってる」

  • 新体制初陣で4連勝! 磐田がG・シルバの2戦連発弾で岐阜に1−0勝利。新指揮官は「いろいろ改善していかなければいけない」と慢心なし

    2026年04月25日 15:24
     新体制の初陣で白星を掴んだ。  4月22日に、志垣良監督の契約解除と三浦文丈新監督の就任を発表したジュビロ磐田は、同25日にJ2・J3百年構想リーグ地域リーグラウンドEAST-B第12節でFC岐阜とホームで対戦。35分にグスタボ・シルバの2戦連発弾で先制し、この1点を守り抜き、1−0で勝利した。  試合後のフラッシュインタビューで、三浦監督は「選手がこのシチュエーションのなか、絶対に負けないと、すごく強い気持ちを出してくれた。それがこういう結果につながったと思います」と振り返る。    この日は「磐田デーwithヤマハ発動機」で、磐田市の小学生一斉観戦事業を実施。熱心に応援してくれた子どもたちに勝利を届けることができた。  チームはこれで、PK戦勝利の1試合を含め、4連勝を達成。新指揮官は「内容のところはまだまだ、いろいろ改善していかなければいけないと思っている。一喜一憂しないで、次の準備、山雅さんなんで、しっかり準備したい」と力をこめた。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【画像】日向坂や乃木坂の人気メンバー、ゆうちゃみ、加護亜依ら豪華タレント陣が来場、Jリーグのスタジアムに華を添えるゲストを特集  

  • また決めた! 名古屋の25歳FWが3戦連発、今季6点目!

    2026年04月25日 15:18
     名古屋グランパスは4月25日、J1百年構想リーグ地域リーグラウンド第12節で清水エスパルスと敵地で対戦している。  なかなかスコアボードが動かないなか、45分に均衡を破る。決めたのは木村勇大だ。  原輝綺が右サイドから送り込んだクロスにゴール前で反応。ヘッドで合わせて、ネットを揺らしてみせた。    25歳のアタッカーは、これが3戦連発となる今季6点目。絶好調だ。 構成●サッカーダイジェストWeb編集部 【動画】クロスに頭で飛び込んだ! 名古屋の木村が3戦連発!  

  • 監督解任で今季2度目の指揮へ…チェルシー暫定監督「立て直せると信じている」

    2026年04月25日 14:59
     チェルシーで今季2度目の暫定監督に就任したカラム・マクファーレン氏が、今シーズン残りの戦いへの意気込みを口にした。

  • 無風地帯に“嵐を呼ぶ男”──敵をパニックに陥れる24歳の特殊能力とは?【FC東京】

    2026年04月25日 14:48
     無風地帯に何かを引き起こす“嵐”がやって来る。  2026年4月24日のJ1百年構想リーグ、FC東京が水戸ホーリーホックを5−2と下した試合で勝利の立役者のひとりとなったのが、佐藤恵允だ。  4-4-2システムの右サイドハーフを担った24歳のアタッカーは、同サイドの室屋成と素晴らしいコンビネーションを披露しつつ、抜群の推進力で敵をパニックに陥れる。  何も起きないはずの局面で独特の嗅覚を活かし、相手やボールに食らいつき、結果的にチャンスを生み出す。チームの2点目を奪うに至ったGKへのプレス、60分過ぎに右サイドで粘り強くボールを奪ったシーンなど、“チャンスの匂いを嗅ぎ分ける能力”がとにかく素晴らしい。    これはサッカーにおいて非常に重要な能力で、FC東京でスタメンを張れている理由でもあると考えている。嵐の前触れを運んでくる佐藤は相手からすれば厄介な存在で、いるだけで嫌なはずだ。  敵の嫌なところをとことん突く。その匂いを嗅ぎ分ける習性はどうやって磨かれたのか。本人の答えは次の通りだった。 「切り替えの速さが自分の武器。運動量、走力、球際の競り合いでは負けない自信があります。ボールを奪われた時がチャンスだと思っていて、相手も油断しているし。そこで匂いを嗅いで、スピーディに切り替えるのが僕の良さ。それに自分は他の選手よりも足が伸びるらしいです」  特殊能力で対戦チームを混乱に陥れる佐藤。好調・FC東京を支える原動力になっている。 取材・文●白鳥和洋(サッカーダイジェストTV編集長) 【画像】史上初のモノクロエンブレム&三つ葉ロゴが31年ぶり復活!日本代表の新アウェーユニホーム  

  • 残り“5”戦、熾烈な優勝争い…アーセナル指揮官、悲願のプレミア優勝へ「全てを懸けて臨む」

    2026年04月25日 14:39
     アーセナルを率いるミケル・アルテタ監督が、悲願のプレミアリーグ優勝に向けて「全てを懸けて臨む」と思いを語った。24日、イギリスメディア『スカイスポーツ』がコメントを伝えている。  アーセナルは19日に行われたプレミアリーグ第33節でマンチェスター・シティと対戦し、1−2で敗戦した。この結果、アーセナルは総得点数でマンチェスター・シティを下回り、首位の座を明け渡すことになった。  それでも、優勝争いの行方は依然として予測不可能な状況だ。アルテタ監督は、ニューカッスル戦を控えた会見で「チームのエネルギーも自信も、そして我々がこれから何をすべきかの明確さも、これ以上ないほどに高まっている」と述べ、「残りは5試合。明日(ニューカッスル戦)がその1戦目だ。全てを懸けて臨む」と意気込みを語った。  今季の優勝争いでは、得失点差や総得点数が左右する可能性もある。アルテタ監督は、「自分たちの可能性に集中し、勝つだけのパフォーマンスを発揮し、そのうえで実際に勝利することだ。状況次第では他のことを考えることもできるが、最も優先すべきは相手を上回り、勝利を掴むこと」と、まずは目の前の試合に勝つことが最優先だと話した。  また、対戦相手のニューカッスルについて「このリーグの厳しさはわかっている。ニューカッスルのレベルやクオリティも明らかだ。エディ・ハウ監督がニューカッスルで成し遂げてきたことは理解しているし、どれだけ手強いかもわかっている。であれば、我々はベストを尽くさなければいけない。それができればかつチャンスは十分にある」とニューカッスルをリスペクトし、全力で戦うと語った。 【動画】マンCvsアーセナル ピッチレベルハイライト!

  • ベルナルド・シウバの代理人が売り込みも…… レアル・マドリードはポルトガル代表MF獲得の可能性を否定

    2026年04月25日 14:30
    今季限りでマンチェスター・シティを退団するベルナルド・シウバ。2017年からシティに在籍する古参で、今季はキャプテンとしてチームを支えている。 経験豊富な選手で31歳と引退するにはまだ早い選手であり、ポルトガル代表の去就に注目が集まっている。 『as』によると、シウバの代理人であるジョルジュ・メンデス氏が、レアル・マドリードのオフィスを訪れ、シウバを獲得しないか売り込みをかけたという。 ただ、この提案はレアルの補強プランを変えるには至らず、シウバが白い巨人に加わる可能性は低いとのこと。 また、メンデス氏は過去にレアルのライバルであるバルセロナにも逆オファーを提示したが、実現することはなかった。 イタリアや古巣であるベンフィカ復帰などシウバの去就に関する多くの報道がある中で、本人はどのクラブを新天地として選ぶのだろうか。

  • 「シーズン終盤に戻ることを期待している」リバプール指揮官が注目発言! 離脱中の遠藤航の現状を明かす「リハビリチームとともに…」

    2026年04月25日 14:19
     リバプールのアルネ・スロット監督が遠藤航に言及した。

  • ハムストリングを痛めたヤマルは2026W杯に出場すべき? ここで無理をすれば再発する恐れがある「さらなる危険にさらすことになる」

    2026年04月25日 14:10
    2026W杯制覇を目指すスペイン代表に大きなトラブルが起きてしまった。23日に行われたラ・リーガ第33節のセルタ戦にて、絶対的エースのバルセロナFWラミン・ヤマルが左足のハムストリングを痛めてしまったのだ。 ヤマルはこのゲームでPKから決勝点を決めたが、その際にハムストリングを痛めてピッチに倒れ込んだ。バルセロナは今季の残りゲームを欠場することになると発表しているが、W杯には間に合うとの期待もある。 しかし、ヤマルはまだ18歳と若い選手だ。2026W杯制覇にヤマルは欠かせない戦力ではあるが、ここで無理をさせるべきなのだろうか。スペイン『MARCA』によると、スペインの理学療法学会の広報担当ジョエル・クエスタ医師は極めてデリケートな怪我だとヤマルの負傷を分析している。 同医師はリハビリの強度を上げることでW杯へ間に合う可能性はあるとしているが、100%の状態で臨める可能性は低いと指摘。それによる再発リスクの方が怖いと見ている。 「ハムストリングはサッカーで最も頻繁に負傷する筋肉だ。軽度の怪我からもっと深刻な筋断裂に進行するのを防ぐためにも、早期に活動を停止することが重要になる。リハビリの目標は、筋肉が高速かつ高強度のアクションに耐えられる状態に戻すことにある。再発する場合、まさにその途中段階で起こるのだ。W杯のような大きな大会へ無理をすれば目標に近づいたように見えるかもしれないが、実際にはさらなる危険にさらすことになる」 筋肉系の怪我が頻発するのは恐ろしいシナリオであり、年齢的にヤマルに無理をさせるべきではないだろう。W杯へヤマルを向かわせるのか、スペインサッカー界には慎重な判断が求められる。

  • イタリア代表の新指揮官はペップ・グアルディオラ? 招へいは「不可能ではない」と現地紙

    2026年04月25日 14:00
    4月初旬に行われたプレイオフでボスニア・ヘルツェゴビナに敗れ、W杯行きが消滅したイタリア代表。これで本大会行きを逃すのは3回連続、2014年のブラジル大会を最後に予選を通過できずにいる。 そんなイタリア代表は監督であるジェンナーロ・ガットゥーゾ氏とサッカー連盟のガブリエレ・グラヴィーナ氏の両名が退任。今後は新体制で次回のW杯出場を目指すことになる。 そこで重要となるのはガットゥーゾ氏の後任だが、『Gazzetta dello Sport』は招へいすることは不可能ではないと、マンチェスター・シティの指揮官ペップ・グアルディオラの名前を挙げた。 ペップは2016年からシティを指揮しており、契約は来季まで。ただ、今季でマンチェスターを離れると主張するメディアもあり、去就は不透明だ。 ペップは自身の去就について、過去に「代表を指揮してみたい」と語っている。 ペップとイタリアの繋がりは現役時代にある。バルセロナを退団し2001年から2003年までブレシア、ローマとイタリアの2クラブでプレイしている。 今季は序盤、中盤と不安定な戦いが目立ったシティだが、終盤にきてようやく安定感を手にしつつある。すでにカラバオカップは獲得しており、残す2つのタイトルも手にしてしまうのだろうか。

  • アトレティコ、ウルブスのJ・ゴメス獲得へクラブ間交渉 マンUとアーセナルも関心か

    2026年04月25日 13:59
     アトレティコ・マドリードが、ウルヴァーハンプトン(ウルブス)に所属するブラジル代表MFジョアン・ゴメスの獲得に動いているようだ。24日、イギリスメディア『talkSPORT』が伝えている。  現在25歳のJ・ゴメスは、2023年1月に母国ブラジルの名門フラメンゴからウルブスに移籍した。ウルブスでは加入してすぐに出場機会を勝ち取り、2022−23シーズンは公式戦11試合に出場。その後もスタメンとして出場し続け、今季は公式戦37試合に出場して1ゴール3アシストを記録している。  報道によると、アトレティコ・マドリードはJ・ゴメスの獲得に向けてウルブスとの交渉を開始したとのこと。一方で、ウルブスはJ・ゴメスを4000万ポンド(約86億円)で売却したい意向だという。また、マンチェスター・ユナイテッドとアーセナルも同選手に関心を示しているようだ。  なお、アトレティコ・マドリードはアタランタに所属するブラジル代表MFエデルソンの獲得にも動いており、すでに選手側とは合意していると伝えられている。しかし、クラブ間では合意にはまだ達していない。 【ハイライト動画】田中碧が先発出場! リーズvsウルブス

  • 突破力は現プレミアNo.1も、“124戦18ゴール”と物足りない得点力 マンCのドクが語るワールドクラスへ必要な要素「ウイングは得点を決めないと」

    2026年04月25日 13:56
    マンチェスター・シティFWジェレミー・ドクの突破力はワールドクラスのレベルにあり、今季プレミアリーグでは最多となる69回のドリブルを成功させている。

  • バーミンガムへ向かった古橋は1ゴールしか奪えず…… 広島でもプレイしたグッドマンは開幕戦は良かったとフォローも「徐々に自信を失って……」

    2026年04月25日 13:37
    今季大きな期待を背負ってイングランド2部のバーミンガム・シティに加入したものの、1ゴールしか奪えていないFW古橋亨梧。4月には肩の手術に踏み切り、今季の残りゲームは欠場する見通しだ。 バーミンガムは大きな期待をかけていたはずだが、結果的に1シーズン目は失敗となってしまった。現役時代にサンダーランドやウォルバーハンプトン、短期間ながらサンフレッチェ広島でもプレイしたドナルド・グッドマン氏は、立ち上がりは良かったとフォローしつつ、1ゴールに留まっている現状を嘆いている。 「バーミンガムは最初のゲームでイプスウィッチ・タウンと対戦したが、イプスウィッチは開幕前の時点で昇格候補の1つだった。試合は1-1のドローだったが、試合内容ではバーミンガムが優勢だった。キョウゴもその夜素晴らしいプレイを見せてくれたし、彼の動きは素晴らしかった。やや厳しい判定でゴールが取り消されるシーンもあったし、彼のフィニッシュを見て何か凄いものになりそうだと感じた。しかしそこからの8試合ほどで彼は決定的なチャンスを逃し始め、徐々に自信を失っていくのが見て取れた。費用対効果という点では、この移籍はひどく失敗したと言える」(『BestOnlineCasiono』より)。 古橋はセルティックでこそ得点を量産したが、その後移籍した仏のレンヌでは結果を残せず、今季はバーミンガムでも結果が出なかった。肩の手術から復帰した来季こそセルティック時代の姿を取り戻せるだろうか。

  • サポーターの誰もが認める今季のリヴァプールMVPか 今季5度目となる月間MVPに輝いたショボスライの貢献度

    2026年04月25日 13:35
    今季なかなか調子が上がらないリヴァプールにおいて、最もパフォーマンスが安定している選手にMFドミニク・ショボスライが挙げられる。 本職の中盤に加え、今季は負傷者の影響で右サイドバックにも対応。フリーキックの精度にも磨きがかかり、攻守両面でチームに欠かせない絶対のキーマンだ。 サポーターからの評価も高い。ショボスライは3月のクラブ月間MVPに選ばれており、ファン投票では総投票数の3分の2を獲得している。 3月のショボスライはリーグ戦、チャンピオンズリーグ、FA杯の全試合にフル出場していて、稼働率も抜群だ。 しかもショボスライが月間MVPに輝くのは、今季5度目だ。この結果も納得で、今季のリヴァプールでショボスライほど安定している選手はいない。フィルジル・ファン・ダイクに続く未来のチームリーダーでもあり、その重要性は増すばかりだ。

  • ストーク名物デラップのロングスローは味方も知らない武器だった 当時のチームメイトが振り返る「誰も彼にそんな才能があると知らなかった」

    2026年04月25日 13:32
    今では世界的にロングスローを投げるチームが増えていて、新たなセットプレイ戦術として定番化しつつある。その流行に伴い、再びスポットが当たるようになったのがストーク・シティでプレイしていたロリー・デラップだ。 デラップは2007年から2013年までストーク・シティでプレイしたが、当時はデラップの投げるロングスローが1つの名物になっていた。山なりのボールではなく、ストレートボールで飛んでいくデラップのロングスローに驚かされたサッカーファンは多いだろう。 しかし、ストーク加入当初はチームメイトもデラップがあんなボールを投げられるとは知らなかったという。当時ストークでチームメイトだったドミニク・マッテオは、偶然デラップの武器がスローイングだと気付いたと語っている。 「誰も彼にそんな才能があると知らなかったし、彼自身もそれが武器だと一度も口にしなかったからね。それがある時散歩に出掛けて、彼が大きな石を投げたんだ。それがすごい飛距離で、監督のピューリスも『すごい飛距離だな』と言ったんだ。それで彼にボールを投げてもらおうということになったんだけど、ロリーのボールは本当にスピードがあった」 「現代でもロングスローが大きな問題になっているね。フラットな軌道で飛んでくる場合のロングスローは守るのが本当に難しいんだ。相手が猛スピードで突っ込んでくるし、ボールから目を離さないようにしながらの対応が難しい。どこかの時点で守備側の誰かが主導権を握って最初の競り合いに勝ちに行く必要があるけど、それが難しいんだ。今後ロングスローを得意とする選手は増えるだろうね。少しでも有利になるなら、誰だってやるだろう」(『Daily Star』より)。 現時点でデラップほどのボールを投げる選手はまだ見当たらないか。しかしこのブームが続けば、将来的にはデラップ級のスローイングをする選手が出てくるかもしれない。